請求書が来ました♪
2010/06/30(Wed)
光藍社さんから、冬のマールイセット券の請求書が来ました。 危うくあ~~とで!っと週末くらいまで放置するところでしたよ。 だっていつもの緑の封筒じゃなくて圧着ハガキ(白地にオレンジの文字)なんだもん!! 明日からは単券のWEB先行が始まるので、ここ数日は、毎日郵便ポストに緑色の物が入っているかいないかだけに神経集中させていたのですが(笑)・・・、新しいシステムになったからなのでしょうね(コスト削減もあるだろうしな!)。 請求書を楽しみに待っていらっしゃる方々、お気をつけ下さいね~♪
でもまぁ、今年はテンション低いです。 男性のキャストは出ていないし、来日30周年記念特別セットではルジと組んでいるペレンの白鳥は買えないし。 結局そうとう悩んだ末に、演目自体は大好きだし、もしかしたらシヴァコフがエスパーダを踊るかもしれないという一縷の望みもあったのでトリプルセットにプラス1でロミジュリを足しました。 くるみは東京近郊が多いから、キャストがもうちょっと分かってから買うつもりです。 
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都さん、ありがとう♪
2010/06/30(Wed)
都さんのロイヤル・バレエでのラストステージ、素晴らしい舞台となり、見られた事を本当に幸せに思いました。
都さん、まだあんなに踊れるのに・・・・。 ダンサーを引退するわけではないので、これからも都さんの踊りは見られるけれど、彼女には最後の最後まで(こういう言い方をすると語弊があるかもしれないけれど)、最高レベルの仲間たちの中で踊っていて欲しかった・・・、そんな気がしないでもありません。

カーテンコールは15分くらいあったでしょうか? 都さんとマックレーの二人だけの挨拶の後は、降ろされたカーテンの間から主な出演者が次々に出てきて、カーテンが再び開けられると舞台上には、今日の出演者以外も含めた私服姿のダンサーたちが・・・。 ジョナサン・コープなど多数の方から都さんに大きな花束が渡され、総立ちの観客席と舞台上のダンサーたちからの拍手が鳴り止まない感動的なフィナーレとなりました。 
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ミハイロフスキー劇場 17日「海賊」キャスト
2010/06/28(Mon)
今回こうすけさんがマールイでご覧になった最後の演目、「海賊」のキャストです。
例えばコンラッドだったら海賊のリーダーというように、作品中のキャラクターの名前の下にその人物の簡単な説明が載っているのですが、アリとビルバンドは二人まとめて「海賊、コンラッドの友人たち」となっています。 で、メドーラはa Greek gurlで、ギュリナーラは a Turkish girlですと。 二人はギリシャ人同士の友達じゃなかったんすかぁ!? だから1幕の最初のシーンでギュリナーラだけが、メドーラはじめ周りの女の子たちと衣装が全く違うって事なのか・・・? う~~~ぬ、ランケデムの密偵か・・・(笑)  

コンラッド: アルテム・プハチョフ
アリ: アントン・プローム
ビルバンド: ウラジーミル・ツァル
メドーラ: イリーナ・ペレン
ギュリナーラ: アナスタシア・ロマチェンコワ
パシャ: アンドレイ・ブレクバーゼ
ランケデム: アンドレイ・マスロボエフ
宦官: パヴェル・ノヴォショーロフ、イーゴリ・フィリモーノフ
オダリスク: イリーナ・コシェレワ、エカテリーナ・クラシューク、ヴィクトリア・ザリポワ
海賊のガールフレンドたち: オリガ・セミョーノワ、アンナ・ボヴォショーロワ、ニーナ・オスマノワ
ビルバンドの友達: ニコライ・アルジャエフ、ロマン・ペトゥホフ
アルジェリアの踊り: アレクセイ・クズネツォフ


海賊 キャスト20100617
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ミハイロフスキー劇場 16日「スパルタクス」のキャスト
2010/06/27(Sun)
こうすけさんからいただいていた6月16日の「スパルタクス」のキャストです。
スパルタクス上演の時にはスパルタクス用の緞帳が掛けられるのだそうです。 ケフマン氏が劇場総裁になって2作目の新作バレエとなったこの作品へのいろいろな意味での力の入れ方がわかるような・・・。

スパルタクス幕


サビーナ役のステパノワ、本人もかなりこの役を気に入っているそうですが、この日も彼女の出来は素晴らしかったそうです。 クラシックを踊るのとはまた違ったダンサーたちの一面を見られるので、 一度は見てみたい作品ですが、奥行きを要する大掛かりなセットとコーラス隊も含めた出演者の総数を考えると日本での上演はかな~り難しいのかもしれませんね。


スパルタクス: アレクサンドル・オマール
クラッスス: アンドレイ・カシャネンコ
ヴァレリア: サビーナ・ヤパーロワ
サビーナ: オリガ・ステパノワ
クリクサス: アンドレイ・マスロボエフ
ポンペウス: キリル・ミャスニコフ
エライダ(ポンペウスの愛人): クリスティナ・Makhviladze
ピルス?(死にゆく剣闘士): ドミトリー:Kudryavtsev
アレス(剣闘士学校の校長): アントン・プローム
バッカス: アンドレイ・ラプシャノフ
バッカサンテ: ナタリア・クズメンコ
羊飼いと羊: ユリア・チーカ、エカテリーナ・ホメンコ、イリヤ・Arkhiptsov、パヴェル・マスレニコフ、ニコライ・アルジャエフ
隊長たち: フィリップ・Parkhachyov,ウラジーミル・ツァル、ミハイル・ヴェンシコフ、リシャト・ユリバリソフ
スパルタクスの仲間: デニス・トルマチョフ、パヴェル・ヴィノグラードフ、アレクセイ・クズネツォフ、アレクサンドル・ガヴリシュ
Cadizのダンサー: オリガ・セミョーノワ、ニーナ・オスマノワ、ヴィクトリア・ザリポワ
キューピッド: マリア・シムコ、オリガ・ヤキメンコ、ニキータ・シェヴェリョフ

スパルタクス キャスト20100616
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マールイ来日公演(12月4日~1月16)全国スケジュール(追記あり)
2010/06/26(Sat)
今日発売になったダンスマガジン8月号にマールイの来日ツアーの全国日程が載っていました。
ですが、買わなかったものですから、とりあえず記憶できたいくつかの公演を書き足しました・・・ハハハ。
(12月19日から22日までの間にいくつかくるみ割り人形の公演がありましたが、覚えきれず。 追って書き足したいと思います → ちゃんとダンマガをご購入された綾瀬川さんより残りを教えていただきましたので書き足しました。 ありがとうございました
今回、白鳥が少ないなぁ。 ダンサーのスケジュールをより過酷にしてしまうだけですが、1月3日か8日の夜にセゾンの白鳥が入らないかしら・・・なんて思ってしまいます。
それってどこよ?と思った1月10日に白鳥の湖が行われる東京エレクトロンホール宮城は、宮城県民会館の事なんですね。 9日のフォーラムの舞台が終わってすぐに移動ですかね。 新幹線だといいけどな・・・。 
ドン・キホーテはやはり全部で4公演予定されているようで、東京以外の松本と兵庫に期待が高まります!!  松本は見に行ったら帰って来れないけど、前々から行ってみたいホールだったんですよね。

