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昭和記念公園 チューリップ 2013 (4)
2013/04/28(Sun)
もはやアルバム代わりです。

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枝咲きのドラゴンキング。 ピンクにアプリコットの縁取りのけっこう柔らかな感じの品種なのになんで名前がドラゴンキングなんだか? 一つの枝に5個も花を持つチューリップというのも凄いです。
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可愛らしいランディ。
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黒いチューリップ、クイーンオブナイトとダブルフレーミングパーロット
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カーニバルデニース。
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今年はポピーも見頃でした。
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ポピーは黄、白、オレンジがほとんどですが、ほんのすこしだけアプリコット色のものがありました。 個人的にはこのアプリコット色が好きです。
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公園内のあちこちで見られる山吹も見ごろでした。
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菜の花も負けていません。
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昭和記念公園 チューリップ 2013 (3)
2013/04/27(Sat)
昭和記念公園のチューリップ、しつこいですが今日ともう一回の予定です。

濃いピンクに白いふちのユリ咲きがクラウディア、バラードと似ています。 白いふちがあるものを白覆輪花というそうです。 
鮮やかな赤がテディコレク。

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黄色はビューティーオブアペルドーン。 白はフランソワーゼ。
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アントワネット同様、咲き進むにつれ色を変えていくベリシアと一本の茎から複数の花が咲く枝咲きのレッドジョーゼット。
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ベリシアの色が変り始める前はこんな感じ。 最初は白じゃなくてクリーム色なんですね。
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いろいろな色のチューリップがぎっしりと・・・。
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スターダンサーズ・バレエ団 8月公演に都さん、フェデリコ、ひかるさん
2013/04/26(Fri)
チケットぴあからスターダンサーズ・バレエ団の8月公演のお知らせが届きました。

「20世紀のマスターワークス」
ジョージ・バランシン振付「フォー・テンペラメント」
ジョージ・バランシン振付「スコッチ・シンフォニー」
ジェローム・ロビンス振付「牧神の午後」
出演:吉田都、フェデリコ・ボネッリ、小林ひかる、林ゆりえ、福原大介

公演日   :8月17日(土)14:00 / 8月18日(日)14:00
会場   :昭和音楽大学 テアトロ ジーリオ ショウワ
一般発売:5月14日(火)10:00
       S席 10000円、 A席 8000円、 B席6000円


当初の発表では都さん以外は他となっていたと記憶していますが、ボネッリが来るんですね~~♪
「フォー・テンペラメント」を踊るのですかね?
その前に本家の来日公演もあるし、2月のシアタスカルチャーから始まって今年はボネッリを何度も見られそうで嬉しいです。 予定変更にならないでね~~。
こちらの日程が変更になったので小林紀子バレエシアターの「マノン」と重ならなくて良かったです。
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昭和記念公園 チューリップ 2013 (2)
2013/04/25(Thu)
毎年どんな方がチューリップの種類を選別し、全体的な植え込みの構図を考えるのでしょうね?
その年によって目立つ品種も違うし、色や高低の組み合わせ方も違うので毎年毎年いろいろ工夫されているんだなぁと。

今年、初めて見たのが「イエロースパイダー」
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ユリ咲きで花びらが広がった感じがスパイダーなんでしょうが、花びらは8枚以上はあるんですよね・・・。 ごきぶりよりも嫌いなのが蜘蛛なんですよねぇ、わたし。 本物がこんなにいたら、即ショック死という感じです。


「アントワネット」も沢山植えられていました。
黄色一色から咲き進むにつれ、オレンジや赤みがかった色が入ってくる品種のようです。 
どうやら花の名の由来にマリー・アントワネットは関係ないみたいですね(笑)
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ダブルフレーミングパーロット
緑がかった黄色に赤のストライプが入っているのですが、写真がぼんやりしていて・・・。
どれか一本にフォーカスしたかったのですが、これ!という一本がなかったのですよ(生意気!)
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ちょっぴりアネモネちっくなビューティオブアペルドーン。
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黄色と濃いオレンジのダブルカラーは名前をメモるのを忘れましたが、すごく目を惹きました。
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手前はバレリーナ
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昭和記念公園 チューリップ 2013
2013/04/24(Wed)
今年も4月14日の日曜日に昭和記念公園にチューリップを見に行ってきました。
私は都合がつくのがこの日しかなかったので知らずに行ったのですが、公園内無料開放という事で大入り満員! 開園20分後くらいには貸し自転車のサイクルセンターに着いたのですがすでに残り3分の1。 いや~、早めに行って良かった!!

さてチューリップですが、十分に見頃ではありましたが、花びらが少し痛んでいたり、色がわずかながら褪せていたりという事でピークは数日前だったかなという感じ。 それでも燦燦と降り注ぐ陽光の下、キラキラ輝いているチューリップを眺められるのは本当に幸せ♪ 

何種類かのチューリップを合わせて円形に植えるというのが、今までにはなかった新しいスタイルです。 写真に撮るとなんとなくこじんまりしちゃうかなぁ。

大型の迫力の円にはいったい何球くらい植えられているのでしょう? 1000球くらい??
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小ぶりの可愛らしい円
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ともかく、凄い人なんです・・・。
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ミハイロフスキー劇場5月公演主要キャスト
2013/04/23(Tue)
ミハイロフスキー劇場の5月公演のキャストが発表になっています。
個人的に!!なのは30日のコシェレワとシヴァの「バヤデルカ」。 二人それぞれがニキヤとソロルにキャストされる事は多いですが、共演になるのはかなり久しぶりじゃないのかな。 31日のシヴァのお誕生日公演とはいかなかったけれど、今はお誕生日は家族でゆっくりできた方がいいのかな? お誕生日公演といえば、2007年、劇場がその日を最後にしばらくクローズとなってしまった5月31日の「バヤデルカ」もコシェレワとシヴァだったのです。 あれから6年・・・。 この6年をどう捉えればいいのでしょうね。 
コシェレワは白鳥も主演予定ですが、王子役がマラトってのは多分初めてではないかと。 マラトのジークフリートもかなり久しぶりです。 
ナチョの新作「Invisible」を含むトリプルビルのプレミアは5月23,24,25日の3日間ですが、「Invisible」のリハーサルの写真が劇場サイトにアップされています。 ペレンはこの作品で舞台復帰となるようですね。


