南アフリカのヤマアラシワイン
2010/08/31(Tue)
porcupine.jpg


名古屋のわいん商アン・ベロさんでだいぶ前に1470円で買った南アフリカ、ブーケンハーツクルーフ社のワイン「Purcupine Ridge Cabernet Sauvignon 2008」を飲みました。
南アフリカのワインは思っている以上に多くのワイナリーの物が入ってきているんですね。 南アフリカのワインはコストパフォーマンスが高いものが多いし、ヤマアラシのエチケットはかわいいしで買ったブーケンハーツクルーフ社というのは、1776年設立の歴史あるハイクオリティーなワインの生産者として世界各地で高い評価を得ているワインメーカーなのだそうです。
渋みも果実味も強く、なかなかにコクのある骨太ワインという印象のワイン。 いつまでこの猛暑が続くのか分かりませんが、少し涼しくなって来てからが、さらに美味しく感じられるような気がします。
この記事のURL | ワイン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
今年は新春スペシャルコンサート
2010/08/30(Mon)
イープラスからのお知らせで知ったのですが、来年1月3日に東京国際フォーラムAで「新春スペシャルコンサート ニューイヤー・バレエ・ワルツの祭典」というマールイのコンサートがあるんですね・・・。 
光藍社さんからのDMに入っていたっけな? イープラスの座席選択先行は9/1(水) 12:00 ~ 9/7(火) 18:00ですが、光藍社さんのWEB先行はすでに27日から受付開始になっています。 

プログラムは

シュトラウス2世
 「こうもり」序曲
チャイコフスキー
 「眠りの森の美女」よりワルツ(バレエ)
チャイコフスキー
 「くるみ割り人形」より花のワルツ(バレエ)
シュトラウス2世
 春の声(ソプラノ、バレエ)
レハール
 ワルツ「金と銀」
シュトラウス2世
 ワルツ「美しく青きドナウ」     ほか



出演者は

管弦楽:レニングラード国立歌劇場管弦楽団
バレエ:レニングラード国立バレエ
ソプラノ:ナタリア・ミロノワ
指揮:ヴァレンティン・ボグダーノフ



バレリーナはソリストの出演はなくて、コール・ド・ダンサーだけの出演になるのでしょうか?  自分は行っていないので記憶が定かではないのですが、チャイコの新春特別バレエが恒例化される前にこういう感じの公演があったようなないような・・・。
この記事のURL | バレエ・マールイ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
シヴァコフ&エフセーエワの「ドンキ」がDVDで発売に!!
2010/08/28(Sat)
昨年の6月、ベルギーとフランスでシヴァコフ&エフセーエワ主演で「ドン・キホーテ」ツアーが行われた事はご記憶の方も多いと思いますが、その公演のDVDが10月20日に発売になるそうです。 少し前に友人から教えてもらいました。 ありがとうございます~♪

お値段が安いのはアマゾン(3,696円)ですが、HMV(3,982円)には詳細な情報が出ています。
元マールイのナタリア・オシポワがこのツアーの芸術監督というのは聞いていましたが、彼女は2009年1月にフランスの映画監督アラン・エベールという方と「サンクトペテルブルグ・オシポワ・バレエ」というカンパニーを立ち上げていたのだそうです。
カンパニーのHPはこちら。 写真が多くて楽しいサイトです。 (ドンキのイメージフォトはこちら
こちらにドン・キホーテの動画が二つ。 1幕の中盤からラストまでですが、順番的には下の映像が先になります。 エフセーエワは旋風のような勢いのキュートでじゃじゃ馬チックなキトリで、シヴァはもうこれこそシヴァでしょ!って感じ(笑) キトリの友達(黒+オレンジ)はハビちゃんです♪ 上品なガマーシュはマラーホフさんで、最後だけに映るエスパーダと大道の踊り子はミャスニコフとヴィジェニナちゃん。 で、赤のティアードスカートの6人のコール・ドの中にポリョフコっぽいダンサーがちら見えするのが非常に気になっています。
これだけのキャストが集まるなら、オシポワ姉さん、是非是非日本でもツアーを敢行して下さいな!!

HMVの紹介ページに出ているキャストは以下の通り。
 キトリ:エレーナ・エフセーエワ(マリインスキー・バレエ)
 バジル:ミハイル・シヴァコフ(レニングラード国立バレエ)
 森の女王:イリーナ・コシェレワ(レニングラード国立バレエ)
 キトリの友人:エルビラ・ハビブリナ(レニングラード国立バレエ)
         オルガ・アクマトーワ(マリインスキー・バレエ)
 ドン・キホーテ:アナトーリ・カトゥルスキ
 サンチョ・パンサ:ラシッド・マーミン、他
 サンクトペテルブルク・オシポワ・バレエ
この記事のURL | バレエ・マールイ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
Nacho Duato and Mikhailovsky
2010/08/27(Fri)
ミハイロフスキー劇場の広報も先週末で夏休みが明けたようで更新が再開されましたねぇ。 さっそくナチョ・ドゥアト関係でThe New York Timesの記事が紹介されていますが、2ページに渡る、けっこう内容の濃い記事です。 こちら

彼がCNDを去る理由について「文化省がクラシックのバレエ団に転換するように要求してきたから。 それでは20年間の業績は台無しになる」っつーような事を言っているので、「だったらそれとぴったり同じ事をあなたはやりませんよね!」と一人突っ込みをしてしまいました。 マールイのクラシックには20年以上の歴史と重みと畏敬の念と深い愛情がある。 そしてクラシックバレエは彼らの存在そのものなのだから!
この記事ではドゥアト氏はクラシックは大切にしていき、何か新しいやり方を模索していきたいというように述べていますので、いきなりドラスティックな方向転換というのは考えていないようですが、これより先にワシントンポストに載っていた記事ではここまで穏やかではなかったです。 ワシントンポストの記事は見られなくなってしまったのですが、ソースが同じ記事がこちら。 
マリインカとの差別化を念頭に置き、ミハイロフスキー劇場を世界的な劇場にしたいというケフマンと、潤沢な資金と多くの才能あるダンサーを手にしたナチョが、劇場をどういう方向に導いていくのか、ファンとして不安な事には変わりないです。 ま、記者会見の様子など見る限りラブラブ(爆)な感じの二人の蜜月時代だって、いったい5年も続くのかどうかなんて・・・というのはありますが。

