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ロイヤルウエディングと肖像画
2011/04/30(Sat)
ゴールデンウィークといっても今年はカレンダー通りの出勤なので、特に遠出をする予定もなかったのですが、珍しく月曜日あたりから風邪で体調がいまいちなのもあって昨日も今日も家でまったりたまにぐったり(笑)と。 昨日の夜は19時よりしっかりとロイヤルウェディングをチェック! 、ウェストミンスター寺院で執り行われる式そのものや知的スレンダー美人のケイトさんのウェディングドレス姿はとっても興味があったので、食い入るように見てしまいました。 注目の的だったウェディングドレスは、レースが効果的な上品でシンプルなもので、ケイトさんのイメージにぴったりでしたね。 オーストラリアバレエ団の白鳥の湖でのドレスもちらっと脳裏をよぎりました。 しかし、オンタイムであれほど逐一目にする事ができると、現実の事ではなくて映画でも見ているような不思議な感覚にもなりましたが、英国の人たちにとっては王室をより身近なものと感じられたのでしょうね。 こんなサイトもあるんですねぇ。

自分的には折しも「肖像画で読み解くイギリス王室の物語」という本を読み終わったところだったので、ヴィクトリア女王に継ぐ長期在位となっているエリザベス女王の後を継いでいく王室の面々という意味でも興味深かったです。 6月で90歳の誕生日を迎えるというのが信じられないほど矍鑠としたエディンバラ公とその息子ではなく弟くらいに見えてしまうチャールズ皇太子の二人の姿にもびっくり。

著者の君塚さんがこの本の執筆を思い立ったのは、中野京子さんの「名画で読み解く ハプスブルク家12の物語」の影響だそうですが、私も中野さんのこの好著がきっかけで、「名画で読み解く ブルボン王朝12の物語」、木村泰司著「美女たちの西洋美術史 肖像画は語る」と、それまであまり興味のなかった肖像画を通して様々な史実をいろいろ知る事ができて面白かったです。

      


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マリインスキー劇場4月29日 「白鳥の湖」キャスト表(感想の追記あり)
2011/04/30(Sat)
昨夜、マリインスキー劇場で上演された「白鳥の湖」のキャストをいただきました。 ありがとうございます~。
主演はロパートキナとコルスンツェフ!!! い~な~~。 日本では何回か見た二人ですが、彼らの本拠地マリインスキー劇場で見るこの二人の白鳥は格別でしょうね~~。 きっと昨夜もダニーラ王子は身も心も120%オデットに捧げていたのでしょうね。
大した事じゃありませんが、ちょっと不思議に思ったのは2羽の白鳥に小さな白鳥のマリア・シュリンキナがキャストされている事。 マールイだと絶対大きな白鳥のバレリーナなんですが、マリインカはリトルスワンといってもあまり小さくなかったり(笑)、そういう決まりはないのかな? で、小さな白鳥のエレーナ・フィルソワって同姓同名なだけですよね・・・。 

オデット&オディール:ウィリアーナ・ロパートキナ
ジークフリート: ダニーラ・コルスンツェフ
王妃:アレクサンドラ・グロンスカヤ
家庭教師:ピョートル・スタシューナス
パ・ド・ドロワ:エリザベータ・チェプラソワ、ヤナ・セーリナ、フィリップ・ステピン
道化:グリゴリー・ポポフ
ロットバルト: コンスタンティン・ズベレフ
小さな白鳥:スヴェトラーナ・イワノワ、ヴァレリア・マルチュニューク、エレーナ・フィルソワ、マリア・シュリンキナ
大きな白鳥:ヴィクトリア・ブリリョワ、ダリア・ヴァスネツォワ、オクサーナ・スコリク、ユリアナ・チェレシュケヴィチ
2羽の白鳥 :アナスタシア・ニキチナ、マリア・シュリンキナ
スペイン:アレクサンドラ・イオシフィディ、エカテリーナ・ミハイロツェーワ、イスロム・バイムラードフ、カミル・ヤングラゾフ
ナポリ:アンナ・ラブリネンコ、アレクセイ・ネドヴィガ
ハンガリー:ポリーナ・ラサディナ、ボリス・ズリロブ
マズルカ:オリガ・ベリク、リューボフ・コザルスカヤ、イリーナ・プロコフィエワ、マリア・シェブヤコワ
      ドミトリー・プハチョフ、アレクサンドル・クリモフ、セルゲイ・サリコフ、ドミトリー・シャラポフ



<追記>
白鳥のプチ感想をいただきましたので、ご紹介。
しつこいですが、羨ましい・・・(笑)

ロパートキナは文句なしの完璧な白鳥でウルッとしてしまうくらい感動的な白鳥だったそうです。 ダニーラ王子は
「どんだけロパートキナと踊るのが嬉しいの?って思うくらい登場時点からニコニコで、とっても丁寧に、そして大切にロパートキナを扱っているのが分かるサポートでした。」
ですって♪  あぁ、なんかもう手に取るように分かります。 前回の来日公演の東京での白鳥がまさにそんな感じでしたものね。 なんか、王子の幸せ物語っぽくなっちゃうのよね(笑)
他のダンサーでは、
「ジェスターのポポフはいつも通り危なげなく凄い技を軽々とこなしている。 ロットバルトのズヴェレフも見るたびに上手くなっているのが分かる。 ジャンプも高くキレのある踊りだけれど悪魔としてはまだ弱い? スペインのヤングラゾフはなかなか素敵なダンサー」
との事でした。
ありがとうございました~~。




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ミハイロフスキー劇場4月28日 「ロミオとジュリエット」キャスト表(追記あり)
2011/04/28(Thu)
昨日に引き続き本日の「ロミオとジュリエット」のキャスト表をいただきました。 ありがとうございます。
カシャネンコがティボルトだ~~。 う~~、見たい!! そして今日はアンナさんとパーヴェルさんご夫妻がキャピュレット夫妻なんですね。 ノヴォショーロフさんのパパもツァルみたいに鞭ぶったたきのバイオレンス系なのだろうか・・・。 私、マールイの新版ロミジュリ4回見ているのですが、考えてみたら4回ともジュリエットパパはツァルだ・・・。  あの意味不明な死が今日は長身美女のマトヴェーエワ、美しいお顔が生かされなくて残念だわ・・・。
今日も素敵な舞台となりますように!

キャピュレット夫人 :アンナ・ノヴォショーロワ
キャピュレット卿 :パーヴェル・ノヴォショーロフ
ジュリエット :タチアナ・ミリツェワ
ティボルト :アンドレイ・カシャネンコ
パリス :ミハイル・ヴェンシコフ
モンテギュー卿 :イリヤ・アルヒプツォフ 
ロミオ :デニス・モロゾフ
ロレンス神父 :キリル・ミャスニコフ
ヴェローナ侯 :パーヴェル・マスレンニコフ
マキューシオ :マキシム・エレメーエフ
タランテラ :ナタリア・クズメンコ、マキシム・エレメーエフ
生:クセーニャ・ルシーナ
死:アーラ・マトヴェーエワ
リーダー:ドミトリー・クドリャーフツェフ、セルゲイ・トカレフ→デニス・トルマチョフ(4/30変更)
ジュリエットの友達 :マリヤ・グルホワ、ユリア・バラグロワ、ヴィクトリア・ザリポワ、ユリア・カミロワ
ロミオの友達 :アンドレイ・マスロボエフ、パーヴェル・ヴィノグラードフ、ニキータ・クリギン、マクシム・ポドショーノフ
指揮者 :ワレリー・オブシャニコフ

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<4月29日追記>
昨日の「ロミオとジュリエット」の感想をいただきましたので、ちょこっとご紹介します。
ちょっとばたついた感のあった舞台だったそうですが、ジュリエットのミリツェワは特にラストのお墓のシーンが情感に溢れていたとの事。 パリス役のヴェンシコフですが、ジュリエットとロミオのツーショットを観てしまった時の悲嘆にくれるソロ(ひ弱な文学青年の嘆きのソロのようなやつですね・・・)が彼に似合わないことこの上無く、ティボルトの方が良いのじゃないかとの事です。 よ~~く分かります(笑) なんたってオレ様なヴェンちゃんですから、そんないじいじとねぇ・・・。
ノヴォショーロフさんのジュリエットパパは、空振りするなど鞭の使い方もいまいちで、一族の頭首という威厳もなかったそうですが、通常はツァルとフィリモーノフで回しているそうなので、慣れていないのかもしれないとの事でした。 
そしてこの公演で一番光っていたのがジュリエットママのノヴォショーロワさんで、圧巻だったと。 
こちらもよ~~く分かります。 12月の東京での舞台の様子も鮮やかに思い出されますが、ノヴォショーロワさんが作り出す空気、物語に吹き込む力ってのはどんな役でも凄いなと思います。 ムーア人のパヴァーヌでエミリアを演じたときの存在感というのも半端じゃなかったし。  



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ミハイロフスキー劇場4月27日 「ロミオとジュリエット」キャスト表
2011/04/27(Wed)
あと30分ほどで開演の「ロミオとジュリエット」のキャスト表が届きました。 ありがとうございます~。 主演は当初の発表通りのコリパエフとヤパーロワちゃん。 そして指揮者は先日来日して東バの「バヤデール」を降ってくれたオブシャニコフさんです! 良い舞台となりますように!!

キャピュレット夫人 :クリスティナ・Makhviladze
キャピュレット卿 :イーゴリ・フィリモーノフ
ジュリエット :サビーナ・ヤパーロワ
ティボルト :アレクサンドル・オマール
パリス :リシャト・ユルバリソフ
モンテギュー卿 :イリヤ・Arkhiptsov 
ロミオ :ニコライ・コリパエフ
ロレンス神父 :アンドレイ・ブレクバーゼ
ヴェローナ侯 :パーヴェル・マスレンニコフ
マキューシオ :ニコライ・アルジャエフ
タランテラ :オリガ・セミョーノワ、ニコライ・アルジャエフ
生:ユリア・バラグロワ
死:エレーナ・イボルギナ
リーダー:アレクセイ・クズネツォフ、デニス・トルマチョフ
ロミオの男友達 :アンドレイ・マスロボエフ、パーヴェル・ヴィノグラードフ、ニキータ・クリギン、マクシム・ポドショーノフ、
ジュリエットの女友達 :オリガ・アストゥレイコ、ユリア・チーカ、マリア・ドミトリエンコ、ヤナ・アルフィーモワ
指揮者 :ワレリー・オブシャニコフ

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マリインスキー劇場 4月24日「International Stars Gala」キャスト
2011/04/25(Mon)
昨日マリインスキー劇場で行われた第11回マリインスキー国際バレエ・フェスティバルのクロージングとなるInternational Stars Galaのキャスト表をいただきました。 ありがとうございます。
フォーゲルが出演していたのですね。 日本で見られなかったのは残念ですが、世界各地の劇場に招かれて活躍しているようで何よりです♪ マラトがこのような大舞台でロパートキナのパートナーという大役を仰せつかって、こちらも嬉しいです。 

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第1部

カルメン
  音楽:G.ビゼー、R.シチェドリン
  振付:アルベルト・アロンソ
  カルメン:ヴィエングセイ・ヴァルデス (キューバ国立バレエ団)
  ホセ:イリヤ・クズネツォフ
  トレロ(エスカミーリョ):エフゲニー・イワンチェンコ
  コレヒドール:ドミトリー・プハチョフ
  運命:ユリア・ステパノワ 
  たばこ工場の女:アナスタシア・ニキチナ、ナデジダ・ヴァトエワ、マルガリータ・フロロワ 


第2部<ディベルティスメント>

  MOPEY
  音楽:CPEバッハ
  振付:マルコ・ゲッケ
  フリーデマン・フォーゲル

  NIRVANA(プレミア)
  音楽:アルヴァ・ノト & 坂本龍一
  振付:エミール・ファスキ
  オーレシア・ノビコワ、マキシム・ジュージン

  マイヤリングから
  音楽:フランツ・リスト   
  振付:ケネス・マクミラン
  アリーナ・コジョカル(ロイヤル・バレエ)
  ヨハン・コボー(ロイヤル・バレエ)
  ティム・マティアキス(デンマーク・ロイヤル・バレエ)


  Dance of the blessed spirits
  音楽:クリストフ・グルック
  振付:フレデリック・アシュトン
  デヴィッド・ホールバーグ(ABT)

  タランテラ
  音楽:L.M.ゴットシャルク
  振付:ジョージ・バランシン
  アシュレイ・ボーダー(NYCB)
  デニス・マトヴィエンコ


  The Fragments from one biography
  音楽:A.ピアソラ他
  振付:ウラジーミル・ワシーリエフ
  ウリアーナ・ロパートキナ
  マラト・シェミウノフ(ミハイロフスキー劇場)


  グラン・パ・クラシック
  音楽:ダニール・オーベール
  振付:ヴィクトール・グゾフスキー
  アナスタシア・マトヴィエンコ、イーゴリ・コルプ

  チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ
  音楽:ピョートル・チャイコフスキー
  振付:ジョージ・バランシン
  ヴィクトリア・テリョーシキナ、ウラジーミル・シクリャローフ

第3部

ダイヤモンド
  音楽:ピョートル・チャイコフスキー
  振付:ジョージ・バランシン
  アリーナ・ソーモワ、ダニーラ・コルスンツェフ
  アナスタシア・ニキチナ、エフゲーニャ・ドルマトワ、
  ヴィクトリア・クラスノクスカヤ、ヤナ・セーリナ
  コンスタンティン・ズベレフ、アレクサンドル・パリッシュ、
  アンドレイ・ヤーマコフ、アレクサンドル・ロマンチコフ
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ミハイロフスキー劇場 4月24日「チッポリーノ」キャスト
2011/04/24(Sun)
本日13時より上演された「チッポリーノ」のキャスト表をいただきました。 ありがとうございます~~♪
マチネでチケットも安いという事で、ずい分前からチケットが完売していた公演ですが、ポドショーノフがトマト警察署長デビューなんですね! 最初はえらそーにしていても最後にやられてしまうこの役、ポドちゃんがどう演じるのか気になるところです! 「チッポリーノ」はフィンランドやロンドンに持っていき、ピーテルでも定期的に上演されている人気演目ですが、日本で見られる日は来るのでしょうかねぇ? 衣装とセットがカラフルで物語りも楽しそうなので、是非持ってきてもらいたいものですが。
ちょっと役名の定かではないものが3つほどありますが、これに関しては後ほど(追記しました)。

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チッポリーノ:アレクセイ・クズネツォフ
ラディショーシュカ:サビーナ・ヤパーロワ
さくらんぼ伯爵:ニコライ・コリパエフ
さくらんぼ令嬢:オクサーナ・ボンダレワ、バレリア・ザパスニコワ
マグノリア:オリガ・ステパノワ
レモン王子:アレクサンドル・オマール
トマト警察署長:マキシム・ポドショーノフ(デビュー)
ぶどう師匠:ニコライ・アルジャエフ
かぼちゃおじさん:ロマン・ボルコフ
梨博士:イワン・グレベンシコフ (デビュー)
チッポリーノの父:パーヴェル・マスレンニコフ
チッポリーノの母:アンナ・ノヴォショーロワ
チッポリーノの妹:ナタリア・クズメンコ
ラディショーシュカの父:アレクセイ・マラーホフ
ラディショーシュカの母:ナタリア・パルフェノワ
ラディショーシュカの兄 :エカテリーナ・ホメンコ
指揮者:ミハイル・ヴェンシコフ

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ナチョのトリプルビルのキャストが届きました~♪
2011/04/24(Sun)
昨夜のナチョ・ドゥアト トリプルビルのキャスト表を送っていただきましたので、ご紹介させていただきます。 ありがとうございます~~。 
Nunc Dimittisで先日1ペア足りないと書きましたが、抜けていたのがプーちゃんとザパスニコワと判明!

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Without Words (30分)
タチアナ・ミリツェワ、アンドレイ・ヤフニューク
ヴィクトリア・クテポワ、ミハイル・ヴェンシコフ
ヴァレリア・ザパスニコワ、アンドレイ・ネーミッチ
オリガ・ステパノワ、デニス・モロゾフ

Duende (30分)
サビーナ・ヤパーロワ、ヴィクトリア・ザリポワ、エフゲニー・デリャビン、エフゲーニャ・マツァシェワ、
マキシム・エレメーエフ、アンドレイ・ヤフニューク、ヴィクトル・レベデフ、アンドレイ・カシャネンコ、
ヤナ・アルフィモワ、マリーナ・ニコラエワ、エルヴィラ・ハビブリナ、アントン・ブコフ

Nunc Dimittis (25分)
イリーナ・ペレン、アンドレイ・マスロボエフ、ニコライ・コリパエフ
マリア・ドミトリエンコ、アルテム・プハチョフ、
バレリア・ザパスニコワ、フィリップ・プルハチョフ、
オリガ・セミョーノワ、ミハイル・シヴァコフ、
アントニーナ・チェプキナ、アルテム・マルコフ、
タチアナ・ボルシャコワ、アントン・ブコフ、
ユリア・チーカ、アントン・アパシキン

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マリインスキー4月22日 「Le Parc」 キャストが届きました♪ (追記あり)
2011/04/23(Sat)
マリインスキー劇場で本日上演中のプレミア公演、ルパルク Le Parcをご覧になっているロシアバレエファンの方からキャスト表が届きました。 本当にありがとうございます。 私も見たい~~~!
今日はエカテリーナ・コンダウーロワとユーリ・スメカロフの主演です。
細かく書き出している時間がないので、とりあえずいただいた写真をすべてアップしましたのでご覧下さいませ♪
写真をクリックしていただくと大きい画面でみられます。 明日サイズを調整してアップしなおしますのでそれまでお待ちくださいまし~~・


         apr2201.jpg  apr2202.jpg  apr2203.jpg
  
                 apr2204.jpg  apr2205.jpg


<4月23日追記>
写真のサイズを変えると文字が不鮮明になるために、サイズ変更は諦めました。 せっかく送っていただいたので、お手数ですけれど1枚ずつクリックして大きな画面で鮮明なものをご覧下さい。 
多数のダンサーが出演していますが、全編を通じて出演しているカレン・イオニシァンをご覧になれたのが羨ましく・・・(笑)。 マールイから移籍したオリガ・グルモワも出ていますね。
主役とともにメインな役どころの4人の庭師はデニス・Zainetdinov,フョードル・ムラショフ、アレクセイ・ネドヴィガ、アントン・ピモノフがキャストされています。
以下は作品で使われている音楽です。括弧内は、以前パリ・オペラ座が日本で公演(自分は見てませんが)を行った時の案内を参考までに書き出しただけで、いただいたマリインカのキャスト表には記載されていません。 


序曲  交響曲第36番「リンツ」ハ長調 K.425 アダージョ

Act.1
庭師 録音による 
(異性間の視察) アダージョとフーガ ハ短調 K.546
(アプローチ・ゲーム) 6つのドイツ舞曲 K.571
(出会い) ピアノ協奏曲第14番変ホ長調アンダンティーノ K.449

Act.2
庭師 録音による
(柔らかな魅力) セレナード ロンド K.525
(欲望) ディヴェルティメント 第11番ニ長調 K.251アンダンティーノ
(征服) 音楽のたわむれ「村の音楽師の六重奏」K.522 プレスト
(抵抗) ピアノ協奏曲 第15番 変ロ長調 K.450 アダージョ

間奏曲  交響曲第36番「リンツ」ハ長調 K.425 アダージョ

Act.3
庭師 録音による
(嘆き) バッハの作品による6つのプレリュードとフーガ K.404 アダージョ
(情熱) ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137 アレグロ
(失神) セレナード ニ長調「ハフナー」 K.250 アダージョ
(解放) ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488 アダージョ
エピローグ 庭師 録音による


この日の公演はディアナ・ヴィシニョーワ&コンスタンティン・ズベレフ、ヴィクトリア・テリョーシキナ&アレクサンダー・セルゲーエフに続くサード・キャストの公演になりますが、ファースト・キャストのル・パルクの舞台写真がインタープレスに上がっています。 こちら

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ナチョ・トリプルビル 22日&23日のキャスト
2011/04/22(Fri)
今日と明日のトリプルビルのキャストが発表になりました。
今日のキャストはDuendeのハヴィちゃん以外はプレミア初日のキャストと全く同じです。 サラファーノフもおとといのバジルに続いての出演なので、怪我の方はもう大丈夫のようですね。
一方明日のキャストはWithout Wordsにオーリャがナチョ作品初登場♪ DuendeとNunc Dimittisにも新しくキャストされたダンサーがたくさんいます(Nunc Dimittisは二人足りませんが・・・)。 Nunc Dimittisのメインの男性は今までずっと踊ってきたカシャネンコ&デリャビンからマスロボエフ&コリパエフに変っています。 
これで6公演、かなり多くのダンサーがキャストされましたが、プロームの名前がないのがちょっと不思議。 


<4月22日>

Without Words (30分)
イリーナ・ペレン、レオニード・サラファーノフ
エカテリーナ・ボルチェンコ、ミハイル・シヴァコフ
ヤナ・アルフィモワ、パーヴェル・ヴィノグラードフ
マリア・ドミトリエンコ、アンドレイ・ラプシャノフ

Duende (30分)
タチアナ・ミリツェワ、オリガ・セミョーノワ、マラト・シェミウノフ、サビーナ・ヤパーロワ、ニコライ・アルジャエフ、
アンドレイ・ヤフニューク、ニキータ・クリギン、ニコライ・コリパエフ、ヴィクトリア・ザリポワ、
Alfa N’Gobi Olympiada Saurat、エルヴィラ・ハビブリナ、アンドレイ・ネーミッチ

Nunc Dimittis (25分)
エカテリーナ・ボルチェンコ、アンドレイ・カシャネンコ、エフゲニー・デリャビン
エルヴィラ・ハビブリナ、デニス・モロゾフ
ヴィクトリア・クテポワ、マクシム・マリニン
ヴェラ・アルブーソワ、ミハイル・ヴェンシコフ
マリアム・Ugrekhilidze、リシャト・ユリバリソフ
クリスティナ・Makhviladze、パーヴェル・マスレンニコフ
ナタリア・パルフョーノワ、ニコライ・アルジェエフ


<4月23日>

Without Words (30分)
タチアナ・ミリツェワ、アンドレイ・ヤフニューク
ヴィクトリア・クテポワ、ミハイル・ヴェンシコフ
ヴァレリア・ザパスニコワ、アンドレイ・ネーミッチ
オリガ・ステパノワ、デニス・モロゾフ

Duende (30分)
サビーナ・ヤパーロワ、ヴィクトリア・ザリポワ、エフゲニー・デリャビン、エフゲーニャ・マツァシェワ、
マキシム・エレメーエフ、アンドレイ・ヤフニューク、ヴィクトル・レベデフ、アンドレイ・カシャネンコ、
ヤナ・アルフィモワ、マリーナ・ニコラエワ、エルヴィラ・ハビブリナ、アントン・ブコフ

Nunc Dimittis (25分)
イリーナ・ペレン、アンドレイ・マスロボエフ、ニコライ・コリパエフ
マリア・ドミトリエンコ、フィリップ・プルハチョフ、
オリガ・セミョーノワ、ミハイル・シヴァコフ、
アントニーナ・チェプキナ、アルテム・マルコフ、
タチアナ・ボルシャコワ、アントン・ブコフ、
ユリア・チーカ、アントン・アパシキン


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ジョゼの白鳥はいつ誰と?
2011/04/21(Thu)
昨日5月公演キャストをアップしたミハイロフスキー劇場の6月7月の公演ですが、ペレン、ボルチェンコ、サラファーノフの出演日程だけが発表されています。 ナチョ体制になって、この3人をカンパニーの顔として前面に出しているようですが、スターシステムはとらないと言っていたボヤルチコフさん時代とやはりずい分変ってしまったものですね。 ボヤルチコフさんはお元気でしょうか? 
で、ちょっと気になっているのが、以前ジョゼがインタビューで6月にミハイロフスキー劇場で白鳥の湖を踊ると言っていた事。 予定に変更はないのかしら? ジョゼが長身なので、ボルチェンコと組ませるのか、それとも唯一オデットが発表になっていない10日にオデット持参で来るのか(笑) ほとんどの白鳥公演をペレンとボルチェンコが主演するわけですが、サープライズなデビュー公演とかがあるといいですね~。 オデットでなくても、オーロラ姫でもいいですよ♪ 


6月01日 ラウレンシア
       ラウレンシア:エカテリーナ・ボルチェンコ
6月03日 くるみ割り人形
6月06日 眠りの森の美女
6月07日 眠りの森の美女
       オーロラ姫:イリーナ・ペレン
       デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
6月09日 白鳥の湖
       オデット/オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
6月10日 白鳥の湖
6月14日 Nacho Duato` ballets
6月15日 Nacho Duato` ballets
6月20日 白鳥の湖
       オデット/オディール:イリーナ・ペレン
6月21日 白鳥の湖
       オデット/オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
6月23日 海賊
6月25日 ジゼル
6月29日 白鳥の湖
       オデット/オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
6月30日 白鳥の湖
       オデット/オディール:イリーナ・ペレン
       ジークフリート王子:レオニード・サラファーノフ
7月03日 眠りの森の美女
7月04日 眠りの森の美女
7月08日 バヤデルカ
       ニキヤ:イリーナ・ペレン
7月16日 Nacho Duato` ballets
7月17日 Nacho Duato` ballets
7月18日 白鳥の湖
       オデット/オディール:イリーナ・ペレン
7月19日 白鳥の湖
       オデット/オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
7月21日 眠りの森の美女
7月23日 くるみ割り人形
7月25日 白鳥の湖
7月28日 白鳥の湖
       オデット/オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
7月29日 白鳥の湖 <Closing of the season>
       ジークフリート王子:レオニード・サラファーノフ
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ミハイロフスキー劇場5月公演キャスト / サラファーノフ復帰 
2011/04/20(Wed)
ミハイロフスキー劇場5月公演のキャストが発表になりました。
「お!」だったのは14日の白鳥の王子です。 ナチョやサモドーロフ作品などコンテのイメージが強いエフゲニー・デリャビンが王子にキャストされています。 この方、涼やかなハンサムで長身で見た目はとっても麗しいと思うので、クラシックでどんな踊りをするのかとても興味があります。 次の来日公演には是非メンバーに入って欲しいですね~~♪
28日のバヤデルカではレベデフがソロルデビューのようです。 ペレンがやっぱり彼の教育係なのね・・・。 一方、27日のバヤデルカは豪華メンバーですね~。 ボルチェンコとオーリャに挟まれるシヴァ・・・。 こちらのキャストはと~~っても見てみたいです。 
さてさて、本日はドン・キホーテが上演されますが、サラファーノフは予定通り出演するようです。 ナチョのプレミア後から舞台を離れていたので約一ヶ月ですか・・・。 それほど深刻な怪我でなくて良かったですね! 劇場でのオーリャのキトリも久しぶりです。 チケットも完売したそうだし、今夜は盛り上がるでしょうね~~。 

5月01日 海賊 
       メドーラ:イリーナ・ペレン
       コンラッド:アルテム・プハチョフ
       ギュリナーラ:サビーナ・ヤパーロワ
       アリ:ミハイル・シヴァコフ
       ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
       ランケデム:アレクサンドル・オマール
       3人のオダリスク:オリガ・ステパノワ、ヴィクトリア・クテポワ、ヴァレリア・ザパスニコワ
5月12日 くるみ割り人形
       マーシャ:サビーナ・ヤパーロワ
       くるみ割り人形:アンドレイ・ラプシャノフ
       王子:ニコライ・コリパエフ
5月14日 白鳥の湖
       オデット/オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
       ジークフリート:デリャビン後日発表(5/4変更)→エフゲニー・デリャビン(5/11変更)
       悪の天才:ウラジーミル・ツァル
       道化:デニス・トルマチョフ
       パ・ド・トロワ:オクサーナ・ボンダレワ、 A.N.Olympiada Saurat、ヴィクトル・レベデフ
5月15日 チッポリーノ
       チッポリーノ:アンドレイ・ヤフニューク
       ラディショーシュカ:ユリア・チーカ
       マグノリア:オリガ・ステパノワ
       さくらんぼ伯爵:ヴィクトル・レベデフ
       レモン王子:ミハイル・ヴェンシコフ
       トマト警察署長:ウラジーミル・ツァル
5月18日 スパルタクス
       スパルタクス:デニス・モロゾフ
       ヴァレリア:イリーナ・ペレン
       クラッスス:マラト・シェミウノフ
       サビーナ:クテポワ後日発表(5/4変更)→ヴィクトリア・クテポワ(5/11変更) 
       クリクサス:アンドレイ・マスロボエフ
5月19日 スパルタクス
       スパルタクス:アレクサンドル・オマール
       ヴァレリア:サビーナ・ヤパーロワ
       クラッスス:マラト・シェミウノフ
       サビーナ:未定 → イリーナ・ペレン(5/11追記)
       クリクサス:デニス・モロゾフ
5月21日 without wortds, Nunc Dimittis, Duende
5月22日 without wortds, Nunc Dimittis, Duende
5月25日 ドン・キホーテ
       キトリ:イリーナ・ペレン
       バジル:レオニード・サラファーノフ
       エスパーダ:ニコライ・コリパエフ
       森の女王:アナスタシア・ロマノバ
5月27日 バヤデルカ
       ニキヤ:エカテリーナ・ボルチェンコ
       ソロル:ミハイル・シヴァコフ
       ガムザッティ:オリガ・ステパノワ
       黄金の偶像:アントン・プローム
       影のトリオ:タチアナ・ミリツェワ、ヴィクトリア・クテポワ、エカテリーナ・クラシューク
5月28日 バヤデルカ
       ニキヤ:イリーナ・ペレン
       ソロル:ヴィクトル・レベデフ
       ガムザッティ:ヴィクトリア・クテポワ
       黄金の偶像:アンドレイ・ラプシャノフ

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NBAバレエ団 第8回トゥールビヨン公演
2011/04/19(Tue)
先日のバヤデールの会場でもらったチラシの中にあったNBAバレエ団の第8回トゥールビヨン公演のお知らせ。 10日ほど前にDMでも来ていたのですが、さらに演目が一つ追加になり、すべての作品が上演機会が少ないものなので書き出してみました。

ローレンシア・パ・ド・シス
 音楽:A.クライン、R.ミンクス
 振付:ガリーナ・サムソバ
ダンスシンフォニー
~宇宙創造の偉大~ すべてのコアはここに!
 音楽:ベートーヴェン 交響曲第4番
 振付:フヨードル・ロプホフ
新作 四季 音楽:グラズノフ
 振付:安達哲治

6月18日(土) 18:30 メルパルクホール
6月19日(日) 15:00 メルパルクホール

S席:6,000円 A席:5,000円 学生席:3,000円

DMに同封されていた補足資料によれば、「ダンスシンフォニー」はベートーヴェンの第4交響曲にフェードル・ロプホフが舞踊的時空を創造した世界最古のシンフォニックバレエの一つだそうで、ロシアで忘れられた作品をNBAバレエ団が2004年に再演させ、成功させた作品との事です。 作品が初演された1922年当時、あまりの革新性に1回だけの公演で終了せざるを得なかった作品なのだそうですが、初演メンバーでもあったバランシンはこの作品が源で、後にシンフォニックバレエを数多く創作するに至ったともあります。
「四季」はグラズノフがプティパの依頼で作曲し、1900年に初演された1幕4場のバレエ。 安達氏が神話的作品に移りゆく季節の特性を通し、未来への希望を表現した作品との事。 資料にミュシャの四季の絵が出ていまして、この公演に目を留めたのもそれが理由だったのですが、イメージとして借用するのだろうか? 

公演のお知らせはNBAバレエ団のHPにも掲載されています。 HPには残念なお知らせも。 第10回 ゴールデン・バレエ・コースターガラの中止が決まったそうです。 被災者の皆様の心情を鑑みとの事ですが、毎回魅力的なゲストと作品が楽しめる公演だけに残念ですね。
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ゼレ♪
2011/04/17(Sun)
東京バレエ団「ラ・バヤデール」最終日に行ってきました。 13日から始まったこの公演が、余震の影響による混乱もなく、無事に終了した事を本当に嬉しくありがたく思います。 

東バのバヤは初演に一度だけ見ていますが、1幕がニキヤの死までという事をすっかり忘れていまして、タイムテーブルを見てなんで1幕が65分なんだ??とびっくりした次第です(笑)。 
今から他の用事をしなくてはならないので、ゼレの事をちょっとだけ。 颯爽と登場した変らぬゼレの姿にただただ感激! ゼレを最後に見たのは2006年のマリインカ来日公演でロパートキナと踊った白鳥の湖ですが、故障が直りきっていなかった当時よりも約4年半経った今回の方が体がよく動いていたと思います。  小出ちゃんとの身長さがかなりあったので、ピルエットのサポートやリフトの時にかなり腰を落とさなくてはいけないのが若干辛そうに見えなくもありませんでしたが、その他は問題なかったように思うし、ふわっと浮き上がる滞空時間の長いしなやかなジャンプと全く軸のぶれない回転が素晴らしかったです。 ほとんど後退していない(ひどい言い方ですみません~)サラサラな金髪も爽やかな笑顔も健在で、ちょっと胴回りが厚くなったものの、前よりも若く見えるほどのゼレを今日はたっぷり堪能できて本当にしあわせでした♪ 
さきほど初演時の自分の感想を読み返して見たのですが、それとはわりと違う印象を受けた今日の舞台でしたが、もちっと詳しくは近日中に。 



ニキヤ:小出領子
ソロル:イーゴリ・ゼレンスキー
ガムザッティ: 田中結子
ハイ・ブラーミン(大僧正): 木村和夫
ラジャ:柄本武尊
マグダヴェーヤ(苦行僧の長):松下裕次
アヤ(ガムザッティの召使):松浦真理絵
ソロルの友人:森川茉央
ブロンズ像: 宮本祐宜
侍女たちの踊り(ジャンベの踊り):西村真由美、乾友子
パ・ダクシオン:
佐伯知香、森志織、村上美香、河合眞理
高木綾、吉川留衣、矢島まい、川島麻実子
長瀬直義、宮本祐宜
影の王国(ヴァリエーション1):岸本夏未
影の王国(ヴァリエーション2):佐伯知香
影の王国(ヴァリエーション3):乾友子

指揮:ワレリー・オブジャニコフ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
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ルダコさんがいらっしゃる♪
2011/04/15(Fri)
震災の影響で公演が5月に延期されたサンクトペテルブルグ・バレエ・シアターの「白鳥の湖」ツアーに、元マールイのドミトリー・ルダチェンコが参加すると教えていただきました(ありがとうございます)。 主催のイープラスが確認しているメンバーの中にも確かに彼の名前があるそうです。 わお!!
王子でしょうかね~~? トロワでしょうかね~~?? ルダコさんのジークフリートは、2008年の三田市でのガラ公演でコチュビラちゃんと踊った1幕2場を見たのが最後ですが、あの時のルダコさんはオデットへの想いを募らせていく純粋な青年を好演していてとても良かったのでした。 コチュビラちゃんとは相性が良かったけれど、相手がコレスニコヴァだと荷が重いだろうなぁ・・・。 私は今日7日のチケットを購入しましたが、その日に出てくれるかしら? イープラスとチケットぴあよりもオーチャードホールのボックスオフィスの方がちょっとだけ良い席がありました。 チケットはかなり売れているようです♪
で、チケットを買おうと思って初めて気がついたのですが、延期された日程は4連荘で休演日がないのですね。 コレスニコヴァは4日間連続で主演なんて、すごい肉体と精神力だなぁ。
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オーリャ、シヴァ、ミリツェワ、アルブーソワのラウレンシア!
2011/04/14(Thu)
今夜ミハイロフスキー劇場で上演されるニューキャストによる「ラウレンシア」について、劇場HPのトップページで大々的に紹介されています。 シヴァのここまでの道のりも長かったけど、待たされた甲斐のあった、ほんと、豪華なキャストです~~。 ヴァイオリン弾きのメンゴはモロゾフかニキータか、はたまたニューキャストかしら? ヤフニュークとか??

 ラウレンシア:オリガ・ステパノワ
 フロンドーソ:ミハイル・シヴァコフ
 司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
 パスクアラ:タチアナ・ミリツェワ
 ジェシンタ:ヴェラ・アルブーソワ


でも、いいかげんヴェンちゃん以外の悪代官(笑)も仕立ててあげてくださいよ。 まー、確かにすごいはまりようですが・・・。 本人気に入っているのかな? 

鋼のような爪先とすさまじい勢いの回転で名高いステパノワ、先日ジュリエットデビューを果たしたミリツェワ、表情豊かなアルブーソワと紹介されているのに、シヴァは名前だけかい・・・(笑)。
ラウレンシアの話の筋自体は不快、不愉快に思うところがあるので、日本にも持ってきて欲しいとは言い切れないところもありますが、こんなキャストで見られるなら、やっぱりまた見たいなぁと思ってしまいます。
周りのみんなもノリノリで盛り上げてくれると思いますが、デビューの4人にとって思い出に残る素晴らしい舞台となりますように! 
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来日後のゼレンスキー&ゴールディング
2011/04/12(Tue)
NBSのHPにゼレンスキーとゴールディングのコメントが掲載されています。 こちら
二人ともプロのダンサーとしてのそれぞれの決意で日本に来てくれたのだという事が改めて分かりました。 本当にありがとうございます。 

東京バレエ団のブログには今日のゲネプロの様子、昨日のリハーサルの様子が写真とともに紹介されています。 ゼレとゴールディングが並んでいる写真がありますが、やっぱりゼレって身長高いのね。 水香ちゃんとペアを組むゴールディングよりデカイ。 小出ちゃんとどのくらい差があるんだろう・・・。 

また、ツィッターには、昨日のリハ中の地震で一時避難したとありますが、二人とも落ち着いていたという事でほっとしました。 東京バレエ団の方たちもゲストからパワーをもらってとってもいい状態のようですね。 私は今回17日だけの鑑賞ですが、すべて良い公演となりますように! 
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一ヶ月
2011/04/11(Mon)
大震災から一ヶ月。 先週のなかばまでは、ほんのわずかながらも前へ動き出したという実感もあったけれど、7日夜と今日の夕方からの強い余震の連続に、なにか1ヶ月前に引きずり戻されているような気になってしまう。  東京に住んでいる私などがこんな悲観的な事を言っていてはいけないと思いつつ、本当に、もうこの辺で、どうか静まって欲しいと口に出さずにはいられないというか・・・。
この一ヶ月、自分ができた事は募金と援助物資の提供と被災地産の物を買う事くらいですが、今後も何が求められているかという事を常に考えながらできる事をしていきたいと思います。

NBSのtwitterにゼレが日本に無事到着したとのお知らせがありました。 これって昨日の事ですよね。 ゴールディングももう来日しているのだろうと思いますが、私たちが慣れてしまっている程度の揺れでも彼らはとっても不安だろうと思うので、思いつく限りの心づかいをしていただけますよう。 
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今年のさくら / 震災避難あざらしの出産
2011/04/10(Sun)
金曜からの風と昨日の雨で桜の状態がちょっと心配されましたが、なんとか見頃ぎりぎりセーフな散り始めの満開の桜でした。 昨夜のピーカン!的な天気予報通りとはならず、曇りがちな空から時々青空がのぞく程度でしたが、今年も美しい桜をのんびりと愛でる事ができました。

桜以外の花々も見られるし、今年は深大寺植物公園にでも行こうかなと思ったのですが、寝すぎで出遅れて(笑)、ご近所、武蔵野市のプチ名所巡りを楽しみました。 例年だと、屋台も多く、商店会あげてのさくら祭りで賑わっているのですが、今年はさくら祭りが中止されたそうで、ごく当たり前の日常に満開の桜が色を添えているという風情でした。 でも、その日常の安穏とした時間の流れをこれほど意識するのも今までにない事のような気がします。 個人的には8日が乳癌で亡くなった大学時代の友人の命日のため、この5年間は春が来るたびに、何事もなく一年が過ぎ、また桜を見ることができたという事のありがたみのようなものを感じています。

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ここは武蔵野陸上競技場です。 桜の期間は一般に開放してくれているので、多くの家族連れがそれぞれに楽しんでいました。 ここのソメイヨシノは立派な大木ばかりで枝ぶりも見事でした。 

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被災地の桜もこれから次々に満開を迎えると思います。 その桜を見上げる人々の思いも様々だと思いますが、少しでも心安らぐ時間になってくれればと思います。 

さて、桜とは全く関係ありませんが、心和むニュースだったのでご紹介。
震災後、飼育が困難になったためにアクアマリンふくしまから千葉の鴨川シーワールドに避難していたゴマフアザラシのクララが、4月7日に無事に赤ちゃんを出産したそうです。 こちら。 NHKのニュースでは赤ちゃんが元気に動き回る様子も映し出されていましたが、ほんと、可愛かったです。 先日は被災地の動物園に近隣の動物園から餌が送られたという話も聞きましたが、生き物たちにも多くの救いの手が差し伸べられているのは嬉しいですね。 興味のある方はこちらのブログもどうぞ。 アクアマリンふくしまについては全く知らなかったのですが、と~っても立派な水族館なんですね! 復興したら是非行ってみたいです。
一方避難している方たちが残して来ざるを得なかった家畜やペットたちの状況、飼い主の方たちの心情を思うと気持ちも沈みますが・・・。  
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好調マールイ!
2011/04/07(Thu)
今夜のナチョ作品トリプルビルのキャストが発表になりました。
Duendeはプレミア以来不動のメンバーですが、Without Wordsは、ミリツェワとヤフニュークがペレン&サラファーノフペアから変っています。
さらにNunc Dimittisは、12人のコール・ドが総入れ替えな上にプーちゃんとシヴァが投入されていて豪華なメンバーです♪ ただ、女の子の名前が一名分足りません。 プーちゃんの前に抜けているような気がしないでもないけど・・・。 ちゃんと載せてあげてくださいね!
トリプルビルは3月の3公演に続き今日もチケットは完売です。 その他、4月1日,2日の「白鳥の湖」、9日、10日の「眠りの森の美女」もチケットは完売という事で、劇場がにぎわっているようで嬉しいです♪


Without Words (30分)

エカテリーナ・ボルチェンコ、ミハイル・シヴァコフ
タチアナ・ミリツェワ、アンドレイ・ヤフニューク、
ヤナ・アルフィモワ、パーヴェル・ヴィノグラードフ
マリア・ドミトリエンコ、アンドレイ・ラプシャノフ


Duende (30分)

タチアナ・ミリツェワ、オリガ・セミョーノワ、マラト・シェミウノフ、サビーナ・ヤパーロワ、ニコライ・アルジャエフ、
アンドレイ・ヤフニューク、ニキータ・クリギン、ニコライ・コリパエフ、ヴィクトリア・ザリポワ、
Alfa N’Gobi Olympiada Saurat、エカテリーナ・ドゥガノワ、アンドレイ・Nemich


Nunc Dimittis (25分)

イリーナ・ペレン、アンドレイ・カシャネンコ、エフゲニー・デリャビン

アルテム・プハチョフ、ヴァレリア・ザパスニコワ
フィリップ・プルハチョフ、オリガ・セミョーノワ
ミハイル・シヴァコフ、アントニーナ・チェプキナ
アルテム・マルコフ、タチアナ・ボルシャコワ
アントン・ブコフ、ユリア・チーカ
アントン・アパシキン

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東京バレエ団「ラ・バヤデール」両ソロル変更
2011/04/05(Tue)
NBSのサイトに4月13日からの東京バレエ団「ラ・バヤデール」のソロル役の変更のお知らせが掲載されています。 こちら

フォーゲルは東日本大震災の影響によるドイツ政府の渡航自粛勧告を憂慮したシュツットガルト・バレエ団より来日の許可が下りず、サラファーノフは膝の怪我のためとの事です。 変更後のキャストは以下の通り。

4月13日&16日 フリーデマン・フォーゲル 
               ↓ 
             マシュー・ゴールディング(オランダ国立バレエ団プリンシパル)  


4月14日&17日 レオニード・サラファーノフ 
               ↓
             イーゴリ・ゼレンスキー(ノヴォシビルスク・バレエ芸術監督)

サラファーノフは怪我のため、3月末のウィーン国立歌劇場への客演も降板していたのですね。 ナチョのプレミアの後に痛めてしまったのかしら。 早く良くなりますように。 今回の震災関連というか原発事故に関してのドイツ政府のシビアな反応には自分の仕事でも痛感していたので、フォーゲルは厳しいだろうと思っていましたが、本当に残念です。 でも、よせてくれた彼自身のメッセージと「皆様のフリーデマン」というのにちょっと心和みました。 
しっかし、サラファーノフの代役がゼレとは、何よりもびっくりですわ! え、こんな贅沢いいの?という感じでしたが、ここに来てゼレのソロルを全幕で見られるなんて思ってもいませんでした。 ただ、初役となる小出ちゃん、いろいろ大変だな~とは思いますが・・・。 頑張ってね!
海外では日本で報じられるよりもより深刻な状況として報じられているような原発事故の不安の中、日本に来て踊ってくれる二人のダンサーに感謝したいと思います。

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オーリャとサラファーノフのドン・キホーテ
2011/04/04(Mon)
サラファーノフのバジルとヴェンシコフのエスパーダだけしか発表になっていなかったマールイの20日のドンキですが、誰になるのかな~と楽しみにしていたキトリはステパノワです♪  テンポのいいスカッとした共演になりそうですが、気っ風がいい姐さんキトリにやんちゃで弟みたいなバジルなんだろうか? 以前ヤパーロワちゃん?なんて思ったりしましたが、サラファーノフって身長はあるんですよね・・・。 ペレンもダンマガのインタビューで「長身」と言ってましたしね。 何度も見ているくせになぜかそういう認識がないんだな・・・。 

4月20日 ドン・キホーテ
       キトリ:オリガ・ステパノワ 
       バジル:レオニード・サラフォーノフ
       エスパーダ:ミハイル・ヴェンシコフ
       大道の踊り子:エルヴィラ・ハビブリナ
       森の女王:エカテリーナ・ボルチェンコ

大道の踊り子はハビちゃん! 彼女は先日のナチョの新作にも出演していましたし、去年あたりから本格的に舞台に戻って来た感じですね。 また日本にも来て欲しい!! 
 
さて、サラファーノフは14日、17日と東バのバヤに客演予定ですが、今のところNBSのサイトに特にお知らせもないので、フォーゲルともども予定通りに来日して踊ってくれるのですよね!

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サンクトペテルブルグでの震災被災者支援のコンサート
2011/04/03(Sun)
先週の日曜日、3月27日にサンクトペテルブルグ大学の本館において日本の震災被災者支援のためのチャリティーコンサートが行われました。
この写真がそのコンサートのポスターです。 
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こうすけさんがマラトから送ってもらったそうです(お知らせありがとうございます)。  ロシア人の方が訳して下さったところによると、ポスターに書かれている内容は

コンサートには以下の芸術家が出演します。Elena Obraztsova、Oleg Basilashvili、Anvar Libabov、詩人Artyom Suslov、そしてサンクトペテルブルグの優れた若い歌手や音楽家たちです。コンサートの後はAlexandr Sokurov映画監督による"東洋のエレジーズ"という日本についての映画が上映されます。予約は以下のサイトで行われています。 日本のためのロシアの一時間 3月27日の深夜2時に(サマータイムに変わる時点より)、我々は日本において地震で亡くなられた方々の記念に一時間を捧げます。その一時間、我々は眠っていません。亡くなられた方々の記念にろうそくを立てます。我々は電気をつけません。日本で我々より電気を必要としている方々にその電気を贈るため。

との事です。
この鳥は鶴でしょうか? 日本の国鳥は鶴ではないけれど、折鶴だったり鶴丸だったり、イメージとしてはそうなのかな。 

すべてロシア語ですが、こちらのサイトで詳細が分かります。 

コンサートの前に出演者と観客たちが日本で起きた震災の犠牲者に黙祷を捧げた後、エレーナ・オブラスツォーワの「アヴェ・マリア」によってコンサートが幕を開けたそうです。 このコンサートにはディアナ・ヴィシニョーワも参加して踊ったとの事です。 イベントの様子はこちらに映像が上がっていますが、主だった方のスピーチがほとんどで、ヴィシニョーワのパフォーマンスの映像はありませんでした(落とすのにも時間がかかるし、何を撮りたいの?というカットも多く、残念ながら見る必要性はないと思いますが、早々にワッペンなどが用意され、スタッフの方たちが付けていました。・・・)。 インタープレスには写真が上がっていますが、かなり狭い舞台なので踊るのも大変だったんじゃ・・・。この日集まった義援金は在サンクトペテルブルグ日本国総領事館に渡されたそうです。 
そして、その領事館には多くのロシアの方々が献花に訪れ、中には折鶴を飾ってくれた方もいるそうです。こちらの写真。 多くの人たちの気持ちをありがたいと思うと同時に、世界中の人たちが哀悼の意を表さずにはいられなくなるほどの甚大な被害となった震災の悲惨さを痛感した思いです。

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マールイからのメッセージ/バーミンガム・ロイヤルバレエ追加公演
2011/04/01(Fri)
光藍社さんのサイトにミハイロフスキー劇場の総裁ケフマン氏、ディレクターのクリギン、ペレン&シェミウノフ、シヴァコフ、ミリツェワ、プローム&エリマコワ、ルジマトフからのメッセージが掲載されています。 

ロシアでも大震災や原発事故のニュースが日々報道されているとの事で、多くの方たちが日本の状況に心を痛め、一日も早い復興を祈ってくれていると聞きましたが、劇場のみなさんが、こうして光藍社さん宛てに日本に向けた温かいメッセージを送ってくれた事に心から感謝したいです。 また、劇場と光藍社さん、日本の観客の絆を改めて感じる事ができ、とても嬉しく思います。 どんな状況にあってもあなたたちの活躍をいつも応援しています。 そしてあなたたちの活躍が自分の心の支えにもなっているのですと、お礼の言葉を届けたいです。 





英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の「真夏の夜の夢」&「ダフニスとクロエ」の追加公演が決定したそうです。 また、この追加公演は東北関東大震災 被災地復興支援のチャリティー公演として実施され、収益の一部は今回の震災への義援金として日本赤十字社を通じて被災地に届けられるとの事です。

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 ~チャリティー公演~
「真夏の夜の夢」&「ダフニスとクロエ」


公演日程:5月17日(火)6:30p.m.
会場:ゆうぽうとホール
入場料(税込)S=¥18,000 A=¥16,000 B=¥14,000 C=¥10,000 D=¥8,000
出演者
「真夏の夜の夢」タイターニア:吉田都、オベロン:セザール・モラレス
「ダフニスとクロエ」クロエ:ナターシャ・オートレッド、ダフニス:ジェイミー・ボンド
前売開始日:4月23日(土) 10:00a.m.より

詳細はこちらをご覧下さい。
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