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良いお年を!
2011/12/31(Sat)
毎年毎年一年が過ぎるのが速いと思っていても、今年ほど、時は過ぎ日々の生活は繰り返されるという事を無意識に感じながら、あっという間に終わってしまったという年はなかったように思います。

大変だった一年があとわずかで過ぎ去ろうとしています。
どうか来年はより多くの楽しい事、嬉しい事が一人でも多くの人に訪れますように。

皆様、良いお年をお迎え下さい。 
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年賀状書き
2011/12/30(Fri)
さて、今日はこれから年賀状書きです・・・・。
仕事納めは昨日だし、けっきょくこのタイミングになっちゃうんだよなぁ。 それでも今年はいつもより早く、クリスマス3連休からフリー素材(笑)をあれこれ捜して好みのデザインを探してみたのだけれど、これというものがみつからず、今年は専用雑誌に頼ることに。
親戚&諸先輩、友達用で2~3パターンをセレクトする予定です。 明日中に書き上げてポストに入れるのが目標!!
プリントごっこで乾かしながら3版くらいで作っていた昔とは比べ物にならないくらい速くできるので、なんとかなりそうですが、あの工程と出来上がりのどくとくの温もりはやはり良かったですよねぇぇ。 図柄を選んで自分で色を作って配色を決めて、刷り上ったものが思った以上の色合いで見本よりも見栄えが良かったりすると(自己満)とっても嬉しくて♪  試し刷りはすべて残してありますが、最後のプリントごっこは2004年の申年でした。 
という事で、この辺で~~。
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マールイダンサーからのメッセージ&東京公演キャスト表アップ!!
2011/12/27(Tue)
光藍社さんのレニングラード国立バレエオフィシャルサイトにダンサーたちからの動画メッセージがアップされています。 こちら
ペレン、ボルチェンコ、ヤパーロワ、レベデフ、デリャビンとルジマトフです。 レベデフはまだ少年っぽさを多分に残してますね~。 そしてデリャビン、人気出そうですね! 
さらに、早々と東京公演すべてのキャストが発表になっています。 こちらから。 思っていたよりもお馴染みのダンサーたちの名前が多くて嬉しいです。 個人的にはドミトリエンコが来ないのは残念ですが、久しぶりにクリギナを見られるのは嬉しいなぁ。 ノボショーロワさんもフィルソワも久々のリヒテルも、超久々のフィリモーノフも! 
夏の発表からずっとずっと楽しみにして来たマールイの来日公演ですが、ここまでじわじわ・・・だったのが、ビューンってくらいに! 急激にマールイモード突入です(笑) 
光藍社さん、ありがとうございます~♪
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バレエ音楽の聞けるコンサート♪
2011/12/26(Mon)
今日届いた情報誌にちょっと気になるコンサートのお知らせが。
荻窪にある杉並公会堂は日本フィルハーモニーの活動拠点でもあるのですが、~アーティストに一番近い音楽会~「日本フィル杉並公会堂シリーズ」 というオーケストラ演奏を中心とした新シリーズが、来年5月より隔月で始まるそうです。 ちょっとローカルな話で恐縮ですが、主席指揮者のアレクサンドル・ラザレフさんによる第1回の5月13日(日)のプログラムにグラズノフのライモンダからの抜粋が組まれていまして・・・。 カップリングはチャイコフスキーの交響曲第6番。 コンサートでライモンダが取り上げられるのってあまりないように思うので、けっこう貴重な機会では??
前日の5月12日(土)には横浜みなとみらいホールで同じプログラムの公演が予定されています。

日本フィルでは「ラザレフが刻むロシアの魂」というプログラムも組んでいるようで、5月18日(金)、19日(土)にサントリーホールにおいてseason1 ラフマニノフと題し、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(ピアノ:上原彩子)、チャイコフスキー交響曲第3番「ポーランド」というコンサートが予定されています。 「ポーランド」(の2楽章~5楽章)といえば、ジュエルズのダイヤモンドですね♪
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ザ・バッド
2011/12/24(Sat)
「ザ・バッド」
原題:THE MAIDEN HEIST(2009年 米 90分)
監督:ビート・ヒューイット
出演:クリストファー・ウォーケン、モーガン・フリーマン、ウィリアム・H・メーシー
鑑賞日:12月23日(DVD)

2バッド

美術館の警備員として人生を捧げて来たロジャー(クリストファー・ウォーケン)とチャーリー(モーガン・フリーマン)。ところが新任の館長によって館内の展示物が一新されることになり、2人の愛する絵画がデンマークへ送られる事を知り愕然としていた。なす術も無く、ロジャーはデンマークへ引っ越す事を考えるが到底無理な発想なので諦めかけていた。しかし、同じ悩みを抱えるチャーリーが自分たちの絵画を守るため盗み出そうと言い出す。年老いた定年間近の警備員である自分たちにそんな大胆な行動は無理だと本気で取り合わなかったロジャーだが、同じように彫刻像に思い入れのある夜警担当ジョージ(ウィリアム・H・メーシー)の存在を知り計画に誘う。美術館のセキュリティーは強敵・・・。3人は入念な作戦会議を開き、予行練習を行い、美術館からお気に入りたちを盗み出す為に搬出作業当日の勤務に志願する。搬出作業の当日3人は美術館倉庫へ堂々と入り込み本物と贋作のすり替えの手筈を整える・・・。(AMAZONより)

BAD_convert_20111224164006.jpg


ジャンルはクライム&アクションで、

クリストファー・ウォーケン×モーガン・フリーマン×ウィリアム・H・メイシー
名優・怪優揃い踏み!!美術品強盗団参上!!
3人合わせて200歳越えの強盗団が大活躍!!

というキャッチもありましたが(本当はクライムコメディーだと思います~)、何か物凄いアクションやどんでん返しやハラハラドキドキ満載の映画ではありません(笑) そんなゆる~い話の展開はないだろうと思いながらも、演じる3人のベテラン俳優のそれぞれの味に思わずニヤニヤしちゃいながら最後までリラックスして見られる映画です。 ま、ウォーケンファン冥利につきる映画とも言えますが。

BAD1.jpg


ウィキペディアの彼のプロフィールには、
「マフィアのボス役や精神に異常がある人物役などの際物の役を得意とする役者であり、その演技力は高い評価を受け、業界内外を問わずカルト的なファンを多く持つ。また名優と呼ばれるにもかかわらず、仕事を選ばないことでも有名である。」
とも書かれているように、ホント、この方の出演作品たるやもの凄いめちゃくちゃぶりなので、時々普通の人役で出ているとびっくりします(笑)。 今回のロジャー役も、愛する「孤独な少女」という絵画を見つめる目が一見優しそうでありながら狂気を含み、それでいて純粋な・・・というこの人の怪優ぶりを発揮していたようにも感じましたが、久々に癖のない役で見ることができて嬉しかったです。 お休み前のベッドで奥さんの足の指を丁寧にマッサージしてあげる優しい夫を演じるウォーケンなんて、見ているこっちが照れちゃう感じ。
ともかく、ウォーケンファン、必見です!!
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ニーナ・アナニアシヴィリ グルジア国立バレエ来日公演詳細
2011/12/23(Fri)
ジャパンアーツのサイトに来年のニーナ・アナニアシヴィリ グルジア国立バレエ来日公演の詳細がアップされました。 こちら
演目は「白鳥の湖」と「特別プログラム」で東京公演(すべて東京文化会館)のスケジュールは以下の通り。

「白鳥の湖」
  6月24日(日)14:00
  6月27日(水)18:30
  7月19日(木)18:30

「特別プログラム」 7月21日(土)14:00
 第1部 《サガロベリ》 グルジア民族舞踊
 第2部 《ビゼー・ヴァリエーション》 振付:ラトマンスキー 音楽:ビゼー
      《デュオ・コンチェルタント》 振付:バランシン 音楽:ストラヴィンスキー
      《Falling Angels》 振付:キリアン 音楽:ライヒ
 第3部 《マルグリットとアルマン》 振付:アシュトン 音楽:リスト 
 
途中3週間ほど間があいているので、東京近郊や地方で公演があるのだと思いますが、一ヶ月ほどの長丁場の日本ツアーとなるんですね。
アナニアシヴィリが「白鳥の湖」全幕を踊るのはこれが最後となるそうです。 ゲストダンサーとしてデニス・マトヴィエンコが出演するので、ジークフリートは彼が踊るのでしょうけれど、デニスもずっと日本にいるのだろうか?
特別プログラムの作品は「マルグリットとアルマン」以外は初めて見るものばかりですが、民族舞踊などもあってなかなか興味深いラインナップです。

[料金]
一般料金S\19,000 A\16,000 B\13,000 C\10,000 D\7,000 E\5,000
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員 S\18,000 A\15,000 B\12,000 C\9,000 D\6,300 E\4,500

1月20日(金) 10:00a.m.~発売  夢倶楽部ネット会員 
1月21日(土) 10:00a.m.~発売  夢倶楽部会員 
1月22日(日) 10:00a.m.~発売  ジャパン・アーツぴあネット会員 
1月28日(土) 10:00a.m.~発売  一般 
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ネットライブ見ましたが・・・
2011/12/21(Wed)
昨夜の「眠りの森の美女」は19時開演だったので、12時前にはPCの前でスタンバっていたのですが、いっこうに始まらず、画面はずっとベッドに横たわったペレンの写真のままで、ひょっとして繋がっているようで繋がっていないんじゃないか、見られないんじゃないか・・・とす~ごく焦ってしまいました(笑)。
始まったのは12時25分くらいだったかなぁ?

んで・・・、んまぁぁ・・・。
2幕まで見て、もういいやと思って寝てしまった・・・。
気合を入れて?今日は午前半休を取っていたので、8時に起きてもう一度アクセスしたところ、まだ見ることが出来たので(今も見られます♪)、3幕は今朝見ました。 
以前、ナチョがインタビューで、プティパに敬意は払うけれど自分の作品はプティパの振りは全くない別のものと言っていた通り、全くのナチョ版「眠りの森の美女」でしたね~~~。 
いろいろ書いてみたい(言ってしまいたい)事はありますが、それはもっと時間がある時にきちんと纏めるとして、今日は一つだけ。
舞台に乗っているダンサーの数が、劇場ダンサーの総数に対して少なかった事がとても気になりました。 プロローグには妖精たちと一緒に踊るコール・ドがいないし、1幕のワルツは8組しかいないというように、すべてにコール・ドが少なかったです。 これだけ大所帯のバレエ団での仕事は今までに経験のない事でしょうけれど、グランド・バレエなら、そういう事まで意識して創って欲しいなと。 ただ単に人数の問題じゃなく、ボヤルチコフさんの信念であったコール・ド・バレエの大切さを・・・。
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お帰り~~ アナさん&イーラ!!
2011/12/20(Tue)
ミハイロフスキー劇場の1月公演のキャストが発表になりました。 なんといっても嬉しいのは、ロマチェンコワ(ラ・シルフィード)とコシェレワ(チッポリーノ)の名前がキャストに出ている事♪
しっかし、バレエ団が来日中のお留守番部隊のラ・シルフィード、4回とも見たい!! 5日のエフィはシシコワですよ!!! ハビちゃん、シヴァ、ブレクバーゼとっつぁん、シシコワなんて、うちのバレエ団と呼んでいた、あの懐かしい頃に戻ったみたいじゃないですか! で、8日のマッジはアルブーソワです。 今まで女性が演じた事ってあったのかなぁ? 12日は若手組だしね。
そんなキャストが嬉しい反面、やっぱりシヴァもプーちゃんも来ないのか・・・とやはり淋しいです。

1月03日 くるみ割り人形(ヤコブソンバレエ)
1月04日 ラ・シルフィード
        シルフィード:オクサーナ・ボンダレワ
        ジェームズ:アルテム・プハチョフ
        マッジ:アンドレイ・ブレクバーゼ
        エフィ:ユリア・チーカ
1月05日 マチネ ラ・シルフィード
        シルフィード:エルヴィラ・ハビブリナ
        ジェームズ:ミハイル・シヴァコフ
        マッジ:アンドレイ・ブレクバーゼ
        エフィ:ヴィクトリア・シシコワ
1月05日 ソワレ くるみ割り人形(ヤコブソンバレエ)
1月08日 ラ・シルフィード
        シルフィード:アナスタシア・ロマチェンコワ
        ジェームズ:アルテム・プハチョフ
        マッジ:ヴェラ・アルブーソワ
        エフィ:マリヤ・ドミトリエンコ
1月12日 ラ・シルフィード
        シルフィード:ユリア・チーカ
        ジェームズ:イワン・ザイチェフ
        マッジ:リシャト・ユリバリソフ
        エフィ:マリヤ・ドミトリエンコ
1月13日 くるみ割り人形(ヤコブソンバレエ)
1月15日 くるみ割り人形(ヤコブソンバレエ)
1月20日 ラウレンシア
        ラウレンシア:ナタリア・ オシポワ
        フロンドーソ:イワン・ワシーリエフ
        司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
        パスキュアーラ:タチアナ・ミリツェワ
        ジャシンタ:オクサーナ・ボンダレワ
        メンゴ:デニス・モロゾフ
1月22日 ラウレンシア
        ラウレンシア:ナタリア・ オシポワ
        フロンドーソ:イワン・ワシーリエフ
        司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
        パスキュアーラ:タチアナ・ミリツェワ
        ジャシンタ:オクサーナ・ボンダレワ
        メンゴ:デニス・モロゾフ
1月25日 Without Words / Duende / Prelude
Without Words
         Irina Perren, Leonid Sarafanov;
         Ekaterina Borchenko, Mikhail Sivakov;
         Valeria Zapasnikova, Pavel Vinogradov;
         Maria Dmitriyenko, Andrey Lapshanov
      Duende
         Tatiana Miltseva, Olga Semyonova, Marat Shemiunov;
         Sabina Yapparova, Nikolay Arzyayev;
         Andrey Yakhnyuk, Victor Lebedev, Nikolay Korypayev;
         Victoria Zaripova, Alfa N’Gobi Olympiada Saurat,
         Elvira Khabibullina, Andrey Nemich
      Prelude
         Leonid Sarafanov;
         Irina Perren, Marat Shemiunov;
         Ekaterina Borchenko, Evgeny Deryabin;
         Oksana Bondareva, Rishat Yulbarisov;
         Olga Stepanova, Denis Morozov
1月26日 Without Words / Duende / Prelude
Without Words
         Irina Perren, Leonid Sarafanov;
         Ekaterina Borchenko, Mikhail Sivakov;
         Valeria Zapasnikova, Pavel Vinogradov;
         Maria Dmitriyenko, Andrey Lapshanov
      Duende
         Tatiana Miltseva, Olga Semyonova, Marat Shemiunov;
         Sabina Yapparova, Nikolay Arzyayev;
         Andrey Yakhnyuk, Victor Lebedev, Nikolay Korypayev;
         Victoria Zaripova, Alfa N’Gobi Olympiada Saurat,
         Elvira Khabibullina, Andrey Nemich
      Prelude
         Leonid Sarafanov;
         Irina Perren, Marat Shemiunov;
         Ekaterina Borchenko, Evgeny Deryabin;
         Oksana Bondareva, Rishat Yulbarisov;
1月28日 Without Words / Duende / Prelude
      Without words
         Tatiana Miltseva, Andrey Yakhnyuk, Victoria Kutepova, Mikhail Venshchikov,
         Oksana Bondareva, Andrey Nemich, Olga Stepanova, Denis Morozov
      Duende
         Sabina Yapparova, Victoria Zaripova, Marat Shemiunov;
         Evgeniya Matyasheva, Nikolay Arzyayev;
         Leonid Sarafanov, Victor Lebedev, Andrey Kasyanenko;
         Nina Osmanova, Marina Nikolaeva, Ekaterina Khomenko, Anton Bykov
      Prelude
         Andrey Yakhnyuk;
         Irina Perren, Marat Shemiunov;
         Ekaterina Borchenko, Evgeny Deryabin;
         Oksana Bondareva, Rishat Yulbarisov;
         Olga Stepanova, Denis Morozov
1月29日 マチネ チッポリーノ
        チッポリーノ:アレクセイ・クズネツォフ
        ラディショーシュカ:アンナ・クリギナ
        マグノリア:イリーナ・コシェレワ
        さくらんぼ伯爵:アルテム・プハチョフ
        レモン王子:ミハイル・ヴェンシコフ
        トマト警察署長:アレクサンドル・オマール
1月29日 ソワレ チッポリーノ
        チッポリーノ:アンドレイ・ヤフニューク
        ラディショーシュカ:サビーナ・ヤパーロワ
        マグノリア:イリーナ・ペレン
        さくらんぼ伯爵:ヴィクトル・レベデフ
        レモン王子:マラト・シェミウノフ
        トマト警察署長:ウラジーミル・ツァル 
 



さて、今日はこれからミハイロフスキー劇場「眠りの森の美女」のネットライブです。 ちゃんと見られるのか、何時まで起きていられるのかちょっと不安ですが、楽しみです♪

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もちょっと眠りのキャスト♪
2011/12/19(Mon)
マールイの舞台写真をたくさん載せている方のVkontakteに「眠りの森の美女」のゲネプロらしき写真がたくさんアップされていたのですが、その写真からわかったキャストを呟きで(笑)。

プロローグのコール・ドの衣装はとても大人っぽくてシンプルゴージャス。 男女共に美形が多いですが、そんな中でもマラーホフさんの美しさは一際目立ちます。 ハビちゃん、ポドショーノフ、ニコラエワ、ペトゥホフ発見。 王様はマラトで王妃はやはりセミョーノワでした♪
5人の妖精はミリツェワ(オレンジ)、ザパスニコワ(グリーン)、ボンダレワ(山吹?)、ヤパーロワ(レモン)にブルーのチュチュが分からず。 カヴァリエ(女性の衣装に合わせた色で、上はシースルー、タイツは膝までが色が濃くて魚の鱗のようにも感じる微妙な柄・・・)はモロゾフ、レベデフ、シヴァコフ、ヤフニュークに同じくブルーの男性が分からず。
2幕の貴族のカップルの男性がまたまた豪華で、シヴァコフ、モロゾフ、ヤフニューク、コリパエフにもう一人。 誰だろう?スラッとしたすっごくハンサムな人。 女性は自信のあるのはカミロワだけ。 デジレ王子と踊る貴婦人にハビちゃん。
写真はここまででした・・・。
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Dance Cubeに法村友井の「バフチサライの泉」
2011/12/18(Sun)
12日に更新されたDance Cubeにマールイのアレクセイ・マラーホフさんが客演した法村友井バレエ団の「バフチサライの泉」のレビューがでています。 こちら

全部で7枚ある写真のうちマラさんが写っているのは3枚ですが、いずれも拡大しても表情がしっかりわかるほどには大きくならないのがちょっと残念。 ライターの方ももうちょっとマラさんの演技やダンスについて触れてほしかったです。 ペテルブルグから来日しての客演という紹介もないし・・・。
ザレマを踊った法村珠理さん、マリア役の阿部悠起子さんは、二人とも若くて今後が期待できるダンサーとの事で、いつか舞台を見られる機会があればなと思います。

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マールイ「眠りの森の美女」ゲネプロ写真など
2011/12/17(Sat)
昨日のマールイの眠りの森の美女のプレミアはどうだったのだろうと、ちょっとググってみたのですが、今のところ空振り・・・。 レビューがないわけはないと思うので、私の捜し方が悪いのと足りないだけだと思いますが、プレミア前のドレスリハーサルの写真をみつけました。 こちら。 
王様はマラトだけれど、王妃さまはセミョーノワかな?? 青い鳥がコリパエフでフロリナ王女はヤパーロワちゃんのようですね。 赤頭巾と踊っているダンサーは誰? 狼の被り物はなくなったのか・・・というよりこいつ誰なんだ?

こちらはザハロワを迎えたリハーサルの様子。 最初の方にザハロワとホールバーグによるボリショイの眠りの映像が出ているのですが、ちょ~~~~ゴージャスな舞台装置ですね。 本当に王宮に紛れ込んでしまったみたい。
対してマールイの新版はかなりシンプルです。 1幕のコールドのグリーンの衣装がちとなぁぁ。
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マールイ「眠りの森の美女」 間もなく開演
2011/12/16(Fri)
もう間もなく新版「眠りの森の美女」の開演です。
キャストは;


 オーロラ姫:イリーナ・ペレン
 デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
 リラの精:エカテリーナ・ボルチェンコ
 カラボス:リシャト・ユリバリソフ


どうか、素晴らしいプレミアとなりますように!

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キエフ国立フィルハーモニー(2)
2011/12/15(Thu)
キエフ国立フィルハーモニー交響楽団(指揮/ニコライ・ジャジューラ)

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
川畠成道(Vn)

*** 休憩 ***

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
イヴリー・ギトリス(Vn)
         (アンコール byギトリス 浜辺の歌)    
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」

*** アンコール ***
ドヴォルザーク/スラブ舞曲集8番
ハチャトリアン/ギャロップ(仮面舞踏会)



休憩を挟んでのチャイコン。 団員が席につき、チューニングが終わってもギトリスさんと指揮者がなかなか出てこない。 高齢の方ゆえ、何か突発事故でも?とドキドキしましたが、5分くらい経ってようやくギトリスさんが普通に歩いて指揮者のジャジューラさんと一緒に登場されたので会場も一安心。
ギトリスさんは「僕は椅子に座って弾くよ、彼(指揮者)は立ったままだけどね」と会場を和ませてからも鼻をかんだり、チューニングをしたり、ヴァイオリンの渦巻きの部分をもたせ掛けるスタンド(体力の消耗を軽減するためでしょうか)の位置を調節したりとマイペース(笑)。
往年のヴィルテゥオーソといえども、現在89歳のギトリスさんの演奏はエネルギッシュで華やかな超絶技巧的なものではなく、枯れた音というか、時々音が抜けたように聞えることもあったのですが、それがなんとも慈愛に溢れた音に思えてしまって思わず聞き入ってしまいました。 カデンツァに限らず、テンポはかなり自在な感じでしたが、それでも自分の演奏の速度がオケとずれていないかというのを確認するかのように、頻繁に指揮者に目をやるギトリスさんの真剣な眼差しもとても印象的でした。 
オーケストラとは2009年の日本公演でもチャイコンで共演しているせいか、両者ともにリラックスしているように見え、オケはギトリスさんのヴァイオリンを引き立てるところは引き立て、主張するところはしっかり歌うというバランスも良かった。 ロシア的に派手な爆演系を期待していた身には、意外にも抑え目で一風変ったチャイコンではあったけれど、チャイコフスキーらしい美しい旋律に溢れた魅力的な曲だと改めて感じた演奏でした。
最近はこの曲を聞くと「オーケストラ」という映画を思い出します。 しみじみとさせるストーリーをユーモアと爽快さで押し切ったとても楽しい映画ですが、ヴァイオリン協奏曲が華やかにフィナーレを飾っています。 興味のある方は是非ご覧になってみて下さい。
さて、ギトリスさんですが、40分もの協奏曲を終え、客席からの拍手に答えて下手袖とステージを数回往復した後、「浜辺の歌」のアレンジをアンコールとして弾いてくれました。 優しくて温かい浜辺の歌でした。


ドヴォルザークの交響曲なら9番より断然8番が好き!だった私ですが、この日の予習で聴き返すうちに、やっぱり9番は素晴らしい!!と思えるようになりました(笑)
生演奏を聴いたのは初めてでしたが、全楽章通じて、弦楽器だけでなく、金管・木管を含めて多くの楽器にスポットライトが当てられたちょっとしたガラコンサートのような曲ですよね。 さらにピッコロが1楽章、チューバは2楽章に短いフレーズを吹くだけというのもびっくり。 日本では「家路」として親しまれているあのメロディーを奏でていたイングリッシュホルンのノスタルジックな響きがとても良かったです。 曲全体の印象は柔らかな音質の中にもメリハリがあるという感じでした。

ただ、オケが一番良かったのは力強く歯切れよい演奏だったアンコールの2曲ではなかったかと思います。
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マールイ、もう一人のオーロラ
2011/12/13(Tue)
ミハイロフスキー劇場の「眠りの森の美女」のプレミア公演まで、あと3日となりましたが、劇場ブログにも新しい動画インフォが2つアップされています。 こちら。 2分47秒の短い動画では宮殿のセットの一部と2幕の森のセットの一部(シンプルで美しい)が、一方4分56秒の動画ではステージでのリハーサルの様子が見られます。
初日のキャストでのリハだと思いますが、リラの精はボルチェンコ、カラボスはリシャト・ユリバリソフが踊るようですね。 長身の善悪の妖精のバトルは迫力ありそうだ!(笑) サラファーノフと踊っているハビちゃんは、2幕の貴婦人の役でしょうか。 ハビちゃんを見るとなんかとてもほっこりな気分になるんですよね!
ですが、やっぱり振付にナチョ独特のものが入ってますね・・・。

さて、まだ劇場のプレイビル等には発表されていませんが、ザハロワのオフィシャルサイトのスケジュールによると、18日&20日はミハイロフスキー劇場の「眠りの森の美女」プレミアとなっています。 
という事で、ペレンとオシポワの他にザハロワもオーロラにキャストされているのですね。 なんとまぁ豪華なキャスティング! オシポワの出演は月末に予定されているとありましたから、16,19がペレンで18,20がザハロワなんですね。 う~~~、20日のネット中継、ピュアマールイを期待していたのですが・・・。 ザハロワのパートナーは誰なんですかね?? サラファーノフが4日ともってのは可能な事なんだろうか??? リラやカラボスも他には誰がキャストされているのかな~。 気になるところです。

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ボリショイ公演 キャスト変更(ライモンダ、白鳥の湖)
2011/12/12(Mon)
ジャパンアーツのサイトにボリショイバレエ公演の主要キャスト変更のお知らせが出ています。 こちら

2月8日(水)「ライモンダ」
 アブデラフマン:イワン・ワシーリエフ → ユーリー・バラーノフ
2月9日(木)マチネ「白鳥の湖」
 オデット&オディール:アンナ・ニクーリナ → スヴェトラーナ・ルンキナ

劇場側の都合だそうですが、ニクーリナ目当てで買っていたので、彼女の白鳥が見られなくなるのは残念なのですが、その代わりに東京で予定のなかったルンキナの白鳥を見られるのは、とっても嬉しい♪

また、ツィッターでは1月31日、2月2日の「スパルタクス」では、予定通りワシーリエフがスパルタクス役を踊ると呟かれています。 ライモンダのアブデラフマンを楽しみにしていた方はがっかりだと思いますが、こちらは良かったですね。 
私個人は、どちらもマーシャの日なので・・・。

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キエフ国立フィルハーモニー(1)
2011/12/11(Sun)
12月2日(金)に「キエフ国立フィルハーモニー(指揮/ニコライ・ジャジューラ)&イヴリー・ギトリス&川畠成道」を聴きに行ってきました。 


メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調
            川畠成道(Vn)

*** 休憩 ***

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
            イヴリー・ギトリス(Vn)
           (アンコール byギトリス 浜辺の歌)    
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」

*** アンコール ***
ドヴォルザーク/スラブ舞曲集8番
ハチャトリアン/ギャロップ(仮面舞踏会)



東京文化会館でクラシックの演奏を聴くのは初めてです。 震災後の6月に日本を訪れチャリティー公演を催し、コンサートの合間を縫って被災地の石巻市の避難所を訪問して演奏をプレゼントしてくれた89歳の御大イヴリー・ギトリスのチャイコンを聴きたくて取ったチケットでした。
8~9割方埋まっていた客席には男性客も多く、文化会館の女子トイレに長蛇の列ができていなかったのも初めて見る光景でした。
会場の話のついでに・・・。 この日は終日雨という予報だったので、公演時間にはほとんど雨は止んでいたものの、傘を持って会場に訪れた人は非常に多かった。 にもかかわらず、文化会館の傘立てはビニールで覆われていて使用不可! 邪魔になるし、コンサート中に傘を倒したりする雑音を防ぐためにも傘立てを準備しておいてくれるとありがたかったんですけどね。
ちょっと信じがたかったのは、メンコンの一楽章後に開演に間に合わなかった客をR1&L3扉から入れ、階段に座らせた事。 2楽章が始まってもゴソゴソガサガサと・・・。 文化会館のバレエではよくある事ですが、まさかクラシックコンサートでも同じ光景に出くわすとは・・・。

さてさて、川畠さんの演奏を生で聞くのはほとんど10年ぶりくらいかもしれない。
メンコン、むか~しはヴァイオリンコンチェルトの中でも一番好きだったけれど、最近はあの哀愁溢れる切なく美しいメロディーが逆になんとなくtoo muchな感じがしてちょっと遠ざかってました。
川畠さんの音は繊細で滑らかでカデンツァも美しかったですが、メンデルスゾーン節にもうちょっと艶と華やぎがあっても良かったかなぁとも感じました。 オケは控えめに伴奏に徹していたけれど、初日だったせいかソリストとの距離が少しあったような気もします。

そのオケ、キエフ国立フィルハーモニーですが、1995年のウクライナ独立の際に旧ソ連からの脱却とヨーロッパ化を目指して結成されたオーケストラで、結成時からニコライ・ジャジューラさんが率いているそうです。 日本とも深い縁があり、結成後間もなく日本政府からオーケストラに楽器が寄付され、現在、団員が使っている管楽器のほとんどがその時に日本から送られた物なのだそうです。
<続く>
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ドトール&大エルミタージュ美術館展 チェブラーシカとコラボ♪
2011/12/09(Fri)
今年もドトールのチェブラーシカ ウィンターマグが発売になっています。 ホットとスノーの2種類で各680円。 明日買いに行かなくっちゃと♪ 

んで、めでたくゲットした今年のウィンターマグはホットとスノーの2種類。

チェブ3チェブ2


カップの反対側がこんな感じ。

チェブ1



そしてチェブラーシカとのコラボがもう一件。 来年4月25日(水)~7月16日(月祝)まで国立新美術館で大エルミタージュ美術館展が開催されますが、そこにもチェブラーシカが登場(笑)。
2月25日から4月24日まで、数量限定でチェブラーシカのオリジナルエコバッグ付きの前売りチケット(1500円)が売り出されるとの事です。 チケット購入時にバッグが付いてくるわけではなく、美術展の会期中、会場内グッズ売り場で「エコバッグ引換券」と引き換えでもらえるようです。 グッズ売り場にはその他のチェブラーシカとの限定コラボグッズも販売されるとの事。
エコバッグは付いてきませんが、それより前の12月25日から2月24日までは早割ペアチケット(2枚2200円)が発売されます。 当日券2枚よりは800円も安いので、こちらはお得!!

展示内容ですが、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラントからレノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソまで厳選された89点の名作を紹介との事で、東京には30年ぶりとなるマティスの最高傑作の一つ《赤い部屋(赤のハーモニー)》も展示されるそうです。

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「眠りの森の美女」プレミアキャストはペレン&サラファーノフ
2011/12/07(Wed)
ミハイロフスキー劇場のナチョ・ドゥアト版「眠りの森の美女」、12月中に予定されている7公演はすべてチケット完売だそうです。 ペテルブルグでもかなりの注目を集めているようですね。 
ナチョ自身、このおとぎ話の制作に相当没頭して打ち込んだようで、このプロダクションに関わっていた毎日はこの上なく特別で幸せな時間だったらしいです。 物語が完成して自分の手を離れて独り立ちしてしまうのが悲しいみたいな事まで言ってます・・・。 ダンス作品としてどんな感じに仕上がったのかは非常に気になるところですが、ナチョが物語バレエに目覚めたようなのはちょっと嬉しいかな。
プレミア公演の主演キャストはペレンとサラファーノフとの事です。
http://www.mikhailovsky.ru/events/sleeping-beauty-premiere
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ナチョ版「眠りの森の美女」ネット中継
2011/12/05(Mon)
ミハイロフスキー劇場では12月16日にナチョ・ドゥアト版「眠りの森の美女」のプレミア初日を迎えますが、16日以降も12月中に6公演が予定されています。 そのうちの12月20日(火)19時開演の舞台をネット中継するそうです。
http://www.mikhailovsky.ru/en/live/
とっても嬉しくありがたい事ですが、初日だったら金曜日だから翌日の会社を気にする事なく見られるのになぁぁぁなんて。 って欲張った事を言ってはいけませんが、4回目という事でだいぶこなれてはいるでしょうね。 上演時間はどれほどなんだろう?? そしてどんなキャストでしょうね~。 楽しみです! 

先日のグランプリから始まった劇場のネット中継ですが、劇場HPからのアクセスはできなくなりましたが、グランプリガラの様子はPara Clasiccsという動画配信サイトで見ることができるようです。 土曜日に気がついて早速試してみたのですが、Newとなっていていかにももう観られそうなのですが、まだ準備中のようです。 Facebookの方がわかりやすい感じですかね?

話は前後しますが、ナチョ版眠り、オシポワとワシーリエフが7日よりリハーサルに入るとの事で、月末の公演に登場予定のようです。 こちら。 主演のようですが3日も続けて?? そういえば、劇場HPのダンサーリストにオシポワとワシーリエフのプロフィールがプリンシパルとして追加されています。 オシポワはオーロラ姫をレパートリーにしていますが、ワシーリエフはまだデジレは踊っていないようです。 というか王子タイプではないもんなぁ・・・。
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バレーボールW杯終了
2011/12/04(Sun)
終わってしまった~。 11月4日に女子が開幕して以降、思いっきりバレーボールモードで楽しい1ヶ月でした。 選手のみなさん、本当にありがとう♪♪ 
男子バレーは2勝にとどまり10位という結果だったけれど、これが今の実力なんだろうなと・・。 今日の朝日の朝刊に、『日本が負ける理由として相手の高さをあげるのはもうおしまいにしたらどうか。 男女両監督は上手さと駆け引きで相手を上回るバレーを目指しているのに、その浸透を日本バレーボール界に根強く残る「高さ絶対主義(勝つためには高さが必要)」が遅らせている。』というような内容の非常に興味深い記事がありました。 特に男子バレーは、今大会を通じて20点以降の勝負に弱いという事を痛感させられただろうから、来年5月の最終予選に向けてその辺を再確認しなくてはならないのだろうなと感じました。

今回のWカップ関係でもう一つ。 
先日の朝日新聞に「第3試合(6時20分開始)で戦ったチームの翌日の試合が第1試合(11時開始)に予定されては十分な休養時間が取れない。 この大会は上位3チームがロンドンオリンピックの出場権を獲得できるオリンピック予選でもあるので、参加チームの試合時間にもっと配慮すべき。 日本はいつも第3試合に固定されているなど不公平感がある。」というイランのベラスコ監督の大会批判が掲載されていました。
同じ内容を取り上げた日刊スポーツの記事はこちら
ワールドカップは1977年の大会以降、すべて開催国は日本で放映権はフジテレビの独占という形になっているそうです。 日本のテレビ局の巨額な放映料は競技普及への貢献度が非常に高く、日本贔屓でもあった全国際バレーボール連盟のルーベン・アコスタ会長がテレビ中継を重視したために、過去の他の大会も含め、日本での開催は多かったそうなのですが・・。 中国の魏記中氏がアコスタ氏の後任となってからは中国での開催も増えています。 ま、結局諸事情に伴うのでしょうけれど、どこで行うにしても最低限の公平性というのは守って欲しいものですね。 他のスポーツの世界でも見えるところや見えないところでいろんな事はあるのでしょうけどねー。 これからもバレーのWカップが日本開催ならば、せめて、第3試合の翌日は第2試合以降とか、日本の試合も土日は第3試合にこだわらないとか、改善の余地はありますよね、多分。
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クリスマスな文房具
2011/12/03(Sat)
友達からちょっとしたクリスマスのおすそ分けをもらいました。


クリスマスクリップ


サンタクロース、となかい、クリスマスツリーのクリップです♪ 
会社で使ってますが、D-CLIPS の商品、可愛いクリップがたくさんあるんですね。 動物や乗り物など種類も豊富で文房具やさんの店頭で見つけたら買ってしまいそうだな(笑) 
うさぎクリップも2種類あるので、これは是非ゲットせねば!
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ミハイロフスキー劇場 グランプリ&ガラのネット中継(Live&録画)
2011/12/01(Thu)
昨夜、ミハイロフスキー劇場では、2011年度グランプリのファイナルが行われました。 ビデオ選考予選で選ばれた生徒たちだけが出場できるファイナルコンペティションです。 参加校、演目、パフォーマーは以下の通り(詳しくはこちらを)ですが、昨夜の様子を劇場サイトで視聴する事ができます。 こちら
生中継との事だったので、昨夜はちょっと無理だなあと諦めて寝てしまったのですが、どうやら録画映像を見られるようにしてくれているようです。 この映像を見るのにはMicrosoft SilverLightがインストールされている必要があるようですが、無料でダウンロードできるみたいですね。
ちなみに昨日のグランプリ中継はドルグーシンさんのオープニングの挨拶に始まりたっぷり1時間56分29秒楽しめるようです。 今44分くらいまできています(笑)。
こうやってネットで配信してくれるのは本当にありがたい。 しかもとっても鮮明な映像だし、もちろん途中でブツブツ途切れない(笑)。
そして今日はこれから受賞式とガラコンサートが行われます。 ペテルブルグ時間で19時という事は日本時間は深夜零時ですね。 ガラコンサートのプログラムはこちらです。 やはり明日も会社なので今日は見ないで寝ちゃいますが、多分ガラコンサートの様子も録画で後から見られますよね!!


The Krasnoyarsk State Ballet College
Adagio from the ballet The Nutcracker
Performed by the student of the 1st course Marina Volkova and the student of the 2nd course Yury Kudryavtsev
The Novosibirsk State Ballet Сollege
Maria’s variation from the ballet The Cavalry Halt
Performed by the student of the 3rd course Maria Nikolayeva
The Bashkir Ballet Сollege n.a. Rudolf Nureyev
Pas de trois from the ballet The Nutcracker
Performed by the students of the 3rd/7th classes Adel Muzafarova, Tagir Tagirov, Sabina Timerbayeva
The Perm State Ballet Сollege
Female variation from the ballet Coppélia
Performed by the student of the 3rd course Ksenia Zakharova
The Krasnoyarsk State Ballet College
The Lilac Fairy’s variation from The Sleeping Beauty
Performed by the student of the 2nd course Polina Ryasnaya
The Krasnoyarsk State Ballet College
Footprints on the Water
Performed by the student of the 2nd course Yury Kudryavtsev
The Moscow State Ballet Academy
Suite from L’Harlequinade
Performed by Ksenia Ryzhkova, Mario Labrador and students of the Academy

--- Iintermission ---

Duende
ballet in one act
Performed by the Mikhailovsky Ballet

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