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DVD新作リリース情報
2010/02/28(Sun)
DVDでーた3月号が出たので、新しいリリース情報など。


3月03日「サンシャイン・クリーニング」 エイミー・アダムズ、エミリー・ブラント
  05日「96時間」 リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン
     「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」 マシュー・マクファデン、ユエン・ブレムナー
  10日「きみがぼくを見つけた日」 エリック・バナ、レイチェル・マクアダムス
     「エスター」 ベラ・ファーミガ、ピーター・サースガード
  17日「ジェイン・オースティン 秘められた恋」 アン・ハサウェイ、ジェイムズ・マカボイ
  19日「あの日、欲望の大地で」 シャリーズ・セロン、キム・ベイシンガー
     「2012」 ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー
  26日「ニュームーン・トワイライト・サーガ」 クリステン・ステュワート、ロバート・パディンソン
4月02日「ATOM」 声:フレディ・ハイモア、クリスティン・ベル、ニコラス・ケイジ
  07日「ホワイト・アウト」 ケイト・ベッキンセール、ガブリエル・マクト
     「理想の彼氏」 キャサリン・セダ・ジョーンズ、ジャスティン・バーサ
  21日「カールおじさんの空飛ぶ家」 声:エド・アズナー、ジョーダン・ナガイ
     「イングロリアス・バスターズ」 ブラッド・ピット、メラニー・ロラン
     「フォース・カインド」 ミラ・ジョボビッチ、ウイル・パットン
     「ジャック・メスリーヌ・パブリック・エネミー№1」 バンサン・カッセル
  23日「スペル」 アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング
5月12日「インフォーマント!」 マット・デイモン、スコット・バクラ
      「戦場でワルツを」 アニメ
  14日「沈まぬ太陽」 渡辺謙、三浦友和、松雪泰子、鈴木京香
  28日「PUSH~」 クリス・エバンス、ダコタ・ファニング
 
  
「サンシャイン・クリーニング」 「リトル・ミス・サンシャイン」の製作チームによるハートフル・ドラマ。 人生に行き詰った姉妹とその父が、事件現場の清掃という奇妙な仕事を通じ、人生の再スタートを切るまで。家族の支えと向上心を持ち続けることの大切さを描いた作品だそうです。 
「戦場でワルツを」 第81回アカデミー賞外国映画賞にノミネートされたドキュメンタリー・アニメーション。 イスラエル人アリ・フォルマン監督がレバノン戦争での実体験をアニメ化した作品との事。
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ダンスマガジン4月号
2010/02/27(Sat)
ダンスマガジン04

ダンスマガジン4月号を買いました。 表紙はオーロラ姫のペレン。 といっても、本誌の解説がなければこの黄色い衣装でオーロラってわからないよなぁ。 これって2幕の幻影の場で初披露したあのクリームイエローのチュチュですかね? こんなに胸元とスカート部分にルビーとサファイアの宝石が散りばめられていたのかな??  いや、やっぱり撮影用で違うものなんだろうか?? 

肝心のマールイ公演の記事ですが、ルジマトフのインタビューやデカデカ1ページの写真も含め11ページ。 ただ、その割には満足感が少ない・・・。 バヤデルカ以外の写真がペレンの白鳥、ガラの春の水、スパルタクス、とんぼ、アリと少ないし、ちょっと逆戻りした感があるなぁ。 まー、今年はチャイコ3大バレエ以外はルジのバヤデルカとガラだったから仕方ないっちゃ仕方ないけど、せめてガラのカーテンコールでパキータを踊ったプリマたちがてんでんバラバラなチュチュに身を包み一堂に会した写真くらいは欲しかったですね。 
ルジのインタビューでおんや?と思ったのは、マールイの来年の冬公演に話が及んだ時に、「まだ私からは何も。 でも、もしジゼルを踊るならナタリア・オシポワと踊りたい」と発言している事。 バヤデルカが全幕最後だったんですよね・・・。 とーとつに「ジゼル」って、来年は「ジゼル」を持ってくるんですかね? で、アルブレヒトを踊るの??? 「ジゼル」ももちろん好きですが、もっと主要ダンサーをたくさん見られる演目がいいなぁ! やっぱりそろそろ「ドン・キ」は必需品でしょ! 新版「海賊」も見たいかも。 「ライモンダ」も是非是非また持ってきて!!
ルジ以外のインタビューはボルチェンコとコリパエフ。 ボルチェンコはワガノワを卒業して入団したモスクワ音楽劇場バレエ団ではなかなかチャンスをもらえず、悩んでいた頃に出場したコンクールの審査員をしたいたベラルーシ国立ボリショイ・バレエのエリザリエフ監督に誘われて移籍して5年間リーディング・ソリストとして踊っていたそうです。  一方のコリパエフの経歴はちょっと変わっていて、8歳でサマーラ・バレエ学校(一般教育の学校とは別に通っていたそう)に入学し17歳で卒業後、国立の文化大学に合格し地元のバレエ劇場にも入団したそうですが、同時にワガノワにも合格したのでワガノワで1年間勉強したとの事。 

