ミハイロフスキー劇場10月公演キャスト変更
2010/09/29(Wed)
マールイの10月公演のキャストにポロポロ変更が出ています。
どうやらマラトの怪我からの回復が遅れているようで、10月頭の白鳥の湖に続き、中旬のラウレンシアのフロンドーソも降板したようです。 前回と同じく、それに伴いボルチェンコも降板でペレンが2公演連続となってしまいました。 昔は新作のキャスティングって少なくとも3ペアくらいは用意して臨んでいたように記憶していますが、6月初旬のプレミア以降も新たなペアは準備されていないのでしょうかね? オーリャとプーちゃんで準備してくれてもいいのに。 そうしたらボルチェンコもマラトだけでなく、今回のような事があってもプーちゃんと踊れるのにね。 両日のフロンドーソ役は代役が発表されていませんが、ファーストキャストはシヴァだったのだし、怪我も回復してるんだったらそろそろ出番なんじゃないかと・・・(期待大! お願い、シヴァ!って違うなコレハは)。
後は6日のジゼルのミルタ役を降板したコシェレワが引き続き心配ですが、24日のマグノリアにはまだキャストされています。

そしてミハイロフスキー劇場は10月に韓国ソウルでオペラ「エフゲニー・オネーギン」の公演を行うようです。


10月01日 白鳥の湖
      オデット&オディール:イリーナ・ペレン
      ジークフリート:マラト・シェミウノフ → ニコライ・コリパエフ(9/21変更)
      悪の天才:ミハイル・ヴェンシコフ
      道化:アレクセイ・クズネツォフ
      パ・ド・トロワ:オクサーナ・シェスタコワ、オリガ・ステパノワ、アンドレイ・ヤフニューク → アントン・プローム(9/29変更) 
10月02日 白鳥の湖
      オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
      ジークフリート:マラト・シェミウノフ → アルテム・プハチョフ(9/21変更)
      悪の天才:ウラジーミル・ツァル
      道化:デニス・トルマチョフ
      パ・ド・トロワ:アナスタシア・ロマチェンコワ、オクサーナ・ボンダレワ、ヴィクトル・レベデフ
10月06日 ジゼル(9/21変更)
      ジゼル:オクサーナ・シェスタコワ → イリーナ・ペレン
      アルベルト:アルテム・プハチョフ → ニコライ・コリパエフ
      ミルタ:ヴィクトリア・クテポワ → イリーナ・コシェレワ → オリガ・ステパノワ(9/29変更)
      ペザント・パ・ド・ドゥ:サビーナ・ヤパーロワ、アンドレイ・ヤフニューク
                   アナスタシア・ロマチェンコワ、マキシム・エレメーエフ
10月08日 バヤデルカ
      ニキヤ:エカテリーナ・ボルチェンコ
      ソロル:ミハイル・シヴァコフ
      ガムザッティ:ヴィクトリア・クテポワ
      黄金の偶像:アントン・プローム
      クラシックトリオ:タチアナ・ミリツェワ、オリガ・ステパノワ、アナスタシア・ロマチェンコワ(10/02追記 豪華~~)
10月10日 マチネ 眠りの森の美女
      オーロラ姫:イリーナ・ペレン
      デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
      リラの精:ヴァレリア・ザパスニコワ
      カラボス:リヒャト・ユリバリソフ
10月10日 ソワレ 眠りの森の美女
      オーロラ姫:サビーナ・ヤパーロワ
      デジレ王子:アンドレイ・ヤフニューク → ニコライ・コリパエフ(10/04変更)
      リラの精:オリガ・ステパノワ → エカテリーナ・ボルチェンコ(10/04変更)
      カラボス:アレクサンドル・オマール
10月13日 ロミオとジュリエット
      ジュリエット:イリーナ・ペレン → サビーナ・ヤパーロワ(10/06変更)でもこれは?
      ロミオ:ニコライ・コリパエフ
      ティボルト:ウラジーミル・ツァル → アンドレイ・カシャネンコ(10/08変更)→アレクサンドル・オマール(10/13変更)
      マキューシオ:マキシム・エレメーエフ
      パリス:リヒャト・ユリバリソフ
10月14日 ロミオとジュリエット
      ジュリエット:サビーナ・ヤパーロワ
      ロミオ:デニス・モロゾフ → ニコライ・コリパエフ(10/08変更)
      ティボルト:アレクサンドル・オマール
      パリス:リヒャト・ユリバリソフ → ミハイル・ヴェンシコフ(10/08変更)
      マキューシオ:ニコライ・アルジャエフ(10/08追記)
10月16日 白鳥の湖
      オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
      ジークフリート:アルテム・プハチョフ → ミハイル・シヴァコフ(10/09変更)
      悪の天才:ウラジーミル・ツァル
      道化:デニス・トルマチョフ
      パ・ド・トロワ:エカテリーナ・クラシュク、ヴァレリア・ザパスニコワ、マキシム・エレメーエフ
10月19日 ラウレンシア 
      ラウレンシア:エカテリーナ・ボルチェンコ → イリーナ・ペレン(9/29変更)
      フロンドーソ:マラト・シェミウノフ → 未定(9/29変更)→ ローランド・サラビア(10/06変更)→ 未定(10/11変更)→ アントン・プローム(10/14変更)
      司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
10月20日 ラウレンシア
      ラウレンシア:イリーナ・ペレン
      フロンドーソ:マラト・シェミウノフ → 未定(9/29変更)→ ローランド・サラビア(10/06変更)→ 未定(10/11変更)→アントン・プローム(10/14変更)
      司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
10月22日ドン・キホーテ
      キトリ:イリーナ・ペレン
      バジル:アントン・プローム
      エスパーダ:ミハイル・シヴァコフ
      大道の踊り子:ユリア・カミロワ(10/07追記)
      メルセデス:オリガ・セミョーノワ
      森の女王:オクサーナ・シェスタコワ
10月24日 マチネ チッポリーノ
      チッポリーノ: デニス・トルマチョフ
      ラディショーシュカ: ユリア・チーカ
      マグノリア: オリガ・ステパノワ → ダリア・エリマコワ(10/02変更)→ オリガ・ステパノワ(10/09変更)
      さくらんぼ伯爵: アルテム・プハチョフ → ニコライ・コリパエフ(10/2変更)
      レモン王子: デニス・モロゾフ
      トマト警察署長: アレクサンドル・オマール
10月24日 ソワレ チッポリーノ
      チッポリーノ: アレクセイ・クズネツォフ
      ラディショーシュカ: サビーナ・ヤパーロワ
      マグノリア: イリーナ・コシェレワ → オリガ・ステパノワ(10/02変更)
      さくらんぼ伯爵: ニコライ・コリパエフ → アルテム・プハチョフ(10/02変更)→マキシム・エレメーエフ(10/13変更)
      レモン王子: マラト・シェミウノフ
      トマト警察署長: ウラジーミル・ツァル
10月27日 くるみ割り人形
      マーシャ:アナスタシア・ロマチェンコワ
      王子:アントン・プローム
      くるみ割り人形:アンドレイ・ラプシャノフ
      ドロッセルマイヤー:アレクサンドル・オマール
10月28日 くるみ割り人形
      マーシャ:オクサーナ・シェスタコワ → サビーナ・ヤパーロワ(10月27日変更)
      王子:ミハイル・シヴァコフ → ニコライ・コリパエフ(10月27日変更)
      くるみ割り人形:アレクセイ・クズネツォフ
      ドロッセルマイヤー:アレクセイ・マラーホフ
10月29日 ムーア人のパヴァーヌ(10/07追記)
      ムーア人:アレクサンドル・オマール
      デズデモーナ:イリーナ・ペレン
      イアーゴ:アンドレイ・カシャネンコ
      エミリア:ヴェラ・アルブーソワ
10月30日 バヤデルカ
      ニキヤ:イリーナ・コシェレワ → エカテリーナ・ボルチェンコ(9/27変更)
      ソロル:ニコライ・コリパエフ → ミハイル・シヴァコフ(10/09変更)
      ガムザッティ:オリガ・ステパノワ
      大僧正:アンドレイ・ブレクバーゼ
      黄金の偶像:アンドレイ・ラプシャノフ
      クラシックトリオ:タチアナ・ミリツェワ、ユリア・カミロワ、アナスタシア・ロマチェンコワ(10/02追記)
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伊達公子 Love♪♪
2010/09/27(Mon)
昨日から始まった女子テニス、東レ・パンパシフィック・オープンのシングルス一回戦で伊達さんがディフェンディングチャンピョンのシャラポワに2-1で勝利! すっご~~い!! 先ほどスポーツニュースで少しだけ映像を見ましたが、相変わらずとんでもないコースコントロールです。 シャラポワもこの大会は縁起の良い大会なので、当然優勝を狙っていたと思いますが、残念でしたね。 あーしかし、見たかったなぁ、この試合。
スポーツ選手や様々なパフォーマーが、よく、見ている人が元気になる・・・をという言い方をしますが、その言葉が私的にぴったり来るのが伊達さんの勝利なんですよね。 もうやたら嬉しくなって、自分の体が軽くなるような気がする(笑)。
さて、こちらがドロー表。 56人の選手が参加していますが、一見しただけでロシア勢の多さが目に付きます、数えてみると10人もエントリーしてる。 地元日本勢は3名ですが、初戦を突破できたのは伊達さんだけなのは淋しい限り。 伊達さんは明日は杉山愛ちゃんの元パートナー、ハンチュコバ戦ですが、是非とも40歳のバースデーを勝利で飾って欲しいですね~~。 頑張れダテック!!
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ハビちゃん、マミン、ミャスニコフ参加のガラ・コンサート
2010/09/26(Sun)
拙ブログにもリンクさせてもらっていますが、PERFORMING ARTSさんのロシア:劇場のしおりに最近のペテルブルグでの公演レポが3本ほどアップされています。

マリインスキー  スパルタクス(ゼレンスキー、テリョーシキナ、スメカロフ)
ミハイロフスキー ラウレンシア(ペレン、プローム、ヤパーロワ)
ユスーポフ宮殿  ガラ・コンサートの夕べ(ハビブリナ、ミャスニコフ、マミン)


とりわけ興味深いのが9月18日にラスプーチンが暗殺されたユスーポフ宮殿の見学ツアーとガラ・コンサートのレポートです。 普段なかなか見ることのできないという貴重な地下室の写真が想像力が掻き立てられるような・・・。
また、ハビちゃんの様子やマミンがまだ現役のダンサーであるという事もわかって嬉しいです♪
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マールイ ミッケリ公演「ガラ」プログラム&キャスト
2010/09/25(Sat)
今夜のマールイミッケリ公演の「ガラ」のプログラム&キャストが分かりました。
去年はすべての演目のキャストが掲載されていたのですが、今年はこのガラしか(チッポリーノは去年のキャストだし・・・)アップされませんでした~(悲)
けっこう充実した内容のガラですね。 欲を言えば、もう一組くらいマールイのカップルでクラシックのパ・ド・ドゥを踊って欲しかったな。 それでも第2部のトリがマリインカ組のドン・キではなくポロネーズとクラコヴィエンヌなのは嬉しかったりして(笑) ミッケリのサイトにはダンサーが抜けてしまっているのだけれど、これはロンドン公演のガラでお披露目した作品なので、間違いなくマールイのダンサーによるものですよね!
素敵なガラになりますように! でも、やっぱり来日公演でガラがないのは淋しいなぁ・・・。


<第1部>

In a Minor Key
音楽:ドメニコ・スカルラッティ
振付:スラヴァ・サモドーロフ
ミハイロフスキー劇場ソリスト


<第2部>

「海賊」よりパ・ド・ドゥ
音楽:リカルド・ドリゴ
振付:マリウス・プティパ
オーレシア・ノヴィコワ、レオニード・サラファーノフ

Dance of the Blessed Spirit
音楽:クリストフ・W・グルック
振付:サー・フレデリック・アシュトン
デニス・マトヴィエンコ

「白鳥の湖」より黒鳥のパ・ド・ドゥ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー
振付:マリウス・プティパ、レイフ・イワノフ、アレクサンドル・ゴルスキー、アサフ・メッセレル
エカテリーナ・ボルチェンコ、アルテム・プハチョフ

グラン・パ・クラシック
音楽:ダニエル・オベール
振付:ヴィクトル・グゾフスキー
イリーナ・ペレン、ヴィクトル・レベデフ

Flight of Angels
音楽:ジョン・タベナー
振付:エドワード・リャン
オーレシア・ノヴィコワ、レオニード・サラファーノフ

「ドン・キホーテ」よりパ・ド・ドゥ
音楽:レオン・ミンクス
振付:マリウス・プティパ
アナスタシア・マトヴィエンコ、デニス・マトヴィエンコ

歌劇「イワン・スサーニン」よりポロネーズとクラコヴィエンヌ
音楽:ミハイル・グリンカ
振付:ロスティスラフ・ザハロフ
ミハイロフスキー劇場ダンサー


<第3部>

Quatro
音楽:ミルコ・ラザル
振付:エドワード・クルグ
オーレシア・ノヴィコワ、アナスタシア・マトヴィエンコ
レオニード・サラファーノフ、デニス・マトヴィエンコ




<9月27日追記>
詳しい方からミッケリのチッポリーノのキャストの一部を教えていただきました。 ありがとうございます~♪

チッポリーノ:クズネツォフ
ラディショーシュカ:ヤパーロワ
チッポリーノのお母さん:ノヴォショーロワ
トマト警察署長:ヴェンシコフ
レモン王子:オマール

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この人の、自分時間 <熊川哲也>
2010/09/24(Fri)
三菱東京UFJ銀行の季刊誌「Comfo」秋冬号の”この人の、自分時間”というインタビューに熊川哲也さんが登場しています。 
3ページに渡る記事ですが、今の彼の最大の関心事というか、頭の中から離れないのは「自分に続く次代のスターを作る事」のようです。 夏に上演された「New Pieces」はコンテンポラリーへ視野を広げたいという熊川さん自身に振付けてくれる人を捜したかったのと、カンパニーの中で振付に意欲のあるダンサーにもチャンスを与えたいという意図があったそうです(Kバレエからは長島裕輔さんが選ばれています。)。 さらに最近の熊川さんは、「演目に工夫を凝らすだけでなく、熊川哲也という一人のスターではなくバレエそのものに観客の目を向けさせるためには新しい才能が誕生しなくてはならない。 自分を超えるダンサーを自分が作り出さなければならない。」という責務のようなものにも追い立てられているようですね。
彼の後継者に関してはずい分前から悩みの種だそうですが、宝箱からすべてを惜しみなく受け渡したい気持ちはあるけれど、それを自分のものに出来る人材がなかなか現れないというのが現状のようです。 そして「スターは育てるものではなく現れるもので、タイミングと才能と運が必要。」とも述べています。 特に男性ダンサーに関しては、Kバレエのみならず、日本のバレエ界の問題でもあるのかもしれませんね。 さらに「バレエの世界は残酷。 芸術監督の評価次第で舞台にすら立てない。 キャスティングにしても最終的には僕の感覚的なものになる」とも述べていますが、これは本当に重たい言葉だなと。 感覚的という言葉の範疇に収まっていればまだしも、好き嫌いという露骨な判断基準にもなりかねないし、一つ間違えれば秘められた才能が芽吹く事なく潰されてしまうという事にもなりかねないですものね・・・。
熊川さんは、何歳まで踊り続けたいか?という質問に、「僕は、引退宣言は一生しません。 バレエの世界に携わって、子どもたちを預かっている大事な使命もあるし、簡単に背を向けて、別の楽な道を選ぼうとも思いません」と答えています。 引退宣言は一生しない! なかなか聞けない潔くて熱い言葉だなぁ。 そして「夢は自分が丹精を込め、愛情を注いだ作品を、惜しみなく技術を提供した生徒たちがスポットライトを浴びて踊っている姿を見たい。 満席の劇場でね。 そして、やはり、スターが現れることかな」と結んでいます。 
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マールイの新人さんたち♪
2010/09/23(Thu)
マールイは今日から26日まで、フィンランドのミッケリで公演を行いますが、ツアー後の29日の「海賊」のコンラッドには再びカシャネンコがキャストされています。

マールイHPのダンサーリストがまたちょっとアップデートされたようで、新人さんのデータも追加されました。
10月10日マチネの「眠りの森の美女」でリラの精に抜擢されているヴァレリア・ザパスニコワは、1990年ペルミ生まれでこの6月にワガノワを卒業したニューフェイスでコリフェにランクされています。 写真が載っていないのが残念です。 ウダレンコワ先生のクラスだったとの事で、ペレンの後輩ですね。 
そして同じ公演でデジレ王子にキャストされているヴィクトル・レベデフは、1991年サンクト・ペテルブルグ生まれのワガノワ新卒ですが、セカンド・ソリストでのスタートです。 2007年にPremium of Farukh Ruzimatov という賞を受賞しているようですが・・・、何でしたっけ、これ? 
いや、眠りの2幕の夢の場はペレンと新人さん二人でどんな感じになるのでしょうねぇ?? 二人が心配になったオーロラが途中で覚醒しないといいけどな・・・。
さて、もう一人。 ロンドン公演でも披露されたサモドーロフの新作でヴェラ・アルブーソワと組んでいたエフゲニー・デリャビンがエイフマンバレエから正式に移籍したようです。 彼は1987年、カザフスタンのアルマトイ生まれですが、すでにマールイが5つ目のカンパニーという事で放浪癖があるのかしら? コリフェの契約ですがIn a Minor Key だけでなく海賊のコンラッドもレパートリーとなっています。
カシャネンコ(新しい写真付きで団員名簿にも復活! メデタイ!!)も含め、ニューフェイスたちが今度の来日公演に参加してくれるといいですね~。 楽しみです♪
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新国立劇場「ダイナミック ダンス!」
2010/09/21(Tue)
新国立劇場からジ・アトレ10月号が届きました。
特集は3月に公演が予定されている「ダイナミック ダンス!」。 
「コンチェルト・バロッコ」 byジョージ・バランシン、「テイク・ファイブ」 byデヴィッド・ビントレー、「イン・ジ・アッパー・ルーム」 byトワイラ・サープのトリプルビルですが、「イン・ジ・アッパー・ルーム」に出演させるダンサーのオーディションが9月1日にエレイン・クドウさんによって行われ、男女10名ずつ、計20名のダンサーが選ばれたそうです。 寺島まゆみさんの名前がないのがちょっと残念。
 
川村真樹、湯川麻美子、厚木三杏、小野絢子、西川貴子、西山裕子、本島美和、長田佳世、丸尾孝子、米沢 唯、山本隆之、M.トレウバエフ、貝川鐡夫、G.バリノフ、八幡顕光、江本 拓、福岡雄大、古川和則、福田圭吾、輪島拓也(交替出演)

1986年に初演されて以来サープの最高傑作と言われているこの作品は、約40分、クラシック・バレエ、ジャズ、モダン、ストリートダンスなどあらゆるダンスのステップが入り乱れる踊りの洪水らしいのですが、オーディションはアスレチックな動きをする「ストンパー」とバレエ的に踊る「バレエ」の二つのカテゴリーで行なわれたそうです。 バレエとは異なる動きにダンサーたちも最初は戸惑っていたのだそうですが、「シャツを脱ぐときのように手を上に上げて!」「ボクシングをやっていた影響で、この動きはストレッチのように」というような振付の意図を説明しながらの指導で次第に納得していったのだそうです。
翌9月2日からはボリショイのバレエマスター、ボリス・アキモフさんのクラスレッスンが2週間にわたり行われたとの事で、ダンサーも頭と体の切り替えが本当に大変ですね。

と言いながら、思いはマールイに飛ぶんですね・・・。
マールイのダンサーたちも、これからはクラシックとモダンのレッスンを日々繰り返しながら、夜は公演に臨まなければならない。 レッスンと公演、それぞれどのような配分でクラシックとモダンを踊りわけしていくのだろう? 劇場ブレインたちも今後の劇場の成功要因としてクラシックとモダンのバランスというのを上げていたけれど、単純に公演の比率だけでなく、レッスンを含めてダンサーたちが一番自然にこなしていけるベストな導入の仕方を考えて欲しいと切に願います。
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DVD新作リリース情報
2010/09/19(Sun)
DVDでーた10月号が出たので、新しいリリース情報など。

09月22日「プリンス・オブ・ペルシャ時間の砂」 ジェイク・ギレンホール、ベン・キングスレイ
      「レギオン」 ポール・ベタニー、デニス・クエイド
10月02日「ザ・エッグ ロマノフの秘宝を狙え」 モーガン・フリーマン、アントニオ・バンデラス
      「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」 原田芳雄、松坂慶子、川津祐介
   06日「グリーン・ゾーン」 マット・デイモン、グレッグ・ギニア 
      「ハングオーバー!消えた花ムコと至上最悪の二日酔い」 ブラッドリー・クーパー
      「30デイズ・ナイト」 ジョシュ・ハートネット、メリッサ・ジョージ
   08日「ダーリンは外国人」 井上真央、ジョナサン・シェア、大竹しのぶ
      「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」 (声)フレディ・ハイモア
      「やさしい嘘と贈り物」 エレン・バースティン、アダム・スコット
      「フィリップ、きみを愛してる!」 ジム・キャリー、ユアン・マクレガー
      「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」 上野樹里、玉木宏、瑛太
   20日「ラスト・ソング」 マイリー・サイラス、グレッグ・ギニア
   22日「アイアンマン2」 ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー
      「運命のボタン」 キャメロン・ディアス
   27日「セックス・アンド・ザ・シティ2」 サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル
11月02日「ザ・ウォーカー」 デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン
   03日「トイ・ストーリー3」 声:トム・ハンクス、ティム・アレン
      「エルム街の悪夢」 ジャッキー・アール・ヘイリー、ガイル・ガルナー
      「シェルター」 ジュリアン・ムーア、ジョナサン・リース・マイヤーズ
   04日「オーケストラ!」 アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン
   05日「プレシャス」 ガボレイ・シディベ、モニーク、ポーラ・パットン   
   10日「バウンティー・ハンター」 ジェニファー・アニストン、ジェラルド・バトラー
   17日「プレディターズ」 エイドリアン・ブロディ、トファー・グレイス
      「クリスマス・キャロル」 ジム・キャリー
   24日「小さな命が叫ぶとき」 ハリソン・フォード、ブレンダン・ブレイザー
   26日「レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏」 ハワード・ウェブ
12月03日「エアベンダー」 ノア・リンガー、ニコラ・ベルツ
       「ザ・ロード」 ヴィゴ・モーテンセン
       「孤高のメス」 堤真一、夏川結衣、吉沢悠
       「アウトレイジ」 ビート武、三浦友和、椎名桔平、加瀬亮
   07日「インセプション」 レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、マリオン・コティヤール


「ハングオーバー!消えた花ムコと至上最悪の二日酔い」 昨年米国で公開され、2億7700万ドルという米コメディ至上最高興収を記録した映画との事。 男3人に赤ちゃんという事で「スリーメン&ベビー」のリメイクかと思いましたが、全く違うストーリーのようで。 遅咲きのイケ面、ブラッドリー・クーパー主演です。 ブラッドリー・クーパーよりイケ面のマイケル・ヴァルタン(二人ともエイリアスのレギュラー)はどうしているんだろう? 
「オーケストラ!」 ロードショー中に結局見逃してしまった映画が思ったよりも早くDVDリリースという事で嬉しい限り。
かつてはボリショイ交響楽団の天才指揮者でありながら今はさえない劇場清掃員として働いているアンドレ。 ある日パリのシャトレ劇場から、出演できなくなった楽団の代わりの出演依頼FAXを偶然目にした彼は、クビになったかつての楽団仲間を集めて偽のオーケストラを結成し、ボリショイ交響楽団代表としてパリに乗り込もうという計画を企て・・・。 劇中に使われている名曲の演奏も楽しめそうです。
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なんか調子いい♪
2010/09/18(Sat)
ここ3週間くらい、テニスの調子が良いのです♪
一週間に一回のテニスだから、その時によって調子が良かったり悪かったりってのはあるんですが、3週間も好調が続くのはひっじょーに珍しい事(笑)。 急に上手くなるわけもなく、なんでだろ?と思うに、たぶんガットを張り替えたのとグリップテープを新しくしたせいかと。
ガットの張替えの目安は普通3ヶ月といいますが、3ヶ月と言ってもテニス環境によって意味合いは全く違うわけで、週一の頻度だとどのくらいが適切なのかは分かりません。 でも、1年半も張り替えてないってのは酷すぎだったかも・・・。 理想ストリングテンション50~60ポンドのラケットを今は53で張っているのですが、張り替える前とは飛びが全く違う・・・最後はどのくらいまで落ちてたんだろう? グリップテープも新しい物は手の平に吸い付くようなフィット感で安定するので打感も違う。 あまりに汚れが目立ってみっともないから巻きかえようという気にさせるため、グリップテープは白を使ってます(笑)。 インドアオンリーでも綺麗なのは3回くらいまでかなぁ? 

久しぶりにダンロップラケットのHPを覗きましたが、10月~11月に新型モデルBIOMIMETICというシリーズが出るらしいです。 ちょっと興味をそそられましたが、テンション55~65とけっこう硬め。 ラケットのフェイスサイズとフレーム巾が今使っているリム2.0と同じBIOMIMETIC300は特に気になりますが、重量が20グラムも軽いってのはだいぶ感じが違うだろうな。 それでも何種類か試打してみたいので、新製品が出揃ったらスクールでダンロップラケットフェアがあるといいなぁ。  
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東京バレエ団「ジゼル」 9月10日(川口公演)の感想
2010/09/15(Wed)
ジゼル: 吉岡美佳
アルブレヒト: 後藤晴雄
ヒラリオン: 平野玲

<第1幕>
バチルド姫: 川島麻実子
公爵: 木村和夫
ウィルフリード: 柄本弾
ジゼルの母: 橘静子
ペザントの踊り(パ・ド・ユイット):
村上美香-小笠原亮、岸本夏未-井上良太、阪井麻美-梅澤紘貴、河合眞里-岡崎隼也
ジゼルの友人(パ・ド・シス):
乾友子、高木綾、奈良春夏、吉川留衣、矢島まい、渡辺理恵

<第2幕>
ミルタ: 井脇幸江
ドゥ・ウィリ: 西村真由美、吉川留衣


美佳さんのジゼルは、やはり素朴な村娘というにはお嬢様的清楚な雰囲気が漂い過ぎ(笑)。 恥じらいや戸惑いよりも、アルブレヒトへのまっすぐな恋心を感じるジゼルでした。 フォーゲルと共演した時よりもアルブレヒトに対して甘ったれ度は増加。 踊りも調子は良かったと思います。 

後藤さんのアルブレヒトは、登場して村人に扮した自分になんとなく満足げで、心配するウィルフリードを落ち着いてあしらう様子を見た時点では、恋愛の場数を踏んだプレイボーイ的なアルブレヒトが演じられても不思議ではなかったのだけれど、いや、もう、ジゼルの反応一つ一つに対しておっかなびっくりドキドキのアルブレヒトで、これを初恋と呼ばずして何と言う・・・という感じでした。 それすらはっきり自覚していないし、婚約者のいる身という負い目も罪の意識も何もない、ただ真っ直ぐというアルブレヒトでしたかね・・・。 
踊りの方は、クラシックラインとしては、ちょっとなぁぁというところもありましたが、破綻なく、エネルギー切れもなく、ほどよくダイナミックさもあって良かったと思います。 2幕のブリゼもスピードがあり足の打ちつけも細かかったです。 サポートも万全で美佳さんの重力を感じさせない舞に貢献していたかと。 

このジゼルツアーで平野さんがヒラリオンデビューという事は知っていたのだけれど、会場で配られた配役表にヒラリオン:平野玲という文字を見つけて、正直、うわ、当たっちゃったよ・・・と思いました。 悪目立ちと言えない事もなかった先日のガマーシュの印象が尾を引いて・・、初役だけにどんなアプローチで来るのかさっぱりだったのでね。
アルブレヒトが去った直後に登場してきた平野@ヒラリオンは、一瞬木村さん?と思うほど見た目が似ていてびっくり。 系統的には木村ヒラリオン系なのだろうけれど、久しぶりに素に近い顔で見る平野さんは若々しいというより子供っぽくもあり・・・。 そういう若々しい一途さが、時にこの人切れるかも・・というような表情に変わるので、話が違う方向に進みそうで見ていて怖かった面もあったかな。 舞台正面で一度座り込み、ジゼルの墓でも悲嘆に崩れ落ちという2幕の出は若干役柄の範疇を越えた芝居のように感じたりもしましたが、火の玉に追われるところはまじで全力疾走で、(ここだけではありませんが)役に入り込もうという真剣さはひしひしと・・・。 あまり木村さんや後藤さんを意識しないで、そこで紡がれているジゼルの物語に溶け込める自然なヒラリオンを演じていければいいですね。  

パ・ド・ユイットの8人で名前と顔が一致しているのは小笠原君だけという若手組。 8人で、というか、男4人で踊るという意識のかけらがあるかないかだった昔のメンバーが懐かしくなるくらい、にこやかに心を合わせて一生懸命踊っている感じの若者たちがいいですねぇ(笑) 小笠原君、上手いですけど、もう少し髪の厚みを押さえだらどうだろうか・・・。 女の子たちは誰か一人傑出しているという感じではなく、皆それぞれ無難。
パ・ド・シスの顔ぶれを見て、なんとなくホッと落ち着く。 

井脇さんのミルタは、もう見られないのかと思っていたので、ローテーションが川口に当たって良かった! 表情や踊りのラインから感じられた絶対零度的な冷ややかさは多少落ちたかなと思ったけれど、ミルタという役柄が浸み込んでいる井脇さんならではの存在感と圧倒的な支配感は流石だし、そんな彼女を見るにつけ、後に続くというのは大変な事と思わされた。 登場して最初に下手袖に下がっていく時の、あの嘘みたいに細かくて滑るように速いパドブレは健在。
ドゥ・ウィリの吉川さん、どこがどうというわけではないのだけれど、前よりも落ち着きというか、確かなものを感じられるようになって、さらに目がいくようになった気がします。 西村さんはラインはとても綺麗だけど、テクニック的にはドンキ同様ちょっと調子悪いかな?

2幕の美佳さんは、儚げで透明感のあるウィリ。 アルブレヒトの命を救わなければという一念としか感じなかったフォーゲルの時よりも、十字架のあるお墓から離れないでとアルブレヒトを見つめる目、ミルタやウィリたちにアルブレヒトの命乞いをする腕に込められた力にアルブレヒトに対する消せない想い、慈しみを見たような気がしました。
後藤さんの2幕のアルブレヒトでとても印象的だったのは、夜明けの鐘がなり、抱き起こされた背中にジゼルを感じながら、目を見開き強張ったまままっすぐ前を凝視している様。 狂乱死させて初めて気がついたジゼルへの愛、大切でかけがえの無いものを今本当に失うのだと、その瞬間の恐ろしさに必死で耐えているようだった。 失うと覚悟しながらも去ってゆくジゼルを離すまいと追いすがるアルブレヒト。 そして彼の腕を優しく振りほどき愛しさを募らせながらも、小さな白い花を一つアルブレヒトに渡して儚く消えて行くジゼル。 とても切なかったです。
そして・・・、
ふと我に返り、森での一夜はもしや夢だったのかと愕然とするアルブレヒトは自分の手の平の中に隠されていた小さな白い花を見つける。その花がジゼルの愛と許しの証だと気づいた彼は決然と立ち上がり墓を後にする。 朝日に照らされたまっすぐ前を見つめる表情に、自分が犯した過ちとジゼルの短い一生を生涯背負いながら、ジゼルに恥ずかしくないように生きて行こうという決心が感じられるエンディングでした。


美佳さんのジゼルがまた見たいと思って取ったチケットでしたが、後藤アルブレヒトとの相性も思った以上に良く、この二人だからの物語というのも感じられて大満足です。 なのでまたこの二人で見たい! その時はヒラリオンは是非木村さんで!! アルブレヒトさえいなければ選んだかもしれないくらいの拮抗したヒラリオンで、またどんなドラマが生まれるのか、とっても興味があるのです。
 
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マールイに期待の大新星??
2010/09/14(Tue)
ミハイロフスキー劇場の10月公演のキャストが早々と発表になりました。 久しぶりにタイプするの疲れた・・・。
ちょいと心配だったコシェレワが下旬のチッポリーノからキャストされていますし、6月下旬から名前の消えていたシェスタコワも復活。
で、10月2日の白鳥のトロワと10日の眠りのデジレ王子にキャストされている見慣れぬ名前、Victor Lebedev(ヴィクトル・レベデヴ)って誰??と思ってググって見たところ、どうも6月にワガノワを卒業したばかりの新人さんのようです。 それでいきなりトロワとデジレデビューですよ!! 
ワガノワの卒業公演で一学年下のオリガ・スミルノワと組んで踊ったグラン・パ・クラシックの動画がYouTubeに上がっているのですが(こちら)、ちょっと遠めのオールバックと笑顔がなんとなくシクリャローフに似てるかな? ノーブル系で柔らかな踊りをするダンサーです。 よくまぁ、マリインカじゃなくてマールイに入りましたね。(ついでに彼と組んでいるスミルノワの生徒とは思えないプレゼンスにもびっくり。 踊りはまだまだ荒削りですが、逸材には違いなさそう。) はっきり言って今の時点でこの出来ってのは、マールイ始まって以来(98年組でもかなうまい・・・)の期待の大型新人男性ダンサーになるんじゃないのでしょうか? デジレデビューのお相手がプリンシパルのペレンだなんて、劇場が彼に寄せる期待の大きさが覗えますね。 大事にきちんと育ててくださいね。 でもって是非是非来日してね~~。 このマチネのキャストは若手デビュー公演みたいな感じで、リラの精のヴァレリア・ザパスニコワもダンサー名簿に載っていない聞いた事のないバレリーナなのですが、やはりワガノワの新卒なのかしら?? 
 

10月01日 白鳥の湖
      オデット&オディール:イリーナ・ペレン
      ジークフリート:マラト・シェミウノフ → ニコライ・コリパエフ(9/21変更)
      悪の天才:ミハイル・ヴェンシコフ
      道化:アレクセイ・クズネツォフ
      パ・ド・トロワ:オクサーナ・シェスタコワ、オリガ・ステパノワ、アンドレイ・ヤフニューク 
10月02日 白鳥の湖
      オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
      ジークフリート:マラト・シェミウノフ → アルテム・プハチョフ(9/21変更)
      悪の天才:ウラジーミル・ツァル
      道化:デニス・トルマチョフ
      パ・ド・トロワ:アナスタシア・ロマチェンコワ、オクサーナ・ボンダレワ、ヴィクトル・レベデフ
10月06日 ジゼル(9/21変更)
      ジゼル:オクサーナ・シェスタコワ → イリーナ・ペレン
      アルベルト:アルテム・プハチョフ → ニコライ・コリパエフ
      ミルタ:ヴィクトリア・クテポワ → イリーナ・コシェレワ
      ペザント・パ・ド・ドゥ:サビーナ・ヤパーロワ、アンドレイ・ヤフニューク
                   アナスタシア・ロマチェンコワ、マキシム・エレメーエフ
10月08日 バヤデルカ
      ニキヤ:エカテリーナ・ボルチェンコ
      ソロル:ミハイル・シヴァコフ
      ガムザッティ:ヴィクトリア・クテポワ
      黄金の偶像:アントン・プローム
10月10日 マチネ 眠りの森の美女
      オーロラ姫:イリーナ・ペレン
      デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
      リラの精:ヴァレリア・ザパスニコワ
      カラボス:リヒャト・ユリバリソフ
10月10日 ソワレ 眠りの森の美女
      オーロラ姫:サビーナ・ヤパーロワ
      デジレ王子:アンドレイ・ヤフニューク
      リラの精:オリガ・ステパノワ
      カラボス:アレクサンドル・オマール
10月13日 ロミオとジュリエット
      ジュリエット:イリーナ・ペレン
      ロミオ:ニコライ・コリパエフ
      ティボルト:ウラジーミル・ツァル
      マキューシオ:マキシム・エレメーエフ
      パリス:リヒャト・ユリバリソフ
10月14日 ロミオとジュリエット
      ジュリエット:サビーナ・ヤパーロワ
      ロミオ:デニス・モロゾフ
      ティボルト:アレクサンドル・オマール
      パリス:リヒャト・ユリバリソフ
10月16日 白鳥の湖
      オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
      ジークフリート:アルテム・プハチョフ
      悪の天才:ウラジーミル・ツァル
      道化:デニス・トルマチョフ
      パ・ド・トロワ:エカテリーナ・クラシュク、ヴァレリア・ザパスニコワ、マキシム・エレメーエフ
10月19日 ラウレンシア 
      ラウレンシア:エカテリーナ・ボルチェンコ
      フロンドーソ:マラト・シェミウノフ
      司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
10月20日 ラウレンシア
      ラウレンシア:イリーナ・ペレン
      フロンドーソ:マラト・シェミウノフ
      司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
10月22日ドン・キホーテ
      キトリ:イリーナ・ペレン
      バジル:アントン・プローム
      エスパーダ:ミハイル・シヴァコフ
      メルセデス:オリガ・セミョーノワ
      森の女王:オクサーナ・シェスタコワ
10月24日 マチネ チッポリーノ
      チッポリーノ: デニス・トルマチョフ
      ラディショーシュカ: ユリア・チーカ
      マグノリア: オリガ・ステパノワ
      さくらんぼ伯爵: アルテム・プハチョフ
      レモン王子: デニス・モロゾフ
      トマト警察署長: アレクサンドル・オマール
10月24日 ソワレ チッポリーノ
      チッポリーノ: アレクセイ・クズネツォフ
      ラディショーシュカ: サビーナ・ヤパーロワ
      マグノリア: イリーナ・コシェレワ
      さくらんぼ伯爵: ニコライ・コリパエフ
      レモン王子: マラト・シェミウノフ
      トマト警察署長: ウラジーミル・ツァル
10月27日 くるみ割り人形
      マーシャ:アナスタシア・ロマチェンコワ
      王子:アントン・プローム
      くるみ割り人形:アンドレイ・ラプシャノフ
      ドロッセルマイヤー:アレクサンドル・オマール
10月28日 くるみ割り人形
      マーシャ:オクサーナ・シェスタコワ
      王子:ミハイル・シヴァコフ
      くるみ割り人形:アレクセイ・クズネツォフ
      ドロッセルマイヤー:アレクセイ・マラーホフ
10月30日 バヤデルカ
      ニキヤ:イリーナ・コシェレワ → エカテリーナ・ボルチェンコ(9/27変更)
      ソロル:ニコライ・コリパエフ
      ガムザッティ:オリガ・ステパノワ
      大僧正:アンドレイ・ブレクバーゼ
      黄金の偶像:アンドレイ・ラプシャノフ
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カシャネンコ wl be back ?
2010/09/13(Mon)
開幕を目前にしたマールイの公演キャストに先週からぽろぽろと変更が出ています。 9月2日の記事をちょこちょこアップデートしていたのだけれど、びっくり&嬉しい名前を見つけたので再度記事にアップ。
コンラッド役が未定だった19日マチネ「海賊」のコンラッドにアンドレイ・カシャネンコと出ています。 ロシア語も英語も彼の名前になっているのですが、マールイを退団したと聞いていた彼が戻って来たという事なのか、それとも何かのバグなのか・・・。 ナチョが芸術監督に就任し、コンテが増えていくという事と何か関係あるのですかね? 団員間に何も問題なく彼の復帰が本当なら嬉しいなぁ! 日本のツアーにも帯同してもらって是非ロミジュリでかっこいいティボルトを見せて欲しいよ!
マラトが病気という事で(心配です。 早く良くなりますように)、ラウレンシアのフロンドーソがプロームに変わり、両日ともペレン&プロームに変更になっています。 昨日まで17日はフロンドーソ未定のボルチェンコだったのだけれど、今のところマラト以外にボルチェンコ相手にフロンドーソを務められるダンサーが準備できてないって事なんでしょうね。 長身のバレリーナって本当に気の毒だなぁ・・・。 
マラトも心配だけれど、メドーラを降板したコシェレワも気になります。 怪我とか病気とかじゃありませんよーに! 
 

9月15日 ラウレンシア
      ラウレンシア: イリーナ・ペレン
      フロンドーソ: マラト・シェミウノフ → アントン・プローム(9/11変更)
      司令官: ミハイル・ヴェンシコフ
9月17日 ラウレンシア
      ラウレンシア: エカテリーナ・ボルチェンコ → イリーナ・ペレン(9/13変更)
      フロンドーソ: マラト・シェミウノフ → アントン・プローム(9/13変更)
      司令官: ミハイル・ヴェンシコフ
9月19日 マチネ 海賊
      メドーラ: イリーナ・コシェレワ → ヴィクトリア・クテポワ(9/9変更)
      コンラッド: 未定 → アンドレイ・カシャネンコ(9/13変更)
      ギュリナーラ: オクサーナ・ボンダレワ 
      アリ: ミハイル・シヴァコフ
      ビルバンド: ミハイル・ヴェンシコフ
      ランケデム: アンドレイ・マスロボエフ
9月19日 ソワレ 海賊
      メドーラ: オリガ・ステパノワ
      コンラッド: アルテム・プハチョフ
      ギュリナーラ: サビーナ・ヤパーロワ 
      アリ: アントン・プローム
      ビルバンド: ウラジーミル・ツァル
      ランケデム: アレクサンドル・オマール
9月21日 チッポリーノ
      チッポリーノ: デニス・トルマチョフ
      ラディショーシュカ: ユリア・チーカ
      マグノリア: オリガ・ステパノワ
      さくらんぼ伯爵: アルテム・プハチョフ
      レモン王子: マラト・シェミウノフ
      トマト警察署長: ウラジーミル・ツァル
9月29日 海賊
      メドーラ: ヴィクトリア・クテポワ
      コンラッド: 未定 → アンドレイ・カシャネンコ(9/23変更)
      ギュリナーラ: アナスタシア・ロマチェンコワ → サビーナ・ヤパーロワ(9/23変更)
      アリ: アレクサンドル・オマール
      ビルバンド: ウラジーミル・ツァル
      ランケデム: デニス・モロゾフ
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新車購入(笑)
2010/09/11(Sat)
突然ですが(笑)、自転車を買いました♪
テニススクール週2+仲間と月2くらいのテニスライフがテニススクール週1にペースダウンした5,6年前に自転車を手放して以来のマイチャリです!
近隣に自転車量販店がいくつかあるので覘いてみたりしたのですが、あんまりいっぱいありすぎても迷うばかりだし、多種そろえてあってもびっしりくっつけて並べてあるので試乗しにくかったりで、結局ネットでいろいろ見て、これいいじゃん!と気に入った車種を置いてあった町の自転車屋さんで購入。
買ったのはブリヂストンのスーパーライト。 ハンドルの形を、俗に言うママチャリ型のカーブしたものか、サイクリング型のまっすぐなものにするか迷ったのですが、ま、まだちっと筋肉使うかなっ!てな判断でサイクリング型に決めたのでした。 ここまで軽くなくてもいいのになというくらい軽くて27インチのタイヤの走りは爽快!! 今まではテニススクールに行くのにちょっとかわった形の家人の20インチの自転車を借りて行ってたのですが、10分が8分くらいに短縮された感じ(笑)。 もう少し涼しくなったらあっちこっち走ってみようと思います。 普段通らない道って知らない花が咲いていたり、可愛いお店があったりいろいろ発見があるんですよね♪
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美佳さんとごとやんの「ジゼル」
2010/09/11(Sat)
東京バレエ団「ジゼル」吉岡&後藤組を見て来ました。 オーソドックスなジゼルで私的にはとても満足の公演でした。 美佳さんと後藤さんってとても相性がいいんじゃないかな。 
1幕の出だしの後藤アルブレヒトは、なんつーか、あなたの初恋ですか?ってくらい、ジゼルに対してこわごわドキドキなんですよね。 後藤さんらしく優しくスウィートな役作りで、それに応えた美佳さんも、1幕は前回見たフォーゲルの時よりも甘ったれ感強めのジゼルでした。 でも全然嫌味じゃないのよ。 
2幕の二人からは、ちょっと変な言い方ですが、お互いの絶望の中で何かを求め合うような、愛を確かめ合うような、そんな感じを受けました。 ラスト、消え行くジゼルを離すまい、離すまいとすがるように追いかけるアルブレヒトと、彼に想いを残しつつも私はもうここにはいられないのと諭すように悲しく語りかけるジゼルが切なかったです。 後藤さん、アルブレヒトデビューとの事ですが、彼らしさを活かした良く考えた役作りだったと思います。 もうちょっと詳しくはこの週末中に。

さて、今日はマールイのまつもとドンキと兵庫ジゼルのチケットを押さえました。 今日は用事があり会社を休んでいたので、10時から電話参戦。 兵庫の繋がるまで40分というのはいつもとそれほど変わりないけれど、前方ブロックは1席しか空いてないという状況で・・・。 2年前のシヴァコフの「ジゼル」も劇場の先行予約では好きな席が取れず、その後にあったチケットぴあの一般発売で前方ブロックの良席をゲットしたんだったっけ! 今回もそちらの方が狙い目かもしれませんね。
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まつもと公演のチラシ♪
2010/09/09(Thu)
またまた教えていただきました。 ありがとうございます!! (ってもっとじぶんでチェックしに行けよって感じですが・・・)
マールイの松本公演の主催であるオフィス・マユのHPに「ドン・キホーテ」のお知らせ&チラシ(光藍社さんの名前はどこにも見あたらないものの、みごと~にチックなちらし・笑)がドドンと!! こちら
チラシのバジルはシヴァですよん♪  キャストは未発表ですが、どーかどーか、是非この二人のキャスティングで見せて下さいませな!! 

ちょっとシヴァを失敬してしまいした・・・。 お許しあれ!
ドンキ のコピー>
 
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マールイ 松本公演&鎌倉公演のチケット一般発売日
2010/09/08(Wed)
教えていただいた情報ですが、まつもと市民芸術館で来年の1月12日に公演予定のマールイ「ドン・キホーテ」のチケットが明後日の9月10日(金)10時より一般発売されます。 ありがとうございます~♪ キャストも聞いて下さったのですが、現時点では未定との事だそうです。 
チケットぴあにも情報が載っています。 こちら
チケット料金は、S席12,000円、A席10,000円、B席8,000円、C席5,000円 となっています。  

尚、12月26日の鎌倉芸術館での「白鳥の湖」の一般発売は9月18日(土)10時。 S席12,000円、A席9,000円、B席7,000円となっています。
オデットは誰でしょうねぇ? くるみに主演しないコシェレワとふんでいるのですが、どーだろうか・・・。 で、もちろんジークフリートはシヴァコフで!!

どちらのホールも初めてなのですが(すでに行く気満々♪)、とても立派なホールですねー。 楽しみだなぁ!!
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ザハロワの降板
2010/09/07(Tue)
もうあちこちで取り上げられていますが、ザハロワが10月のボリショイ・マリインスキー合同ガラと来年1月の新国立劇場での「ラ・バヤデール」を健康上の理由で降板したとの事です。 ザハロワは今年1月の新国立劇場の「白鳥の湖」も体調不良で降板しているだけに心配ですね。 多少時間がかかっても完全に治してまた元気な姿を見せて欲しいです。

合同ガラの代役はガリーナ・ステパネンコが務めるそうで、ジャパンアーツのブログにステパネンコのインタビューが早々に掲載されました。
ステパネンコがメルクーリエフと踊る作品は以下の4作品。 

<Aプロ>
『ライモンダ』 振付:プティパ  
  ガリーナ・ステパネンコ アンドレイ・メルクーリエフ

『Fragments of a biography』 振付:ワシーリエフ
  ガリーナ・ステパネンコ アンドレイ・メルクーリエフ


<Bプロ>
『カルメン』 振付:アロンソ  
  ガリーナ・ステパネンコ  アンドレイ・メルクーリエフ

『ドン・キホーテ』 振付:プティパ
  ガリーナ・ステパネンコ アンドレイ・メルクーリエフ



一方「バヤデルカ」の代役は英国ロイヤルバレエの小林ひかるさんだそうで、こちらはちょっと意外でした。 これも芸術監督が牧さんからビントレー氏に変わったからの人選ですね。 パートナーが変更無くデニスなだけにさらにちょいと妙な感じもします(って、見にもいかないくせに・・・)。 デニスが続投なら寺島ひろみさんで見たかった気もしますが、ひろみさんは新年度からは登録ダンサーに変わっているんですね。 活躍の場が狭まらないといいですけど・・・。
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マールイ主催、ミッケリのバレエ・フェスティバル
2010/09/05(Sun)
フィンランド、ミッケリでのバレエ・フェスティバルは今年もミハイロフスキー劇場の主催で開催されるようです。 こちら

9月23日19:00 海賊
  24日19:00 海賊
  25日13:00 チッポリーノ
  25日19:00 ガラ
  26日14:00 海賊


ガラ公演ではロンドンに引き続き、サモドーロフの「in a minor key」が上演されるとの事ですが、ミッケリのサイトには、6月にミハイロフスキー劇場でプレミア公演が行われたマトヴィエンコ、サラファーノフの「Quatro」らしき写真も上がっているので、この二人&パートナーも出演するのかもしれませんね。 もう少ししたらガラの詳細も発表になるんじゃないのかな。 ミッケリのサイトにはチッポリーノのみ、キャストが出ているのですが、去年のキャストと全く同じなのでちょいとあてにならないかもですね。

Cipollino: Aleksei Kuznetsov
Pikkuretiisi: Sabina Japparova
Nuori Kreivi Kirsikka: Nikolai Koripajev
Kaunis Magnolia: Irina Perren
Prinssi Sitruuna: Marat Shemiunov
Poliisimestari Tomaatti: Aleksander Omar
Kreivitär Kirsikka: Anastasia Lomantsenkova

Pikkurypäle: Andrei Jahnjuk
Kummisetä Kurpitsa: Anton Ploom
Professori Päärynä: Andrei Maslobojev
Cipollone, isäsipuli: Pavel Novoselov
Cipolla, äitisipuli: Anna Novoselova
Cipoletta, pikkusiskosipuli: Natalia Kuzmenko
Retiisi-isä: Aleksei Malakhov Retiisiäiti: Zvezdana Martina
Retiisipikkuveli: Anna Kuligina, Julia Tikka
Kapellimestari: Vladimir Tsal
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雪うさぎ
2010/09/03(Fri)
昨日デパ地下の和菓子コーナーをふらふらしていて、ふと何かと目があったような気がしたのがこちら(笑)。

雪うさぎ2


風月フードの「雪うさぎ」。
白とピンクのうさぎが2匹入って336円なり♪ ふわふわのマシュマロの中に小さな満月みたいな黄味餡が入っています。

雪うさぎ1


お月見の季節になるとうさぎをモチーフにしたお菓子があちらこちらで見かけられますが、この「雪うさぎ」はCMソングまでできている博多銘菓みたいですね~。 お月見といえば、今年の中秋の名月は9月22日だそうですが、涼しい夜風と虫の声と共に愛でたいものですねぇぇ。
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ミハイロフスキー劇場新シーズン開幕キャスト発表
2010/09/02(Thu)
マールイの新シーズンのキャストが発表になりました。  オープニングはラウレンシアですが、6月のプレミア公演と同じ顔合わせですね・・・。  シヴァが海賊新版のアリ初登場です♪ あ、でも、新版のアリの衣装ってちょっとかっちょわりぃのよね・・・。 あ~、でも良かったなぁぁ。 開幕から名前を見られて安心しました。 3公演ある海賊のうち、2公演のコンラッドが未発表なのですが、誰になるんだろう? カシャネンコがいなくなっちゃったしね(悲)。 29日にシヴァってあるかな?
激動のシーズンとなるかもしれない2010~2011シーズンの幕開けですが、まずは気持ちよく大切なスタートがきれますように!

9月15日 ラウレンシア
      ラウレンシア: イリーナ・ペレン
      フロンドーソ: マラト・シェミウノフ → アントン・プローム(9/11変更)
      司令官: ミハイル・ヴェンシコフ
9月17日 ラウレンシア
      ラウレンシア: エカテリーナ・ボルチェンコ
      フロンドーソ: マラト・シェミウノフ → 未定(9/11変更)
      司令官: ミハイル・ヴェンシコフ
9月19日 マチネ 海賊
      メドーラ: イリーナ・コシェレワ → ヴィクトリア・クテポワ(9/9変更)
      コンラッド: 未定
      ギュリナーラ: オクサーナ・ボンダレワ 
      アリ: ミハイル・シヴァコフ
      ビルバンド: ミハイル・ヴェンシコフ
      ランケデム: アンドレイ・マスロボエフ
9月19日 ソワレ 海賊
      メドーラ: オリガ・ステパノワ
      コンラッド: アルテム・プハチョフ
      ギュリナーラ: サビーナ・ヤパーロワ 
      アリ: アントン・プローム
      ビルバンド: ウラジーミル・ツァル
      ランケデム: アレクサンドル・オマール
9月21日 チッポリーノ
      チッポリーノ: デニス・トルマチョフ
      ラディショーシュカ: ユリア・チーカ
      マグノリア: オリガ・ステパノワ
      さくらんぼ伯爵: アルテム・プハチョフ
      レモン王子: マラト・シェミウノフ
      トマト警察署長: ウラジーミル・ツァル
9月29日 海賊
      メドーラ: ヴィクトリア・クテポワ
      コンラッド: 未定
      ギュリナーラ: アナスタシア・ロマチェンコワ 
      アリ: アレクサンドル・オマール
      ビルバンド: ウラジーミル・ツァル
      ランケデム: デニス・モロゾフ
     
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いつまで続くやら・・・
2010/09/01(Wed)
毎日毎日、週間天気予報で新しい7日先の予想気温が発表されるたびに「まだかよ・・・」とがっくりしていますが、何時になったら31とか2とか、あるいは30度を切る日が出てくるのでしょうねぇぇ。 体よりも気持ち的にめげてきます・・・。 夏服のローテも飽きてきたのでそろそろ違う服が着たいしなー(笑)
それでもだいぶ暗くなるのが早くなりましたね。 6時半になるともうけっこう暗いかな。 毎週土曜日の夕方、テニスに出かけるのは5時半で、つい2週間くらい前までは日差しを避けるためにサンバイザーを被っていたけれど、もうそんな日差しも気にならなくなったし、着実に季節は進んでいるんですけどね・・・。 暑さ寒さも彼岸までの「暑さ」が「猛暑」に置き換えられないように願いつつ、もう少し!と信じて頑張りませう
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