Duende、Without Words、Nunc Dimittisの写真
2011/03/31(Thu)
先日のナチョ・ドゥアト作品のトリプルビルの写真が多数ミハイロフスキー劇場のfacebookにアップロードされています。
「Duende」は3枚と少ないうえにダンサーが誰なのか分からないのですが、「Without Words」は12枚、「Nunc Dimittis」は11枚あがっています。 一枚一枚の写真が捕らえた瞬間的なポーズは綺麗なものが多いですが、これが音楽の旋律にどんな感じでのっかって繋がっていくのか・・。 Youtubeに投稿されている他のバレエ団の作品は見ましたが、ラインが違うのでいまいちイメージがつかめない。 「Without Words」のシヴァ、ライトに綺麗に照らし出されて素敵だわ(笑)♪
あと2時間ほどで始まる今日の公演も良い公演になりますように! 
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ミハイロフスキー劇場 明日のナチョ作品のキャスト
2011/03/30(Wed)
明日のナチョ・ドゥアト「トリプル・ビル」のキャストが出ました。
明日で3回目の上演ですが、今回もまたネット販売でのチケットは完売です。 キャストは15,16日のプレミアとさほど変っていませんが、新作Nunc Dimittis のメインがボルチェンコではなくペレンになっています。 デリャビンのプロフィールに写真が載りましたが、すっきりしたハンサムガイですね~。 こちら。 次の日本ツアーには是非参加していただきたいです♪ 4ペアのキャストが出ていたWithout Wordsはペレン&サラファーノフの名前がなく、3ペアしか発表になっていません。 ここにニューキャストが来るのかもしれないですね。  


Without Words (30分)

エカテリーナ・ボルチェンコ、ミハイル・シヴァコフ
ヤナ・アルフィモワ、パーヴェル・ヴィノグラードフ
マリア・ドミトリエンコ、アンドレイ・ラプシャノフ

Duende (30分)

タチアナ・ミリツェワ、オリガ・セミョーノワ、マラト・シェミウノフ、サビーナ・ヤパーロワ、ニコライ・アルジャエフ、
アンドレイ・ヤフニューク、ニキータ・クリギン、ニコライ・コリパエフ、ヴィクトリア・ザリポワ、
Alfa N’Gobi Olympiada Saurat(はて?誰??)、エカテリーナ・ドゥガノワ、アンドレイ・Nemich


Nunc Dimittis (25分)

イリーナ・ペレン、アンドレイ・カシャネンコ、エフゲニー・デリャビン
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朝日新聞の小冊子に都さんのインタビュー
2011/03/27(Sun)
朝日新聞の月刊誌というか無料配布の小冊子「スタイルアサヒ4月号」に吉田都さんのインタビューが掲載されていました。 見開きで写真1ページ、
201103241946000.jpg

記事1ページで、インタビューの内容としてもそれほど新しい事はないのですが、特に印象深かった話を。
「お客様の前で踊れて、喜んでいただけるのが、何よりの励みです。 それに舞台に立つと、すごい一瞬があって。 お稽古のとき以上に動けることがあるんですよ。 それがまた次へ、もっと上へ、という気持ちにさせるんです。 負けたくないっていう気持ちもありました。」
「実はバレエの技術って落ちやすい。 日常での筋肉の使い方に反する動きをすることで美しい体のラインを見せられるので、痛みを伴う訓練と維持する努力が必要なんです。 油断すると体は楽な方に戻ろうとしますから、どれだけ鍛えても、気が抜けません。」
「変化や上達って分かりにくいんですけど、急にできるということもないので、長いスパンで考えます。 遠い目標より、目の前の一日一日に集中し、練習を続けるしかないんです。」
都さんの口から出ただけに、「舞台に立つとすごい一瞬がある」という言葉になんだか圧倒されました。 日頃の厳しい練習の積み重ねの賜物であるすごい瞬間を、見る側も一緒に感じながら共有できるというのが素晴らしいというか幸せとういうか・・・うん。 「目の前の一日一日に集中し」、今、本当にそれが大事な事だと。
そして都さん、今後については次の世代へ指導をしつつ踊れる限り踊り続けて、日本の方々とのふれあいの機会を多く持ちたいと考えているそうです。 まだまだ都さんの踊りを見られる機会はたくさんありそうですね♪
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オーリャがラウレンシアデビュー♪
2011/03/26(Sat)
先ほどミハイロフスキー劇場のプレイビルを見ていて気づいたのですが、4月14日の「ラウレンシア」のラウレンシア役がボルチェンコからステパノワに変更になっています!  今度こそは大丈夫だよねとシヴァコフの名前が変わっちゃてないか2,3日に一度チェックしてはホッとしていたわけです(笑)。 松本の踊り子とエスパーダでは、踊り子の貫録勝ちという感じだった二人がどんなラウレンシアとフロンドーソになるのか、見られないながらもとても楽しみ♪ 民衆蜂起でのオーリャ@ラウレンシアはきっと凛々しくかっこいいんだろうな!

4月14日 ラウレンシア
       ラウレンシア:エカテリーナ・ボルチェンコ→ オリガ・ステパノワ
       フロンドーソ:ミハイル・シヴァコフ
       司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
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NBSの夏の公演(マニュエル・ルグリ/ニコラ・ル・リッシュ)詳細発表
2011/03/25(Fri)
NBSのサイトに夏のマニュエル・ルグリとニコラ・ル・リッシュの公演詳細が同時に発表されました。。
あちこちで3月の公演が中止になる中、新しい公演の概要が発表されてなんとなく明るい気持ちになった感じです♪ 
どちらの公演にもオーレリが出演というのはとっても嬉しいです。 フォーゲル出演も嬉しいし、びっくりなイルゼ・リエパは日本にはかなり久しぶりじゃないのかな?(違ってたらすみません・・・)。 計4プログラムのすべてが魅力的ってのもいいですねぇ。 どちらの公演にもイン・ザ・ナイトが入っていて、オーレリを同じ作品で違うパートナーで見られるってのもなんだか贅沢! ウィーン国立バレエのダンサーもきっと選りすぐりなのでしょうが、名前を見るにロシア系と思われるダンサーがずい分多いような。 元マリインスキーのシショフも今はここのダンサーなんですね。 ニコラチームにはパケットも来ないかなぁ~なんて期待していたのですが、こちらは残念。


マニュエル・ルグリ&東京バレエ団
マニュエル・ルグリの新しき世界II Aプロ


公演日程
7月13日(水) 6:30p.m.
7月16日(土) 2:00p.m. 

会場:ゆうぽうとホール(五反田)
入場料(税込):S=¥14,000 A=¥12,000 B=¥9,000 C=¥6,000 D=¥4,000
前売開始日:5月14日(土)10:00a.m.

出演者
マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団芸術監督)
オレリー・デュポン(パリ・オペラ座バレエ団エトワール)
フリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ団プリンシパル)
パトリック・ド・バナ(振付家、ダンサー)
イルゼ・リエパ(ボリショイ・バレエ団ソリスト)

[ウィーン国立バレエ団]
オルガ・エシナ、マリア・ヤコヴレワ、リュドミラ・コノヴァロワ、ニーナ・ポラコワ
ロマン・ラツィク、ウラジーミル・シショフ、デニス・チェリェヴィチコ
キリル・クルラーエフ、エノ・ペシ、ミハイル・ソスノフスキー

[東京バレエ団]
吉岡美佳、上野水香、西村真由美
乾 友子、高木 綾、奈良春夏、田中結子、川島麻実子
松下裕次、氷室 友、小笠原亮、宮本祐宣、岡崎隼也 ほか

プログラムなど詳細はこちら


マニュエル・ルグリの新しき世界II Bプロ<ガラ公演>

公演日程
7月15日(金) 6:30p.m.
7月17日(日) 2:00p.m. 
7月18日(月・祝) 2:00p.m. 

会場:ゆうぽうとホール(五反田)
入場料(税込):S=¥14,000 A=¥12,000 B=¥9,000 C=¥6,000 D=¥4,000
前売開始日:5月14日(土)10:00a.m.

出演者
マニュエル・ルグリ(ウィーン国立バレエ団芸術監督)
オレリー・デュポン(パリ・オペラ座バレエ団エトワール)
フリーデマン・フォーゲル(シュツットガルト・バレエ団プリンシパル)
パトリック・ド・バナ(振付家、ダンサー)
イルゼ・リエパ(ボリショイ・バレエ団ソリスト)

[ウィーン国立バレエ団]
オルガ・エシナ、マリア・ヤコヴレワ、リュドミラ・コノヴァロワ、ニーナ・ポラコワ
ロマン・ラツィク、ウラジーミル・シショフ、デニス・チェリェヴィチコ
キリル・クルラーエフ、エノ・ペシ、ミハイル・ソスノフスキー

プログラムなど詳細はこちら


ニコラ・ル・リッシュとパリのエトワールたち   

公演日時
<Aプロ>
8月12日(金) 6:30p.m.
8月13日(土) 2:00p.m.
8月14日(日) 2:00p.m.

<Bプロ>
8月16日(火) 6:30p.m.
8月17日(水) 6:30p.m.
8月18日(木) 6:30p.m.

会場:ゆうぽうとホール(五反田)
入場料(税込):S=¥15,000 A=¥13,000 B=¥10,000 C=¥7,000 D=¥5,000
前売開始日:5月28日(土)10:00a.m.

出演者
ニコラ・ル・リッシュ、オレリー・デュポン、クレールマリ・オスタ、ドロテ・ジルベール、
マチアス・エイマン、ステファン・ビュヨン

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マールイ モスクワ音楽劇場での19日の公演映像など
2011/03/23(Wed)
その前に(笑)、ミハイロフスキー劇場の今月末スパルタクス2公演のキャストが変更になっています。
メンバー的には変わらないのですが、ペレンの都合が悪くなったのかナチョのプレミア以来ずっと忙しかった彼女にオフを取らせるのか、多分そんなところだと思います。

3月26日 スパルタクス
      スパルタクス: デニス・モロゾフ → アレクサンドル・オマール
      ヴァレリア: イリーナ・ペレン → サビーナ・ヤパーロワ
      クラッスス: アンドレイ・カシャネンコ
      サビーナ: オリガ・ステパノワ
      クリクサス: アンドレイ・マスロボエフ → デニス・モロゾフ
3月27日 スパルタクス
      スパルタクス: アレクサンドル・オマール → デニス・モロゾフ
      ヴァレリア: サビーナ・ヤパーロワ → イリーナ・ペレン
      クラッスス: マラト・シェミウノフ
      サビーナ: イリーナ・ペレン → オリガ・ステパノワ
      クリクサス: デニス・モロゾフ  → アンドレイ・マスロボエフ


ゴールデン・マスク賞ノミネート作品として19日にモスクワ音楽劇場で上演されたマールイの公演の様子が、2分29秒と短いながらも映像で見られるようなのですが、どうも上手く動いてくれません・・・。 こちら。 興味のある方は是非チャレンジを!(笑)

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ミハイロフスキー劇場7月公演スケジュール
2011/03/20(Sun)
ミハイロフスキー劇場7月公演の演目がすでに発表になっています。
 

7月03日 眠りの森の美女
7月04日 眠りの森の美女
7月08日 バヤデルカ
7月09日 バヤデルカ
7月16日 Nacho Duato` ballets
7月17日 Nacho Duato` ballets
7月18日 白鳥の湖
7月19日 白鳥の湖
7月21日 眠りの森の美女
7月23日 くるみ割り人形
7月25日 白鳥の湖
7月29日 白鳥の湖 <Closing of the season>


今年の夏はカンパニーとしてのツアーがないので、7月いっぱい本拠地で公演を行うのですね。
6月7月と今までになく眠りと白鳥が多いのは何か理由があるのでしょうか? 「眠りの森の美女」はナチョが12月に新作を上演すると言っているので、見納め的な意味でもあるのだろうか? 作るのは勝手だけど、今の眠りも是非引き続き上演していっていただきたいものです。 あくまでも個人的な思いですが、可能な限りプティパの原典にこだわり、その流れを上手く汲みながら制作されたボヤルチコフ版は、ペテルブルグ派のバレエ団として彼らが踊り継いで守っていかなければならない作品のような気がします。
16,17日に予定されているナチョの作品は、先日のトリプルビルとはまた違うプログラムを予定しているという事なのかな? 発表になった時にはwithout wortds, Nunc Dimittis, Duendeと表記されていた6月公演も今はNacho Duato` balletsという表記に変わっています。

さてさて、昨日のコンテ3作品につづき、今日は「白鳥の湖」がモスクワ音楽劇場でゴールデン・マスク賞ノミネート作品として上演されます。 どうか、素晴らしい舞台を披露して下さいませ!
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ミハイロフスキー劇場 4月公演キャスト発表
2011/03/19(Sat)
ミハイロフスキー劇場の4月公演のキャストが発表になりました。 
私的ハイライトは何と言ったってシヴァコフのフロンドーソデビューチャレンジ何回目?っていうやつです(笑)。 今度こそ、お願いしますよ!! 
2日の白鳥の湖のトロワに先日のDuendeにも登場したAlfa N’Gobi Olympiada
Sauratというダンサーがキャストされていますね。 プロフィールはまだ写真だけですが、こちら。 オーリャのリラにポドちゃんのカラボスってのも見てみたいなぁ。
サラファーノフがバジルを踊る「ドンキ」は誰がキトリを踊るんでしょうね? ナチョの最新のインタビューにドンキとバヤデルカで新しいキャスティングをしてみるみたいな(全然見当違いかもしれませんが)発言があったのですが、そうだとして誰だろう? ヤパーロワちゃんあたり?? 
指揮はぜ~~~んぶボグダノフさんなんですね・・・。

4月01日 白鳥の湖
       オデット&オディール:イリーナ・ペレン
       ジークフリート:マラト・シェミウノフ
       悪の天才:ミハイル・ヴェンシコフ
       道化:デニス・トルマチョフ
       パ・ド・トロワ: オクサーナ・ボンダレワ、タチアナ・ミリツェワ、
                アントン・プローム→ アンドレイ・ヤフニューク(4/4追記)
       4羽の白鳥:ナタリア・クズメンコ、ユリア・チーカ、マリーナ・ニコラエワ、ヴェロニカ・イグナテワ
       3羽の白鳥:ヴィクトリア・クテポワ、ユリア・カミロワ、ヴァレリア・ザパスニコワ
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
4月02日 白鳥の湖
       オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
       ジークフリート:アルテム・プハチョフ
       悪の天才:ウラジーミル・ツァル
       道化:アレクセイ・クズネツォフ
       パ・ド・トロワ: オクサーナ・ボンダレワ、Alfa N`GOBI、マキシム・エレメーエフ
       4羽の白鳥:ナタリア・クズメンコ、ユリア・チーカ、マリーナ・ニコラエワ、ヴェロニカ・イグナテワ
       3羽の白鳥:ヴィクトリア・クテポワ、ユリア・カミロワ、ヴァレリア・ザパスニコワ
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
4月06日 海賊
       メドーラ:エカテリーナ・ボルチェンコ
       コンラッド:アルテム・プハチョフ
       ギュリナーラ:タチアナ・ミリツェワ
       アリ:アレクサンドル・オマール
       コンラッド:ウラジーミル・ツァル
       ランケデム:デニス・モロゾフ
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
4月07日 without wortds, Nunc Dimittis, Duende
4月09日 眠りの森の美女
       オーロラ姫:サビーナ・ヤパーロワ
       デジレ王子:アンドレイ・ヤフニューク
       リラの精:オリガ・ステパノワ
       カラボス:マキシム・ポドショーノフ
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
4月10日 眠りの森の美女
       オーロラ姫:イリーナ・ペレン
       デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
       リラの精:エカテリーナ・ボルチェンコ
       カラボス:アレクサンドル・オマール
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
4月14日 ラウレンシア 
       ラウレンシア:エカテリーナ・ボルチェンコ → オリガ・ステパノワ(3/26変更)
       フロンドーソ:ミハイル・シヴァコフ
       司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
4月15日 ラウレンシア
       ラウレンシア:イリーナ・ペレン
       フロンドーソ:アントン・プローム
       司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
4月20日 ドン・キホーテ
       キトリ:未定 →オリガ・ステパノワ(4/4追記) 
       バジル:レオニード・サラフォーノフ
       エスパーダ:ミハイル・ヴェンシコフ
       大道の踊り子:未定 →エルヴィラ・ハビブリナ(4/4追記)
       森の女王:未定 →エカテリーナ・ボルチェンコ(4/4追記) 
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
4月22日 without wortds, Nunc Dimittis, Duende
4月23日 without wortds, Nunc Dimittis, Duende
4月24日 チッポリーノ
       チッポリーノ:アレクセイ・クズネツォフ
       ラディショーシュカ:サビーナ・ヤパーロワ
       さくらんぼ伯爵:ニコライ・コリパエフ
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
4月27日 ロミオとジュリエット
       ロミオ: ニコライ・コリパエフ
       ジュリエット: サビーナ・ヤパーロワ
       パリス: リシャト・ユリバリソフ
       ティボルト: アンドレイ・カシャネンコ
       マキューシオ: マキシム・エレメーエフ
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
4月28日 ロミオとジュリエット
       ロミオ: デニス・モロゾフ
       ジュリエット: タチアナ・ミリツェワ
       パリス: ミハイル・ヴェンシコフ
       ティボルト: アレクサンドル・オマール
       マキューシオ: ニコライ・アルジャエフ
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ
4月30日 海賊
       メドーラ:エカテリーナ・ボルチェンコ
       コンラッド:アンドレイ・カシャネンコ
       ギュリナーラ:オクサーナ・ボンダレワ
       アリ:アントン・プローム
       コンラッド:ミハイル・ヴェンシコフ
       ランケデム:アンドレイ・マスロボエフ
       指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ

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選抜高校野球とプロ野球と・・・
2011/03/19(Sat)
春の選抜高校野球の開催が正式に決まりました。 阪神・淡路大震災後も開催されましたが、あの時よりも震災から大会までの期間が短い上に原発の問題もあったのでちょっと心配していましたが、開催決定で本当に良かった!!  震災で甚大な被害を受けた県から出場する学校の監督選手の中には、気持ちの切り替えができない人もいるかもしれないけれど、なんとか頑張って欲しいです。 グランドに立ってバットとボールとグラブを持ったら力が沸いてきますように! 彼らがひたむきに白球を追いかけ一つの事に打ち込む姿は私たちにいつもと変わらぬ感動と勇気と元気を与えてくれるはず!!
NHKの放送予定もしっかり組まれているので、是非それまでに被災地の多くの地域に電気が回復するように願います。 避難所にテレビやラジオも設置されるといいですね。 みんながみんな野球に興味があるわけではないけれど、周りの人と何か明るい共通の話題で会話ができるというのも大切な事なんじゃないかと思います。 週明けからは番組も通常に近い形になりそうで、避難所の方たちに何か少しでも気が紛れる時間ができれば。

一方選手会のごく真っ当な決断を全く無視したセ・リーグの25日開幕決定は適切な判断とは思い難い。
 「苦しいときこそ、必死でプレーする姿勢をお見せすることが使命、責務だと確信しました。」とは言うけれど、選手会が言うように、まだ今はその時ではないと思う。 全国区で全試合放送される予定の高校野球とは違い、だいたいどれだけの人にお見せできるというのだろう? 巨人、ヤクルト、横浜が同時にホームゲームだったら、どんだけ電気使うんだ? ドーム球場は照明以外に空調にもかなりの電力を必要とするのだから、特にジャイアンツは本拠地主催ゲーム返上するくらいの覚悟がいるんじゃないですかね?? まだ電力の事だけ考慮すればいいという状況でもないのだから、やはりパ・リーグ同様4月12日までは延期するべきでしょう。 
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ナチョ・ドゥアト プレミア公演ゲネプロ映像と写真
2011/03/16(Wed)
昨日のミハイロフスキー劇場のナチョ・ドゥアト”トリプルビル”のプレミア公演は成功に終わったようです。
ダンサーたちは自分たちのパフォーマンスにとても満足したとの事で、改めてナチョの振付の完璧さと明確さを感じたとのメッセージをマラトからもらいました。
あまりネットで調べる時間はなかったのですが、劇場HPにロシアのTVで紹介された様子がアップされています。 こちら。 ちょっとよく読めてないのですが、映像はゲネプロじゃないかと思います。 で、いきなり出てきた画面の一番左に後ろ向きで立っているのがWithout Wordsのシヴァです♪(笑) 踊りのシーンでもちらっと!
ワールドプレミアの「Nunc Dimittis」は衣装がシックですね。 コーラスと鐘の音が印象的ですが、わりとすんなり見られそうな気がします。 
ボルチェンコ、サラファーノフ、ペレンのインタビューあり。 サラファーノフとペレンってけっこう身長差があるのね・・・。 つか、サラファーノフってそれなりに高いんだ・・・(と、いつも思う)。
間もなく開演となる今日の公演キャストはまだ発表されていませんが、昨日と同じなのか多少入れ替わるのか・・・。 こちらには写真が4枚あがっています。

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ミハイロフスキー劇場 プレミア初日のキャスト
2011/03/15(Tue)
本日プレミア公演となるナチョ・ドゥアトのトリプルビル、キャストがようやく発表されました。
明日の公演のキャストはまだ出ていないので、そちらも楽しみですね。 取り急ぎ!


Without Words (30分)

イリーナ・ペレン、レオニード・サラファーノフ
エカテリーナ・ボルチェンコ、ミハイル・シヴァコフ
ヤナ・アルフィモワ、パーヴェル・ヴィノグラードフ
マリア・ドミトリエンコ、アンドレイ・ラプシャノフ


Duende (30分)

タチアナ・ミリツェワ、オリガ・セミョーノワ、マラト・シェミウノフ、サビーナ・ヤパーロワ、ニコライ・アルジャエフ、
アンドレイ・ヤフニューク、ニキータ・クリギン、ニコライ・コリパエフ、ヴィクトリア・ザリポワ、
Alfa N’Gobi Olympiada Saurat(はて?誰??)、エカテリーナ・ドゥガノワ、アンドレイ・Nemich


Nunc Dimittis (25分)

エカテリーナ・ボルチェンコ、アンドレイ・カシャネンコ、エフゲニー・デリャビン
エルヴィラ・ハビブリナ、デニス・モロゾフ
ヴィクトリア・クテポワ、マクシム・マリニン
ヴェラ・アルブーソワ、ミハイル・ヴェンシコフ
マリアム・Ugrekhilidze、リシャト・ユリバリソフ
クリスティナ・Makhviladze、パーヴェル・マスレンニコフ
ナタリア・パルフョーノワ、ニコライ・アルジェエフ


今日は↓にももう一つ記事があります。
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さまざまな公演が中止に
2011/03/15(Tue)
新国立劇場より3月公演中止のお知らせが出ています。 こちら

具体的には
オペラ公演「マノン・レスコー」(3月15日(火)~30日(水)・全6回公演)
バレエ公演「ダイナミック ダンス!」(3月19日(土)~27日(日)・全5回公演)

の2公演と
「ダイナミックダンス!公演舞台リハーサル」
です。

各チケットの払い戻し方法はこちらに詳細があります。
手持ちのチケットを郵送して払い戻してもらう形ですが、払い戻し受付期間は本日3月15日から30日(水)必着との事です。

またコンテンポラリーダンス公演「イデビアン・クルー Allergy」、オペラ研修所公演「外套」「ジャンニ・スキッキ」の払い戻しのお知らせもあります。

どの公演も上演に向けて長く準備をされてきた関係者の方々の気持ち、失われる収益の事などを考えると上手い言葉も見つかりませんが、日本の非常時という現状から考えれば致し方ないと思います。 ただここ数日、なんとなく節電ばかりが取りざたされるような気がしますが、体に感じる余震が明らかに少なくなってきたとはいえ、先日の地震以上の大きな地震が起こる可能性がないわけでもありませんし、鉄道の運行状態による影響など、考慮すべき事は沢山ありますよね。  
それでももちろん、近いうちに今回中止になってしまった公演の再スケジュールが組める事、関係者の方たちが次の公演に向かって気持ちを新たに元気を取り戻してくれる事を願ってやみません。
さらに被災地の方たちや、今非常事態にある地域の人々が、音楽、演劇、スポーツ観戦などをゆっくり楽しめるような日が一日も早く戻って来るように、今自分ができる事は何なのかをしっかり見極めなければと思います。

新国立劇場に関しては施設の被害を知らせる掲示はないので、その点は良かったと思います。 今週末にコンサートを聴きに行く予定だったミューザ川崎(こちらも3月公演は中止)ではシンフォニーホールに落下物被害があったそうですが、怪我人などはなかったようなので安心しました。
尚、フィレンツェ歌劇場公演も明日16日からの残り6公演が中止となった旨、NBSチケットセンターからメールでお知らせがありました。 HPにも掲載されています。

と、ここまで書いたところで、静岡を震源とする大きな地震が発生しました。 どうか大した被害がありませんように。
そして自然が私たちにこれ以上の大きな試練を与えないでくれる事を祈ります。 

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明日はプレミア
2011/03/14(Mon)
ミハイロフスキー劇場では、明日、あさってとナチョ・ドゥアト作品のプレミア公演が行われます。 ここに来て、両日ともネット販売でのチケットは完売となりました。 良かったですね。
キャストはまだ発表されていません。 ラウレンシアのプレミアも当日、それもかなり遅くなってから発表になったと記憶してますが、もったいぶらないで、早く教えてよ~~!!(笑)  そしてプレミアを前にしてナチョ・ドゥアトの新しいインタビュー&写真(5枚)が紹介されています。 こちら。 ナチョの後ろにいる黒のノースリーブ のダンサーは誰だろう? ツァルっぽいけど違うような。 眠りの森の美女はやはり今年の12月にプレミア公演を行うようです。 それほどプティパから大きく離れるわけではなさそうですが、カラボスたちにポアントを履かせるような事を言っているみたい・・・。 また、今年の夏にナチョが長年率いていたthe National Dance Theater of Spain がナチョの作品でロシアツアーを行うようですが、カンパニー関係ではいろいろとわだかまりがあるようですね。

話は変わりますが、今回の大震災の事をマールイのダンサーたちもとても心配してくれていて、一日も早く立ち直れるよう祈っているという暖かいメッセージをもらいました。 そんな彼らの新しいジャンルへの挑戦が素晴らしい結果となるよう心から願っています。
私事ですが、仙台の親戚とは今日ようやく連絡が取れ、停電以外の不自由はない状況と聞きほっとしています。 固定電話、携帯ともに、被災地との繋がりにくさは震災当日とあまり変わっていないようです。
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1日経って・・・
2011/03/12(Sat)
大地震から1日が過ぎましたが、惨状が報じられるにつけ、言葉を失っています。

昨日は同方向の同僚とタクシーで途中まで行き、渋滞で動かなくなってしまったところで車を降りて徒歩で帰宅しました。 10キロちょっと歩いたでしょうか? 金曜日でなければ都内に留まる事も考えたのですが、今日が休みだったので思い切りました。
途中、環八沿いを歩いているときにお母さんと娘さん二人の親子連れが車から声をかけて下さり(その時の環八は車がスムースに流れてました)、ちょっとでも暖まっていって下さいとおっしゃられて、少し乗せていただきました。 本当にありがたかったです。  
家人も無事、家にも被害はなく義母も両親も無事ですが、被災地に住む親戚と未だ連絡がとれず心配です。 
ともかく、一人でも多くの方の無事が少しでも早く確認できる事を願います。 そしてこれ以上、新たな災害に見舞われることのないよう願うばかりです。

節電に努め、過剰反応にも気をつけないと!
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もう一つDM
2011/03/08(Tue)
昨日届いたDMの前日に届いていた光藍社からのDM。 
優先予約開始の公演はバレエ、オペラ、クラシックコンサートなど6公演あるのですが、今回はネットと電話による申し込みだけで、ファックスとハガキでの取り扱いはないんですね。 昨年の6月にマールイの申し込みを従来のファックスでして以来あまり気にして見ていなかったけれど、今後ファックスとハガキの取り扱いはなくなる方向なのでしょうか? 
マールイの冬公演は今までだとセット券が幾種類かあったり、それにプラス1とかなっていたので、このスタイルが続くならやはりファックスでの申し込みも継続されるのかなぁと思ったりもしていますが・・・。 座席が選べるネットも便利ですが、申し込む公演数が多いと手数料もバカにならないしなぁぁ。 な~んて、勝手に6月頃の心配をしているわたしです(笑)。

チラシの中でちょっと興味をそそられたのは10月のチェコ国立ブルノ・フィルハーモニーですが、チャイコの5番もコンチェルトも今年これから他で聴くからなぁ。 どうせならオールドヴォルザークプロなんてので、ピアノコンチェルトかヴァイオリンコンチェルトをやってくれると良かったな。 どちらもかなりマイナーではありますが、ドヴォルザークらしい美しく親しみを感じる旋律が溢れていて好きなんです♪

私が聴いているのは、

ピアノ協奏曲
ピアノ:スヴャトスラフ・リヒテル/指揮:カルロス・クライバー/バイエルン国立管弦楽団
リヒテルとクライバーですから!(笑)


ヴァイオリン協奏曲
ヴァイオリン:ヨゼフ・スーク/指揮:ヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
ヴァイオリニストのヨゼフ・スークはドヴォルザークの曾孫で、CDはドヴォルザークのチェロ協奏曲とのカップリングでこの値段でとってもお得な感じ。

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DM二つ
2011/03/07(Mon)
今日は2件DMが届いてました。

NBS からは英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団の5月21日(土)「眠りの森の美女」と5月28日(土)「真夏の夜の夢」&「ダフニスとクロエ」という両演目のセカンドキャストの公演をフォーカスしたチラシ。  チケットぴあとイープラスを見る限り、眠りはそれほどでもないと思いますが、アシュトンプロがちょっと苦戦かな。  「ダフニスとクロエ」など、なかなか日本では見られない作品なのでとても貴重な機会だとは思いますが、チケット代がちょっと高いよなーという感もあり・・・。


もう一件は小林紀子バレエ・シアターから、4月のトリプルビルと第100回祝賀記念公演となる8月のマクミラン「マノン」のお知らせでした。

トリプルビル(バレエの情景、ライモンダ第3幕、ザ・レイクス・プログレス)
4月22日(金) 18:30
4月23日(土) 15:00
4月24日(日) 15:00
会場: 新国立劇場 中劇場
主な出演者: 島添亮子、後藤和雄、高橋怜子、萱嶋みゆき、中尾充宏、奥村康祐、冨川直樹

マノン 
8月27日(土) 17:00
8月28日(日) 15:00
会場: 新国立劇場オペラ劇場

トリプルビルはすでにチケット発売中ですが、マノンのチケット発売は4月下旬を予定との事です。 
美術はピーター・ファーマーで衣装・装置提供はオーストラリアバレエ団だそうですが、出演者に関してはまだ一切情報がありません。 個人的にはどうしてもロバート・テューズリーのデ・グリューを期待してしまうのですが・・・。
尚、残念ながらバレエ団のHPには2011年の公演に関しての更新がないようです。 
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3月8日の「ラウレンシア」は人民芸術家のボリス・ブレクバーゼさんに! (追記あり)
2011/03/06(Sun)
ミハイロフスキー劇場で3月8日に上演予定の「ラウレンシア」ですが、3月19日に85歳のお誕生日を迎えるロシア人民芸術家であるボリス・ブレクバーゼさん(トップページのニュースに出ている写真のダンサーがボリスさんでしょうか?)に捧げる公演となり、劇場側は素晴らしいダンサーであり指導者であるブレクバーゼさんに賛辞を送り、バレエ作品「ラウレンシア」の栄誉を与えるとの事です。 
ボリス・ブレクバーゼさんは、マールイのアンドレイ・ブレクバーゼさんのお父様ですが、ラウレンシアならきっと息子のブレクバーゼさんはフロンドーソの父親役でご出演のはず!  ペレンとプローム、出演者の皆が盛り上げてくれると思いますが、お二人にとって想い出深い公演になりますように! 

<8日の公演について、劇場HPの記事に追加がありましたので、ちょっとだけ追記>
プロームはワガノワでボリス・ブレクバーゼさんの生徒だったのですね~。 今でも教わっているみたいですが。 そしてフロンドーソのお父さん、ジュアン役はアンドレイ・ブレクバーゼさんと発表されました。
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ミハイロフスキー劇場6月公演スケジュール
2011/03/05(Sat)
ミハイロフスキー劇場6月公演の演目が発表になりました。

6月01日 ラウレンシア
6月03日 くるみ割り人形
6月06日 眠りの森の美女
6月07日 眠りの森の美女
6月09日 白鳥の湖
6月10日 白鳥の湖
6月14日 without wortds, Nunc Dimittis, Duende
6月15日 without wortds, Nunc Dimittis, Duende
6月20日 白鳥の湖
6月21日 白鳥の湖
6月23日 海賊
6月25日 ジゼル
6月29日 白鳥の湖
6月30日 白鳥の湖

白鳥の湖が6公演予定されています。 いつになく多いですが、この中に誰かのオデットデビュー公演があればいいですねぇ。 エリマコワか大抜擢でザパスニコワあたり。 6公演もあるのだから二人同時でもいいですよね! 足の形の美しさからすればエリマコワ激望ですが。
ナチョの作品は6月も特に新たな試みはないようで、7月のシーズンフィナーレに向けて何か用意するのか、9月のオープニングに趣向を凝らすのか? 
ナチョ関係では、Kulturaのニュースで最近の劇場内の様子が取り上げられています。 こちら。 ロシア語での解説と動画があったのですが、昨日チェックした際に動画の方が遅々として進まず、いらいらして途中で消してしまったら、それ以降いくらこのページを開けても動画画面がでてこなくなってしまいました・・・。 ちゃんと見えますか?? マラトやミリツェワちゃんのインタビューがあるみたいなんですけどね・・・。

さて、新書館から本日発売になったクロワゼ最新号のバレリーナインタビューはヤパーロワちゃんです。 1ページのみでそれほど情報量は多くありませんが、「スパルタクス」を初めて踊ったときのヴァレリアの役作りの事など貴重な話もありますよ♪ ちょっと愚痴になりますが、以前はマールイのダンサーの記事が雑誌に掲載されると光藍社さんのマールイ公式サイトにきちんとお知らせが載っていたのに、最近は全然ですね・・・。 ちゃんと紹介してあげて下さいね~。
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光藍社さんの夏のバレエ公演発表
2011/03/03(Thu)
光藍社さんのHPに夏のバレエ公演の詳細が発表になりました。 こちら

バレエの神髄はもうだいぶ前からスケジュールやキャストは出ていたので省略。 自分自身見に行く予定はないし。


<親子で楽しむ夏休みバレエまつり>
 ナタリヤ・ドムラチョワ
 カテリーナ・ハニュコワ
 セルギイ・シドルスキー
 チムール・アスケーロフ ほかキエフ・バレエ

 「白鳥の湖」第1幕2場より
 「眠りの森の美女」よりローズ・アダージョ
 「くるみ割り人形」第2幕より
 「バヤデルカ」第2幕より
 「パキータ」より
 「瀕死の白鳥」「人形の精」より ほか

 2011年7月18日(月・祝) 13:30 神奈川県民ホール
 2011年7月28日(木) 13:30 新宿文化センター
 2011年7月29日(金) 13:30 新宿文化センター
 2011年7月30日(土) 13:30 グリーンホール相模大野


<華麗なるクラシックバレエ・ハイライト> 
 ナタリヤ・ドムラチョワ
 カテリーナ・ハニュコワ
 セルギイ・シドルスキー
 チムール・アスケーロフ ほかキエフ・バレエ

 「白鳥の湖」第1幕2場より
 「眠りの森の美女」よりローズ・アダージョ
 「くるみ割り人形」第2幕より
 「バヤデルカ」第2幕よりグラン・パ
 「パキータ」より
 「瀕死の白鳥」「ゴパック」
 「人形の精」より


え~とえ~とぉぉ、出演者はどちらも同じで演目もハイライトにだけ「ゴパック」があって「バヤデルカ」は2幕のグラン・パとより具体的に記載されているだけの違いですかねぃ? どちらも4歳以上から入場可能だしねぇ。
親子まつりが東京&近郊、ハイライトが全国という事で7月16日(土)から8月4日(木)までの予定です。 新宿は平日の昼間だから県民ホールか相模大野だなぁぁ。
マールイの来ない2度目の夏、覚悟もできたし少し慣れたけど、やっぱりとっても悲しい!!
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ウファのガラ公演にプローム、エリマコワ、ボンダレワ
2011/03/02(Wed)
もう少し経ってしまいましたが、2月18日にロシア連邦、バシコルトスタン共和国の首都ウファで"Masterpieces of World Ballet" というガラコンサートがあり、マールイからはプローム、エリマコワ、ボンダレワが出演しています。 
こちらでその公演の写真と動画が見られます。
ボンダレワはマリインカのコルサコフ(久しぶり~。 思ったほど成長してなくて←体 ほっとした)と黒鳥のPDDを踊ったのですね~。 プロームはエリマコワと青い鳥のPDD。 写真はありませんがボンダレワとはドンキのGPDDも踊ったそうです。 ニキヤを踊っているのは誰だろう? 一番下の動画画面をクリックするとそれぞれの踊りが少しずつ見られます♪
ボンダレワはすでに劇場で主役を踊っているし、今月もキトリにキャストされていますが、エリマコワも海賊のメドーラあたりで主役デビューさせてあげればいいのにな・・・。
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ジャンボジェット
2011/03/01(Tue)
JALのジャンボ機、今日がラストフライトだったんですねぇ。  
好きだったんですよね、ジャンボ機の巨体。 あの機体がふぅうって離陸していく姿も好きでした。 男の子がよく飛行機とか列車とかにむやみにあこがれてかっこいいって思ったりするじゃないですか。 ちょっとあーいう感覚かな?(笑)
一時期日本の空が国内の航空事情にマッチしたジャンボだらけになり、日本専用モデルというのも数多く造られたというほど日本にはなじみの深い機体なんだそうです。

自分としても必ず一年に1,2度は海外旅行に行っていた90年代、やっぱり一番お世話になったのはジャンボですから、その姿が消えていくのは寂しいなぁ。  
2000年に成田からサンフランシスコに飛んだ時、ターミナルビルからではなく、バスで機体脇まで移動して搭乗したのですが、その時に自分が乗るボーイング777の横にどこかのジャンボが停まっていて、「あぁ、なんてでかくて悠然としるんだ」と見上げてしまった記憶があります。 トリプル7に人気を取られ始めた機体が「ふん!!」っていう感じで見下ろしていたようで・・・。 その時までは初めて乗る777に♪♪状態だったのにジャンボと並んだ小ささを見たら「大丈夫かなぁ~」と意気消沈(笑)。 「これで太平洋越えるのかぁぁぁ」と見知らぬ男性二人が顔を見合わせながらタラップを登って行ったのもよく覚えてます。
さて、そのジャンボに代わり次期花形機として待ち望まれているボーイング787は未だテスト飛行で足踏み状態なんですね・・・。 どうか安全で素敵な飛行機を!

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