マールイ以外の記事はまだパラパラと見ただけですが、三浦さんとボリス・エイフマンの対談が興味深かったです。 エイフマン・バレエは1998年の来日を最後に、もう10年以上も日本での公演がないのですね・・・。 エイフマン氏も日本で公演を行いたがっているので、それが早く実現するといいなと思います。
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DMが届いた
2010/02/27(Sat)
光藍社さんからDMが届きました。 マールイ関係のお知らせがある時はいつも遅くてやきもきしてたのに、マールイの公演がない今回に限ってこの早さ・・・(笑)

すでにHPに掲載されている内容から新しい情報はありませんが、2月19日より開始された新しいウェブシステムでのチケットの購入の仕方が図解つきで載っています。 また、WEBシステムでのいろいろな決済方法による手数料の比較表もあります。 う~~む、枚数が少ない時はWEBの方が断然お得ですが、セブンイレブンで発券させるチケットが好きじゃないんだよなぁ。 やっぱり光藍社さんのあの黄色いチケットがいいのよねぇぇ。 FAXや電話で申し込んだときの手数料が400円から850円に上がっても冬のマールイなら当然こっちだな!(笑) 物を捨てられない性質というのもありますが、初めて生の舞台を見た1995年のロイヤルのチケットから、すべての公演のチケットをとってあるんです。 最初の頃はただの紙切れでしたが、束ねて6センチくらいの厚さになっているチケットたちは今は大切な宝物です。


話は変わって・・・、真央ちゃん、残念でした。 たとえ銀メダルでも本人が納得できる結果だったら・・・とは思いますが、競技というのは本当に厳しいものですね。 ただ、今の時点での二人の差、力の差という単純な言い方では表せない差がそのまま出た結果なのかなとも思ったり・・・。 キム選手のスケートは、上手いと綺麗の相互作用のような、スポーツと芸術がこれ以上ないというほどに一体化しているような次元の違いを感じさせるスケートです。  
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インタープレスに「スパルタクス」の写真満載♪
2010/02/24(Wed)
昨夜の「スパルタクス」の写真がインタープレスにアップされています。 こちら
ペレンは無事に二役を踊りきったようです。 良かった良かった♪ 
写真の解説でクリクサスがアレクサンドル・オマールとなっていますが、これはマスロボエフの間違いですね。 写真がたくさ~~んあって嬉しいですが、最後のペレンに言葉をかけているオシペンコ先生と満面の笑みを浮かべているペレンの写真がとっても素敵! オシペンコ先生はミハイロフスキー劇場のコーチ名簿から名前が消えてしまいましたが(アユポワが正式に加入しています)、今でもこうやってダンサーたちを見守ってくれているのでしょうね。 オシペンコ先生無しには今のペレンはありえないだろうと思います。

さて、劇場では今日もこれから「スパルタクス」が上演されますが、キャストに変更が出ていました。

2月24日 スパルタクス
     スパルタクス: マラト・シェミウノフ → デニス・モロゾフ
     ヴァレリア: エカテリーナ・ボルチェンコ → アナスタシア・ロマチェンコワ
     クラッスス: アンドレイ・カシャネンコ → マラト・シェミウノフ
     サビーナ: イリーナ・ペレン
     クリクサス: アンドレイ・マスロボエフ → アレクサンドル・オマール
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Happy Birthday!
2010/02/23(Tue)
2月23日はペレンのお誕生日です。 
19歳の頃から見ている彼女が30歳になったなんて・・・。 ミハイロフスキー劇場ではもうすぐヴァレリア&サビーナ二役のペレンナイトが幕を開けます。 思えば、一年前は同じく誕生日のデニス・マトヴィエンコとドン・キでバースデイを祝ったのですよね。 あの直後にデニスがマリインスキーに移籍しちゃうなんて思いもしなかった・・・。


