ミハイロフスキー劇場5月公演主要キャスト
2015/04/30(Thu)
ミハイロフスキー劇場の5月の主演キャストがようやく発表になりました。
久々にプロームの名前が! プロームは今までチッポリーノを踊った事あったっけかな? キャラクターとしては合っていると思うので、弾けまくって欲しいですね。
古典の主演回数が激減したと先月こぼしたペレンが、ジゼルとバヤデルカにキャストされています。 お正月の日本公演から帰ってすぐのジゼルはキャスト変更になったので、今度はちゃんと踊ってくれるといいけれど・・・。
ペレンとボルチェンコがニキヤ&ガムザッティというバヤデルカは記憶にありませんが、日本でも是非見てみたいですね。 ソロルはもうちょっと身長の高い人希望ですが・・・。
ソボレワとベドネンコはそれぞれデビューかな?
あと、レベデフの出演回数が多すぎるのが少し気になります。 半分以上の公演に名前が出ていますが、いくら若いからって踊らせ過ぎじゃないのかなぁ? 本人にとって肉体的にも精神的にも負担になってないのならいいんですけどね・・・。
ヤフニュークあたり、ジゼルやくるみ割りなんてもっと踊ってもいいですよねー。 いつもキャスティングされるチッポリーノに名前がないので怪我とかじゃないといいけれど。


5月07日 白鳥の湖
      オデット・オディール:アナスタシア・ソボレワ
      ジークフリート:ヴィクトルー・レベデフ
      悪の天才:イワン・ワシーリエフ
5月08日 白鳥の湖
      オデット・オディール:未定
      ジークフリート:ヴィクトルー・レベデフ
      悪の天才:未定
5月09日M チッポリーノ
      チッポリーノ:イワン・ザイチェフ
      ラディショーシュカ:ヴェロニカ・イグナツェワ
      マグノリア:イリーナ・コシェレワ
      さくらんぼ伯爵:マリオ・ラブラドール 
5月09日S チッポリーノ
      チッポリーノ:アントン・プローム
      ラディショーシュカ:アンナ・クリギナ
      マグノリア:スヴェトラーナ・ベドネンコ
      さくらんぼ伯爵:ヴィクトル・レベデフ
5月13日 ジゼル
      ジゼル:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      アルベルト:マリオ・ラブラドール
      ミルタ:エカテリーナ・ボルチェンコ
5月14日 ジゼル
      ジゼル:アナスタシア・ソボレワ
      アルベルト:ヴィクトル・レベデフ
      ミルタ:アリッサ・ソドレワ
5月16日M ジゼル
      ジゼル:アナスタシア・ソボレワ
      アルベルト:ヴィクトル・レベデフ
      ミルタ:アリッサ・ソドレワ
5月16日S ジゼル
      ジゼル:イリーナ・ペレン
      アルベルト:レオニード・サラファーノフ
      ミルタ:未定
5月20日 くるみ割り人形
      マーシャ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      王子:レオニード・サラファーノフ
5月21日 くるみ割り人形
      マーシャ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      王子:レオニード・サラファーノフ
5月22日 くるみ割り人形
      マーシャ:ヴァレリア・ザパスニコワ
      王子:ヴィクトル・レベデフ
5月24日M くるみ割り人形
      マーシャ:イリーナ・ペレン
      王子:ヴィクトル・レベデフ
5月24日S くるみ割り人形
      マーシャ:イリーナ・ペレン
      王子:ヴィクトル・レベデフ
5月27日 バヤデルカ
      ニキヤ:アナスタシア・ソボレワ
      ソロル:ヴィクトル・レベデフ
      ガムザッティ:スベトラーナ・ベドネンコ
5月28日 バヤデルカ
      ニキヤ:イリーナ・ペレン
      ソロル:イワン・ワシーリエフ
      ガムザッティ:エカテリーナ・ボルチェンコ
5月30日M チッポリーノ
      チッポリーノ:アレクセイ・クズネツォフ
      ラディショーシュカ:ユリア・チーカ
      マグノリア:スヴェトラーナ・ベドネンコ
      さくらんぼ伯爵:マリオ・ラブラドール 
5月30日S チッポリーノ
      チッポリーノ:イワン・ザイチェフ
      ラディショーシュカ:サビーナ・ヤパーロワ
      マグノリア:アナスタシア・ソボレワ
      さくらんぼ伯爵:ヴィクトル・レベデフ
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バーミンガム・ロイヤル・バレエ団「白鳥の湖」 4月25日
2015/04/29(Wed)
まだマシュー・ゴールディングの全幕を見た事がなかったので、今回のジークフリートで見られるのを楽しみにマシュー目当てで公演日を決めたバーミンガムの白鳥の湖。 けれども、開演直前のビントレー監督からの説明で、前日のリハーサルでオデット・オディール役のジェンナ・ロバーツが怪我をしてしまい踊る事ができず、彼女の代役とのリハの時間がないために止む無くマシューまで降板という事態を知らされました。 しかしながら、マシューを見たくて来てくれている大勢の観客のためにというビントレー監督の配慮でオデットの登場しない1幕のみマシューがジークフリートとして出演。 (実はこの日急な用事が入ってしまい、終演5時上野では間に合わず、無理を言って30分の遅刻にしてもらっていたのですが、この残念なニュースを聞いて3幕で切り上げる事としました。) 

