ザハロワのジークフリートはロヂキン
2014/09/28(Sun)
やっと決まったんですね・・・。
11/20(木)と11/24(月・休)のボリショイ・バレエの「白鳥の湖」、ザハロワのお相手のジークフリートはデニス・ロヂキンに決まったそうです。 ザハロワからのメッセージも掲載されています。  こちら
これに伴って「白鳥の湖」のロットバルト、「ドン・キホーテ」のエスパーダに一部変更ありとの事ですが、白鳥はスミルノワの日以外、 ドンキはクレトワの日以外は変更です。 まぁ、仕方ないですかね・・・。 

この記事のURL | バレエ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ミハイロフスキー劇場9月10月主要キャスト
2014/09/27(Sat)
新シーズンが始まる前に書き出そうと思っていたのに時間と気力がなく、もう9月も終わろうとしていますが、やはり残しておかなくっちゃ。
このキャスティングを見ると、レベデフの活躍ぶりが目立ちますね。 本当に多くの役を踊っていて主演をこなす回数も多いので、3年前とは比べ物にならないほどダンサーとして成長しているのだろうなと思います。 冬の来日が楽しみ♪
そういえば、フォーゲルがゲストプリンシパルになったんですねぇぇ。 


09月08日 騎兵隊の休息・クラスコンサート・WHITE & DARKNESS
09月09日 騎兵隊の休息・クラスコンサート・WHITE & DARKNESS
09月10日 白鳥の湖
         オデット&オディール:ポリーナ・セミオノワ
         ジークフリート:フリーデマン・フォーゲル
09月11日 騎兵隊の休息・クラスコンサート・WHITE & DARKNESS
09月12日 白鳥の湖

         オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
         ジークフリート:フリーデマン・フォーゲル
09月13日 ジゼル
         ジゼル:ナタリア・オシポワ
         アルベルト:レオニード・サラファーノフ
09月14日 マチネ ジゼル
         ジゼル:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
         アルベルト:ヴィクトル・レベデフ
09月14日 ソワレ ジゼル
         ジゼル:ポリーナ・セミオノワ
         アルベルト:フリーデマン・フォーゲル
09月17日 眠りの森の美女
         オーロラ姫:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
         デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
         リラの精:エカテリーナ・ボルチェンコ
09月18日 眠りの森の美女
         オーロラ姫:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
         デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
         リラの精:イリーナ・コシェレワ
09月19日 眠りの森の美女
         オーロラ姫:イリーナ・ペレン
         デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
         リラの精:スヴェトラーナ・ベドネンコ
09月20日 眠りの森の美女
         オーロラ姫:イリーナ・ペレン
         デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
         リラの精:イリーナ・コシェレワ
09月22日 ドン・キホーテ
         キトリ:オクサーナ・ボンダレワ
         バジル:イワン・ザイツェフ
09月23日 ドン・キホーテ
         キトリ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
         バジル:ヴィクトル・レベデフ
09月25日 パリの炎
         ジャンナ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
         フィリップ:イワン・ザイツェフ
         ミレイユ:イリーナ・ペレン
         ミストラル:ヴィクトール・レベデフ

10月03日 海賊
         メドーラ:イリーナ・ペレン
         コンラッド:アンドレイ・カシャネンコ
         ギュリナーラ:アナスタシア・ソボレワ
         アリ:レオニード・サラファーノフ
         ランケデム:セルゲイ・ストレルコフ
10月05日 マチネ 海賊
         メドーラ:エカテリーナ・ボルチェンコ
         コンラッド:イワン・ザイツェフ
         ギュリナーラ:タチアナ・ミリツェワ
         アリ:ヴィクトル・レベデフ
         ランケデム:デニス・モロゾフ
10月05日 ソワレ 海賊
         メドーラ:イリーナ・ペレン
         コンラッド:アンドレイ・カシャネンコ
         ギュリナーラ:アナスタシア・ソボレワ
         アリ:レオニード・サラファーノフ
         ランケデム:セルゲイ・ストレルコフ
10月09日 白鳥の湖
         オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
         ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
10月10日 白鳥の湖
         オデット&オディール:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
         ジークフリート:レオニード・サラファーノフ
10月12日 マチネ チッポリーノ
         チッポリーノ:アレクセイ・クズネツォフ
         ラディショーシュカ:ユリア・チーカ
         マグノリア:イリーナ・コシェレワ
         さくらんぼ伯爵:マリオ・ラブラドール
10月12日 ソワレ チッポリーノ
         チッポリーノ:アンドレイ・ヤフニューク
         ラディショーシュカ:アンナ・クリギナ
         マグノリア:スヴェトラーナ・ベドネンコ
         さくらんぼ伯爵:ヴィクトル・レベデフ
10月25日 リーズの結婚
         リーズ:アナスタシア・ソボレワ
         コーラス:ヴィクトル・レベデフ
         シモーヌ:マイケル・オヘア
         アラン:アレクセイ・クズネツォフ 
10月26日 マチネ リーズの結婚
         リーズ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
         コーラス:イワン・ザイツェフ
         シモーヌ:マイケル・オヘア
         アラン:コンスタンティン・キリンチュク 
10月25日 ソワレ リーズの結婚
         リーズ:アナスタシア・ソボレワ
         コーラス:イワン・ワシーリエフ
         シモーヌ:ニコライ・ツィスカリーゼ
         アラン:アレクセイ・クズネツォフ
10月29日 バッハへのオマージュ
         レオニード・サラファーノフ 
10月30日 バッハへのオマージュ
         ポリーナ・セミオノワ 
10月31日 バッハへのオマージュ
         レオニード・サラファーノフ 
この記事のURL | マールイ劇場プレイビル | CM(6) | TB(0) | ▲ top
やはりシャプランは来ず・・・
2014/09/25(Thu)
光藍社サイトに冬のマールイ公演の出演者変更のお知らせがでています。  こちら
ミハイロフスキーからマリインスキーに移籍したクリスティーナ・シャプランの変わりにファーストソリストのアナスタシア・ソボレワがキャストされました。
シャプランの移籍はわりと前の事ですし、ミハイロフスキー劇場サイトのツアーの項目にはすでにソボレワの名前が出ていましたので、変更のお知らせは少し遅かったかな。
個人的にはジゼルはペレンへの変更を期待していたのでちょっと残念。 まぁ、レベデフとのジゼルを見たいかと言われればそうじゃないんですが、あのちょいと思わせぶりなちらし通りにペレンとシヴァのジゼルが見られればなぁぁぁなんて思いがムクムクだったので・・・。  
で、ミハイロフスキーサイトでは1月13日に神奈川県民ホールでボルチェンコとレベデフの白鳥というのも出ていますが、県民ホールのサイトには予定がありませんので、いつもの学校公演なのかな?と。 18時15分開演ってのもそれっぽいですよね(笑)。
この記事のURL | バレエ・マールイ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
お月見和菓子 part2♪
2014/09/23(Tue)
お彼岸のお菓子を捜している時に可愛いパッケージに目が留まりました♪

2014092302.jpg


両口屋是清のささらがたという小豆餡のお菓子のお月見パッケージ。

2014092301.jpg


一つの大きさは8センチ弱という小ぶりのお菓子。 大納言、白小豆、抹茶、紅つぶ、黒糖の5個入りで1080円です。
10月8日、11月5日が十三夜という事なので、まだしばらくの間販売されるのでは?
お菓子は食べちゃっても、それぞれのパッケージは取っておいてお月見が終わるまで飾っておきたい可愛らしさです(笑)。
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
東京バレエ団「ドン・キホーテ」 9月19日
2014/09/21(Sun)
東京バレエ団の「ドン・キホーテ」を初めて見たのは2007年の4月小出ちゃんと後藤さんペアででした。 それから10回とはいかないまでも近い回数は見ているはずなのに、今回、あれ?と思った演出がいくつかあって、単に自分が忘れていただけなのか、他のバレエ団のプロダクションとごっちゃになっているのか? 今までもプロローグにキューピッドって出てきてましたっけ??

さて、この日の主役は当初のオブラスツォーワ&ホールバーグから変更となったボリショイペアのアナスタシア・スタシュケヴィチとヴャチェスラフ・ロパーティンでした。 当初の主役ダンサーのファンではなく、全幕公演に飢えている9月に「ドンキ」なら!とチケットを買った自分としては特にテンション下がる事もなく楽しみにしていた公演でした。
お二人は実生活でもご夫婦という事くらいの事前情報で見に行ったので、幕が上がった舞台に乗っている小柄な2人にややびっくり。 東バのダンサーの中に自然に溶けこんでいました。

スタシュケヴィチは燦燦と降り注ぐバルセロナの太陽をたっぷり浴びたラテンの女・・・というほどにこんがり小麦色だったのですが、これって多分夏休み焼け(笑)ですよね。 キトリは全然OKですが、白いチュチュのドゥルシネアはちょっとばかり違和感が・・・。
とてもテクニックに優れたダンサーで回転系は特に得意とするのか軸がほとんどぶれず、男性のサポートもいらない感じ。 1幕1場は音楽がわりと速めだったと思いますが、全く苦にする事もなく溌剌として軽快な動き。 フェアテのスピードも凄かった。 ただ時々体が前のめりになるのが少し気になりましたが。
ロパーティンはとてもエレガントなダンサーですね。 小柄だからキレキレの・・・というのではなく、なんだろう、テンポの速い踊りでもとても体の動きが柔らかくて上品ですね。 そしてもちろん2人の息はぴったりで、遠慮のないラブラブぶりも、視線だけでの何気ないやりとりもさすが。 さり気なくリフトなんかも多めに取り入れてサービス精神もたっぷり?
2幕の結婚式でのGPDDもとても良かったです。 キトリのヴァリで袖から出てくるときにポアントで細かく刻んで来るのはボリショイのデフォなんですかね? マーシャのキトリを初めて見た時にけっこう驚いたのを思い出しました(マーシャのは凄かったから♪)。
32回転は最初から最後まで両手を腰にあてたままシングルで。 ロパーティンは派手さはないけれど端正な踊り。 ジャンプは高かったし滞空時間が長く感じる綺麗なフォルムでした。
一つ残念だったのは、居酒屋でのバジルの狂言自殺のくだり。 バジルの演技がわりとおとなしかったのに加え、キホーテがロレンツォを説得している途中にバジルが起き上がってしまってここ全体の面白さが少し欠けた感じ。 打ち合わせ不足だったのかな? 2日目はきっと良くなると。  

東バのダンサーは、奈良さんのメルセデス以外はすべてこの人では初めて!ばかり。 世代交代なんですかね?やはり。
木村さんがタイトルロールだなんてねぇぇぇ。 この役で味を出すのは相当難しいですよね。 
今回特に印象に残ったのはキューピッドの松倉さん。 初めて名前を聞いたような気がしますが、とても良かった。 音の取り方がよくて、細かいステップも丁寧。 雰囲気的にはキュートというよりソフトで温もりのあるキューピッド。
キトリの友人の川島さんと河谷さんは踊りのタイプは違うけれどよく合わせていたと思います。 1幕のバジルとの踊りで河谷さんが若干スピードについていけないようなところがありましたが、3幕のヴァリは2人とも良かったです。
梅澤さんも東バ路線を踏襲しながらもやり過ぎ感がなく人の良さそうなガマーシュでとても好感が持てました。
奈良さんのメルセデスはいつ見ても艶やかで大らかで魅力的。 エスパーダの柄本さん。 シャープな感じを出そうとすっごく頑張っていたし、実際悪くなかったのですが、長身の割にはプロポーションに恵まれていないのでちょっとライン的に好みのエスパーダではなかったです。 でも奈良さんとのコンビは合ってましたね。
渡辺理恵さんは、今東バで一番気になるバレリーナなのでドリアードの女王で見るのをとても楽しみにしていたのですが、不可はないけど可もなしというか・・・。 目を惹かれるような踊りでなかったのがちょいと残念。 

それでも公演としてはとても良い出来で非常に盛り上がった楽しい公演でした。 やっぱりドンキはいいよね~~。
そんないいムードのままのカーテンコールにはワシーリエフ氏と齋藤友佳理さんも登場し、さらに大盛り上がりで会場はとっても温かく幸せな気分♪




キトリ/ドゥルシネア姫:アナスタシア・スタシュケヴィチ
バジル:ヴャチェスラフ・ロパーティン
ドン・キホーテ:木村和夫
サンチョ・パンサ:氷室友
ガマーシュ:梅澤紘貴
メルセデス:奈良春夏
エスパーダ:柄本弾
ロレンツォ:永田雄大

【第1幕】
2人のキトリの友人:川島麻実子‐河谷まりあ
闘牛士:安田峻介、杉山優一、松野乃知、原田祥博、和田康佑、岸本秀雄、宮崎大樹、入戸野伊織
若いジプシーの娘:高木綾
ドリアードの女王:渡辺理恵
3人のドリアード:乾友子、矢島まい、小川ふみ
4人のドリアード:村上美香、岸本夏未、河合眞里、沖香菜子
キューピッド:松倉真玲

【第2幕】
ヴァリエーション1:河谷まりあ
ヴァリエーション2:川島麻実子

協力:東京バレエ学校
指揮:ワレリー・オブジャニコフ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
この記事のURL | バレエ鑑賞記 2014年 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
9月14日 東京都交響楽団プロムナードコンサート
2014/09/15(Mon)
昨日はヤクブ・フルシャのブラームスが聴きたくてサントリーホールで行われた都響のプロムナードコンサートへ。 この週末は家の近辺も秋祭りのところが多かったですが、カラヤン広場もお祭りの屋台が並んでいましてけっこうな賑わいでした。

東京都交響楽団
指揮:ヤクブ・フルシャ(主席客演指揮者)
コンサートマスター:矢部達哉

カベラーチ:時の神秘
       ~大オーケストラのためのパッサカリア~(日本初演)

    --- 休憩 ---

ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 

<アンコール>
ドヴォルザーク:スラブ舞曲第10番



日本初演というチェコの作曲家カベラーチの「時の神秘」。 作品をよく理解してもらうためにと、フルシャ自身が曲の解説をするプレトークが13時35分から15分ほど行われました。
ミロスラフ・カベラーチ(1908~1979)はチェコを代表する作曲家の一人でありながら、ナチスや共産党支配下で不遇の人生を送り、あまり世界には知られていない作曲家なのだそうです。 フルシャ氏曰く、ドヴォルザーク→マルティヌー→カベラーチというようにチェコの音楽が受け継がれて来たとの事。 カベラーチは8つの交響曲を残しているそうですが、最も良く知られているのは交響曲ではなく1953年から1957年にかけて作曲されたこの「時の神秘」だそうです。 コラールを思わせるゆっくりとしたテーマといろいろな楽器によって素早く激しく展開していくモチーフの二つが特徴との事でした。
 
カベラーチ:時の神秘
聞えるか聞えないかほどのPPPP(ピアニッシッシッシモ)の出だしはバスクラリネットやコントラバスだそうですが、この小さな音は果たしてホールのどのあたりまで届いたのだろう? その後に出てくるテーマとなる旋律はヴィオラから第2ヴァイオリンに引き継がれるとの事でしたが、その解説を聞いていてもはっきりとは分かりませんでした。 曲の前半、第1ヴァイオリンを除いた弦セクションはプルトの片方がピチカートで演奏していたためか奏でる音がどことなく不気味な感じ。 その後木管や金管も加わりテンポも音量も急激にぐんぐん上がっていき、フルシャ氏のアクションも一段と大きくなりアーチ型という曲の頂点へ。 かなりの激奏。 それでもオケの音は纏まっていて綺麗でした。  私的には時の神秘というより、宇宙の、惑星同士の激突(回避)のような印象を持ちましたけれど・・・。 最後はまたテンポを落とし、暗く悲しげに静かに終わりました。 ちょっと違うんですが、プロコフィエフのロミオとジュリエットの最後のような悲しさと静けさがありました。 
演奏時間は約25分ほど。 

ブラームス:交響曲第4番 ホ短調
カベラーチを聴いている時にはまったく気にも留めなかったのですが、ヴァイオリンセクションは女性が多いのですね。 7割くらいですかね。 
カベラーチ同様16型の大編成でしたが、出だしからアンサンブルはよく揃っていて淀みなく流れる弦の音色がとても美しい。 フルシャ氏は時々非常にアグレッシブに煽ったかと思えば、もの凄く優しい笑顔で何かを語りかけるようだったりと表情は豊かでしたが、大袈裟なアプローチのないストレートですっきりした演奏だったと思います。 3楽章は華やかに盛り上がりとても聴き応えがありました。 また、4楽章は盛り上がった勢いで終わるのではなく、最後は少しテンポを落とし、しみじみ聞かせて終わった感じでした。 とても良かったです。
印象的だったのは2楽章の出だしのホルン。 けっこう力強く入りましたね。 そして、もの悲しさが切々と伝わってくるような4楽章のフルートソロはこの曲の中でも特に好きなところなのですが、とても美しいソロで満足です。

アンコールのスラブ舞曲第10番もフルシャとオケの息がぴったりで非常に素晴らしかったです。


都響は主席客演指揮者としてのフルシャの任期を2018年3月まで3年間延長したそうです。 まだしばらく彼の演奏を日本で確実に聴く事ができるのは本当に嬉しいニュース。 今後もチェコからの音楽大使という役割を担っていくのでしょうね。 そういえばプレトークでは作品の解説の他に、都響が多くの人に知られているスメタナやドヴォルザークだけでなく、あまりメジャーではないマルティヌーやまだ誰も聞いた事のないような作曲家の作品を演奏する事は冒険のようなものでもあるけれど実によく応えて素晴らしい演奏をしてくれると賛辞も述べていましたっけ。 
来年早々に来日するプラハ・フィルハーモニアのコンサートでも都響のようなプログラムを組めれば良いのかもしれませんが、まぁそれはいろいろ難しいのでしょうね。 私は2月5日(木)に芸術劇場で行われる「わが祖国」の全曲プログラムは絶対に聴きに行くつもりです。
この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
チリ 名門ERRAZURIZのお手頃ワイン
2014/09/14(Sun)
「世界で最も優れたカベルネを生み出す」と言われているアコンカグァ・ヴァレーに1870年創業の、チリの名門の一つエラスリス社の「MERLOT CABERNET SAUVIGNON 2012(メルロー&カベルネ・ソーヴィニヨン)」を飲みました。

2014091401.jpg


日本円で1本30000円もするワインをも生産し、バラエティーに富んだワインを作っているこちらのワイナリーの一番低価格なものです。 東急百貨店本店で1100円で購入。 赤みのある紫色で香りの良いこのワインはカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー32%、カルメネール8%という構成です。 
一口目は少しかたくて辛い感じがしたのですが、少し時間がたつと滑らかになって甘みも感じられるようになりました。 とても落ち着いた味わいで美味しいミディアムボディーです。

この記事のURL | ワイン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スタンドアップパドルサーフィン
2014/09/13(Sat)
先週の週末、千葉の実家に帰ったのですが、海辺に散歩しに行ってまず目に入ってきたのがこちらの風景。

2014091301.jpg


?????でした。
iphoneのズームなんで、この写真自体まぁなんだかよくわかりませんが・・・。

2014091302.jpg


今まで見た事がなかったのですが、Stand up paddle surfingという今人気のスポーツらしいです。 最近出来たのかと思ったら1960年代にワイキキビーチで始まったのだそうです。
なんか、東南アジアあたりで猟師さんがカヌーみたいな小さな船に乗って立って漕いでたりしませんでしたっけ? そんな感じに見えました。
3メートル前後のロングボードらしいですが、パドルの方も乗る人の身長にあわせていろいろな長さがあるようです。
あまり波がなかったので立ったまま漕いでいるだけの人がほとんどでしたが、一人だけ中学生くらいの男の子が上手に波を捕らえていました。
この日は20人くらいが楽しんでいたかな? 普通のサーフィンの人たちとはちゃんと場所を分けているようで、もうちょっと波の立つ場所はそちらのサーファーたちに独占されておりました。
海を見るとやはり気持ちが落ち着くな~~~。
この記事のURL | スポーツ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ロシア文化フェスティバル2014 ガラコンサート
2014/09/10(Wed)
だいぶ経ってしまいましたが、8月28日にロシア文化フェスティバル2014のプログラムの一つである「イリーナ・ペレン&マラト・シェミウノフ フィーチャリング ロシアの芸術美・ロシアン・ビューティーガラ・コンサート」なる公演に行ってきました。
場所は渋谷・さくらホール。 729席のこじんまりしたホールですが、1階の比較的前方でも傾斜があるために見やすく、落ち着いた雰囲気の良いホールでした。 ただ、ステージが狭いのでPDDといえども若干抑え目にならざるを得ない感じではありましたが・・・。
バレエを主としたプログラムにメゾ・ソプラノの独唱とピアノ演奏、そして、あ、やっぱりロシアだな~というちょいと不思議でユニークな映像が組み込まれた公演でした。

ペレンとマラトは22日のBallet Exhibition 2014でも見る事ができたのですが、二人とも去年の夏より若干痩せたかな?という印象でした。 ペレンの肩周りもそれほど気にならず、白いチュチュが似合わないなんていう事は全くなくて安心しました。 22日は超久しぶりに彼女の「ライモンダ」が見られて嬉しかったです。 2009年の彼女のライモンダはそりゃーもう素晴らしかったので是非もう一度と思っていましたし。 この日は3演目に出演でしたが、「黒鳥のPDD」はちょっとぬるかったです。 Ballet Exhibition 2014同様、なぜかヴァリがブルメイステル版で使われているバージョンだったのですが、邪悪さと妖艶さが足りない。 オディールの魂胆が見えないのよね~~。 アイメークをかなりきつくしていたので、悪女ぶりを期待していたのですが残念。 
「スパルタクス」が一番良かったかな? スパルタクスとヴァレリアのPDDは以前のマールイのガラで見ていますが、クラッススとサビーナのPDDをこの二人で見るのは初めてだったので、万全のパートナーシップによるアクロバティックなパフォーマンスに目を見張りました。 特にマラトがペレンを頭上にリフトしたまま床に開脚でしずみ込むところは客席からどよめきが。 リフトされているペレンの身体コントロールも相変わらず見事です。 「春の水」は音楽がテープではなく、舞台下手に置かれたピアノの演奏とメゾ・ソプラノの歌にのせてのパフォーマンスで、とても新鮮な感じでした。 舞台が狭いせいか、以前よりも迫力は少なめ。 
他の出演者の方の中で楽しみにしていた清瀧さんは、体も軽くシャープなジャンプが良かったです。 エレガントな身のこなしもいいですね。 ロシアの踊りとライモンダのヴァリを踊った佐々木美緒さんという方は新シーズンより新国立劇場バレエ団のファーストアーティストだそうです。 長身でプロポーションがよく、目鼻立ちのはっきりしている美人さん。 11月の眠れる森の美女で何を踊るのか楽しみです。
あと、個人的に嬉しかったのがピアノ生演奏でラフマニノフの幻想的小作品集から前奏曲 嬰ハ短調を聴けた事。 コジェヴァートフさんはバレエ、オペラの伴奏でも大忙しでしたが、重々しく荘厳で情熱的なこの曲の演奏がとても素晴らしかったです。 


<第1部>
1.オープニング ピアノ&ダンス
  「ピアノによるレッスン風景より」チャイコフスキーメドレー
2.コンサート
   ピアノ・ソロ ラフマニノフ:幻想的小作品集 OP32 前奏曲 嬰ハ短調
     ピアノ:ユーリー・コジェヴァートフ
   チャイコフスキー 6つの歌作品6-6「ただ憧れを知る者だけが」
   グリンカ: イネジリヤよ、私はここに
     メゾ・ソプラノ:ワレンチナ・パンチェンコ
     ピアノ:ユーリー・コジェヴァートフ
3.グレゴリーセドフ制作編集演奏のDVD上映 「白鳥の湖」より白鳥のアダージョ
4.バレエ 
   チャイコフスキー「白鳥の湖」より
     ロシアの踊り:佐々木美緒(新国立劇場バレエ団)
     黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ:イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ 
   チャイコフスキー「眠りの森の美女」より
     オーロラのヴァリエーション
     フロリナのブルーバード ヴァリエーション
   チャイコフスキー「くるみ割り人形」2幕より王子と金平糖のアダージョ
     清瀧千晴、織山万梨子(牧阿佐美バレエ団)


<第2部>
1.バレエ
   ハチャトリアン「スパルタクス」より
     イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ 
2.グレゴリーセドフ制作編集演奏のDVD上映
   プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」よりマーチ
   リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
3. コンサート
   リムスキー=コルサコフ:4つの歌より第3曲悲歌「静かな夜に夢見たこと」
   リムスキー=コルサコフ:春により代2曲 高嶺に吹く風もなく
   ルビンシテイン:夜
   ラフマニノフ:6つの歌「夜の静けさに」
     メゾ・ソプラノ:ワレンチナ・パンチェンコ
     ピアノ:ユーリー・コジェヴァートフ
4.ピアノ&バレエ
   スクリャービン:マズルカ
   アサフィエフ:バフチサライの泉
   グラズノフ:ライモンダ3幕ヴァリエーション 
     佐々木美緒(新国立劇場バレエ団)
5.グレゴリーセドフ制作編集演奏のDVD上映
   プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」よりモンテギュー家とキャピュレット家
6.バレエ
   プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」より
     ユリの花を持った少女たちの踊り
     ジュリエットのヴァリエーション
   ミンクス:「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥ
     キトリ:織山万梨子 バジル:清瀧千晴
7.バレエ~ピアノ伴奏と歌にのせて
   ラフマニノフ「スプリング ウォーター」
     イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ、ワレンチナ・パンチェンコ、ユーリー・コジェヴァートフ

この記事のURL | バレエ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
残念!
2014/09/09(Tue)
錦織選手、残念ながら優勝は逃しましたが、興奮と感動を与えてくれた見事な準優勝だったと思います。
また次の大会にベストな状態で臨んで最高のプレーを続けて欲しです。 体の大きな外国人選手相手の試合の連続は肉体的には相当な負担になると思うので、体を上手くメンテしながら頑張っていただきたいです。
優勝したチリッチ選手の事はよく知らなかったのですが、コーチはイワニセビッチなんですね(けっこう好きでした)。 ショートテンパーで精神面から崩れてしまうという印象が強かった彼がコーチというのがちょっと意外な気もしましたが、チリッチのサーブは彼譲りなんですね・・。 錦織選手のコーチのマイケル・チャンとイワニセビッチは同い年のライバルだったというめぐり合わせも、時の流れを感じるなー。 
今回の全米オープン、本当に日本選手の活躍は目覚しく、文句無しの総合優勝ですね!!
女子ダブルスで伊達さんがベスト4、車いすの部では国枝慎吾さんと上地結衣がそれぞれダブルスとシングルスで優勝という快挙です。 伊達さんにもまだ頑張っていただきたいです。
この記事のURL | スポーツ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
中秋の名月だけれど・・・
2014/09/08(Mon)
中秋の名月なれど、生憎の曇り空。
今年は9月8日とかなり早いので、もっと空気が澄んで月が綺麗に見えるのは10月6日の十三夜の方かもしれませんね。
そちらに期待!
でも気分だけお月見って事で(笑)。

2014090802.jpg


2014090801.jpg


創業110年、多摩地区に店舗展開の青木屋のお月見万頭と福々万頭です♪
この記事のURL | | CM(4) | TB(0) | ▲ top
錦織選手 決勝へ!
2014/09/07(Sun)
テニス4大大会の全米オープン準決勝で、錦織圭選手が世界ランキング1位のジョコビッチ選手をセットカウント3-1で破り決勝進出を決めました。
すご~~~~い。
4回戦、準々決勝とシード上位の選手相手に4時間超えのフルセットで勝利を掴んだのも素晴らしかったけれど、今大会も安定した強さを見せつけて隙なしという感じのジョコビッチ選手と互角の試合をして勝つなんて凄すぎ!! なんというか、スーパープレイの連続が驚きの連続ではなくて、錦織ならもう当たり前!のようになってきて驚くばかりです。 
まーしかし、日本中が錦織選手の勝利に沸く一方、個人的にはもう一つの準決勝でフェデラーがストレート負けを喫したのが本当に残念で・・・。 でもでも、グランドスラムをもう一度!!という願いはまだまだ捨てていませんから。 
この記事のURL | スポーツ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
メグが日立リヴァーレに!
2014/09/02(Tue)
6月に岡山シーガルズを退団した栗原恵選手がV・プレミアリーグの日立リヴァーレに入団したそうです。 こちら
先日ワールドグランプリを見に行った時にメグの事を選手リポーターと紹介していたので、岡山を辞めたものの引退したわけではないんだなと思ってはいたのですが、とても嬉しいニュースです!! やった~~~。
日立といえば黄金期には多くの全日本選手を輩出した名門で、一時は日立茂原、佐和など数チームが実業団リーグに所属していたと思いますが、リヴァーレはその日立佐和から出発したチームだそうです。 リヴァーレには全日本の江畑選手が所属していたのですが、彼女は9月1日付けでRCカンヌに移籍したとのこと。 メグのニュースを聞いたときに江畑と一緒に頑張れば!!と一人で盛り上がっていたのですが、ちょっと残念。 
でも、ほんとにまだ選手としてのメグを見られるのはとっても嬉しい。 4月の久光との決勝戦はどうみても不完全燃焼で、まだまだ本人納得できてないんじゃないかと勝手に思ったりもしていたので、ともかく精一杯バレーに打ち込んで、彼女の目標に向かって貪欲に進んで欲しいです。 がんばれ~、メグ!
この記事のURL | スポーツ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
9月です♪
2014/09/01(Mon)
暑い暑いと言っていたのもお盆明けくらいまでで、8月中に全くエアコンもつけずに快眠できる夜が続くなんて・・・と思っているうちにあっという間に9月です。

夏のプチバレエ祭りも終わり(キエフ、コジョカル、エトワールガラの後、8月22日はballet exhibition 2014、28日はロシアの芸術美、バレエ ガラ・コンサートを見に行きました)、9月は東バのドンキ1公演のみ。 思いっきり今更ですが、オブラスツォーワに続き、ホールバーグまで降板という・・・。  代役となったアナスタシア・スタシュケヴィチとヴャチェスラフ・ロパーティンは万全のパートナーシップという事なので、思いっきり弾けてもらって楽しい舞台にして欲しいですねー。
そのホールバーグは11月のボリショイの白鳥の降板も決まっています。  初めて見るザハロワとホールバーグの並びはけっこう楽しみにしていたのですが、こちらの代役は誰になるのやら・・・。 ザハロワのお相手なんで、選考はいろいろ大変なのでしょうが、あっちをこっちに、そしてそっちをあっちにというような玉突き変更が起こらないことを願っておりまする・・・。 26日のソワレのキャストはいじらないでね~~~~と呟いてみたりして。
この記事のURL | バレエ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |