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ミハイロフスキー劇場4月公演主演キャスト
2015/03/29(Sun)
ミハイロフスキー劇場の4月の主要キャストが出ています。
劇場サイトのダンサーリストを見てみると名前だけで写真のないダンサーが以前よりも増えていますが、新しく入団したダンサーたちでしょうか?
初めて見る名前ですが、4月3日のドンキの森の女王にキャストされているアンドレア・ラサコワはコリフェ、10日のバッハへのオマージュにキャストされているジュリア・カリモワ(でいいのかな?)はコール・ドです。
ラブラドールはアルベルトデビューかな?
それにしても最近ペレンの主演は激減していますね。 白鳥の湖は日本では踊りましたが、産休あけてペテルブルグではまだ一度も踊っていないんですよね。 本人がクラシックはもうあまり踊りたくないのか、それとも踊らせてもらえないのか? ちょっと気になります。 コシェレワもシヴァも名前がないしねー。 なんかやっぱり淋しいなぁ。 



4月01日 ドン・キホーテ
         キトリ:エカテリーナ・ボルチェンコ
         バジル:ヴィクトル・レベデフ
          森の女王:スベトラーナ・ベドネンコ
         大道の踊り子:ワレリア・ザパスニコワ    
4月03日 ドン・キホーテ
          キトリ:エカテリーナ・ボルチェンコ
          バジル:ヴィクトル・レベデフ
          森の女王:アンドレア・ラサコワ
          大道の踊り子:アリッサ・ソドレワ    
4月04日 ドン・キホーテ
          キトリ:ポリーナ・セミオノワ
          バジル:イワン・ザイチェフ
          森の女王:スベトラーナ・ベドネンコ
          大道の踊り子:アナスタシア・ソボレワ
4月08日 バッハへのオマージュ
          ポリーナ・セミオノワ、サビーナ・ヤパーロワ
          レオニード・サラファーノフ、マラト・シェミウノフ
4月09日 バッハへのオマージュ
          タチアナ・ミリツェワ、サビーナ・ヤパーロワ
          レオニード・サラファーノフ、マラト・シェミウノフ
4月10日 バッハへのオマージュ
          ワレリア・ザパスニコワ、ジュリア・カリモワ
          マラト・シェミウノフ
4月12日M ジゼル
          ジゼル:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
          アルベルト:マリオ・ラブラドール
          ミルタ:ワレリア・ザパスニコワ
4月12日S ジゼル
          ジゼル:アナスタシア・ソボレワ
          アルベルト:ヴィクトル・レベデフ
          ミルタ:エカテリーナ・ボルチェンコ
4月15日 白鳥の湖
          オデット/オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
          ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
4月16日 白鳥の湖
          オデット/オディール:アリッサ・ソドレワ
          ジークフリート:レオニード・サラファーノフ
4月18日M 白鳥の湖
          オデット/オディール:スヴェトラーナ・ベドネンコ
          ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
4月18日S 白鳥の湖
          オデット/オディール:アナスタシア・ソボレワ
          ジークフリート:レオニード・サラファーノフ
4月22日 パリの炎
          ジャンナ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
          フィリップ:イワン・ワシーリエフ
          ミレイユ:エカテリーナ・ボルチェンコ
          ミストラル:ヴィクトール・レベデフ 
4月23日 パリの炎
          ジャンナ:アンナ・ナウメンコ
          フィリップ:イワン・ザイチェフ
          ミレイユ:イリーナ・ペレン
          ミストラル:マリオ・ラブラドール
4月24日 パリの炎
          ジャンナ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
          フィリップ:イワン・ワシーリエフ
          ミレイユ:アリッサ・ソドレワ
          ミストラル:ヴィクトール・レベデフ 
4月26日M リーズの結婚
          リーズ:アナスタシア・ソボレワ
          コーラス:ヴィクトル・レベデフ
          シモーヌ:マキシム・ポドショーノフ
          アラン:コンスタンティン・キリンチュク  
4月26日S リーズの結婚
          リーズ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
          コーラス:イワン・ザイチェフ
          シモーヌ:ニコライ・ツィスカリーゼ
          アラン:アレクセイ・クズネツォフ  
4月28日 リーズの結婚
          リーズ:アンナ・クリギナ
          コーラス:イワン・ワシーリエフ
          シモーヌ:ロマン・ペトゥホフ
          アラン:デニス・トルマチョフ  
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ビオラとチューリップ
2015/03/28(Sat)
今週は朝晩寒かったものの日中は良く晴れて気温も上がったので、コンテナに植えたビオラは花数が一気に増え、チューリップもぐんぐん伸びて昨日から早咲のものが咲き始めました。
ビオラは昨年の10月に高知県の見元園芸さんからうさぎ型ビオラという上の花びら2枚がちょっと長めでウサギの耳のように見えるビオラを購入しました。  
ちょっと気づくのが遅かったので、欲しかった品種で売り切れてしまっていたものもあったのですが、迷った末に買ったのが胸キュンアイリーン、空飛ぶうさぎ、野うさぎミーモ、アリスのうさぎ。 パンジーも好きだけど、花が小さくて可愛いビオラの方が好きなんですよね。 こちらはネーミングも可愛らしい。