5月09日 白鳥の湖
        オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
        ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
        悪の天才:ウラジーミル・ツァル 
5月10日 白鳥の湖
        オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
        ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
        悪の天才:ウラジーミル・ツァル 
5月12日 白鳥の湖
        オデット&オディール:イリーナ・コシェレワ
        ジークフリート:マラト・シェミウノフ
        悪の天才:ミハイル・ヴェンシコフ
5月15日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:オクサーナ・ボンダレワ
        デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
        リラの精:エカテリーナ・ボルチェンコ
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
5月16日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:エカテリーナ・ボルチェンコ
        デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
5月18日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:オクサーナ・ボンダレワ
        デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
        リラの精:イリーナ・コシェレワ
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
5月23日 Na floresta / Prelude / Invisible
5月24日 Na floresta / Prelude / Invisible
5月25日 Na floresta / Prelude / Invisible
5月30日 バヤデルカ
        ニキヤ:イリーナ・コシェレワ
        ソロル:ミハイル・シヴァコフ
        ガムザッティ:ヴィクトリア・クテポワ
5月31日 バヤデルカ
        ニキヤ:エカテリーナ・ボルチェンコ
        ソロル:ヴィクトル・レベデフ
        ガムザッティ:オクサーナ・ボンダレワ
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《マニュエル・ルグリの新しき世界III》Bプロ  4月20日
2013/04/22(Mon)
今回はBプロのみの鑑賞です。 オーレリが出演するのはBプロだけだし、チケットを申し込んだ時にはBプロにはルグリの「こうもり」、ハンブルグ組の「ハムレット」があったので決めたのですが、諸事情によりプログラムに変更があり、その結果「こうもり」も「ハムレット」も見られなくなってしまい、ちょっとテンションが下がりました。 他の公演でもプログラムの変更はよくある事だけれど、全くなくなってしまったのなら諦めもつきますが、AだったものをBにとかその逆ってのはなるべく避けてほしいなと思います。



「クリアチュア」 より
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:デム・トリオ(トルコの伝統音楽)、マジード・ハラジ、ダファー・ヨーゼフ
秋山珠子、ディモ・キリーロフ・ミレフ

前回の新しき世界Ⅱでは振付けたバナ自身と水香ちゃんで見た作品。 前回はけっこう濃いダンスという印象でしたが、こちらのペアはすっきりこなれた切れのある動きでした。 ユニゾンのところはそれぞれの音取りだったので、もっと揃っていればとつい思ってしまいますが、こういう作品は自由なのですよね? 秋山さんのしなやかな体の使い方がとてもいいです。 


「ノクターン」 ("Songs of the Night"より)
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:フレデリック・ショパン
シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ

最初のアッツォーニのソロはすごく可愛らしくて開放感があって、少女が花咲く草原で遊んでいるような印象でした。 振付自体はとても難しそうなのにそんな事これっぽちも感じさせずになんであんなにキュートに踊ってしまうのだろう! そこにシャツにスラックス姿、メガネをかけて読書に勤しむリアブコが登場して草原のイメージは一瞬にして消えてしまったけれど、リフトがふんだんに組み込まれた流れるような二人のダンスは素晴らしかったです。 でも、どういうストーリーなんでしょう?


「アルルの女」 より
振付:ローラン・プティ 音楽:ジョルジュ・ビゼー
マリア・ヤコヴレワ、キリル・クルラーエフ

この作品は4年前に草刈さんとムッルで見て以来。 夫の気持ちをなんとか自分に向けようとする妻ヴィヴェット役のヤコブレワのひたむきさがとても可愛らしくいじらしい。 最後の望みをかけて意を決したような表情で夫に体を寄せ服を一枚脱ぎ捨てたヴィヴェットがとても切なかったです。 フレデリのクルラーエフは自分のなかで次第に大きくなっていくアルルの女の存在に戸惑い怯えながらも抗う事ができずに取りつかれたように彼女を求め、さらにはそれが狂気に変っていく様を熱演。 最後のソロは端正な踊りのせいで迫力こそいま一つでしたが良かったです。


「ファクタム」
振付:パトリック・ド・バナ 音楽:フェルナンダ・アンド・ベルナルダ・デ・ウトレーラ/ルイス・ミゲル・コボ
ヘレナ・マーティン、パトリック・ド・バナ

既視感たっぷりというか、「クリアチュア」で見た振りが散りばめられている感じ。 フラメンコダンサーとの共演なので、もう少しそれっぽい振付を期待していたのだけれど、ちょい消化不良。 暗い情念のようなものが漂っていたヘレナさん、素敵だったのにぃ。 


「ル・パルク」 より
振付:アンジュラン・プレルジョカージュ 音楽:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
オレリー・デュポン、マニュエル・ルグリ

この日の白眉でした。
髪を一本の三つ編みにまとめて凜としつつ瑞々しい美しさのオーレリ。 膝丈のシャツをスポンと被っただけの彼女はとても官能的でありながら、犯しがたい純真さにも溢れていて、その彼女に触れられるのは特別な存在の男だけというストーリー世界が出来上がってしまう感じ。  広大な宇宙に二人だけのスペースを持っているような、他のものは一切存在しない男と女の空間を感じました。 オーレリがルグリの肩に腕を回し、口付けしたまま旋廻していくあのシーン、涙が出そうになるほど美しかったです。


【 休 憩 】


「エイムレス」
振付:ディモ・キリーロフ・ミレフ 音楽:マーク・リボー
秋山珠子、ディモ・キリーロフ・ミレフ

そろそろコンテ作品に気持ちがついていかなくなっていたので、感想も特になく・・・。


「テーマとヴァリエーション」
振付:ジョージ・バランシン 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
リュドミラ・コノヴァロワ、デニス・チェリェヴィチコ
東京バレエ団

本日初めてのチュチュって今更ながらびっくり。 明るいブルーのチュチュを着た東バのダンサーたちがポーズをとって舞台上に佇んでいる光景が眩しい・・・。 カーテンが上がってドンキの夢の場が始まるときのわぁ~~っという感覚でした。
コノヴァロワもチェリェヴィチコも身長や存在感のせいか、東バのダンサーたちの中にすんなり納まってしまって、もっと周りを率いる別格感が欲しかっです。 ペアとしてもチェリェヴィチコにコノヴァロワは少し大変そう。 チェリェヴィチコは跳躍などは良かったのですけどね。 演目が合わなかったかなぁ。 
東バでは最近注目している渡辺さんが出ていて嬉しかったのですが、ちょっと硬かったかな? 隣の乾さんのボール・ド・ブラが相変わらず美しくて思わず目が追ってしまいます。


「ノット・ウィズアウト・マイ・ヘッド」
振付:ナタリヤ・ホレツナ 音楽:テリー・ライリー
シルヴィア・アッツォーニ、アレクサンドル・リアブコ

二人の雄叫びは何だったのだろう? プログラムも買っていないので作品の内容が全く分からずですが、息の合った二人のダンスをありがたく楽しみました。 でも、「ハムレット」が見たかったのよ!


「モシュコフスキー・ワルツ」
振付:ワシリー・ワイノーネン 音楽:モーリツ・モシュコフスキー
マリア・ヤコヴレワ、キリル・クルラーエフ

春の水のようなアクロバティックさとチャイパドの流麗さがミックスしたような演目で、チャイパドで着られるようなピンクの衣装のヤコブレワの長い手足の動きがとても綺麗。 サポートの安定している夫君のクルラーエフとのパートナーシップも抜群で会場も盛り上がっていたのに、あっという間に終わってしまった短い作品。 アルルの女でのとまどいと狂気の表情とは打って変わって楽しそうな笑顔のクルラーエフが印象的!
今回のガラで、この二人の好感度がとても上がりました♪


「シルヴィア」 より
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:レオ・ドリーブ
オレリー・デュポン、マニュエル・ルグリ 

シンプルな衣装でも高雅で匂い立つばかりに美しいオーレリとちょっと枯れた感じでいい具合に力の抜けているルグリ。 この二人ならではの大人の世界を再び堪能。
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カレルチャペック紅茶
2013/04/19(Fri)
カレルチャペックの吉祥寺にある店舗は駅からだと10分くらいなので、会社帰りにはついつい億劫になってしまい最近はあまり覗いていなかったのですが、今、5月31日までの期間限定で吉祥寺アトレにショップが出ているのでついついふらふら寄ってしまいます。 妊婦さんも安心して飲めるノンカフェイン紅茶も充実。

季節限定のさくらダージリンはほんのり桜餅の香に「あぁ、日本!」という感じで美味しかった。 
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久しぶりだったので11種入りのお楽しみボックスも買ってしまいました・・・。
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5O’CLOCK HERBはローズヒップとハイビスカスが入っているわりにはすっぱさ控えめで飲みやすかったです。 私はあまりハーブティーが得意ではないのですが、グッドナイトハーブもシェルも好きなペパーミントのおかげかとても飲みやすく感じました。
で、なんといってもたまらない魅力なのは山田詩子さんのイラスト!! 小さな額に入れて飾っておきたいくらい可愛くて、ついつい紅茶の種類に関係なく買いたくなってしまいます。 普段は350円(定価は525円)のAHMAD TEAのクラシックセレクション20バッグ(一つ17.5円でブルックスのコーヒーより安い!・笑)を飲んでいる自分にとっては、一つ100円以上のカレルチャペックは高いのですが、美味しいし、何よりパッケージに癒されています♪  いくつか違う種類のティーバッグを籠にいれてテーブルの上に置いておくだけでもテーブル周りが明るくなる感じ!!
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4月15日 サンクトペテルブルグ交響楽団コンサート
2013/04/18(Thu)
サンクトペテルブルグ交響楽団
指揮:井上道義

チャイコフスキー:幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」op.32
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

     --- 休憩 ---

チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 op.36

<アンコール>
ショスタコーヴィチ:バレエ音楽『ボルト』から「官僚の踊り」「荷馬車引きの踊り」



ロシアの オケでオールチャイコプログラム、しかも好きな曲ばかり!という事で行って来ました。
先週の水曜日に聴いたシュツットガルトの透明で柔らかな音色とは全く違う、翳りがあって密度が濃くて力強い音。 こんなにもオーケストラによって音が違うんだなぁと改めて実感。

幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」
愛聴盤はイーゴリ・マルケヴィッチ指揮ロンドン交響楽団の録音で、ルグリのオネーギンがぴったりはまり込むような演奏なのですが、この日の演奏はもっと重苦しく不気味で荒々しかったです。 オネーギンではなくてちゃんとフランチェスカ・ダ・リミニの物語(笑)。 弦と管の音のバランスも両者譲らずという感じで時として音がぶつかり合ってしまっていたような感じがありました。 後半始めで弦にまとわりつくように呼応するフルートのテンポは微妙に遅れ気味に聞こえましたがあれでいいのかなぁ。 あそこ、とっても好きなところなんだけどなぁ。 


幻想序曲「ロメオとジュリエット」
弦も管も厚い音色だけれど、憂いをおびた旋律はそれなりに美しく聞かせます。
出だしの静かなトレモロから始まって常に二人に忍び寄る不幸の影を暗示しているようなティンパニーは不気味な響きでしたが、ティンパニー奏者の高潔そうで真剣な眼差しはとても印象的でした。 シンバルもインパクトがあり、楽器を丁寧に扱う真摯な表情の奏者がしっかり記憶に残っています。 爪弾かれるハープの音色もとても美しかった。 


交響曲第4番 ヘ短調
出だしのファンファーレから金管の迫力に圧倒されました。 前半2曲では若干インパクトが弱かったホルンも力強く、トランペットに至っては奏者の肺活量に楽器が負けそうな勢いの耳を劈くようなパワー。 正直「ロミオとジュリエット」ではこの平たい音色が好みではなかったのだけれど、4番に関しては圧巻としか言いようがない感じ。
2楽章のオーボエのうら悲しい旋律が優しく美しく、3楽章の弦楽器のピチカートの波のように押し寄せる音色は表情豊か。
4楽章は荒っぽいけれど堂々とした響きでフィナーレまで爆発的に怒涛のロシア。 盛り上がりました♪
4番を演奏会で聴いたのは久しぶりでしたが、美しく印象的な様々な主題が入れ替わり展開される名曲ですね。


井上道義さんは今回初めて聴きました。 楽しくて熱い方ですね。 4番のフィナーレはもうボクシングのようなアクションでしたし、アンコールの「荷馬車引きの踊り」ではペテルブルグの干拓工事労働者そのまんまでした。 そんな指揮者に今更驚くわけでもなくメンバーだけで圧巻の演奏をするオケ。 信頼関係はすでにしっかりと構築されているようです♪
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小林紀子バレエ・シアター「マノン」 / NHKバレエの饗宴2013
2013/04/17(Wed)
小林紀子バレエ・シアターから8月に予定されている「マノン」のお知らせの葉書が届きました。
2011年の公演の島添さんとテューズリーの舞台写真が使われているのでとてもお得な気分(笑)。

公演日 :8月24日(土) 17:00
      8月25日(日) 15:00
会場  :新国立劇場オペラ劇場
出演  :島添亮子、ゲストダンサー、後藤和雄ほか
チケット:5月前売り開始予定
S12,000円、A10,000円、B8,000円、C6,000円、D5,000円
   

デ・グリューはゲストという事で、誰なのかなぁと非常に興味があるところですが、今回もテューズリーになるのかなぁ?  個人的にはそう願いつつ、別のダンサーでまた違う島添さんのマノンも見られるかなという気もしたり・・・。 前売り開始までには決まるのでしょうね。
衣装・装置は今回もオーストラリア・バレエからの提供だそうです。

さて、葉書には小林紀子バレエ・シアターはダンサー総出演でマクミランの「コンチェルト」を上演した「NHKバレエの饗宴2013」のテレビ放映のお知らせもありました。
5月19日(日)、午後9時からのEテレ「クラシック音楽館」で11時半までの放送です。
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新国立劇場 「E=mc²」 「シンフォニー・イン・C」キャスト
2013/04/15(Mon)
新国立劇場のトリプルビル、「ペンギン・カフェ」以外の2演目のキャストが発表になっています。
どの日に行っても新国のダンサーすべてを見られそうなキャスティングですが、個人的には川村さんの復帰がとても嬉しいです♪


4月28日(日)14:00/5月02日(木)19:00/5月04日(土・祝)14:00

「E=mc²」
エネルギー(ENERGY):福岡雄大、米沢唯
質量(MASS):小野絢子、長田佳世、寺田亜沙子
マンハッタン計画:湯川麻美子
光速の二乗(Celeritas²):福田圭吾、五月女遥

「シンフォニー・イン・C」
第1楽章 米沢唯 菅野秀男
第2楽章 小野絢子 厚地康雄
第3楽章 寺田亜沙子 奥村康祐
第4楽章 本島美和 マイレン・トレウバエフ


4月29日(月・祝)14:00/5月03日(金・祝)14:00

「E=mc²」
エネルギー(ENERGY):奥村康祐、本島美和
質量(MASS):小野絢子、長田佳世、寺田亜沙子
マンハッタン計画:厚木三杏
光速の二乗(Celeritas²):八幡彰光、竹田仁美

「シンフォニー・イン・C」
第1楽章 長田佳世 福岡雄大
第2楽章 川村真樹 貝川鐵夫
第3楽章 厚木三杏 輪島拓也
第4楽章 細田千晶 古川和則

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4月10日 シュツットガルト放送交響楽団コンサート 
2013/04/14(Sun)
シュツットガルト放送交響楽団
指揮:ステファヌ・ドゥネーヴ

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77 (ヴァイオリン:三浦文彰)

  --- 休憩 ---

ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14

<アンコール>
三浦文彰  :J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番よりサラバンド(ヴァイオリンアンコール)
オーケストラ:ビゼー アルルの女第二組曲から「ファランドール」
        ラヴェル 『マ・メール・ロワ』からパゴダの女王レドロネット



初めて聴く指揮者のステファヌ・ドゥネーヴさんは1971年フランス生まれで、2011/12シーズンからシュツットガルト放送交響楽団の第6代目主席指揮者としてこのオーケストラを率いているそうです。 パリ音楽院を卒業後、ショルティ、プレートル、小澤さんなどのアシスタントを務めて研鑽を積んだそうですが、今年8月のサイトウ・キネン・フェスティバルでは小澤さんと共にオペラのダブルビルの指揮を担当する予定になっています。 そしてロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団へのデビューも決まっているとの事。
アンコールでは日本語でありがとうございますと挨拶した後にnice hall, nice audienceと賛辞を。 ちゃんとステージの後ろのP席も忘れていない気遣いぶり。 カーテンコールで袖から何度か登場する際に最前列の観客(子供さんだったのかな?)に手を振って何か話しかけたりして気さくな感じの方でした。

シュツットガルト放送交響楽団は1945年に創設され、シューリヒト、ベーム、フルトヴェングラー、ショルティ、クライバー、ザンデルリンクなどの巨匠たちと共演し数々の名演を残しているドイツの名門だそうですが、1998年から2011年まで主席指揮者を務めたサー・ロジャー・ノリントンがモダン楽器のオーケストラにピリオド奏法を取り入れたサウンドは特に「シュツットガルト・サウンド」と言われているとの事です。


ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
ブラームスのヴァイオリンコンチェルトは数あるヴァイオリンコンチェルトの中で今一番好きな曲。
昨年のプラハ・フィルハーモニア管弦楽団のコンサートでのチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトが素晴らしくて興味を持った三浦くん。 彼がドイツのオケでブラームスのコンチェルトを弾くというので迷わずチケットを取り楽しみにしていた公演でした。 
その三浦くん、ヴァイオリンの音色はクリアで透明感があり、時として艶やかで張りのある音はとても美しかったです。 1楽章の入魂のカデンツァは見事で、特に終盤のトリルのような旋律の繊細な響きには聞き惚れました。
小柄で華奢な体つき、二十歳と若い彼ですが、舞台上ではとても落ち着いていて、シンフォニックなこの協奏曲をオケに負ける事なく情熱的に弾ききったと思います。 
対するオケは出だし少し輪郭が曖昧に感じだけれど柔らかくまろやかな音色。 ドイツなのでもっと重みのある渋い音を予想していたので意外でした。 
客席とオケから繰り返される熱いコールに応えて三浦くんがアンコールで弾いてくれたサラバンドは昨年のコンサートでもアンコール曲として聴いていますが、あの時よりも堂に入った演奏で澄んだ音色でしっとりと聞かせてくれました。 


ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14
オーケストラの音が変ったような感じがしました。 変ったというよりは幻想の方がオーケストラの奏でる繊細な音がより自然に生きて聞えるというのかな。 弦も良かったですが、管楽器が素晴らしかったです。 特にオーボエとの掛け合いがどことなくユーモラスながら哀愁を帯びたイングリッシュホルンは秀逸でした。
フィナーレに向かって盛り上がる打楽器奏者の方たちの迫力ある演奏も見事で、ドゥネーヴさんの左手の動きにきっちりあっていた下手袖から聞えてくる弔鐘もいい音でした。 


アンコール 
幻想の咆哮の勢いそのままのビゼーの「ファランドール」は大いに盛り上がり、続くラヴェルの「マ・メール・ロワ」は流麗な旋律が美しかったです。 



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女子バレープレミアリーグ ファイナル!
2013/04/13(Sat)
女子バレープレミアリーグフィナルラウンド、3位決定戦と決勝戦を見て来ました。
結果は、

3位決定戦 岡山 3- 1 NEC
決勝戦   久光製薬 3 - 0 東レ


メグを見たかったのですが、3月の頭に右膝靭帯を痛めて戦列を離れたままなのでそれは叶わず。 まだまだメグの力は必要なので、きっちり直してカムバックして欲しいです。 今年の11月にはグラチャンが開催されます。 もう一度全日本のユニホームを着てコートに立てるよう頑張って欲しい。
メグを欠く岡山ですが、今日はチームがよくまとまっていたと思います。 NECに自分たちのバレーをさせず波を持って行かせなかったのが勝因かな。 NECには全日本時代からずっと好きだった杉山祥子選手がいるのでこの2チームの対戦は複雑な気持ちの観戦になってしまうのですが、今日は杉山選手の引退試合という事でより複雑な心境でした。 彼女らしい速くて鋭いスパイクも健在だったので引退というのはもったいない気もするのですが、そんな大事な試合を見られて良かったです。

決勝戦は常に自分たちのペースだった久光製薬が危なげない試合運びで完勝。 東レは攻撃に決め手がなかった。 迫田選手も頑張っていたけれど単調な流れの中での決定力がやや足りないかなぁ。 荒木キャプテンは今日は精彩がなかったし。
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試合後は会場の端に設けられたステージにおいて各賞の授賞式がありました。
最高殊勲賞は久光の長岡選手。 ベスト6が荒木、迫田(以上東レ)、平井、長岡、古藤(以上久光)、近江(NEC)。 荒木選手は敢闘賞、スパイク賞、ブロック賞、サーブ賞、ベスト6と5つも取る大活躍なシーズンだっただけに、優勝を逃したために満面の笑顔での受賞にならなかったのが残念でした。 そして杉山選手がVリーグ特別賞を受賞しています。
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パリ・オペラ座「天井桟敷の人々」主要キャスト
2013/04/12(Fri)
昨日イープラスからパリ・オペラ座の「天井桟敷の人々」のキャスト決定のメールが届きました。
公演の情報が出始めた頃から来日ダンサーの中にパケットの名前はあるし、作品とルテステュの手がけた衣装にも興味があるので見たい気持ちはあったのですが、高いチケットなのでパケットの出演日が分かったら買おうと思っていたら分からないままどんどん時が過ぎ・・・。 ま、もういいや・・・と半分忘れていたらやっぱり来るのですね。 それでも、今更もういいかなぁ・・なんて思ったのですが、キャストを眺めていたらなんとモントレー伯爵にヤン・サイズ! しかも二人同じ日に出るよ!!という事でポチッと・・・。 オペラ座で好きなのがこの二人なんですよね、私。
ただ、もうイープラスにはあまり席が残っていなくて、どこだったら一番好みに近い席があるかと思って彷徨った結果、TBSのウェブで取りました。 31日しか見ませんでしたが、1階中央通路より前のブロックがまだ残っていました。

