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たねや饅頭 さくら
2014/03/29(Sat)
この一週間残業続きで家と会社の往復のみ・・・。 
家でパソコンに向かう元気もないほど疲れたぁ!
今日は佐藤しのぶさんの「夕鶴」を見に来た母と渋谷でランチでした。 私は公演にはいかなかったのですが・・・。 その前にちょっとデパ地下をぶらついてこの時期らしい和菓子を見つけました。
 
たねやの「たねや饅頭さくら」。 
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パッケージが素敵だったので思わず買ってしまいました。 直径4センチほどえの可愛らしいお饅頭が4個入りで544円。
 
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餡子の周りの白い皮の部分がふわふわしていて唇に気持ちがいい(笑)。 餡子も柔らかくしつこくない甘さでとても美味しい♪ 4月上旬までの販売だそうです。
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鎌倉歐林洞 桜のパウンドケーキ
2014/03/22(Sat)
昨年の12月に食べて以来、すっかり病みつきになってしまった鎌倉歐林洞のパウンドケーキですが、昨日出かけたついでに小田急のお店を覘いてみたところ、”桜のパウンドケーキ”という季節限定商品がありました。

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3月1日から販売されているそうですが、桜が咲き終わると販売も終了してしまうようです。
桜の花の塩漬けがトッピングされ、ケーキは小豆餡が混ざっていて甘じょっぱいのですが、しっとり感は変りません。 ちょっと不思議な味と言えなくもありませんが、甘さとしょっぱさが上品にミックスされていて美味しいです♪
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サイズ♪
2014/03/21(Fri)
ヤン・サイズ、来日してくれています♪
昨日のパリオペ「椿姫」に劇中劇のマノン・レスコーのマノンの3人の婚約者として出演していました。
それほど踊るシーンは多くありませんが、去年の天井桟敷に続き見られて嬉しかったです~。
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パリ・オペラ座「ドン・キホーテ」 3月13日
2014/03/18(Tue)
いろいろバタバタしていますが、13日に見てきたパリオペのドン・キホーテの大雑把な感想を。 それほど褒めてません。

パケットで見たくて、土曜日よりは平日の方が席がいいかなぁという安易な発想で13日を。
もらったキャスト表でパケットのバジリオに変更がない事を確認。 そしてプログラムで今回のツアー参加メンバーにサイズがいるかどうかを確認しようとしたのだけれど、プログラムには現在のパリオペダンサーすべてが記載されているので、サイズが来日しているのかどうかは分からず(悲)。
ヌレエフ版はオーレリとルグリのDVDを持っていますが、ずーい分前に買ってその時に見ただけなので、ほとんど覚えていませんでした。 プロローグが丁寧すぎてやや冗長気味。 そして2幕が野営地と夢の場で3幕が居酒屋と結婚式という順番。 キトリとバジルは野営地でロレンツォやガマーシュの追跡をかわすためにジプシーたちからもらった?ジプシー衣装で居酒屋に逃げ込んで来るんですね。 なんかちょっと変った感じの居酒屋だったわ(笑)。

まーしかし、ヌレエフ版ってドンキに限った事ではないけど主役からコール・ドに至るまで本当に振りが多いと改めて思いました。 で、自然な動きのベクトルに逆らったパも多いのですよね。 ランチベリーのゆっくりめのぬるい音楽(個人的にとてもキライ)+パリオペのエレガントティストとは相反するような気がしないでもないのだけれど・・・。 
なので、その拷問的振付の最たる役であるバジルを踊るにはまず若いエネルギー!という感じなので、パケットあたりの年齢だとほんとーはきついんだろうなと。 でも、この日のパケットは1幕は若干切れがよくなかったけれど幕が進むに連れてどんどん動きが良くなったと思います。 3幕で体力切れにならないような配分をしたのかしら? 役者的なセンスはあるのでお芝居はばっちりだし、私にしてみれば、この人誰?という新エトワールたちとは違う輝きと存在感がありました。 
サポートも上手いので見ていて安心ですが、1幕の片手リフトが決まりきらなかったのはちょっと残念。 
アリス・ルナヴァンは、かーなり勝気で男勝りな感じのキトリ。 大きめの扇を広げるたびにパシャっと凄い音がしていたのが印象的でした。 踊りはダイナミックではっきりしていてどことなく挑戦的。  キトリだからかまわないのでしょうが、身体能力の高さに任せた踊りが時々乱暴に感じられるところもありました。 

エスパーダのデュケンヌもなかなかのイケメンで良かったです。 ただ、意外に踊りが美味しくないというか、見せ場が少なかったような・・・。 舞台上手奥から斜めにマントを翻しながらら進む大好きな振付がなかったのも残念でした。 踊り子のエッケも雰囲気があって上手かったです。 二人が踊るスペースが少し狭くてかわいそうだったかなー。

2幕冒頭、ジプシーの野営地でのキトリとバジルの長めのPDDに同じミンクスのバヤデールの1幕ニキヤとソロルのPDDの音楽が使われていたのにはかなり違和感を覚えました。  悲恋の恋人同士とドタバタ劇の陽気なカップルですからね・・・。 
夢の場はコール・ドの人数がわりと少なめでしたかね? 優雅な動きでスタイルも良く美人のオニール八菜さんに自然と目が留まりました。 ルナヴァンのクラシックラインはあまり綺麗ではなく夢の場の姫という雰囲気でもなかったですが、踊りはそつなく。 特に連続ジュテは高く余裕がありました。  ドリアードの女王はエトワールになりたてというアルビッソン。 顔写真からほっそりとしたダンサーをイメージしていましたが、わりと上半身が厚く大柄なダンサーでした。 ルナヴァンよりはエレガントなラインだったけれど、ジャンプして片足で着地するたびにもの凄い音を立てていたのはいただけない。 さらにイタリアンフェッテでのミスもあってあまりパッとしなかったな。  一番印象が良かったのは軽やかなステップだったキューピッドのジザンダネでした。  衣装がゴージャスなゴールドのチュチュなので最初出てきた時は誰?と思いましたが(笑)。  

居酒屋は最初に触れたように、キトリとバジルがジプシー衣装だったのでちょっと不思議な感じ。 キトリとバジルの踊りとエスパーダの踊りがわずかにごちゃごちゃになっていたような? メルセデスらしきダンサーもいなかったよなぁ(すでに記憶はそーとー怪しいです)? 狂言自殺のくだりは大芝居をぶちまかすとうい感じではなく、わりとさくさくと進みました。
ロレンツォが二人の結婚を許したあとのガマーシュとキホーテの決闘も、マールイがやらなくなってからは久しぶりに見たような。 ここまでのガマーシュが比較的くせのないお人良しな雰囲気だったのでちょっと意外な気も(笑)。   
そして結婚式。 ソロを踊ったパクは将来を期待されているダンサーとの事ですが、なるほど見せ方も心得た軽快な踊りでした。 そうそう、夢の場でも思ったのですが、コール・ドのチュチュ、スカートがもう少し小さいほうがバランスが良くなって、ダンサーのスタイルや踊りが美しく見えるのではないのかしら? 
パケットとルナヴァンは堂々としたプレゼンスで舞台に華やぎも与えていたと思います。 特にパケットはこのGPDDが一番安定していて、パリオペの舞台としての格をここで彼があげたかなと感じました。 


カーテンコールは客席も盛り上がりましたが、個人的にはS席25000円に値するとは思いませんでしたし、エトワールという階級の持つ意味も随分変わってしまったなぁという印象を持った舞台でした。




キトリ(ドルシネア):アリス・ルナヴァン
バジリオ:カール・パケット

エスパーダ:クリストフ・デュケンヌ
街の踊り子:ローラ・エッケ
キトリの友人:クリステル・グラニエ、ミリアム・カミオンカ

ドン・キホーテ:ギョーム・シャルロー
サンチョ・パンサ:シモン・ヴァラストロ
ガマーシュ、キトリの求婚者:マロリー・ゴディオン
ロレンツォ、キトリの父:パスカル・オーバン

ジプシー:マーク・モロー
ドリアードの女王:アマンディーヌ・アルビッソン
キューピッド:シャルリーヌ・ジザンダネ
ブライズ・メイド:セウン・パク


演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
指揮:ケヴィン・ローズ
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こがしバターケーキ
2014/03/15(Sat)
大阪から上京した友人がお土産でくれたお菓子、むか新の「こがしバターケーキ」。

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4年連続モンドセレクション金賞受賞などなどで大阪でちょっと人気なんだそうです。 HPによればバターを銅釜でじっくりと熱し、こくと風味を凝縮させた「こがしバター」を使い、隠し味に手絞りレモン果汁を加えて焼き上げた菓子との事。
1個140円と手ごろな値段ながら、バターがほどよく濃厚にきいていてとても美味しいです。 
大阪の南部中心に販売しているので新大阪などでは買えないようなのですが、通販では扱っています。 まー送料もかかるので、少量を気軽にというわけにも行きませんが、もし何かの機会にはお試しを~。 
むか新は創業が明治25年という老舗の和洋菓子屋さんで、他にも美味しそうなお菓子が揃っています。
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そろそろぐんぐんと!
2014/03/10(Mon)
10月下旬に植えて12月半ばには芽を出していたチューリップ、今はこんな具合です。

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あの大雪では思いっきり雪を被ってしまいましたが、とりあえず元気に育っていて今は8センチくらいです。
なかなか暖かくならないけれど、日が当たる時間は確実に多くなってきているので、これからぐんぐん伸びるでしょう!
楽しみ~~♪
あ、これからは毎日水やりしないとね~~。 
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ロシア文化フェスティバル2014
2014/03/08(Sat)
ロシア文化フェスティバル、2014年度は全国で50本のプログラムが予定されているそうですが、その中に「フィーチャリング ロシアの芸術日・ロシアンビューティー」というペレンとマラトのガラ・コンサートも予定されています。 先日こうすけさんに教えていただきました。 いつもありがとうございます。

8月28日(木) 19:00 渋谷・さくらホール
8月29日(金) 19:00 名古屋市青少年文化センター アートピアホール

イリーナ・ペレン&マラト・シェミウノフ
ユーリーコジェバートフ(ピアノ)
タチアナ・ベルマン(ヴァイオリン)
ナターシャ生田(ビオラ)
ワレンチン・パンチェンコ(メゾソプラノ)
木曽真奈美(ピアノ&ナビゲーター)
 

詳しいプログラムなどは未発表ですが、どんな公演内容になるのでしょうか。
他にダンサーの参加はないのかなぁ?

バレエは7月11日と12日にモスクワ国立ロシアバレエ団(ビャチェスラフ・ゴルデェーエフ芸術監督)の「眠れる森の美女」と「ガラーコンサート」がたましんRISURU(立川市民会館)大ホールで予定されています。

 7月11日(金) 18:30 眠れる森の美女 たましんRISURU(立川市民会館)大ホール
 7月12日(土) 13:30 眠れる森の美女 たましんRISURU(立川市民会館)大ホール
 7月12日(土) 19:00 ガラ・コンサート たましんRISURU(立川市民会館)大ホール



さらに、年末にはミハイロフスキー劇場管弦楽団の第九コンサートが予定されています。

 12月28日(日) 横浜みなとみらいホール
    29日(月) 東京オペラシテイコンサートホール
    30日(火) 東京オペラシテイコンサートホール


招聘はもちろん光藍社さん。 オケが来るなら、バレエ団も是非! 是非、呼んで下さいね~~~!
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ミハイロフスキー劇場3月公演主要キャスト
2014/03/06(Thu)
ミハイロフスキー劇場の3月公演の主要キャストが発表されています。
昨夜ネット中継されたサラファーノフとオシポワの「ロミオとジュリエット」はメールでもお知らせが来たのだけれど、結局時間がなくて見逃してしまいました。 マキューシオとティボルトは誰だったんだろうなぁ? マールイのHPにせめてマキューシオとティボルトのキャストくらいは載せて欲しいなぁ。 8日未発表のロミジュリは誰になるのでしょう? 新人さんたちですかね?? 
そして、月末に予定されているアシュトン版「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」のプレミア公演、Facebookに写真が少し上がっています。 コーラスはレベデフ? で、茶色のドレスに白いエプロン姿で楽しそうな顔してるシモーヌはひょっとしてペトホフ?
にわとりも出来上がったようです(笑) で、にわとりの衣装合わせを奥からじっと見つめているのはクリギンですね!

3月05日 ロミオとジュリエット
       ロミオ:レオニード・サラファーノフ
       ジュリエット:ナタリア・オシポワ    
3月06日 ロミオとジュリエット
       ロミオ:イワン・ザイチェフ
       ジュリエット:オクサーナ・ボンダレワ    
3月07日 ロミオとジュリエット
       ロミオ:イワン・ザイチェフ
       ジュリエット:ヴァレリア・ザパスニコワ    
3月08日 ロミオとジュリエット
       ロミオ:未発表 → レオニード・サラファーノフ(3/9追記)
       ジュリエット:未発表 → アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ(3/9追記)
3月10日マチネ チッポリーノ
          チッポリーノ:アレクセイ・クズネツォフ
          ラディショーシュカ:ユリア・チーカ
          マグノリア:アナスタシア・ソボレワ
          さくらんぼ伯爵:ニコライ・コリパエフ
3月10日ソワレ チッポリーノ
          チッポリーノ:アンドレイ・ヤフニューク
          ラディショーシュカ:アンナ・クリギナ
          マグノリア:スヴェトラーナ・ベドネンコ
          さくらんぼ伯爵:ヴィクトル・レベデフ
3月13日 パリの炎
         ジャンナ:オクサーナ・ボンダレワ
         フィリップ:イワン・ザイチェフ
         ミレーユ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
         ミストラル:ヴィクトール・レベデフ
3月15日 パリの炎
         ジャンナ:オクサーナ・ボンダレワ
         フィリップ:イワン・ザイチェフ
         ミレーユ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
         ミストラル:ヴィクトール・レベデフ
3月27日 ラ・フィーユ・マル・ガルデ(アシュトン版プレミア)
3月28日 ラ・フィーユ・マル・ガルデ(アシュトン版プレミア)
3月29日 ラ・フィーユ・マル・ガルデ(アシュトン版プレミア)
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新国立劇場「白鳥の湖」 2月21日
2014/03/04(Tue)
年が明けてからずっと仕事が忙しかったのですが、2月になってさらに加速。 一時はダメかと思った2月21日のマイレンの「白鳥の湖」、なんとか無事に見ることが出来ました。 終演後、少しメモってあったので得意の備忘録という事で・・・。


道化の小野寺さんは初めて名前を意識したダンサーでしたが、完璧とはいかないまでも軸のしっかりした高速なピルエットに柔軟で小気味の良い体の動きでこの役に抜擢されたのも納得。 みんなに愛されている可愛い道化という感じで演技も自然で楽しそうだし、3幕の舞踏会での踊りも含め、動きが音楽に綺麗に合っているのが見ていて気持ちが良かったです。 
トロワの長田さん、待望の白鳥主演があるというのにその日は都合が悪く見られないのが非常に残念。 一音一音を無駄にしない音楽性に優れたしなやかな踊りはいつも通り。 細田さんはよく踊っていたけれど少し硬かったかなぁ。 江本さんもそつなく手堅くまとめていました。

マイレンは落ち着いた分別のある王子。 演技も丁寧でよく考えられていました。 1幕の終わり、湖に向かう前に花や本を手にしたりしても気持ちが落ち着かずにやがて弓を取るという一連の流れの後での少し沈んだ面持ちでのエレガントなソロは絶品でした。 弓を持っての高速シェネがとても美しかったなぁ。 堀口さんの白鳥はデビューにもかかわらず、万全なマイレンのサポートのせいもあってか、堂々として緊張しているようには見えなかったのが凄いなと。 アラベスクなどのポーズも美しかったです。 たださすがにどの瞬間を切り取ってもというわけにはいかず、恵まれた肢体を持っていても常に完璧な白鳥のフォルムを作るのは本当に難しい事なのだと改めて感じました。 
また、踊りよりも気になったのは、オデットと王子の間にあまり愛が感じられなかったというか、恋に落ちて惹かれ合っている二人というようには見えなかった事。 マイレンってこういう正統派王子役の時は意外なほど恋愛感情の表現は控えめなんですよね。 まぁ落ち着いた大人の王子という路線では最後まで一貫していましたが。 堀口さんのオディールは気品の中にしたたかさを隠したクールビューティーなオディール。 ヴァリエーションまでは伸び伸びとして良かったと思いますが、32回転で乱れてしまった後のコーダにはもう少し強さと華やかさが欲しかったです。 マイレンはここでも磐石な踊り。 もう少し高揚した気分のザ・青春!でもいいんだけどな(笑)。 
ロットバルトの輪島さんは、動きも大きく良かったのですが、ここのロットバルトってあまり禍々しさというか不気味な存在感がないんですよね。

3幕の舞踏会。 各国の踊りは新国らしく手堅く綺麗にまとまっていました。 個人的には凛とした雰囲気の中にも柔らかさと艶やかさがあった細田さんのルースカヤが良かったです。 湯川さんのスペインが素晴らしいのはもちろん、初めて見た本島美和ちゃんも目力があって魅力的でした。 本島さんと細田さんはこの日は大忙しの大活躍でしたね。 

そしてやはり新国らしく素晴らしかったのが白鳥のコール・ドでした。 見た目によく揃っているというだけでなく、群れとしての感情の表し方というか、同じ思いがいくつも重なりあった一体感の表現はぴか一ではないかと思います。 そして小さな4羽の揃いっぷりが半端ではないのも新国ならではです。

とまぁ、3幕までは普通にいいんですが、4幕の幕切れ、セルゲイエフ版を中途半端に踏襲した演出とオデット&ジークフリートvsロットバルトの戦いの歯切れの悪さのために何回見てももやもやと・・・、最後に盛り下がってしまうんですよねぇぇ。 ロットバルトだって派手にのたうちまわって死にたいだろうに、塩をかけられたなめくじみたいな力のつき方なんだもんなぁ。 オデットと王子がもっと愛の物語を紡いでいてくれたら二人のハッピーエンドに心温まって終われるような気もするのですけどね。




オデットオディール: 堀口純
ジークフリート王子: マイレン・トレウバエフ 
ロットバルト: 輪島拓也
王妃: 西川貴子
道化: 小野寺雄
王子の友人(パ・ド・トロワ): 長田佳世、細田千晶、江本拓
小さい4羽の白鳥:さいとう美帆、五月女遥、大和雅美、石山紗央理
大きい4羽の白鳥:本島美和、丸尾孝子、細田千晶、川口藍
ルースカヤ: 細田千晶  
スペインの踊り:本島美和、湯川麻美子、小柴富久修、林田翔平
ナポリの踊り: 五月女遥、竹田仁美、原健太
ハンガリーの踊り:  丸尾孝子、貝川鐵夫
2羽の白鳥:本島美和、細田千晶

指揮:アレクセイ・バクラン
管弦楽:東京交響楽団

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10月に五嶋みどりさんのリサイタル&協奏曲の夕べ
2014/03/01(Sat)
MOSTLY CLASSICという雑誌に掲載されている五嶋みどりの「学部長お願いします!」という連載にみどりさんが今年の10月にサントリーホールでリサイタルを行うとあったので(リサイタルについて書かれている3月号は購入していないため詳しい内容は忘れてしまったのですが・・・)、サントリーホールのHPをチェックしたところ、ありました、ありました♪ こちら
毎年、一人のアーティストの「今」に焦点を当てて開催している「サントリーホール スペシャルステージ」の今年のアーティストがみどりさんなのだそうです。

リサイタルでは現代曲、スタンダード曲を取り上げるそうですが、新日本フィルと共演する「協奏曲の夕べ」では誰のどの曲を選ぶのでしょうねぇ。 大いに気になるところですが、詳細発表は4月だそうです。
みどりさんはもうすぐリッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ケヴァントハウス管弦楽団と来日してメンデルスゾーンのコンチェルトを弾く予定です。 とっても聴きたかったのですが、チケット高いし、パリオペあるしで、今回は諦めたので、なんとしても10月は聴きに行こうと思います。

 10月6日(月) 公開マスタークラス
 10月7日(火) ヴァイオリン・リサイタルⅠ
 10月8日(水) ヴァイオリン・リサイタルⅡ
 10月9日(木) スペシャル・コンサート
 10月10日(金) 協奏曲の夕べ


MOSTLY CLASSICは180ページほどで1000円の月刊誌ですが、特集記事には50ページ以上を割く徹底ぶりで、他の記事を含めとても読み応えがあって情報満載です。 手にずしっとくる重みがないのがいいですねぇ(笑)
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