というわけで客席に落胆のざわめきが残る中、幕が上がった白鳥初日。 
ピーター・ライト版のオープニングは国王のお葬式。 国王が逝去し、まだ20歳のジークフリートの人生が大きく変わっていく事を示唆するプロローグで、こういう演出は初めて見ましたが、さすがに物語をみせるという事がよく考えられていますね。 

1幕の宮廷の装置はシンプルだけれど格調高く重厚で、衣装は喪に服しているという事もあり非常に立派なものですが渋めの色調。 ただ、照明がかなり暗め。
マシューは設定上ほとんど浮かない顔で晴れやかな表情を見る事はできなかったのが残念ですが、踊りはソロと、パ・ド・トロワ&最後の男性コール・ド+ベンノとの乾杯の踊りを見られました。 跳躍などはやや抑え気味なように感じましたが、ゆったりと大きなラインを描く踊りは気品がありましたね。
トロワの女性二人を高級娼婦に置き換えたのは面白いとは思いますが、ところどころ高級ではなくただの娼婦っぽい媚を見せながら、あの音楽でプティパの振付をベースにしている踊りがなんとなく新鮮なんだか違和感なんだか???(笑)。
 
マシューに代わって登場したシングルトンはマシューを見た後だとかなり華奢に見えます。 特に脚が細いですね。 仕方がない事ですが、やはり物語が繋がらない・・・。  
それでもギッテンズとのパートナーシップはとてもよく、シングルトンのサポートがとても安定しているのでギッテンズも安心して伸び伸びと踊っていました。 3幕のヴァリで気づいたのですが、シングルトンってめちゃくちゃ手が大きいのですよ。 団扇になりそうなくらい大きな手! もちろん技術的にも上手いのでしょうが、あの手の大きさなら恐いものなしのサポート力です!
シングルトンに関しては自分が行かなかった公演なので全く記憶になかったのですが、友人によれば新国立劇場のコンテの公演にゲスト出演していて、その時のパフォーマンスがとても素晴らしかったそうです。 この日のクラシックの踊りも柔らかでノーブルでした。 ふわっとした高い跳躍の着地も身体が華奢なせいかとても静か。

そしてギッテンズ。 出の腕の動かし方はフィリピエワほどではないけれどけっこうくねくね系でこういう動きは久しぶりに見たような。  ほどよい体の細さに長い手足でライン的には白鳥向きのダンサーです。 アラベスクの真っ直ぐ伸びた足がとても綺麗でした。 オデットはソロなどはまだあまり情感もなく振付を淡々とこなしている感じでしたが、これはまだ若くて経験が少ないでしょうから無理もないことです。  一方オディールでは彼女の持つ身体能力の高さ、技術が充分に発揮されていたと思います。 オデットの時以上に動きが滑らかで、妙な表現ですが、音感が良く音符を正確に取っているせいもあり踊りがシームレスなのです。 メリハリがないというのではないですよ。 さらに役を楽しんで踊っている感じも良かった。 32回転はダブルを頻繁に織り込み最後まで音楽にぴたりと合わせてほとんど軸がずれることなく回りきりました。 32回転だけでなく、回転は常に軸がまっすぐな安定したものでした。  

3幕のディベルティスマンはチャルダッシュ(群舞)+ハンガリーの姫君、マズルカ(群舞)+ポーランドの姫君、ナポリ(群舞)+イタリアの姫君というように各国のお姫様がご家来衆を引き連れというスタイルでしたが、姫君たちはそれぞれの群舞の後に別の音楽でソロを踊るというのがボリショイとは違っていました。 3幕冒頭の登場のシーンも、先にご家来衆が階段から降りて来て、下で姫様のお出ましを待つという具合だったのですが、こういうところもしっかりとドラマ仕立てですね。 宮廷の人たちの衣装も各国の衣装も1幕同様ゴージャスで素敵でシックな色使いもとても好みだったのですが、せめてこの舞踏会くらいはもうちょっと照明が明るくても良かったのではないでしょうか? その方がダンサーの表情も良く分かるし・・・。 でもまぁ、全体的に暗いトーンで通したいのかなぁ?  姫君たちの踊りは、ポーランドはよくロットバルトのソロで使われるパドシスの曲で、イタリアはチャイパドでしたが、ハンガリーは忘れてしまった・・・。 平田さんは小柄で華奢なダンサーですが、きっちりとした安定感のある踊りでした。 ハンガリーとポーランドの姫君はのっけから顔を見合わせるなりバチバチと火花を散らしていましたが、どちらも踊りは大きく、姫らしい華やかさがありました。

前後しますが、2幕のコール・ドは人数少なめの16人だったかと。 ツアーだからかなとも思いましたが、それほど大所帯のカンパニーではないのでこの人数がデフォルトかもしれません。 プティパとは違う独自のフォーメーションはとても綺麗でした。 あまり揃ってはいなかったけれど、ロシアじゃなければその辺は特に気にならず。

4幕を見られなかったのは残念ですが、大筋は以前コメントでお知らせいただいたのとNBSニュースでだいたい分かりました。 今のバーミンガムは良いダンサーが揃っていると思うので、2,3年に一度は来日して欲しいですね。 次は新国での上演も素晴らしかった「シルヴィア」を持ってきていただきたいです。





オデット/オディール:セリーヌ・ギッテンズ
ジークフリート王子:マシュー・ゴールディング(1幕)
            タイロン・シングルトン(2~4幕)
女王:マリオン・テイト
ロットバルト:ジョナサン・ペイン
ベンノ(王子の友人):マティアス・ディングマン

【第1幕】
王子の友人たち:サマラ・ダウンズ、イヴェット・ナイト、デリア・マシューズ、
           チャン・イージン、ウィリアム・ブレイスウェル、ジョナサン・カグイオア、
           ファーガス・キャンベル、ブランドン・ローレンス
二人の高級娼婦:アンジェラ・ポール、ローラ・パーキス

【第2幕】
小さな白鳥たち:アランチャ・バゼルガ、水谷実喜、エミリー・スミス、カーラ・ドアバー
二羽の白鳥:サマンサ・ダウンズ、デリア・マシューズ

【第3幕】
式典長:ローリー・マッケイ
ハンガリーの姫君:エリス・シー
ポーランドの姫君:サマラ・ダウンズ
イタリアの姫君:平田桃子
チャルダッシュ:ルース・ブリル、ジョナサン・カグイオア ほか
マズルカ:英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団
ナポリの踊り:ジェイド・ヒューゼン、ローラ・パーキス、ジェームス・バートン、キット・ホルダー
スペインの踊り:イヴェット・ナイト、チャン・イージン、
          ブランドン・ローレンス、ヴァレンティン・オロヴャニコフ
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チケ取り4つ
2015/04/25(Sat)
今日は朝からちょっと緊張・・・。 というのもチケット取りが4件も重なってしまって・・・。 こんなの初めてでした。
重なった公演は、7月24日の武蔵野市民文化会館のロシア・バレエ・グラン・ガラ、10月のウィーンフィル、フィルハーモニクス、チェコフィルのクラシックコンサート3つ。
ちゃんとプライオリティー決めて、時間のロスのないようスピーディーにトライしないと・・・と9時半頃からドキドキ(笑)。
とりあえずは友達の分もある武蔵野から! すぐにアクセスできたけど、画面上選択可の席なのにクリックするとすでに予約済みという状況が数回続いて狙った席は取れず。 でも、なんとかそこそこの席をゲット。 ほんのちょっとのタッチの差で先にクリックされている席が数秒間は選択可となっているんですねー。 激戦激戦!! すんごく時間がかかったように感じましたが、ここまで3分。
そして次はウィーンフィル。 サントリーホールのWEB会員に登録後初めてのチケット取りだった事もあり、心臓バクバク(笑)。 絶対繋がらないんだろうなと思ってたのですが、2回目に繋がって初ウィーンフィルのチケットが無事取れました! ここまで5分。
良かった~~~♪
かな~~りお高いチケットですが、聞ける状況にある時にと思って買いました。 なんというか、いつ何があってもおかしくない世の中になってしまいましたからね。 
残りのジャパンアーツ主催の2公演は11時になってから好みの席をゲット。 昨年聴きに行ってその素晴らしさに圧倒されたフィルハーモニクスをまた聴けるのは本当に嬉しい。 この人たちの演奏、ほんとにほんとに痺れます!! お薦めです。

さて、午後はバーミンガム・ロイヤル・バレエ団の「白鳥の湖」を見に行ったのですが、オデット&オディール役のジェンナ・ロバーツが昨日リハーサル中に脚を痛めて踊る事ができず、パートナーのマシュー・ゴールディングは今日の昼の時点ではロバーツ以外とリハーサルが出来ていないという事でマシューも降板となりました。
ただ、マシューを見たくてこの日の公演に来ているお客さまがたくさんいると承知している主催者側の配慮で、オデットの出ない1幕のみ、マシューが出演するという異例の公演となりました。
(2幕からは中日主役予定のセリーヌ・ギッテンズとタイロン・シングルトンが代役で登場。) 
数多く公演を見ていれば降板などいろいろな事にぶちあたりますが、当日というのは4回目かな? すべてが「白鳥の湖」です。 やはり一番多く見ている演目だから確率的にも高いのは仕方ないとしても、でもねぇぇぇ。 
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青柳ういろうのカエル
2015/04/23(Thu)
名古屋銘菓、青柳ういろうの隠れ人気菓子(笑)のカエルまんじゅう♪
表情がなんとも愛嬌があって可愛らしくて好きなのですが(食べちゃうんですけどね・・・)、いたって最近2種類いただきまして・・・。
こちらが定番こしあんの3個入り。
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そしてこちらが桜の季節限定の桜餡。 上品ですがしっかりとした味わいのおまんじゅうでした。
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今までチェックした事もなかったのですが、青柳総本家のお菓子は渋谷の東急東横店の全国銘菓コーナーで販売があるようです。 ういろうは置いてあるだろうけど、カエルはあるかなぁ? 近いうちにチェックして来ます! 
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武蔵野市民文化会館でもロシア・バレエ・ガラ
2015/04/19(Sun)
田北志のぶさんプロデュースのグラン・ガラ、3回目となる今回は7月18日(土)の川口リリアホールを皮切りに9公演が予定されていますが、エフスクエアさんになかなか詳細の上がらない7月24日(金)公演は武蔵野市民文化会館という事が分かりました。 
最初、会場:東京とだけ記載されていて(今は消えています)、どこなんだろうとずっと気にしていたのですが、まさか武蔵野とは・・・。  22日のオーチャードは都合が悪く行けないので、24日に行ける場所だったらと思って会場が気になっていたのです。 が、分からないうちに光藍社さんのクラシックバレエ・ハイライトが発表になって、24日はシヴァを見に・・と傾きかけていたのですが、武蔵野だったら考え直す余地ありですねぇぇぇ。
武蔵野公演の詳細はこちらをどうぞ。
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南仏 ベルサイユ宮殿ゆかりの?ワイン
2015/04/15(Wed)
南仏ランドック地方のL’ORANGERAIE CABERNET-SAUVIGNON 2012 (ロランジュレ・カベルネ・ソーヴィニョン)を飲みました。
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ヴィノスやまざきで1,382円で購入。
お店の人の推薦でもありましたが、オレンジ色の色使いが洒落ていてデザインも可愛らしいエチケットにも惹かれて購入。
オレンジ=太陽、南仏にふり注ぐやわらかな陽光なんて勝手にイメージしてましたが、シャトーのシンボルでもある「オレンジの樹」に因んだデザインだそうです。 
こちらのシャトー・ド・ペノティエは1620年からワイン作りをしている元貴族の蔵元で、シャトーはベルサイユ宮殿と同じルヴォー氏が設計したそうですが、ベルサイユ宮殿にも恋人たちの待ち合わせ場所だったと伝えられている「オレンジの樹」があり、そんな繋がりもあるようです。
色は明るい紫。 カベルネと言ってもカリフォルニアやチリのようには重くはなく、まろやかで口当たりがよく飲みやすかったです。 残っていたアボカドに生ハムをまいたものとチーザをおつまみに。
4分の1ほど翌日に残したのですが、美味しさはそのままの、なかなかにコストパフォーマンスの高いワインです。。 

見た映画は「レッド・スカイ」。 「あなたが寝ている間に」「インディペンデンス・デイ」が懐かしいビル・プルマンを見たくて! 
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7月に「華麗なるクラシックバレエ・ハイライト」
2015/04/14(Tue)
今日気がついたのですが、光藍社さんのHPに「華麗なるクラシックバレエ・ハイライト」公演のお知らせが出ていました(ただ、すべての公演、光藍社さんのチケット取り扱いはないそうです)。 シヴァとコシェレワの海賊の写真がなんかとっても嬉しい~~♪ こちら

出演者は
アナスタシア・ロマチェンコワ、イリーナ・コシェレワ、ミハイル・シヴァコフ
アンドレイ・バターロフ、サンクトペテルブルグ・シティ・バレエ


予定プログラムは
「白鳥の湖」第2幕より
「くるみ割り人形」第2幕より
「グラン・パ・クラシック」
「ドン・キホーテ」より
「人形の精」より
「海賊」より 他


となっていてペレンが出演しない事以外は8月の夏祭りと同じですね! 

公演日程は以下の通りで関東は茨城の2公演のみ。
う~~~~ん。 なかなか厳しいスケジュールと場所でありますが・・・、常磐線の石岡から行ける小美玉市四季文化館だったら午後半休を取れば大丈夫かなー。 
土日で関西の友達に会いに出かけるっていうのもありかもな~~。

7/23(木)19:00 ゆうゆう十王・Jホール(茨城県日立市十王総合健康福祉センター)
7/24(金)19:00 小美玉市四季文化館(みの~れ)
7/25(土)15:00 神戸文化ホール
7/26(日)14:00 岡山シンフォニーホール
7/29(水)18:30 アルモニーサンク北九州ソレイユホール
7/30(木)18:30 宝山ホール(鹿児島県文化センター)
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悪天候が幸いして・・・
2015/04/13(Mon)
天気の悪い日が続き気温もあまり上がらなかったので、チューリップの花持ちがいつになく良く、たっぷりと楽しんでいます。
アルバム兼ねてますので勝手にやらせておいて下さい(笑)。 今日で最後です。

バレリーナも10本咲きそろいました。 アプリコットビューティーはもうそろそろ花びらが散りだしますが、よく頑張ってくれました。
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八重咲きは来年は控えようかな~と思ったりもして・・・。
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ホワイトペアは今が見頃。
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一番最初に咲き出したサニープリンスもそろそろお仕舞いですが2週間咲き続けるって凄い事!!
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こちらは赤の縁取りのビューティー・スプリングと濃い黄色が綺麗なゴールデン・アペルドーン。
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プリティーペアもまだまだ綺麗です♪
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イルミナートとバーミンガム・ロイヤルの「白鳥」
2015/04/12(Sun)
バレエ以外の話が続いていましたが、今日は久々にバレエネタ。
西本智実芸術監督・指揮 イルミナートバレエ&イルミナートフィルが新国立劇場で「白鳥の湖」の公演を行うようです。 
9月5日(土) 17:00開演
9月6日(日) 14:00開演

西本さんのオフィシャルブログに寺島さんと貝川さんと3人集まった記事が出ていますが、このお三方、ワガノワバレエ学校外国人寮で一緒に暮らした仲なのですね。  そのひろみさんが昨年の公演ではオディールを踊っているのですが、今は産休中だそうで、今年はどんなキャストが組まれるのでしょうね。  ちなみに昨年のオデットは元法村友井バレエ団の中村美佳さん、ジクフリートは法村圭緒さんでした。 3月に甲府で行われたばかりの公演では寺島さんの変わりにやはり元法村友井バレエ団の西田ゆうこさんがオディールにキャストされています。
チケットは5月8日(金)12時より一般発売でS席 12,000円 A席 10,000円 B席 8,000円 C席 5,000円 D席 3,500円(全席指定・税込)との事です。 12時よりというのは、売り出し日が平日なので勤めている人の多くが昼休みに入る時間という考慮からなのでしょうか? こういう心遣いは助かりますね。
この公演を見に行くかどうかはちょっと考え中ですが、西本さんのコンサートは、6月にブダペスト・フィルハーモニーを振る
ベートーヴェンの「皇帝」と交響曲7番を聴きに行く予定です。 きっとまた女性客が多いのでしょうねぇぇぇ。

そして無理やり「白鳥」つながりで(笑)、月末のバーミンガム・ロイヤルバレエ団の「白鳥の湖」。 私は初日のジェンナ・ロバーツとマシュー・ゴールディングを見に行く予定です。 ライト版の白鳥は初めてなのでそれだけでも楽しみなのですが、NBSサイトのギャラリーで紹介されている写真の衣装が素敵なのでさらに期待大。 で、3枚目、白鳥たちに囲まれながら王子を抱き上げているマント姿の男性は誰???
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ボルドー 美味しい農協ワイン♪
2015/04/07(Tue)
ボルドー メドック地域のカーブ・サンジャンという蔵元の「Le Grant Art 2009 MEDOC (ル グランダール メドック)」を飲みました。

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ヴィノスやまざきで2、354円で購入。
ユニメドックとは農協のような組織で、このワインはその傘下のワイン農家が作ったワインの中で最も出来の良かったワインをボトリングして「偉大なるアート」という名前をつけているのだそうです。 
カシスジュースのような香りに凝縮感のあるやや黒みがかった濃い紫色。
構成はカベルネソーヴィニョン、メルローとの事ですが、割合はわかりません。 けっこうタンニンはしっかりしていますが、まろやかさもあって落ち着いた味わい。 酸味が少なめなので飲みやすいことこのうえなし(笑)。
アスパラの肉巻きとカマンベールチーズをおつまみに、けっこうペースも上がっちゃいました♪ 

見た映画は「ゴーン・ガール」 。 ストーリー展開は予想外でしたが、ベン・アフレックが彼らしいいい味を出していて、彼の起用が大正解だった映画ですね!
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うちのチューリップ♪
2015/04/05(Sun)
さて、10日前から咲き出した我が家のチューリップ、植えた球根、ほご咲きそろいました。 金曜日はチューリップの大敵である強い南風が予想されていたので木曜日の夜に急いで家の裏側(北側)に避難させました。 チューリップが伸びだすと風が気になって気になって・・・。 今回は無事でよかった!!

うす桃色のつぼみだったフラッシュポイントは、あのキュートさが嘘のような派手な大きな花と化しました(笑)。
オレンジ色のモンテオレンジは一球だけじゃなかったはずだけどな???

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ユリ咲きのプリティー・ウーマン(赤)と背の低いプリティー・プリンセス(ピンク)のプリティーペア。

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アプリコットビューティーはこの優しい色が大好きな品種。 合わせたオレンジ色のバレリーナも咲き出しました。

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3球ずつ植えた白のフリンジとユリ咲きも咲きました♪

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桜ちょろっと
2015/04/04(Sat)
昨日の強い南風で桜はけっこう散ってしまったようですが、それにしても今年は満開の桜をあまり楽しめずに終わってしまったなぁ。 でも、また今年も元気に桜を見られた事に感謝です♪
立川の昭和記念公園は今週末が見頃との事ですが、明日以降は雨の日が続くようなのでちょっと悲しいですねぇ。 後で楽しめるように毎年桜の写真は載せているので、都内某所で散る間際に撮った桜をちょろっとだけ。

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東京ってけっこう桜の木が多いですよね。 花が終わってしまうとただの緑の葉っぱの木になっちゃうけど、この季節、道を歩いているとここにもあそこにも!という感じですし、車窓からの景色でもピンク色がけっこう目につきます。
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パスタなワイン♪
2015/04/01(Wed)
カリフォルニア州にあるウォーターストーン社のBucatini 2008 California Red Wine (ブカティーニ 2008・レッド・ワイン・カリフォルニア)を飲みました。
ヴィノスやまざきで2,138円で購入。

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フォークでパスタを巻いた絵がプリントされているボトルが面白く、店員さんもお進めだったので買ってみました。 プリントされている中が空洞になっているパスタがブカティーニというパスタですね。 
ワインの構成はジンファンデル(71%)、メルロー(20%)、シラー(9%)。 カリフォルニア州を代表すると言われるジンファンデルですが、個人的にはあまり飲んでいない品種です。
色は赤みの強い紫で香はほんのり甘い程度でしたが、甘みが強くボディーのしっかりしたワイン。 一口目はかなり甘いと感じましたが、飲んでいるうちに慣れてしまい、トマトピューレで煮込んだ鶏肉、ピーマン、マッシュルームのつまみ、カマンベールチーズともよく合いました。 パスタの名前がついたワインですから、ボトルの裏にはちゃんとパスタやピザによく合うと書かれています♪
ウォーターストーン社は「リーゾナブルでありながらも最高品質のナパワインを造る」というコンセプトのもとに2000年に立ち上げられたワイナリーだそうですが、2008年もののしっかりしたボディーのワインがこの価格というのはとてもリーゾナブルだと思います。
先月第2回SAKURA Japan Women’s Wine Awardsを受賞しています。 

見た映画は「フューリー」。 デヴィッド・エアー監督によれば「正義ではなく、真実を描く戦争映画」との事です。 戦場と戦争下での日常の残酷さを通していろいろなメッセージは伝わって来たけれど、戦争映画というのはつくづく難しいジャンルの映画ですね。
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