さて、NY timesの記事にはケフマンとミハイロフスキー劇場の出会いなど興味深い記述もあります。
さらにロンドンで好意的に受け入れられているメッセレル氏の今後についてもメディアは気になっているようですが、劇場は2009年にballet master in chiefというポジションで彼と3年契約を結んでいたんですね。 劇場側からは残って欲しいと言われているそうですが、ナチョが芸術監督に就任した後のメッセレルの去就ははっきりしないようです。 彼からのメッセージはクラシックとコンテンポラリーの比率を適切なものにして欲しいという事でした。 

そんなマールイですが、すでに2012年の6月にニューヨークでのデビュー公演が決まっているようです。 先日ご紹介したように音楽の友には2011年の12月来日予定は載っていましたが、今後の日本公演もどうなってしまうのか、全く見当もつかないですね。
この記事のURL | バレエ・マールイ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マールイ 兵庫公演キャスト
2010/08/26(Thu)
ballet_convert_20100826222357.jpg


兵庫県立芸術文化センターから続けざまに公演情報9月号が届きました。 今回はマールイの1月の公演のチラシも含まれていました。 キャストはダンザに出ていた通り。
尚、チケットは9月10日(金)先行電話予約&ネット開始とのことです。 一般発売は12日(日)。

 1月15日(土)15:00 「ジゼル」 イリーナ・ペレン&未定
 1月16日(日)15:00 「白鳥の湖」オクサーナ・シェスタコワ&ファルフ・ルジマトフ


写真のペレンのジゼルを見て、ふと沸いた疑問ですが、今回のドルグーシン版は衣装とセットは新旧どっちを使うんでしょうね? 今まで他の海外公演はロンドン2回、ヴェネツィア1回ですが、すべて新版。 2009年の日本公演だけが旧版の衣装&セットだったんですよね・・・。 どっちでもいいですが、自前のジゼルなんだからジゼルだけ版の違う衣装(ってペレンだけでしたが)ってのは今度はやめてね。
白鳥はボヤルチコフ版だから、衣装もそのままですよね・・・。 昔の衣装ってどのくらいの期間取っておくものなんだろうな?


さて、兵庫からのお知らせの中にはベルリン国立バレエ「チャイコフスキー」のチラシもありましてた。 音楽は以下の曲を使うんだそうです。

 第1幕
  交響曲第5番:第1楽章、第2楽章、第3楽章、第4楽章
  聖ヨハネス・クリュソストムスの典礼より 第6楽章
  
 第2幕
  弦楽セレナードより 第2楽章、第3楽章
  イタリア奇想曲
  交響曲第6番「悲愴」より第4楽章

 
私は聴いた事がないのですが聖ヨハネスはラフマニノフの曲でいいのかな。
この記事のURL | バレエ・マールイ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マールイ 東京公演主演キャスト発表
2010/08/25(Wed)
マールイの東京公演の主演キャストがすべて発表になりました。 こちら。 


2010年12月8日(水) 18:30 東京文化会館 ロミオとジュリエット ペレン、コリパエフ
2010年12月9日(木) 18:30 東京文化会館 ロミオとジュリエット ヤパーロワ、モロゾフ
2010年12月23日(木・祝)12:30 東京国際フォーラム(A) くるみ割り人形 ヤパーロワ、ヤフニューク
2010年12月23日(木・祝)16:30 東京国際フォーラム(A) くるみ割り人形 シェスタコワ、シヴァコフ
2010年12月25日(土) 12:30 東京国際フォーラム(A) くるみ割り人形 ロマチェンコワ、プローム
2010年12月27日(月) 18:30 オーチャードホール ジゼル ルジマトフ、ペレン
2010年12月28日(火) 18:30 オーチャードホール ジゼル ルジマトフ、シェスタコワ
2011年1月4日(火) 12:00 東京国際フォーラム(A) 白鳥の湖 ボルチェンコ、プハチョフ
2011年1月4日(火) 17:00 東京国際フォーラム(A) 白鳥の湖 ルジマトフ、ペレン
2011年1月6日(木) 18:30 オーチャードホール ドン・キホーテ ルジマトフ、オブラスツォーワ
2011年1月7日(金) 18:30 オーチャードホール ドン・キホーテ ルジマトフ、オブラスツォーワ
2011年1月8日(土) 13:00 東京国際フォーラム(A) 白鳥の湖 シェスタコワ、プハチョフ
2011年1月9日(日) 13:00 東京国際フォーラム(A) 白鳥の湖 ルジマトフ、ペレン


結局ゲストはドン・キのみでオブラスツォーワですか・・・。 ダンスマガジンでルジが踊りたいと言っていたオシポワとの共演は実現しなかったんですねぇ(ま、今もそう思っているかは知りませんが)。 ボリショイのロンドン公演での評判がすこぶる良かったオシポワのジゼル、興味はあったんだけどな・・・。 オブラスツォーワに両方1回ずつ踊ってもらい、ジゼルはシェスタコワ、ドンキはペレンというチョイスは難しかったんですかねぇぇ? 
シヴァコフがとりあえず東京公演の主役にキャストされてホッとしました。 チケットこれから買わなくちゃ! 白鳥は9日しか取っていませんが、後はトロワのキャストで買い足し。 ヤフニュークのくるみ王子も東京近郊のどこか(あるよね・・・)で見なくちゃね!! ロミオはコリッパーとモロゾフなのねー、うーむ・・・。 
この記事のURL | バレエ・マールイ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ベルリン国立バレエ来日公演キャスト
2010/08/24(Tue)
NBSからバレエの祭典会員にベルリン国立バレエ団の公演の案内が届きました。 「シンデレラ」「チャイコフスキー」各公演日の主なキャストが発表されています。


「シンデレラ」全2幕

1月15日(土)13:30 シンデレラ:ポリーナ・セミオノワ
               ゲスト・ダンサー/王子:ミハイル・カニスキン
               甘いモノ好きのバレリーナ:ウラジーミル・マラーホフ
               アル中のバレリーナ:フェデリコ・スパリッタ
               元プリマ/仙女:ベアトリクス・クノップ

1月15日(土)18:00 シンデレラ:ヤーナ・サレンコ
               ゲスト・ダンサー/王子:マリアン・ヴァルター
               甘いモノ好きのバレリーナ:ライナー・クレンシュテッター
               アル中のバレリーナ:フェデリコ・スパリッタ
               元プリマ/仙女:エレーナ・プリス

1月16日(日)15:00 シンデレラ:ポリーナ・セミオノワ
               ゲスト・ダンサー/王子:ミハイル・カニスキン
               甘いモノ好きのバレリーナ:ウラジーミル・マラーホフ
               アル中のバレリーナ:フェデリコ・スパリッタ
               元プリマ/仙女:ベアトリクス・クノップ



「チャイコフスキー」全2幕

1月20日(木)18:30 チャイコフスキー:ウラジーミル・マラーホフ
               分身/ドロッセル・マイヤー:ヴィスラウ・デュデク
               フォン・メック夫人:ベアトリス・クノップ
               チャイコフスキーの妻:ナディア・サイダコワ
               王子(若者/ジョーカー):ディヌ・タマズラカル
               少女:ヤーナ・サレンコ

1月22日(土)15:00 チャイコフスキー:ウラジーミル・マラーホフ
               分身/ドロッセル・イブラヒム・ウェーナル
               フォン・メック夫人:エリサ・カリッロ・カブレラ
               チャイコフスキーの妻:ナディア・サイダコワ
               王子(若者/ジョーカー):マリアン・ヴァルター
               少女:セブネム・ギュルゼッカー

1月23日(日)15:00 チャイコフスキー:ウラジーミル・マラーホフ
               分身/ドロッセル・マイヤー:ヴィスラウ・デュデク
               フォン・メック夫人:ベアトリス・クノップ
               チャイコフスキーの妻:ナディア・サイダコワ
               王子(若者/ジョーカー):ディヌ・タマズラカル
               少女:ヤーナ・サレンコ



入場料 S=18,000 A=16,000 B=14,000 C=10,000 D=8,000 E=6,000
(尚、一般前売り開始は9月25日(土)との事です。)


18日に予定されているガラはダンサー総出演とありましたので、割愛(笑)。 中村祥子さんはシンデレラにもチャイコフスキーにも出ないんでしょうかね? ガラには名前がありましたけれど。 行けないかも・・・と思っていたシンデレラは幸か不幸か行けそうだし(でも川村さんのニキヤを諦める事には変わりなく・・・)、チャイコフスキーはどの日程でもマラーホフは見られるんですねー♪ 
この記事のURL | バレエ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ネタ切れのとばっちり・・・
2010/08/23(Mon)
鳥居平


シャトー勝沼の鳥居平ルージュ2007を飲みました。 とりいびらと読みます。
夏休み中に久々にNATIONAL AZABUにワインの買出しに行った際に、「日本のロマテコンティ」といううたい文句につられて(つられたのは我が夫←じぶんじゃないと強調・笑)思わず買ってしまったワイン。 フルボトルの日本のワインを買ったのなんて何年ぶりだろうな・・(本物のロマネコンティ、一度でいいから飲んでみたいな・・・)。
え~、拙ブログがほとんど影響力がないという事をわかった上で言わせてもらうと、失敗。 定価3、500円らしいのを2,980円で買いましたが、コクがなくてめりはりなくて・・・、もちろん不味くはないけど値段には見合わなかったです。 大事に大事に作りすぎて個性無しって感じかなぁぁ。 エチケットは気に入ったんだけどな。  

この記事のURL | ワイン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
う~~~ん・・・
2010/08/22(Sun)
兵庫県立芸術文化センターから公演情報が届きました。 今回、かな~り首を長くして待っていたのですが、届いたチラシの中にはマールイのチラシはなく・・・。 EVENT INFORMATIONとしてフォーカスされている公演の中にも、マールイ後に予定されているベルリン国立バレエの「チャイコフスキー ~光と影~」(こちらもチラシはなし)はありましたが(ちなみに9月12日一般発売)、マールイに関しては何もなし。
DANZA第29号のチケットインフォメーションのページにはチケット一般発売は9月12日(日)で、1月15日「ジゼル」はペレン&未定、1月16日「白鳥の湖」はシェスタコワ&ルジマトフと記載されているんですよね・・・。 ホールのHPにもまだ詳細が発表されていませんが、明日あたりなのかなぁ??? まぁ、なんかびっくりがっくりではありますが、せめてアルベルトがシヴァコフになりますように!と祈るしか、今年のツアーへの望みは残っていないよなぁ。 あ、あと鎌倉と松本か・・・。

余談ですが、
最新の音楽の友(9月号です)の2011年来日公演予定一覧の12月にレニングラード国立バレエ(光藍社)と記載されていました。 だからって相手はロシアですが(笑)、ちょっとした気休めに・・・。 
この記事のURL | バレエ・マールイ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
初シムキン!
2010/08/21(Sat)
東京バレエ団の「ドン・キホーテ」初日を見て来ました。
やっぱりドン・キは楽しいですねー♪

昨年夏の世界バレエフェスティバルで旋風を巻き起こし、いろいろな方のレビューでそのテクニックが絶賛されていたシムキンですが、最初の印象は素直そうでキュートな少年という感じ。 今日の舞台でも噂の超絶技巧を惜しみなく披露。 回転は思うままの速度で何回転でもできそうだし、跳躍は高く柔らかく・・・。 それを嫌味なくごく自然に美しさを保ってというか、品良く見せてくれるのが、彼の若さでは凄い事だと思う。 アラベスクなどのラインもとても美しいし。 さらに感心したのが、サポートの上手さ。 1幕のフィッシュダイブでちょっとぎこちないところがあったのは残念だったけれど、パートナーとの間隔の取り方も上手いし、バレリーナが安心して踊れるサポート技術の持ち主だと思います。
小出ちゃんは全幕主演復帰舞台との事ですが、相変わらず技術がしっかりしていて音楽性に溢れた踊り。 1幕でキック?を繰り返すところなど、気持ちよすぎるくらい音楽にぴったりだった! 体力的には若干きつそうにも感じましたが、これは次第に元に戻るだろうと。
今日、良かったのはエスパーダの後藤さんと、メルセデスの奈良さん。 奈良さんは本当に艶やかになったなぁ。 そして溌剌としてキュートな高村さん。  
あと、良いか悪いかは別としてガマーシュの平野さんは相変わらず強烈な印象です・・・。

キトリ/ドゥルシネア姫:小出領子
バジル:ダニール・シムキン
ドン・キホーテ:森川茉央
サンチョ・パンサ:高橋竜太
ガマーシュ:平野玲
メルセデス:奈良春夏
エスパーダ:後藤晴雄
ロレンツォ:永田雄大

2人のキトリの友人:西村真由美‐佐伯知香
闘牛士:松下裕次、長瀬直義、宮本祐宜、梅澤紘貴、 柄本弾、安田峻介、柄本武尊、岡崎隼也
若いジプシーの娘:吉岡美佳
ドリアードの女王:田中結子
3人のドリアード:吉川留衣、渡辺理恵、川島麻実子
4人のドリアード:森志織、村上美香、岸本夏未、阪井麻美
キューピッド:高村順子

2幕ヴァリエーション1:佐伯知香
2幕ヴァリエーション2:西村真由美


さて、シムキンは明日8月21日のNHK「海外ネットワーク」のワールドトレンドでフォーカスされるそうです。 本拠地ニューヨークでの様子、今回のドンキのリハーサルやゲネプロの様子などが紹介されるとの事。 小出ちゃんのインタビューもあるそうなので必見だわ! 海外ネットワークは18時10分からの放送です。 詳しくはこちらを。
この記事のURL | バレエ鑑賞記 2010年 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
Have a happy life together
2010/08/18(Wed)
イリーナ・ペレンとマラト・シェミウノフがロンドン公演前の7月8日に結婚式を挙げたそうです
Critical Danceへの Gavinさんの書き込みですでに知っている方もいると思いますが、Happyなニュースなのでお知らせです♪

結婚おめでとうございます!
月並みだけれど、末永くお幸せに!!


冬の来日公演で二人が主演の公演があるかどうかはわかりませんが、それぞれに充実した舞台を見せてくれると思うので、いつも以上に彼らの来日が楽しみです。
この記事のURL | バレエ・マールイ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
トスカーナ 猪のワイン
2010/08/16(Mon)
チンガリーノ



地元の酒屋さんで1,750円で買ったイタリアトスカーナの赤ワイン。 「Cingalino VILLA PILLO 2007」を飲みました。 一目瞭然のエチケット買い♪ 
ヴィラ・ピッロはピサ、フィレンツェ、シエナから等距離にあるChianti地区の中心地にあるトスカーナの伝統的なワイナリーだそうで、受賞暦も豊富な実力派のワイナリーのようです。
猪が可愛いこちらのワインは年間10万本が生産されるメルロー65%、カベルネ・フラン35%の構成だそうで、しっかりとタンニンが感じられるものの比較的軽めで果実味豊かな飲みやすいワインでした。 肉のグリル、チーズ、風味豊かなパスタと合わせてどうぞ!との事です。
この記事のURL | ワイン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
行って来ました!
2010/08/15(Sun)
休みの日は目が覚めるまで寝ていたい~~という思いに打ち勝ち(笑)、目覚ましをかけて無事行って来ました♪ 「シネ響 マエストロ・シックス」。 今日は日曜日だからかな? 11時過ぎに(11時半上映開始)映画館についた時にはシアター7(80席)の空状況はわずか5、6席ほどで、好みではないスクリーンを見上げる格好になる前方の席しかなかったのだけれど、迷っている場合でもなく・・・。

音楽のボリュームは私の座った席に関しては、心配していたほど大音響ではなく、耳が痛いほどのものでもなかったですが、もう少し押さえてもいいかなぁという気はしました。 
スクリーンに映し出される映像は、ラトルとランランが主ではあるものの、360度あらゆる角度から捕らえた多くの楽団員の表情や楽器を奏でる手のアップ、フィルハーモニーの最上部からステージと客席を俯瞰したショットなど、普段は見られないような映像がふんだんに取り込まれています。 まさに特別な空間、特別な世界だったなぁ。
ランランというピアニストは名前を知っているだけで、顔を見たのも演奏を聴いたのも初めてでしたが、終始穏やかな表情で楽しそうに弾いていました。 彼の指のアップも非常に多かったですが、一音一音に作品への情熱と敬意が込められ、音楽に命が吹き込まれているようなそんな印象を受けました。 それはランランだけでなく、指揮者も他の楽団員からも感じられた事ですが。 
ランランは演奏後に受け取った花束から花を一厘ずつ抜き出して、ラトルと大進君と大進君の隣のヴァイオリニストに渡していて、男同士で・・・なんですが、ちょっとコロっとした体型で人懐こそうな彼だと、なんだか嫌味もなくお茶目。 むか~し、ジゼルだったかな? ザハロワが花束から花を一厘を抜いてルジに渡していたのを思い出しました。
ラフマニノフも良かったけれど、個人的に圧巻に感じたのはくるみの方。 踊り手を全く意識しない純粋に音楽作品としてのくるみ。 それでも自分の中では勝手にダンサーが踊ってしまっているのだけれど(笑)、弦楽器を格とした流麗なシンフォニックな演奏が素晴らしかったです。 ハープの音色も美しかった。

アンコール曲はランランのショパンのエチュード変イ長調Op.25-1「エオリアンハープ」とくるみ割り人形から「雪片のワルツ」。 今回のコンサートではくるみの第2幕だけという事で、大好きな「雪片のワルツ」は聴けないんだと思っていただけに、プログラムが終了し、ラトルの何度かの挨拶の後に白い衣装の少年少女たちが入場してきた時には「もしや!!」って感じで期待しちゃいました♪
ベルリンフィルのジルベスターでロシアの作曲家の2本立てというのは、プログラム的には珍しいのでしょうし、ドイツ人の観客的にはどうなのかわかりませんが、自分的にはすっばらしく魅力的なコンサートでした。
デビューの頃からご贔屓の大進君がコンサートマスターとして熱い演奏をしていたのも嬉しい。 ソリストとしての活動だけだったら弾く事のなかった曲、音楽家として学ぶ事ができないだろう様々な事を経験して、もっともっと輝いて飛躍して下さいまし!!
この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
シネ響マエストロ・シックス
2010/08/13(Fri)
記事にしようと思って忘れていたのですが、映画館で本格的なクラシック・コンサートが体験できる「シネ響マエストロ・シックス」というプロジェクトが7月末より始まっています。 すでにプロジェクトが進んでだいぶ経つオペラ&バレエシリーズのクラシック版ですが、6人のマエストロとして登場するのは、サイモン・ラトル、クラウディオ・アバド、リッカルド・ムーティ、ダニエル・バレンボイム、ロリン・マゼール、グスターボ・ドゥダメル。 シリーズ第一弾は「サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」で、プログラムは2009年12月31日にのジルベスター・コンサートからの

ラフマニノフ :ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品1
チャイコフスキー:くるみ割り人形 作品71第2幕
ほかアンコール曲


との事で、ピアニストはランラン、コンサートマスターが樫本大進君! 
この日演奏された「くるみ割り人形」の第2幕は、追加でレコーディングをした第1幕と合わせた全曲アルバムとして8月4日にCD(DVD付き)がリリースされたばかりです。 先日覘いたタワーレコードにもたくさん陳列されていました。


上映館は新宿バルトですが、ラトル&ベルリンフィルは8月19日までの上映のようです。 大進君がコンマスなら見に(聴きに?)行きたいなぁー! 行けるかなぁ? 

マエストロ・シックスの今後のスケジュールはこちらです。


<8月14日追記>
このシネ響に関しては8月11日の朝日新聞夕刊にも記事が掲載されていましたが(昨日この夕刊が見つからなくて・・・、さっき古新聞ストックから発見)、映画館での上演にはまだ課題もあるそうで、音楽評論家の東条碩夫さんによれば、「暗闇で大画面特有の臨場感に浸る事ができるが、迫力を重視しすぎて、全体的に音が大きすぎたのが残念。 ピアノの高音のトリルも耳に痛かった。 弱音の繊細な表現も大事にして欲しい」との事です。
このプロジェクトを進めていきながら、クラシックファン側からのリクエストを劇場側に再検討してもらって、より素晴らしい体験ができるように改善していってもらえればと思います。
この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
生き方カレッジ2010のゲストに都さん
2010/08/12(Thu)
昨日の朝日新聞夕刊の広告欄に載っていたのですが、働く女性を応援するプロジェクト ジョブラボ 「生き方カレッジ2010 ~だから、働く~」という公開インタビュー形式のセミナーの11月17日(水)のゲストに吉田都さんが予定されています。
テーマは、
あなたはなぜ、働くのですか。
<キャリアの壁にぶつかり、婚活ブームに焦り、家庭との両立に苦心し、なんで私、こんなにしてまで働くのだろうと、自問することはありませんか?>

講演が19時~20時30分。その後21時15分までは参加者による交流会となっています。
会場は六本木ヒルズ 森タワー40階アカデミーヒルズで定員が女性限定の150名。 クレジットカード決済による申し込みで、定員になり次第締め切りだそうです。
詳しくはこちらのHPをご覧下さい。
たっぷり1時間半、都さんのお話が聞けるなんてとっても魅力的!
2009年のイベントでは、交流会でワインが提供されているようで、そちらの方もちょっと楽しみです(笑)
この記事のURL | バレエ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
明日から夏休み
2010/08/11(Wed)
毎日毎日、暑いですね・・・。
じぶんの場合、暑さにはわりと強いので夏バテには縁がなく、食欲旺盛なままひと夏が過ぎていくのですが、これって日中は涼しいオフィスで過ごしているからなんでしょうかねぇぇ? 個人的冷房対策3か条は、①必ず肘が隠れる袖丈の上着着用、②ストッキング、③温かい飲み物のみ です。 ま、実のところは肘を冷やせばテニス肘になってしまうし、②と③はただ単に腸が弱いからというだけですが、やっぱり夏は涼しい会社が一番快適ですね~! 
が、しかし、明日から家人に合わせて夏休み。 家にいると、ついつい冷房代をケチりたくなるのですが、2階は昼間35~6度になるし、1階はパソコンつければそれだけで暑いし・・・。 ホントに家の中でも熱中症にならないように気をつけねば!
読みたい本、見たい映画、聴きたい音楽、飲みたいワイン・・・、その前にどうしてもやらなければならない事の数々・・・。 さてさて、何をどれだけクリアできる事やら・・・。 
この記事のURL | バレエ | CM(9) | TB(0) | ▲ top
Dance Cube更新 マールイのロンドン公演レビューなど
2010/08/10(Tue)
Dance Cubeが更新されています。 こちら
From Londonはアンジェラ加瀬さんのマールイのロンドンツアー。 ボルチェンコ&マラト(初日)、セミオノワ&マラト、ペレン&セミオノフの「白鳥の湖」とペレン&マトヴィエンコの「ラウレンシア」の充実したレビューが紹介されています。 公演当時のロンドンの評論家たちのレビューと比べると若干甘めな気もしますが、良い所をちゃんと見ていてくれるのは嬉しいですよね。 ラウレンシアのロンドン公演での舞台写真がないのがちょっと残念ですが、白鳥は4枚ほど上がっています。 キャストが分かった時にちょっとイメージがわかない・・・と思ったステパノワ、ボンダレワ、プロームのトロワの写真が運良く載っています♪ そして、どの日のキャストの中にも名前がなかったマスロボエフもやはり参加していたようです。 加瀬さんは、2年前のスパルタクスでのクラッスス役のマスロボエフをとても褒めていたので、彼の姿を見つけてなんとなく嬉しかったんじゃないかと!  さらにセミオノフに関する記述がとても印象的で、ますます彼を見てみたいと思わせるものなのですが、加瀬さんも書いているようにベルリンの来日公演に参加しないようなのが非常に残念です。 
ペレンもついに円熟ですか・・・。 そんな言葉が違和感もない年になっちゃったんですねぇ。

その他、8月16日(月)から開催されるロパートキナの写真展、新国立劇場の芸術監督に就任し、バーミンガム・ロイヤル・バレエ団との兼任監督となるビントレー氏の興味深いインタビューもあります。  
この記事のURL | バレエ・マールイ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
南フランス 太陽のワイン♪
2010/08/09(Mon)
lapassion.jpg


エチケット買いの南フランス「La Passion 2008」を飲みました。 地元で1、470円で買ったのですが、オンラインショップだと1000円ちょっとで買えるみたいです(泣)。 

インポーターのサイトから引用させてもらえば、このワインの造リ手は南フランスのルーション地区というスペイン国境近くにある小さな村、トータベルにあるトータベロワーズ共同組合という小さい小さい農協との事です。 初ヴィンテージが2003年だそうですが、このユニークなエチケットはムートン・ロートシルト並みに(笑)、ヴィンテージごとに変わるのだそうです。 照る照る坊主風なキャラはルーションの象徴である太陽なんですって♪ 年間生産10000本のワインはすべて日本に輸出されるそうなので、日本でしか飲めない貴重なワインらしいですよ。

綺麗なルビー色のワインで葡萄の品種はグルナッシュ。 香りはあまりなく、トロっとした果実系の甘みとほんのちょっとピリッとするようなスパイシーな辛さがミックスされた若干複雑な味わい。 それでも造りが丁寧なのと軽くも重くも無い口あたりの良さのおかげでくいくいいってしまいそうな美味しいワインです。 このワインも野菜室くらいで冷やす分にはOKではないかと。  
この記事のURL | ワイン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
タッチキン・バレエ 来春4月来日?(追記あり)
2010/08/07(Sat)
何とはなしにペテルブルグのいろいろな劇場のスケジュールを巡回していてクリックしたタッチキンサイトのツアースケジュールに2011年4月の日本ツアーがありました。 東京4回と名古屋1回で日程は以下の通り。

「白鳥の湖」 
東京:   4月13日(水)、14日(木)、16日(土)、17日(日)
名古屋: 4月19日(火)

サイトにはSwan Lake with Irina Kolesnikovaとあるので、コレスニコヴァ中心のツアーなのでしょうね。

前回の来日は2004年になるのかな? その後2008年3月にやはり「白鳥の湖」をひっさげて来日という話がありましたが、結局中止になってしまったのでしたよね。 久しぶりの来日で1演目となると、ロシアのバレエ団としてはどうしても「白鳥の湖」になってしまうんでしょうかね? コレスニコヴァならドンキも見てみたいのですけどねー。 まぁそのうち、日本サイドでも招聘元からの発表があるでしょうが、またテイト・コーポレーションなのかな? コレスニコヴァの相手が出来るかどうかはアレですが(笑)、ルダコさんにも是非来日してもらって王子かトロワを踊って欲しいなぁ!





<8月8日追記>
コメントで綾瀬川さんにお知らせいただきましたが、タッチキンの日本公演についてはすでにイープラスに発表になっていましたので、公演場所と開演時間など改めて書き出しました。
公演の正式名は、サンクトペテルブルグ・バレエ・シアター イリーナ・コレスニコヴァ Asia Tour 2011 in Japan「白鳥の湖」です。 長いね・・・。 ひょんな事から見つけた公演でしたが、もうすぐ先行発売が始まるんですね。 ちょっと早すぎるような気もしますけど・・・。

東京:オーチャードホール
4月13日(水)18:30
4月14日(木)18:30
4月16日(土)13:00
4月17日(日)13:00

名古屋:愛知県芸術劇場大ホール
4月19日(火)18:30

S席:11,000円、A席:9,000円、B席7,000円、C席:5,000

座席選択先行発売:8月13日(金)10:00~27日(金)18:00
一般発売:8月28日(土)10:00
この記事のURL | バレエ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
光藍社さんからのDM
2010/08/06(Fri)
光藍社さんからDMが届きました。

マールイの公演のチラシもありますが、主演男性キャストが発表されたわけでもなければ、ジゼル&ドン・キホーテの主演女性キャストが発表になったわけでもなし、さらにマールイのダンサーについては何も情報がなく、ルジクローズアップなチラシでした。 光藍社さん、もうちょっとマールイダンサーだけの公演も熱心に宣伝して下さいよ!!

チケットは買ってないけれど、行こうかな~と思っているのが11月27日(土)に杉並公会堂で行われる「華麗なるロシア音楽 ウクライナ国立歌劇場管弦楽団」。 チャイコ大序曲「1812年」、ラフマニノフ「ピアノコンチェルト第2番」、チャイコ「交響曲第4番」というひねりのない真っ向勝負なプログラムが魅力(笑)。
もう一つ、11月13日(土)に東京オペラシティで行われるスロヴァキア放送交響楽団のコンサートも惹かれるなぁ。 スメタナ「売られた花嫁」序曲、チャイコ「ピアノコンチェルト第1番」、ドヴォルザーク「交響曲第8番」。 スロヴァキアのオケでドヴォルザークってのがいいな。

この記事のURL | バレエ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
やっぱりハズレ・・・
2010/08/05(Thu)
今日は、ゆうぽうとで「ようこそ、バレエの世界へ -吉田都から子供たちへの贈り物ー」という東京都人材支援事業団による招待公演があったのですが、先月はりきって応募したものの、くじ運のない私は、予想というか予感通りに見事に落選。 行けなかったのでした。 
第2部の都さんのパキータも見たかったですが、第1部でのバレエダンサーたちの日常のレッスン風景やチャイコ三大バレエからの名場面も興味あったのですが・・・。 第1部には都さんは出演されたのかな?? きっと幸運にも見ることができた方たちが心から楽しめる公演だったのだろうと思います。 くやしぃぃ~(笑)。

やはり都さんが出演された、先週末に開催されたスターダンサーズバレエ団のチャリティー公演は、諸事情により行けなかったのですが、6月のロイヤルの公演には出演していなかったフェデリコ・ボネッリの参加が7月6日に決定していたという事も公演後に知り、愕然(ちと、大袈裟ですが)・・・。 知っていたら諸事情何とかしたかもしれないのになぁぁぁ(いい加減な奴・・・)。 強烈な個性があるわけでもなくどちらかというと地味目なダンサーですが、誠実なパートナシップと性格的に芯がまっすぐそうな感じなのが好きなんですよね。 今度はいつ来日してくれるのかなぁ?
この記事のURL | バレエ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ベルリン国立バレエ団来日公演日程決定
2010/08/04(Wed)
頭の中がナチョのマールイ芸術監督就任話でゴチャゴチャになっている間に来年1月のベルリン国立バレエ団の公演日が発表になっていたんですねぇ。 こちら

「シンデレラ」全2幕
振付・演出:ウラジーミル・マラーホフ
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ

1月15日(土)13:30
1月15日(土)18:00
1月16日(日)15:00


「チャイコフスキー」全2幕
振付・演出:ボリス・エイフマン
音楽:ピョートル・I・チャイコフスキー

1月20日(木)18:30
1月22日(土)15:00
1月23日(日)15:00


<マラーホフ・ガラ>

1月18日(火)18:30


げ~~、被ってる・・・。
「シンデレラ」がマールイの兵庫公演とばっちし・・・(でも、ぜ~~ったいに見たかったチャイコフスキーの方じゃなくてまだ良かったけど)。 この週末にあたっても金・土・日だろうから、金曜日に見れば大丈夫~~♪なんて勝手に思っていたのですが、土曜にマチソワですかい・・・。 15日のマールイの演目がドンキではなくジゼルだったとはいえ、今後どうなるかわからないマールイの公演を見ないわけにはいかないし・・・。 ジゼルならキャスト次第という部分がないわけではないですけどね・・・。 ジゼル、コシェレワにならないかなぁぁぁ。 
ベルリンに話を戻すと、来日を楽しみにしていたポリーナちゃんのお兄さんと5月のマラーホフの贈り物に参加していたレオナルド・ヤコヴィーナの名前がないですねぇ。 残念! あ、でも贈り物で話題になったタマズラカルは参加なんですね♪ バレリーナではクノップと中村さんは外したくないなぁ。
この記事のURL | バレエ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
まだやってます・・・(笑)
2010/08/03(Tue)
多分、今日が最後になりますが、マールイロンドン公演の21日の「ラウレンシア」とタマラ・ロホ客演の22日の「白鳥の湖」のキャストが分かりましたので(ダンソマニさんから拝借)、ご紹介。
「ラウレンシア」ではラウレンシアの友達のJacintaにハビちゃんがキャストされています。 この役は踊りでも見せ場があるそうですが、フロンドーソの部下にレイプされた悲しみと怒りを表現しなくてはならない難しい役だとか・・・。 ハビちゃん、今度の来日公演には是非来て欲しいなぁ。
「白鳥の湖」はスペインの男性とポーランドのキャストが載っていませんでした・・・、残念! 
(8月6日にTaka-sanさんよりお知らせいただき追記しました。 どうもありがとうございました♪)


7月21日「ラウレンシア」
 ラウレンシア:エカテリーナ・ボルチェンコ
 フロンドーソ:マラト・シェミウノフ 
 司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
 Pascuara:アナスタシア・ロマチェンコワ
 Jacinta:エルビラ・ハビブリナ
 Flores:フィリップ・Parkhachov
 Ortuno:パヴェル・マスレニコフ
 バイオリニスト: デニス・モロゾフ
 パ・ド・シス: エカテリーナ・ボルチェンコ、ヴィクトリア・クテポワ、ヴァレリア・ザパスニコワ、
         マラト・シェミウノフ、アンドレイ・ヤフニューク、ニコライ・コリパエフ
 エステヴァン: アレクセイ・クズネツォフ
 ジュアン: アンドレイ・ブレクバーゼ
 フラメンコ: ミハイル・シヴァコフ、アンナ・ノヴォショーロワ、アレクサンドル・オマール
 カスタネットの踊り: ウラジーミル・ツァル、クリスティーナ・Makhviladze



7月22日「白鳥の湖」
 オデット/オディール:タマラ・ロホ
 ジークフリート:アルテム・プハチョフ
 ロットバルト:ウラジーミル・ツァル
 王妃:ズヴェズダナ・マルチナ
 家庭教師:アンドレイ・ブレクバーゼ
 道化:デニス・トルマチョフ
 パ・ド・トロワ:オクサーナ・ボンダレワ、アナスタシア・ロマチェンコワ、アントン・プローム
 小さい白鳥:ユリア・チーカ、サビーナ・ヤパーロワ、マリーナ・ニコラエワ、エカテリーナ・コメンコ
 大きい白鳥:ヴィクトリア・クテポワ、イリーナ・コシェレワ、ユリア・カミロワ
 スペイン:マリアム・Ugrekhilidze、クリスティーナ・Makhivilidze、
       アレクサンドル・オマール、デニス・モロゾフ     
 ハンガリー:オリガ・セミョーノワ、ミハイル・ヴェンシコフ
 ポーランド:ユリア・カミロワ、オリガ・Poverennaya、アレクセイ・マラーホフ、フィリップ・パルカチョフ
 イタリア:ナタリア・クズメンコ、ニキータ・クリギン

この記事のURL | マールイロンドンツアー2010 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
再登場(笑) 南アフリカワイン「KUMALA」
2010/08/02(Mon)
Kumala2008.jpg



南アフリカの「KUMALA」Cabernet Sauvignon, Shiraz 2008を飲みました。 地元の酒屋さんの目玉商品で750円!というびっくりするようなお値段。
2年前に友人から薦められて初めて飲んだこのワイン、エチケットが変わりました(2年前の記事はこちら)。 トレードマークのやもりは健在ですが、色使いすっきりとちょっとクラスアップされた感じ?
葡萄の品種はカベルネ・ソヴィニョンとシラーズのミックスですが、どんな割合なのかは分からず。 色はわりと赤めでまろやかな甘さが感じられました。 一口目はちょっとバランスの悪さのようなものを感じましたが、すぐに落ち着いてまろやかに甘く上品な味。 先日飲んだTall Horseの方がややワイルドかなぁ。 最近の常ですが、一本開けられず、3分の1くらいを翌日に飲んだのですが、味に劣化は全く無し。 一度開けたワインはワインセラーではなく7℃くらいの冷蔵庫の野菜室に入れておくのですが、この赤ワインはけっこう冷やしちゃっても美味しかったです♪
すべてが日本に入ってきているかどうかは分かりませんが、他にメルロー&ピノタージュ、ピノタージュ&シラーズ、シラーズ&ムルヴェードルという品揃え。
さらに今回飲んだWestern Capeシリーズ以外にも Cape Classicsm、ETERNAL、ZENITHという3つのブランドがあるみたいで、ワイナリーの場所かグレードの違いなのかもしれませんが、日本に入ってきていれば是非飲んでみたいです♪
この記事のURL | ワイン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
DVD新作リリース情報
2010/08/01(Sun)
DVDでーた8月号が出たので、新しいリリース情報など。


 7月28日「アーマード 武装地帯」 マット・ディロン、ジャン・レノ
 8月04日「アリス・イン・ワンダーランド」 ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ
      「50歳の恋愛白書」 ロビン・ライト・ペン、キアヌ・リーブス、ジュリアン・ムーア
      「おとうと」 吉永小百合、笑福亭鶴瓶
      「人間失格」 生田斗真、伊勢谷友介、寺島しのぶ、石原さとみ
   06日「ゴールデンスランパー」 堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり
      「コララインとボタンの魔女」
      「新しい人生のはじめかた」 ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソン
   11日「第9地区」 シャルト・コプリー、デビッド・ジェイムズ
      「月に囚われた男」 サム・ロックウェル、ドミニク・マケリゴッド
   25日「タイタンの戦い」 サム・ワーシントン、ジェマ・アータートン
      「17歳の肖像」 キャリー・マリガン、ピーター・サースガード
   27日「マイレージ・マイライフ」 ジョージ・クルーニー
      「ニューヨーク、 アイラブユー」 オーランド・ブルーム、ヘイデン・クリステンセン
 9月02日「ハート・ロッカー」 ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー
   03日「ボーダー」 ロバート・デニーロ、アル・パチーノ
   09日「NINE」 ダニエル・ディ・ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス
   10日「シャッターアイランド」 レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ
10月06日「グリーン・ゾーン」 マット・デイモン、グレッグ・ギニア 
   08日「ダーリンは外国人」 井上真央、ジョナサン・シェア、大竹しのぶ
      「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」 (声)フレディ・ハイモア
      「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」 上野樹里、玉木宏、瑛太
 
  
「新しい人生のはじめかた」 エマ・トンプソンが「主人公は僕だった」で共演したダスティン・ホフマンとの再共演を熱望し、自ら脚本を送り実現に至ったというラブ・ロマンスで、恋愛を引退した男女が情熱を取り戻す姿を秋のロンドンを舞台にしっとりと描きあげた作品だそうです。 
「月に囚われた男」 デビット・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズの初監督作品。 製作費500万ドルという低予算ながら各国の映画祭や批評家協会賞で高評価を得たSFサスペンス。 月でしか採れない燃料を地球に送るために3年間月面基地で任務をこなし、地球帰還まで2週間となった頃から、もう一人の自分の幻覚を見るなど心身ともに限界に達しつつある主人公の苦悩を描くシュールな作品との事。  
この記事のURL | 映画雑記 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |