ミハイロフスキー劇場11月公演主演キャスト
2014/10/31(Fri)
ミハイロフスキー劇場の11月の主演キャストが発表になっています。 USAツアーがあるので劇場での公演は5公演のみ。
最近、発表してくれるキャストがまた減ってしまいましたねぇ。 ロミジュリだったらせめてマキューシオとティボルトくらいは発表して欲しいものです。 自分がピーテル市民だったら、その辺のキャストでも見に行く日を決めるし、また遠い日本の空の下からでも舞台への想像が膨らむし、是非もっとキャストを記載していただきたいものです。
Kings of Danceはミハイロフスキー劇場での公演がすっかり年中行事になった感がありますが、キャストには少しずつ入れ替えがありますね。 今回はサラファーノフは出ないのね。

11月01日 Without Words / Duende / Whige Darkness
        イリーナ・ペレン、アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
        レオニード・サラファーノフ、マラト・シェミウノフ
11月05日 ロミオとジュリエット
        ロミオ:レオニード・サラファーノフ
        ジュリエット:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
11月06日 ロミオとジュリエット
        ロミオ:イワン・ザイチェフ
        ジュリエット:ポリーナ・セミオノワ
11月07日 ロミオとジュリエット
        ロミオ:レオニード・サラファーノフ
        ジュリエット:ヴァレリア・ザパスニコワ
11月08日 ロミオとジュリエット
        ロミオ:イワン・ザイチェフ
        ジュリエット:ポリーナ・セミオノワ

12月05日 Kings of Dance
  イワン・ワシーリエフ、マルセロ・ゴメス、エルマン・コルネオ
        デニス・マトヴィエンコ、フリーデマン・フォーゲル
12月07日マチネ Kings of Dance
    イワン・ワシーリエフ、マルセロ・ゴメス、エルマン・コルネオ
          デニス・マトヴィエンコ、フリーデマン・フォーゲル
12月07日ソワレ Kings of Dance
    イワン・ワシーリエフ、マルセロ・ゴメス、エルマン・コルネオ
          デニス・マトヴィエンコ、フリーデマン・フォーゲル
12月10日 眠りの森の美女
12月12日 眠りの森の美女
12月13日 チッポリーノ
12月14日マチネ チッポリーノ
12月14日ソワレ チッポリーノ
12月17日 チッポリーノ
12月18日 くるみ割り人形
12月20日マチネ くるみ割り人形
12月20日ソワレ くるみ割り人形
12月24日 くるみ割り人形
12月27日マチネ くるみ割り人形
12月27日ソワレ くるみ割り人形
12月30日 くるみ割り人形

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今年の日本の野球が終わりました
2014/10/30(Thu)
ソフトバングが日本一になりました。
よかったぁぁぁ~。

クライマックスシリーズではセ・リーグの覇者ジャイアンツが2位の阪神に一勝もできずに負けるというだらしない結果に終わり、パ・リーグ覇者のソフトバンクも前半では3位の日ハムに押され気味で、一時は2位vs3位の日本シリーズになるのでは?とハラハラさせられましたが、なんとか勝ち残りリーグ覇者としての面目を保ってくれた。
ほんと、ありがとうございますという思いでしたよ・・・。  リーグ覇者のいない日本シリーズなんてあってはいかん!なのです。 私的には。
まー、そんな事もあってこの日本シリーズ、私はソフトバンクを応援していました。 それに秋山監督が勇退という事でやはり有終の美を飾って欲しかったし。 現役時代はホームラン・アーティストと呼ばれた秋山、けっこう好きでした。 走攻守揃った素晴らしい選手でしたしね。 別にホームランなんて泥臭くったって何だっていいんだけど、彼のホームランは何度もリプレイして見たくなるほどほんとに美しかったんだよなー(バクテンはどーでも良かったけど・笑)。
6年間、お疲れ様でした♪ 
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ゲーム・オブ・スローンズ
2014/10/29(Wed)
アメリカのケーブルTV、HBOのテレビドラマシリーズ「GAME of THRONES」。 

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今年の1月の終わりにファーストシーズンを見始めて以来、めちゃくちゃはまっております。 米国人ジョージ・R・R・マーテインの小説「氷と炎の歌」が原作の、中世のヨーロッパを思わせるような大陸ウェスタロスの7王国の玉座を巡る戦いに海を挟んだ大陸エッソスが絡む壮大な戦記。 そしてファンタジー作家ならでは?の超常現象も物語をさらにスリリングに。  世界的にも大ヒットとなっているこのドラマ、アメリカではこの春第4シーズンが終了し、日本でもスターチャンネルが異例の早さで7月に第4シーズンを放映しました。 海外のドラマにしては1シーズンのエピソード数が少なくて、すべて10話ずつ。 DVDは9月に第3シーズンがリリース。 1巻に2話ずつ収められているDVDを土曜日&祭日前の夜に1巻ずつ見て(ホントはだぁーっと一挙に見たいけど、すぐ見終わっちゃうのも悲しいので・・・)、9月中には見終わってしまい、今は早く第4シーズンがリリースされないかと日々情報を求める(嘘・笑)わたしです♪
物語が半端じゃなく壮大であり、物語が始まる背景からしてかなり複雑。 登場人物も物語が展開される舞台も数多く、全体像を掴むのにちょい時間がかかりますが、わかってしまえば全てが面白くてエキサイティングでひたすら物語の世界に飲み込まれていくだけ(笑)。 魅力的&個性的なキャラには事欠かず、それぞれの描写もしっかりしているので、きっと何人かの人物に感情移入できるのでは。 秋の夜長に何か面白いものはないかと思っている方には超超お勧めです。

その原作「氷と炎の歌」はハヤカワ文庫SFから第4部までが出版されています(単行本は第5部も早川書房より出版済みですが高い)。 第3部のみ上・中・下の3巻であとは上下巻。 一冊が700ページ近くあるものもあり、持ち歩くのは何気に大変でしたが、GAME of THRONESのサードシーズン終了場面まではすでに読み終わりました。  時間の限られたドラマでは省略せざるを得なかったパートや関連性のあるストーリーなどがあり、GAME of THRONES で展開された物語の補填となったり新たな発見があったりと、より深く理解できて面白かったです。 本の方はDVDを追い越してしまいたくはないので、第4シーズンを見終わるまではここでストップです。 だから早くDVDリリースして~~~~!

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NEW ZEALAND DRIFT PINOT NOIR
2014/10/26(Sun)
世界のピノ・ノワール5本セット15000円→12000円で購入したうちのニュージーランドの南島、マルボロ地区にあるグランド・バージのワイン、DRIFT PINOT NOIR 2011を飲みました。 定価は2200円です。

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5本の中で一番最初に飲んだわけは、この鯨の尾と思われるデザインがとても気に入ったから(笑)。 キャップシールにもエチケットと同じ山の背景が描かれていてなかなかお洒落な感じ。

色は黒みがかった紫でなんとなくチューリップのクィーン・オブ・ナイトを連想しました。 
さらっと辛口ですが、舌先でちょっと転がしているとほのかな甘みがまじっているように感じられます。 けっこう好きなスナックのチーザ、カマンベール味をおつまみに。

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マールイUSAツアーの主要キャスト
2014/10/23(Thu)
11月11日からニューヨークのDAVID H.KOCH THEATER と、カリフォルニア州コスタメサの SEGERSTROM CENTER FOR THE ARTSで行われるミハイロフスキー劇場のUSAツアーの主要キャストを見つけましたので記載しておきます。

トリプルビルの演目は、当初予定されていた「THE LADY AND THE HOOLIGAN」に代わって「騎兵隊の休息」が上演されるようです。 USAツアーが発表された後にマリインスキーに移籍したシャプランは参加しませんが、主演予定の多かったボンダレワは当初の予定通り参加するみたいですね。 彼女の代わりに劇場プレミアの際にジャンナを踊ったロマチェンコワが主演するかなぁなどと期待したりもしましたが・・・。 だって、主演バレリーナってみんなモスクワ系で誰も生粋のワガノワではないんだもの・・・。 なんとなくほっとしたのはコシェレワがミルタにキャストされている事。 森の女王も踊ればいいのにな~~。
ぐちはさておき、こちらでは短いですが「パリの炎」のプロモーションビデオが見られます。 いや~~、見たい!! 次の来日公演では絶対に持って来て欲しいです。 


<ジゼル>
11月11日19:30
 ジゼル:ナタリア・オシポワ
 アルベルト:レオニード・サラファーノフ
 ミルタ:エカテリーナ・ボルチェンコ
11月12日14:00
 ジゼル:アナスタシア・ソボレワ
 アルベルト:ヴィクトル・レベデフ
 ミルタ:イリーナ・コシェレワ
11月12日19:30
 ジゼル:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
 アルベルト:イワン・ワシーリエフ
 ミルタ:エカテリーナ・ボルチェンコ
11月13日19:30
 ジゼル:ナタリア・オシポワ
 アルベルト:レオニード・サラファーノフ
 ミルタ:エカテリーナ・ボルチェンコ

<パリの炎>
11月14日19:30
 ジャンナ:オクサーナ・ボンダレワ
 フィリップ:イワン・ワシーリエフ
 ミレイユ:イリーナ・ペレン
 ミストラル:レオニード・サラファーノフ
11月15日14:00
 ジャンナ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
 フィリップ:イワン・ザイチェフ
 ミレイユ:エカテリーナ・ボルチェンコ
 ミストラル:ヴィクトル・レベデフ
11月15日20:00
 ジャンナ:オクサーナ・ボンダレワ
 フィリップ:イワン・ワシーリエフ
 ミレイユ:イリーナ・ペレン
 ミストラル:レオニード・サラファーノフ
11月16日14:00
 ジャンナ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
 フィリップ:イワン・ワシーリエフ
 ミレイユ:イリーナ・ペレン
 ミストラル:レオニード・サラファーノフ

<TRIPLE BILL>
11月18日19:30
 騎兵隊の休息:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ、イワン・ワシーリエフ
 クラスコンサート:ナタリア・オシポワ、イワン・ワシーリエフ、アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ、
           アナスタシア・ソボレワ、ヴィクトル・レベデフ、エカテリーナ・ボルチェンコ、
           イワン・ザイチェフ
 プレリュード  :イリーナ・ペレン、レオニード・サラファーノフ、マラト・シェミウノフ    
11月19日19:30
  騎兵隊の休息:アナスタシア・ソボレワ、レオニード・サラファーノフ
 クラスコンサート:ナタリア・オシポワ、イワン・ワシーリエフ、アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ、
           アナスタシア・ソボレワ、ヴィクトル・レベデフ、エカテリーナ・ボルチェンコ、
           イワン・ザイチェフ
 プレリュード  :イリーナ・ペレン、レオニード・サラファーノフ、マラト・シェミウノフ    

<ドン・キホーテ>
11月20日19:30
  キトリ:ナタリア・オシポワ
  バジル:イワン・ワシーリエフ
  森の女王:エカテリーナ・ボルチェンコ 
11月21日19:30
  キトリ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
  バジル:ヴィクトル・レベデフ
  森の女王:エカテリーナ・ボルチェンコ 
11月22日14:00
  キトリ:オクサーナ・ボンダレワ
  バジル:レオニード・サラファーノフ
  森の女王:スヴェトラーナ・ベドネンコ 
11月22日20:00
  キトリ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
  バジル:イワン・ワシーリエフ
  森の女王:エカテリーナ・ボルチェンコ 
11月23日14:00
  キトリ:ナタリア・オシポワ
  バジル:イワン・ワシーリエフ
  森の女王:スヴェトラーナ・ベドネンコ 


<パリの炎>
11月28日19:30
 ジャンナ:オクサーナ・ボンダレワ
 フィリップ:イワン・ワシーリエフ
 ミレイユ:イリーナ・ペレン
 ミストラル:レオニード・サラファーノフ
11月29日14:00
 ジャンナ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
 フィリップ:イワン・ザイチェフ
 ミレイユ:イリーナ・ペレン
 ミストラル:マリオ・ラブラドール
11月29日19:30
 ジャンナ:オクサーナ・ボンダレワ
 フィリップ:イワン・ワシーリエフ
 ミレイユ:エカテリーナ・ボルチェンコ
 ミストラル:ヴィクトル・レベデフ
11月30日14:00
 ジャンナ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
 フィリップ:イワン・ワシーリエフ
 ミレイユ:イリーナ・ペレン
 ミストラル:レオニード・サラファーノフ
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たままる
2014/10/21(Tue)
こちら、金沢市の金澤福うさぎというお菓子屋さんの「たままる」という焼饅頭。 

