ミハイロフスキー劇場9月10月公演キャスト
2012/07/31(Tue)
ミハイロフスキー劇場9月10月公演、先に発表になっていたオープニングの「ジゼル」以外の主演キャストが発表になりました。
怪我からの復帰が待たれていたボルチェンコが9月25日の白鳥の湖にキャストされています。 思ったより長くかかってしまいましたが、良かったですね。 時間をかけてきっちり治す事ができたのではないかと思います。
キャストが気になっていた10月のバヤデルカ、コシェレワが初めてサラファーノフと組むんですねぇ。 彼女のニキヤ、見たいなぁ。 


9月13日 ジゼル
        ジゼル:ポリーナ・セミオノワ
        アルベルト:マルセロ・ゴメス
9月14日 ジゼル
        ジゼル:ナタリア・オシポワ
        アルベルト:イワン・ワシーリエフ
9月15日 ジゼル
        ジゼル:ポリーナ・セミオノワ
        アルベルト:マルセロ・ゴメス
9月18日 ドン・キホーテ
        キトリ:ナタリア・オシポワ
        バジル:イワン・ワシーリエフ
9月19日 ドン・キホーテ
        キトリ:オクサーナ・ボンダレワ
        バジル:イワン・ザイツェフ
9月21日 ドン・キホーテ
        キトリ:アンナ・オリ
        バジル:レオニード・サラファーノフ
9月22日 ドン・キホーテ
        キトリ:オクサーナ・ボンダレワ
        バジル:イワン・ザイツェフ
9月25日 白鳥の湖
        オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
        ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
9月28日 白鳥の湖
        オデット&オディール:未定
        ジークフリート:レオニード・サラファーノフ

10月03日 バヤデルカ
         ニキヤ:エカテリーナ・ボルチェンコ
         ソロル:ミハイル・シヴァコフ 
10月04日 バヤデルカ
         ニキヤ:未定
         ソロル:イワン・ワシーリエフ
10月05日 バヤデルカ
         ニキヤ:イリーナ・コシェレワ
         ソロル:レオニード・サラファーノフ
10月07日マチネ チッポリーノ
             チッポリーノ:アレクセイ・クズネツォフ
             ラディショーシュカ:アンナ・クリギナ
10月07日ソワレ チッポリーノ
             チッポリーノ:アンドレイ・ヤフニューク
             ラディショーシュカ:サビーナ・ヤパーロワ
10月10日 バッハへのオマージュ
10月11日 バッハへのオマージュ
10月13日 バッハへのオマージュ
10月30日 Without Words, Nunc Dimittis,Prelude
10月31日 Without Words, Nunc Dimittis,Prelude
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キエフ・クラシック・バレエ チャイコフスキー3大バレエハイライトの感想
2012/07/30(Mon)
22日に見てきたキエフ・クラシック・バレエのチャイコフスキー3大バレエ・ハイライトの感想。 覚えている部分だけ思いつくまま書いてみました。

ゆうぽうと: 1階13列10番


<第1部> 
「くるみ割り人形」 第2幕より
 クララ:オルハ・ポステルナーク
 王子:ミキタ・スホルコフ
 スペインの踊り:マルガリータ・クズネツォワ、ミハイロ・シニャフスキ
 アラビアの踊り:ダリーナ・クルレフスカ、ヴォロディミル・フォルチュネンコ
 中国の踊り:大堀彩香、大森康正
 ロシアの踊り:アリッサ・ヴォロノワ、ドミトロ・ヤブロンスキ   
 フランスの踊り:川崎亜香里、長澤美絵、カテリーナ・マルコワ、ミハイロ・シェルバコフ

幕が開くと、舞台上には色とりどりの衣装をつけて勢ぞろいしたキャラクターたちが。 会場が一瞬にして華やかな雰囲気に包まれた気がしました。 客席からの拍手も大きくて子供たちの喜びや期待も感じられたいつものバレエの開幕とはちょっと違った雰囲気。 これがこの企画の良さでもありますよね。
スペインの二人、最初のうちは二人の動きがあまりシンクロしていなかったけれど、最後は合って来て良かったです。 大柄なクズネツォワはダイナミックなジャンプが印象的。 
アラビアの踊りのフォルチェネンコの顔の中心と頬骨の感じが(ってなんだそりゃ・・・)、コリパエフによ~~く似ていてびっくり(笑)。 髭がちょい濃い感じはツァルっぽいし・・・。 そんな事思っていたら、無性にマールイが恋しくなってしまいました。 振付はリフトも多かったですが、安定したサポートでした。 クルレフスカはシェネが綺麗だった。
中国の踊りの日本人ペアは小柄な体型を生かした敏捷で軽快な踊り。
ロシアってやっぱり運動量が多くて大変そう。 ヤブロンスキがピルエットを頑張ってました。
フランスの女性3人、男性1人という構成は珍しいですよね。
クララのポステルナークは比較的小柄な可憐なダンサーで無難な踊り。 王子のスホルコフはきちっかちっと若干動きが硬いようなところもありましたが、ザンレールなど綺麗に回っていたしアピール感もあって良かったです。
最後は全員で踊ってフィナーレなのですが、最後の最後でクララと王子がはけちゃったんですよね。 こういう舞台なので最後までいてくれても良かったんだけど、普段の演出に忠実なのかな? でもってここのくるみは誰が振付けたバージョンなのだろう?

