С днем рождения Миша !
2011/05/31(Tue)
お誕生日おめでとう!

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今思えば、昨年の30歳のお誕生日は怪我からのリハビリに一生懸命な時だったのね・・・。 その後の一年は、ここ数年では一番チャレンジングで得たものの多い時間だったのではないのかなぁと。
今日は家族みんなにとって幸せな一日になりますように! 
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ダンスマガジン7月号
2011/05/30(Mon)
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ダンスマガジン7月号を買いました。
月刊化20周年を記念した「ダンスのいま、そして未来 1991~2011スターの表紙一挙掲載!」という特別企画で、20年間のすべての表紙が並べられています。 それぞれのダンサーの衣装もポーズも美しく、目の保養。 中にはその一枚の写真からいろいろな想い出が鮮やかに蘇ってくるものもあり、思わず見入ってしまいました。
マールイファンとして鼻高々なのは、2002年の2月号(シェスタコワ)、3月号(ロマチェンコワ)、4月号(エフセーエワ)の3連発(笑)!! エフセーエワがまだはちきれそうにピチピチな時代です♪
この特別企画以外にも非常に充実した内容はこちらで。 都さんの「シンデレラ」、東バ「ラ・バヤデール」公演レポートは写真も多くて充実しているし、三浦さんとの対談でのゼレの話はとっても興味深くて、飾らず明快な話しぶりもすこぶる魅力的。
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BRB 「眠れる森の美女」5月21日の感想(2)
2011/05/28(Sat)
<第1幕>
編み物の女たちの踊りはなく、オーロラ姫16歳の誕生日を祝う式典がいきなり始まる。 王宮の庭園ではなくプロローグと同じ大広間。 立派なセットと照明の具合で、慣れ親しんでいる庭園シーンで感じる開放感はないけれど、その分格調高い感じかな。
ワルツは男女のペア6組で人数的には淋しいですが、貴族役などをそれなりに配置するとこちらのバレエ団では精一杯の数ですね。 
どんなタイミングでどんなコスチュームで出てくるのかと思っていた4人の王子ですが、あ、この人たちか・・・と気づいたのは三人目の王子がカタラビュットに挨拶をしようと進み出たとたん次の王子が割り込みをした時という遅さ。 だって、なんだか態度でかそうで偉そうで、オーロラの求婚者というよりは国王夫妻の友人って感じでしたねぇ、雰囲気が。

オーロラ姫の登場シーン。 庭園の階段を駆け下りてくる天真爛漫なオーロラの姿が何気に好きなのですが、ここのセットは広間の奥が大きく開けられていて、そこから小走りに国王夫妻の元へと急ぐオーロラが現れる。 初々しく可憐なロホのオーロラ姫。 父王から花婿候補を紹介され、少し驚いてはにかみながらも、王子たちにまっすぐな目を向けて笑みを浮かべるロホからはプリンセスらしい気品も感じられる。
ロホだったら微動だにせず、アンウォーの状態を驚異的に長く保つのかなと思っていたローズアダージョのバランスは、全幕という流れの中できちんと抑制された美しいものだった。 一人一人の王子とのアイコンタクト、両親を見やる目に、オーロラ自身が無邪気な少女からレディとしての階段を登り始めたのだという高揚をかみしめているというのもよく分かりました。
コール・ドの人数が少ないにしても楽隊の代わりくらいは誰かがするのだろうと思っていたけれど、楽隊はなし。 ロホが一人でアラベスク、パンシェを繰り返し、ぐらつく事もなく音楽にぴったりと合わせていた。 その後のソロでも彼女の音楽性は素晴らしく、特に腕の動きは常に旋律とともにあったように思う。
個人的に感動したのがローズアダージョのフィニッシュ。 舞台奥中央くらいまで下がったロホを中心に王子が左右二人ずつに別れ、オーロラが腕を下に降ろし跪いて(確か)、お辞儀をしたフィニッシュに新鮮さを覚えるとともに厳粛さを感じました。
ロホのダンスをくいいるように見ていた他のダンサーたちの表情も印象的。 この時ばかりはこの方たち、来賓の役を演じているのでなく、本当に客として見入っていた感じです。

マントにすっぽりくるまった怪しげな人物が現れ、オーロラに錘を渡す。 嬉しそうなオーロラ姫と対照的に慌てふためく国王夫妻たち。 客席からは姿が見えず、黒っぽい小さな塊が静かに動いているのがなんとも言えず不気味。 取り押さえた衛兵たちを振り払うようにして姿を現したカラボスは満足げに勝ち誇った様子で周りを威圧し、すっかり国でも乗っ取った様な勢いだったけれど、そこに現れたリラの善の力に苦しみそそくさと退散する。 

倒れてしまったオーロラ姫は、彼女が登場してきた広間の奥にドーンとしつらえてあるモニュメントの元に敷かれた柔らかそうなベッドパッドのようなものに寝かされました。 これがとても印象的だったんですよね。 私、ダンサーが床に座ったり(ジプシーダンスを見るキトリとか)、横たわっちゃたりすると、足や背中が冷えないかなーとかけっこう気になってしまうので、あ~これなら冷えないし体に優しいし、いいアイディアだなと!  

リラの精が人々を100年の眠りにつけ、広間を去っていく。 このまま幕が降りちゃうのかと思ったら、次々に茨や木々の幕が降りてきて、城は森の奥深くと閉ざされていきました。 このシーン、眠りには絶対あって欲しい演出なんですよね~。
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さくっと!
2011/05/28(Sat)
悲しい事に明日の朝は早起きなので、さくっと感想。

「ダフニスとクロエ」は作品的にちょいと微妙でした。 ラベルの音楽も効果的に響いてこないし・・・、持っているCDの方が良かったなぁ。 タイトルロールの二人の絆が、もちっとドラマティックに描かれるのかと思っていましたが、辛く怖い思いをするのはクロエだけで、ダフニスはぶったおれているだけだし、そもそもダフニスが彼を誘惑しに来た人妻にふらふらしなけりゃ・・・。
クロエを踊ったナターシャ・オートレッドは先日見たフロリナ王女よりも良かったです。 そして最後にみんなで踊って大団円的な大盛り上がり。 

「真夏の夜の夢」はと~~っても良かったです♪
都さん、なんであんなにふわふわっと軽やかなんだろう。 速いテンポの音楽にはしっかり合っているのに漂う空気のようで、まさしく妖精の戯れという雰囲気でした。
バーミンガムのダンサーたちもみんな良かったと思います。 役者センスがあってアレグロと軽快なステップを得意とするダンサーの多いこのカンパニーにはぴったりの作品じゃないのかな!
ハーミア、ライサンダー、ヘレナ、デミトリアスの4人のコミカルな演技がツボりまくりで、ずいぶん笑わせてもらいました。 オベロンのモラレスは踊りが上手かったし、パックを踊ったキャンベルも先日のブルーバードより全然いい! でも、私的今日の一番はボトムを踊ったロバート・パーカー。 ポワントワークも素晴らしく、コミカルな仕草がとってもキュートで。 魔法が解けてからの??っぷりも良かったです。
順番が逆じゃなくてほんとに良かったけど(逆にする事はあり得ないだろうが)、メンデルスゾーンの美しい旋律にも心和みました。

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バレエの神髄 新情報
2011/05/26(Thu)
光藍社さんのサイトに新宿文化センターで予定されていた「バレエの神髄」公演中止のお知らせが出ています。 こちら
東日本大震災の影響による修理工事期間延長のため代替会場が必要になったというお知らせがあったのは4月末ですが、やはり7月上旬の会場を見つけるのは難しかったようです。 それを思うとオーチャード公演をスライドさせる事のできたタッチキンは本当に運が良かったのだなとつくづく。
文化センターでの公演が中止になったのは残念ですが、他会場で開催される公演のキャストと演目が発表になっています。 当初発表メンバーにアンナ・アントーニチェワ、アレクサンドル・ヴォルチコフ、白河直子さんが新たに加わった模様。 さらに、出演者からのメッセージも紹介されています。
しかし、光藍社さんも公演中止続きで大変だなぁぁ。 もうこれ以上公演中止のお知らせがサイトに載る事無く、それぞれの人が楽しみにしているいろんな公演のお知らせが今までと変わりなくアップされ、そのまま興行されていきますように。

さてさて、明日は都さん主演の「真夏の夜の夢」と「ダフニスとクロエ」です。 その前に「眠れる森の美女」の感想を書いてしまいたかったのですが、親戚に不幸があったのと残業で時間がとれませんでした・・・。 ダフニスの音楽ももっと聞き込もうと思ったのにそれもならず・・・。 せめてしっかりプログラムを読んでいかなくちゃ!
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バーミンガム・ロイヤル・バレエ団「眠りの森の美女」5月21日の感想(1)
2011/05/22(Sun)
眠り3公演でこの公演に決めたのは、日曜より土曜、土曜なら夜より昼間、それとファーストキャストの公演の方が脇のメンバーも良いかな?くらいの理由でした。 ロホが技術的に優れ、表現力豊かな素晴らしいダンサーである事は知っていても、彼女のオーロラってどうなんだろう?と失礼ながら特に期待も楽しみにもしていなかったのですが、そのロホがとても良かったです。 やっぱりオーロラが良かった!と思えた舞台だと満足感と幸福感も倍増♪

キャスト表はこちら

<プロローグ>
文化会館の緞帳が変ったのかと間違えそうになった幕は舞台装置の一つで、下手からキャンドル片手に幕の前を進み出てきた宮廷の侍従が上手側から幕を開けて行き、物語りも幕を開けるというのが、夢があって良かったです。
その宮廷の広間のセットと貴族たちの衣装がすっばらしく豪華で美しい。 ケバケバしいものでなく、渋みがかった琥珀とゴールドと黒が落ち着いた色調で上手くミックスされているシックで品の良いもの。 織が繊細で細かい刺繍がたくさん施されているような見事なドレスには目が釘付けでした。

オーロラの命名式に招待し忘れた客はいないかと念入りに確認するカタラビュットの衣装も重々しく立派。 だ~れか忘れているような気がしてならないのだけど、国王に見せてもこれで良し!王妃が見ても大丈夫ですわ!なので、それならいいのかな?とホッとしている様子が可愛かったです。
 
6人の妖精たちがそれぞれお付の騎士と入場。 妖精たちの衣装はそれぞれ微妙に色が違うのだけれど、見分けはつきにくく、周囲に合わせて何気に渋め。 チュチュの部分は3段重ねくらいになっていて一番上にきている短い部分は綺麗なレースになっていたような。 ともかくデザインが凝っている。
オープニングで感じたテンポの速さが妖精たちの踊りで一層顕著に感じられた。 それぞれの妖精の振りはプティパにかなり手が入れられているようなので、それだけでもあれ?あれ?だったのですが、テンポが速いので、メリハリがあるといえば聞こえはいいのだけれど、というよりは慌しい印象で、曲のテンポに合わせたステップ重視なので腕の優雅さは求められていないような。 だからなのか、わりとみんな同じように見えてしまい妖精ごとの特性があまり感じられなかった。 それでも、美しさの精のジェンナ・ロバーツと誇らしさの精のアンブラ・ヴァッロはきっちりとした踊りで良かったと。 サマラ・ダウンズから変更で喜びの精(リラが踊るパート)を踊ったセリーヌ・ギッテンスは他のダンサーより若干身長が高く手足も長めで、若干体育会系な踊りでしたが、アラベスクなど静止したポーズが綺麗だった。 彼女は黒人の血が入っているのかちょっと色が濃いのとパチッとした丸い目が印象的なので、どこにいても分かったのだけれど、先日のタッチキン同様、少ない人数で回しているという事がよく分かりました。 しかもマチソワで、コール・ドに入るダンサーは大変だったでしょうね。

お付の騎士たちの中にジョセフ・カーレイを確認。 紅顔の美少年の面影がちょっと甘いマスクの青年という感じになったかな? アントルシャやザンレールもそつなくこなしていたと思います。 男性6人でいっせいに跳躍、回転となれば、ばらつきが見られるのは仕方ないと思いますが、ここのカンパニーのダンサーのシスとしては良い出来だったのではないかなぁ。

美しいレースを重ねた淡いライラック色のドレスのリラの精のアンドレア・トレディニックはファーストソリストなんですね。 マイムと演技主体の踊らない役なので、キャラクテールとか現役を退いたダンサーかと思ってました。 王妃を演じたヴィクトリア・マールもファーストソリストだし、その辺はさすが演劇の国イギリスのカンパニーだなと感心。 トレディニックの腕の動きがとても綺麗で雄弁で、英知を感じさせる表情も美しく、とても存在感のあるリラの精でした。
 
そして、マリオン・テイトのカラボス! プロローグのカラボスはかっこよかったですね~~。 オーロラ姫の成長と死を迎える様子をこれだけ分かりやすくマイムで見せてくれたカラボスは初めて。 黒装束の手下たちを従え、妖精やお付たちを蹴散らし悪態つき放題、邪悪な表情をころころ変えてみせ、疾風迅雷のごとく場を仕切る爽快感がなんともいえません。
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バーミンガム・ロイヤル・バレエ団「眠りの森の美女」5月21日キャスト
2011/05/22(Sun)
国王フロレスタン二十四世:ジョナサン・ペイン
王妃:ヴィクトリア・マール
オーロラ姫:タマラ・ロホ
フロリムンド王子:イアン・マッケイ
カタラビュット(式典長):デヴィッド・モース
カラボス:マリオン・テイト
リラの精:アンドレア・トレディニック

-- プロローグ --
美しさの精:ジェンナ・ロバーツ
お付きの騎士:ジョセフ・ケイリー
誇らしさの精:アンブラ・ヴァッロ
お付きの騎士:マティアス・ディングマン
謙虚さの精:レティシア・ロ・サルド
お付きの騎士:ジョナサン・カグイオア
歌の精:ジャオ・レイ
お付きの騎士:クリストファー・ロジャース=ウィルソン
激しさの精:キャロル=アン・ミラー
お付きの騎士:ヴァレンティン・オロヴィヤンニコフ
喜びの精:セリーヌ・ギッテンス
お付きの騎士:タイロン・シングルトン
カラボスのお付きの騎士:ジェームズ・バートン、益子 倭、ショーン・マクラフリン、
            ナサナエル・スケルトン、オリヴァー・ティル、ルイス・ターナー
リラの精のお付き:ジェンナ・キャロル、ローラ・ダベンポート、淵上礼奈、ジェード・ヒューゼン、
         アビゲイル・プルーダムズ、ローラ・パーキス

-- 第1幕 --
4人の王子:ロバート・パーカー、ジェイミー・ボンド、ドミニク・アントヌッチ、タイロン・シングルトン
オーロラ姫の友人:ジェンナ・キャロル、ローラ・ダベンポート、淵上礼奈、ジェード・ヒューゼン、
         アビゲイル・プルーダムズ、ローラ・パーキス、ジェード・ヒューゼン、
         ニッキ・モファット、ローラ・パーキス
ガーランド:アランチャ・バゼルガ、サマラ・ダウンズ、セリーヌ・ギッテンス、
      レティシア・ロ・サルド、カリー・ロバーツ、ジェンナ・ロバーツ、
      ジョナサン・カグイオア、ファーガス・キャンベル、ロバート・グラヴノー、
      ヴァレンティン・オロヴィヤンニコフ、クリストファー・ロジャース=ウィルソン、
      トム・ロジャース

-- 第2幕 --
伯爵夫人: イヴェット・ナイト
王子の側近:ロリー・マッケイ

-- 第3幕 --
パ・ド・カトル:レティシア・ロ・サルド、ローラ・パーキス、
        マティアス・ディングマン、オリヴァー・ティル
長靴をはいた猫と白い猫:ロバート・グラヴノー、カリー・ロバーツ
青い鳥とフロリナ王女:アレクサンダー・キャンベル、ナターシャ・オートレッド
赤ずきんと狼:アランチャ・バゼルガ、ロリー・マッケイ
グラン・パ・ド・ドゥ:タマラ・ロホ、イアン・マッケイ

指揮:ポール・マーフィー
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
協力:東京バレエ団

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ルグリ公演の予約確認書が届いた♪
2011/05/20(Fri)
NBSから7月のルグリ公演の予約確認書が届きました。 2つのプログラムからなるルグリの公演はAプロを祭典枠で、Bプロを追加申し込みで取りましたが、今までそんな前で見た事ないというほどのかな~~りなかぶりつき席。 ま、ガラなので大丈夫でしょう・・・。 こちらの公演、かなり楽しみにしています♪
ルグリの確認書と共にル・リッシュ公演の公演延期のお知らせも同封されていました。 昨日NBSのサイトを見たときには3ヶ月先の8月でも駄目なのか・・・とちょっぴり暗い気持ちになりましたが、公演チケットの一斉発売直前という事で、これも一つの判断材料なのかなと。 払い戻しも一度ならばまだしも、それが続けば、多くの来日公演をかかえる招聘元にとってはいろいろな面で相当な負担になりますよね。 
一方、10~11月に予定されているギエム公演の案内は近日中との事なので、サイトの方でも近々詳細が確認できるかもしれませんね!

さて、明日はバーミンガム・ロイヤル・バレエ団の「眠れる森の美女」のマチネを見に行きます。 震災後の日本の状況を肌で感じて分かっているビントレー監督の大きな後押しもあったのだと思いますが、まだ様々な来日公演が中止になっている状況でカンパニーとして来日してくれたバレエ団には心からのありがとう!を。 
先日行われたチャリティー公演の様子がDance Cubeで紹介されています。 こちら。 佐久間奈緒、チャオ・チー、イアン・マッケイ、公演衣装のままのダンサーなど、会場で募金活動をしてくれたダンサーたちの写真も掲載されています。 一部「・・・」というような記述があるのは残念ですが。
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ミハイロフスキー劇場 6月公演キャスト発表
2011/05/18(Wed)
ミハイロフスキー劇場6月公演のキャストが発表になりました。
今月の「お!」は9日の白鳥でマスレンニコフがロットバルトを踊る事かな~。 長身だけど見た目おっとりした彼がこの役にキャストされたのはちょっと意外でしたが、初めての大役だと思うので頑張って欲しいです♪ 
プーちゃんが眠りでヤパーロワちゃんと組むのもびっくりです。 並んだ感じはどうなんでしょうねぇ? 
TBAになっている10日のオデット&オディール、気になりますね~~~。 デリャビンのジークフリートも今後定着していくのだろうか? そんな若葉マークのジークフリートにデビューとなる子は合わせないよね・・・。 手堅くオーリャかしらね?? 
ボルチェンコのジークフリートが9日、21日と決まっていませんが、ここにジョゼが客演って事はあるのでしょうか? 以前6月にミハイロフスキー劇場で白鳥を踊ると言ってたものねぇ・・・。 

6月01日 ラウレンシア       
       ラウレンシア:エカテリーナ・ボルチェンコ
       フロンドーソ:マラト・シェミウノフ
       司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
       パスクアラ:タチアナ・ミリツェワ
       ジャシンタ:オクサーナ・ボンダレワ
       メンゴ:デニス・モロゾフ
       指揮:ワレリー・オブシャニコフ
6月03日 くるみ割り人形
       マーシャ:タチアナ・ミリツェワ
       くるみ割り人形:アレクセイ・クズネツォフ
       王子:アントン・プローム
       指揮:ヴァレンティン・ボクダノフ
6月06日 眠りの森の美女
       オーロラ姫:サビーナ・ヤパーロワ
       デジレ王子:アルテム・プハチョフ
       リラの精:オリガ・ステパノワ
       指揮:ワレリー・オブシャニコフ
6月07日 眠りの森の美女
       オーロラ姫:イリーナ・ペレン
       デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
       リラの精:ワレリア・ザパスニコワ
       指揮:ワレリー・オブシャニコフ
6月09日 白鳥の湖
       オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
       ジークフリート王子:後日発表 → オレグ・Kharyutkin(6/4追記)    
       悪の天才:ウラジーミル・ツァル
       道化:デニス・トルマチョフ
       パ・ド・トロワ:オクサーナ・ボンダレワ、エカテリーナ・クラシューク、アントン・プローム
       指揮:ワレリー・オブシャニコフ
6月10日 白鳥の湖
       オデット&オディール:後日発表→ エカテリーナ・ボルチェンコ
       ジークフリート王子:デリャビン→ プハチョフ→ マラト・シェミウノフ
       悪の天才:マスレンニコフ→ ミハイル・ヴェンシコフ
       道化:クズネツォフ→ デニス・トルマチョフ
       パ・ド・トロワ:ミリツェワ、クラシューク→ボンダレワ、ヤフニューク→プローム
       指揮:ワレリー・オブシャニコフ
6月14日 Duende. Nunc Dimittis. Prelude
6月15日 Duende. Nunc Dimittis. Prelude
6月20日 白鳥の湖
       オデット&オディール:ペレンマリヤ・ドミトリエンコイリーナ・ペレン(6/14変更) 
       ジークフリート王子:シェミウノフ→ アルテム・プハチョフ
       悪の天才:ツァル→ パーヴェル・マスレンニコフ
       道化:アレクセイ・クズネツォフ
       パ・ド・トロワ:ザパスニコワ、クラシューク、プローム
       指揮:ワレリー・オブシャニコフ
6月21日 白鳥の湖
       オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
       ジークフリート王子:後日発表 → エフゲニー・デリャビン(6/4追記)
       悪の天才:後日発表
       道化:デニス・トルマチョフ
       指揮:ワレリー・オブシャニコフ
6月23日 海賊
       メドーラ:オリガ・ステパノワ
       コンラッド:アルテム・プハチョフ
       ギュリナーラ:タチアナ・ミリツェワ
       アリ:ミハイル・シヴァコフ
       ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
       ランケデム:アレクサンドル・オマール
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
6月25日 ジゼル
       ジゼル:サビーナ・ヤパーロワ
       アルベルト:ニコライ・コリパエフ→ ミハイル・シヴァコフ(6/22変更)
       ミルタ:後日発表→ オリガ・ステパノワ(6/22追記)
       パ・ド・ドゥ:タチアナ・ミリツェワ、アントン・プローム(6/22追記)
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
6月26日 Duende. Nunc Dimittis. Prelude
6月29日 白鳥の湖
       オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
       ジークフリート王子:マラト・シェミウノフ → ワジム・ムンタギロフ(6/1変更)
       悪の天才:ウラジーミル・ツァル
       道化:アレクセイ・クズネツォフ
       指揮:ワレリー・オブシャニコフ
6月30日 白鳥の湖
       オデット&オディール:イリーナ・ペレン
       ジークフリート王子:レオニード・サラファーノフ
       悪の天才:ミハイル・ヴェンシコフ
       道化:デニス・トルマチョフ
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
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バーミンガム・ロイヤル・バレエ団公演の上演時間
2011/05/17(Tue)
NBSのHPに英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団公演の上演予定時間が掲載されています。 こちら
休憩をはさんだ上演時間は「真夏の夜の夢」&「ダフニスとクロエ」が2時間20分、「眠りの森の美女」が2時間55分です。 眠りはプロローグと1幕の間に休憩が入り、1幕と2幕が続くのですね。 
さて、今回の来日でちょっと楽しみにしているのがロイヤル・バレエ・スクールの2005年来日公演に参加してバーミンガムに入団したジョセフ・カーレイ君。 ファーストアーティスト、ソリスト、ファーストソリストと順調に昇進してきている彼は今回参加しているんですかね? あの時の美少年がどんな青年に成長したのか気になります(笑) 今夜のゆうぽうと公演のキャストには名前が載ってないけれど、眠りではブルーバードをレパートリーにしているようなので、今週末に期待です! 
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エストニアのタリンで豪華ロシアガラ(追記あり)
2011/05/13(Fri)
5月15日にエストニア共和国の首都タリンにあるエストニア国立歌劇場で「Ballet Stars of the City of Neva」というガラ公演が開催されます。 こちら。 こちらも
キャストが豪華というか、日本でも是非~という面々です。

予定キャスト
ヴィクトリア・テリョーシキナ、アナスタシア・マトヴィエンコ、エカテリーナ・コンダウーロワ、エカテリーナ・オスモルキナ、デニス・マトヴィエンコ、ウラジーミル・シクリャロフ、ダニーラ・コルスンツェフ、エフゲニー・イワンチェンコ、ユーリ・スメカロフ(マリインスキー劇場)
イリーナ・ペレン、レオニード・サラファーノフ(ミハイロフスキー劇場)

予定演目
眠れる森の美女、シェヘラザード、白鳥の湖、ジゼル、海賊、ロミオとジュリエット、ドン・キホーテ


誰と誰が組んで何を踊るのかがひっじょ~に興味のあるところですが、マトヴィエンコ夫妻とペレン&サラファーノフは固いですよね・・・。 でも7作品あるから、2度踊るダンサーもいるわけで。 
コンダウーロワが多分シェヘラザードで、マリインカでのレパートリーとして何も該当してないスメカロフが何を踊るんだか? シェヘラザード??ってな感じで全然わかりませんな(笑)
(5月15日追記:ミハイロフスキー劇場のHPによれば、ペレンはイワンチェンコと「眠りの森の美女」のPDD、スメカロフと「The Parting」を踊ったそうです。 考えてみればペレンとスメカロフはワガノワの98年組同級生でしたね。 演目は出演者数に対して7作品ではちょっともったいないですから、記載されていない他の作品もまだあるのでしょうね。)


さて、同じににロンドンのコロシアムではガリーナ・ウラノワ生誕100周年記念ガラが開催されますが、こちらはインターナショナルでさらにさら~~に豪華なメンバーです。 
マリインスキーからはロパートキナ、オブラスツォーワ、ゼレンスキーが参加。 そしてマールイからはマラトが出演します。 多分、先日のマリインカでのガラに引き続きロパートキナのお相手かと。 すっかり頼りにされちゃってますね! 頑張ってね、マラト♪
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ナチョの新作「Prelude」
2011/05/11(Wed)
ミハイロフスキー劇場のHPに6月にナチョ・ドゥアトが新たな作品を披露するとのお知らせが載っていました。 プレミアは6月14日のようです。

音楽はヘンデル、ベートーヴェン、ブリテンですか。 それぞれの作曲家のプレリュードを組み合わせるのでしょうか? Nunc Dimittisでもアシスタントを務めていたミャスニコフと供に、今回アユポワもナチョのアシスタントになっているというのは、よりクラシック的な振付が多いんですかね? 関係ないか・・・。
次はロシアの作曲家の曲でロシアのイメージで創って欲しいなぁ。 あ、でもそろそろ眠りに着手?? 


Prelude World premiere

Music: G. Handel, L. van Beethoven, B. Britten
Choreographer, Stage Designer, Costume Designer: Nacho Duato
Lighting Designer: Brad Fields
Costume Production Engineer: Alla Marusina
Musical Director of the production: Valery Ovsyanikov
Choreographer’s Assistants: Zhanna Ayupova, Kirill Myasnikov
Technical Director: Gennady Galitsky

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タッチキン「白鳥の湖」の続き
2011/05/08(Sun)
王子のヤロムキンは頬にうっすら赤みがさして少年の面影もあり、成年式を迎える王子としてはとっても納得なダンサー。 特別長身というわけではないけれど(ルダコさんより3センチくらい低い)、足が長くてスタイルはまずまずで、舞台上で一生懸命王子たろうとしていた感じ。 王子らしい所作は今後の経験次第でしょうが、たまに大またになっちゃうのは直そうね。 
2004年に見たときのここの王子が踊り・所作・演技ともに全く良くなかったので、それを思うと彼は悪くないと思いますが、湖畔のコレスニコヴァとのアダージョは存在感薄かったというか、必死でパートナーしてますという感じでした。 白鳥たちが斜めに列を作っている脇で王子がオデットを2度リフトする振付がなかったのはここのデフォなのか彼がコレスニコヴァをリフトできないからなのか。 3幕の舞踏会では、花嫁候補を一人一人見つめながら、あなたじゃない、あなたでもない・・・と切なくなっている姿が可愛らしく(笑)。 黒鳥のPDDではサポートも危なげなく(というか、コレスニコヴァ一人で踊ってられるしね)、ソロはダイナミックさには欠けるものの綺麗に踊っていて、ザンレールの連続ではしっかり着地を決めてました。 何気に笑いをこらえてしまったのが、4幕でちぎり取ったロットバルトの羽を「やったぞ!」と言わんばかりに振り回しながらあっちこっち動き回ってたくせに、最後はポイッと捨てちゃった事。 ダニーラ王子なんてオデットを苦しめた事への憎しみと怒りをこめまくって床に叩きつけてたのに(笑。 あ、基本セルゲーエフ版なので4幕の演出はほぼ同じです)。 

イリーナ・コレスニコヴァの白鳥を見るのは7年ぶり2回目ですが、前回とそれほど変らぬ印象。 ロシア人としては手足の長いスラッとした白鳥向きのダンサーではないので、ための効いた美しいオデットのラインを堪能する事はできず。 体つきによるものもあるけれど、高く上げた足を上げた勢いで降ろしてまた上げるというように足の動きは多少雑な部分もあったと思います。 彼女の演技は私には濃いのですが、振付に感情を乗せるのではなく、感情に振りを合わせていく感じで、ま、だから踊る女優というキャッチフレーズなのか・・・。 グラン・アダージョでは運命を嘆き王子への愛に目覚めていく様も自己完結型なので、ヤロムキンでなくても、彼女に合わせるのは難しいかな。  
オデットと比べるとオディールは自然に見ていられました。 回転系は得意なようで軸がぶれることはないし、音楽にもきっちり合わせていました。 グランフェッテはかなりなハイスピードをシングルにところどころダブルを織り交ぜて回りきりました。 オデットの部分も含め、シーンによって音楽に髄分緩急をつけていましたが、その辺は劇場の指揮者なので、彼女の踊りの特性というものを熟知していて呼吸はぴったりという感じでした。
コレスニコヴァに関しては、バレエブランより、ドンキのキトリなどを見てみたいと思います。 

パ・ド・トロワの女性二人は破綻なく、よく踊れていたと思います。 特にサモストレローヴァは、メリハリがあって良かった。 ちょっと足音が大きすぎたけどね。 そして二人とも回転がしっかりしているので、ルダコさんも取り乱す事なく落ち着いてサポートできたのではないかしら。 
王妃のハヴァロヴァは、まだ若いのだと思いますが、匂やかで可愛らしく王子の姉という感じでしたね。
ロットバルトもオーソドックスな感じで良かったです。 前回は悪魔というよりなんだかオデットへの下心たっぷりの嫌らしさ炸裂なロットバルトだったんだよな・・・。 

コール・ドは人数に余裕がなくて、特に男性ダンサーは大変だったような・・・。 ルダコの代わりにスペインを踊っていたダンサーがディベルティスマン最後のマズルカにも出ていたのには気づいたのですが、他にもそんなかけもちなダンサーがいたかもしれませんね。 各国の踊りも皆さん頑張ってましたが、最後のマズルカはバタバタで崩壊してました・・・。 
白鳥のコール・ドはかろうじて24人並びましたが、大きな白鳥は2羽。 残念ながら小さな4羽も含めてかなりバラバラで雑な踊りが目立ちました。


けっこう辛口な感想になってしまいましたが、ダンサーのみなさん、来日して下さりありがとうございました。
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ルダコ、幻のスペイン・・・
2011/05/07(Sat)
そーなんです。 もらったキャスト表にはルダチェンコがスペインにキャストされてまして、あのルダコがアレグロでキメキメのスペインをどう踊るんだろうと今日の目玉になるはずだったのに・・・。 出てきたダンサーは黒髪でもっと精悍な感じの別のダンサーで、???でした。 トロワで疲れ果てたのかと思いましたが、昨日もキャスト表には載っていたものの踊っていないとの事で、単純にミスプリか変更忘れかと。
という事で、今日はタッチキンの「白鳥の湖」を見てきました。
そのルダコさん、最後にPDDを見たのは2007年のペレン+シヴァ+アニーの白鳥の時で、ハビちゃんとヴィジェニナちゃんと踊ったメタメタな芯だったのですが、今日はそこそこ良かったと。 時々腕がおろそかになったり、後ろ足のラインが気になったりもしましたが、伸び伸びと爽やかに踊っておりました。 ルダコの場合、踊りが重いとか感じる事はほとんどなかったですが、最初から息切れしているような時もよくあって、ソワレ翌日のマチネの今日はどうだろうと心配しましたが、そんな感じはなかったです。 しっかりと女性二人をサポートしていたし、斜めに進んでくるザンレールの連続も落ち着いてそつなくこなしてました。 笑顔でしたしね♪ マールイにいた時より気持ち的にリラックスしているかな。 
今日の舞台で一番目を引いたのが道化のアレクサンドル・アバタロフでした。 いわゆる道化タイプのバネがきいた小柄なダンサーではなく(ルダコより5、6センチくらい低いだけかな?)、もっと役域が広そうなダンサーです。 ジャンプは高く、軸のぶれない高速回転はお手のもので、曲にあわせて綺麗に周り切る動きも柔らかくて滑らかでした。
王子のオレグ・ヤロムキンはまだ少年の面影もあるような甘いマスクの青年。 HPに今日のメインキャストくらいは載っているだろうと思ってパンフを買わないどころか劇場でちら見すらしなかったのですが、道化も王子もHPには出ていません。 最近入団したダンサーなんですかね? で、英語名でぐぐってみたところ、こんなページがひっかかりました。 表記がEromkinになっていますが、このページに飛んで来たページには Yaromkinと出ているのでこのダンサーではないかと。 ベラルーシのNational Academic Bolshoi Ballet theatreといえば、マールイのボルチェンコが以前在籍していたバレエ団ですよね。 

さて、こんな中途半端なところで今夜は時間切れ。 続きはまた明日~♪ 


オデット&オディール:イリーナ・コレスニコヴァ
ジークフリート: オレグ・ヤロムキン
ロットバルト:ドミトリー・アクリーニン
道化師:アレクサンドル・アバタロフ
王妃:アナスタシア・ハバロヴァ
家庭教師:ディムチク・サイケーエフ
パ・ド・ドロワ:ドミトリー・ルダチェンコ、小林美奈、アンナ・サモストレローヴァ
大きな白鳥:アスヒック・オハニシャン、マリーナ・ヴァズナヴェッツ
小さな白鳥:アレクサンドラ・ガブリーロヴァ、アレクサンドラ・バジナ、エヴァ・グリネヴァ、小林美奈
ハンガリーの踊り:(ソロ)アンナ・サモストレローヴァ、ディムチク・サイケーエフ
            アルトゥl-ル・マリトリシャン、エゴール・イワノワ、イリーナ・スメルコヴァ、アンナ・ボドレスカヤ
ポーランドの踊り:デニスクプリヤ、アンドレイ・コルニーロフ、ニコライ・ミチャーシン、ユリエ・バルダジ
           アレクサンドラ・クラフツォヴァ、アンナ・イグナチエヴァ、ユリア・イリーナ、ナテリア・イヌシキナ
スペインの踊り:イリヤ・オシポフ、ドミトリー・ルダチェンコ
          エフゲーニャ・シタネヴァ、ガリーナ・ディエンコ
ナポリタンの踊り:(ソロ)大木彩未、ミハイル・オフチャロフ
            アリーナ・イズノヴァ、アレクサンドラ・ガブリーロヴァ、アレクサンドラ・バジナ、小林美奈
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マリインスキー劇場5月4日 「マジックナット」キャスト表
2011/05/05(Thu)
マリインスキー劇場で昨晩上演された「マジックナット」のキャスト表をいただきました。 ありがとうございます。
マリインカのHPに主役という感じで載っている二人のうち、ピルリパート姫はエカテリーナ・イワンニコフで1日と同じですが、ヤングドロッセルマイヤーは1日のマキシム・ジュージンに変りアレクサンドル・セルゲーエフがキャストされています。 全体的に半分ちょっとキャストが変っている感じです。 1日に出演していたヨアンニシアンもプーちゃん兄も(勝手になんとなく馴染みがあるってだけの話ですが・笑)この日は出演なしですね。

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東京バレエ団「ラ・バヤデール」 4月17日の感想
2011/05/04(Wed)
今更ながらゼレと小出ちゃんのバヤデールの感想です。 ちまちま書いてたら逆になかなか纏まりがつかなくなっちゃったのでした。 とりあえず、ゼレの舞台なので無理やり纏めました(苦笑)


この日のチケットはもともと小出ちゃんのニキヤデビューを見逃してはなるものかと取ったチケットでしたが、ソロルがゼレンスキーに変更になるという願ってもみなかった贈り物つきの公演となりました。

その小出ちゃんのニキヤ、私には全幕を通して強くて大人びた女性に見えました。 可憐で儚く感じられる場面もあったけれど、自分を抑制する事のできる、落ち着いた少しばかり幸薄いニキヤと映りました。 ヴェールを被って登場し、大僧正へと進めていく一歩一歩に強さを感じたなぁ。 個人的に大好きな聖なる火の前の踊り、意思の強そうな表情とダイナミックな腕の動かし方になんとなくDVDで見たアルティナイを思い浮かべてしまいました。 大僧正を拒む時の顔の険しさは、最高位の神職にあるまじき・・・というような嫌悪に見えた。 
1幕のPDD。 身長差のありすぎるゼレンスキーとの視覚的な違和感と、出だしのリフトでなんとなく慎重になっていたような事から、始めのうちは遠慮がちにも見えたけれど、次第に待ちに待った密会の切なくも甘い幸福感が伝わって来た。 ゼレの優しげな表情が良かったわ~~。
婚約式の踊りは、ソロルと結ばれない運命を嘆くような表情だったけれど、憐れとは思われたくないという意地のような強さも感じた。 踊り自体は悪くはないけれど、身体から悲痛な思いがにじみ出てくるというほどではなかったかな。 
影の王国は、わりと温もりというか情を感じさせるニキヤだった。 踊りも安定していて回転系はスピードもあって見事だった。 小出ちゃん、こういうシャープな印象を残す踊りをする人でしたっけ? ヴェールの踊りも含めもう少しソロルとの絆というか神秘性のようなものが感じられたらもっと良かったけれど、それは初役の彼女に欲張りな注文というものですね。 

ゼレンスキーは2006年のマリインカ来日公演以来だったけれど、故障を抱えてあくまでも慎重にといった当時と違い、伸び伸びと軽やかに体を動かしている感じだった。 ふわっと浮いて滞空時間のあるしなやかなジャンプを音楽とぴったり合わせて自在にコントロールしているのが素晴らしい。  影の王国でのトゥール・ド・レン(で良かったんでしたっけ?)を見せてくれたのにはちょっと驚かされたりもしたくらいですが、あわせてジャンプ系の着地音が静かなのも変らぬ身体能力の高さゆえだと思います。 影の王国のラスト、ニキヤを追って舞台を斜めに横切ったジュテもソロルのニキヤへの強い思いが伝わってくる、直線的でキレのあるジュテでした。 
ゼレのソロルはラジャの命によってガムザッティと結婚しなければならなくなっても、ガムザッティに惹かれたわけではなかったように思います。 チェス台を挟んでガムザッティを前にしても、温和な表情を作りながらも視線も言葉も交わさず、心を静めようとしている様はなんとかラジャの命を断るすべはないかと思案しているように見えた。 封建的なしきたりの中でなすすべもなく婚約式を迎えたソロルは運命を受け入れるものの、ニキヤの舞など見ることはできない。 ニキヤを見る事もできないし、ガムザッティの横にいる自分をニキヤに見られたくもないといった様子だった。 
そんなソロルだからニキヤの死に激しく動揺し罪の意識にさいなまれるだけだし、アヘンで朦朧となった意識の中でニキヤへの変らぬ強い想いを呼び戻してしまった以上はガムザッティを受け入れられるわけがない。 ゼレのソロルは分かりやすかったし、優柔不断な男という印象はなかった。

田中さんのガムザッティは初演に続いて2度目ですが、印象的にはほぼ変らず。  技術的な面では足が強いので、イタリアンフェッテやその他の回転系はしっかりしていて安心して見ていられるのだけれど、この日は彼女にしては若干もの足りなかったように思います。 5日間で4回ガムザ連投というのもキツイですよね。 それよりも彼女の場合は、アームスが自分的には好みからは遠く、美しく見えないのが辛いところ。 ゼレのアームスが柔らかくて綺麗なので余計に気になるのかもしれませんが。 さらに、チュチュで晴れやかに踊り、場の主役として舞台を支配するような華やぎに欠けるのはガムザッティ役としては残念でしたが、田中さんは、婚約式よりも3幕の神殿でのソロが圧巻。 結婚の前に相手の心を失ってしまった悲しみと絶望と屈辱に耐えながらラジャの娘として毅然とした姿を見せなければならない苦しさを物静かに叫ぶような悲痛な踊り。 ニキヤの婚約式での踊りと対を成しているような感じですが、体全体からその思いが伝わってきてとても良かったです。

大僧正の木村さん、呼びつけたニキヤが階段をおりて歩を止めるまで、自分の30センチくらい先を焦点として固まってしまったような目には、ニキヤへの苦しい思い、あぁもう駄目だ、今日こそ駄目だという思いがぐるぐる渦を巻いている脳裏とバックンバックン音を立てている心臓がしっかり反映されているような・・・。 でいて、ニキヤのヴェールを彼女の温もりを確かめるかのように胸にしまい込む姿はエロ坊主にも見え・・・。 どうも、ドルグーシンさんの大僧正を見てからというもの、このシーンの大僧正の表情から心情を伺うのが楽しくなってしまい・・・(笑)。ソロルを無き者にしようとしてラジャにニキヤとの事を密告したのに、あっさりニキヤを葬ると言われてうろたえ、うな垂れてラジャの屋敷を去る時にソロルの肖像画にがん飛ばす大僧正って初めて見たぞ! 婚約式と3幕はゼレと小出ちゃんから目が離せなかったためにあまり見ることができなかったのが悔やまれますが、どう頑張ったって、バヤデルカで主要人物をすべてきちんと見ることなんてできっこないものなぁ。 前回の後藤大僧正については覚えていないのだけれど、絶命したニキヤにかけより周囲の目などはばかる事もなくうろたえ嘆き悲しむ大僧正ってのも・・・純愛だよね。

ジャンベの踊りは西村さんと乾さん。 始まる前にキャスト表をしっかりチェックしておかなかったので、舞台を見ている時は乾さんとはわからず。 ジャンベの踊りもバヤで大好きなシーンなのだけれど、なぜか今回はコール・ドも含め、あまり際立ったものがなかったような・・・。 

マカロワ版は話の主要人物だけの物語としてさくさく進んでいってしまい、婚約式のディベルティスマンがないので正直物足りない。  パ・ダクシオンは若干メリハリ効きすぎてカウント取ってるような雰囲気もありましたが、小さい子、大きい子チームともに驚くほどそれぞれの4人の踊りが揃っていました。 

影の王国は、やはりあの傾斜の少ない1段だけのスロープが非常に物足りないです。 影たちが彼方から現れるという感じも薄く、幻想的空間の広がりをあまり感じられないような気がしましたが、照明がやや明るかったのも一因かもしれません。 コール・ド・ダンサーの動きそのものはとても揃っていたのですが、流れるような滑らかさというのはあまり感じられなかった気がします。 影のトリオは無難かな? ダンサー次第では、はっとするほど美しいクラシックラインを見せられる踊りのはずですが、それぞれそれほどではなかったと。 

ブロンズ像の宮本さん、初役でしたっけ? 足を滑らせてしまった彼を見ていて、あの腕と指先の偶像ポーズを保ちながら踊るってのは大変なのねと改めて思ったりして。 

ラストシーン、雲の上をヴェールをたなびかせながら進むニキヤ。 幸せそうに微笑みながら振り返った視線の先にはヴェールの片方の端を持つソロルがいる。 初演のバヤデールは、ソロルと彼を取り巻く人たちの絶望の物語と感じたために、ニキヤとソロルがあの世で結ばれるシーンにかなり抵抗があったのだけれど、今回の二人にはこのハッピーエンドが相応しいと感じ、その二人をみつめるこちらの気持ちも穏やかだった。 



ニキヤ:小出領子
ソロル:イーゴリ・ゼレンスキー
ガムザッティ: 田中結子
ハイ・ブラーミン(大僧正): 木村和夫
ラジャ:柄本武尊
マグダヴェーヤ(苦行僧の長):松下裕次
アヤ(ガムザッティの召使):松浦真理絵
ソロルの友人:森川茉央
ブロンズ像: 宮本祐宜
侍女たちの踊り(ジャンベの踊り):西村真由美、乾友子
パ・ダクシオン:
佐伯知香、森志織、村上美香、河合眞理
高木綾、吉川留衣、矢島まい、川島麻実子
長瀬直義、宮本祐宜
影の王国(ヴァリエーション1):岸本夏未
影の王国(ヴァリエーション2):佐伯知香
影の王国(ヴァリエーション3):乾友子

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マリインスキー劇場5月2日 「バヤデルカ」キャスト表(感想の追記あり) 
2011/05/03(Tue)
昨日マリインスキー劇場で上演された「バヤデルカ」のキャスト表をいただきました♪ 
ソロルにキャストされているアンドレイ・イェルマコフというダンサーは初めて名前を聞いたような気がします(あるいは、覚えてないだけかも)が、2005年にワガノワを卒業してマリインカに入団した若手で、海賊ではコンラッドとアリを踊っているようです。 ソロルもキャストにデビューとは書いてないので、すでに何度か踊った役なんですね。 ガムザッティ役のアナスタシア・ペトゥシコーワは彼の一年後輩。 記憶はないながら、2009年の来日公演で大きな白鳥とダイヤモンドの精で見ていたダンサーでした。
マリインスキーのバヤデルカ、ずっと見てみたいと思っているのですが、ペテルブルグに行った時には縁がなくて・・・。 来年の来日公演で持って来てくれないかなぁ。  

<追記>
たった今、舞台をご覧になった感想をいただきましたので、掲載させていただきますね。  

久しぶりに見ましたがやっぱり良かったですよ~~基本マールイと同じなので余計に比べてしまいますが、さすがマイリンカです。
目茶苦茶楽しかったし、素晴らしい公演でした。
今回の滞在中に観た公演の中でロパートキナの白鳥の次に良かったです(今回は完全にマイリンカの方がマールイより良かったです)
コンダウーロワは言うまでもなくですが、アナスタシア・ペトゥシコワは見た目は可愛らしいのですが、ガムザッティとしてとても良く演技を、そして踊っていたと思います。
マジックナットで妖婦の役だったのですが、その時もかなりのインパクトを観客に与えていて、拍手喝さいだったダンサーです。
でもですね、私の一押しは初見のアンドレイ・イェルマコフです。
立ち姿は一見するとサラファーノフです。劇場にWebに掲載されている写真は今一ですが、本人はずっと精悍な感じで1幕を観る限りはサラファーノフを男らしく、そしてノーブルな感じにしたダンサーだと思っていたんです。
でも、2幕、3幕と踊るところ観る限り、踊り自体はサラファーノフ+ヤフニュークみたいな感じで、まだ粗削りな感じはありますが、今後の期待大です!!
恐らく劇場側もサラファーノフが抜けた後を埋める若手ダンサーの候補にしているのでは?
マグダヴィアのポポフ、またもやすごかった。空中で止まっているのではないかと思うような跳躍で、唖然としちゃいました。次回は彼の黄金の偶像を観たいですが、そもそもバヤデールに当たる確率が低いからな・・・
ポポフはマジックナットにも出てるし休む時間があるのかな?


なるほど~。ソロル役もガムザッティ役も今後の活躍が期待されるダンサーの抜擢という事なんですね。 イェルマコフは幻のキャストとなってしまったロパートキナの「ロミオトジュリエット」でロミオ役にキャストされていたと聞いた事がありますが、来年の来日公演の楽しみがまた一つ増えた感じです。

ニキヤ:エカテリーナ・コンダウーロワ
ラジャ:ピョートル・スタシューナス
ガムザッティ:アナスタシア・ペトゥシコーワ
ソロル:アンドレイ・イェルマコフ
マグダヴィア:グリゴリー・ポポフ
トロラグワ:アンドレイ・ヤコブレフ
奴隷:セルゲイ・サリコフ
アイヤ:エレーナ・バジェノワ
ジャンペー:ヴィクトリア・クラスノクスカヤ、ユリアナ・チェレシケービチ
2幕のバヤデルカの踊り:エリザヴェータ・チェブラソワ、アンナ・ラブリネンコ
                ヤナ・セーリナ、マリア・シュリンキナ
2幕のグラン・パ:アナスタシア・ペトゥシコーワ、アンドレイ・イェルマコフ
           エフゲーニャ・ドルマトワ、ヴィクトリア・クラスノクスカヤ、ユリア・ステパノワ、
           ユリアナ・チェレシケービチ、アレクサンドル・クリモフ、アンドレイ・ソロヴィヨフ
インドの踊り:ナデジダ・バトーエワ、カレン・ヨアンニシアン、ラファエル・ムシン
黄金の偶像:フィリップ・スチョーピン
壷の踊り:スヴェトラーナ・イワノワ
影の王国のトリオ:ダリア・ヴァスネツォーワ、ヴァレーリア・マルトゥイニュク、ヤナ・セーリナ

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ミハイロフスキー劇場5月1日 「海賊」キャスト表(感想の追記あり)
2011/05/02(Mon)
ミハイロフスキー劇場で昨夜上演された「海賊」のキャスト表をいただきました。 ありがとうございます♪
30日同様、HPで発表になっていたキャストに変更はありません。 実に豪華で好みのキャストだわ・・・。 激見た!!! 海賊、今度の来日で持って来てくれるでしょうかねぇ? 
ミハイロフスキー劇場のキャスト表なんですが、宦官とオダリスクは2日間とも同じメンバーなのに、記載順が違うんですよね。 何か意味あるんでしょうか?(笑) オダリスクの中のパートチェンジとか・・・、しないよなぁ。  

<5月3日追記>
すみません。 ↑、大間違いです 別に眠かったわけでもないのですが、キャスト表にあるダンサー名をおもいっきり間違えていました。 オダリスクはクテポワではなく、ワレリア・ザパスニコワです。 訂正いたしました。 まったく、何、見ているんだろう・・・、じぶん。



さてさて感想もいただきました。
1日の海賊はペレン、プハチョフ、シヴァコフとプリンシパルが3人も揃った舞台で客入りも多く大変盛り上がった公演だったようです。 30日にコンラッドを踊ったカシャネンコも素敵だったそうですが、やはりプーちゃんはさすがで、彼を上回る兄貴的なダンサーは今のマールイにはいないかもと思わせるほどだったと。 シヴァコフのアリもアリとしての役者ぶりを発揮した良いアリだったの事で嬉しいです♪ ビルバンドに関してはダンサーとしてはカシャネンコ、役者としてはヴェンシコフ。 両日観て、甲乙つけがたかったのがパシャのブレクバーゼさんとマラーホフさんで、二人ともすでに名人芸の域でとっても可愛くて笑わせてくれるとの事でした。
うう~~、見たいぞ、とっても見たいぞ!! 今回の2キャスト+もう一組くらいで日本でも絶対にやって下さいね~~!



コンラッド: アルテム・プハチョフ
アリ: ミハイル・シヴァコフ
ビルバンド: アンドレイ・カシャネンコ 
メドーラ: イリーナ・ペレン
ギュリナーラ: サビーナ・ヤパーロワ
パシャ: アンドレイ・ブレクバーゼ
ランケデム: アレクサンドル・オマール
宦官: イーゴリ・フィリモーノフ、ヤン・オメルニスキー
オダリスク: タチアナ・ミリツェワ、ヴィクトリア・ザリポワ、ワレリア・ザパスニコワ
海賊のガールフレンドたち: オリガ・セミョーノワ(ソロ)、
                  ニーナ・オスマノワ、アンナ・ノヴォショーロワ
ビルバンドの友達: ニコライ・アルジャエフ、ロマン・ペトゥホフ
アルジェリアの踊り: アレクセイ・クズネツォフ
指揮:ワレリー・オブジャニコフ

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マリインスキー劇場5月1日 「マジックナット」キャスト表
2011/05/01(Sun)
マリインスキー劇場で上演された「マジックナット」のキャスト表をいただきました。 
このマジックナットという作品は、ホフマンの原作の中でドロッセルマイヤーが聞かせる「かたいくるみの話」を基に2005年5月にマリインスキー劇場がワールドプレミアを行った作品ですが、それ以降はあまり上演機会がなかったとの事です。 今年は劇場が「くるみ割り人形」の上演を記念している年という事で、特別に上演される事となったようです。 

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ミハイロフスキー劇場4月30日 「海賊」キャスト表(追記あり)
2011/05/01(Sun)
昨夜、ミハイロフスキー劇場で上演された「海賊」のキャストをいただきました。 ありがとうございます~♪
主要キャストはすでに劇場ホームページで発表されているキャストから変更はありません。 こうやって多くのキャスト表を送っていただいた事で、今は劇場HPに発表されているキャストがほぼ100%正しいという事も分かりますね。 
昨夜のキャストで個人的に注目はマラーホフさんのパシャ。 旧版なら、思わずギュリナーラにパシャの囲われ生活でいいじゃん!と言ってしまいそうなほどかっこいいマラさんのパシャですが、新版はマリインカ系のぷっくりメタボな嫌ーらしいおじさんパシャだったと思うので、マラさんだと想像つきません。 ミリツェワちゃんがオダリスクだけでなく海賊のGFにもキャストされているのも・・・。 働きすぎ?(笑)

<追記・訂正です>
海賊のガールフレンドたちにもキャストされていたミリツェワですが、誤植のようで、実際はノヴォショーロワさんが踊っていたとの事。
もう一点、勝手にやーらしいんじゃないかと決め付けていたパシャですが(すみません・・・)、飛んだり跳ねたりとても愛らしいキャラで、ブレクバーゼパシャもマラーホフパシャも愛すべき人だそうです。 良かった!

コンラッド: アンドレイ・カシャネンコ
アリ: アントン・プローム
ビルバンド: ミハイル・ヴェンシコフ 
メドーラ: エカテリーナ・ボルチェンコ
ギュリナーラ: オクサーナ・ボンダレワ
パシャ: アレクセイ・マラーホフ
ランケデム: アンドレイ・マスロボエフ
宦官: ヤン・オメルニスキー、イーゴリ・フィリモーノフ
オダリスク: ヴィクトリア・クテポワ、ヴィクトリア・ザリポワ、タチアナ・ミリツェワ
海賊のガールフレンドたち: クリスティナ・マフビラーゼ(ソロ)、
                  マリアム・ウグレヒラーゼ、タチアナ・ミリツェワ→アンナ・ノヴォショーロワ
ビルバンドの友達: マキシム・ポドショーノフ、パーヴェル・ヴィノグラードフ
アルジェリアの踊り: アレクセイ・クズネツォフ

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