2012 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2012 06
Happy birthday Misha!
2012/05/31(Thu)
С днем рождения Миша !


2012053101.jpg


誕生日の今日を挟んで昨日と明日はくるみ割り人形に主演のシヴァコフ。 今日はゆっくり過ごしながら大切な人たちとお誕生日を祝っているのかな?
ボヤルチコフ時代が幕を閉じた2007年の5月31日のバヤデルカから丸5年、劇場はあまりにも違う姿になってしまいましたね。 シヴァもあちこちぶち当たりながらのこの5年だったと思うけれど、今は充実してダンサーとして満たされている日々を送っているのではないかと思えます。 これからの一年が実り多きものでありますように。  
この記事のURL | バレエ | CM(0) | TB(8) | ▲ top
ミハイロフスキー劇場6月公演キャスト
2012/05/30(Wed)
ミハイロフスキー劇場の6月公演のキャストに追加発表と変更が出ています。
が・・・、これってどこの劇場??と思わずにはいられないキャスティング。 ノヴィコワの名前が多すぎますね。 プレミアから半年も経つのにペレン以外のピュアマールイダンサーのオーロラを育てていない事が一番の原因でしょうが、多分オシポワもザハロワも都合がつかないんでしょうねぇ。 だったら4回も続けて眠りを上演しなきゃいいのにさ。
5月のキャストにもけっこう変更が出ていたのでアップデートしておきましたが、ここへ来てコシェレワとシヴァコフが大忙しな感じ。 ボルチェンコが踊っていないようで、ボンダレワがメドーラデビューを果たしているようです。 白鳥のデビューも無事に終えたボンダレワはコリフェからセカンドソリストへの昇進も果たしています。 バヤデルカではガムザッティにもキャストされていますが、これも初役になるのかな?
またバレエ団は6月11日から17日の日程でカナダのバンクーバーに白鳥ツアーに出かけます。 5公演予定されていますが、キャストなどの情報は見当たらず。 公演間近になったらまたググってチェックしてみようと思います。


6月01日 くるみ割り人形
        マーシャ:アナスタシア・ロマチェンコワ
        王子:アントン・プローム→ ミハイル・シヴァコフ
        くるみ割り人形:アンドレイ・ラプシャノフ → デニス・トルマチョフ
6月05日 バヤデルカ
        ニキヤ:ボルチェンコA・マトヴィエンコイリーナ・コシェレワ(6/3変更)
        ソロル:ミハイル・シヴァコフ→ デニス・マトヴィエンコ
        ガムザッティ:タチアナ・ミリツェワ→ オクサーナ・ボンダレワ
6月06日 バヤデルカ
        ニキヤ:Anna OlA・マトヴィエンコアリーナ・ソーモワ(6/3変更)
        ソロル:レオニード・サラファーノフ
        ガムザッティ:ヴィクトリア・クテポワ→ タチアナ・ミリツェワ
6月08日 バヤデルカ
        ニキヤ:エカテリーナ・ボルチェンコ→ イリーナ・コシェレワ
        ソロル:ヴィクトル・レベデフ→ ミハイル・シヴァコフ
        ガムザッティ:未定→ オクサーナ・ボンダレ
6月12日 ルジマトフ・ガラ
6月14日 ラ・シルフィード
        シルフィード:アナスタシア・ロマチェンコワ
        ジェームズ:ミハイル・シヴァコフ
6月15日 ラ・シルフィード
        シルフィード:エルヴィラ・ハビブリナ
        ジェームズ:イワン・ザイツェフ
6月18日 ラ・シルフィード
        シルフィード:タチアナ・ミリツェワ
        ジェームズ:ミハイル・シヴァコフ
6月19日 ラ・シルフィード
        シルフィード:サビーナ・ヤパーロワ
        ジェームズ:イワン・ザイツェフ
6月21日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:未定→ オーレシア・ノヴィコワ
        デジレ王子:未定→ イワン・ワシーリエフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
6月23日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:未定→ オーレシア・ノヴィコワ
        デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
6月25日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:未定→ オーレシア・ノヴィコワ
        デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
6月26日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:未定
        デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
6月28日 ジゼル
        ジゼル:オーレシア・ノヴィコワ
        アルベルト:レオニード・サファラーノフ
        ハンス:未定
        ミルタ:ヴィクトリア・クテポワ
6月29日 ジゼル
        ジゼル:サビーナ・ヤパーロワ
        アルベルト:ニコライ・コリパエフ
        ハンス:未定
        ミルタ:オリガ・ステパノワ
6月30日 ジゼル
        ジゼル:Anna Ol
        アルベルト:アンドレイ・ヤフニューク
        ハンス:未定
        ミルタ:未定→ヴィクトリア・クテポワ
この記事のURL | マールイ劇場プレイビル | CM(2) | TB(1) | ▲ top
東福寺 方丈
2012/05/28(Mon)
開山堂から再び通天橋を抜け方丈へ。 東福寺には前にも一度5月の終わりに来た事があるのですが、その時は平等院へ行くついでに寄ったので方丈は見ずに先を急いでしまいました。
東西南北と四庭に分かれている方丈庭園は「八相の庭」と呼ばれていますが、四庭に配された「蓬莱」「方丈」「」「壷梁」「八海」「五山」「井田市松」「北斗七星」の八つを「八相成道」(釈迦の生涯の八つの重大な出来事)に因み、命名されたのだそうです。
南庭の「蓬莱」「方丈」「」「壷梁」の4仙島を表す石と「八海」を表す渦巻く砂紋。

2012052403.jpg


右側の高さのある石は腕を組みながら遠くに海をみやっている人のようにも見えるなぁ。

2012052603.jpg



敷石とウマスギゴケを市松模様に配した北庭。 苔の生え具合はいまひとつだけれど丸刈りにされたサツキがかわいい。

2012052601.jpg


2012052401.jpg


柱石の余材を利用し、北斗七星を表した北斗の庭の東庭。
 
2012052402.jpg


左に見える生垣を天の川に見立てて小宇宙を表しているそうですが、宇宙空間へのあこがれというようなものは、人が誕生し太陽や星空を見上げながら古来ずっと持ち続けているものなのでしょうね。

こちらは方丈から眺めた通天橋と臥雲橋。

2012052602.jpg

この記事のURL | | CM(0) | TB(1) | ▲ top
ともかく良かった!
2012/05/27(Sun)
後味はあまり良くなかったけれど、ともかくロンドンオリンピックの出場が決まって嬉しかったです。
この大会、全試合を見ましたが、昨年のワールドカップの後半のような確実さとまとまりがないように感じました。 勝てる試合をきちんと勝てないという・・・。 最終的なロンドンのメンバーには誰が選ばれるのか、気になるところですが、今回機能していなかった部分を立て直せるようなメンバー選出となるんでしょうね。 個人的にはメグと大友が入ってくるのか来ないのかというのが一番の関心事です。 
前の投稿で書くのを忘れてしまったのですが、昨日のロシア戦、印象深かったのはロシアの監督のタイムを取るタイミングの良さ。 放っておいても昨日のロシアチームが日本に苦戦するという事はなかっただろうけど、ほんの少し日本に流れが傾いただけで、早め早めにタイムを取っていた。 でもそれも余裕のあるチームが常にリードしている状態だからこそのタイミングなんだろうけど、日本チームのタイムアウトの取り方を見ていていろいろ考えさせられました。
あ~~、でもホント、オリンピックに行けて良かった! 昨日買ってしまったTシャツも気持ちよく着る事ができますわ!!(笑)

201205271332000.jpg


今度のテニスはこれ着て頑張るぞ!! 
昨日は来場記念品として久光製薬試供品も貰ったのでした。 でこでこクールとサロンパス3種とエアーサロンパス♪ エアーサロンパスはちょうどなくなっちゃったところだったのでラッキ~~。   
この記事のURL | スポーツ | CM(2) | TB(1) | ▲ top
観戦してきました!
2012/05/27(Sun)
2012052701.jpg


昨日は第3ゲームの韓国vsタイから見に行きました。 セルビアの試合が第2試合だったらそちらも見たかったけれど、11時からの第1試合だったのでちょいとあきらめ・・・。

韓国の選手は本当に背が高くて欧米チーム並みの見栄え。 私はキム・ヨンギョンがけっこう好きなので彼女のプレーを会場で見られたのは嬉しかったです。 好調を維持したまま落ち着いて安定したプレーでした。 試合後は全員でバボちゃんと記念写真を撮って盛り上がっていました。

さて、日本vsロシア。 いち早くオリンピック出場を決めたロシアが少しだれてくれないかなぁぁなどと甘い願望を抱いたりもしましたが、んなわけがない! ガモちゃんも貫禄のプレーだったし、もう一人の202センチ、メルクロワ(16番)と並ぶと壁なんてもんじゃありません・・・。 あの人たち普通に立っているだけでネットから手がでるんだもん・・・。 反則だよなぁぁぁ。
結局日本は3-0で負けましたが、チームとしての試合内容はキューバ戦より良かったです。 サーブレシーブがキューバ戦よりは良かったのでその分攻撃にバリエーションがあったというのと、サービスエースで得点を稼げたという点がおとといとは違っていたと思います。
もう、すべては今日のセルビア戦。 ロシアほどではないにしろ、日本の苦手な長身チーム。 たとえ負けたとしても2セットを取って勝ち点1を得、合計12点になれば、タイがキューバに勝って同じ勝ち点となった場合てもセット率で上まるという事でロンドンへの切符を手にできるようですが、ともかく勝つという強い気持ちで日本のバレーが出来る事を願うのみです!!
この記事のURL | スポーツ | CM(0) | TB(1) | ▲ top
京都 東福寺
2012/05/25(Fri)
東京駅をゆっくりめの8時40分の新幹線で出発し京都駅には11時2分着。 今回の京都行きは急に思い立ったものではないのですが、思う存分新緑を楽しみたかったので、土日の天気がある程度確定されてからホテルを予約したために、駅前のホテルが取れなかったどころか、取れたホテルはお高めなホテルというちょっと割高な旅になってしまいました。 でも、絶対に雨や雨曇りは嫌だったのでしゃ~ないです・・・。 という事で泊まったホテルは二条城前のANAホテル。
まずホテルに荷物を預け、ランチは京阪三条のHot spot らしい KYOUEN のイタリアンダイニング「SHUHARI CASA」でいただきました。 か~なりお腹が減っていたのでがっついて食べてしまい(笑)、とっても綺麗に盛り付けられていたお料理の写真を撮るのを忘れてしまって残念。 前菜、自家製パン、本日のパスタ、ドルチェミスト、ドリンクで1400円でしたが、とても美味しかったです。

京阪三条駅から東福寺駅へ。
東福寺といえば、通天橋。 
2012052405.jpg



こちらは臥雲橋からの通天橋。 旅行のパンフレットなどによく使われるアングルです♪
2012052406.jpg


紅葉の名所となっている東福寺の通天橋一帯に繁る楓の木は2千本もあるのだそうです。 今は瑞々しい緑色に輝く木々の葉が目に眩しくとても美しい。

上の写真を撮った臥雲橋。 こういう木の色や質感がなんとも言えずいいんですよね。
2012052501.jpg




通天橋を通り開山堂へ。
2012052502.jpg


開山堂の庭園は市松模様の砂紋のある枯山水の庭。 
2012052404.jpg


開山堂の向かって左の普門院の縁側に腰かけ、庭の緑をぼぉ~~っと眺めながら一休み。
どんな人がどんな風にこの模様をつけているんだろうなぁといつもと同じ事を思いながらね(笑)

2012052503.jpg


この日は天気予報だと27度くらいまで気温が上がるとの事だったのだけれど、最高気温が出そうな14時くらいからは薄い雲もかかり、乾燥していたせいもあって暑さはほとんど感じなかったです。
この記事のURL | | CM(0) | TB(1) | ▲ top
まさかの・・・
2012/05/23(Wed)
19日から始まった女子バレーロンドンオリンピック最終予選、ここまで順当に3連勝と勝ち進んできた日本が今日は韓国に惨敗。  長身の選手が集まった韓国に攻撃も決めきれないし、ブロックも決まらない。 おまけに韓国はレシーブもいい。 予想外の脆さというか、打つ手の無さを見せられてしまったというか・・・。 今日の一敗が命取りにならないといいけどな・・・。
明日一日休みがあるので、そこでしっかり気持ちを切り替えて、昨年のワールドカップのような団結力と強さを見せて欲しいです! 私は26日のロシア戦を東京体育館に見に行きます。 
この記事のURL | スポーツ | CM(2) | TB(1) | ▲ top
新国立劇場「白鳥の湖」 5月12日の感想
2012/05/22(Tue)
10日ほど経ってしまいましたが、5月12日(土)に新国立劇場の「白鳥の湖」を見て来ました。 備忘録的に感想をまとめました。


新国立劇場 : 一階2列12番

オデットオディール: 川村真樹
ジークフリート王子: 貝川鐵夫 
ロットバルト: 厚地康雄
王妃: 楠元郁子
道化: 八幡顕光
王子の友人(パ・ド・トロワ): さいとう美帆、長田佳世、奥村康祐
小さい4羽の白鳥:さいとう美帆、長田佳世、寺田亜沙子、細田千晶
大きい4羽の白鳥:本島美和、厚木三杏、堀口純、丸尾孝子
ルースカヤ: 本島美和  
スペインの踊り:厚木三杏、西川貴子、マイレン・トレウバエフ、江本拓
ナポリの踊り: さいとう美帆、高橋有里、福田圭吾
ハンガリーの踊り:  大和雅美、輪島拓也
2羽の白鳥:厚木三杏、堀口純

指揮:アレクセイ・バクラン
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団


マールイとボリショイの後なので、トロワはやはり一番目に馴染んでいるセルゲイエフ版がいいわと思いながら3人の踊りを懐かしい気持ちで見てしまいました。 ボリショイはともかく、マールイにあのゴルスキー版のトロワを見せられたのが今もって気に食わず・・・。
奥村さんは昨年の夏に小林バレエのマノンでレスコー役を見たのが初見。 酔っ払いダンスの彼という事でノーブルな踊りのイメージがわかなかったのだけれど、とても技術のしっかりしたダンサーでパとパのつなぎがとてもスムースでよどみない動き。 斜めに進んでザンレール6回の連続も回転、着地ともに安定しているし、跳躍には余裕がある。 長田さんとさいとうさんは丁寧で品のある踊りでどちらも良かった。
そして1幕ではマイレンが貴族の男性8人の中にいて嬉しいびっくり。 相変わらず所作が美しく、他のダンサーとの美しさの違いは何だろうと思いながら王子そっちのけでほとんどマイレンばかりを見てしまった。 どんな時でも優雅な腕の動き。 でも周りのダンサーと一番違うのは常に上半身が上から何かで吊られているように真っすぐで上体が前後左右に揺れすぎず体のラインが全く崩れないところかもしれない。
念願の川村さんのオデットは期待通りに美しいけれど、わりと早めの音楽に彼女ならでの美しいラインをキープしきれなかったのが残念。  王子の貝川さんは育ちの良さは伝わってくるのだけれど、王子自身の意思というか感情があまり感じられない。 当然の事ながら、オデットとのドラマ性も薄く、二人の表情、身体、踊りなどから伝わってくるものもあまりなかった。 さらに興ざめだったのが指揮者のバクランさんの陶酔ぶり・・・。 座席が2列目だったのが大きな原因ですが、曲に入り込むあまり、鼾のような騒音を出されてはかないませんよ・・・。 舞台を良く見て振っている良い指揮者なんですけどね・・・。
ロットバルトの厚地さんはダイナミックな動きが良かったです。 比較的あっさりしていましたが、悪魔としての狡猾さや恐ろしさはこれからですね~。
八幡さん、ピルエットアラスゴンドなどの回転も安定していて踊りはとても良かったです。 道化としての演技も細かくて、八幡さんの表情を見ているだけでも楽しかった。 彼はアラジンで主役を務めてからは本当に充実してますね。

この日の川村さんはオディールの方が彼女らしい輝きがあったと思います。 妖艶でしたたかな悪女っぷりがとても魅力的でした。

ワインカラー系のゴージャスな衣装がとってもお気に入りなスペインは、厚木さんをチラ見しつつ、ほとんどマイレンしか見ていませんでした。 1幕の貴族の優雅な身のこなしとは全く違ったケレンたっぷりの(でも本人比では控えめな方だなぁ・笑)踊りを堪能しました。
ナポリの女性二人はもう磐石。 福田さんはようやくはっきり顔を認識できましたが、音感の良さがしっかりと伝わってくる敏捷で柔らかい動きは次回は是非道化を見てみたいと思わせます。
ハンガリーは、短い時間にすべてを見せるというような気持ちが感じられた大和さんの表現力に改めて感心。 一方輪島さんはこの役合わないんじゃ・・・。 表情は硬いし、動きがぎこちなかった。
ルースカヤの本島さんはしっとりとした華があって良かったです。
終幕の湖畔はこんなにあっさりでしたっけ? ほとんどセルゲイエフ版のままのような感じで、オデットの捨て身の愛の力に魔力の弱ったロットバルトは、王子との対決もないままに白鳥たちのもとを離れ絶命。 オデットと王子が手にした幸せにもなんとなく感動が薄い。
愛の力の強さを描きたいのなら、終幕はもう少し主人公の二人に感情移入できるような演出にした方がいいのでは?と思いながらのthe endでした。
この記事のURL | バレエ鑑賞記 2012年 | CM(4) | TB(1) | ▲ top
久々の京都
2012/05/20(Sun)
一泊二日で京都に行って来ました。
2012052001.jpg


最近は通過してばかりで、ひょっとしたら7年ぶりくらいだったかもですが、目に眩しいほどに鮮やかな新緑の季節、桜や紅葉の時期よりも人の少ない京都を楽しんで来ました♪

ここの八ツ橋しか買わない八ツ橋屋西尾為忠商店の元祖生八ツ橋を買いにひっさびさに清水店に。
いつもお茶を入れてくれたご主人のおじいさんは午後からという事で顔を見られなかったけど、相変わらずお元気だということで良かった。 
2012052002.jpg


いつものこしあんと抹茶あんの他に、もうそろそろ終わりという「さくら」を初めて買いました。 あんをくるんださくらの葉っぱをさらに生八ツ橋で包んだもの。 独特の塩味が美味でした。
この記事のURL | | CM(0) | TB(1) | ▲ top
日本フィルハーモニー チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」
2012/05/17(Thu)
<チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」>
聴き終って静かに息を吐きながら凄い曲だなとしみじみ思いました。 ラザレフさんはプレトークでの6番の説明で、「静寂を味わって下さい。 6番は1楽章と4楽章が重要で、間に挟まれた2楽章と3楽章はまさに間奏曲のようなもの。」と仰り、さらに何度も「静寂」という事を強調していましたが、その静寂を際立たせるような2幕の軽快なワルツもエネルギッシュな3幕も、間奏と片付けてしまうにはもったいないほど美しく激しくドラマティックでした。

1楽章の出だしのファゴットの音色は暗闇で何かが蠢くような不気味さ。 でもこのファゴットで、あ~これこれ、6番だ・・といつも思います。 拍手喝采だったライモンダで気を良くしているのか、出だしから指揮者とオケの息はぴったりで、ラザレフさんの細かい指示を食い入るように見つめている団員たちの表情が印象的。
2楽章のワルツはほっと一息つける流れるようなリズムが良いです。
3楽章は歯切れよく力強く勇ましく、ボリュームもずいぶん厚く、終結に向かって爆演状態となっていきましたが、 良い演奏でした。
その3楽章の終盤でアクシデントが。 ふと気づくと、第1ヴァイオリンのメンバーが次々に後ろの団員とヴァイオリンを交換してゆき、最後列の団員が一台のヴァイオリンを持って袖に消えて行きました。 どうやらそれはコンマスのヴァイオリンだったようで、4楽章が始まる前にその団員がヴァイオリンを手に戻って来て、今度は自分の前の団員のヴァイオリンと交換する事によって、無事、コンマスの手に彼の愛器を戻したのでした。
多分、弦が切れたのでしょうが、演奏中に何が起こるかはわからないものですねぇ。 このために3楽章から4楽章に移るのに時間がかかり過ぎて、一つの曲が分断されたようになってしまいました。 華々しく終わった3楽章から一転、悲嘆にくれたような4楽章が始まるまでのわずかな間と緊張感も、ラザレフさんのいう静寂の一つだったかもしれないので、つくづく残念なアクシデントでした。
6番の4楽章を聞くと今でもベルリン国立バレエの来日公演でマラーホフが演じたチャイコフスキーの壮絶な最期を思い出します。 運命に翻弄されるような弦の旋律は痛切に響き、終盤のコントラバスが刻むリズムは最期の時が忍び寄ってくるような暗さと重々しさを持っていました。 最後の音が消えた後も、ラザレフさんはまるで彼にしか見えない何かを鎮めるように指を動かしながらゆっくりゆっくりと腕を降ろしていき、ようやく指揮を止める。 ホール全体が静まり返り、呼吸をするのもはばかられるような静寂の瞬間でした。

オケのメンバーがラザレフさんの熱いロシア魂に応えた熱の入った良い演奏だったと思います。
バレエの演奏ではちょっとなぁぁぁという管に遭遇する事が多い国内オケですが、今回は弦や打に負けず劣らず、金管も木管も安定していてとても良かったです。
この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(1) | ▲ top
日本フィルハーモニー ライモンダ
2012/05/14(Mon)
グラズノフ:バレエ音楽<ライモンダ>より(約40分)
    ***** 休憩 *****
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調<悲愴>

指揮:アレクサンドル・ラザレフ(日本フィル主席指揮者)
コンサートマスター:木野雅之
チェロ(ソロ):菊地知也


オケはフルオーケストラでステージ上はギッチギチ。 面白かったのはチェロとヴィオラの位置が逆で、指揮者を挟んで第1ヴァイオリンとヴィオラが向かい合っていた事。 こういう配置は初めて見たような・・・。 杉並公会堂は東京オペラシティと似た構造ですが、1190席と規模はやや小さめなので、フルオケでのパワフルな演奏は、時としてホールにうまく吸い込まれていかないというか、残響が濁るような感じもありました(自分の席は13列センターとやや前方)が、爆演系が嫌いではない私としては、とっても満足なコンサートでした。


<ライモンダ>
ラザレフさんはかつてボリショイ劇場の芸術総監督もされていたそうで、バレエファンも納得の選曲。 物語を追いながら、メロディーの美しい象徴的な数々の曲の中に血が騒ぐようなディベルティスマンの曲もきちんと組み込んで、ライモンダの世界を堪能させてくれました。 当然の事ながら私の頭の中にはバレエの舞台が設えられ(マールイとボリショイがごっちゃになっていた・笑)、3人のライモンダと1人のジャンと1人のアブデラフマンが踊っておりました。 グラン・アダージョはもちろんキナとダニーラですわ♪
こうやって音楽だけで聴いてみて、ライモンダの音楽の宝石箱のような美しさに改めて感動させられました。 音楽自体が本当に多彩な表情を持っているので、バレエのシーンなどわからなくても十分に酔い痴れる事ができるよなぁと。

で、指揮者のラザレフさん、とってもお茶目で面白い方でした・・・。
左袖から登場し、元気良く指揮台に飛び乗るやいなや演奏を始めちゃうし、「はい、次はあなたたち、次はこっちね」みたいにわかりやすく指を差していたと思えば、いきなり指揮台から降りて第2ヴァイオリンの最前列の二人に何か話しかけてるし・・・。 演奏中に指揮台を降りた指揮者は初めてだったかなぁぁぁ?
バレエファンにはお馴染みの曲でも、このコンサートで初めて聞く人も多かったのではないかと思いますが、その辺もきちんと心得ていらっしゃるラザレフさんは、アポテオーズが終わると同時にくるっと客席を振り向いて、「これでお仕舞いだから、拍手していいですよ!」と言わんばかりに顔で合図してくれました(笑)。
そして美しいヴァイオリンソロを奏でたコンマスを「この人! あれを弾いたのはこの人ですからね!」って具合に激しく指差し、自らも拍手を送っていらっしゃいました。 面白すぎ・・・。

この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(1) | ▲ top
日本フィルハーモニー ライモンダ&チャイコ6番 (その1)
2012/05/13(Sun)
杉並公会堂で行われた日本フィルハーモニーのコンサートを聞いてきました。 国内オーケストラのコンサートは久しぶりで、2009年9月のアニちゃんwithニューシティー以来です。

グラズノフ:バレエ音楽<ライモンダ>より(約40分)
    ***** 休憩 *****
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調<悲愴>

指揮:アレクサンドル・ラザレフ(日本フィル主席指揮者)
コンサートマスター:木野雅之
チェロ(ソロ):菊地知也


開演前に指揮者のラザレフさんのプレトークがありました。 ロシア人、喋りだしたら止まらない・・・って感じで15分強(笑)。 作曲家としてのグラズノフ、チェイコフスキーについて、コンサートで取り上げた曲の説明などでしたが、チャイコフスキーのバレエ音楽の影響を受けているグラズノフが作曲した二つのバレエ音楽、「ライモンダ」と「四季」を1893年に亡くなったチャイコフスキーは聞くことができなかったのは非常に残念であると。 さらには、チャイコフスキーがもっと長生きをしてショスタコーヴィチやストラヴィンスキーの音楽を聞いたら、どのような影響を受けただろうかと思うとつくづく彼の53歳という若さでの死が残念だというような事まで語ってくれました。


どんな曲の抜粋になるのだろうと楽しみにしていた「ライモンダ」。 とっても素敵な選曲の組曲「ライモンダ」はこんな感じでした♪
(プログラムの解説から端折って抜書きしています)

「ライモンダ」全曲に輝く壮麗と高貴な旋律美を象徴するような、第3幕への<間奏曲>から・・・第1幕の世界へ。
美しきライモンダが登場する<第1場第4景>
ジャンを思いながら竪琴をつまびく<プレリュード>とほのかな哀愁を帯びた<ロマネスカ>
ライモンダの婚礼を待つ城館での<グランド・ワルツ><ピチカート><ワルツふたたび>
第2場、幻想の場面からチェレスタでの<ヴァリアシオン1>
ライモンダとジャンの甘美な<グラン・アダージョ>

城館にアブデラフマンが登場する第2幕では<スペイン舞曲><サラセン人の登場<東洋的舞曲> 愛を告白するアブデラフマンと困惑するライモンダの<第2幕第3景>

第3幕からはピアノが哀愁をこめたメロディを奏でる<ヴァリアシオン>
底抜けに愉しい<ガロップ>から大団円の<アポテオーズ>


今日は取り急ぎここまで。

この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(1) | ▲ top
アルゼンチンのラマ
2012/05/09(Wed)
201205032316000.jpg


成城石井で1490円
例によって(笑)、エチケットに惹かれて購入。
エチケットに描かれているほわぁんとした可愛い動物「クアラ(Quara)」とはアルゼンチン語(公用語のスペイン語の事なのか、先住民の言葉なのかは不明)でラマの意味だそうです。
赤ワインはカルベネ・ソーヴィニヨンとマルベックの2種が販売されていましたが、アルゼンチンなのでマルベックをチョイス。

グラスに注ぐと思いのほか色が濃く、若干黒みがかったルビーでした。
ほのかに甘い香り同様、甘みのあるこっくりした味わいのワイン。 飲み残しを翌日飲みましたが、パワーはほとんど変らぬままで、十分楽しめました。
この記事のURL | ワイン | CM(0) | TB(1) | ▲ top
新国「シルヴィア」全主役キャスト決定
2012/05/07(Mon)
新国立劇場来シーズンの開幕演目となる「シルヴィア」のすべてのキャストが決定したようです。 こちら

10月27日(土)、11月1日(木)
 シルヴィア:小野絢子
 アミンタ:福岡雄大

10月28日(日)、11月3日(土・祝)
 シルヴィア:米沢唯
 アミンタ:菅野英男

10月31日(水)、11月2日(金)
 シルヴィア:佐久間奈緒
 アミンタ:ツァオ・チー


未定だったキャストは米沢さんと菅野さんに決まったのですね。 
ビントレーの「シルヴィア」はロマンティック・コメディーとの事ですが、アシュトン版とはどれほど違うものなのでしょうね~? 誰の日に行こうかなぁ。
チケットの発売はアトレ会員先行が7月7日(土)~17日(火)、一般発売が7月21日(土)です。
この記事のURL | バレエ | CM(0) | TB(1) | ▲ top
スペインワイン Comoloco 2010
2012/05/06(Sun)
  201204222206000.jpg  201204222207000.jpg

お店の棚に見つけた瞬間に買うっきゃない!と手を伸ばしたスパニッシュワインは近所の酒屋さんで1300円。
エチケットだけでなく、キャップシールにもこのユーモラスで可愛いキャラが描かれています。
「como loco」というのは madや crazyという意味だそうですが、それってこのワインの事なのか、それともこのキャラの事なのか?(笑) モナストレルという品種のぶどう100%という事ですが、モナストレルって初めて聞いた気がします。 ググって調べたところ、スペイン原産の黒ぶどうで、スペインでは3番目に多く栽培されている品種だそうですが、フランスではムールヴェードル、オールトラリアではマタロと呼ばれているみたいです。
肝心のお味ですが、一口目は渋くてやや酸が強めという感じでしたが、時間がたつとフルーティーな甘さも感じられてけっこう飲みやすくなりました。 バーベキューなどにも合いそうなので、うけ狙いに持参するのもいいかもしれません♪

この記事のURL | ワイン | CM(0) | TB(1) | ▲ top
最高の日和に最高の試合
2012/05/05(Sat)
今日は横浜スタジアムにベイスターズvs中日を見に行って来ました。
さいっこ~~に楽しい試合でした!!
実は、あたくし、中畑清の超大ファンだったのです♪ ファンだったのは彼の現役時代の後ろ半分くらいでしたが、TV観戦はもちろんの事、シーズンに5回~10回くらいは見に行っていました。 じぶんが基本体育会系なので、ガッツ丸出しの熱い選手は大好きなんですよね・・・。 ま、その後にずっと応援している松井選手(マイナー契約だけど、とりあえず良かった!!)はタイプは全く違いますが。 清のペナント最終戦は神宮に見に行き、守備には使ってもらえるだろうと、あえて一塁側を取ったら、確か古巣の3塁を守ったような(これはちょっと自信がない。 守備には使ってもらえなかったかも)。 でもホームランを打ったのですよ!!  日本シリーズの最終戦でもホームランを打ったし、この人ってやっぱり野球の神様から愛されているんだと思った事でした。

で、今日の試合は12-1のド派手な快勝! ベースターズファンになったわけではないけれど、一塁側でベースターズファンの人たちと一緒に大騒ぎ♪ スタンドはめちゃくちゃ暑かったけど時折吹いてくる浜風が爽やかで気持ちよかったです。

2012050502.jpg


2012050503.jpg

   
今はジャイアンツの選手ですら、この人誰?な選手が多い自分なので、横浜は知らない選手だらけですが、ピッチャーは三浦番長で、ラミちゃんと中村ノリがスタメンでロートルメンツがいたからホッ。 応援にも力が入りました(笑)。
三浦は立ち上がりはボール先行で球数が増えそうでちょっと心配でしたが、徐々に調子をあげて要所を押さえた良いピッチング。 最初は7回くらいまでかな?と思ったけど、大量得点にも支えられて結局最後まで投げきりました。 今の野球は先発が6~7回まで投げれば後は中継ぎ、押さえと継投していくのがパターン化してしまっているけれど、やはり先発ピッチャーが最後までマウンドに立ち投げきる姿を見るのはいいものです。
自分は横浜サイドでいい気分だったからいいっちゃいいのだけど、4回で7失点するまで先発を代えなかった中日の監督ってどうなんだか・・・。 5点目が入った時点で普通なら代えるんじゃないのかなぁ? もうそこで試合捨ててた??

今日お買い上げのグッズはバッジとキーホルダーのこの2点(笑)。

2012050501 のコピー


大勝ちした翌日は得てして得点が入りにくいもの。 明日の試合も頑張って勝ってね! 監督!!
この記事のURL | スポーツ | CM(8) | TB(2) | ▲ top
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
2012/05/04(Fri)
本日、ラ・フォル・ジュルネに行って来ました。
 
201205041358001.jpg

D7で14時半から開演の児玉桃さん、麻里さん姉妹の「くるみ割り人形」2台ピアノ版他を聴きたかったのですが、チケット完売という事で叶わず。 この期間に多くのコンサートが組まれていますが、チケットの販売状況はかなりいいみたいです。

という事でチャイコフスキーとロシア音楽展へ。
 
2012050401.jpg


いや~、丸ビル久しぶりに入ったな~。 マールイのフォーラム公演のついでにB1はよくふらふらしたけど、地上階は久しぶり。 購買欲をそそられるお店が沢山あって困りました。
会場には、チャイコフスキーの生涯や有名な曲の説明、学生の頃や妻のアントニーナ・ミリュコヴァとの記念写真などが展示されていましたが、なんといっても興味深かったのは自筆(非常に美しい筆記体です!)の書簡や楽譜なのですが、バレエ関係の展示も思ったより充実していました。 
1922年5~6月にパリ・オペラ座で開催されたバレエリュス公演の公式プログラムも出展されていたので、まじまじと見てしまいました。 表紙は眠れる森の美女の女王付きの小姓の衣装のデザイン画で、他にもプログラムに使われたナタリア・ゴンチャロワによる赤頭巾の狼、シェヘラザード、中国人の水彩画が展示されていました。 
眠りやくるみの初演舞台の写真やデザイン画、くるみ割り人形のマリインスキー劇場での初演台本などもあり、いずれも保存状態の良さに驚きます。 台本と自分の顔の距離はほんの20センチくらいでしたが、そこに長~い時間と数え切れない多くの舞台があるのだとちょっと不思議な気持ちになったりして。

つい最近LFJ2012公式ブックである亀山郁夫著「チャイコフスキーがなぜか好き」を読み終えたのですが、タイトルから予想していた内容とは違い、チャイコフスキーにフォーカスを当てるのではなく、多くのロシア人作曲家、ロシア音楽についてのノスタルジーを哲学的な言い回しで綴っていて、主に通勤時に途切れ途切れに読んでいた自分としては、けっこうな苦痛に終わりました(笑)。
会場のお土産コーナーにはこれ!というものは売っていなかったのですが、書籍の方に前から読みたいと思っていた中村紘子さんの「チャイコフスキー・コンクール」があったので即買いして帰って来ました♪
この記事のURL | 音楽 | CM(4) | TB(1) | ▲ top
もうただの自己満(笑)
2012/05/03(Thu)
そうです。 もうただの自己満足、自分が見やすいためにあげてます(笑)

クイーンオブナイト
12042217.jpg


実はパロット咲きというのはあまり好みじゃないんですが、この2種の配色はきょ~れつでした(笑)
2012050308.jpg


ガンダー
2012050302.jpg


百合咲きのバラードと八重咲きのアンジェリケ
2012050303.jpg


やや背の低い八重咲きのフォックストロット
2012050306.jpg


チューリップに負けず、緑も鮮やかです
2012050310.jpg


地面を覆いつくす白い桜の花びらとベランディのコラボ♪
2012050307.jpg


ワールドフェバリットと白雲。 
2012050305.jpg


サーモンインプレッションとクィーンオブナイト
2012050304.jpg


クリームアップ
2012050309.jpg


そしてバレリーナ!
2012050301.jpg

この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ミハイロフスキー劇場6月7月公演キャスト
2012/05/02(Wed)
ミハイロフスキー劇場の6月、7月公演のキャストが発表になっています。
サラファーノフが大忙しの2ヶ月間だなぁ・・・。 そしてボルチェンコがマールイでのキトリデビューではないかな?
んで、オシポワとワシーリエフが今シーズンのクロージングとなる7月27日のドンキに出演するために、バレエフェスの全幕特別プログラムの日程に変更が出たというわけですね。
さて、発表になっているキャストの中にAnna Olという初めて名前を見るダンサーがいます。 しかもいきなりニキヤ、ジゼル、キトリですから、気になりますよね。 グーグル検索したところ、唯一引っかかったのがこれ。 2010年のアラベスクで日本人のタクダサヤカさんというダンサーと1位を分け合ったクラスノヤルスクのダンサーのようです。 まだミハイロフスキー劇場のダンサーリストには記載されていないので、どんな立場のダンサーなのかは分かりませんが・・・。

6月01日 くるみ割り人形
        マーシャ:アナスタシア・ロマチェンコワ
        王子:アントン・プローム
        くるみ割り人形:アンドレイ・ラプシャノフ
6月05日 バヤデルカ
        ニキヤ:エカテリーナ・ボルチェンコ
        ソロル:ミハイル・シヴァコフ
        ガムザッティ:タチアナ・ミリツェワ
6月06日 バヤデルカ
        ニキヤ:Anna Ol
        ソロル:レオニード・サラファーノフ
        ガムザッティ:ヴィクトリア・クテポワ
6月08日 バヤデルカ
        ニキヤ:エカテリーナ・ボルチェンコ
        ソロル:ヴィクトル・レベデフ
        ガムザッティ:未定
6月12日 ルジマトフ・ガラ
6月14日 ラ・シルフィード
        シルフィード:アナスタシア・ロマチェンコワ
        ジェームズ:ミハイル・シヴァコフ
6月15日 ラ・シルフィード
        シルフィード:エルヴィラ・ハビブリナ
        ジェームズ:イワン・ザイツェフ
6月18日 ラ・シルフィード
        シルフィード:タチアナ・ミリツェワ
        ジェームズ:ミハイル・シヴァコフ
6月19日 ラ・シルフィード
        シルフィード:サビーナ・ヤパーロワ
        ジェームズ:イワン・ザイツェフ
6月21日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:未定
        デジレ王子:未定
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
6月23日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:未定
        デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
6月25日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:未定
        デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
6月26日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:未定
        デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
6月28日 ジゼル
        ジゼル:オーレシア・ノヴィコワ
        アルベルト:レオニード・サファラーノフ
        ハンス:未定
        ミルタ:ヴィクトリア・クテポワ
6月29日 ジゼル
        ジゼル:サビーナ・ヤパーロワ
        アルベルト:ニコライ・コリパエフ
        ハンス:未定
        ミルタ:オリガ・ステパノワ
6月30日 ジゼル
        ジゼル:Anna Ol
        アルベルト:アンドレイ・ヤフニューク
        ハンス:未定
        ミルタ:未定

7月03日 海賊
        メドーラ:エカテリーナ・ボルチェンコ
        コンラッド:ミハイル・シヴァコフ
        ギュリナーラ:ユリア・チーカ
        アリ:レオニード・サラファーノフ
        ビルバンド:ウラジーミル・ツァル
        ランケデム:アレクサンドル・オマール
7月05日 海賊
        メドーラ:イリーナ・コシェレワ
        コンラッド:アンドレイ・カシャネンコ
        ギュリナーラ:アナスタシア・ロマチェンコワ
        アリ:ヴィクトル・レベデフ
        ビルバンド:ミハイル・ヴェンシコフ
        ランケデム:アントン・プローム
7月06日 海賊
        メドーラ:ヴィクトリア・クテポワ
        コンラッド:エフゲニー・デリャビン
        ギュリナーラ:タチアナ・ミリツェワ
        アリ:イワン・ザイツェフ
        ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
        ランケデム:デニス・モロゾフ
7月12日 バッハへのオマージュ
7月13日 バッハへのオマージュ
7月19日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:未定
        デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
7月20日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:ナタリア・オシポワ
        デジレ王子:イワン・ワシーリエフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
7月21日 眠りの森の美女
        オーロラ姫:未定
        デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
        リラの精:未定
        カラボス:リシャト・ユリバリソフ
7月24日 ドン・キホーテ
        キトリ:エカテリーナ・ボルチェンコ
        バジル:イワン・ザイツェフ
        森の女王:Asthik・Ogannesyan
7月25日 ドン・キホーテ
        キトリ:ナタリア・オシポワ
        バジル:イワン・ワシーリエフ
        森の女王:イリーナ・コシェレワ
7月26日 ドン・キホーテ
        キトリ:Anna Ol
        バジル:レオニード・サラファーノフ
        森の女王:イリーナ・コシェレワ
7月27日 ドン・キホーテ
        キトリ:ナタリア・オシポワ
        バジル:イワン・ワシーリエフ
        森の女王:未定
この記事のURL | マールイ劇場プレイビル | CM(6) | TB(0) | ▲ top
チューリップ in 昭和記念公園 2012 その2
2012/05/01(Tue)
3日か4日が天気がよければ、ひたち海浜公園などまだ見頃そうな場所を探して行ってみたかったのですが、雨の予報は変わりそうにないですね・・・(悲)。
ということで? 昭和記念公園のチューリップの続きです

オレンジに紫のラインが入ってちょっと落ち着いて柔らかい感じのプリンセスイレーネ
12042208.jpg


ピンク系の2種類のチューリップ、可愛いでしょ。 
12042211.jpg


名前はね・・・!

12042209.jpg

↑赤っぽい背の高い方がトヨタで濃いピンクの低い花がカローラです♪

12042214.jpg


濃いオレンジの花びらに黄色の縁取りのワールドフェバリット
12042210.jpg


赤と朱が鮮やかすぎて目がクラクラしそうだったこちらのコーナー
12042215.jpg


オリンピックフレーム
12042213.jpg


名前を忘れちゃったけど、レモンイエローがとても綺麗でした
12042212.jpg


白いフリンジ咲きのハネムーン
12042216.jpg

この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |