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グラン・ガラ・コンサート 私たちはひとつ! 本年も開催
2014/02/26(Wed)
チケットスペースからDMが届きました。

東日本大震災復興祈念チャリティ・バレエ
第二回「グラン・ガラ・コンサート~私たちはひとつ!!~」

昨年3月に引き続き、また開催されるんですね~~。
チラシに載っている田北さんのメッセージによれば、初めてバレエを見る方々にも親しみやすいであろう古典作品を中心にした前回とは少し趣向を変え、多くのダンサーやバレエファンから愛されている偉大な振付家たちの作品を、その作品が一層輝きを増す事ができるようなダンサーの組み合わせでプログラミングしたとの事です。
 
7月 9日(水) 東京エレクトロンホール宮城 18:30開演
7月14日(月) オーチャードホール 19:00開演

出演予定ダンサー
田北 志のぶ(キエフ・バレエ リーディングソリスト/ウクライナ功労芸術家)
アレクサンドル・ヴォロチコフ(ボリショイ劇場 プリンシパル・ダンサー)
アレクサンドル・ザイツェフ(シュツットガルト・バレエ プリンシパル・ダンサー)
イーゴリ・コルプ(マリインスキー劇場 プリンシパル・ダンサー)
ブルックリン・マック(ワシントン・バレエ プリンシパル・ダンサー) 
エカテリーナ・マルコフスカヤ(フリーゲストダンサー)
エレーナ・エフセエワ(マリインスキー劇場 セカンドソリスト)
オレーサ・シャイターノワ(キエフ・バレエ ソリスト)
ニキータ・スハルコフ(キエフ・バレエ ソリスト)
マリア・アラシュ(ボリショイ劇場 プリンシパル・ダンサー)

プログラム
<第1部>
「パリの炎」よりパ・ド・ドゥ
 (オレーサ・シャイタ-ノワ/ブルックリン・マック
「Como Neve al Sole」(振付/ローランド・アレシオ)
 エカテリーナ・マルコフスカヤ/アレクサンドル・ザイツェフ
「白鳥の湖」第三幕より黒鳥のパ・ド・ドゥ
 エレーナ・エフセエワ/イーゴリ・コルプ
「La rose malade(薔薇の死)」(振付/ローラン・プティ)
 田北 志のぶ/ニキータ・スハルコフ
「ラ・バヤデール」第三幕よりパ・ド・ドゥ
 マリア・アラシュ/アレクサンドル・ヴォロチコフ

<第2部>
強調文「エスメラルダ」よりパ・ド・ドゥ
 オレーサ・シャイターノワ/ニキータ・スハルコフ
「As above, So below」ソロ(振付/エドワード・ライアン)
 ブルックリン・マック
「赤と黒」よりパ・ド・ドゥ(振付/ウヴェ・ショルツ)
 エカテリーナ・マルコフスカヤ/アレクサンドル・ザイツェフ
「黄金時代」よりパ・ド・ドゥ(タンゴ)
 マリア・アラシュ/アレクサンドル・ヴォロチコフ
「シェヘラザード」よりパ・ド・ドゥ
 田北 志のぶ/イーゴリ・コルプ
「ダイアナとアクティオン」よりパ・ド・ドゥ
 エレーナ・エフセエワ/ブルックリン・マック
フィナーレ 「花は咲く」
 (全員)

チケット発売日は東京公演が3月2日(日)、宮城公演が3月15日(土)ですが、チケットスペースでは28日10時より先行発売が予定されています。 またチケット料金のうち1,000円が被災地復興のための支援金として寄付されるとの事です。
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第25回バレエの祭典 ラインアップ
2014/02/22(Sat)
NBSより第25回バレエの祭典の案内が届きました。
以下、ラインアップです。

2014年7月 アリーナ・コジョカル<ドリーム・プロジェクト2014>
      8月 東京バレエ団創立50周年記念祝祭ガラ
     11月 東京バレエ団 - モーリス・ベジャール・バレエ団共同制作
          ベートーヴェン「第9交響曲」  
2015年2~3月 モナコ公国モンテカルロ・バレエ団
            「LAC ~白鳥の湖~」
      4~5月 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団
            「白鳥の湖」「シンデレラ」
      7~8月 第14回世界バレエフェスティバル Aプロ、Bプロ
      11月   シュツットガルト・バレエ団
            「オネーギン」「ロミオとジュリエット」


上記に加え、東京バレエ団の2014年9月「ドン・キホーテ」、12月「くるみ割り人形」、2015年3月「ジゼル」の中から1公演を選択するようになっています。
8月に予定されている「東京バレエ団創立50周年記念祝祭ガラ」ではマラーホフが「ペトルーシュカ」、ルグリが「オネーギン」、ギエムが「ボレロ」を特別に踊ってくれる事も決まったそうです。 その他、マカロワ版「ラ・バヤデール」の影の王国、ノイマイヤー「スプリング・アンド・フォール」の上演が決まっています。 11月の「第9」はズービン・メータ指揮、イスラエルフィルの演奏です。
2015年のシュツットガルトの演目はオネーギンとロミジュリ。 私がこの2作を見たくて初めて祭典会員になった2005年の演目と同じです。 10年なんですね・・・、あっという間だったな。
ボリショイが抜けて以降、祭典で招聘されるバレエ団にはロシアのバレエ団が一つもないんですよね。 新シーズンにどこか加わらないか、ダンチェンコあたりが入ったらいいのになと思っていたのですが、ダメでした・・・。 
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コジョカル ドリーム・プロジェクト再び♪
2014/02/22(Sat)
NBSサイトにコジョカルの「ドリーム・プロジェクト2014」の公演概要が発表になっています。 こちら
前回の公演もとても素晴らしかったので、再び開催されるのはとても嬉しいです。 今後、NBSのシリーズものの一つになるのでしょうね! 前回はBプロだけのリアブコなどもう数人多いダンサーの参加だったので、今後新たに加わる出演者もいるのかもしれませんがどうでしょう?
演目の発表も楽しみですが、すでにコジョカルの出演演目だけは発表されています。 そういえば、前回はドンキのディヴェルティスマンでしたね。 あの時もめ~っちゃくちゃ楽しかったので今回の「海賊」にも大いに期待!ですねー。

Aプロ
7月20日(日)  3:00p.m.
7月21日(月・祝) 3:00p.m.
7月22日(火)  6:30p.m.

Bプロ
7月25日(金)  6:30p.m.
7月26日(土)  3:00p.m.
7月27日(日)  3:00p.m.

会場:ゆうぽうとホール(五反田)

予定される出演者
 アリーナ・コジョカル (イングリッシュ・ナショナル・バレエ)
 ローレン・カスバートソン(英国ロイヤル・バレエ団)
 ヨハン・コボー(ルーマニア国立バレエ芸術監督)
 スティーヴン・マックレー(英国ロイヤル・バレエ団)
 ワディム・ムンタギロフ(英国ロイヤル・バレエ団)
 カースティン・ユング(ハンブルク・バレエ)
 オシール・グネーオ(ノルウェイ・バレエ団)
 東京バレエ団


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ソチ Ballet Galaの写真
2014/02/15(Sat)
2月8日にソチで行われたガラの写真がミハイロフスキー劇場のFacebookにあがっています。 こちら
ペレンとマラトは「スパルタクス」の他にユーリ・スメカロフ振付の「Parting」と「Je suis malade」を踊ったそうです。 マラトはロパートキナとも1作品踊っているようですが・・・。

frickrでも多くの写真が見られます。 ダンサーの名前が違っているものがいくつかあるのがちょっと困りものですが、私服のダニーラのアップまであるのは嬉しい♪。 お客様もぎっしり入ってますね~~。 そしてロパートキナとマラトの写真、すごいリフト。 こういう演目においてのマラトのサポートに対する信頼感ってのは絶大なんですね。 

ソチではまた22日にソチで行われる公演にはオクサーナ・ボンダレワとレオニード・サラファーノフがNYCB Barvarian state ballet スカラ座バレエとともに 参加し「ドン・キホーテ」を踊る予定だそうです。
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バレンタインデー
2014/02/14(Fri)
バレンタインデーのチョコを捜している時に見つけたこのチョコレート。

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パッケージも可愛いけどなんたって真ん中のウッドストック!!
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ウッドストック好きにはたまらないって事で即買い。
直径6センチほどの薄いホワイトショコラです。

金曜日のバレンタインデーという事でディナーなど予定していた人も多いでしょうに昨夜の予報以上の大雪になってしまって・・・。 3時頃からは雨に変るようですが、積もっている雪がどこまでぐじゃぐじゃになるんだか。 きれいに溶けてくれればいいけどなー。
皆さん、外出時はお気をつけて!

さ~て、今日は眠気と戦いながら男子フリーを見届けるぞ!!
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新国「白鳥の湖」リハーサルにウヴァーロフ
2014/02/13(Thu)
新国立劇場のオフィシャルブログに15日から始まる「白鳥の湖」のリハーサルの様子があがっていますが、そこにウヴァーロフの姿が! バレエ研修所の依頼で来日中のウヴァーロフが時間の合間を縫ってバレエ団のダンサーの指導をしてくれているのだそうです。 髪の毛に白いものが混じっているというよりはだいぶ真っ白になっていますが、お肉がたるんだりしていないすっきりとした横顔です♪
ウヴァーロフが現役ダンサーとして新国に客演した際にも何かアドバイスを受ける事はあったかもしれませんが、コーチとしての立場でまた教えてもらえるというのはダンサーにとっては幸せな事ですね。
さて劇場HPでは道化とルースカヤが新たに発表になりました。 トロワも一緒に発表してくれればいいのにな。 私はマイレンの日だけの観賞予定ですが、今回、小野さんも長田さんも主演は一回だけなので、トロワなど踊ってくれるといいんだけどなぁー。

2月15日(土)14:00
オデット/オディール:小野絢子
ジークフリード王子:福岡雄大
ロートバルト:古川和則
道化:八幡顕光
ルースカヤ:本島美和

2月16日(日)14:00
オデット/オディール:米沢 唯
ジークフリード王子:菅野英男
ロートバルト:貝川鐵夫
道化:福田圭吾
ルースカヤ:細田千晶

2月21日(金)19:00
オデット/オディール:堀口 純
ジークフリード王子:マイレン・トレウバエフ
ロートバルト:輪島拓也
道化:小野寺 雄
ルースカヤ:細田千晶

2月22日(土)14:00
オデット/オディール:米沢 唯
ジークフリード王子:菅野英男
ロートバルト:貝川鐵夫
道化:福田圭吾
ルースカヤ:本島美和

2月23日(日)14:00
オデット/オディール:長田佳世
ジークフリード王子:奥村康祐
ロートバルト:輪島拓也
道化:八幡顕光
ルースカヤ:本島美和
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海外ドラマ
2014/02/11(Tue)
海外ドラマといえば、昔、「X-File」、「アリー myLove」にDVDを全シリーズ揃えるなどして大はまりしてしまった事があるのですが、その後は、あまりに大量の面白そうなドラマが入って来て逆に恐くなって(笑)意識して手を出さないようにしていました。  
が、昨年、大好きなジョシュ・ルーカスが主演じゃ絶対外せない!って事で久々に「ザ・ファーム 法律事務所」(1993年にトム・クルーズ主演で映画化されたジョン・グリシャム原作の続編)で復活! ジョシュは相変わらずハンサムで魅力的だし、他の主要人物のキャスティングもとってもよくって面白かったのにシリーズ化されずに終わってしまって残念。
で、今はまっているのが、アメリカHBOというケーブルテレビで放送されている「ゲーム・オブ・スローンズ」の第1章(全10話)。 

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夏と冬が不規則に巡る大陸を舞台に7王国が王座を巡って熾烈な権力闘争を繰り広げるスペクタルドラマ。 世界20国で翻訳され、販売数が累計で1500万部を超えた「氷と炎の歌」というジョージ・R・R・マーティンの小説シリーズを映像化した作品なのだそうですが、製作費に80億円も費やしたというとてもTVドラマとは思えないスケールの大きさに驚きます。 過激な殺戮シーンとエロティックシーンのためにR15となっていますが、現在第2章までDVDが出ていてレンタル可となっています。  アメリカではすでに第3章まで放送済みで間もなく第4章の放送が始まるみたいです。 出演者多数ながら知っている俳優は主役のショーン・ビーンくらいでしたが、なかなかに素敵な役者さんばかりで惹き込まれます。 すでにお気に入りのキャラもでき、重厚なドラマの内容も多くの登場人物の相関図も分かってきたので次を見るのがすっごく楽しみ! 一話60分という事もあり、ほんと、ずっしりと見応十分です。
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午年にぴったりなワイン
2014/02/09(Sun)
チリ、マイポ・ヴァレーにあるHARAS DE PIRQUE(アラス・デ・ピルケ)というワイナリーの「HUSSONET CABERNET SAUVIGNON 2009」を飲みました。

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エノテカの「和食と合わせてゆったり愉しむ♪ 渋みの少ない赤ワイン」という3本セット(6,000円)で購入したので1本あたり2,000円ですが、定価は2,500円。
「アラス」というのはスペイン語で「馬牧場」という意味だそうで、ワイナリーとともにサラブレッド牧場も経営しているのだそうです。 そんなわけでエチケットもサラブレッド。 そしてワインの名前のHUSSONET(ハソネット)は過去にチリで最優秀種牡馬となった馬だそうで。 落ち着いたモスグリーン(この写真は色の感じがちょっと違うんですが・・・)にクォリティーの高さをイメージさせるようなデザインはとっても素敵。 
コルクを抜きデカンタに注ぐとほのかに広がる甘い香り。 ぶどうの品種はカベルネ・ソーヴィニヨン85%、カベルネ・フラン15%で、色は比較的濃くて赤黒い紫。 飲み始めはわりとおとなしくまとまっているワインかと思いましたが、チーズとあわせるとコクと甘さが増し、さらに時間が経つと隠れていたようなパワーが感じられ、飲みやすさに調子に乗って量を飲んでしまうと痛い思いをしそう(笑)。
エチケットも素敵だし、午年のこの一年に活躍しそうな美味しいワインです。
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開会式♪
2014/02/08(Sat)
オリンピックの開会式。 ライブで最初から見たのは何大会ぶりかというくらい久しぶりでしたが、「ロシアの夢」をテーマに国の成り立ちを趣向を凝らせて見せてくれた素敵なパフォーマンスでした。 
先日の記事にコメントで教えていただいた通り、コルスンツェフはアクアブルーのジャケットでザハロワとトルストイの「戦争と平和」の一場面を。 ザハロワと踊るのを見るのは新国の「ライモンダ」以来かな? まー、悲しい事に徹底的にサポート要員でしたが(だからけっこうリフトの多かった振付もザハロワが安心して踊っているように見えました♪)、服のせいかおととしの来日時よりも下半身は絞れていたように見え、相変わらず美しい所作にみとれてしまいました。 こんなダニーラの姿を見ちゃうとまーだまーだ大丈夫、来年の秋まで大丈夫~~なんて思ってしまいます・・・。
夕べは3時前には寝てしまい、今日の午前中にちょっと端折ってあるような再放送を見ましたが、結局ロパートキナは出なかったのですよね? 白鳥の湖の音楽にハッとしましたが、まさかヴィシがあんな衣装で、くるくる回ってただけで・・・。 しかも最後には鳩をイメージするなんて・・・。
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ボリショイ・バレエ 主演キャスト決定
2014/02/07(Fri)
ボリショイバレエのキャストが発表になりました。 こちら
マーシャがしっかりキャストされていてとりあえず安心。 この演目での来日はちょっと意外と思ったオブラスツォーワはやはり名前がなくなってしまいましたね。 
しかし、東京公演は平日(しかも金曜日なし)が多いうえに、その中にマチソワが2日もあってなかなか厳しいなぁぁぁ。 う~~ん、マーシャ以外はどの日を見に行くか真剣に悩むぞ~~~。 ニクーリナちゃんは白鳥もバヤも見たいしなぁ。  