「白鳥の湖」 第1幕2場より
 オデット:エレーナ・フィリピエワ  
 ジークフリート王子:アルテム・ダツィシン  
 ロットバルト:ミハイロ・シニャフスキ 

ロットバルトのシニャフスキはスペイン、デジレ王子とこの日の大車輪的ダンサー。 オーソドックスなタイプのロットバルトに好感が持てました。 そうそう、王子の背後で王子を操るようにシンクロしながら踊るシーンはボリショイの白鳥みたいだったな。
そのジークフリート王子のダツィシンはキエフバレエのベテランプリンシパル。 成人式を迎える王子を演じるにはちょいと辛い恰幅の良い体型と常に重さを感じさせる動きに、いくらフィリピエワが素敵なオデットであっても湖畔の詩情溢れる切ない世界には入っていけませんでした。 
そんな王子様でしたが、丁寧にしっとりと踊ってくれたフィリピエワに感謝です。
コール・ドは確か2-3-3-3-3-2で16人だったかと。 かなり身長の高いプロポーションの良い人も多かったですが、小さな4羽はちゃんと小さくて可愛かったです。

              --休憩 --

<第2部>
「眠りの森の美女」よりハイライト  
 オーロラ姫:長澤美絵  
 デジレ王子:ミハイロ・シニャフスキ  
 カラボス:テチヤナ・ボロヴィーク  
 リラの精:ダリーナ・クルレフスカ  
 フロリナ王女:川崎亜香里  
 青い鳥:コスチャンチン・ヴィノヴォイ  
 白い猫:オルハ・ポステルナーク  
 長靴をはいた猫:ミキタ・スホルコフ

勝手に3幕だと思い込んでいたのですが、ハイライトでした。
プロローグは省かれ、16人くらい(しっかり人数を数えていませんでした・・・)のガーランドワルツで幕が開く。王様、王妃様、4人の求婚者の後にオーロラ姫が登場しローズアダージョ。 オーロラ姫のヴァリエーション後にカラボスが現れ姫に錘を渡す。 錘をもって踊るオーロラが指を刺してしまい倒れてしまう。 リラの精が現れ、100年の眠りについただけだと人々を安心させる。
デジレ王子のソロ。 パノラマでリラの精が現れオーロラの幻影を見せる(オーロラはちょっとだけ踊る)。 城に王子を導いたリラの精が待ち構えていたカラボスを倒し、王子のキスでオーロラが目覚める。
オーロラとデジレの結婚式。 フロリナ王女と青い鳥のPDD。白い猫と長靴をはいた猫のPDD。 リラの精の踊りに続きオーロラとデジレのGPDD。
アポテオーズ。

4人の求婚者にはダツィシン、フォルチュネンコにスホルコフもいたような・・・。 で、みんなでかいので小柄な長澤さんとの並びは大人と子供のようだった。 長澤さん、最初のバランスはかなり緊張していたようですが、後半は落ち着いていて良かったです。
ボロヴィークのカラボスはやはり先ほどのフィリピエワ同様一人だけオーラが違うというか、彼女の周辺だけ空気が引き締まっているような感じを受ける。
フロリナ王女の川崎さんはメリハリのある踊りでしっかりと。 青い鳥のヴィノヴォイはアントルシャやブリゼのジャンプが軽かったなぁ。
白い猫と長靴をはいた猫は、客席の子供たちのためにももうちょっとやんちゃでも良かった気はするけどコンビネーションも良くいい味出してました。 この二人はくるみのカップルなので、二人で踊る事も多いのかな?
オーロラとデジレのGPDDも二人ともそつなくまとめていて良かったと思います。
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ロホ&マックレー客演「ドン・キホーテ」
2012/07/29(Sun)
東京バレエ団、ロホ&マックレー客演のドン・キを見て来ました。
ロホのキトリは甘え上手でちょっとやきもち焼きのキュートな娘。 マックレーはちょいと余裕をかましながらもキトリに惚れまくっている優しいバジル。
二人とも踊りは冴えまくっていたけれど、見せ付けすぎるという事なく、さり気なく品良くやってしまっているのがなんとも素晴らしい。 見ていてそれが本当に気持ちいいのですよ! そして踊り演技ともに絶妙なコンビネーション!! 東バのダンサーたちとの相性もいいみたいで、盛り上がった楽しい公演でした。
感想はまた後日(多分・・・)。

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今日は大入り満員。 休憩時間のロビーの混みようといったら凄かったです。 バレエフェスグッズも販売されていましたが、覗き込むのも大変だったなぁ。 会場には暑さしのぎのバレエフェスうちわも置かれていました。



キトリ/ドゥルシネア姫:タマラ・ロホ
バジル:スティーブン・マックレー
ドン・キホーテ:高岸直樹
サンチョ・パンサ:高橋竜太
ガマーシュ:松下裕次
メルセデス:奈良春夏
エスパーダ:木村和夫
ロレンツォ:永田雄大

<第1幕>
2人のキトリの友人:佐伯知香‐吉川留衣
闘牛士:長瀬直義、宮本祐宜、柄本弾、梅澤紘貴、森川茉央、安田峻介、杉山優一、松野乃知
若いジプシーの娘:吉岡美佳
ドリアードの女王:渡辺理恵
3人のドリアード:西村真由美、矢島まい、川島麻実子
4人のドリアード:森志織、村上美香、岸本夏未、阪井麻美
キューピッド:高村順子

<第2幕>
ヴァリエーション1:吉川留衣
ヴァリエーション2:佐伯知香

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ロンドン五輪開幕♪
2012/07/29(Sun)
オリンピックが始まりましたね。
8時間の時差のために平日に競技を見るにはなかなか厳しいものがありますが、可能な限りいろいろな種目を見たいなと思っています。

今日は開会式を堪能(笑)。
開催国独特の趣向を凝らしたパフォーマンスもいいのですが、一番好きなのは選手入場。 どの国のどの選手も晴れやかで幸せそうで誇らしげないい顔をしてますよね。 こういう選手たちの表情を見ている限りは平和の祭典という言葉もそれなりの説得力があるような気がするのですが、前回の北京五輪では時を同じくして南オセチア紛争が起きていたんだなという事も改めて思い出されます。
話を戻して選手入場。 各国の選手のユニフォームを見るのも楽しみ。 特にアフリカの国々の色とりどりの民族衣装は本当に綺麗ですね~。 メキシコのカラフルなポンチョも凄く目立っていたし、ヨルダンの刺繍?の部分がそれぞれ違うチャドルのような黒い衣装も美しかった。 で、旗手がめちゃくちゃ美人。 日本も旗手だけ袴とかどんなものだろうか?(笑) ロシア初の女性旗手はシャラポワ♪ あの長身はまるでバレーボール選手だよなぁ。
聖火の点火もユニークで凝っていましたね~。 選手の入場で少女や少年が持っていたのは各国の国名が刻まれた胴の花びらで、それに次々に火が移って最後は大きな火を灯した聖火台になるという・・・。 でも、競技場のど真ん中に置かれた聖火、この後はどこに移動させるのだろう? いくらなんでもあそこで灯しっぱなしというわけにはいかないですものね。
大会二日目である今日の夕方からは様々な競技の予選が始まって、日本女子バレーボールチームも初戦のアルジェリア戦がありました。 明らかな力の差があったチームなので快勝できて良かったです。
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マールイ ネット中継のドンキ
2012/07/26(Thu)
ネット中継されたミハイロフスキー劇場のメッセレル改訂版「ドン・キホーテ」を見ました。
大きな変更点は、2幕の順番がジプシーの野営地→夢の場→居酒屋から居酒屋→ジプシーの野営地→夢の場に変り、ジプシーの野営地にはキトリとバジルは出てこず、東バと同じジプシー女の踊りがある事と、3幕の結婚式で舞台に乗っているダンサーの数が非常に少ない事かな。
昨日のキャストは分かった範囲で以下の通りです。

キトリ: ナタリア・オシポワ
バジル: イワン・ワシーリエフ
ドン・キホーテ: マラト・シェミウノフ
サンチョ・パンサ: クズネツォフ? トルマチョフ?
ロレンツォ:?
ガマーシュ:パヴェル・マスレンニコフ?
エスパーダ:アンドレイ・カシャネンコ
大道の踊り子:ヴァレリア・ザパスニコワ
メルセデス:オリガ・セミョーノワ
森の女王:イリーナ・コシェレワ
キューピット:?
キトリの友達:アナスタシア・ロマチェンコワ、タチアナ・ミリツェワ
ファンダンゴ:アーラ・マトヴェーエワ、アレクセイ・マラーホフ
ジプシー(男):アレクサンドル・オマール
ジプシー(女):?
ヴァリエーション:エカテリーナ・クラシューク?、アンナ・クリギナ
二人の闘牛士らしき役:アンドレイ・マスロボエフ、ニキータ・クリギン

ロマチェンコワとミリツェワの友達コンビを久しぶりに見られて嬉しかった~~。
シヴァを期待していたエスパーダはカシャネンコ。 彼のエスパーダは初めて見ました。 カシャネンコ、踊りも雰囲気もなんとなくおとなしくなっちゃったような気がするなぁ。 闘牛士のツァルは髪が少し伸びていて最初分からなかった・・・。 腹周りで確認しちゃったよ(すんません・・・)。
サンチョ・パンサが乗ってきたロバ?がと~~っても可愛くて~~。
メルセデスのセミョーノワは相変わらず艶やか。 振り付けが少々派手になったような気がするけど気のせいか?
ジプシー女の踊りを踊ったダンサーは誰だろう? 一瞬ポリョフコ?とも思ったのだけど、その場に王冠をつけた若干年配のカップルがいて、そっちの女性もポリョフコに見えたし・・・。
森の女王のコシェレワ。 あ~~、コシェレワの踊り!!という懐かしさ。 しっとりとした艶っぽさが増したような気がします。 ポール・ド・ブラが美しかった。
マトヴェーエワとマラーホフさんの美男美女カップルのファンダンゴも素敵でした。 
で、なんか涙が出そうになったのが3幕のセカンドヴァリのクリギナの踊り。 綺麗で優雅で音楽的で・・・上手だったなぁ。 
貴族の館で行われる結婚式。 ロレンツォも(この版にはロレンツォの奥さん?もいたので奥さんも)友人たちもいない閑散とした雰囲気の中での結婚式。 フィナーレでロレンツォとキトリ&バジルが抱擁したりみんなで楽しく踊って大団円というのがなくなってしまったのはつまらないなぁ。
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マールイのモロゾフ&ノヴォショーロフさんがバレエスクール発表会に!
2012/07/23(Mon)
うみーしゃさんから教えていただいた情報ですが(ありがとうございます♪)、マールイのデニス・モロゾフとパヴェル・ノヴォショーロフが、7月31日(火)に市川市民文化会館大ホールで開催される、すみれバレエクラシックとクラシックバレエ エルフェとの合同発表会「Performance2012」にゲスト出演するそうです。 こちら
開演が16:30と早いので仕事帰りにというわけにはいかないのがちょっと残念なのですが、入場無料でパフォーマンスを見ることができるとの事です。
ミハイロフスキー劇場の今シーズンのクロージングが27日なので、その後すぐに来日するのかな? マールイのダンサーは2002年の発表会から出演を重ねているそうですが、モロゾフとノヴォショーロフは2010年の発表会にも二人で出演しているので生徒さんたちも安心して踊る事ができますよね。
今回のプログラムは三部形式で第二部がポピュラーなクラシックバレエの作品、第三部が「眠れる森の美女」のハイライトとなっているので、彼ら二人はそちらに出演するんだろうなぁ。
2010年の舞台写真がこちらにあがっています。 バジルやアリを踊っているんですね~~。
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冬のキエフバレエ 東京・神奈川全公演主演キャスト
2012/07/22(Sun)
今日はキエフ・クラシック・バレエのチャイコフスキー3大バレエ・ハイライトを見てきました。 東京公演が一回きりというのもあるかもしれませんが会場は大入りで客席からの拍手も多く、ダンサーの皆さんには気持ちよく踊ってもらう事ができたのではないかと思います。
感想は後日書きたいと思いますが、フィリピエワを久しぶりに見られて良かったと。 来てくれて、踊ってくれてホントーにありがとう!!!という感じです。 

会場でもらったチラシの中に、冬のキエフバレエのチラシがあり、東京公演・神奈川公演のキャストがすべて出ていましたのでお知らせします。 光藍社さんのサイトではまだ未定ですが、まもなくアップデートされると思います。

12月22日(土) 15:00 くるみ割り人形 フィリピエワ、シドルスキー
12月23日(日) 13:00 くるみ割り人形 チェブィキナ、ヴァーニャ
12月29日(土) 15:00 ジゼル      フィリピエワ、マトヴィエンコ
01月03日(木) 13:00 新春特別バレエ 吉田都、マトヴィエンコ、フィリピエワ
01月10日(木) 18:30 ジゼル      フィリピエワ、マトヴィエンコ
01月11日(金) 18:30 眠りの森の美女 ゴリッツァ、マトヴィエンコ
01月12日(土) 14:00 白鳥の湖     チェブィキナ、ヴァーニャ
01月13日(日) 14:00 白鳥の湖     フィリピエワ、マトヴィエンコ
01月14日(月・祝)15:00 白鳥の湖    チェブィキナ、ヴァーニャ


私は4演目セット券で、白鳥は迷った末に会場が文化会館だった事とフィリピエワ&シドルスキーのキャスティングを期待して12日の未発表だった日を買っていたのですが、フィリピエワがデニスの日という事で今日ネットでこちらを買い足しました。 シドルスキーがくるみだけってもったいないですよねぇ。 ペアを固定しちゃっているのかなぁ? 白鳥でトロワを踊ってくれるだろうか? 兵庫でフィリピエワとシドルスキーの組み合わせがあるかもしれませんね。 
1月3日の新春特別バレエは、マールイと同じくくるみ、白鳥、眠りです。 くるみはチェブィキナ、ヴァーニャ、白鳥はフィリピエワ、マトヴィエンコが予定されています。 都さんは第3部の眠り(第3幕)でオーロラ姫を踊る予定ですが、デジレ王子は未発表です。 また今年のようにパートナーは都さんにお任せなのかしら? しっかし、使えるオーロラの写真がなかったんでしょうけど、都さんの写真が今年のライモンダなので、またライモンダかと思っちゃいましたよ。 
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ミハイロフスキー劇場11月12月公演スケジュール
2012/07/21(Sat)
ミハイロフスキー劇場の11月と12月の演目が発表になっています。
12月に予定されている「ロミオとジュリエット」はナチョ・ドゥアトの新作です。 これってスペイン国立カンパニーでも上演されていた作品と同じものなのか、それをベースに改訂するのか、全く違う振付とプロットで作るのか・・・。 どうなのでしょうね? 舞台美術と衣装はスペイン時代の作品とは別のデザイナーが担当しますが、衣装の方は眠りと同じアンジェリーナさんのようです。
眠りみたいに物語的にも踊り的にもつまらない作品にならないといいけれど。 そして大所帯のバレエ団のレパートリーにふさわしい、コール・ドを生かし、多くのダンサーにとって踊り演じ甲斐のある作品にして欲しいですねぇ。


11月02日 Without Words, Nunc Dimittis, Prelude
11月03日 Kings of the Dance. The Best
11月04日 Kings of the Dance. The Best
11月08日 ジゼル
11月11日マチネ チッポリーノ
       ソワレ チッポリーノ
11月17日 ラウレンシア
11月18日マチネ ラウレンシア
       ソワレ ラウレンシア
11月21日 Grand Prix 
11月22日 Grand Prix
11月23日 白鳥の湖
11月24日 白鳥の湖
11月25日 チッポリーノ
11月28日 ラ・シルフィード
11月29日 ラ・シルフィード

12月01日マチネ ジゼル
       ソワレ ジゼル
12月13日 ロミオとジュリエット ナチョ・ドゥアト版 Premiere
12月14日 ロミオとジュリエット ナチョ・ドゥアト版 Premiere 
12月15日 ロミオとジュリエット ナチョ・ドゥアト版 Premiere 
12月16日 ロミオとジュリエット ナチョ・ドゥアト版 Premiere
12月19日 くるみ割り人形
12月21日 くるみ割り人形
12月22日 くるみ割り人形
12月25日 眠りの森の美女
12月27日 眠りの森の美女
12月29日 眠りの森の美女
12月30日 眠りの森の美女 
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マリインスキー「オールスター・ガラ」 演目・出演者一部変更
2012/07/19(Thu)
マリインスキー・バレエの”オールスター・ガラ”に演目と出演者の変更が出ています。

1.レニングラード・シンフォニー: ロパートキナからアナスタシア・マトヴィエンコ
2.グラン・パ・クラシック: 追加
3.海賊: ティムール・アスケロフからアンドレイ・エルマコフ
4.ヴィシニョーワ&ズヴェレフの演目が「ル・パルク」から「カルメン組曲」パ・ド・ドゥへ変更
5.瀕死の白鳥: 削除
6.パキータ: ソーモワからロパートキナ


パキータがソーモワからロパートキナに変ったのは、パートナーがコルスンツェフだけに涙が出るほど嬉しい。 けれど、ロパートキナのレニングラード・シンフォニーをとても楽しみにしていたので、同じくらいがっかり。 7番で踊る彼女を見たかった。 
ヴィシはバレエフェスでも「ル・パルク」を踊るのでこちらを変えたのかしら?


レニングラード・シンフォニー (D. ショスタコーヴィチ作曲/I. ベリスキー振付)
  ウリヤーナ・ロパートキナ&イーゴリ・コールプ
         ↓
  アナスタシア・マトヴィエンコ&イーゴリ・コールプ

アルレキナーダ (R. ドリゴ作曲/M. プティパ振付)
  ナデジダ・バトーエワ&アレクセイ・ティモフェーエフ

グラン・パ・クラシック (F. オベール作曲/V. グゾフスキー振付)
  アリーナ・ソーモワ&ティムール・アスケロフ


チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ (P. チャイコフスキー作曲/G. バランシン振付)
  マリーヤ・シリンキナ&ウラジーミル・シクリャローフ

「海賊」より “パ・ド・ドゥ” (R. ドリゴ作曲/M. プティパ振付)
  オクサーナ・スコーリク&ティムール・アスケロフ
         ↓
  オクサーナ・スコーリク&アンドレイ・エルマコフ

「ル・パルク」より “パ・ド・ドゥ”(W. モーツァルト作曲/A. プレルジョカージュ)
         ↓
「カルメン組曲」より“パ・ド・ドゥ” (G. ビゼー/R. シチェドリン作曲/A. アロンソ)
  ディアナ・ヴィシニョーワ&コンスタンチン・ズヴェレフ

 瀕死の白鳥 (C. サン=サーンス作曲/M. フォーキン振付)
  ウリヤーナ・ロパートキナ


ディアナとアクテオン(R. ドリゴ作曲/A. ワガーノワ振付)
  ヴィクトリア・テリョーシキナ&キム・キミン

パキータ (L. ミンクス作曲/M. プティパ振付)
  アリーナ・ソーモワ&ダニーラ・コルスンツェフ
  ヤナ・セーリナ、オクサーナ・スコーリク、スヴェトラーナ・イワーノワ、
  マリーヤ・シリンキナ、ヴィクトリア・テリョーシキナ
         ↓
  ウリヤーナ・ロパートキナ&ダニーラ・コルスンツェフ
  ヤナ・セーリナ、オクサーナ・スコーリク、スヴェトラーナ・イワーノワ
  マリーヤ・シリンキナ、ヴィクトリア・テリョーシキナ
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マラト・シェミウノフの真夏の個展 in 銀座
2012/07/18(Wed)
マールイのマラト・シェミウノフの個展「PAULA RHEI」のお知らせをいただきましたのでご紹介させていただきます。
今回は銀座の画廊&レストランで行われるそうですが、わずか一日だけの展示となります。

8月5日(日)17:00 より展示
        19:00 – 21:30  パフォーマンス&立食パーティー

                    会場:レストラン フカサクギンザ TEL 03-5537-3737
                       東京都中央区銀座 GINZA SS85 ビル 11F
                    会費:4,000円

画廊とレストランは隣り合わせとなっているそうで、展示作品は17時より19時までは自由に鑑賞する事ができますが、19時以降は立食パーティーとなるため、無料での入場・鑑賞はできなくなるとの事です。
パーティーは予約制のため、参加されたい方は主催のヒロミツさんまでお問い合わせ下さい。
電話:090-4427-7929
個性的なコンセプトを持ったレストランのお料理もとても美味しそうです。
お知らせをいただいた、これまでマラトが個展を開いてきた江ノ島のギャラリーTさんのHPにも案内があります。 こちら
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ミハイロフスキー劇場 7月25日「ドン・キホーテ」ネット中継
2012/07/17(Tue)
ミハイロフスキー劇場で7月25日に上演されるオシポワ&ワシーリエフ主演「ドン・キホーテ」がネット中継されるそうです。 こちら
このドンキは4月にメッセレルが改訂し、舞台装置、衣装ともに一新された作品です。
今のところ他のキャストは森の女王のコシェレワしか発表されていませんが、エスパーダや大道の踊り子、ドン・キホーテ、サンチョ・パンサなども誰がキャストされるのか気になります。 ただ、メッセレルがどんな風に変えてしまったのかがかなり心配でもありますが・・・。
過去の2回のネット中継(眠りの森の美女、バッハへのオマージュ)は翌日の夕方くらいまでは録画された映像を見る事ができたので、多分今回も大丈夫なんじゃないかと安易に考えております・・・。 26日に午前半休取って見てみようかなぁぁぁ。
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京都 建仁寺
2012/07/16(Mon)
お昼は産寧坂にある有喜屋さんで手打ちそばをいただく。 細めの麺で美味しかったです。 先斗町が本店のようで他にも京都市内に数件店舗があるようです。

午後は京都最初の禅寺である「建仁寺」へ。 この辺には何度も来ているのに建仁寺は初めてでした。 
建仁寺の本坊。
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本坊中庭の潮音庭。 
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中央に三尊石、その東に座禅石、廻りに紅葉を植えた四方正面の庭との事です。 それぞれ思い思いの場所に腰掛け、のんびりと庭の眺めを楽しんでいるようでした。 秋の紅葉の眺めもきっと美しいのでしょうが、個人的にはもみじはやはり元気をもらえる新緑が好きです。 そよそよとした風に体をなでられながら、何を考えるでもなくぼぉ~~っとしていられるのも幸せですよねぇ。

方丈にはガラスケースに納まった俵屋宗達の風神雷神図のレプリカが。
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方丈襖絵の雲龍図と竹林七賢図(どちらもデジタル複製)。
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こちらは法堂の天井画の「双龍図」。
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制作に約2年かかったという畳108畳もの広さの水墨画はなかなかの迫力ですが、創建800年を記念して2002年に完成したまだ新しい作品です。 3月に首を痛めた後でもあり、天井を見上げるのは片手を首にあてて恐る恐る・・・。
 
建仁寺を後に祇園の細い道を抜けて四条通りに。 おそばは腹持ちが悪く、すでにお腹が減ってしまったので、四条南座そばの鼓月祇園店の茶房「華心」で糖分補給(笑)。
祇園の街並みは真昼間とはいえ独特の雰囲気を醸し出しています。
そのまま京阪四条駅から二条城前駅に向かい、ホテルで預けた荷物をピックアップして送迎バスで京都駅に。 帰りの新幹線の時刻までは1時間ほどあったので、お土産を選びながら時間を潰す。 伊勢丹の満月では阿闍梨餅が売り切れでちょっとびびりましたが、ポルタの名店街にはまだたくさん残っていたので、好きなだけ(笑)買う事ができました。 私が行った時は他にお客さんはいなかったけれど、その後続々と・・・。 伊勢丹で買えなかった人たちが流れてきたような感じですが、本当に阿闍梨餅は人気ですよね~。 いかにも老舗な感じのデザインの和紙っぽい個別包装で美味しくって1つ105円なんてね!!  新幹線乗り場のお土産コーナーにはさらにたくさん売られてました。 焦らなくても良かったんだわ。
その他、今回のお土産で評判が良かったのはシナモンの味がちょうど良い感じだったおたべ本館の八ッ橋らすくとよーじやのまゆごもりハンドクリーム。 香りが良くて小さく携帯に便利なのがみんなに喜ばれました。

一泊二日ながらあまりあちこち欲張って行かずにゆったりとした時間の流れを楽しむ事を贅沢とした今回の京都旅行、生命の勢いを感じさせてくれる新緑にこちらもリフレッシュした気分になれた良き旅でした♪
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二寧坂、産寧坂
2012/07/15(Sun)
幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」に向かったマイハズと別れ(前にも2度行ってるし〜〜)、一人で二寧坂、産寧坂をふらふらする。 お店もずいぶん変わったような気がするなぁ。 

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お香が好きなので、お香が置いてありそうな雰囲気のお店には吸い寄せられるように入ってしまうのだけれど、「二井三」と「松栄堂」というお店は、こんなにいっぱいあったらどれを買ったらいいかわからないというくらい品数が豊富で、それぞれ30分くらいあっという間に経ってしまった感じでした。  ただ、いろいろ匂いをかいでいるうちに、麻痺してわからなくなってしまったので、結局パッケージで決めてしまったという・・・(笑)。 という事でうさぎです♪ 

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ちなみに桜をイメージした香りにムスクを加えたフローラルムスクとの事です。 
もう一つはもも香。 
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白檀、ピーチ、バニラ配合で白桃をイメージして作った香りでかなり桃っぽい匂いが強いです。 源氏物語をテーマにした美しいパッケージのお香もいくつかあって、非常に惹かれたのですが、紫の上と藤壺の香りがいまいち好みじゃなかったので止めました。
産寧坂にはよーじやさんもお店を出しているんですねー。 道沿いではなくて、一件奥に入ったところなので、手前のお店には「よーじやさんはこの奥です」という小さな張り紙が店内にけっこうあってですね・・・。 まちがって入ってくるお客さんが多くて大変なんだろうなと・・・。
あ、 阿闍梨餅で有名な満月も店舗がありました。 阿闍梨は京都駅で買う事にして、ご贔屓の八ツ橋屋西尾為忠商店に元祖生八ツ橋を買いに。 清水、銀閣寺、新京極の3店舗しかなかったこのお店こそ京都駅近くに新たに店舗を構えていたらいいなぁと聞いてみたのですが、今でも変らず3店舗のみとの事でした。 お店の人とあれこれ話をしていたら待ち合わせの時間に遅れそうになったので慌てて出てきてしまいお店の写真撮るの忘れちゃったよ。 宣伝したかったんだけどなー。 産寧坂を上りきって左に曲がり清水寺へ向かってわりとすぐの松原通左手にあります。 
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マルセロ・ゴメスがミハイロフスキーのゲストプリンシパルに
2012/07/13(Fri)
ABT のプリンシパルダンサーのマルセロ・ゴメスが、2012/13シーズンよりミハイロフスキー・バレエのゲストプリンシパルになるそうです。 こちら
ゴメスは今シーズン、「King of the Dance」 とナタリア・オシポワの白鳥デビューとなった4月の「白鳥の湖」でミハイロフスキー劇場で踊っていますが、9月には新シーズンのオープニングを飾る「ジゼル」にゲストプリンシパルとしてポリーナ・セミオノワと主演します。 ナチョ・ドゥアトもゴメスを大変歓迎しているようで、今後劇場のクラシックレパートリーとナチョ作品にも出演予定だそうです。
新シーズンのオープニングが「ジゼル」なのは、ドルグーシンさんの死を惜しみ、彼に捧げるためでもあるのだろうと思います。 そうであれば、ゲストではなく劇場のダンサーに踊って欲しいなんて思ったりしてしまう私です。
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第24回バレエの祭典 公演予定日などアップデート
2012/07/11(Wed)
第24回バレエの祭典の公演予定日、未定だった演目の決定、発表されていた演目の変更などがNBSのHPに掲載されています。


第24回バレエの祭典 公演予定日・予定期間

1.東京バレエ団「オネーギン」【1演目】
 2012年9月28日(金)~30日(日)

2.〈ダニール・シムキンのすべて〉【2演目】
「くるみ割り人形」
 2012年11月9日(金)・11日(日)
「インテンシオ」
 2012年11月22日(木)~25日(日)

3.モーリス・ベジャール・バレエ団【2演目】
  Aプロ:「ボレロ」「ディオニソス組曲」「シンコペ」
  Bプロ:「ライト」全幕
 2013年3月1日(金)~10日(日)予定

4.〈マラーホフの贈り物〉ファイナル【2演目】
 2013年5月17日(金)~26日(日)

5.英国ロイヤル・バレエ団【2演目】
  「不思議の国のアリス」「白鳥の湖」
 2013年7月4日(木)~14日(日)予定

6.〈ヴィシニョーワの華麗なる世界〉(仮題)【1演目
 2013年8月15日(木)~22日(木)予定

7.ミラノ・スカラ座バレエ団「ロミオとジュリエット」【1演目
 2013年9月20日(金)~23日(月・祝)予定

8.〈シルヴィ・ギエム プロジェクト〉(仮題)【2演目
 2013年11月中旬~12月初旬予定

9.ジョン・ノイマイヤー「ロミオとジュリエット」東京バレエ団初演【1演目】
 2014年2月7日(金)~9日(日)

10.パリ・オペラ座バレエ団【2演目】
  「椿姫」「ドン・キホーテ」
 2014年3月10日(月)~3月23日(日)予定


という事で、パリ・オペラ座の未定だった演目はヌレエフ版「ドン・キホーテ」に決定、そしてモーリス・ベジャールのBプロが「ライト」「カンタータ51」「鳥たちは何処へ」から「ライト」全幕に変更になったようです。
ロイヤルの「白鳥」がマクミラン作品に変更になってくれても良かったんだけどなぁ・・なんて。
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最高!!
2012/07/09(Mon)
フェデラー優勝♪♪♪
ほんっと~~~~に嬉しい!!
正直、開幕した時にはいくら芝に強いフェデラーでも、ジョコビッチとナダルという壁は厚く、もうウィンブルドンを制する事はないんじゃないかと思っていたのだけれど、ナダルが早々に敗退しジョコビッチを破ったとなれば、もう勝つしかないじゃん!!という感じで見始めた決勝戦。 会社があるので1-1のところでフェデラーの勝利を祈りつつ寝てしまいましたが(心臓に悪いしさぁぁぁ)、いろんなニュースを読むかぎり、雨で中断後に屋根が閉められてからはフェデラーの攻めが冴え渡り、4セット目は独壇場だったそうで、つくづく見たかった~~と8時間の時差を恨みましたです(笑)。 この優勝でウィンブルドン優勝回数7回はピート・サンプラスの史上最多記録に並び、奪い返したランキング1位でもサンプラスの持つランキング1位在位記録の通算286週に並んだとの事です。 

いや、ほんとにフェデラーのテニスは世界一美しいし、ウィンブルドンのコートで一番白いウェアの似合う人だわ!!
そしてコートに立つ姿に特別のオーラを感じさせる唯一無二の選手。 
NHKでは7月16日(月)の13:05~14:29にウィンブルドン2012総集編を放送予定です。  
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京都 高台寺(2)
2012/07/08(Sun)
高台寺を代表する茶席として知られている遺芳庵。 
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吉野窓という大きな丸い窓と四角錐の大きな萱葺きの屋根が可愛らしい建物です。

方丈から見た開山堂と観月台。 
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周りの瑞々しい新緑が朝の清清しさをいっそう気持ち良く感じさせてくれた気がします。

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開山堂の礼堂部中央の天井には北政所の御所車の天井が用いられているそうですが、ちょうど庵主さんのような尼僧の方が一人の男性を案内しながらいろいろ説明されていて、三十三間堂同様、耳をそばだてて聞いてしまいました。 ここまで日にちが経ってしまうとほとんど忘れてしまいましたが、高台院は開山堂と霊屋を結んでいる長く急な臥龍廊を毎日歩いて(上り下りして)脚を鍛えたという事だけは覚えています。
開山堂側から撮った臥龍廊。
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こちらが反対側、秀吉と北政所を祀っている霊屋から見下ろした臥龍廊です。 このけっこうな急勾配をねねさんは毎日上り下りしていたのですね。
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実はここで写真を撮っていた時にものすごく羽音の大きなハチにすぐ側を飛ばれてちょっとびびりました。 とりあえず動かないでハチがいなくなるのをじっと待ちましたが、刺されたらどうしようかと・・・。 3センチくらいのハチだったそうで、なんだろ? スズメバチなのかクマンバチなのか???

霊屋からさらに上に登ると傘亭と時雨亭といういずれも重要文化財に指定されている二つの茶室があります。
傘亭は千利休の作だそうで、竹で組まれた内部の天井の形が唐傘に似ているところからその名がついたそうです。
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一方時雨亭は2階建てという珍しい茶室でこちらも利休作との事。
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時雨亭からの下り坂はそれまでとは趣が違った竹林となっていて広い敷地内ではいろいろな景観を楽しむ事ができます。
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京都 高台寺(1)
2012/07/06(Fri)
京都2日目。
最近の旅行では珍しく朝食付き(選択肢がなかった)だったので、朝はホテル内のレストラン「雲海」で焼き魚、煮物、お漬物、お浸し、などてんこ盛りの和食をしっかりといただく。  やっぱり朝これだけしっかり食べると脳も体も元気が出る感じ!
こちらは部屋から撮った二条城前。 
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9時前だっていうのにすでに大型観光バスや修学旅行生らしき姿が・・・。 
2日目は東山方面に行くのでホテルの直ぐ前から市バスに乗って祇園に向かう。 昨日はバスには乗らなかったから京都の市バスはすご~~く久しぶりだなぁぁぁ。 その昔、友達と毎年のように京都に行っていた頃は市バスに乗るのがなかなかスリリングでねぇぇ。 念のために行き先を確認するのもバスの後方の昇降口(といっても終点以外は乗るだけ)の脇にあるインターホンで運転手さん(何気に無愛想な人が多かった)と話をしなくちゃならないし、小銭がないと降りる時にプレッシャーがかかるし・・・。
でも今回は優しい運転手さんでした♪
八坂神社(結婚式を挙げているご家族がいて観光客が遠巻きに様子を眺めていました)を通って高台寺へ。
高台寺の美しい枝垂桜が好きで桜の季節にはよく訪ねましたが、ねねの道から高台寺に向かう石の階段の風情も好きです。 
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桜の季節と比べるとすいているのでゆっくり見て周れるのがいいですね。
方丈から眺める方丈前庭。 
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で、あの大好きな枝垂桜はこんなに葉がどわっとうっそうと・・・、マリモのお化けみたいですねぇ。
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フィリピエワなど夏公演主演ダンサーからのメッセージ♪
2012/07/05(Thu)
光藍社サイトで、夏の「チャイコフスキー3大バレエ・ハイライト」が更新されています。 こちら
フィリピエワなど主演予定のソリストなどのインタビューが新しくアップされています。
冬のマールイのインタビューも音声がイマイチだったのですが、今回も通訳さんの言っている事がよく聞えない部分もあってちょっと残念。 インタビュー中だってのに誰か話しかけてるし、騒音はいろいろ聞えるし・・・・。 せっかくのダンサーの肉声メッセージなのだから、もうちょっとねぇ・・・。
3大バレエはフィリピエワが白鳥、オルハ・ポステルナークがくるみ、オクサーナ・ボンダレンコが眠りを踊るようです。
可愛らしいダンサーが多くて来日が楽しみですが、個人的にポステルナークが好みです♪ どんな踊りをする子なのかなぁ。
私は22日のゆうぽうとの公演を見に行く予定なので、あと2週間ちょっと。 あ、まだチケット取りに行っていないんだ! 忘れずに行かなくちゃ!!
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伊右衛門サロン京都
2012/07/03(Tue)
三十三間堂を後にしたのが17時頃。 19時の予約の夕飯まではお腹が持ちそうにないので、近くの甘味処、七條甘春堂の「且坐喫茶(しゃざきっさ)」に入り抹茶と和菓子のセットで休憩。 1865年創業の老舗だそうで、和室の落ち着いた喫茶の隣は販売店舗となていて和菓子体験教室なども行っているようです。
一度腰を落ち着けちゃったらなんだか疲れが増して(笑)、結局一度ホテルに戻る事に。

ディナーを予約したのは友達に教えてもらった「伊右衛門サロン京都」。 烏丸通りの烏丸三条交差点を西に進んで直ぐのところにあります。
入り口左側はネットカフェ、右側にはお茶や茶器、ファンシーグッズなどのオリジナルグッズが販売されていて、一人でも気軽に利用できて楽しめそうです。 自分たちの予約席は奥の中庭の見える広いラウンジのような場所。 雰囲気的には良いのですが食事をするには少し照明が暗かったなぁ・・・。
ちょっと目を引いたのが茶釜が設えてあるお茶専門カウンター。 色のトーンを揃えたモダンなカウンターと茶釜が意外に相性が良くてお洒落な感じ。 店内で出されるお茶はこの茶釜の湯で入れているようでした。 茶、サツマイモ、大麦を配合した専用飼料で育てた鹿児島県の特産品の茶美豚(ちゃーみーとん)を使ったお料理もこちらの自慢の品のようです。 コレステロール含有量が低くビタミンEとイノシン酸が豊富なのがこの豚肉の特徴との事。
この日いただいたのは以下の5品に水出し伊右衛門ハイと玉露焼酎。
(写真をクリックすると大きなサイズで見られます。が、ちょいピンボケ)

ざく切りキャベツ自家製みそ添え
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一味が効いた味噌マヨネーズだそうですが、ほどよい辛さと味噌とマヨのコクが美味でした。

カレーのライスコロッケ
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コロッケ好きの私も大満足な美味しさ♪

茶美豚の角煮
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とろとろっと溶けていくような柔らかいばら肉にびっくり~~。
しっとりサトイモも煮汁の味がよく染み込んでいた。

京生麩の田楽
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焦がし醤油の焼きおにぎり
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周りについているのは揚げ米。 変わった食感が面白かったけど、個人的には焼きおにぎりはもっとシンプルであって欲しい。
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京都 三十三間堂
2012/07/02(Mon)
5月28日の記事の続きです。
東福寺駅から再び京阪に乗り京阪七条駅で降りて三十三間堂へ。
さすがにここは混んでいて、駐車場には観光バスが何台も止まっていたので、修学旅行の大勢の学生覚悟か・・・と思ったのですが、今の修学旅行って一クラス30~40人で纏まって行動する事ってあまりないのですね。 10人にも満たない小グループがパラパラに散らばっていた感じで思ったほど煩くもなく、自分のペースで観音像を鑑賞する事ができました。 時々学生のガイドさんたちの説明に耳をそばだてながら「ふ~~ん」なんて感心したりして(笑)
千体観音立像の並びは息をのむ美しさと圧倒感。 いつまでも見ていたい不思議な力を感じる千手観音坐像はもう少しゆっくりと眺めていたかったけれど、やはり一番の人だかりでしたからそうもいかず。 風神・雷神像、二十八部衆像もそれぞれの表情と姿かたちが素晴らしくて、今にも動き出しそうなほどの迫力とぬくもり感というかなんというか・・・。

こちらは本堂の北側。
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本堂の西側は桃山時代に始まったといわれる「通し矢」の行われた場所。 
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現在では弓道大会が開催されるだけとの事ですが、成人を迎えた女性の競技はその晴着が華やかで、お正月の風物詩となっているそうです。
東側には小さな池があり、芍薬がちょうど見頃でした。
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南側には秀吉が寄進した塀があり、瓦に豊臣家の桐紋の文様がある事から「太閤塀」と呼ばれているのだそうです。
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ミハイロフスキー劇場のジゼルにセミオノワ&ゴメス
2012/07/01(Sun)
ミハイロフスキー劇場新シーズンの演目とオープニングの主演キャストが発表になっています。
オープニングの演目は「ジゼル」で主演はポリーナ・セミオノワとマルセロ・ゴメスです。 ゴメスはオシポワの白鳥デビューに続いての登場ですが、ポリーナちゃんはミハイロフスキー劇場デビューですね。 彼女は今シーズンでベルリン国立バレエを退団した後はフリーでというような事を聞いていましたが、単なるゲストとしての出演でしょうかね?
10月は14日から25日まで公演の予定がいまのところ入っていません。 例年ヤコブソンバレエの上演があった夏休み期間も今年は上演なしとなっています。
マリインスキーの演目次第で10月のバヤデルカ、チッポリーノあたりにペテルブルグへ・・・なんて思いも出てきますが、バヤのキャストがまたどこの劇場ですか?なんてキャストでも嫌だしなぁ。

09月13日 ジゼル
       ジゼル:ポリーナ・セミオノワ
       アルベルト:マルセロ・ゴメス
09月14日 ジゼル
09月15日 ジゼル
       ジゼル:ポリーナ・セミオノワ
       アルベルト:マルセロ・ゴメス
09月18日 ドン・キホーテ
09月19日 ドン・キホーテ
09月21日 ドン・キホーテ
09月22日 ドン・キホーテ
09月25日 白鳥の湖
09月28日 白鳥の湖

10月03日 バヤデルカ
10月04日 バヤデルカ
10月05日 バヤデルカ
10月07日 チッポリーノ
10月10日 バッハへのオマージュ
10月11日 バッハへのオマージュ
10月13日 バッハへのオマージュ
10月30日 Without Words, Nunc Dimittis,Prelude
10月31日 Without Words, Nunc Dimittis,Prelude


7月のキャストにも変更が出ています。 ボルチェンコ、早く怪我を治して新シーズンのオープニングのジゼルで、マールイでのジゼルデビューなどが叶えばいいですね。

7月03日 海賊
        メドーラ:ボルチェンコ→ オクサーナ・ボンダレワ
        コンラッド:ミハイル・シヴァコフ
        ギュリナーラ:チーカ→ サビーナ・ヤパーロワ
        アリ:レオニード・サラファーノフ
        ビルバンド:ウラジーミル・ツァル
        ランケデム:アレクサンドル・オマール
7月05日 海賊
        メドーラ:イリーナ・コシェレワ
        コンラッド:アンドレイ・カシャネンコ
        ギュリナーラ:アナスタシア・ロマチェンコワ
        アリ:ヴィクトル・レベデフ
        ビルバンド:ミハイル・ヴェンシコフ
        ランケデム:アントン・プローム
7月06日 海賊
        メドーラ:クテポワ→ オクサーナ・ボンダレ
        コンラッド:デリャビン→ イワン・ザイツェフ
        ギュリナーラ:タチアナ・ミリツェワ
        アリ:ザイツェフ→ ヴィクトル・レベデフ
        ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
        ランケデム:デニス・モロゾフ
7月12日 バッハへのオマージュ
7月13日 バッハへのオマージュ
7月19日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:未定
        デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
7月20日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:ナタリア・オシポワ
        デジレ王子:イワン・ワシーリエフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
7月21日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:未定
        デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
7月24日 ドン・キホーテ
        キトリ:ボルチェンコ→ オクサーナ・ボンダレワ
        バジル:イワン・ザイツェフ
        森の女王:Asthik・Ogannesyan
7月25日 ドン・キホーテ
        キトリ:ナタリア・オシポワ
        バジル:イワン・ワシーリエフ
        森の女王:イリーナ・コシェレワ
7月26日 ドン・キホーテ
        キトリ:Anna Ol
        バジル:レオニード・サラファーノフ
        森の女王:イリーナ・コシェレワ
7月27日 ドン・キホーテ
        キトリ:ナタリア・オシポワ
        バジル:イワン・ワシーリエフ
        森の女王:未定→ イリーナ・コシェレワ
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