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ちっちゃな(直径3センチ強)うさぎが5個入りで420円。 ちっちゃいけどしっかりとした抹茶味の餡がびっしりとつまっていてちょうど良い甘みが美味しいお饅頭(また、シロXxXくんに怒られそうだけどなー)。 抹茶の他にみるく、五郎島金時、しょこら味もあるんですねー(こちら)。 ともかく可愛いわ!  
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朝日夕刊18日(土)のボリショイの広告
2014/10/19(Sun)
朝日新聞の18日の夕刊にボリショイバレエの広告記事がありました。 けっこうボリショイの広告を目にするなぁと思ったら、ジャパンアーツと共に朝日新聞社は主催なんですね。
目新しい内容はそれほどありませんが、「どの役も自分の中に生きている。 ニキヤを殺す父の行為にどう反応するか、そんな解釈も含め過去の資料や映像から役を掘り下げる。 私にとってバレエは哲学や宗教にも近い」というマーシャ談が載っていました。 あのシーンはそれぞれのバージョン、バレエ団、ダンサーの演技の違いによってガムザッティがどれだけあの企みにかかわっているのか、どういう気持ちでいるのかというのはとっても気になるところですよね。 役を生きて一つの舞台を務め上げるというのは、最初から最後までその人物になりきってその人物であるからこそこうなるのだというのが自然に伝わるようにしなくてはいけないという事ですものね。 役の掘り下げは追求であり、緻密で大変な作業でしょうが同時に面白くもあるのでしょうね。 マーシャのガムザッティ、今度が2回目ですが、本当に楽しみです。
新聞には影の王国でバヤデルカたちが降りてくる写真が載っているのですが、4段もあるんです! 凄い!! 文化会館でも同じセットが組めるのかしら?
登録(無料)すればこちらで記事が読めますが、写真は登録していなくても見られます。
さて、完売の公演もあった来日公演ですが、関係者席を一部開放したという事で、全公演チケットありとの事でした。 一日たってどうなったかはわかりませんが・・・。 
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淡雪花
2014/10/17(Fri)
おととい、会社で使っている卓上カレンダーの2015年版を捜しに東急プラザに行ったついでに、新宿の高島屋の和菓子売り場をのぞいてみました。 高島屋の2000円の金券があったのでそれを使うにもちょうどいいかなと。 全国銘菓コーナーのような売り場で今まで食べた事のない和菓子をいくつか買いました。 閉店まぢかだったので、売り切れてしまっているものもけっこうあったのが残念でしたが、まーしょうがない。


真っ先に食べたのはもみじまんじゅうの老舗、藤い屋の淡雪花(あわせつか)。 

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会社に広島出身の人がいて、ここのもみじまんじゅうはよく買ってきてくれたけど、このお菓子はなかったなぁ。
マシュマロのような食感の白いふわっとしたものでレモン羹(ゼリーみたい)をはさんだお菓子で、見た目も食感もまさに淡雪という感じ。 レモンは地元広島産大長レモンを使用とのことです。 で、じぶんはマシュマロ好きなんで、文句なしに気に入りました。 ゼリーの中に砂糖の塊のようなものも含まれていてけっこう甘いのですが、そこはレモンのすっきりさといい具合に調和していて後味はさっぱりでした。  税抜き価格で176円。

しっかし困ったことに、毎年使ってきた週めくりの卓上カレンダーが見つからない。 ネットで調べてみても出てこない・・・。 たしかにあまり売れてなさそうだったので製造中止となっても仕方ないかもなーなんだけど、じぶん的にはとっても使いやすかったので困るんだよなー。
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シナノスイート
2014/10/13(Mon)
店頭にも多くの種類が並び、りんごが美味しい季節になりました。 けっこうりんご好きなのですが、じぶんが一番好きなのがシナノスイートという「ふじ」と「つがる」を交配した品種。 シナノという名前の通り、長野県で生まれたりんご。 出回る時期がわりと短く、10月中旬から1ヶ月くらいしかないうえに、うちの近所では扱っていないスーパーも多いので見つけたら必ず買っています。 

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けっこう大きなりんごで(お皿は26センチ)、今回買ったものは1個150円で340グラム♪ サクサクとシャキシャキの中間くらいの歯ごたえでジューシーで優しい甘みが美味しいんです。 でもほんとにすぐ店頭から消えちゃうんだよなー。
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インド、デカン高原のデイリーワイン
2014/10/12(Sun)
昨日は家の近くのインド料理店に夕飯を食べに行き、以前から気になっていたワインを頼んでみました。 いつもはカレーとナンをtake outしちゃうのですが、昨日はもう一つ気になっていたモモというネパールの蒸しギョウザも食べたくて、店内で食事をしたのでした。 携帯持って行くの忘れちゃってモモの写真がないのですが、House食品のレシピサイトに出てたのでご覧下さい。 こちら。 点心の小籠包によく似ています。 ごま、玉ねぎ、トマトなどをミキサーにかけて作ったというちょっと白っぽいオレンジ色のソースが添えてありましたが、お肉にいい下味がついているのでソースなしでもとっても美味しかったです。 インドよりもネパールでもの凄く人気のあるお料理だそうです。

さて、ワインに話を戻します。 ずっと気になっていたのはGROVER NANDI HILLS Cabernet Shiraz 2013というワイン。
 
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インド南部カルナータカ州の州都であるバンガロールから車で1時間半ほど走った場所にあるグローバー・ワイナリーのカジュアルワインです。 Decanter asia wine awards 2013という賞を受賞しているとの事。 正直、カレーを食べながらではスパイシーすぎる味わいしかなかったので美味しく思わなかったのですが(だからボトル3分の4は飲まずに持ち帰りました)、3時間ほどたって映画を見ながらワインだけを飲んでみると、香りがよく、荒っぽくはあるのですが、わりとこくがあってほど良い甘みのある飲みやすいワインでした。 エチケットも独特なセンスですね~~。
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キエフバレエ、シェヘラザード出演者変更
2014/10/11(Sat)
昨日の朝刊を今朝読んでいて、小さく出ていた12月のキエフバレエ「バレエ・リュスの祭典」の出演者変更のお知らせに気がつきました。 ルジマトフとマハリナが劇場の都合で出演できなくなったとあったので、所属劇場の違う二人が?と思って光藍社さんのHPをみたら、ウクライナ、ロシア間の政治的諸問題の影響でロシア国籍の芸術家である彼らをキエフ・バレエの公演には出演させられないというシェフチェンコ側の事情だったようです。 光藍社さんもなんとか変更無しでと交渉していたようですが、難しかったみたいですね。 文化やスポーツ交流は別にと願っても国と国の問題が深刻になれば結局は影響が及んでしまうのですよね。
代役として元英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルのイヴァン・プトロフとフィリピエワがシェヘラザードに出演するそうです。
当初、キエフの公演に出演が発表されていたのに来なくなってしまったフィリピエワがゾベイダで見られるのは嬉しい♪ だけど、プトロフの金の奴隷ってなんとなく想像ができない・・・。 そもそもロイヤルの舞台でも彼を意識して見た事がないんだなぁぁぁ。 
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メドック サンテステフ村のスーパーガレージワイン
2014/10/10(Fri)
ボルドー、メドック地区サンテステフ村にある小規模ワイナリーで生産されるCLOS MANOU クロ・マヌー 2011を飲みました。

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昨年の暮れにお正月用品を買いに出かけた際に有楽町のヴィノウやまざきで勢いで(笑)買ってしまったちょっとお高いワイン(5,800円)。  ぞうさんがねぇぇぇ~(笑)。
以前、ワイン評価誌やロバート・パーカー氏に非常に高い評価を与えられたために売れすぎてしまい、10年前に手に入らなくなってしまったのだそうですが、今回ようやく少量手に入れる事ができたワインだとか・・・。  そんな事言われたら飲んでみたくなるじゃないですか!
青黒い色で果実味豊か。 始めのうちは渋みが強く感じられましたが、しだいに柔らかな甘みも感じられるようになってバランスがよくなりました。 比較的濃厚でしっかりした味わいです。 モッツァレラ&プチトマト、チーザ(カマンベール味。 ゴルゴンゾーラ味が好きだったのになくなっちゃったんですよね・・・)。
構成はカベルネソーヴィニヨン65%、メルロー24%、カベルネフラン8%、プティヴェルト3%との事。

そしてこのワインは女性審査員だけで行われるインターナショナル・ワインコンペティション、 「サクラワインアワード」で2014年に銀賞に選ばれています。 まーでも、受賞ワインはけっこう多いんですけどね♪
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新国「眠れる森の美女」主要キャスト
2014/10/07(Tue)
11月に新シーズンがようやく開幕となる新国立劇場バレエ団。 オープニングはウェイン・イーグリング振付の「眠れる森の美女」ですが、主役の他にカラボスとリラの精の配役が決定していたんですね・・・。 こちら
カラボスが本島さんと湯川さん、リラの精が瀬島さんと寺田さんのそれぞれダブルキャストのようです。 長田さんがオーロラを踊る日は見に行けないので、彼女がリラの精にもキャストされる事を期待していたのでちょっと残念。 私は今回多分16日の1公演のみの鑑賞かなぁ。
しっかし、ここのサイト、もうちょっとセンス良く&見やすくならないんでしょうかねぇぇ? カラボスとリラの精も眠りの森の美女の特設ページで分かりやすく載せればいいのに。 早く、他のキャストも発表して欲しいですね~。


11月8日(土)
オーロラ姫 : 米沢唯
デジレ王子:ワディム・ムンタギロフ(シーズンゲスト・ダンサー)
カラボス : 本島美和
リラの精:瀬島五月(貞松浜田バレエ団)

11月9日(日)
オーロラ姫 : 小野絢子
デジレ王子:福岡雄大
カラボス : 湯川麻美子
リラの精:寺田亜沙子

11月11日(火)
オーロラ姫 : 米沢唯
デジレ王子:ワディム・ムンタギロフ(シーズンゲスト・ダンサー)
カラボス : 本島美和
リラの精:瀬島五月(貞松浜田バレエ団)

11月13日(木)
オーロラ姫 : 長田佳世
デジレ王子:菅野英男
カラボス : 湯川麻美子
リラの精:寺田亜沙子

11月15日(土)
オーロラ姫 : 瀬島五月(貞松浜田バレエ団)
デジレ王子:奥村康祐
カラボス : 本島美和
リラの精:寺田亜沙子

11月16日(日)
オーロラ姫 : 小野絢子
デジレ王子:福岡雄大
カラボス : 湯川麻美子
リラの精:寺田亜沙子

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10月4日 ミュンヘン・バッハ交響楽団コンサート
2014/10/05(Sun)
昨日は東京オペラシティに30年ぶりの来日というミュンヘン・バッハ管弦楽団によるブランデンブルグ協奏曲全曲演奏会を聴きに行きました。
ソワレのオール・バッハ・プログラムの方も聴きたかったのですが、テニスもあるし・・・という事でマチネだけでしたが、小編成ならではのアットホーム的なとても素晴らしいコンサートでした。 

ミュンヘン・バッハ管弦楽団
指揮(&チェンバロ):ハンスイェルク・アルブレヒト

第1番ヘ長調
第3番ト長調
第4番ト長調

--- 休憩 ---
        
第6番変ロ長調
第5番二長調
第2番ヘ長調

<アンコール>
主よ、人の望みの喜びよ
G線上のアリア


ヴァイオリン(コンサートマスター):ミヒャエル・フリードリヒ
ヴァイオリン:アルブレヒト・キューネル
トランペット:ヨアヒム・シェーファー
フルート:エンリク・ヴィーゼ
リコーダー:シュテファン・テミング
オーボエ&リコーダー:イーガル・カミンカ
オーボエ:ニック・ドイチュ
テオルボ:シュテファン・ラース


1番:6曲の中で構成が一番大きい曲。 演奏会中、チェロ、チェンバロ、テオルボ以外の奏者はすべて立ったままの演奏でした。

3番:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロそれぞれ3名とテオルボの10名による演奏。 テオルボという楽器は初めて聞きましたが、リュートによく似た楽器です。 17世紀にイタリアで急速に広まった楽器だそうですが、じぶん的にはこの音色ってスペインを連想させるんですよね。 テオルボのソロの旋律がとても美しかった。

4番:ヴァイオリンと2本のリコーダーが独奏楽器。 リコーダーのどことなくユーモラスな音の響きが曲全体にのどかで明るい感じを与えている。 2本のリコーダーは主旋律と副旋律に分かれているのだけれど、主旋律を吹くエンリク・ヴィーゼさんは、体全体を動かしオーバーアクション気味のひっじょーに個性的な演奏スタイル。 時々急に直立不動状態になるのがちょいとびっくりでしたが(笑)、相方のシュテファンさんは言うまでもなく、他の奏者たちともこまめにアイコンタクト以上のものを取りながらの熱演でした。


6番:ヴァイオリンが入らない弦楽器のみの演奏。 弦楽器でヴァイオリンの高音が入らないとすごく落ち着いて聞こえます。 1台のコントラバスの響きがよいアクセントになっている感じがしました。

5番:フルート、チェンバロ、ヴァイオリンが独奏楽器ですが、チェンバロの比重が非常に高く、音楽史上初のチェンバロ協奏曲に位置づけられるというのも納得。 すべての楽章、チェンバロの音色に聴き入ってしまうような音楽なのですが、2楽章のうら寂しさは特に印象的でした。

2番:トランペット、リコーダー、オーボエ、ヴァイオリンが独奏楽器。 トランペットが少し小さく見えたのは奏者が比較的背が高い人だからでしょうか? 高音でスピードの速い演奏が見事でした。 リコーダー奏者は相変わらずの演奏ぶり。 コンサートの〆らしく華やぎのある作品でした。

で、ブランデンブルグ協奏曲もすべて素晴らしかったのですが、アンコールの「主よ、人の望みの喜びよ」と「G線上のアリア」は自分にとっては、遥か昔、小学生の時に器楽部で実際に演奏をした大好きな曲なので、その2曲をバッハ作品演奏のスペシャリストたちの演奏で聴けた事がとても嬉しく感動的でした。


さて、ブランデンブルグ辺境伯クリスティアン・ルオトヴィヒに献呈されたために「ブランデンブルグ協奏曲」と呼ばれていますが、献呈のために書き下ろしたものではなく、バッハがケーテンという町で宮廷楽長を務めていた時代に作曲した協奏曲の中から加筆・再編されたものだそうです。 いくつか聞いたことはあるものの、全曲のCDは持っていなかったのでこのコンサートの予習用に購入したのがこちら
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ブランデンブルグ協奏曲(なぜか3番は1、2楽章のみで3楽章が収録されていない)の他にチェンバロ協奏曲なども入っていてとても贅沢な一枚です。
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ミュシャジャケットで「新フランス音楽のエスプリ」
2014/10/02(Thu)
わ~~、こんなジャケットのシリーズなんて・・・。
ワーナー・クラシックスがフランス・ロマン派~近現代作品の名曲、名演奏が数多く収録されていた旧EMIフランス原盤を「新フランス音楽のエスプリ」と題してシリーズ化して発売するのだそうですが、その全30点のCDのジャケットすべてがアルフォンス・ミュシャの絵画なんだそうです。
う~~、コレクションしたい!!
発売は、9月24日、10月22日、11月26日と3回にわたり、それぞれ10点ずつですべて1,800円。 もう第一弾が発売されているんですね。 こちらがその一覧ですが、わたしにはあまり馴染みがない曲ばかりだなぁぁぁ。 
じぶんのお気に入りの「月と星」シリーズが一つも使われていないのはちょっと残念ですが、ほとんど聞いた事のない曲ばかりなので好きな絵のCDを買ってみようかしら?なんて思ったりして・・・。 サティのバレエ音楽「バラード」「ルラージュ」という管弦楽作品はとっても興味があります。
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