ボリショイなど
2011/09/29(Thu)
ジャパンアーツのバレエブログにマリーヤ・アレクサンドロワとパヴェル・ドミトリチェンコからのメッセージがアップされています。 その前に掲載されていたルンキナとラントラートフのメッセージとともにありがたく、励まされますね。 

さて、そのボリショイ来日公演、昨日貰ってきたぶらあぼ10月号に”大スペクタクルを聴く快感”というボリショイ来日公演の「スパルタクス」の記事がありまして、スパルタクスを振る指揮者が紹介されておりました。 パーヴェル・ソローキンさんという劇場所属コンダクターの方でした。 2007年のボリショイ・マリインスキー合同ガラと2008年のボリショイの来日公演で指揮をされている方だそうですが、全く覚えてなかったなー。 JAのサイトもチェックしてみましたが、こちらにはまだ指揮者の名前はなし。
実は、期待していたのでありますよ! 我らがアニちゃん(ボリショイ劇場のゲストコンダクター)がボリショイ劇場管弦楽団と共に来日して爆演してくれるんじゃないかと・・・。 ナクソスのCD「スパルタクス組曲」で繰り返し聞いたアニちゃんのスパルタクスが生で聞けるかも~~とジャパンアーツのサイト等での発表を楽しみにしていたんですけどね~。 む~~残念。 
でもでも、アニハーノフさんは10月末のスターダンサーズ・バレエ団の「コッペリア」を指揮する予定なので、こちらはホントに待ち遠しい!
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ピーターの切手
2011/09/27(Tue)
今日、郵便局でみかけて、速攻で買ってしまいました~~。 ピーター・ラビットの切手♪

peter.jpg


今年の3月3日に発売になっていたんですね~。 卒業や入学などの春のお祝いシーズンのお便りにと発行されたようです。 私が行った郵便局には50円切手のシートしか売っていませんでしたが、80円切手のシートもあるんですね。 そっちも欲しい! 50円切手はすべてが楕円系ですが(ちょっとわかりにくいですね)、

ピーター1


80円の方は大きさも形も様々。 うん、絶対欲しいぞ!!(笑) この切手、シールになっているので便利ですね。 誰にどの切手で一番にハガキを書こうかな♪

先日、友人からの手紙には可愛いキティちゃんの切手が貼られていて、それを見ただけでなんだかほっこりした気持ちになって彼女に会いたくなってしまいましたが、日本郵便、けっこう様々なジャンルの切手を発行しているんですねぇ。 こちら。 これからもっとウォッチしようかな♪
以前、やはり友人からもらった切手がこれです。
 
アトム

手塚さんの記念切手だったかな。
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シードロフ先生がタッチキンに!
2011/09/24(Sat)
こうすけさんから6月19日のアカデミー・バレエ公演の記事にいただいたコメントで教えていただいたのですが(どうもありがとうございました♪)、アカデミー・バレエで教えていらっしゃったシードロフ先生がタッチキンバレエに移られたそうです。
タッチキンのサイトにもすでにコーチとして名前が載っています。 相変わらず若々しいですねぇ! ルダコもまたシードロフ先生に教わる事ができて嬉しいでしょうねぇ。 ビシバシとマールイの時以上に鍛えてあげて下さいね~、先生!
ついでにダンサーのプロフィールも改めて見てみたのですが、5月の来日公演でジークフリートを踊ったオレグ・ヤロムキンの名前は見当たりません。 その時も彼の名前はなかったのですが、5月にチェックした時よりダンサーの人数が減っているように思います。 ちょっとびっくりしたのはマールイからマリインスキーのセカンドソリストとして移籍したシェシナと思われるダンサーが(写真がない!)ファースト・ソリストとしてこちらに所属していたこと。 バレエは続けていたのですね。
バレエ団が5月に来日した際に、タッチキン氏がこれからは毎年でも日本公演を行いたいと話していましたので、シードロフ先生もその時には一緒に来日されるかもしれないですね♪ 

さて、アカデミー・バレエの招聘元のアルス東京のHPに、新しく芸術監督に就任したファジェーエフからのメッセージが掲載されていました。 こちら。 2ヶ月前にアップされていたんですねぇぇぇ。
来年の話ですが、7月にワガノワ・バレエ・アカデミーの来日公演が予定されています。 こちら。 演目は「くるみ割り人形」からのハイライトと「ガラ・コンサート」との事。 その頃には、生徒の家族の方たちが安心して彼らを送り出せるような日本になっていると良いのですが・・・。 
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チケットが取れた!
2011/09/23(Fri)
今日は新国立劇場「バレエ・オープニング・ガラ」の第二次販売でした。 8月の会員郵送は、いろいろバタバタしていた時期だったのですっかり忘れてしまい、その後の電話でも出遅れたためか妥協できる席がなく、チケットぴあだったかイープラスだったかの先行はランチョンミーティングのため参戦できず、一般発売もものの見事に玉砕。 昨日の発表で第二次販売が実施されると分かったはいいものの、70枚しかないチケット・・・、あの争奪戦を考えればきっと無理だろうなぁとほとんど諦めモード。
だったんですが!、チケットぴあにすぐアクセスできて、幸運にもチケットを取る事ができました。 やったー、良かったぁぁ~。

第一部の「アラジン」からの「財宝の洞窟」をすべてやってもらえれば、見応えのあるディベルティスマンの数々という感じで、新国立劇場のサイトに名前の出ていないダンサーもかなり見られるはずなので楽しみです。 川村さんのダイヤモンドがまた見られるのも嬉しい。
第2部のパ・ド・ドゥ3選の「ロミオとジュリエット」にはパゴダの王子を降板した山本さんの名前がそのまま残っているので、こちらは予定通りご出演という事なんですね。 山本さんは2009年、Ballet the chicの「ボル・ヴォス・ムエロ」というナチョ作品以来です。 自分の感想を読み返してみたら、ナチョ作品絶賛モードでした。 あの時は、ねぇ・・・。 こんな事になるなんて思いもしないから素直な気持ちで見てたのですねぇ(苦笑)

9月は西本さんのコンサートに行った以外は何もない淋しい月でしたが、10月はバレエ、コンサート、いろいろ予定があって今から心弾んでます♪ 
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ミハイロフスキー劇場 キャスト変更いろいろ
2011/09/22(Thu)
ミハイロフスキー劇場の9月、10月の公演キャストに変更が出ています。 けっこう多かったので変更があった公演だけ書き出しました。 
9月の白鳥はすべてボルチェンコとなりました。 4日間連続ってものすごくハードですよね・・・。 タッチキンのコレスニコヴァ並み?? 大変だなぁ。 彼女のパートナーはデリャビンとレベデフが務めます。 レベデフは「ラ・シルフィード」でボルチェンコと踊っていますが、ちょいと彼には大きくてパートナリングが厳しそうですね。
10月の「海賊」もちょこちょこと変更が。 注目すべきは「サラファーノフのコンラッド&レベデフのアリ」デビューですね。 サラファーノフも今までさんざん踊ってきたアリばかりを踊るのではなく、新天地では新境地を!という感じかな? レベデフのアリにもちょっとびっくりでしたが、そうなると、兵庫のアリがレベデフって可能性もあるんですね。
サラファーノフとノヴィコワの「白鳥の湖」が追加になっています。 今後もこうやってノヴィコワをゲストに呼んでご夫妻で踊らせるケースが増えるのでしょうか? 12月の新作「眠り」にもこのペアを考えていたりするのだろうか?? 



9月27日 白鳥の湖
       オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
       ジークフリート:エフゲニー・デリャビン
9月28日 白鳥の湖
       オデット&オディール:ペレン→ エカテリーナ・ボルチェンコ
       ジークフリート:レベデフ→  エフゲニー・デリャビン
       悪の天才:ミハイル・ヴェンシコフ
       道化:アレクセイ・クズネツォフ
       パ・ド・トロワ:ボンダレワ、クラシューク、ヤフニューク 
9月29日 白鳥の湖
       オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
       ジークフリート:デリャビン→ ヴィクトル・レベデフ
       悪の天才:ウラジーミル・ツァル
       道化:アンドレイ・ラプシャノフ
       パ・ド・トロワ:ミリツェワ、ボンダレワ、プローム 
9月30日 白鳥の湖
       オデット&オディール:ペレン→ エカテリーナ・ボルチェンコ
       ジークフリート:シェミウノフ→ ヴィクトル・レベデフ
       悪の天才:ミハイル・ヴェンシコフ
       道化:デニス・トルマチョフ
       パ・ド・トロワ:Saurat、クラシューク、ヤフニューク 

10月20日 海賊
       メドーラ:ペレン→ エカテリーナ・ボルチェンコ
       コンラッド:アンドレイ・カシャネンコ
       ギュリナーラ:ヤパーロワ→ タチアナ・ミリツェワ
       アリ:ミハイル・シヴァコフ
       ビルバンド:ウラジーミル・ツァル
       ランケデム:オマール→ デニス・モロゾフ
10月22日マチネ 海賊
       メドーラ:ヴィクトリア・クテポワ
       コンラッド:エフゲニー・デリャビン
       ギュリナーラ:ユリア・チーカ
       アリ:オマール→ アントン・プローム
       ビルバンド:ミハイル・ヴェンシコフ
       ランケデム:デニス・モロゾフ
10月22日ソワレ 海賊
       メドーラ:ボルチェンコ→ イリーナ・ペレン
       コンラッド:プハチョフ→ レオニード・サラファーノフ
       ギュリナーラ:ミリツェワ→ サビーナ・ヤパーロワ
       アリ:シヴァコフ→ ヴィクトル・レベデフ
       ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
       ランケデム:プローム→ アレクサンドル・オマール
10月28日 白鳥の湖
       オデット&オディール:オーレシア・ノヴィコワ
       ジークフリート:レオニード・サラファーノフ
       悪の天才:ミハイル・ヴェンシコフ
       道化:アレクセイ・クズネツォフ


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マールイのマラーホフさんが法村友井の「バフチサライの泉」に客演♪(追記あり)
2011/09/20(Tue)
マールイのアレクセイ・マラーホフさんが、10月20日(木)に尼崎市のアルカイックホールで上演される法村友井バレエ団の「バフチサライの泉」に、主役のギレイ汗役で出演されます。
バレエ団の公式HPにもアップされています。 トップページにはマラさんの写真も♪ プロフィールがないのが残念です。 詳しく紹介してあげてください~~。

メインキャスト
 ギレイ汗: アレクセイ・マラーホフ
 ザレマ: 法村珠里
 マリア: 阿部悠起子
 ヴァツラフ: 今村泰典
 ヌラリ: 佐々木大


「バフチサライの泉」は日本ではめったに上演されないし、見た事ないし、マラさんの美しいお姿が拝めるなら是非見に行きたいところなのですが、その日は大進くんの出演するゾリステンのコンサートの予定・・・。 こちらもこちらでベルリンフィルを諦めているので、やはり絶対聞き逃せなく、残念ながら尼崎には行けません(悲)。
法村友井バレエ団のバフチサライは、法村牧緒さんなのでマリインスキーのザハーロフ版とどの程度違うのかはわかりませんが、ザハーロフ版の簡単なあらすじはウィキペディアに出ています。
ギレイ汗がどれほど踊る役なのかも私は知らないのですが、マリアへの受け入れられない愛に苦悩し、ザレマには激しい怒りをぶつけ、ドラマのラストでは悲しみにくれる役のようです。 麗しき芝居巧者のマラーホフさんが演じるギレイ汗、間違いなく素晴らしいでしょうね!!



9月21日 追記

うみーしゃさんからのコメントで、マラーホフさんが法村さんの事を紹介して下さいと仰っていたという事なので、追記させてもらいます。

私はこちらのバレエ団の事をほとんど知らなかったので、HPに掲載されている事をご紹介するくらいしかできませんが、法村友井バレエ団は1937年に法村康之さん、友井唯紀子さんによって設立された歴史あるバレエ団で、1983年に康之さんの長男である法村牧緒さんが団長となり、バレエ学校にロシアバレエのシステムを定着させ多くの生徒を育ててきたとの事です。 現在はその学校の優秀な卒業生がバレエ団の中堅として活躍中だそうです。 レパートリーも大変充実していて、一流のバレエ団なら外せないという作品をほとんどお持ちです。
今回の「バフチサライの泉」を振付けている法村さんは、ワガノワアカデミーに日本人で初めて留学した方で、ワガノワメソッドの第一人者との事です。
自分が見に行けないのになんですが、ロシアバレエに精通されている法村さんの作品に興味を持たれた方、お時間のある方などなど、是非おでかけ下さいまし~~。
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アレクサンドリア
2011/09/19(Mon)
「アレクサンドリア」
原題: AGORA  (2009年 スペイン 127分)
監督: アレハンドロ・アメナーバル
出演: レイチェル・ワイズ、マックス・ミンゲラ、オスカー・アイザック
鑑賞日: 9月10日 (DVD)

アレク727


4世紀末のエジプトのアレクサンドリア。そこには人類の叡智を集めた“図書館”があり、図書館長の娘で天文学者でもあるヒュパティア(レイチェル・ワイズ)による、天体についての授業が行われていた。宗教を問わずに生徒を集めていた彼女だが、急速に数を増したキリスト教徒が古代の神を侮辱した事から、市民の間に争いが起きる。やがて図書館はキリスト教徒に破壊される。数年後、増大するキリスト教徒は、その支配の邪魔になるヒュパティアに狙いをつける。(goo映画より)

映画関係は久しぶり。 以前のような感想ではなく、自分のための鑑賞メモ程度として、時間がある時に少しずつ足していこうかなと。

alexandria_main.jpg


主人公のヒュパティアという実在の人物の事は知らなかったけれど、歴史スペクタクル映画は大好きなので春に劇場公開となった時からDVDがリリースされるのを待っていた映画。
松竹のサイトによれば、この映画はヨーロッパ映画史上最大級の制作費をかけたそうですが、まるでタイムスリップしたような紀元4世紀の古代都市アレクサンドリアの街や図書館の美術が素晴らしい。

ヒュパティアは370年頃から415年に実在し、数学者、天文学者、哲学者の顔を持つ知性と美貌を備えた魅力的な人物との事です。 が、哲学的科学的考えからの彼女の言動がキリスト教徒が信じる神への冒涜とみなされ、ローマ帝国崩壊直前の混乱したエジプトで、ユダヤ教を含む異教徒たちを迫害し、アレクサンドリア支配の実権を握ろうとしていたキリスト教司教キュリロスの標的となり惨殺されてしまう。
ヒュパティアを演じたレイチェル・ワイズは毅然として自分の信念を貫く誇り高く強い女性を演じたらピカイチで、この役もまさにはまり役。 ウィキペディアに載っているヒュパティアの想像画にも雰囲気がとてもよく似ている。 

映画のところどころには、ロングショットの地球の映像や宇宙からアレクサンドリアをズームしていくような映像が挟み込まれているのだけれど、それは、広大な宇宙から見ればちっぽけな地球、そのちっぽけな地球の中の点にしかならない狭い世界で、権力を握り勢力を拡大しつつあるものが異端となるものを、時に目を背けたくなるほどの暴力をもって排除し、大切な文化遺産を破壊していく人間の愚かさを皮肉っているかのようだ。
映画の中では、古代の神々を崇める学者たちと一神教を唱える者たちの争い、ユダヤ教徒とキリスト教徒の争いなど、ヒュパティアが一人天体研究に没入する様子以外は、人間同士の醜い争いばかりが描かれていますが、監督がこの映画で伝えたかったのは、「さまざまな派閥の争いを繰り返し寛容性に欠ける人間世界は太古の昔からちっとも変っていなく、我々の今の日常も映画と同じ状況の中にある。」という事だそうです。
「わたしたちは異なる事よりも共通している事の方が多い」というヒュパティアの台詞も監督のメッセージですね。

ヒュパティアの奴隷でありながら彼女に思いを寄せ、彼なりに必死に彼女を守ったダオスを演じていたマックス・ミンゲラは「ソーシャル・ネットワーク」でボート部のイケメン双子の友人役を演じていた子なんですねぇ。 全然気がつかなかったわ!
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ゴキちゃんの話
2011/09/17(Sat)
今日の朝日新聞朝刊青beに、そーだよな~と共感したり、思わず笑ってしまった記事がありまして。 
ゴキブリと戦えますか?というアンケート結果にもとづく記事なんですが、「はい」が87%で「いいえ」が13%。 「はい」と答えた人が退治するのに使う道具は新聞紙と殺虫剤がダントツで、ほんのわずかの差で新聞紙の勝ち。 そーなんだ!!   自分はやはり「はい」ですが、新聞紙だとけっこう至近距離になりそうで、もっぱら殺虫剤+はえたたきで応戦しています。 上位2位にかなり水をあけられた他の答えは、スリッパ、ハエタタキ、液体洗剤、雑誌でした。
ゴキブリ退治にまつわるいろいろなコメントも面白かったですが、東京都在住73歳の男性は、見つけた時が唯一の勝負の時なので(道具を取ってくる間に見えなくなっちゃうからねぇ)ずっと素手で捕獲しているそう。 すげえ・・・。 でも、成功した後が大変そうですよね・・・。 姿を見るとスーッと頭の血が引くという男性もいましたが、きゃ~とか言っても許されそうな女性と違い、大黒柱の男性となると、家族の手前もあって、たとえ苦手であっても戦わざるを得ないというのはお気の毒様です。 あれ、飛ばなければまだいいんですけどね。 「いいえ」の人では家族や同居人に助けを求めるがダントツでしたが、中には息子さんに有料でというお母さんもいました。 でも一人暮らしだったらそうもいかず・・・。

うちではゴキブリ撃退用に、友達から勧められて去年から始めたホウ酸ダンゴならぬ「ミントだんご」が、かなり功を奏している感じ。 もともとミント好きなので、いろいろ買いますが、よく北海道物産展などで売っている北見のハッカ油は何かと重宝しています。
作り方はいたって簡単で、100円ショップで買ってきた紙粘土をちぎってハッカ油をたらし、丸めてこねながら平べったい直径3センチくらいの円にするだけ。 それをキッチン、洗面所、玄関などに集中して張ったり置いたりしています。 今年は作るのがゴールデン・ウィークを過ぎてしまっていたので、ちょっと遅かったかなぁと心配でしたが、去年からのゴキちゃん遭遇0の記録を更新中。 ペパーミントだけでなくレモングラスやクローブも効果があるとの事です。

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ミハイロフスキー劇場 10月公演キャスト発表
2011/09/16(Fri)
10月公演のキャストも発表になりました。
9月の白鳥の湖も未発表のキャストが出揃ったので、一つ下の記事に追記しましたが、日本でも踊る予定のヴィクトル・レベデフが初日のジークフリートにキャストされ、ミハイロフスキー劇場でのジークフリートデビューとなるようです。 9月と10月の白鳥のキャストが日本公演での参考になりそうですね。

さて、10月のキャストでステパノワ、プハチョフ、プロームなど9月公演のキャストで見られなかった名前があってちょっと安心しました。 コシェレワとロマチェンコワの復帰はまだかしら?
4公演行われる「海賊」、メドーラ一人がちょいと心配ですが、日本でもこのキャストで見られたらどんなに良かったか! 悲しい~~~!!
ヤフニュークのチッポリーノも是非見てみたいものです♪
で、King of the Danceに出演予定のサラファーノフは、9月も含めてなんで他には踊る予定がないのだろう? 

10月05日 ジゼル
        ジゼル:イリーナ・ペレン
        アルベルト:ニコライ・コリパエフ
        ミルタ:オリガ・ステパノワ
        ペザント:タチアナ・ミリツェワ、アントン・プローム 
10月06日 ジゼル
        ジゼル:サビーナ・ヤパーロワ
        アルベルト:アンドレイ・ヤフニューク
        ミルタ:ヴィクトリア・クテポワ
        ペザント:ユリア・チーカ、アンドレイ・ラプシャノフ 
10月07日 ジゼル
        ジゼル:イリーナ・ペレン
        アルベルト:ニコライ・コリパエフ
        ミルタ:オリガ・ステパノワ
        ペザント:タチアナ・ミリツェワ、アントン・プローム 
10月08日 King of the Dance
        レオニード・サラファーノフ、ギョーム・コテ、マルセル・ゴメス
        デヴィッド・ホールバーグ、デニス・マトヴィエンコ、イワン・ワシーリエフ
10月09日 King of the Dance
        レオニード・サラファーノフ、ギョーム・コテ、マルセル・ゴメス
        デヴィッド・ホールバーグ、デニス・マトヴィエンコ、イワン・ワシーリエフ
10月12日 Duende. Nunc Dimittis. Prelude
10月14日 Duende. Nunc Dimittis. Prelude
10月15日 Duende. Nunc Dimittis. Prelude
10月16日マチネ チッポリーノ
        チッポリーノ:アレクセイ・クズネツォフ
        ラディショーシュカ:ユリア・チーカ
        マグノリア:エカテリーナ・クラシューク
        さくらんぼ伯爵:ニコライ・コリパエフ
        レモン王子:デニス・モロゾフ
        トマト警察署長:ウラジーミル・ツァル
10月16日ソワレ チッポリーノ
        チッポリーノ:アンドレイ・ヤフニューク
        ラディショーシュカ:サビーナ・ヤパーロワ
        マグノリア:オリガ・ステパノワ
        さくらんぼ伯爵:アルテム・プハチョフ
        レモン王子:マラト・シェミウノフ
        トマト警察署長:ウラジーミル・ツァル
10月19日 海賊
        メドーラ:オリガ・ステパノワ
        コンラッド:アルテム・プハチョフ
        ギュリナーラ:オクサーナ・ボンダレワ
        アリ:アントン・プローム
        ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
        ランケデム:アンドレイ・マスロボエフ
10月20日 海賊
        メドーラ:イリーナ・ペレン
        コンラッド:アンドレイ・カシャネンコ
        ギュリナーラ:サビーナ・ヤパーロワ
        アリ:ミハイル・シヴァコフ
        ビルバンド:ウラジーミル・ツァル
        ランケデム:アレクサンドル・オマール
10月22日マチネ 海賊
        メドーラ:ヴィクトリア・クテポワ
        コンラッド:エフゲニー・デリャビン
        ギュリナーラ:ユリア・チーカ
        アリ:アレクサンドル・オマール
        ビルバンド:ミハイル・ヴェンシコフ
        ランケデム:デニス・モロゾフ
10月22日ソワレ 海賊
        メドーラ:エカテリーナ・ボルチェンコ
        コンラッド:アルテム・プハチョフ
        ギュリナーラ:タチアナ・ミリツェワ
        アリ:ミハイル・シヴァコフ
        ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
        ランケデム:アントン・プローム
10月26日 白鳥の湖
        オデット&オディール:イリーナ・ペレン
        ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
        悪の天才:ウラジーミル・ツァル
        道化:デニス・トルマチョフ
10月29日 白鳥の湖
        オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
        ジークフリート:マラト・シェミウノフ
        悪の天才:ウラジーミル・ツァル
        道化:デニス・トルマチョフ

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ミハイロフスキー劇場 9月公演キャスト発表
2011/09/16(Fri)
ミハイロフスキー劇場の9月公演の主要キャストが発表されました。
白鳥の湖は3日間続くので主演はトリプルキャストかな? そうなって!!と思っていましたが、ペレンが2回なんですねぇ。
見当たらない名前が多すぎますが、10月になったらいろいろなキャストを組んでくれるといいけどな!


9月19日 Without words / Duende / Prelude
       イリーナ・ペレン、エカテリーナ・ボルチェンコ、ニコライ・コリパエフ、ミハイル・シヴァコフ
       マラト・シェミウノフ、タチアナ・ミリツェワ、オリガ・セミオノワ、アンドレイ・ヤフニューク
9月20日 Without words / Duende / Prelude
       イリーナ・ペレン、エカテリーナ・ボルチェンコ、ニコライ・コリパエフ、ミハイル・シヴァコフ
       マラト・シェミウノフ、タチアナ・ミリツェワ、オリガ・セミオノワ、アンドレイ・ヤフニューク
9月22日 Without words / Duende / Prelude
       タチアナ・ミリツェワ、オクサーナ・ボンダレワ, アンドレイ・ヤフニューク、
       ミハイル・ヴェンシコフ、サビーナ・ヤパーロワ、ヴィクトリア・ザリポワ、
       エフゲニー・デリャビン、イリーナ・ペレン、エカテリーナ・ボルチェンコ、マラト・シェミウノフ
9月28日 白鳥の湖
       オデット&オディール:イリーナ・ペレン
       ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
       悪の天才:ミハイル・ヴェンシコフ
       道化:アレクセイ・クズネツォフ
       パ・ド・トロワ:ボンダレワ、クラシューク、ヤフニューク 
9月29日 白鳥の湖
       オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
       ジークフリート:エフゲニー・デリャビン
       悪の天才:ウラジーミル・ツァル
       道化:アンドレイ・ラプシャノフ
       パ・ド・トロワ:ミリツェワ、ボンダレワ、プローム 
9月30日 白鳥の湖
       オデット&オディール:イリーナ・ペレン
       ジークフリート:マラト・シェミウノフ
       悪の天才:ミハイル・ヴェンシコフ
       道化:デニス・トルマチョフ
       パ・ド・トロワ:Saurat、クラシューク、ヤフニューク 
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Dance Cubeに充実のマリインカロンドンレポ♪
2011/09/12(Mon)
Dance Cubeが更新され、ロンドンからは、アンジェラ加瀬さんによるマリインスキーツアーの充実のレポートが掲載されています。 こちら。 
これだけ書いてくださって本当にありがとうございます~という感じです♪ 公演レビューはもちろんですが、イギリスの主流2派のバレエファンの特徴についてさらっと教えてくれたのも、私にとっては実に興味深かったです。
今回のツアーはマリインスキー・バレエ団来英50周年記念公演という事で、豪華なメンバーによるヴァラエティに富んだ盛りだくさんなプログラムですね。 羨ましい♪
意欲的なロパートキナと6年ぶりのヴィシニョーワ、その二人に次ぐスターとなったテリョーシキナの印象が強いようですが、しり上がりにどんどん盛り上がっていった素晴らしいツアーだったみたいですね。 テリョーシキナはシクリャーロフとペアを組む事が多かったみたいだけど、彼女のゾベイダに彼の金の奴隷ってのが全く想像がつきません・・・(苦笑)。 加瀬さんが絶賛すればするほど、うそでしょ~~と疑いたくなる私(←こらこら!)。 一方コンダウーロワ・コルプ組というのはとても惹かれます。 コルプの非常に精神性の高い愛ってのがヴィシと踊った時とはえらい違いだ。  
来年の来日公演では「白鳥の湖」「バヤデルカ」「アンナ・カレーニナ」が予定されていますが、はてさて、それぞれどんなキャストが組まれるのか(日本がかかえている大きな問題はちょっと置いておいて)、今からとっても楽しみです。 特にバヤデルカ、今からロパコル、ロパコルと念じてみよう(爆)。


今夜は中秋の名月! 白色に輝く満月が綺麗でしたねぇぇ~~。 明日も美しい十六夜の月が楽しめるそうです♪ 
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今日は
2011/09/11(Sun)
東日本大震災から半年、そしてアメリカの同時多発テロから10年。
第一報の映像に物凄くショックを受けながら現実の事とは信じがたくただ言葉をなくしていた夜から10年。 それだけ時間が経っても火種はあちこちにくすぶり続け、怒りや反発が殺傷という形で現れる世の中は変らない。 悲惨な出来事が少しでも減るようにと願うしかありません。

東日本大震災後、未だに復興という事を語れない状況にある人たちが多くいるという事を忘れずに、これからも自分のできる事をやっていかなくては。 
ワールドカップ優勝で多くの人を明るい気持ちにさせてくれたなでしこジャパンがロンドンオリンピックアジア最終予選を1位通過。 

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岡山のチケット♪
2011/09/10(Sat)
来年の1月13日(金)に岡山シンフォニーホールで行われるマールイの「白鳥の湖」のチケットが届きました。 
公演ポスターと同じペレンとプーちゃんの美しいオデットと王子がそのままチケットです(笑)。 とっても素敵なチケットだわ♪ 
okayama.jpg


チケットは一般発売日のお昼頃にチケットぴあでチャレンジしましたが、好みの席が全然なかったため、シンフォニーホールに電話して取りました。 こちらはさすがにかなりチョイスはあったのですが、初めて行くホールで段差などがわからないので、無難なところをゲット。 同封されてきたホールの座席表にはちゃんと自分の座席番号がラインマーカーでマークされ、駅からのアクセスマップもホールの場所がマークされていて、なんて親切な対応なんだろうと感心してしまいました。
ありがとうございます。
ホールからの案内でも主演キャストはわかりませんが、翌日のコベルコホールの白鳥がボルチェンコだから、多分ペレンですよね。 パートナーは誰になるやら・・・。

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いろいろと・・・
2011/09/07(Wed)
先週あたりから、バレエ公演に関するいろいろなお知らせが出ていますが、あらら・・と思ったり、読んでる途中で感激したりと。

  • 新国立劇場「パゴダの王子」の王子役にキャストされていた山本隆之さんが脚の治療のために降板。
  • シルヴィ・ギエムの福島県いわき市での公演が岩手県盛岡市に続いて決定。
  • 10月19日に開催される東日本大震災復興支援チャリティ・ガラに海外からアンソニー・ダウエルとマニュエル・ルグリが参加。
  • 1月に予定されていた東京バレエ団初演のノイマイヤー版「ロミオとジュリエット」が、福島第一原子力発電所の事故の影響で予定していたリハーサル期間に振付指導者が来日できなくなったために、2014年に延期。
  • ロミオとジュリエット」の公演延期をうけて1月にウラジーミル・マラーホフの「ニジンスキー・ガラ」と2月にアリーナ・コジョカルのグループ公演。
  • 新国立劇場で5月に予定されている「白鳥の湖」を、愛娘のアンナちゃんを必ず公演に連れて行っているというザハロワが震災の影響の長期化を危惧して降板。 現役を引退することになったウヴァーロフも降板。

4月、6月、8月と海外からのゲストを招いた公演を無事にやりとげた東バだけに、ロミジュリの延期は考えてもいませんでしたが、そういう事情もあるのですよね。 2年というのは長いですけれど、1月に向けて準備をしていた人がそのまま舞台に上がれるといいですね。
ザハロワの降板も無理のない事ですが、ビントレー監督が今後「白鳥の湖」をどの程度の頻度で年間プログラムに組み入れるかがわからないので、今回ザハロワを見られないのは残念です。 ビントレー監督だけに代役も気になりますねぇ。 ダンサーがザハロワ&ウヴァーロフ、演目が「白鳥」ですから、こちらのハードルも必然的に高くなり、個人的に納得できるとすれば、ロパートキナorテリョーシキナ&コルスンツェフくらいです(望み、高すぎ! 笑)。
チャリティ・ガラは都合が悪く見には行けませんが、ギエムの気持ちと行動力は本当にありがたく素直に嬉しいです。 サイトに掲載されているメッセージを読んでいて、ギエム自身を突き動かしている熱い思いのようなものをストレートに感じたし、自分の体の中にぽっと明るい灯をともしてもらったような気がしました。 一日の公演のために来日してくれるルグリとダウエル卿の気持ちも嬉しい。
震災地での公演では、一人でも多くの地元の人が会場に足を運んで楽しいひと時を過ごせるといいですね。 いわき市の公演チケットがせめて盛岡市くらいの値段になればいいのになぁ、なんて・・・。

震災を通していろいろな事を思い考えたわけですが、「言葉」の持つ力、影響力の大きさという事についても改めて考えさせられました。 それが肉声であれ活字であれ、言葉は大きな力を持ち、メッセージを送られた側に希望や活力を与えるだけに、発する立場となった場合は、その言葉に責任が持てるものでなければいけないと今更ながらに強く思いました。 元気づけよう、励まそうと思うあまり、ついつい過剰な内容になりがちだけれど、そういう時こそ余計に気をつけなければ。
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女子バレー メグがロシアへ!
2011/09/05(Mon)
日本女子バレーのエース(と、私は固く信じております)、メグこと栗原恵選手がよりレベルの高い環境を求めて、ロシア・リーグのディナモ・カザンというクラブチームに移籍するそうです。(折松葉さん、お知らせありがとうございました~♪)
ウィキペディアによれば、ディナモ・カザンはタタールスタン共和国のカザン市を本拠地とする、ロシアチームのエースのガモちゃん、昨年秋の世界選手権で大活躍をしていたタチアナ・コシェレワ選手などが在籍する強豪チームだそうです。
ディナモ・カザンのHPでは9月3日にメグの写真入りプロフィールがアップされていて、日本でのプリンセス・メグというニックネームも紹介されています。 日出ずる国からやってくるメグの背番号は16番との事です。 
言葉も生活習慣も全く違う新天地でバレーボールのテクニック向上だけでなく、精神面もきっともっとタフになりますね!
手術した膝が心配ですが、本人も相当の覚悟で行くのでしょうから、少しでも多く試合に出られるようがむしゃらに頑張って欲しいです。 そして、ロンドンで大黒柱としてコートに立つメグを待っています~~。
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~バレエ音楽&オペラティックコンサート~
2011/09/04(Sun)
9月1日に文京シビックホールで行われた~バレエ音楽&オペラティックコンサート~に行って来ました。
先日ご紹介したぶらあぼの記事で「物語を運ぶうえで大事な部分を抜かさないように」抜粋するとあった曲のラインナップは以下の通り。

第1部
ビョートル・チャイコフスキー「白鳥の湖」全曲版より抜粋
・序曲
・ワルツ
・情景
・四羽の白鳥たちの踊り
・オデット(白鳥)とジークフリート王子のアダージョ
・ハンガリーの踊り<チャルダーシュ>
・スペインの踊り
・ナポリの踊り
・オディール(黒鳥)とジークフリート王子のパ・ド・ドゥ
・終幕の情景(フィナーレのセーヌ)

第2部
ジャコモ・プッチーニ「トスカ」より
・1幕より、~妙なる調和~ (カヴァラドッシ)
      ~マリオ、マリオ・・・~ (トスカ、カヴァラドッシ)
・2幕より、~歌に生き、愛に生き~ (トスカ)
・3幕より、~星はきらめき~ (カヴァラドッシ)


ソプラノ:小林厚子
テノール:上本訓久
指揮:西本智実
管弦楽:ロイヤル・メトロポリタン管弦楽団
進行:黒田知永子

ロイヤル・メトロポリタン管弦楽団は女性が多いんですね。 この日は7割くらいが女性だったかな? 特に弦楽器は女性の比率が高く、第一ヴァイオリンは8人だったか10人だったか(すでに記憶の彼方・・・)全員女性でした。
いつもはオケピットからの音を聞いている「白鳥の湖」をステージで演奏者たちを見ながら聞けるというのも新鮮でいいですね。 ここはこの楽器とあの楽器が音を出しているというのも良く分かるし。
そして、「白鳥の湖」では、ワルツ、アダージョ、ナポリの後にトークが入りました。 物語を運べるようにとの選曲だったので、できれば通しで聞きたかったのですが、話自体は西村さんの貴重な解説もあって良かったです。
序曲の中にオデットのテーマが隠されているという事なのですが、序曲の冒頭のオーボエによるファーミレドシというのがまだ魔法をかけられていないオデットで、情景のタ~リラリラのところのX~シドレミというのが最初のミレドシを反対にさせていて、これが魔法で白鳥に変えられてしまったオデットのテーマになっていると教えてくれました。 オディールが王子を誘惑するシーンにもファーシミレドシという旋律が意識的に使われているとの事。 ☆!☆!☆!でした(笑)。
こちらは知っている方も多いと思いますが、ラストシーンのホルンが夜明けの太陽、弦楽器が湖上のさざ波を表しているそうです。
「トスカ」は歌に生き、愛に生きしか聞いた事がありませんでしたが、ソプラノの小林さんのまろやかで澄みきった歌声とテノールの上本さんの豊かな声量が素晴らしかったです。

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