<5月30日(木) 19:00>
バチスト:マチュー・ガニオ
ガランス:イザベル・シアラヴォラ
フレデリック・ルメートル:カール・パケット
ラスネール:バンジャマン・ペッシュ
ナタリー:レティシア・ピュジョル
モントレー伯爵:クリストファー・デュケーヌ

<5月31日(金) 18:30>
バチスト:ステファン・ビュリオン
ガランス:アニエス・ルテステュ
フレデリック・ルメートル:カール・パケット
ラスネール:バンジャマン・ペッシュ
ナタリー:メラニー・ユレル
モントレー伯爵:ヤン・サイズ

<6月1日(土) 13:00>
バチスト:マチュー・ガニオ
ガランス:イザベル・シアラヴォラ
フレデリック・ルメートル:アレッシオ・カルボネ
ラスネール:バンジャマン・ペッシュ
ナタリー:レティシア・ピュジョル
モントレー伯爵:クリストファー・デュケーヌ

<6月1日(土) 18:00>
バチスト:ステファン・ビュリオン
ガランス:アニエス・ルテステュ、
フレデリック・ルメートル:カール・パケット
ラスネール:オドリック・ベザール、
ナタリー:メラニー・ユレル
モントレー伯爵:ヤン・サイズ
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安くて美味しいチリワイン 「ヴィーニャ・カンテラ」
2013/04/09(Tue)
1月にヴィノスやまざきで買ったコストパフォーマンスの高いチリワイン2本。
いずれもチリの首都サンティアゴから南に150キロほど離れたチリのワインの名産地であるコルチャグァ・ヴァレーにあるヴィーニャ・カンテラというワイナリーの赤ワインです。


Quarta Luna Cabernet Shiraz 2011
「クァルタ・ルーナ カベルネ・シラーズ 2011」 1,000円


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カベルネ・ソーヴィニョン70%とシラーズ30%のブレンドとの事ですが、ワイルドでコクと甘みのあるワインでした。


Cantera colleccion privada colchagua valley wine of chile 2010
「カンテラ コレクション プリヴァダ 赤 2010」 1,380円

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こちらは年間限定数しか造られないというカベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シラーズのブレンドだそうで、上記のクァルタ・ルーナ カベルネ・シラーズよりもまろやかで滑らかな口当たりのワイン。 果実味豊かでほどほどのコクもありました。

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マールイロンドンツアー最終日「トリプルビル」写真
2013/04/08(Mon)
マールイのロンドンツアーは昨日のトリプルビルで幕を閉じました。
舞台の写真がアップされています。
こちらはPreludeのみ。
こちらはWithout WordsとPrelude。
一番上の左から5、6、7枚目にようやくシヴァコフ発見です♪ 5枚目は顔が見えていませんが、女性はボルチェンコだし、あの顎はシヴァだよね。 6枚目の体のラインがとてもいいな! 8枚目の左側の、何気に腰のくびれが悩ましい(笑)のもシヴァだろうと♪
今頃はみんな機上でしょうか?
お疲れ様でした。 ペテルブルグまで気をつけて!!
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NHKの新しいクラシック音楽番組
2013/04/07(Sun)
NHKは昨年に引き続きクラシック番組の改編を行ったようで、地上波Eテレの日曜9時が「ららら♪クラシック」から2時間枠の「クラシック音楽館」という新番組に変っています。
昨日、新聞の番組欄を見ていて「ららら♪クラシック」が9時半から放送される事に気づいて初めてこの改編を知りましたが、新番組ではN響の定期演奏公演やクラシックコンサートをノーカットで放送してくれるそうです。 昨年「N響アワー」が終わってしまった事の反響ってけっこう大きかったのかな? 放送時間も2時間に拡大され、地上波で公演の様子を楽しめるというのは本当に嬉しいですね。 今日はちょっと2時間ぶっつづけで見てはいられないので録画予約しちゃいましたが。
第1回目の今夜の放送内容はこんな感じ。

第1部「コンサート案内」
○エレーヌ・グリモーインタビュー
ご案内:岩槻里子アナウンサー

第2部「N響コンサート 第1746回定期公演」
○悲しき子守歌~母のひつぎに寄せる男の子守歌 (ブゾーニ作曲)
○清められた夜(シェーンベルク作曲)
○ピアノ協奏曲第2番(ブラームス作曲)
管弦楽:NHK交響楽団
指揮:デーヴィッド・ジンマン
ピアノ:エレーヌ・グリモー

第3部「コンサート・プラス エレーヌ・グリモー ピアノリサイタルから」
○ルーマニア民俗舞曲から(バルトーク作曲)
ピアノ:エレーヌ・グリモー


リニューアルされた「ららら♪クラシック」の紹介はこちら


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マールイロンドンツアー 「バッハへのオマージュ」写真
2013/04/06(Sat)
4月5日の「バッハへのオマージュ」の写真がBalletcoForum、John Ross Ballet GalleryDance Tabs にアップされています。

バッハ:マラト・シェミウノフ
仮面の女:ポリーナ・セミオノワ
ヴァイオリン:サビーナ・ヤパーロワ

アンドレイ・カシャネンコ、ヴァレリア・ザパスニコワ、リシャト・ユリバリソフ、ヴィクトリア・ザリポワ、オクサーナ・ボンダレワ


の名前が上がっていますが、サラファーノフが見当たりません。 キャスト変更だったのでしょうか? (あ、でも名前は掲載されていませんがサラファーノフらしい写真はありますね。)
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新国立劇場 「ペンギン・カフェ」 キャスト
2013/04/05(Fri)
新国立劇場ではゴールデンウィークにトリプルビル(シンフォニー・イン・C、ペンギン・カフェ、E=mc2)の上演を予定していますが、そのうちペンギン・カフェのキャストが発表になりました。 こちら
ユタのオオツノヒツジは女性の名前しかありませんが、一緒に踊るタキシードの男性役は誰なのでしょう? 湯川さんのパートナーはまたマイレンかな?  まだチケットは買っていないのですが、ペンギン・カフェはどの日でも楽しめそうだし、シンフォニー・イン・Cのキャストが発表になったら決めようかなと思っています。
今回ペンギン・カフェでは、ジャズシンガーの平賀マリカさんが、ペンギンたちの踊りで「Air a Danser」、熱帯雨林に住む人間の親子で「Now Nothing」の2曲をオケピットから披露するそうです。


■4月28日(日) 14:00
ペンギン: さいとう美帆
ユタのオオツノヒツジ: 湯川麻美子
テキサスのカンガルーネズミ: 八幡顕光
豚鼻スカンクにつくノミ: 高橋有里
ケープヤマシマウマ: 奥村康祐
熱帯雨林の家族: 貝川鐵夫・本島美和
ブラジルのウーリーモンキー: 福岡雄大

■4月29日(月・祝) 14:00
ペンギン:  井倉真未
ユタのオオツノヒツジ: 米沢 唯
テキサスのカンガルーネズミ:  福田圭吾
豚鼻スカンクにつくノミ: 竹田仁美
ケープヤマシマウマ: 古川和則
熱帯雨林の家族: 山本隆之・小野絢子
ブラジルのウーリーモンキー: 厚地康雄

■5月2日(木) 19:00
ペンギン: さいとう美帆
ユタのオオツノヒツジ: 湯川麻美子
テキサスのカンガルーネズミ: 八幡顕光
豚鼻スカンクにつくノミ: 高橋有里
ケープヤマシマウマ: 奥村康祐
熱帯雨林の家族: 貝川鐵夫・本島美和
ブラジルのウーリーモンキー: 福岡雄大

■5月3日(金・祝) 14:00
ペンギン:  井倉真未
ユタのオオツノヒツジ: 米沢 唯
テキサスのカンガルーネズミ:  福田圭吾
豚鼻スカンクにつくノミ: 竹田仁美
ケープヤマシマウマ: 古川和則
熱帯雨林の家族: 山本隆之・小野絢子
ブラジルのウーリーモンキー: 厚地康雄

■5月4日(土・祝) 14:00
ペンギン: さいとう美帆
ユタのオオツノヒツジ: 湯川麻美子
テキサスのカンガルーネズミ: 八幡顕光
豚鼻スカンクにつくノミ: 五月女遥
ケープヤマシマウマ: 奥村康祐
熱帯雨林の家族: 貝川鐵夫・本島美和
ブラジルのウーリーモンキー: 福岡雄大
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マールイロンドンツアー 主役以外のキャストその3
2013/04/04(Thu)
前の記事のコメントでグレアム・ワッツ氏(現在発売中のダンスマガジン5月号でロイヤルのダンサーの紹介記事を書いている方だそうです)のレビューにマールイのダンサーについての言及があるとnaomiさんに教えていただきました。 ありがとうございます♪ 

3月26日「ジゼル」のレビュー
http://londondance.com/articles/reviews/mikhailovsky-ballet-giselle-ou-les-wilis/

主演以外のマールイのダンサーにもけっこう触れてくれていますが、ジゼルは(空気を切り裂くようなという感じなのかなぁ?→)鋭いジュテが素晴らしかったとミルタのボルチェンコを褒めている以外は若干不満足め。 コール・ドは音楽に合わせステップもよく揃っていたけれどアラベスクの足の高さや角度がバラバラだったと。 それって新しいダンサーもけっこう入団しているみたいだし、普段のクラシックのリハの時間が以前よりぐっと削られてしまったツケじゃないの?と悪態をついてみる・・・。 。 それからハンスのツァルのアプローチ。 特に、たとえそれが心臓の弱いジゼルにどんな事をもたらそうと、アルベルトの身分を暴露する事を哀れにも楽しんでいるようだったのが(こんな訳でいいのかなぁ?)、お気に召さなかったようで、ハンスを沼に落とそうとするウィリたちを初めてひそかに応援してしまったとか・・・。 ひどいなぁ(苦笑)。 ツァルといったら恋するハンスってくらいロマンティックで情熱的なハンスを演じた時もあるんですよ!! 


3月30日「ドン・キホーテ」のレビュー
http://londondance.com/articles/reviews/mikhailovsky-ballet-don-quixote-london-coliseum/

でも、ワッツさん、ドンキはカンパニー全体の力量に大変満足したようです。
ミルタ同様、森の女王のボルチェンコがとりわけ素晴らしかったと。 
マラトのキホーテとクズネツォフのサンチョ・パンサのコンビも良く、大きな白馬とキュートなロバさえ、見事な出演ぶりだったと褒められています(笑)
ブベルニコフさん指揮のオケの演奏もとても良かったとの事です。 ブベルニコフさんもまたマールイと一緒に日本に来てくれないかなぁ。
そのワッツさんのレビューで分かりましたが、別のレビューに30日のドンキで森の女王役として名前が載っていたコシェレワは、ボルチェンコに変更になったようです。 コシェレワは31日のソワレには出演したもよう。


そして同じくグレアム・ワッツ氏の4月2日「ラウレンシア」のレビュー
http://londondance.com/articles/reviews/mikhailovsky-ballet-laurencia-london-coliseum/

ballet coの「ラウレンシア」レビュー
http://balletnews.co.uk/ballet-news-reviews-the-mikhailovsky-ballet-laurencia/

以上から分かったキャスト
エステファン(ラウレンシアの父):ロマン・ペトゥホフ
コマンダー:ミハイル・ヴェンシコフ
パスキュアラ:サビーナ・ヤパーロワ
ジェシンタ:オクサーナ・ボンダレワ
メンゴ:デニス・モロゾフ
結婚式パ・ド・シスの男女4人:アンドレイ・ヤフニューク、ニコライ・コリパエフ
               ヴィクトリア・クテポワ、ヴァレリア・ザパスニコワ
フラメンコ:オリガ・セミョーノワ、アレクサンドル・オマール、アンドレイ・カシャネンコ
カスタネットの踊り:マリアム・Ugrekhviladze、アレクセイ・マラーホフ


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マールイロンドンツアー 主役以外のキャストその2
2013/04/02(Tue)
26日のジゼルの写真がありました。 こちら
http://www.johnrossballetgallery.co.uk/index.php?twg_album=Mikhailovsky+-+Giselle

写真から分かったキャストは次の4人。

公爵:アレクセイ・マラーホフ
ぺザント:サビーナ・ヤパーロワ、アントン・プローム
ハンス:ウラジーミル・ツァル



こちらは3月27日のジゼルの記事で、、
http://dancingreview.wordpress.com/2013/03/28/giselle-mikhailovsky-ballet-london-coliseum-27-march-2013/

それによると、
ミルタ:ヴィクトリア・クテポワ
ぺザント・パ・ド・ドゥ:アンナ・クリギナ、アンドレイ・ヤフニューク
ハンス:アレクサンドル・オマール



こちらはDancing reviewの30日ドンキの記事です。
http://dancingreview.wordpress.com/2013/03/31/don-quixote-mikhailovsky-ballet-london-coliseum-30-march-2013/

デリャビンみたいに完璧にかっこよくマントを扱うダンサーを見た事がないとお褒めの言葉をいただいています。
オマールのジプシーキングとクリギナも目を惹くようですね。

Balletco Forumにはミハイロフスキー・バレエ、ロンドンツアーのフォーラムもありますが、オシポワとワシーリエフ関連ばかりでマールイの他のダンサーの情報はあまりありません。 ただ、その中でドン・キホーテ3公演を見たらしい人がエスパーダはトリプルキャストで三者三様それぞれに力強かったという書き込みがありました。 名前をあげてくれなかったのが残念です。 シヴァコフもツアーには参加しているはずなので、多分踊っているのではないかと思いますが、それにしても初日じゃないのか・・・。
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マールイロンドンツアー 主役以外のキャスト
2013/04/01(Mon)
3月26日から始まっているマールイのロンドンツアー、仕事以外で抱えていたやっかいな報告書の提出がようやく終わったので、キャスト情報を求めて少しネット検索してみました。
ゆっくりまとめている暇もないので、見つかった記事から手当たり次第に、主演以外のキャストを書き出してみます~。

ジゼル初日の26日の公演記事
http://balletnews.co.uk/ballet-news-reviews-the-mikhailovsky-ballet-giselle/

ミルタ:エカテリーナ・ボルチェンコ(見てみた~~い!)
ドゥ・ウィリ:アスティク(でいいのか?)・オガネシァン、ヴァレリア・ザパスニコワ
バチルド:オリガ・セミョーノワ
ベルタ:アンナ・ノヴォショーロワ


Guardianにロンドンツアー中のミハイロフスキー・バレエのジゼル公演のリハーサルの写真が載っています。
http://www.guardian.co.uk/culture/gallery/2013/mar/28/giselle-london-coliseum-mikhailovsky-ballet

同じくGuardianで初日オシポワとワシーリエフのレビュー
http://www.guardian.co.uk/stage/2013/mar/27/mikhailovsky-ballet-giselle

ドン・キホーテ 30日の公演のレビュー
http://balletnews.co.uk/ballet-news-reviews-the-mikhailovsky-ballet-don-quixote/

キトリの友人:サビーナ・ヤパーロワ、アンナ・クリギナ
森の女王:イリーナ・コシェレワ → エカテリーナ・ボルチェンコ
キューピッド:ヴェロニカ・イグナチェワ

皆さん、褒められています♪


こちらは31日のソワレかな?
http://www.theartsdesk.com/dance/don-quixote-mikhailovsky-ballet-london-coliseum
ジプシーを踊ったオマール、キューピッドのベロニカ、森の女王のボルチェンコが素晴らしかったと。


こちらは30日の公演とボンダレワ&マトヴィエンコのリハーサルの写真が36枚。
http://www.flickr.com/photos/dancetabs/sets/72157633122509753/
写真から新たにわかったキャストは以下の通り。

ドン・キホーテ:マラト・シェミウノフ
サンチョ・パンサ:アレクセイ・クズネツォフ
大道の踊り子:ヴァレリア・ザパスニコワ
ガマーシュ:パヴェル・マスレンニコフ
ロレンツォ:フィリップ・パルカチョフ
エスパーダ:エフゲニー・デリャビン


今日はツアー折り返し地点にて一日お休みです。
また、時間がある時に検索してみようと思います。
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