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嬉しいニュースとちょっと残念なこと
2014/06/30(Mon)
光藍社さんからのDMが届きました。
マールイの冬公演はやはり1月12日(月・祝)に神奈川県民ホールで「白鳥の湖」の公演があるそうです。 良かった~~♪
8月に予定されている次回DMで優先割引予約が案内されるとの事。 他の公演の単券販売の案内と一緒ですね。

で、キエフの方ですが、DMで紹介されている来日ダンサーにゴリャコワとシドルスキーの名前がないのです・・・。 ナタリア・ラゼーブニコワとオレクサンドル・ストヤノフが代わりに発表されています。 HPの方はまだ変更になっていないのですけどね・・・。 これまた次回のDMで発表されるという追加演目に関係あるんでしょうか? う~~~ん、ほんとうに来ないのならちょっと残念!
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6月21日 新日本フィルハーモニー交響楽団コンサート
2014/06/29(Sun)
先週の土曜日21日にすみだトリフォニーホールに新日本フィルハーモニーのコンサートを聴きに行きました。 トリフォニーホールは2011年の8月に、会員になっているいとこに誘われて体験ホール探訪に参加して以来です。 その時のパーカッションの皆さんによるミニコンサートが楽しかったので、機会があったらオーケストラの演奏を聴いてみたいと思っていたのですが、ハーディングの指揮でゲストがファウストで、ブラームスプロと来れば行かないわけには! 
ファウストはメルニコフとのリサイタルもあったのですが、そちらは日程的に行かれなくて、とっても残念。
新日本フィルのコンサートではその月の演奏会のプログラムや、ソリスト、作品の紹介が詳しく書かれている小冊子が配られています。 こういうのって嬉しいですね。 さらに演奏会当日の出演者がステージでのポジションで紹介されている小さな一覧表付きです。 気になった演奏者の名前がわかるのもいいですね! 


新日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:ダニエル・ハーディング

ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(ヴァイオリン:イザベル・ファウスト)

   ―― 休憩 ――

ブラームス: 交響曲第4番 ホ短調 

<アンコール>
ファウスト:バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番「ラルゴ」



ブラームス: ヴァイオリン協奏曲
イザベル・ファウストのブラームスの協奏曲は、ダニエル・ハーディング指揮マーラー・チェンバー・オーケストラとのCDを持っているのですが、初めてそのCDを聴いた時、それまでよく聴いていた大進君withチョン・ミョンフン指揮ドレスデン・シュターツカペレの演奏とは全く違う事にびっくりした事を覚えています。 オケの音の厚さやフレージングも全然違うけれど、なんといっても曲の速さ。 1楽章がミョンフンは24分27秒、ハーディングは20分35秒と4分も違うんです。 なので当然の事ながらソロのヴァイオリンの出だしのスピードも全然違ってとても速い。 
この日の演奏も速さはCDとほぼ同じだったと思います。 速いテンポで緊迫感のあるソロの出だし。 ファウストは比較的音量が小さいのですが、この日はチェンバーよりも人数の多いオケの厚く勢いのある音にもかき消されるような事はなく、鋭くメリハリのある渾身の演奏。 1楽章のカデンツァはCDと同じブゾーニのティンパニーが入るもの。 ティンパニーの演奏もかなり長いのですが、聞き取れるか取れないくらいの弱音の部分もあって、とても神経を使いそうです。 
チャイコフスキーもそうですが、かなり長い1楽章のフィナーレの盛り上がりは作品そのもののフィナーレのような感じもあり、この日の見事な盛り上がりにブラボーとそれにつられたような拍手が・・・。  
2楽章のファウストの演奏は本当に素晴らしかった。 もの淋しい旋律が慈愛を帯びて厳かに響いていて、神聖な宗教音楽を聴いているような気持ちになりました。
一転、3楽章は笑みを浮かべて、ハーディングとアイコンタクトを交わす表情もとてもリラックスした様子で、重音の響きもシャープに、躍動感溢れる演奏で一気に突っ走った感じです。

アンコールのバッハの「ラルゴ」も2楽章同様厳かでとても繊細な響きが素晴らしかった。
この日の彼女は光沢のあるブラウンのショート丈の上着に黒のロングドレスという落ち着いた感じの衣装。 とても似合っていました。 


ブラームス: 交響曲第4番
前日に聴いたザ・フィルハーモニクスの音色と演奏があまりに素晴らしすぎて、あんな凄いものを聴いちゃった後で、初めての新日本フィルのコンサートを聴くのは正直なところちょっと心配だったのですが、協奏曲も交響曲もハーディングとの息の合ったオケの堂々とした演奏は聴き応えのあるものでした。
ただ、交響曲の方は16型の大編成なためか、1楽章と2楽章で音の輪郭がシャープでないというか音が入り混じってしまうように聞えたのが気になったのは前日の音が耳に残っているせいなのかなとも思いましたが・・・。 
自分の席は11列目で、中央通路より前側は平土間とたいした変わりのないゆるいスロープなのでオケは前の方しか見えなかったため、自然と第1ヴァイオリンに目がいってしまったのですが、コンマスの崔さんはずいぶんヴァイオリンを大きく動かしながら弾く方ですね。 さらに、1楽章の最後と4楽章の中過ぎあたりでプルトの左右の奏者の弓使いがアップダウン逆になった箇所があり驚きました。 それだけの事で視覚的にはかなりざわついた感じに見えるものですね。 あれは音のふくらみに影響するのでしょうか?  そんなわけで、けっこう目でも楽しませてもらった骨太&開放感のあるブラームスでした。
あと印象的だったのが4楽章のフルート。 淋しげで心に染み入るような音色が美しかったです。 
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6月20日 ザ・フィルハーモニクス コンサート
2014/06/22(Sun)
20日の金曜日にザ・フィルハーモニクスのコンサートを聴きに東京芸術劇場へ行って来ました。 ホールには改修工事後初めて行きましたが、あの長~~いエスカレーターはなくなってしまったのですね。 他では味わえないスリリングな感じがけっこう好きだったんですけどね・・・。

フィルハーモニクスのメンバーは、

1stヴァイオリン&リーダー :ティボール・コヴァーチ (ウィーンフィル第2ヴァイオリン主席)
2ndヴァイオリン :ローマン・ヤーノシュカ
ヴィオ:ラティロ・フェヒナー (ウィーン・フィル)
チェロ:シュテファン・コンツ (元ウィーン・フィル、現ベルリン・フィル)
コントラバス:エーデン・ラーツ (ウィーン・フィル コントラバス主席)
クラリネット:ダニエル・オッテンザマー (ウィーン・フィル クラリネット主席)
ピアノ:フランティシェク・ヤーノシュカ


ヤーノシュカ兄弟は並外れた才能をもつ逸材との紹介でしたが、ほんとーに半端じゃない・・・。
プログラムは以下の通り。

J.シュトラウスⅡ 騎士パスマンのチャルダッシュ
F.クライスラー ウィーン風小行進曲
M.カミロ カリブ
G.ビゼー 歌劇「カルメン」より花の歌
A.ピアソラ オブリヴィオン
メドレー K&K・ラプソディー

  -- 休憩 --

F.クライスラー/ D.ラインハルト / F.ヤーノシュカ プレスト・ファイト
D.ショスタコーヴィチ 「ジャズ組曲」よりワルツ第2番
M.ブルッフ コル・ニドライ
G.エネスコ ルーマニア狂詩曲
A.ショウ スイング・タイム
J.ポック 「屋根の上のヴァイオリン弾き」組曲

<アンコール>
c.コリア スペイン
J.ブラームス ハンガリー舞曲第5番
N.リムスキー=コルサコフ くまんばちの飛行


ほとんどの曲がコヴァーチかフランティシェク・ヤーノシュカによる編曲なのだけれど、民族調やタンゴやジャジーな曲がほんとうに呆れるしかないほどの素晴らしい演奏で次から次へと。 音が違う・・・。 特にコヴァーチのヴァイオリンの音色のなんと豊潤で美しいこと。 でもってさりげなく超絶技巧。 凄すぎ・・・。 でもコヴァーチだけじゃなくて全員がそんな具合なのでほんっとーにその素晴らしさといったら筆舌に尽くし難いことこの上ない。 そしてメンバーそれぞれがアイコンタクトを取りながら楽しそうに彼らの音楽の世界に没入している姿に音楽の楽しさ、美しさ、素晴らしさ、崇高さ、無限の可能性といったありとあらゆるものをみた気がします。
なんというのか、コンサートホールの席におとなしく座ったままで聴いているのがとってももったいないというか、もっと自由に体を揺らし足でリズムをとりながら、ワインなんぞ片手に彼らと一体になって聴きたかったようにも思います。 
3曲目くらいかな? 曲が終わったあとでピューピューと口笛がなった時に、チェロのコンツが親指を立てて「そうそう、そういう反応を待っていたんだよ!」と言わんばかりににんまりしていたもの。 きっとメンバーも観客にそういうふうに楽しんで欲しいと思っていたのでしょうね。
そのコンツがメインだったブルッフの「コル・ニドライ」も素晴らしかった。 コル・ニドライとはヘブライ語で「神の日」とうい意味なのだそうですが、彼の奏でる音はとても神聖で厳かで心が洗われるようでした。 ブルッフ、やっぱり好きだなー。
オッテンザマー編曲のスイング・タイムも痺れるくらいかっこよかった。 ほんとうにみなさん、物凄く多彩な才能の持ち主。
ヴァイオリンとピアノのヤーノシュカ兄弟は、2人ともまだ20代後半という若さなのですが、この人たち、めちゃくちゃ天才(笑)!!
アンコールで披露されたハンガリー舞曲第5番はフランティシェク・ヤーノシュカの編曲だそうですが、途中でピアノのソロになった時に「さくらさくら」のメロディーが流れ、客席にどよめきが・・・。 さらに「上を向いて歩こう」が続き、とても素敵なプレゼントとなった一曲でした。
フィナーレの「くまんばちの飛行」は「ショートピースだけれど大きな楽器で演奏される」とコヴァーチが紹介した後に、コントラバスのラーツが前に出て来て演奏。 恐ろしいまでに細かく速い指や弓使いがよーく分かりまして圧巻でした!

彼らのCDは、現在こちらの2枚が販売されています。 今度ショップでチェックしてみようと思います。 
そして、フィルハーモニクスは来年10月~11月に再来日して全国ツアーを行う予定だそうです!! やった~~~。 絶対にまた聴きに行くし、超お勧めです♪

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マールイ&キエフ ダブルで来日
2014/06/19(Thu)
マールイの公演詳細が発表され、セット券の販売も始まりました。
今、劇場で大活躍中のヴロンツォーワとシャプランも参加ですね。 個人的にはシャプランとレベデフの「ジゼル」がとても楽しみ。
ペレンが白鳥に主演しないのはちょっと残念ですが、最近の劇場でのキャスティングを見るとあーそーなのかなとも思います。 ちょうど今日、久しぶりにキトリを踊りますが、産休後はナチョ作品専属ダンサーみたいになってますものね・・・。 せめてガラでライモンダを踊ってくれないかなぁ。
東京公演として12日の月曜日の予定がありませんが、3連休の一日を残してというのは考えにくいので、横浜あたりで白鳥があったりするのかな? シャプランとレベデフで白鳥も見てみたいですが。
しかし・・・、この演目だとシヴァやコシェレワは来るかなぁぁぁ? あ、でもコシェレワはミルタがあるし、トロワも。 

1月03日(土)14:00 新春スペシャル・ガラ
1月04日(日)14:00 新春スペシャル・ガラ
1月06日(火)19:00 ジゼル ヴォロンツォーワ、サラファーノフ
1月07日(水)19:00 ジゼル シャプラン、レベデフ
1月08日(木)19:00 海賊  ボルチェンコ、ルジマトフ、サラファーノフ
1月09日(金)19:00 海賊  ペレン、ルジマトフ、レベデフ
1月10日(土)15:00 白鳥の湖  ボルチェンコ、マトヴィエンコ
1月11日(日)14:00 白鳥の湖  ヴォロンツォーワ、サラファーノフ



そしてマールイの前の年末にはキエフの公演が決まっています。 こちら
マツァーク、ゴリッツァ、ゴリャコワ、ニェダク、ヴァーニャ、シドルスキーが来日予定です。 ゴリャコワはすっごく久しぶり。
くるみだけでなくもう一演目公演があるそうですが、それは7月下旬に発表との事。
ウクライナが大変な状況で、今劇場での活動やダンサーたちの日常がどうなっているのか気がかりですが、こうして夏、冬と来日が予定されているのは嬉しいですね。  

<キエフ・バレエ>
東京国際フォーラムA
12月20日(土)  15:00 くるみ割り人形
12月23日(火・祝)14:00 くるみ割り人形
ルネこだいら
12月25日(木)  19:00 くるみ割り人形
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ロパートキナのオープンクラス
2014/06/18(Wed)
ぶらあぼとDanzaが一緒になってリニューアルされて今日発行された「ぶらあぼ+Danza inside」7月号をもらって来ました。
ちょっと表紙のデザインが変っただけで冊子の大きさや内容などに変更はなく、Danzaのパートは20ページほど。 まだパラパラっとページをめくってみただけですが、Danzaにビッグニュースが。

なんと、ロパートキナが日本初のオープンクラスを開催するのだそうです。 すご~~~~い! 彼女に直接教われるなんてロパートキナの大ファンの人たちには夢みたいな事ですよね。 う~~~~ん、だけど踊らない身としては、せっかく日本に来てくれるなら、公演も~~!なんて思わずにはいられませんよね! 
11月1日(土)~3日(月・祝)の3日間に渡り、中学生以上、高校生以上、バレエ団員&プロダンサーの3つのクラス、それぞれ25名程度のクラスだそうです。 申し込み受付期間は7月1日(火)から31日(木)までで先着順との事。 
WEBマガジンはこちらのページ。
主催のソフィア・バレエ・アカデミーのHPでの詳細はこちら。 
夏にはボリショイのアラーシュのオープンクラスや岩田守弘さんのボーイズ・クラスもあるようです。
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神代植物公園 バラ園 (2)
2014/06/15(Sun)
1982年 ニュージーランド産 「つるリトルアーティスト」 ニュージーランド産は今年はお初。
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2008年 イギリス産 「エメラルド・アイル」 花の色は黄色にアプリコットが混ざったような色ですが外弁が緑がかっているためこういう名前がついたのでしょうか?
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1987年 フランス産 「ピエール・ドゥ・ロンサール」 こんなつる薔薇、家にも欲しいなぁ。
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1967年 アメリカ産 「ブライダルピンク」
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1984年 日本産 「花霞」
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1959年 アメリカ産 「セブンティーン」
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1997年 日本産 「銀世界」
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1965年 フランス産 「チャースルトン」
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1979年 ドイツ産 「ラバグルート」
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1982年 フランス産 「プリンセス・ドゥ・モナコ」
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1987年 フランス産 「マチルダ」
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今回の最後の写真、名前メモルの忘れました~~。
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神代植物公園 バラ園 (1)
2014/06/14(Sat)
5月中旬に神代植物公園に薔薇を見に行った時に撮った写真です。
チューリップと違って毎年新しい球根を植えるわけではないですから、バラ園の中の薔薇にそうそう違いがあるわけではありませんが、昨年あっても気がつかなかったりした品種もあるし、花の咲き具合によって違った感じにも見えますよね。


1989年 フランス産「デスティニー」
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1988年 ドイツ産「マジョリカ」 蕾がたくさんつく品種ですねー。
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1956年 アメリカ産 「ファンファーレ」 大輪でと~~っても華やいだ感じです。
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去年も載せましたが、1993年ドイツ産の「ブルー・バユー」 まだ蕾の方が多くて、これからどんどん咲き出すみたいです。
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1945年 ドイツ産の「シティ・オブ・ヨーク」
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1966年 東京オリンピックにちなんで京成バラ園が発表した四季咲き大輪の「聖火」。 
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1953年 アメリカ産「ホワイトクリスマス」
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1962年 アメリカ産「ロイヤルハーネス」 淡いピンクで楚々とした雰囲気。
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1993年 ドイツ産「ブルー・リバー」
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1958年 アメリカ産「アイスバーグ」
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マールイ2015年1月来日
2014/06/11(Wed)
光藍社さんから、レニングラード国立バレエファンの皆さまだけの特別号!という事で、2015年1月にマールイ来日決定というお知らせが来ました♪
3年ぶりですね。
長かった・・・・・、ほんとーに長かったよ・・・・・。
光藍社さん、ありがとうございます。

間もなくHPにもアップされるのでしょうが、演目は

「白鳥の湖」
「ジゼル」
「海賊」
「新春特別バレエ:くるみ割り人形(2幕)、白鳥の湖(2幕)、ライモンダ(3幕)」


という、3年という月日の流れを全く感じさせない・・・、ナチョ色全く無しのお馴染みの演目です。
あ、でも、くるみの2幕が新作の方だったりするのだろうか?? それはないような気がしますが・・・。

6月19日、セット券詳細発表&先行販売開始!だそうです。

<6月12日追記>
すっかりこちらのサイトの事を忘れていましたが(私の中ではしっかり3年という年月が過ぎていた?)、ミハイロフスキー劇場バレエ専用HPがありましたですね。
こちらからメールで紹介されていたページにアクセスできるんですね。
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ぶらあぼ+DANZA inside
2014/06/08(Sun)
毎月発行を楽しみにしている月刊クラシック情報誌”ぶらあぼ”。 来月(6月18日発行)よりリニューアルされるのを機に、バレエ・ダンス情報誌DANZAを吸収して「ぶらあぼ+DANZA inside」となるのだそうです。
今DANZAは季刊誌になっているのでしたっけ? いつ最新号が出るのかわからなくなってしまって最近ではほとんど読んでいません。 たまに思い出すのだけど、だいたいそういう時ってもう残ってないんですよね・・・。 ぶらあぼと一緒になって毎月ホットな情報をチェックできるようになるのは嬉しいですね♪
6月もバレエ鑑賞の予定はありませんが、20日に聴きに行く予定のザ・フィルハーモニクスのコンサートを楽しみにしています。 ウィーンではチケットが手に入らないほどの人気なんだそうですが、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」がどんな演奏になるのか、興味津々です!
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アクアワールド
2014/06/06(Fri)
先週末、親戚の集まりで茨城県の大洗に行ったついでに前々から行ってみたかった大洗水族館で遊んで来ました♪

入館してすぐ、出会いの海ゾーンにある水量1,300トンという大きな水槽には大洗の海に生きる魚80種20,000匹が元気に泳ぎまくっていました。 その中にはマンタやサメの姿も。 続く暗黒の海(くらげ)、世界の海ゾーンなど9つの特徴的なゾーンに分けられた大規模な施設は、子供から大人まで楽しい時間を過ごせるように工夫されています。。

なかでも46種類もの多くのサメを見られるのは日本でアクアワールド・大洗だけとの事。
けっこうな速さで動き回っているので写真を撮るのはむずかしい~~。 恐いっすね、この顔。
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全長50センチほどの親ザメ(下)と10センチくらいの赤ちゃん。
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日本一大きなマンボウ専用の水槽を持っているのもこちらの自慢なのだとか。 マンボウってそのちょっととぼけた感じのユーモラスな雰囲気とは正反対にとても繊細な生き物という事は知っていましたが、お互いに干渉しあってストレスがたまったりと、マンボウを複数飼育するというのは本当に難しい事なのですって。 
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暗黒の海ゾーンには可愛らしいのや珍しいのや、クラゲがたくさんです。 こちらは直径が3センチくらいでとっても綺麗なクラゲ。 なにげに見ていて飽きないんですよね(笑)。
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建物の外にはフンボルトペンギンたちが。 
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水の中に飛び込むようなポーズを見せながらなかなか飛び込まないこいつ・・・。
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イルカやアシカのショーが見られるオーシャンゾーンには時間がなくなって行けなくなっちゃったのが非常に心残りでありました(悲)。 サメとクラゲに時間割きすぎちゃったよぉぉぉ。

水族館の最寄駅はJR水戸駅発の大洗鹿島線で大洗駅下車か、JR勝田駅発ひたちなか海浜鉄道湊線那珂湊駅下車になりますが、今回は水戸から行きました。 ディーゼル車なんて最後にいつどこで乗ったか覚えていませんが、こんな可愛いデザインの2両編成の列車です。 場所によってちょっと臭かったり煩かったりしますが、のんびりムードで日常とは違った雰囲気に浸れました。

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ミハイロフスキー USAツアー
2014/06/05(Thu)
ミハイロフスキー劇場のアメリカツアーの詳細が発表になっています。 こちら
11月11日~23日までがニューヨークのDavid H.Koch Theater、28日~30日までがカリフォルニア州コスタメサの Segerstrom Center for the Artsです。
2年前に予定していたNYツアーが中止になって2年半ぶりに実現ですね。 あの時予定していた「眠り」がなくてちょっとほっとしていたりして・・・(苦笑)。 そして意外にもナチョの作品はトリプルビルの1演目のみなのですね。 こういう感じのプログラミングで是非一日も早い日本公演を! もちろん、キャストは別ですが(笑)。 今回のNYはも~のすごいワシーリエフ祭り・・・で、日本でお馴染みのダンサーの主演が一つもなくて残念です。 まーそれにしてもヴォロンツォーワの活躍ぶりにもびっくりするものがありますが、人生って何が転機になるか分からないものですねぇぇぇ。 

<<ニューヨークDavid H.Koch Theater>>

「ジゼル」11月11日~13日
November 11, 7:30 pm Natalia Osipova, Leonid Sarafanov
November 12, 2:00 pm Kristina Shapran, Victor Lebedev
November 12, 7:30 pm Angelina Vorontsova, Ivan Vasiliev
November 13, 7:30 pm Natalia Osipova, Leonid Sarafanov

「パリの炎」11月14日~16日
November 14, 7:30 pm Oksana Bondareva, Ivan Vasiliev
November 15, 2:00 pm Angelina Vorontsova, Ivan Zaytsev
November 15, 8:00 pm Oksana Bondareva, Ivan Vasiliev
November 16, 2:00 pm Angelina Vorontsova, Ivan Vasiliev

「THREE CENTURIES OF RUSSIAN BALLET」11月18日~19日
  騎兵隊の休息 LE HALTE DE CAVALERIE (THE CAVALRY HALT)
  ザ・レディ アンド ザ・フーリガン THE LADY AND THE HOOLIGAN
  プレリュード PRELUDE

「ドン・キホーテ」11月20日~23日
November 20, 7:30 pm Natalia Osipova, Ivan Vasiliev
November 21, 7:30 pm Angelina Vorontsova, Victor Lebedev
November 22, 2:00 pm Oksana Bondareva, Leonid Sarafanov
November 22, 8:00 pm Angelina Vorontsova, Ivan Vasiliev
November 23, 2:00 pm Natalia Osipova, Ivan Vasiliev


<<コスタメサSegerstrom Center for the Arts>>

「パリの炎」11月28日~30日
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コジョカルドリームプロジェクトに都さん
2014/06/03(Tue)
都さんがコジョカルの「ドリーム・プロジェクト」Aプロに出演する事が決まったそうです。
こちらが公演の公式サイト。

Aプロ、Bプロのプログラム

他の出演者も出揃ったようです。 こちら

都さんはマックレーとアシュトンの「ラプソディー」を踊るのですねー。
A、Bプロそれぞれにある出演者&演目が日替わりというスペシャルプログラムというのも気になる!
そして今回は、コジョカルの母国、今はコボーが芸術監督を務めるルーマニア国立バレエから7人のダンサーが出演予定です。 ロイヤル色が強かった前回の公演とは少し違った趣となりそうですね。

しっかし個人的には3月のパリオペ以降、7月の田北さん主催ガラまでバレエがないという近年では考えられないような状態に・・・。 晩秋のボリショイ祭りはあるにしろ今年はバレエ離れの1年だなぁぁぁ。
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