<2010年>
12月04日(土)   栃木県総合文化センター くるみ割り人形 
12月05日(日)17:00 ベイシア文化ホール  くるみ割り人形
12月08日(水) 18:30 東京文化会館 ロミオとジュリエット ペレン
12月09日(木) 18:30 東京文化会館 ロミオとジュリエット ヤパーロワ
12月11日(土) 15:00 千葉県文化会館 くるみ割り人形
12月12日(日) 15:00 パルテノン多摩 くるみ割り人形
12月15日(水)   新潟県民会館 くるみ割り人形
12月16日(木) 18:30 練馬文化センター くるみ割り人形
12月18日(土) 13:30 グリーンホール相模大野 くるみ割り人形
12月19日(日)    静岡市民文化会館 くるみ割り人形
12月20日(月)    アクトシティ浜松 くるみ割り人形

12月23日(木・祝)12:30 東京国際フォーラム(A) くるみ割り人形 ヤパーロワ
12月23日(木・祝)16:30 東京国際フォーラム(A) くるみ割り人形 シェスタコワ
12月24日(金) 18:30 神奈川県民ホール くるみ割り人形
12月25日(土) 12:30 東京国際フォーラム(A) くるみ割り人形 ロマチェンコワ
12月26日(日)   鎌倉芸術館  白鳥の湖
12月27日(月) 18:30 オーチャードホール ジゼル ルジマトフ/未定
12月28日(火) 18:30 オーチャードホール ジゼル ルジマトフ/未定

<2011年>
1月02日(日) 15:00 大宮ソニックシティ 白鳥の湖(ルジマトフ出演)
1月04日(火) 12:00 東京国際フォーラム(A) 白鳥の湖 ボルチェンコ
1月04日(火) 17:00 東京国際フォーラム(A) 白鳥の湖 ルジマトフ/ペレン
1月06日(木) 18:30 オーチャードホール ドン・キホーテ ルジマトフ/未定
1月07日(金) 18:30 オーチャードホール ドン・キホーテ ルジマトフ/未定
1月08日(土) 13:00 東京国際フォーラム(A) 白鳥の湖 シェスタコワ
1月09日(日) 13:00 東京国際フォーラム(A) 白鳥の湖 ルジマトフ/ペレン
1月10日(月)    東京エレクトロンホール宮城 白鳥の湖
1月12日(水)   まつもと市民芸術館 ドン・キホーテ
1月14日(金)   愛知県芸術劇場 白鳥の湖
1月15日(土)   兵庫県立芸術文化センター ドン・キホーテ
1月16日(日)   兵庫県立芸術文化センター 白鳥の湖

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16強入り
2010/06/25(Fri)
今日はうちの会社でもとろ~んとした眠そうな目で一日過ごしていた社員がいましたが・・・(笑)、私は朝起きて、つけたTVでデンマーク戦の勝利=16強入りを知ったクチです。 ワールドカップが始まる前は、良くて1分2敗と思っていただけに、ここまでの日本チームの快進撃にはびっくりです。 私はサッカーファンではないので、それでも「ふ~ん、良かったねー」程度なのですが、本田と遠藤のフリーキックは芸術品だなぁ!と何度見てもいい気分でした。 3点目の岡崎のごっつぁんゴールに繋げた本田のアシストもかっこ良かった! 次の対戦相手はFIFA世界ランキング30位のパラグアイだそうですが、生中継で見られる時間帯だといいなぁ。

さて、ワールドカップに押されがちではありますが、ウィンブルドンも今日で大会5日目です。 なーんと、3回戦を突破したエナンとクライシュテルスが4回戦でベルギー対戦をすることになったそうで・・・。 二人とも好きなんだよなぁぁ。 困ったなぁ・・・。 男子ではフェデラーとナダルが順調に勝ち上がっていますが、なんと言っても壮絶だったのは、3日がかり11時間5分というとんでもない試合時間となったイスナーvsマユの第5セットの70-68というスコア。 すんごい精神力と体力ですね。 この試合を制したイスナー選手が続く2回戦で敗れてしまったのは残念ですが、二人ともどこも故障がなく早く体力回復することを願いつつ・・・。
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新国立劇場「シンデレラ」
2010/06/23(Wed)
新国立劇場情報誌ジ・アトレ7月号が届きました。
デヴィッド・ビントレー舞踊芸術監督の初シーズン第2弾のアシュトン版「シンデレラ」について特集がありました。 現役ダンサー時代にはフレデリック・アシュトンにキャストされて義理の姉妹の妹役で活躍したビントーレ氏が、今年の11月にバーミンガム・ロイヤル・バレエで自身の「シンデレラ」を創ることになったそうです。 その創作にあたり、アシュトン版について改めて考えるようになり、今でも多くの人々に愛され、さまざまな「シンデレラ」のベンチマークとなっているアシュトン版の偉大さを再認識したとの事です。
ビントレーの「シンデレラ」はリアリティーを追求し、シンデレラに物語の焦点を合わせたいそうで、シンデレラを脇に追いやって無視をするだけの義理の姉妹よりももっとおぞましい存在になるとか・・・。 一種のマインドゲームとする事によって物語の持つ暗部もそこに描かれるそうです。 そしてアシュトン版にあるようなコミカルさはビントレー版にも反映されるとの事。 観客が作品に満足しつつも、さらにそれ以上の何かがあると感じられるような何層にも深みのある作品を創りたいようです。
そんな意欲的なインタビューを読んでいると、近い将来、新国立劇場の「シンデレラ」もビントレー版に変わる可能性があるのかなと思ってしまいます。 とすると、今年の公演は貴重な機会になるのかもしれないですね。

さて、会員の郵送受付の締め切りが今月5日だった第1弾のトリプルビルのチケットが早くも届きました。 今まで新国ってこんなにチケット届くの早かったっけ? 数年前と比べると公演チケットの発売日自体早くなったような気がしますが、あっちこっちの公演とだぶらないように慎重にチェックしなくちゃ。 
第3弾のバヤデルカの会員郵送は多分8月初旬〆だと思うので、それまでにはザハロワのソロルも発表になりますよね。 誰だろう? デニスかな? それとも・・・、万が一にも・・・、ダニーラって事も有り得るだろうか? ビントレー氏系のダンサー(って誰?)の新登場の可能性はどうなんでしょうねぇ。
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ミハイロフスキー劇場6月キャスト、さらに変更
2010/06/21(Mon)
ミハイロフスキー劇場のスケジュールに再度変更が出ています。 
マラトが23日と24日の白鳥に出ないのは、多分ヴェルサイユ行きの影響かと。 ステパノワは新版「白鳥」のデビューですね♪ ママになってオデットとオディールの表現に何か違いは出るかしら? 今のところ来日公演に名前がないのが気になりますが、再会を信じて待ちたいところです。
26日のソロルがシヴァコフからプロームに、24日の白鳥のトロワがプロームからシヴァコフに変更になっています。 シヴァコフは怪我のためずっと舞台から離れていたので、いきなり主役で復帰ではなく安全運転的にトロワにしたのかな?と勝手に推測。 なんとかすっかり完治してもらってロンドン公演の「ラウレンシア」ではフロンドーソを踊って欲しいです。 でもコシェレワのニキヤにプロームのソロルってのも・・・ちょっと想像が難しい。 ってか、プロームってソロルを踊った事あるんだっけかな? 
さらに24日のトロワとガムザッティがシェスタコワからボンダレワとオーリャに変更になっています。  
7月1日のロミオトジュリエット、ヤパーロワちゃんのロミオがモロゾフってのは初めてかな? チュージンがいなくなってからはコリッパーが多かったですからね。 来日公演のペレンとヤパーロワちゃんのそれぞれのロミオは誰になるのか、気になりますね~。

6月23日 白鳥の湖
      オデット&オディール: エカテリーナ・ボルチェンコ → イリーナ・ペレン
      ジークフリート: マラト・シェミウノフ → アルテム・プハチョフ
      悪の天才: ウラジーミル・ツァル
      道化: デニス・トルマチョフ
      パ・ド・トロワ: アナスタシア・ロマチェンコワ、ボンダレワエカテリーナ・クラシュク、アンドレイ・ヤフニューク 
      小さい4羽の白鳥:ナタリア・クズメンコ、ユリア・チーカ、サビーナ・ヤパーロワ、マリーナ・ニコラエワ
      大きな3羽の白鳥:コシェレワダリア・エリマコワ、ヴィクトリア・クテポワ、ユリア・カミロワ
      指揮: パヴェル・ブベルニコル
6月24日 白鳥の湖
      オデット&オディール: イリーナ・ペレン→ オリガ・ステパノワ
      ジークフリート: マラト・シェミウノフ → アルテム・プハチョフ
      悪の天才: ミハイル・ヴェンシコフ
      道化: アレクセイ・クズネツォフ
      パ・ド・トロワ:シェスタコワオクサーナ・ボンダレワ、アナスタシア・ロマチェンコワ、プロームミハイル・シヴァコフ
      小さい4羽の白鳥:ナタリア・クズメンコ、ユリア・チーカ、サビーナ・ヤパーロワ、マリーナ・ニコラエワ
      大きな3羽の白鳥:コシェレワダリア・エリマコワ、ヴィクトリア・クテポワ、ユリア・カミロワ
      指揮: パヴェル・ブベルニコル
6月26日 バヤデルカ
      ニキヤ: イリーナ・コシェレワ? or イリーナ・ペレン?      
      ソロル: シヴァコフ?orプハチョフ?→アントン・プローム
      ガムザッティ: オクサーナ・シェスタコワ→ オリガ・ステパノワ
      大僧正: アンドレイ・ブレクバーゼ
      黄金の偶像: アンドレイ・ラプシャノフ
      影のトリオ: ステパノワサビーナ・ヤパーロワ、アナスタシア・ロマチェンコワ、エカテリーナ・クラシュク  
6月30日 ロミオとジュリエット
      ロミオ:ニコライ・コリパエフ
      ジュリエット:マリア・コチェトコワ
      パリス: リヒャト・ユリバリソフ
      ティボルト: アレクサンドル・オマール
      マキューシオ: マキシム・エレメーエフ

7月01日 ロミオとジュリエット
      ロミオ:デニス・モロゾフ
      ジュリエット:サビーナ・ヤパーロワ
      パリス: ミハイル・ヴェンシコフ
      ティボルト: ウラジーミル・ツァル
      マキューシオ: ニコライ・アルジャエフ
      指揮:ヴァレンティン・ボグダノフ

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マリインスキー劇場 15日「バヤデルカ」キャスト
2010/06/20(Sun)
こうすけさんがマリインスキー劇場で15日にご覧になった「バヤデルカ」のキャストです。
トロラグワがカレン・ヨアンニシアンだったのね・・・。 コルスンツェフとの並び、生唾もんだ(笑) 大僧正役は来日公演の白鳥の湖で家庭教師などをやっていた長身の方ですね。

ニキヤ: ウリヤーナ・ロパートキナ
ラジャ: フョードル・ロプホフ
ガムザッティ: アナスタシア・コレゴワ
ソロル: ダニーラ・コルスンツェフ
大僧正: ソスラン・クラーエフ
マグダヴィア: ミハイル・Berdichevsky
トロラグワ: カレン・ヨアンニシアン
奴隷: セルゲイ・サリコフ
アイヤ: エレーナ・バジェノワ
ジャンペー: ヴィクトリア・クラスノクスカヤ、ユリアナ・チェレシケーヴィチ
影のトリオ: ナデジダ・ゴンチャー、エリザベータ・チェプラソワ、オクサーナ・スコリク



20100615キャスト
(クリックすると大きな写真が見られます)


マリインスキー劇場では7月1日にヤコブソン版「スパルタクス」のプレミア公演がありますが、リハーサルは以下のダンサーによって行われているというメンバーの中にマハリナの名前があります。 他にはテリョーシキナ、グーメロワ、コンダウーロワ。 男性陣では、コルスンツェフ、ゼレンスキー!!、セルゲーエフ、スメカロフ(マールイでスパルタクスを踊った)などの名前が。 指揮者はマールイの来日公演では若干不思議系だったあのカレン・ドゥルガリアン! カレンさん、マールイだけでなく、アルメニア国立バレエでも「スパルタクス」を振っているようですし(もしかしたらカザンでも)、当代切ってのスパルタクス振りって事ですかいな♪  
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ロパートキナのヴェルサイユ公演にマラト出演
2010/06/19(Sat)
Dansomanieで紹介されていますが、今週末(19日&20日)、ウリヤーナ・ロパートキナがヴェルサイユのMontansier劇場で ”Carte blanche à Ouliana Lopatkina” という公演を行うのですが、なんとこの公演にマラトが出演するそうです。 こうすけさんにお知らせいただいてマラトに頑張ってね~メッセージは送ったのですが、何を踊るのか聞くのを忘れてしまった・・・。 マラトは2日間のラウレンシアの主演で凄い筋肉痛に見舞われたそうですが、もうすっかり治って上々のコンディション!との事です。

Dansomanieの書き込みによれば、プログラムは以下の通り。

<引用>
1. “Anna Pavlova and Cecchetti”, chor. John Neumeier , musique : Piotr Ilitch Tchaïkovsky (Dédié à Anna Pavlova)
2. “Valse n° 7” (Extrait de “Chopiniana”), chor. Michel Fokine, musique : Frédéric Chopin
3. “Danse russe”, d'après Michel Fokine, musique : Piotr Ilitch Tchaïkovsky
4. “La Rose malade”, chor. Roland Petit, musique : Gustav Mahler
5. “La Mort du cygne”, chor. Michel Fokine, musique : Camille Saint-Saëns

<引用終わり>

ロパートキナの公演のわりには、あまりヒットしなくて、出演者の情報がわからず。 
パートナーと踊るのは「パヴロワとチェケッティ」「ワルツ No.7」「薔薇の死」ですが、マラトが踊るのは「薔薇の死」になるのかなぁ?

ロパートキナはヴェルサイユでの公演から戻ってきてすぐの24日に「アンナ・カレーニナ」、26日には「ロパートキナ・ガラ」が控えています。 ガラではコルスンツェフ&クズネツォフと「カルメン」、イワンチェンコと「ダイヤモンド」を踊る予定です。 マリインカのダンサー紹介のページがちょっとリニューアルされて、プリンシパルダンサーの中には舞台写真が載っているダンサーもいるのですが、ダニーラのホセ!! 赤いシャツが似合いすぎ!! もちろんカルメンはロパートキナですが、あの思いつめた切なげな瞳にはハートがキュンッです(笑)
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ミハイロフスキー劇場 13日「眠りの森の美女」キャスト
2010/06/18(Fri)
こうすけさんから、13日の「眠りの森の美女」のキャストが届きましたのでご紹介。 ありがとうございまーす。

ミハイロフスキー劇場だとキャストはこんな順番になるんですね。 4人の王子もちゃんと一人一人名前付き。 最近の来日公演には参加していなかったフィリモーノフの名前もあって嬉しいです♪
主演のヤパーロワ&ヤフニュークは二人とも素晴らしかったとの事ですが、特にヤフニュークのあのぴったり5番な着地がばっちり決まって見事だったそうです。 ヤフニュークの踊りもまた今度の来日公演で見られるだけ見たいなぁ。 あの清潔感というか爽やかさはくせになりますねぇ。


フロレスタン王: パヴェル・マスレンニコフ
王妃: ズヴェズダナ・マルチナ
オーロラ姫  :サビーナ・ヤパーロワ
プリンス・Cheri: デニス・モロゾフ
プリンス・Charmant: ニコライ・コリパエフ
プリンス・Fortune: ミハイル・ヴェンシコフ
プリンス・Fleure de Pois: ミハイル・シヴァコフ
式典長: ウラジーミル・ツァル
デジレ王子: アンドレイ・ヤフニューク
従者: イーゴリ・フィリモーノフ
リラの精 : イリーナ・コシェレワ
優しさの精: ダリア・エリマコワ
元気の精: マリーヤ・ドミトリエンコ
鷹揚の精: ユリア・チーカ
呑気の精: ナタリア・クズメンコ
勇気の精: エカテリーナ・クラシューク
カラボス: アレクサンドル・オマール
ダイヤモンド: ヴィクトリア・クテポワ
金、銀、サファイア: ダリア・エリマコワ、ヴィクトリア・ザリポワ、エカテリーナ・クラシューク
フロリナ王女: ユリア・チーカ
青い鳥: マキシム・エレメーエフ
白い猫: タチアナ・ゴルディエンコ
長靴をはいた猫: ニキータ・クリギン
赤頭巾ちゃん: ナタリア・クズメンコ
狼: アレクセイ・マラーホフ
人食い鬼: ロマン・ペトゥホフ
人食い鬼の奥さん: イリヤ・アルヒプツォフ
ファランドール: ナタリア・クズメンコ、デニス・トルマチョフ

20100613,眠りキャスト のコピー

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ミハイロフスキー劇場 11日「白鳥の湖」キャスト by こうすけさん
2010/06/17(Thu)
ピーテルに観劇旅行中のこうすけさんより、11日の「白鳥の湖」のキャストが届きました。 いろいろとお忙しいところ、本当にありがとうございました。
劇場プレイビルに出ているキャストと異なるのは道化と小さな白鳥のヤパーロワだけかな? 舞踏会でのディベルティスマンのキャストが分かったのが嬉しいです♪

オデット&オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ 
ジークフリート:アルテム・プハチョフ
悪の天才:ミハイル・ヴェンシコフ
王妃:ズベズダナ・マルチナ
家庭教師:パヴェル・ノボショーロフ
道化:デニス・トルマチョフ
パ・ド・トロワ:アナスタシア・ロマチェンコワ、エカテリーナ・クラシュク、アンドレイ・ヤフニューク 
大きな3羽の白鳥:イリーナ・コシェレワ、ユリア・カミロワ、ヴィクトリア・クテポワ
小さい4羽の白鳥:ナタリア・クズメンコ、ユリア・チーカ、エカテリーナ・Khomenko、マリーヤ・ニコラエワ
ナポリタン:ナタリヤ・クズメンコ、ニキータ・クリギン
ハンガリー:アンナ・ノヴォショーロワ、ウラジーミル・ツァル
マズルカ:ユリア・カミロワ、オリガ・Poverennaya
フィリップ・Parkhachyov、アレクセイ・マラーホフ
スペイン:クリスティーナ・Makhviladze、マリアム・Ugrekhilidze
アレクサンドル・オマール、デニス・モロゾフ
花嫁候補:Olga Astreyko, Yana Alfimova, Maria Glukhova, Yulia Balagurova, Victoria Zaripova, Ksenia Rusina
指揮:ワレリー・オヴシャニコフ


こうすけさんは、15日にはマリインスキー劇場でロパートキナとコルスンツェフ主演の「バヤデルカ」をご覧になったそうです。 くぅぅぅぅぅぅ~~~、羨ましい!!! 二人ともとっても素敵だったとの事。
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マールイ来日公演詳細発表
2010/06/16(Wed)
マールイの冬の公演の日程が光藍社さんのHPに発表されています。 こちら
いや・・・、いろいろびっくりというかなんというか・・・。

今回は5演目。
「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「ロミオとジュリエット」「ジゼル」「ドン・キホーテ」です。
「眠りの森の美女」がないんですねぇぇ。 眠りがないなら、グランド・バレエでディベルティスマンも楽しめる「ライモンダ」を入れて欲しかったなぁ。 それでもって「新春特別バレエ」も「ガラ公演」もないとなると、多くのソリスト&ダンサーを一堂に見られる演目ってのがなくなってしまうんですね。 淋しいなぁ。 あー、でも、一昨年はガラは遅れて発表&発売になったんでしたっけ。 やっぱり今回もガラやってくれませんか~? できればマールイのダンサーだけで!
嬉しい事といえば、どうやら白鳥がボヤルチコフ版らしいという事♪ 

2010年12月8日(水) 18:30 東京文化会館 ロミオとジュリエット ペレン
2010年12月9日(木) 18:30 東京文化会館 ロミオとジュリエット ヤパーロワ
2010年12月23日(木・祝)12:30 東京国際フォーラム(A) くるみ割り人形 ヤパーロワ
2010年12月23日(木・祝)16:30 東京国際フォーラム(A) くるみ割り人形 シェスタコワ
2010年12月25日(土) 12:30 東京国際フォーラム(A) くるみ割り人形 ロマチェンコワ
2010年12月27日(月) 18:30 オーチャードホール ジゼル ルジマトフ/未定
2010年12月28日(火) 18:30 オーチャードホール ジゼル ルジマトフ/未定
2011年1月4日(火) 12:00 東京国際フォーラム(A) 白鳥の湖 ボルチェンコ
2011年1月4日(火) 17:00 東京国際フォーラム(A) 白鳥の湖 ルジマトフ/ペレン
2011年1月6日(木)   18:30 オーチャードホール ドン・キホーテ ルジマトフ/未定
2011年1月7日(金) 18:30 オーチャードホール ドン・キホーテ ルジマトフ/未定
2011年1月8日(土) 13:00 東京国際フォーラム(A) 白鳥の湖 シェスタコワ
2011年1月9日(日) 13:00 東京国際フォーラム(A) 白鳥の湖 ルジマトフ/ペレン


東京近郊公演も発表されています。

2010年12月11日(土) 15:00 千葉県文化会館 くるみ割り人形
2010年12月12日(日) 15:00 パルテノン多摩 くるみ割り人形
2010年12月16日(木) 18:30 練馬文化センター くるみ割り人形
2010年12月18日(土) 13:30 グリーンホール相模大野 くるみ割り人形
2010年12月24日(金) 18:30 神奈川県民ホール くるみ割り人形
2011年1月2日(日) 15:00 大宮ソニックシティ 白鳥の湖(ルジマトフ出演)



さらにぴあの情報では
2011年12月5日(日) 17:00 ベイシア文化ホール  くるみ割り人形

何がびっくりって、ルジマトフが3演目に主演して7公演も踊る事。 ペレンとルジの「白鳥の湖」を見ることになろうとは思ってもいませんでしたよ・・・。  ジゼルもドンキも2日連続って若いダンサーだって大変だと思うのですけど大丈夫なのかな? ジゼルは、ダンマガに書いてあったようにオシポワと踊るのだろうか?  東京のドン・キ、できればエフセーエワかレドフスカヤをゲストで呼んでくれないかな~、軽いし小さいしね!
プローム情報でドン・キは全部で4公演を予定しているとの事なので、関西でマールイダンサー主演で見られるかもしれないと勝手に期待しています。 いずれにしても遠征が増えそうだなぁっと!


レニングラード国立バレエのオフィシャルサイトはダンサー情報演目情報(ロミジュリ)が追加されています。 それぞれのダンサーのレパートリーの写真も増えています。 
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夏のミハイロフスキー劇場 with ペトゥホフさんち♪
2010/06/15(Tue)
6月に変わったと同時に劇場プレイビルに早々と9月の新シーズンの予定が出ていたミハイロフスキー劇場ですが、7月中旬から8月いっぱい、劇場ではアカデミー・バレエの公演が行われるようです。
アカデミー・バレエもとっても立派なHPを持っていて、ダンサーや舞台写真の数もかなり多いです。 こちら。 見そびれてしまった昨年の来日公演で評判が良かったくるみ割り人形の写真もたくさんあって、今更ながらに見られなかった事がちょっと悔しかったりして・・・。 次回の来日、ロミオとジュリエットを持って来てくれないかなぁ? シンプルでちょっと斬新なセットが妙に気になります。

7月10日 ロミオとジュリエット
7月11日 白鳥の湖
7月24日 白鳥の湖
7月26日 白鳥の湖
7月30日 白鳥の湖
7月31日 ロミオとジュリエット

8月03日 白鳥の湖
8月05日 白鳥の湖
8月08日 白鳥の湖
8月09日 白鳥の湖
8月11日 白鳥の湖
8月13日 くるみ割り人形
8月15日 ロミオとジュリエット
8月18日 白鳥の湖
8月19日 スパルタクス
8月20日 白鳥の湖
8月21日 ロミオとジュリエット
8月22日 白鳥の湖
8月23日 白鳥の湖
8月24日 くるみ割り人形
8月25日 白鳥の湖
8月26日 スパルタクス
8月27日 白鳥の湖
8月28日 ロミオとジュリエット
8月29日 白鳥の湖
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ミハイロフスキー劇場6月公演キャスト変更など
2010/06/14(Mon)
マールイの6月の公演にちょこちょこキャスト変更が出ています。 記録用に書き出しました♪
もう終わってしまいましたが、10日と11日の白鳥の主演は両日ともボルチェンコとプハチョフでした。 って事はロンドンの白鳥のキャスティングにも変更があるのかなぁ~なんて思ったのですが、変更があるにはあったけれどちょっとハズレ!(14日のオデット&オディールがペレンからボルチェンコになり、未定だった15日のジゼルが16日同様ペレンになってます。 自分が見に行くわけじゃないからいいけど、ヴァラエティーに乏しくつまらないキャスティングだよなぁ。) 
19日&20日はデニス・マトヴィエンコとレオニード・サラファーノフ主演の「Quatro」のプレミア公演がマリインスキーダンサーによるガラつきで予定されています。 ミハイロフスキー劇場とマリインスキー劇場の関係って不思議だな・・・と時々思うわけですが・・・。
26日のバヤデルカは依然としてロシア語ページと英語ページの主演が違う。 ペレンとプーちゃんは前回主演しているので、よくやるコピペ間違いとかね。 ここでちゃんとシヴァが踊れれば一安心なんだけどな♪


6月05日 ラウレンシア
      ラウレンシア: イリーナ・ペレン
      フロンドーソ: マラト・シェミウノフ
      司令官: ミハイル・ヴェンシコフ
      指揮: ワレリー・オヴシャニコフ
6月06日 ラウレンシア      
      ラウレンシア: エカテリーナ・ボルチェンコ
      フロンドーソ: マラト・シェミウノフ
      司令官: ミハイル・ヴェンシコフ
      指揮: ワレリー・オヴシャニコフ
6月10日 白鳥の湖
      オデット&オディール: エカテリーナ・ボルチェンコ
      ジークフリート: マラト・シェミウノフ → アルテム・プハチョフ
      悪の天才: ウラジーミル・ツァル
      道化: デニス・トルマチョフ
      パ・ド・トロワ:シェスタコワエカテリーナ・クラシュク、ステパノワ、プローム 
      小さい4羽の白鳥:ナタリア・クズメンコ、ユリア・チーカ、サビーナ・ヤパーロワ、マリーナ・ニコラエワ
      大きな3羽の白鳥:イリーナ・コシェレワ、ヴィクトリア・クテポワ、ユリア・カミロワ
      指揮: ワレリー・オヴシャニコフ
6月11日 白鳥の湖
      オデット&オディール: イリーナ・ペレン → エカテリーナ・ボルチェンコ 
      ジークフリート: マラト・シェミウノフ → アルテム・プハチョフ
      悪の天才: ミハイル・ヴェンシコフ
      道化: アレクセイ・クズネツォフ
      パ・ド・トロワ:ロマチェンコワ、ボンダレワ→エカテリーナ・クラシュク、ヤフニューク 
      小さい4羽の白鳥:ナタリア・クズメンコ、ユリア・チーカ、サビーナ・ヤパーロワ、エカテリーナ・Khomenko
      大きな3羽の白鳥:コシェレワ、クテポワ、エリマコワ→ヴィクトリア・クテポワ
      指揮: ワレリー・オヴシャニコフ
6月13日 眠りの森の美女
      オーロラ姫: サビーナ・ヤパーロワ
      デジレ王子: アンドレイ・ヤフニューク
      リラの精: イリーナ・コシェレワ
      カラボス: アレクサンドル・オマール
      フロリナ王女: ヴィクトリア・クテポワ
6月16日 スパルタクス
      スパルタクス: アレクサンドル・オマール
      ヴァレリア: サビーナ・ヤパーロワ
      サビーナ: イリーナ・ペレン → オリガ・ステパノ
      クラッスス: マラト・シェミウノフ → アンドレイ・カシャネンコ
      クリクサス: デニス・モロゾフ → アンドレイ・マスロボエフ
6月17日 海賊
      メドーラ: オリガ・ステパノワ → イリーナ・ペレン
      コンラッド: アルテム・プハチョフ
      ギュリナーラ: オクサーナ・ボンダレワ → アナスタシア・ロマチェンコワ
      アリ: アントン・プローム → ?
      ランケデム: アンドレイ・マスロボエフ
      ビルバンド: ウラジーミル・ツァル
      クラシックトリオ: イリーナ・コシェレワ、ヴィクトリア・ザリポワ、ヴィクトリア・クテポワ
6月19日 Gala & Quatro
6月20日 Gala & Quatro      
6月23日 白鳥の湖
      オデット&オディール: エカテリーナ・ボルチェンコ → イリーナ・ペレン
      ジークフリート: マラト・シェミウノフ
      悪の天才: ウラジーミル・ツァル
      道化: デニス・トルマチョフ
      パ・ド・トロワ: アナスタシア・ロマチェンコワ、オクサーナ・ボンダレワ、アンドレイ・ヤフニューク 
      小さい4羽の白鳥:ナタリア・クズメンコ、ユリア・チーカ、サビーナ・ヤパーロワ、マリーナ・ニコラエワ
      大きな3羽の白鳥:イリーナ・コシェレワ、ヴィクトリア・クテポワ、ユリア・カミロワ
      指揮: パヴェル・ブベルニコル
6月24日 白鳥の湖
      オデット&オディール: イリーナ・ペレン
      ジークフリート: マラト・シェミウノフ
      悪の天才: ミハイル・ヴェンシコフ
      道化: アレクセイ・クズネツォフ
      パ・ド・トロワ:オクサーナ・シェスタコワ、アナスタシア・ロマチェンコワ、アントン・プローム
      小さい4羽の白鳥:ナタリア・クズメンコ、ユリア・チーカ、サビーナ・ヤパーロワ、マリーナ・ニコラエワ
      大きな3羽の白鳥:イリーナ・コシェレワ、ヴィクトリア・クテポワ、ユリア・カミロワ
      指揮: パヴェル・ブベルニコル
6月26日 バヤデルカ
      ニキヤ: イリーナ・コシェレワ? or イリーナ・ペレン?
      ソロル: ミハイル・シヴァコフ? or アルテム・プハチョフ?
      ガムザッティ: オクサーナ・シェスタコワ
      大僧正: アンドレイ・ブレクバーゼ
      黄金の偶像: アンドレイ・ラプシャノフ
      影のトリオ: オリガ・ステパノワ、アナスタシア・ロマチェンコワ、エカテリーナ・Красюк  
6月30日 ロミオとジュリエット
      ロミオ:ニコライ・コリパエフ
      ジュリエット:マリア・コチェトコワ
      パリス: リヒャト・ユリバリソフ
      ティボルト: アレクサンドル・オマール
      マキューシオ: マキシム・エレメーエフ
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ロパートキナの写真展
2010/06/13(Sun)
ジャパン・アーツのバレエ・ブログによれば、高嶋ちぐささんというカメラマンの方が、8月16日(月)~21日(土)に「ウリヤーナ・ロパートキナ」写真展を開催するそうです。 こちら
会場は地下鉄銀座駅から徒歩5分にあるギャラリー・アートグラフ。 高嶋さんという方がどういう活動をしているカメラマンなのかはわかりませんが(ロシアや他の公演地の舞台までフォローできる方なのだろうか?)、どんな写真が何点くらい展示されるのでしょうか?  毎度、お決まりの発想ですみませんが、ダニーラと一緒の写真も・・、きっとあるんだろうな!と期待大!! 見た事のない写真だといいなぁぁ。
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作曲家ダイジェスト第3弾
2010/06/11(Fri)
4月の頭に取り上げた学研「作曲家ダイジェスト」、2月17日にショパン、3月17日にラフマニノフが出版された後はちょっと間があき、5月29日に発売された第3弾は「リスト」でした。 書店でパラパラっとページをめくってみただけですが、構成は既刊と同じ作曲家を知ると名曲案内です。 今年はショパン生誕200年ですが、来年はリストの生誕200年なのですね。 






明日の泊りがけの外出の準備でバタバタしております。
コメントのお返事など、日曜日に戻ってからゆっくり書かせていただきます~~。
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ロイヤル「うたかたの恋」 DVD付き優待券
2010/06/10(Thu)
月曜日にイープラスから英国ロイヤル・バレエ団「うたかたの恋」の特典付優待受付のお知らせが来ました。
6月23日(水)、24日(木)の公演のS席かA席のチケット購入者(それぞれ1,000円引き)に、リリースされたばかりのロイヤルバレエ団の「うたかたの恋」のDVDをプレゼントするそうです。 この二日間のチケットの販売がちょっと苦戦気味という事でしょうか? DVDのキャストはワトソン、ガレアッツィ、ラムなので24日のキャストと全く同じですね。 そういえば、前回の来日公演でも「シルヴィア」のDVDをプレゼントってやっていたような記憶がありますが、私が見に行った日はDVD効果か?そこそこ客席は埋まっていたなぁ。 
詳しくはこちらから。 受付期間は8日(火)~18日(金)18:00で、予定枚数終了次第、受付終了との事です。

もう来週の土曜日から公演が始まるのですよね。 都さん以外ではじぶん的に一番気になるのはボネッリなのですが、今回彼の踊りを見ることができるのだろうか?? ちと心配。
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エドガー・ドガ展 in 横浜
2010/06/09(Wed)
山手線の駅などにも大きなポスターが貼られていますが、9月18日(土)から12月31日(金)の期間、横浜美術館にてドガ展が開催されます。 
国内でのドガ展は21年ぶりだそうですが、代表作の「エトワール」も初めて日本で公開されるんですねぇ。
オルセー美術館からは45点、総数約120点もの作品が展示されるそうです。
ドガの描いた数々のバレエを題材とした作品を見られるのは今から本当に待ち遠しいのですが、私は今にも誰かが動き出しそうなドガの群像画が好きなので、バレエ以外の作品もどのような作品が展示されるのか、とても楽しみです。
チャコットの全面協力で「エトワール」、「バレエの授業」に描かれているバレリーナのチュチュが製作され、会期中は特別展示されるというのも嬉しいですね。 そしてこの美術展の広報大使は都さんなんですね。
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今日も飽きずに・・・(追記あり)
2010/06/08(Tue)
結局、今日も飽きずに「ラウレンシア」ですが、ミハイロフスキー劇場のHPに紹介されていた記事二つ。

kommersantに5日の舞台評が載っています。 ペレンがペテルブルグにおいて非常に技術の高いバレリーナの一人であると評価されたとありますが、メッレセル氏のこの作品への取り組みに対する評価も高いようです。
写真も5枚ほどありますが、ペレンとマラトが二人とも白い衣装で踊っているのは2幕のラウレンシアとフロンドーソの結婚式らしいです。

HPのトップページにペレンの写真つきで紹介されている記事には(readmoreから入ったページに舞台写真がアップされています!→ さらにレパートリーのページに29枚の写真がアップされました~~♪)、ペレンとボルチェンコはラウレンシアに対する異なった解釈を示したとあります。 それぞれがどんなヒロイン像を描き、その違ったヒロインにマラトがどう応えたのか、こういうところが興味深いですよね! だから同じ作品でもいろんなキャストで見てみたくなっちゃうんですよね~。 ロンドンではフロンドーソもダブルキャストになるかもしれないですし、ロンドン公演の舞台評も今から楽しみです(ま、スパルタクスほどには叩かれまい・笑)。

もう一つ見つけたのがВремяで紹介されていた舞台評。 こちら。 大まかな物語の流れがつかめるような感じですが、長いし、思いっきり流し読みなので、ここに文章化できるほど把握できておりませぬ。 こちらの記事には写真もないし・・・、つまんないよ。 今回インタープレスで取り上げてくれなかったのが残念だったなぁ!


<Фонтанка>に6日(ボルチェンコ&マラト)のレビューが写真付きで載っています。 目新しい写真はそうありませんが、劇場にアップされている物よりもサイズが大きい写真があるのが嬉しいです♪
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引き続き・・・
2010/06/07(Mon)
そろそろマールイの「ラウレンシア」からロイヤルの「うたかたの恋」にシフトしていかなくちゃならないのですが、今日また二つほど写真などをみつけましたので。

こちらが5日の舞台の写真。 ペレンは本当に化粧がナチュラルになりましたねぇぇ。 とっても嬉しい♪
もう一つはballetfriendsのこちらのページの上から4番目、5月28日の記事の中にリハーサルの写真とセットの写真があわせて6枚。 ヴァイオリニスト・メンゴという役らしいモロゾフを囲むコールドダンサーたちの写真がいいですね。 フィロソワとカミロワのみ判別可。 記事はメッセレルへのインタビューのようですが、これだけ長いと翻訳のフリーソフトにかけてみようという気すら起きません(笑)
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マールイ「ラウレンシア」続報
2010/06/06(Sun)
マールイのラウレンシアのキャスト、結局はこういうキャストに落ち着いた?んですね・・・。

6月5日
 ラウレンシア: イリーナ・ペレン
 フロンドーソ: マラト・シェミウノフ
 司令官?: ミハイル・ヴェンシコフ
 
6月6日
 ラウレンシア: エカテリーナ・ボルチェンコ
 フロンドーソ: マラト・シェミウノフ
 司令官?: ミハイル・ヴェンシコフ


昨年の暮れから準備を始めていたわりにはフロンドーソも司令官も両日同じキャストというのが、正直つまらないな・・・というか、マネジメント力の無さというか・・・。
あまりブチブチ言うのも聞き苦しいですね。
両日とも良い舞台であって欲しいと思います。 そして、是非、日本にも早いとこ持って来て下さいね!

今日見つけた関連ネタを二つほど。
こちらが6月4日に行われたドレスリハーサルの写真。 ボルチェンコとマラトペアです。 左から2枚目、皆に捕まっちゃってるのが司令官のヴェンシコフ、白い衣装でジャンプしているのはヤフニュークとコリパエフですね。

こちらは同じくドレスリハーサルの様子を伝えたテレビのニュースです。
ヴァイオリンを弾くモロゾフとその後にちらっと映ったバレリーナはロマチェンコワ?? ヤフニューク、コリパエフが確認できます。
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ボリショイ&マリインスキー合同ガラ演目発表
2010/06/05(Sat)
ボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ合同ガラの演目が明日の一般発売を前に発表になりましたね。
私は夢倶楽部会員の前売りで23日のAプロと27日のBプロを購入しました。 

文字通り両バレエ団の競演となる「パ・ド・カトル」と「フローラの目覚め」は楽しみな企画ですが、後者は作品自体初めて見るので・・・。
ザハロワの演目未定になっている2作品はクラシックを持ってくるのでしょうか? まさか4演目全部コンテ?? パートナーがすべてメルクーリエフだけにもしかしたら・・・なんて思っちゃいますね。 あ、カルメンはもういいですよん。
マーシャは今後ロブーヒンと踊る機会が増えるんですねー。 
個人的に楽しみなのは、「愛の伝説」、ルンちゃんの「幻想舞踏会」、マーシャの「ライモンダ」、ザハロワ&メルクリのコンテ二つ、キナ様の「ロシアの踊り」かなぁ♪


<Aプログラム> 10月23日(土)14:00 / 10月26日(火)18:30
『パ・ド・カトル』 振付:ドーリン  
 マリーヤ・アレクサンドロワ 
 スヴェトラーナ・ルンキナ
 エフゲーニャ・オブラスツォーワ 
 ウリヤーナ・ロパートキナ

『眠れる森の美女』より 第3幕のパ・ド・ドゥ 振付:プティパ 
 アリーナ・ソーモワ レオニード・サラファーノフ

『海賊』 振付:プティパ/チェクルィギン 
 ナタリーヤ・オーシポワ イワン・ワシーリエフ

『愛の伝説』より モノローグとアダージョ  振付:グリゴローヴィチ 
  ヴィクトリア・テリョーシキナ イーゴリ・コールプ

『演目未定』 
  スヴェトラーナ・ザハーロワ アンドレイ・メルクーリエフ

『ラ・シルフィード』  振付:タリオーニ/プティパ 
  スヴェトラーナ・ルンキナ アレクサンドル・ヴォルチコフ

『別れ』 振付:スメカロフ
  エフゲーニャ・オブラスツォーワ マクシム・ジュージン

『パ・ド・ドゥ』 振付:ヤコブソン 
 ナターリヤ・オーシポワ イワン・ワシーリエフ

『レクイエム フォー ナルシス』 振付:スメカロフ
 ウラジーミル・シクリャローフ

『タリスマン』 振付:プティパ 
  マリーヤ・アレクサンドロワ ミハイル・ロブーヒン

『タランテラ』 振付:バランシン
  ヴィクトリア・テリョーシキナ レオニード・サラファーノフ

『シンデレラ』  振付:ラトマンスキー
  エフゲーニャ・オブラスツォーワ マクシム・ジュージン

『幻想舞踏会』より デュエット 振付:ブリャンツェフ 
  スヴェトラーナ・ルンキナ アレクサンドル・ヴォルチコフ

『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』 振付:バランシン 
  アリーナ・ソーモワ ウラジーミル・シクリャローフ

『ザハーロワ スーパーゲーム』 振付:ヴェンティリア 
  スヴェトラーナ・ザハーロワ アンドレイ・メルクーリエフ

『ジュエルズ』より“ダイヤモンド” 振付:バランシン 
  ウリヤーナ・ロパートキナ イーゴリ・コールプ

『ドン・キホーテ』 振付:プティパ/ゴールスキー 
  マリーヤ・アレクサンドロワ ミハイル・ロブーヒン



<Bプログラム> 10月24日(日)14:00 / 10月27日(水)18:30

『フローラの目覚め』パ・ド・カトル 振付:プティパ/レガート(ブルラーカ復刻版) 
  エフゲーニャ・オブラスツォーワ 
  アリーナ・ソーモワ
  ナターリヤ・オーシポワ 
  スヴェトラーナ・ルンキナ

『ライモンダ』 振付:プティパ/グリゴローヴィチ
  マリーヤ・アレクサンドロワ ミハイル・ロブーヒン

『タンゴ』 振付:ミロシニチェンコ
 ヴィクトリア・テリョーシキナ マクシム・ジュージン

『Cor Perdut』 振付:デュアト 
  スヴェトラーナ・ザハーロワ アンドレイ・メルクーリエフ

『ロミオとジュリエット』 振付:ラヴロフスキー 
  アリーナ・ソーモワ ウラジーミル・シクリャローフ

『ゼンツァーノの花祭り』 振付:ブルノンヴィル 
  エフゲーニャ・オブラスツォーワ レオニード・サラファーノフ

『アルレキナーダ』 振付:ロプホーフ
  ナターリヤ・オーシポワ イワン・ワシーリエフ

『パピヨン』 振付:タリオーニ/ラコット 
  アリーナ・ソーモワ ウラジーミル・シクリャローフ

『グラン・パ・クラシック』 振付:グゾフスキー 
  スヴェトラーナ・ルンキナ アレクサンドル・ヴォルチコフ

『ロシアの踊り』 振付:ゴレイゾフスキー  
  ウリヤーナ・ロパートキナ

『演目未定』
マリーヤ・アレクサンドロワ ミハイル・ロブーヒン 

『シェエラザード』 振付:フォーキン
  ナターリヤ・オーシポワ イワン・ワシーリエフ

『ジゼル』  振付:ペロー/プティパ 
  エフゲーニャ・オブラスツォーワ マクシム・ジュージン

『プルースト』 振付:プティ
  スヴェトラーナ・ルンキナ アレクサンドル・ヴォルチコフ

『ザ・グラン・パ・ド・ドゥ』 振付:シュプック
  ウリヤーナ・ロパートキナ イーゴリ・コールプ

『演目未定』
  スヴェトラーナ・ザハーロワ アンドレイ・メルクーリエフ

『白鳥の湖』より 黒鳥のパ・ド・ドゥ  振付:プティパ 
  ヴィクトリア・テリョーシキナ レオニード・サラファーノ
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ロシアTVで「ラウレンシア」のリハーサル
2010/06/05(Sat)
明日、プレミアを迎えるマールイの「ラウレンシア」ですが、ロシアのTV局「HTB」が3分ほどのニュースでリハーサルの様子を伝えています。 こちら。 主演ペアはペレンとプロームですが、ペレンが途中くってかかるお貴族様(ニュースの最初に大写しになっているダンサーですね)は誰だろう? 
プロームによると、5月末にはほとんど毎日のようにラウレンシアのリハが2本あって、他のリハと合わせて、もうふらふらだぁぁ・・・との事でしたが(頑張れ、プローム)、無事プレミアを迎えられそうで良かったですね♪ ロンドンでのキャストはまだ未定だそうです。
結局ピーテルのキャストも当日発表なのでしょうか? 多くのダンサーが出演できる演目なら是非日本にも早いとこ持って来て欲しいなぁ。
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ファビオ・ルイジ指揮 ウィーン交響楽団 with 五嶋龍
2010/06/03(Thu)
5月30日の日曜日にファビオ・ルイジ指揮、ウィーン交響楽団のコンサートに行って来ました。 素晴らしい演奏会でした♪
母親から龍くんのコンサートのチケットを取って欲しいと言われ続け早数年、ようやく取れたこの日のコンサート。 龍くんは超人気らしく、彼のコンサートはすぐにチケットが完売してしまうのですが、やはりさっさと完売になった今回はジャパンアーツなので先行ネット販売で無事ゲット&娘のお勤め終了♪


曲目は、

ブラームス: 大学祝典序曲
ブラームス: ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:五嶋龍)
ベートーヴェン: 交響曲第7番


<アンコール>
ミルシテイン: パガニーニアーナ(五嶋龍)
J.シュトラウスⅡ世: ウィーン気質
J.シュトラウスⅡ世: 雷鳴と稲妻
J.シュトラウスⅡ世: ピッチカート・ポルカ



2005年からウィーン交響楽団の主席指揮者を勤めているファビオ・ルイジはイタリアの方だそうですが、人好きのする感じの情熱的な指揮者でした。 かなりアクションが派手な方なのに、指揮台に転落防止バーがなかったので始めのうちはちょっと冷や冷や・・・。 

ブラームスのヴァイオリンコンチェルトを聴いたのはすっごく久しぶりでしたが、シンフォニックでスケールの大きい素晴らしい曲だと改めて感じました。 私が持っているCDは父親のコレクションから失敬したイツァーク・パールマン、ジュリーニ指揮シカゴ交響楽団の1枚だけですが、その演奏よりエネルギッシュで力強い音だったように思います。 CDとホールで聞く音は全然違うけれど、特に弦楽器の厚くてふくらみのある音は、時にヴァイオリンソロを吸い込むような勢いに思えました。

龍くんの演奏を聴くのは初めてでしたが、始めは音が少し硬く、ソロパートでは高音が歌わないかなぁと感じましたが、終わってみれば素人耳には良い演奏だったと思います。 オーケストラのメンバーの表情が一瞬にしてパッと晴れやかになり、温かい視線(親目線の方もけっこういましたが・笑)が龍くんに注がれていたので、オケの人たちにとっても満足のいく出来だったのではないでしょうか。 
個人的には昔、大進くんや庄司紗矢香ちゃんを初めて聴いた時のようなぞくぞくっとするものはなかったですが、好みの問題ですね。 龍くんはアンコールで披露したパガニーニアーナの方が技巧勝負でのびのび弾いていて良かったように思います。 

1曲目の大学祝典序曲も良かったですが(弦楽器の方たちが指揮者のように弓を上げて優雅に演奏を終えた姿がとっても印象的でした~)、なんといってもこの日の一番はベト7!! 温度差のないルイジ氏とオケのメンバーのボルテージがどんどん上がっていって、3楽章、4楽章は華やかでダイナミックで幸福感に溢れたメロディーの洪水。 その洪水に体を打たれている自分のなんて気持ちのいい事・・・。 こんな感覚を味わった演奏会もものすっごく久しぶりでした。 終わった時は会場はちょっとした興奮の坩堝。

アンコールはすべてヨハン・シュトラウスの曲でしたが、全部良かった! 特に最後のピッチカート・ポルカを生で見たというか聴いたのは初めてだったのでやった~!!

なんかねー、指揮者も含め、ウィーン交響楽団の大ファンになってしまった感じです。
楽団の公式サイトはこちらですが、この日のコンマスは2メートルはあろうかというFlorian Zwiauerさん。 膝下が長すぎてふつうの椅子には座れなくて高さを調整きる背もたれのあるピアノ用の椅子に一人腰掛けていました。 彼のすぐ後ろは(前が壁で指揮者が見えていたのだろうか?)、4th concert masterである日本人のKana Matsuiさんでした。 セカンドヴァイオリンのセカンドポジションだったElzbieta Szymanska-Conkaという方は西本智実さん系ハンサムウーマンで、かっちとした黒のロングジャケット&パンツでの演奏姿がとっても素敵で思わず見惚れてしまいました♪ 次回の来日が待ち遠しい!!
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マールイの新シーズン
2010/06/01(Tue)
ミハイロフスキー劇場の来シーズン、9月の演目が早々と発表になっています。 新シーズンは9月15日、バレエ公演で幕を開けます。

09月15日 Sensorium / Sonatas in Minor
09月17日 Sensorium / Sonatas in Minor
09月19日(マチネ) 海賊
09月19日(ソワレ) 海賊
09月21日 チッポリーノ
09月26日 海賊


Sonatas in Minorはロンドン公演を前にピーテルでプレミア公演が7月に予定されているサモドーロフ振付のコンテの新作ですが、 Sensorium はロイヤル・バレエ団のアリステア・マリオットが振付け、2009年に同バレエ団が初演したコンテで、その時の様子がチャコットのDancuCubeで紹介されています。 マールイでは昨年10月のガラでペレンとマラトがPDDを踊っています。
マールイの新シーズンがコンテで始まるなんてねぇぇ。 コンテの作品を持つ事は劇場にもダンサーにも魅力的な事なのかもしれませんが、スケジューリングは上手く考えてもらって、ダンサーにあまり肉体的・精神的負担がかからないように配慮してほしいです。

今週末にプレミアを予定している「ラウレンシア」、キャストがなかなか発表になりませんねぇ。 ぎりぎりまで調整が続いているんでしょうかね? ここまで待たせたんだから(笑)、白鳥みたいに可能な限りのキャストを発表して欲しいなぁ。 誰がどんな役なんだかわからないにしてもさ♪

バレエ団のダンサー名簿からファースト・ソリストだったアイドス・ザカンの名前がなくなっています。 今年の1月のガラでお披露目したばかりですが、どうしたのでしょうね。 ペルミで金賞を取った事で他のバレエ団に引き抜かれたりしたのだろうか???

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