<胸キュンアイリーン>                  <空飛ぶうさぎ>
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こちらは丸弁ビオラの「春の恋」
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チューリップは国華園さんから買ったグランプリ受賞チューリップ6種45球(2581円)というセットを中心に、買い足して80球くらい植えました。
まっさきに花が咲いたのはサニープリンスという黄色いチューリップ。
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こちらはスプレー咲きのフラッシュポイント。 明日晴れれば咲くかなぁぁ? 球根から育てた花が咲くのを見るのは本当に幸せ♪
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3月16日 ベルリン放送交響楽団コンサート
2015/03/28(Sat)
ベルリン放送交響楽団
指揮:マレク・ヤノフスキ
会場:サントリーホール

ウェーバー:オペラ 「オベロン」序曲 
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
        (ヴァイオリン:ペーター・ツィンマーマン )

   --- 休憩 ---

ブラームス:交響曲第1番 ハ短調

<アンコール>
ペーター・ツィンマーマン:バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番からアレグロ
オーケストラ:ブラームス 交響曲第3番から第3楽章 



2011年10月に初めて聴いたヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団のブラームスの演奏がとても良かったので、再来日を楽しみにしていました。 今回、武蔵野で23,24日とブラームスの交響曲全曲があるのですが、自分の仕事の忙しさから月、火連続で武蔵野はとても無理・・・。 木・金だったらなんとかなったんだけどなー。  その武蔵野は早々にチケット完売で、相変わらず熱心なファンが多いです。  

お目当ての奏者がいるわけでなくても、なんとなくバレエのくせで一階席を買ってしまう事が多かったのですが、今回かなり久しぶりに2階席で聴きました。  木管や金管などほとんどの奏者を見ることができて音の発信を見ながら聴ける2階はやっぱりいいですねぇ。 Lサイドだったので、わりと大柄なナイスミドルなヴィオラ主席とその隣の長い足が邪魔そうにも見えるパンツスーツのチェロのハンサムウーマンが目を惹きました♪


オベロン序曲
生演奏を聞くのは初めてでしたが、オケの渋い音のなかにも物語の楽しさや騒がしさが感じられるような軽快な演奏でした。 コンサートの予習としてyoutubeのヤンソンス&ベルリンフィルの演奏を聴いたのですが、表情豊かなヤンソンスさんとは全く違って終始厳格な顔つきだったヤノフスキさんに前回のコンサートの記憶がいっぺんに蘇って来た感じでした。

ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
手持ちのムターのシベリウスのヴァイオリン協奏曲CDでは、特に一楽章の哀愁に満ちた旋律に寂寥とした風景を連想するのですが、ツィンマーマンの音は芯が堅く力強くてそのような風景は浮かんでこない。 彼のヴァイオリンは哀切きわまる音色ではなく、生命力に溢れた強さを感じる響き。 オケも協奏曲にも関わらず16型でコントラバスもしっかりと8台あるため、重厚で密度が濃く、先日のサロネン&フィルハーモニア管の透明感溢れるサウンドとは全く違う(コンサートホールも座席も違いますが・・・)。  
2楽章はクラリネット、オーボエ、フルートの演奏も良かったですが、ヴィオラの主席の演奏が特に印象に残りました。 ツィンマーマンの芯の強さは変わらずですが、ふわっと頬をなでるようなあの旋律(好きなんです)は柔らかでした。 
3楽章はしょっぱなから低弦とティンパニーの刻むリズムがかなり大きく、オケ全体の音量もかなり大きかったように思います。 この楽章のイメージは一楽章で感じる北欧の厳しい季節からの目覚めの喜びだったのですが、そういう物語的なイメージが浮かぶ演奏表現ではないのですよね(笑)。 速めのテンポで力強く一気に流れたような3楽章。 
自分のイメージとは違うものの、テクニック的には最高に難しい協奏曲の一つと言われるこの曲を事もなげにエネルギッシュに押し捲るように弾いていくツィンマーマンの演奏は全楽章を通して圧倒的でした。 重厚な響きのオケとも音の相性がよく、台湾での公演が大成功に終わったというのも納得の息の合ったコンビネーションだったと思います。 
一つだけつくづく残念だったのは余韻どころか鳴らした音がまだそのまま残っているタイミングでブラボーがかかってしまった事。 確信犯っぽいこういうブラボーは演奏家たちに本当に申し訳なく思います。 

あれだけ快調にエネルギッシュに協奏曲を弾ききったらアンコールはしみじみ聞かせるような曲かと思いましたが、こちらもアレグロ。 超絶技巧をものともしない高潔で情熱的なバッハでした。

交響曲第1番 ハ短調
ティンパニーの音量大きく、比較的速めなテンポの出だし。 低弦の重厚な響きがオケ全体のサウンドに厚みを与えていて渋くもあるのだけれど、速いテンポの推進力に重ったるい感じはない。 いい音だなぁぁぁ。 2楽章のメロディーは本当に美しくてロマンティックですね。 オーボエ、クラリネットの渾身の演奏、コンマスのしっとりしたヴァイオリンも音が綺麗でした。  3楽章のさりげないホルンを聞くとふと4楽章のホルンの旋律が浮かぶのですが、ブラームスって本当にホルンが好きなのですよね。 そして切れ目なく始まった4楽章はこの楽章だけで一つの曲になりそうなくらい様々な表情を持ったドラマティックな楽章ですが、速いテンポでありながら重心の低いしっかりとした音で聞かせ、十分な迫力と盛り上がりをもってフィナーレとなりました。
前回の3番、4番同様、奇を衒ったところのない王道ドイツ的ブラームスでしたが、後半は時折ヤノフスキが管を浮き立たせようとかなり左手で煽っていたのが印象的でした。  

これにてお仕舞い!な雰囲気のカーテンコールが続いたのでアンコールは諦めたのですが、コール4度目くらいで始まったアンコールが3番の第3楽章だったので、え?そんなに弾いてくれるのと内心驚きました。 ひょっとしたら省略バージョンかしら?とも思いましたが(笑)、しっかり演奏してくれました。 弦楽器の音色が美しい素晴らしい演奏でしたが、やはり速かったです。


最近は手兵のオケであっても聴かせどころとなるソロを演奏した奏者を演奏後に立たせて称える指揮者が多いですが、ヤノフスキは誰一人立たせる事はしませんでした(協奏曲終了後はツィンマーマンがヴィオラ主席に拍手を送っていましたが)。 どんなに素晴らしい演奏をしようとも、身内である奏者を観客の前で褒め称えるような事はしませんというのは、日本の伝統芸術家気質にも通じるところがあるように思えますし、その頑ななまでの流儀に敬服したい気持ちです。 そんな厳格な指導者ではあっても、オケのメンバーは真剣な表情ながらも時に楽しそうに笑みを交わしながら演奏していたのが印象的で、揺ぎ無い信頼関係が成り立っているのだと感じました。 また近いうちに是非再来日していただきたいです。
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啓翁桜でお花見
2015/03/21(Sat)
2本470円のお買い得価格で売られていた啓翁桜を14日に買いました。 買ったときにはほとんどが蕾だったのですが、2,3日で開き満開に。 昨日1本買い足し、一足お先に家の中でお花見を楽しんでいます♪  写真よりも実物はもっとボリュームを感じるので3本でかな~り満足してます。
 
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うす桃色の愛らしい小さな花が部屋も気持ちも明るくしてくれている感じです。 

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調子にのって、その後もまた購入。

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その花やさん、14日はやけにいろんな種類の花がたくさん置いてあるなぁとおもったら、ホワイトデーでチョコのお返しにお花を買い求める人が多いためだったそうです。 なるほどね!! というか、私も最初の桜はお返しに買ってもらったんですけ、チョコと比べたら安~~い(笑)。 来週の週末には東京のあちこちでかなり咲き出しているのでしょうね。 ある程度咲いたら、少し気温が低くなるといいなー。 桜を長く楽しめますものね。

こちらは桜と一緒にかったチューリップ。 ぷっくりした赤ちゃんのほっぺたみたいな丸みがかわいい。
この季節、花やさんの店先がとってもカラフルで賑やかで素通りするのがむずかしい。

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イタリアの辛口ワイン
2015/03/20(Fri)
イタリア、ヴェネト州のPINOT NERO DELLE VENEZIE ISOLA 2012 (イゾーラ ピノ・ネロ 2012)を飲みました。  久々にYANAGIYAさんで昨年末に1,490円で購入。

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ピノ・ネロはピノ・ノワールのことですが、かなりニュアンスが違うような・・・。 色は透明感のある黒みがかった紫色でベリー系の果実っぽい香り。 一口目がびっくりするほど辛い。 こんな辛いワインは初めてかもというほどで、いや、まいったな・・・というのが正直な気持ちでした(笑)。 ただ、20~30分もすると、バランスも整い、甘みは少ないものの、なめらかで飲みやすい味に変り、辛さにもなれて、ペースもあがりました♪ 
おつまみはガトーフェスタハラダの新製品「クーテ・デ・ロワ ソムリエ」のオードブルラスク。 オニオンが効いていてバジルの風味もあり美味しかったです。 おなじみのあのラスクより一回りくらい大きいかな。

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見た映画は(疲れているからお気楽なものが見たいというリクエストで・笑)「ヴァンパイア・アカデミー」。  けっこう面白かったです。 肩こらないし~。 でも、「シャドウ・ハンター」の方がイケメン度は高かった♪ 
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3月7日 フィルハーモニア管弦楽団コンサート
2015/03/17(Tue)
3月7日(土)に母親と東京芸術劇場にフィルハーモニア管弦楽団のコンサートを聴きに行きました。 シベリウスの「フィンランディア」と「交響曲第2番」が予定されていた翌日の横浜みなとみらいホールのプログラムの方にも惹かれたのですが、遠い!とあっさり却下されてしまいまして・・・。
すでに10日ほど経ってしまいましたが、備忘録的に。 

フィルハーモニア管弦楽団
指揮:エサ=ペッカ・サロネン

シベリウス:トゥオネラの白鳥 「レンミンカイネン組曲」より第2曲 
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
        (ヴァイオリン ヒラリー・ハーン)

   --- 休憩 ---

ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調「英雄」

<アンコール>
ヒラリー・ハーン:バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番
オーケストラ:シベリウス 悲しきワルツ
 


トゥオネラの白鳥
トゥオネラの白鳥」は、シベリウスがフィンランドの壮大な伝承叙事詩(カレワラ)をもとに企画したオペラのために書き始めていた前奏曲を交響詩に変更したもの。 結局オペラは完成せず、この曲はカレワラの英雄レンミンカイネンの物語によった3つの交響詩とともに「レンミンカイネン組曲」として纏められた中の第2曲。 トゥオネラはカレワラの中の黄泉の国で、その死の川を泳ぐ白鳥をイメージしている曲なのだそうです。 
すぅ~っと冷たく澄み切った空気が流れてきたように感じた出だしの音。 弱音なのにしっかりとしている。 弦の音色は木の温もりを思わせるような音。 静かなヴァイオリンの旋律とイングリッシュホルンの哀しい音色、それに呼応するチェロ主席の低音のソロが暗く幻想的な世界を作り出していた素晴らしい演奏でした。

ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 
ヒラリー・ハーンは日本での公演もかなり多いヴァイオリニストですが、演奏を聞いたのは今回が初めてでした。 彼女のポートレイトを見るたびにボルチェンコにすっごく似てるな~~と思っていたのですが、ご本人を間近で見てみると、雰囲気が似ているくらいのものでした(笑)。 彼女はとても華奢でクールという印象がありましたが、今回おめでたのせいか全体的に少しふっくらとして表情も柔らかでしたね。  
協奏曲は14型で、チェロが8人コントラバスが6人という構成のわりには低音域の音は比較的控えめな響きであり、弦セクション全体のまろやかで澄んだ音のためか、洗練されて流麗なブラームスでした。 そのため、それほど音量の大きくないハーンのヴァイオリンも1楽章、2楽章はオケの音にかき消されることなく、張りがあり美しく、抑制のきいたクールで知的な演奏を堪能できました。 3楽章の中盤あたりで徐々にヒートアップしてきたオケの音に若干負けているように聞こえたところもありましたが、最後まで素晴らしい演奏でした。
まぁ、しかし、12月に聴いたクリスティアン・テツラフ+カンマーフィルの情熱溢れる爆進協奏曲とはあまりに違う演奏でしたが、どちらも魅力的で、いろいろな解釈があるものだと感じさせられ、好きな曲はできるだけいろいろな演奏家の演奏を聴いてみたいものだと改めて思ったことでした。
アンコールのバッハも明快で美しい響き。 

交響曲第3番 変ホ長調「英雄」
ブラームス同様に重厚感はあまり感じられないクリアで奇をてらわない演奏でした。 指揮者が指揮棒を持ったり持たなかったりというのはオケから音楽を紡ぎだすためにどういう使い分けあるのかと時々思ったりするのですが(アニちゃんもそうだったなぁ)、サロネンは2楽章だけ指揮棒なしでした。 トゥオネラとアンコールの悲しきワルツも指揮棒なしでしたが、曲調をより繊細に表現したい時に手での表現が必要となるのでしょうか? 
1楽章は比較的速かったような? 楽章全体が淀みなく流れるように進んでいったように思います。 そして3番の中で一番好きな2楽章は一つの物語が語られるようにじっくりと美しくきかせてくれました。 低弦の響きは重々しく、オーボエは生き生きと。 フーガは厳粛で美しく、自分的にはここが最高に盛り上がるのです(笑)。 3楽章のホルンは少しだけ外れた音がありましたが、ふくよかな響きが見事。 4楽章はアンサンブルが美しく表情も豊かで金管の咆哮が迫力だったフィナーレは堂々たるものがありました。

アンコールの悲しきワルツも弦の音色が非常に美しかったですが、ヤルヴィとカンマーフィルほどにピアニッシッシモでもなく、やるせないような悲しさでもなく、少し温もりを感じるような音色でした。

今年はシベリウス生誕150年という事で、コンサートで彼の作品がプログラムに組まれる事が多くなりそうな1年です。 知っている曲のメロディーから察するにかなり好みの作曲家だと思うので私も今年は今まであまり聴かなかったシベリウスの作品をなるべく多く聞いてみたいと思います。 

また、サロネン&フィルハーモニアの今回のツアーですが、4月19日 NHK Eテレ クラシック音楽館で3月4日のサントリーホールでのコンサートが放映される予定です。 
池袋と違うのは後半のプログラム。 シベリウスの交響曲第5番です。

 1:交響詩「四つの伝説」作品22から 「トゥオネラの白鳥」(シベリウス)
 2:バイオリン協奏曲 ニ長調 作品77(ブラームス)
 3:交響曲 第5番 変ホ長調 作品82(シベリウス)

こちらも今から楽しみです♪
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東京バレエ団「ジゼル」 3月13日
2015/03/15(Sun)
「ジゼル」もザハロワもそれなりの回数は見ているけれど、ザハロワの「ジゼル」は見た記憶があまりなく、覚えているのは2004年1月のマールイの公演でルジと踊ったジゼル。 自分の鑑賞記録もチェックしてみたけれど、どうやらその後は見ていないようです。 という事は11年ぶり?!
あの舞台の事は持ち込んだボリショイの黄色と茶色の衣装くらいしか覚えていないような・・・。 カーテンコールの時にもらった花束からお花を一厘抜いてルジに渡していたザハロワに、「か~~~わいいー」(マールイのプリマたちには恐れ多くて絶対できない事だわ!)と思ったのもあの時だったっけ?(笑)

相変わらず折れそうに細いザハロワ。 純朴な村娘には見えないけれど、気位の高そうな姫っぽさはなく、儚げで慎ましやかなお嬢さんでした。 1幕の中盤あたりまでは連日公演のお疲れかと思われるような、なんとなく調子のいいときのザハロワの踊りではないなと感じるところがありましたが、腕の動きや体のラインは美しかったです。 狂乱のシーンはそれまでの控えめな娘のイメージを壊すものではなく、自分の心の中で沸き起こる感情と静かに向き合いながらも少しずつ気がふれていき、自分を呼ぶ遠くからの声に誘われるように、命の火を消してしまったような感じでした。 
2幕のザハロワは一幕よりいっそう儚げで透明感のあるウィリ。 ただ肉体はあちらにいってしまっても気持ちはしっかり残っていて、アルブレヒトへの純真は思いは変わっていない。 踊りは1幕におや?と思ったのが嘘のように素晴らしかったです。 復活の回転は速度が早くフォルムも綺麗。 アルブレヒトとのパ・ド・ドゥでのデヴェロッペも見事だった。 ボッレのサポート力もあって浮遊感に溢れた空中での舞い姿も美しかったです。 
ひとつだけ残念だったのは、ジゼルがアルブレヒトに騙されたことを知りバチルドにもらったネックレスを投げ捨て(このシーンも以前のザハロワだったら叩きつけるように投げ捨てていたような気がするけれど、わりとおとなしく捨てていてすごく好感持ちました)下手手前に倒れこむ前に、自分で髪飾りを外していたのがわかってしまったところ。 ここはほとんどの人がジゼルを見ていると思うので、段取りというような事が見ている側にわからないように倒れこんでからベルタが外すというようにした方が良かったなと。 ザハロワの演技がここまでとても良かったので些細な事なのですがとても残念に思えました。

ボッレを最後に見たのがいつだったか覚えていないけれど、上半身・下半身ともに年齢相応の肉がついたのか、かなり逞しいですね。 遊びなれたプレイボーイという雰囲気ではないけれど、 ジゼルに対する余裕が高い身分の者目線というように感じられ、1幕の始めの方はジゼルが好きで好きでというほどには見えませんでした。 十分楽しそうでしたけどね。 
ジゼルの墓にやってきたアルブレヒトはユリの花を墓に手向けると泣き崩れてしまう。 1幕の愛情表現よりもこんなシーンにラテン男の憚る事ないストレートな感情表現を感じたりして・・・。 ただその涙は愛する人を失った悲しみのためなのか、自分のしてしまった取り返しのつかないことへの懺悔の涙なのか・・・。
ボッレのサポートは本当に磐石ですね。 そして彼自身の踊りもゲストとしてふさわしいレベルで、特に長く続いたアントルシャ・シスは大柄な体の重さを感じさせない見事なものでした。
ラストシーン、夜明けとともに墓に消えて行ったジゼルを追いかけるように墓の十字架にすがるアルブレヒトがジゼルが残していった一輪のユリに気づき、それを拾い上げ立ち上がり朝日にかざし、天を仰ぐようにして笑みを見せる。
私には微笑んだように見えてその微笑がちょっと釈然としなかったのですが、ジゼルを見たのは夢ではなくて、彼女が本当にここに存在していて魂を通わせあえたのだという幸せな気持ちからくる笑みだったのでしょうか?  カーテンコールでもいつまでもジゼルから抜けられないザハロワとは対照的に最初から明るい笑顔を見せてましたね。

ヒラリオンは森川さん。 森川さんを役付きで見たのは初めてかもしれません。  目の辺りの雰囲気が中村獅童に似てませんか? ボッレと対峙してもほとんど引けをとらない長身ダンサーで、ちょっと強引で血の気が多い無骨者タイプの森番でした。 踊りもちょいと荒っぽいですが、一生懸命でしたね。 ミルタたちに強いられた最後の踊りで迫真の演技の末、ほぼ体水平なまま床にどんと落ちてましたが大丈夫だったんだろうか? 

けっこう嬉しいびっくりだったのがパ・ド・ユイットの男性4人。 私が見た東バジゼル史上一番踊りが綺麗に揃っていたように思います。 その昔は相手とシンクロするなんていう意識など全くないように踊っていたダンサーもいましたが、今日は気持ちもカトル&ユイットな感じで見ていて気持ちが良かったです。 梅澤君が一番安定していたかなぁ。 
女性4人も皆良かったです。 乾さんの踊りはやはりいいなと思うし、音の取り方的に好みだったのは河合さんですが、踊り的にはもう少し安定するといいかなと。

ミルタの奈良さんは、陽の方だと思うので雰囲気的に冷たいミルタにはなりきれない感じなのですが、モーションには恐さがありました。 特にヒラリオンにさぁ~踊り続けなさいと促している様子は恐かった。 パ・ド・ブレが速くて綺麗でした。 個人的にはミルタ以上に良い印象が強かったのがドゥ・ウィリの乾さんと吉川さん、2人ともヴァリがとても良かったし、静かななかにもとても存在感のあるドゥ・ウィリで、ジゼル登場までのウィリたちのシーンを完成度の高いものにしていたように思います。



ジゼル: スヴェトラーナ・ザハロワ
アルブレヒト:ロベルト・ボッレ
ヒラリオン:森川茉央
ミルタ:奈良春夏
ドゥ・ウィリ:乾友子、吉川留衣

バチルド姫:吉岡美佳
公爵:木村和夫
ウィルフリード:岸本秀雄
ジゼルの母:坂井直子
ペザントの踊り(パ・ド・ユイット):
乾友子-原田祥博、吉川留衣-松野乃知、
川島麻実子-梅澤紘貴、河谷まりあ-入戸野伊織
ジゼルの友人(パ・ド・シス):
小川ふみ、加茂雅子、伝田陽美、二瓶加奈子、政本絵美、三雲友里加

指揮:ワレリー・オブジャニコフ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
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シヴァが来る♪
2015/03/12(Thu)
光藍社さんの夏&秋のバレエ公演の詳細が発表になりました。 こちら
シヴァが来る!!!!!
ペレン、ロマチェンコワ、コシェレワ&シヴァなんて個人的には涙もんで嬉しいのですが・・・。
プロームの名前がなくなってしまいましたね。
当初発表の3人にシヴァが加わってくれる事を願っていたので、シヴァだけでなくペレンまでメンバーに加わったのは
心から嬉しいのですけどね。 プロームもとっても日本で踊りたがっているので残念です。 ロマチェンコワの最強のパートナーとしてプロームも復活してくれないかな?
で、光藍社さんに電話して確認しましたが、夏のバレエ祭り公演はサイトの一覧表にもある通り、8月1日2日の東京の二日間だけで、他に地方公演はないのだそうです。 たった二日の貴重な公演ですね!
眠りの森の美女とチャイコ三大バレエにはフィリピエワが来てくれます! こちらも嬉しい。 だけど三大バレエは関東はないんですね・・・。 
で、もう一つ楽しみにしていたタッチキン、ムンタギロフとロヂキンがゲストで参加とはびっくり! しっかし私が楽しみにしていたのはルダコなわけで・・・、彼が王子を踊るんじゃないかと期待していたのですが、王子未定の日にキャスティングされないかなぁぁぁ。 どっちの王子でもいいんでなんとかなりませんかね?
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ひょろっとボトルのフィンカ・ラ・エスタカーダ  
2015/03/05(Thu)
FINCA LA ESTACADA 6 meses en Barrica 2012 (フィンカ・ラ・エスタカーダ テンプラニーニョ 6ヶ月樽熟成)を飲みました。
ヴィノスやまざきで1,598円で購入。
このワインボトル、長さが34センチ強とちょい長めでちょい細め。 ボトルの平均的な長さは32センチくらいなので店頭でもちょっと目立ってます♪

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フィンカ・ラ・エスカタカーダはスペイン、ラマンチャにある小規模ワイナリーながら質の高いワインを生産すると評判の蔵元だそうです。
色は凝縮感のある青みがかった紫。 香りはそれほど強くなくほのかにベリー系の香りがする程度。
最初はかなり酸味と渋みが強く、味わいも複雑でそれほど口当たりが良くはなかったのですが、やはり時間が経つにつれてまろやかさが出てきて飲みやすくなりました。 本来の美味しさを味わうにはある程度の時間が必要なワインなのかもしれません。 飲みきれなかった分を翌日に飲んだのですが、二日目の方がバランスがよく、まろやかさも増し美味しくなりました。
1日目のおつまみはカマンベールチーズと10種類の野菜クラッカー。
見た映画は「グランド・ブダペスト・ホテル」

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モンテカルロ・バレエ団 「白鳥の湖」 途中ですが・・・
2015/03/01(Sun)
モンテカルロバレエ団の「LAC ~白鳥の湖~」は27日初日を見て来ました。
全く予備知識がないと展開を把握するのが辛いだろうと思ったので、開演前にプログラムのストーリー解説だけはしっかり目を通しました。
ロットバルトにあたるのが魔力を持った夜の女王で黒鳥の母親です。 一応王子の物語とはなっていますが、マイヨーがコピエテルスに振付けたこの作品の主役的な存在ですね。 
以下ざっとかいつまんだストーリーですが、物語は映像で写されるプロローグから始まります。 

<プロローグ・映像>
幼い王子が彼の両親と出かけたピクニックで出会った一人の少女を気に入って、2人で仲良く遊んでいるところに夜の女王が自分の娘を連れて行き、王子の気をなんとか娘に向かせようとするけれども王子は全く感心をしめさないどころか邪険に扱う。 その事に腹を立てた夜の女王は少女を王子から引き離し連れ去ってしまう。
<1幕>
城で結婚適齢期を迎えた王子の舞踏会が開かれている。 王子との結婚を望む女性たちが次々に現れ踊りを踊る。 息子を溺愛している王妃は王への愛情が薄れている。 そこへ夜の女王が自分の娘である黒鳥と大天使2人を連れ舞踏会に乱入する。 黒鳥は王子を、夜の女王は王を誘惑する。 夜の女王に心を奪われたような王に嫉妬し取り戻そうとする王妃。 王子の友人の狩人や彼らの友人、王子との結婚を望む女性たちも加わり、舞踏会は盛大な盛り上がりをみせるが、王子は黒鳥を含むすべての女性を拒絶し、一人幼い日の少女との思い出に浸る。

休憩  

<2幕>
王子は森にいる。 キマイラ(白鳥)たちに囲まれる王子。 そこに白鳥が現れる。 王子が興味をひかれ白鳥と踊るうちに夜になり白鳥は人間の娘に姿を変える。 王子はこの娘が幼い日のピクニックで出会った少女だと気づき、二人は瞬時に恋に落ちるが、朝が来て、再び白鳥となった娘は夜の女王たちと森の奥深くに消えて行く。 王子は愛を誓う。
<3幕>
宮廷では、王子が妻とする人を見つけた発表をするための華やかな舞踏会が開かれているが、そこに再び夜の女王が現れ、不穏な雰囲気に包まれる。 しばらくして大天使たちが白鳥を連れて来る。 夜の女王の陰謀を知らない王子と白鳥は再会を喜びPDDを踊る。 王子がすべての人々の前で白鳥に愛を誓う寸前に夜の女王は白鳥と黒鳥(衣装は黒ではなく、白鳥の衣装と似たデザインで裾の方にグレーの装飾がある)をすりかえる。 
王子はまんまと騙され黒鳥に愛を誓ってしまい、王子の裏切りを目にした白鳥はその場から逃げ去る。 過ちに気づいた王子は白鳥を追う。 自分達を欺いた事を許せない王妃は黒鳥を捕まえ首を絞めて殺してしまう。
<4幕>
王子は森に戻り、白鳥を探す。 王子の相談役の助けもあり白鳥を救い出せそうに見えたが、国王夫妻が届けた黒鳥の亡骸に激怒した夜の女王が白鳥を殺し、王子も嘆き悲しみ死んでしまう。 そして夜の女王が起こした嵐で湖(でいいのか?)に飲まれ2人の姿は跡形もなく消えてしまう。    


1幕の後に20分の休憩を挟んで2幕以降は通し。 前半・後半50分ずつという非常にスピーディーな作品でした。
音楽はアレンジもありますし、順番も入れ替わっていますが、それほどごちゃごちゃという感じではありませんでした。 
衣装も装置もシンプルでスタイリッシュでとても良く考えられたものだと思います。 森にいるキマイラたちは白鳥と一緒に鳥の姿にされた娘たちではなく、森の女王の手下なのですね。 腰の辺りの羽の装飾にグレーが混ざっていて、純白なのは白鳥ただ一人です。 3幕で白鳥と入れ替わった黒鳥も、最初は白一色かと見えたのに腰から下にかけて施された飾りにだんだんグレーの部分が目立ってくる工夫がされているのも見事。 
最後に白鳥と王子を舞台から消すために使った装置は天井から降りてくるシルバーグレーの大きな布。 それを2人の大天使が持ち舞台上を走りながら周ると、まるで嵐に湖面が膨らんだかのようになり、その布に隠れるようにして白鳥と王子が舞台からはける(たまたま隙間から足元が見えちゃったのが残念でしたが)というのも凄く効果的な演出でした。

正直1幕の前半はそれほど面白いとは思いませんでした。 ダンサーたちの衣装や踊りは良かったしアイディアも悪くはないですが、読み替えとしての魅力はオーストラリア・バレエ団の「白鳥」の方が勝っているように感じながら見ていました。 ですが夜の女王の登場からぐっと面白くなって来ました。 登場シーンはアリスのハートの女王のようでしたね。 大天使2人が女王のロングドレスの中に隠れて女王をかついているので凄い大女。 黒鳥である娘もあの中にいたのですよね? 

相当な中途半端ですが、最後まで書いてからと思っていると、時間が経つうちに仕上げるのを諦めてしまうので、とりあえずここまで先に。 続きはまた時間を見つけて!




王:アルヴァロ・プリート
王妃:小池ミモザ
夜の女王:モード・サボラン
王子:ステファン・ボルゴン
白鳥:アニヤ・ベーレント
黒鳥:エイプリル・バール
王子の友人(相談役):加藤三希央
闇の大天使:クリスティアン・ツヴァルジャンスキー、エディス・エルグク

[欺くものたち]
虚栄心の強い女:リイサ・ハマライネン
偽りの無関心を装う女:ノエラニ・パンタスティコ
放埓な女たち:アンハラ・バルステロス、アンヌ=ラウラ・セイラン
貪欲な女:ガエル・リウ

狩人たち:
ルーカス・スリーフット、レアルト・デュラク、コーエン・ハヴェニス、ジュリアン・ゲラン、
アレクシス・オリヴェイラ、ジョルジュ・オリヴェイラ、
ダニエレ・デルヴェッキオ、エドガル・カスティロ、ステファノ・デ・アンジェリス

その友人たち:
シヴァン・ブリツォワ、クイン・ペンドルトン、フランチェスカ・ドルチ、
アレッサンドラ・トノローニ、田島香緒理

キマイラたち(白鳥):
シヴァン・ブリツォワ、サラ・クラーク、ティファニー・パチェコ、エレーナ・マルザーノ、
フランセス・マーフィ、アレッサンドラ・トノローニ、クイン・ペンドルトン、ガエル・リウ、
リイサ・ハマライネン、アンヌ=ラウラ・セイラン、田島香緒理、ベアトリス・ウァルテ、
アンナ・ブラックウェル、キャンデラ・エッベセン

宮廷:
アンヌ=ラウラ・セイラン、ガエル・リウ、アンナ・ブラックウェル、フランチェスカ・ドルチ、
フランセス・マーフィ、アンハラ・バルステロス、シヴァン・ブリツォワ、
リイサ・ハマライネン、ベアトリス・ウァルテ

ジョルジュ・オリヴェイラ、アレクシス・オリヴェイラ、ルーカス・スリーフット、
ステファノ・デ・アンジェリス、ジュリアン・ゲラン、エドガル・カスティロ、
ダニエレ・デルヴェッキオ、コーエン・ハヴェニス、レアルト・デュラク
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