「白鳥の湖」
11月20日(木)19:00 スヴェトラーナ・ザハロワ/デイヴィッド・ホールバーグ/ウラディスラフ・ラントラートフ
11月24日(月・休)17:00 スヴェトラーナ・ザハロワ/デイヴィッド・ホールバーグ/ウラディスラフ・ラントラートフ
11月26日(水)13:00 オリガ・スミルノワ/アレクサンドル・ヴォルチコフ/アルテミー・ベリャコフ
11月26日(水)19:00 アンナ・ニクーリナ/ルスラン・スクヴォルツォフ/ウラディスラフ・ラントラートフ

「ラ・バヤデール」
12月3日(水)18:30 スヴェトラーナ・ザハロワ/ウラディスラフ・ラントラートフ/マリーヤ・アレクサンドロワ
12月4日(木)12:00 アンナ・ニクーリナ/ミハイル・ロブーヒン/エカテリーナ・クリサノワ
12月4日(木)18:30 オリガ・スミルノワ/アレクサンドル・ヴォルチコフ/エカテリーナ・シプーリナ

「ドン・キホーテ」
12月6日(土)12:30 マリーヤ・アレクサンドロワ/ウラディスラフ・ラントラートフ
12月6日(土)18:30 エカテリーナ・クリサノワ/セミョーン・チュージン
12月7日(日)14:00 エカテリーナ・シプーリナ/ミハイル・ロブーヒン
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ソチで International Ballet Stars Gala
2014/02/06(Thu)
いよいよ明日、ソチオリンピック開幕です。 昨日あたりから開会式のセレモニーのリハーサルの様子がごくごく細切れに紹介されていますね。 開会式にはロパートキナはじめロシアの著名な芸術家も参加するそうですが、開会式の翌日にはバレエのガラ公演も予定されています。 こちら。 UK-RUSSIA Year of Cultureのオープニングセレモニーの一環としてこのガラには英国のダンサーも出演予定です。
 
出演予定ダンサー
<マリインスキー劇場>
  ウリヤーナ・ロパートキナ、ダニーラ・コルスンツェフ、デニス・マトヴィエンコ、
  アナスタシア・コレゴワ、イーゴリ・コルプ

<ボリショイ劇場>
  アンナ・チミホロワ、アナスタシア・スタシュケヴィチ、ミハイル・ロブーヒン、
  クリスティーナ・クレトワ、デニス・メドヴエジェフ

<ミハイロフスキー劇場>
  イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ
<イングリッシュ・ナショナル・バレエ>
  カルロス・アコスタ、ズデネク・コンヴァリーナ
<英国ロイヤルバレエ>
  マシュー・ゴールディング

見たいなぁぁ。 しっかり収録してDVDなど販売してくれないかなぁ。
ガラのプログラムで分かっている演目とダンサーは、

「エスメラルダ」より  スタシュケヴィチ、アコスタ 
「白鳥の湖」より  クレトワ、ゴールディング
「スパルタクス」よりアダージョ  イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ
「海賊」より  チミホロワ、マトヴィエンコ


ロパートキナは誰と何を踊るのだろう? でも絶対ダニーラよね!(ロパートキナ&コルプ、コレゴワ&コルスンツェフというのもあり得るが・・・)と思いながら開会式に参加予定のアーティストの紹介記事中にあるロパートキナとダニーラの「イン・ザ・ナイト」の動画を見て、ひとりにへらにへらしてしまっている私です・・・。 
ガラに出演のダンサーたちは7日の開会式は客席で観覧できるのかな?
ソチオリンピック、何事もなく、素晴らしいスポーツの祭典になりますように!!!
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Coupole
2014/02/05(Wed)
みなとみらいホールでのコンサートを聴きに行った日、少し早めに着いたので、クィーンズイーストをふらふら。
小さなスペースなのですが、とても可愛いLIBERTYファブリック中心の小物をたくさん扱っているCoupole(クーポール)というお店を見つけました。 こちら
美しい柄や可愛らしい柄のポーチ類やバッグが数多く揃えられていて目移りする事間違いなし(笑)。 ちょうど化粧ポーチを捜していたので一目ぼれした柄のポーチを迷わず購入。 軽くて機能的にもなかなか使いやすそうなバッグにもついつい手が出そうになりましたが・・・。 残念ながら店舗はみなとみらい店だけだそうで、あとは通販のみとの事ですが、充実した内容です。
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これは聴きに行かなくちゃ♪
2014/02/03(Mon)
先日杉並公会堂に行った際に2014年のEvent scheduleをもらったのですが、その中で是非聴きに行きたいと思ったコンサートがこれ

7月3日(木)
 チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」
 グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調
 プロコフィエフ:「ロミオとジュリエット」(西本版)

 指揮:西本智実
 管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
 ピアノ:田部京子
 会場:杉並公会堂


世界的にもかなり有名な方々が名を連ねている日フィルの指揮者陣、ミュージックパートナーの西本さんもその布陣の一員なんですね。 
コンサートの後半の演目となるのであろうプロコフィエフの「ロミジュリ」をどんな風に西本版の組曲にするのか興味津々です。 チャイコフスキーの「ロミジュリ」も一緒に聴けるってのも魅力的。 この曲は大好きなんです♪  そしてもう一曲がグリーグのピアノコンチェルトと、いや~~、なんて美味しいプログラムなんでしょ!!
4月12日(土)からチケット受付開始です。
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1月26日 サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー コンサート
2014/02/02(Sun)
日曜の午後に海の見えるホールで大好きなヴァイオリニストとロシア最高のオケでロシア音楽だなんて、なんて贅沢で幸せなことか!!
みなとみらいホールは初めて行ったのですが、開演を知らせるのがドラの音。 港町らしい趣があっていいですね。

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サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団
指揮:ユーリ・テミルカーノフ

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35 (ヴァイオリン:庄司紗矢香)

   ―― 休憩 ――

ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」

<アンコール>
庄司紗矢香:パガニーニ 「ネル・コル・ビウ(虚ろな心)」の主題による変奏曲ト長調よりテーマ
オーケストラ:アルベニス 組曲「エスパーニャ」よりタンゴ



サンクトペテルブルグ・フィル(旧称レニングラード・フィル)は巨匠ムラヴィンスキーが長きに渡って君臨したロシア最古の交響楽団ですが、その歴史は1882年に皇帝アレクサンドル3世の勅令により設立された宮廷管弦楽団に遡るのだそうです。 その歴史あるオーケストラをムラヴィンスキーの後継者として1988年より率いているのがユーリ・テミルカーノフで、昨年12月に75歳の誕生日を向かえ、75歳記念およびサンクトペテルブルグ・フィル主席指揮者就任25周年記念コンサートが12月14日にペテルブルグで行われたそうです。 そのコンサートにロシア系芸術家以外でたった一人招かれたのが庄司さんとの事。 彼女にとってテミルカーノフさんは17歳で初めて会っていらい数え切れないほど共演している人間的にも文化的にも師と仰ぐ存在なのだそうです。

             

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
紗矢香ちゃんがそれはそれは素晴らしかったです。 この日は胸のあたりにレースがふんだんに使われた緑がかったコバルトブルーのスレンダーなロングドレス。 爽やかな紗矢香ちゃんによく似合っていました。 
オーケストラは14-12-10-8-6のコンチェルトとしては大型。 ブラームスの協奏曲と共に大好きなこの曲。 このオケを聴くのは初めてですが、出だしのふんわり柔らかな弦の音色がとてもいい。  
紗矢香ちゃんの張りのあるヴァイオリンの音色は一音一音がとても繊細な響きを持っている。 そして弾き始めからものすごくニュアンス豊かな表現力で一気に彼女の演奏に引き込まれた感じです。 澄み切った高音、情熱的でパワーがあって素晴らしかったカデンツァ。 終わりのピアニシモのトリルは天使の囁きのようで、その音色がオーケストラに吸い込まれて行ったのがとても印象的でした。 そしてコーダに向かって力強くフィニッシュ。 2楽章の冒頭、中音(というのでしょうか?)の柔らかく厚みのある音色がしみじみと響いて素晴らしかった。 3楽章は出だしからオケの躍動感とパワーが凄かったのですが、紗矢香ちゃんの演奏もなんだか神がかったように凄みをましていきました。 圧巻の盛り上がりをみせるフィナーレを聴きながら、曲が終わってしまうのがこれほど残念でならなかったのは初めてでした。
今まで自分が聴いたチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトの中で一番感動し、素晴らしいと感じたこの日の演奏。 ソリスト、指揮者、オーケストラ、それぞれの表現したい音楽が一つに重なって、絶対的な信頼関係がなければ生み出されないものなのだろうと思いました。 本当にいつまでも聴いていたいと心底思った演奏でした。
至って最近このコンビでのプロコフィエフの協奏曲のCDがリリースされたので、今度は是非、チャイコを!!
アンコールの虚ろな心は、弓とピチカートの2人の奏者で奏でられているような技巧の曲。 それを楽しむかのように余裕で弾いてしまう紗矢香ちゃん。 すばらしーい! 


ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
人数が増えて、おそらく16-14-12-10-8の大編成。 第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが対向でコントラバスは下手奥です。 
展覧会の絵で一番好きな曲が「古城」。 弱音で一定のリズムを刻む弦を伴奏としてアルト・サクソフォンの奏でる柔らかく物悲しくどこかノスタルジックな旋律がなんともいえない。
「ビドロ」はポーランドの牛車との事ですが、この曲の重々しい響きは凍てつく大地に生きるロシア人の忍耐を表しているようにも感じます。 終盤のチューバの音が圧巻。
「ザムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ」は、弦が奏でる不気味で不遜な感じのゴールデンベルクと神経にさわるようなトランペットの旋律のシュムイレの対比が面白い。 ここのトランペットはソリスト泣かせと聞いていますが、音がクリアで素晴らしかった。
「リモージュ」はいろいろな楽器の入れ替わり立ち代りのめまぐるしさが市場の喧騒を表しているんですね。 ところどころプロコフィエフを連想させるようなメロディーがありました。
「キエフの大門」は威厳を感じさせる堂々とした弦の響きが素晴らしく、金管のダイナミックな迫力にも圧倒されました。 でも決して爆演ではなくしっかりと抑制されている。 鐘が鳴り響き華やかに盛り上がったフィナーレは本当に素晴らしかったです。 
演奏後の客席の反応も熱く拍手は鳴り止まない。 テミルカーノフさんも何度も出てきてくれましたが、面白かったのが何度目かの時のコンマスの隣のヴァイオリニストとのやりとり。 この方、かっぷくがよくウォッカがばがばいっちゃいそうな陽気なロシア人という感じなのですが、ほら、やっぱり彼ももう一度立たせなくちゃ!とテミルカーノフさんにお願いして金管の演奏者(持っている楽器がよくみえないけどチューバかトロンボーン?)を立たせていたのがなんとも微笑ましかったです。 
アンコール曲はがらりと雰囲気を変えてラテンの旋律。 まるで11枚目の絵のようにどんな情景もお手の物の表現力にただただ驚嘆するばかり。 
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