YouTubeに、昨年10月24日に行われたグランプリ・ガラでペレンが踊った3演目があがっています。

Duet from the ballet Sensorium
Music by Claude Debussy
Choreography by Alister Marriott
Irina Perren, Marat Shemiunov
The Mikhailovsky Ballet

この二人なので、リフトに冷や冷やする事なんて全くないから、ちょっと体調が悪ければ睡魔に襲われそうな音楽ですが、ペレンの肢体の美しさが活かされている作品ですね。 イギリス人のアラスター・マリオット振付の作品なので、ひょっとすると夏のロンドン公演のガラで踊ったりするのかも。



Pas De Deux from the ballet Don Quixote
Music by Ludwig Minkus
Choreography by Alexander Gorsky on the basis of the production by Marius Petipa
Irina Perren (The Mikhailovsky Ballet), Mikhail Lobukhin (The Mariinsky Ballet)

ロブーヒンとの組み合わせが意外にもけっこういい感じです♪ ロブーヒン、サポート上手だよなぁ。



Spring Water
Music by Sergey Rachmaninov
Choreography by Asaf Messerer
Irina Perren, Marat Shemiunov
The Mikhailovsky Ballet

1月のガラよりもこの時の方が動きがいいような気がしますが、長く暗い冬が終わり、草花が一気に芽吹くようなそんな明るさと幸福感が感じられてこの作品はけっこう好きです。
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願いは潰え・・・
2010/02/22(Mon)
光藍社さんのサイトに、「バレエの神髄」はじめ、夏の公演予定がアップされました。
今年は来ない・・・。
以上!(泣)。

「バレエの神髄」
7月08日(木)18:30 文京シビックホール
7月10日(土)15:00 文京シビックホール
7月11日(日)15:00 文京シビックホール

ファルフ・ルジマトフ、吉田都、岩田守弘、ロバート・テューズリー、エレーナ・フィリピエワ、
ナタリア・ドムラチョワ、セルゲイ・シドルスキー、ヴィクトル・イシュク

都さんがライモンダで出演すると聞いてから、パートナーはテューズリーじゃないのかな?と秘かに期待していたのですが、期待通りになりました♪ でも、これが今年の夏の唯一のハッピーかもしれない・・・。


「華麗なるクラシックバレエ・ハイライト」
07月17日(土)14:00 昭島市民会館
07月18日(日)14:00 横須賀芸術劇場
08月08日(日)14:00 鎌倉芸術館

ナタリア・ドムラチョワ、エカテリーナ・ハニュコワ、セルゲイ・シドルスキー、ヴィクトル・イシュクほか、キエフバレエ


「親子で楽しむ夏休みバレエまつり」
07月22日(木)13:30 ゆうぽうと
07月23日(金)13:30 ゆうぽうと
08月07日(土)14:00 千葉市民会館

ナタリア・ドムラチョワ、エカテリーナ・ハニュコワ、セルゲイ・シドルスキー、ヴィクトル・イシュクほか、キエフバレエ

夏恒例の「クラシックバレエ・ハイライト」と「バレエまつり」は両方ともキエフのダンサーたちにより上演されるようです。 メンバーも同じメンバーで、演目も同じみたいだし・・・。 あえて公演名を分ける必要があるのかどうか素朴な疑問ですが、早い話が、お子様たちと一緒になりたくなければクラシックバレエ・ハイライトをどーぞって事なんですかね? だったらハイライトの方も東京でもやって欲しいけどな! 一公演くらいは見に行きたいですが、ゆうぽうとは平日マチネですか・・・。 
ドムラチョワ、シドルスキー、イシュク&キエフのコール・ド・ダンサーは「バレエの神髄」から一ヶ月ずっと日本にいるのでしょうね。 蒸し暑い日本の夏にバテないといいですが。


あー、今日からエトワール・ガラのプレーオーダーだったな・・・(やさぐれモード)。

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スペイン、トロ 「FACE TO FACE」
2010/02/21(Sun)
ワインフェース20100207


スペイン、マドリードの北西240キロに位置するトロにあるワイナリー、モンテ・ラ・レイナのワイン「FACE TO FACE」を飲みました。 エノテカさんで1,575円で購入。

色は濃い赤紫でベリー系のフルーティーな香りです。 テンプラニーリョ100%なので、しっかり感はあるものの口あたりが軽くてついついペースが上がりがち(笑)。 9月に収穫した葡萄を約一週間ほど発酵させて樽で半年ほど熟成させるのだそうですが、早飲みワインなので2008年ものは今ちょうど飲み頃のようです。
これもエチケットが気に入って思わず手にしたワインですが、てっきりイタリアワインかと思いました。 なんとなく、ね。(笑)
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新国立劇場バレエ団&牧阿佐美バレエ団 ニューシーズンラインナップ
2010/02/20(Sat)
新国立劇場から届いたThe Atreの3月号には新国立劇場バレエ団2010/2011シーズン公演ラインナップが、牧阿佐美バレエ団のDMには2010年度ラインナップが同封されていました。 

新国立劇場は芸術監督がデヴィッド・ビントレーに変わり、チャイコ三大バレエの演目が一つもない、というか白鳥の湖が入っていないチャレンジング(大げさ!)なシーズン。 でも、初めて全部行こうかな?なんて思っています。

2010年10月27日~11月3日 
 「ペンギン・カフェ」、「シンフォニー・イン・C」、「火の鳥」
2010年11月27日~12月5日
 「シンデレラ」
2011年1月15日~23日
 「ラ・バヤデール」
2011年3月19日~27日
 「コンチェルト・バロッコ」、「テイク・ファイブ」、「イン・ジ・アッパー・ルーム」
2011年5月2日~8日
 「アラジン」 
2011年6月25日~7月3日
 「ロメオとジュリエット」


ロミジュリは主演ダンサーが全く発表されていませんが、いったいどんなキャストになるんでしょうかねぇ。 外国人ゲストも気になります。 今までに招かれた事のないダンサーでしょうか?
ザハロワも新シーズンはバヤ一演目だけなのかな? 今のところ未定の彼女のパートナー・・・、誰になるのだろうか? ウヴァでもデニスでもないのなら、もしかして、ひょっとして、コルスンツェフって事はないかしら~~っと妄想。 川村さんのニキヤも絶対見なくては!なのだけれど、マールイと激突しそうなのがひたすら心配なんだよなぁ。


一方牧阿佐美バレエ団は、

2010年5月22日、23日
 「眠れる森の美女」
2010年10月23日、24日
 「ラ・シルフィード」、「セレナーデ」
2010年12月10日、11日、12日
 「くるみ割り人形」
2011年3月5日、6日
 「ドン・キホーテ」


となっていますが、最近ここの主演って伊藤さんと青山さんばかりなのであまり興味はありませんが、眠りとドン・キの指揮はアニハーノフさんなのですよね!!  どちらかには行きたいです♪
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ミハイロフスキー劇場 3月公演キャスト発表
2010/02/20(Sat)
ミハイロフスキー劇場3月公演のキャストが発表になりました。
ふぅぅぅん・・という感じ。 これでお分かりになる方、そうなんですよ・・・(涙)。

マスロボエフのハンスというのは記憶にはないのですが、ちょっとイメージわかないなぁ。 モロゾフの方が想像しやすい(笑)。 お久しぶりのライモンダは誰がキャストされるのかなぁぁと思っていたのですが、コシェレワが来ましたね!! いつか彼女のライモンダを見てみたい。 来年、またライモンダを持ってきてくれないでしょうかね~。 トリプルキャストくらいで見たいです♪
キトリにキャストされたオクサーナ・ボンダレワ、ギュリナーラに抜擢されたり、1月の留守公演?ではシルフィードで主演をしたバレリーナですが、どういう経歴のダンサーなのでしょうね? ちょっと気になります。 来年は是非日本に来て欲しいですね。
ん~~~、で、軽~~くびっくりなのがヤフニュークのチッポリーノ。 弾けるヤフニュークってちょっと想像できませんが、ノーブルダンサーの彼が元気に飛んで跳ねて回ってという役をどうこなすのかなぁ。 

唯一キャストが出ていない3月27日の「白鳥の湖」、翌日から始まるダンスオープンの前夜祭的公演として何かサプライズでもあるのでしょうかね? ジークフリートは誰なんだろーな(←けっきょく、そこです)


3月05日 白鳥の湖
     オデット&オディール: エカテリーナ・ボルチェンコ
     ジークフリート: マラト・シェミウノフ
     悪の天才: ウラジーミル・ツァル
     道化: デニス・トルマチョフ
     指揮者: ワレリー・オブジャニコフ
3月06日 海賊
     メドーラ: イリーナ・ペレン
     コンラッド: アルテム・プハチョフ
     ギュリナーラ: アナスタシア・ロマチェンコワ
     アリ: アイドス・ザカン
     ビルバンド: アンドレイ・カシャネンコ
     ランケデム: アレクサンドル・オマール
     指揮者: アナトリー・リバルコ  
3月08日 ジゼル
     ジゼル: イリーナ・コシェレワ
     アルベルト: ニコライ・コリパエフ
     ハンス: アンドレイ・マスロボエフ
     ミルタ: オクサーナ・シェスタコワ
     指揮者: Valentin Bogdanov
3月09日 白鳥の湖
     オデット&オディール: イリーナ・ペレン
     ジークフリート: マラト・シェミウノフ
     悪の天才: ミハイル・ヴェンシコフ
     道化: アレクセイ・クズネツォフ
     指揮者: アナトリー・リバルコ
3月12日 ドン・キホーテ
     キトリ: オクサーナ・ボンダレワ
     バジル: アイドス・ザカン
     大道の踊り子: オリガ・ステパノワ
     エスパーダ: ミハイル・ヴェンシコフ
     ドン・キホーテ: マラト・シェミウノフ
     森の女王: オクサーナ・シェスタコワ
     指揮者: ミハイル・パブージン
3月14日 チッポリーノ
     チッポリーノ: アンドレイ・ヤフニューク
     ラディショーシュカ: サビーナ・ヤパーロワ
     さくらんぼ伯爵: ニコライ・コリパエフ
     マグノリア: イリーナ・コシェレワ
     レモン王子: デニス・モロゾフ
     トマト警察署長: アレクサンドル・オマール
     指揮者: ミハイル・パブージン
3月19日 ライモンダ
     ライモンダ: イリーナ・コシェレワ
     ジャン: アルテム・プハチョフ
     アブデラフマン: ウラジーミル・ツァル
     指揮者: 未定
3月21日 ジゼル
     ジゼル: オクサーナ・シェスタコワ
     アルベルト: アルテム・プハチョフ
     ハンス: ウラジーミル・ツァル
     ミルタ: オリガ・ステパノワ
     指揮者: 未定
3月23日 ロミオとジュリエット
     ジュリエット: サビーナ・ヤパーロワ
     ロミオ: ニコライ・コリパエフ
     パリス: マラト・シェミウノフ
     ティボルト: アレクサンドル・オマール
     指揮者: アナトリー・リバルコ
3月24日 ロミオとジュリエット
     ジュリエット: アナスタシア・ロマチェンコワ
     ロミオ: デニス・モロゾフ
     パリス: リシャト・ユリバリソフ
     ティボルト: ウラジーミル・ツァル      
     指揮者: アナトリー・リバルコ
3月26日 ムーア人のパヴァーヌ (& オペラ:道化師)
     ムーア人: ファルフ・ルジマトフ
     デスデモーナ: イリーナ・ペレン
     イアーゴ: アレクサンドル・オマール
     エミリア: ヴェラ・アルブーソワ
     指揮者: 未定
3月27日 白鳥の湖  
  28日 ダンス・オープン (Tatiana Vecheslovaに捧ぐ)
  29日 ダンス・オープン (Konstantin Sergeyevに捧ぐ)
  30日 ダンス・オープン (Galina Ulanovaに捧ぐ)
  31日 ダンス・オープン (Vakhtang Chabukianiに捧ぐ)
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バースデイは一人二役!
2010/02/18(Thu)
2月23日はイリーナ・ペレンの誕生日ですが、その日、ミハイロフスキー劇場で上演される「スパルタクス」で、なんと、ペレンがヴァレリアとサビーナの二役をこなすそうです。
Twitterでお知らせがあり、プレイビルもすでに変更されています。

しっかし、いくらタフネスペレンでも、大丈夫なんでしょうかね? 確かに主役のわりにヴァレリアの登場シーンは意外と少ないようですが、サビーナと合わせれば、出ずっぱりとは言わないまでもかなり舞台上にいるでしょうし、アクロバティックな踊りの連続なんですよね・・・。 おまけに翌日の「スパルタクス」でもアルブーソワから代わってサビーナにキャストされてるし・・・。 でも、ヴァレリアとサビーナは劇中、同じシーンに登場する事ってないんですかね??
ま、ちょっと心配ではありますが、以前のインタビューで、どちらのキャラの中にも自分との共通点があると言っていた全く異なるヴァレリアとサビーナを、彼女がどう演じ踊り分けるのか、と~~っても気になるところです。
ともかく、思う存分舞台をエンジョイして誕生日の良い思い出になりますように!! 


余談ですが、この日の指揮者はValery Ovsyanikovという初めて名前を聞く方で、サイトの指揮者リストにも名前の載っていない方です。 スパルタクスと言えばドゥルガリアンさんだったのに、彼もすでに劇場を去ったようですね・・・。
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前田バレエ「白鳥の湖」の舞台写真
2010/02/17(Wed)
もう、ご覧になった方も多いでしょうが、ダンススクエアさんに14日の前田バレエ「白鳥の湖」の舞台写真があがっています。  一応拙ブログでもご紹介。 こちら

ストーリーを追いながら数多くの写真がアップされていてとても嬉しいです。 一幕の背景ってこんな美しい絵だったのね、と改めて・・・。 いかにピンポイントでしか見ていなかったかがわかろうってものです。 シヴァのランベルセの足がまっすぐで綺麗だわ~~。 シヴァの黒の衣装はマールイの見慣れた物ですが、ちょっと厚手な感じで細かい装飾が施されてお高そうな白の上着は新版の衣装なのでしょうね。 コシェレワと二人の写真からはあの日の二人の物語が蘇ってくるような感じだし、素敵な写真ばかりですね♪
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国立モスクワ劇場バレエ 主演キャスト発表
2010/02/15(Mon)
4月に来日予定の国立モスクワ劇場バレエの公演キャストがようやく発表になりましたね。こちら
今回も前回同様チェルノブロフキナとスミレフスキーが見たかったのでチケットは買っていなかったのですが、これでようやくチケットを買うことができました。 残念ながらチェルノブロフキナの白鳥の主演はないようですね。 2006年の暮れに見たときも長丁場はちょっと辛い?という感じでしたからもう仕方ないのかな? 主演キャストはわかったものの、公式サイトに来日予定ダンサーの紹介がないのですが(前はありませんでしたっけ?) 近いうちに追加されるのでしょうかね?

オープニング・ガラ
 4月13日(火)19:00 
エスメラルダ
   14日(水)19:00 ナターリヤ・レドフスカヤ、セミョーン・チュージン 
   15日(木)14:00 ナターリヤ・クラピーヴィナ、ゲオルギー・スミレフスキ 
   15日(木)19:00 ナターリヤ・レドフスカヤ、セミョーン・チュージン 
白鳥の湖
   17日(土)12:00 ナターリヤ・クラピーヴィナ、ゲオルギー・スミレフスキ 
   17日(土)17:30 ナターリヤ・ソーモア、セミョーン・チュージン 
   18日(日)12:00 ナターリヤ・ソーモア、ゲオルギー・スミレフスキ 


今回オープニング・ガラは見送りましたが、15日ソワレのエスメラルダ、18日の白鳥を取りました。 
セミョーン・チュージンは、2008年から2009年にかけてゲストプリンシパルとしてミハイロフスキー劇場にも度々出演し、イタリアツアーにも参加していたダンサーです。 ペテルブルグに行った際にちょうどヤパーロワちゃんと主演したロミオとジュリエットを見ることができましたが、技術が安定した良いダンサーだと思いました。 身長はそれほど高くないですが、レドフスカヤなら全く問題ないかと。
白鳥は、前回も予定されていながら、確かおめでたで来日できなくなってしまったソーモアの日にしてみました。 ソワレに主演した翌日の12時開演という連荘スケジュールが若干気になりますが、「華やかさと儚さを併せ持つ美しき妖精」というキャッチに惹かれてしまった(笑)。 
そ~れにしても、ナターリヤさんという名前はロシアでもかなり多い名前なんでしょうかね?? 確かこの前のキエフもナターリアさんとカテリーナさんが多かったですよね・・・。

ダンチェンコの来日関係の記事としてDANZA第26号のこちらに来日特集が、またこちらで「エスメラルダ」が詳しく解説されています。
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王子の力
2010/02/14(Sun)
まず初めに、今回の「白鳥の湖」の公演にコシェレワとシヴァコフをゲストに招き、大好きなシヴァコフの主演を今シーズンのマールイツアーで一度も見ることができずに、悔しく悲しい思いをしていたシヴァコフファンに彼のジークフリートが見られる機会を与えてくださった前田バレエ団に心からお礼を申し上げたいと思います。 前田バレエ団の方がこういう観客を望んでいるわけではないと思いますが、本当にありがとうございました。

オデットとジークフリートが紡ぐ清らかで切ない物語を堪能いたしました。
考えてみれば、意地を張ったりしていたせいで、シヴァのジークフリートを見たのは2007年以来3年ぶり。 それまでは毎年当たり前のように何回も見ていたのに自分でも信じられないわ・・・。
彼のジークフリートは、飢えに飢えていた想いの見えるジークフリートでした。 オデットを愛し労わる気持ちが痛いほど伝わってくる直球王子。 オデットに差し伸べた手の指先まで心が見えて、その手がオデットから離れてしまう瞬間の指先がこんなに切なかったのは本当に久しぶり。 もう一人の大好きなダニーラ@ジークフリートとも違うシヴァコフならではのドラマなんだよな。 オデットを抱き寄せる腕から感じる優しさと力強さ、オデットを見つめる目に溢れる愛情と真心・・・、オデットの話を真剣に聞いてその運命を受け止めようとしているジークフリートをこんなにはっきり感じられたのも久しぶりでした。
ま、ファンですから、贔屓目もありますけど、今日は本当に幸せでした。
コシェレワも何も余計な事を気にすることなく、彼女のオデットの世界に自然に入り込んでいったように思えました。 
今日の舞台、シヴァコフは常にジークフリート王子として生きていて、恋を知り、落胆し、絶望し、愛する人のために闘い幸せを掴み取るという王子の短い期間の成長を、実にナチュラルに、それでいて十分な牽引力を持って演じていました。 それに応えたコシェレワの素晴らしさとも相俟って本当に心に響く物語でした。 湖畔のアダージョ、本当に素晴らしかった。



オデット/オディール:イリーナ・コシェレワ
ジークフリート:ミハイル・シヴァコフ
ロットバルト:正木亮羽
王妃:ガリーナ・ラリチェワ
家庭教師:本多実男
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Vancouver Olympic 2010 開幕
2010/02/13(Sat)
バンクーバーオリンピックが開幕しましたね~。
開会式の様子を家事などをしながら横目でチラチラみておりました。 お祭りムードの開会式で各国の選手の入場などを見ていると世界は一つ!なんという錯覚に陥るのですが、こうしている間にも世界各地で紛争は起こっているんだよな・・・と複雑な気持ちになる瞬間でもあります。 
アルバータバレエ団の服部有吉さんがオープニングプログラムに参加されていました。 そして閉会式ではロパートキナとゼレンスキーが踊る(楽しみ~~♪)という事ですが、2014年の開催国であるロシアへ繋ぐパフォーマンスの一環なのでしょうね。

開会式を前に、グルジアのリュージュ代表選手がコースアウトで死亡という痛ましい事故が起きてしまいましたが、選手たちが不安を抱えたままの状態で競技に臨まなくてすむような措置をとってほしいと思います。

今大会、どれだけ放送を見られるかわかりませんが、フィギュアスケートとスキー競技だけは可能な限りみたいです。
特にトリノではまってしまったスキークロスは絶対見逃せない!!


さて、明日は前田バレエ団の「白鳥の湖」です。
ようやく、シヴァコフの王子が見られます。 そして気持ち的には明日で今年のマールイが終了という感じかな。
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ミハイロフスキー劇場 新ダンサーカテゴリー
2010/02/13(Sat)
マールイのダンサーカテゴリーがまた微妙に変わっています。 意味あんのかなぁぁぁと思いますが。

<プリンシパルダンサー>
 エカテリーナ・ボルチェンコ
 イリーナ・ペレン 
 オクサーナ・シェスタコワ
 アルテム・プハチョフ
 ミハイル・シヴァコフ
 マラト・シェミウノフ


<ファーストソリスト>
 エルビラ・ハビブリナ
 イリーナ・コシェレワ
 オリガ・ステパノワ
 ニコライ・コリパエフ
 キリル・ミャスニコフ
 アンドレイ・ヤフニューク
 アイドス・ザカン


<セカンドソリスト>
 ヴェラ・アルブーソワ
 アナスタシア・ロマチェンコワ
 タチアナ・ミリツェワ
 サビーナ・ヤパーロワ
 マキシム・エレメーエフ
 アンドレイ・カシャネンコ
 デニス・モロゾフ
 アントン・プローム
 ウラジーミル・ツァル


<コリフエ>
 オクサーナ・ボンダレワ
 ダリア・エリマコワ
 ユリア・カミロワ
 アンナ・クリギナ
 ヴィクトリア・クテポワ
 クリスティナ・Makhviladze
 エレーナ・モストヴァヤ
 エレーナ・ニキフォロワ
 アンナ・ノヴォショーロワ
 オリガ・poverennaya
 オリガ・セミョーノワ
 ユリア・チーカ
 ナタリア・ツィプラコワ


 アンドレイ・ブレクバーゼ
 アレクセイ・クズネツォフ
 アンドレイ・マスロボエフ
 アレクサンドル・オマール
 ロマン・ペトゥホフ
 マキシム・ポドショーノフ
 デニス・トルマチョフ
 ミハイル・ヴェンシコフ


コール・ド・ダンサーは女性が57名、男性が31名。

プリンシパルダンサーに変更はなく、今までファーストソリストだったダンサーたちがファーストとセカンドに分かれ、セカンドソリスト(コール・ドだったダンサーもいる??)がコリフェという肩書きになった、という感じですかね? モロゾフは今までもセカンドだったように記憶してますが。 
ふーーぅん!というのはザカンがファーストでプロームがセカンドって事かなぁ? ファーストソリストの男性はヤフニュークと他の3人の差はあまりにもありすぎるんじゃ?? 将来性を買いましたって事ですかね? ま、プリンシパルにしても個人的にはボルチェンコとマラトはどうよ?と思いますが。
ブレクバーゼさんがコリフェってのは・・・。 プリンシパル・キャラクテールというようなカテゴリもあればいいのにな。 
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Dance Cubeにマールイ公演記事&写真
2010/02/11(Thu)
Dance Cubeが更新されています。  
まだ全部に目を通していませんが、今回のお目当てはもちろんマールイの公演記事ですから!
関口紘一さんのレビューは1月4日のペレン&ヤフニュークの「白鳥の湖」、6日の「バヤデルカ」、10日の「スペシャル・ガラ」の3公演で写真が9枚。 騎兵隊の休息の写真がなかなか珍しいカットかな? パキータの写真で新しくなったコール・ドの衣装が分かります。 前の方が好きだなぁ・・・、つーかあの衣装で浮かんでくるいろんな子の思い出もあるしね。 

国内公演で気になったのは、新国立劇場の「白鳥の湖」でオデット&オディールデビューを飾った小野さんの記事。 公演後に目にしたブロガーさんたちのレポでもかなり評判良かったですが、若いダンサーのデビューらしからぬ堂々とした踊りだったようですね。 次は必見かなぁ? 彼女は来年一月の「バヤデルカ」では、ザハロワ、川村さんと共にニキヤにもキャストされているし、彼女にかける期待の大きさというのも半端じゃないものがありますね。 アラジンでの主役デビューからその期待を裏切ることがないという彼女も本当に凄いです!
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シヴァコフ&コシェレワ 静岡新聞放送会館へ
2010/02/09(Tue)
うみーしゃさんが、今度の日曜日に迫った前田バレエ「白鳥の湖」公演関連記事を見つけて下さいました。 ありがとうございます♪

以下、勝手に引用させていただきます。

<引用>
静岡市葵区の前田バレエ団を主宰する前田藤絵さんらが4日、同市駿河区の静岡 新聞放送会館に松井純静岡新聞社・静岡放送社長を訪れ、同市葵区の市民文化会館で14日に開く創立60周年記念公演への意気込みを語った。
 主演を務めるロシア・レニングラード国立バレエ所属のトップバレリーナ、イリーナ・コシェレワさん、ミハイル・シヴァコフさんのほか、静岡フィルハーモニー管弦楽団の石垣宏平理事長ら7人が訪問した。
 公演は、チャイコフスキーの「白鳥の湖」の全幕。前田さんは「記念公演にふさわしい舞台を披露したい」と抱負を述べ、コシェレワさん、シヴァコフさんは「体全体で表現し、愛のストーリーを伝えたい」と語った。
 公演は午後2時開演。問い合わせは〈電054(246)1593〉へ。

<引用終わり>

小さくてピンボケの写真も載っていますが、シヴァコフはなんとなく雰囲気があるけれど、コシェレワはそうだと言われても判別ならない感じなのが寂しい・・・。
マールイの公演が終わって10日近くなりますが、二人ともちゃんとレッスンできているのかなぁ? 通訳さんもついているとは思いますが、不自由なく過ごしていればいいけれど。

「体全体で表現し、愛のストーリーを伝えたい」 二人の愛のストーリー!! 楽しみですね!!!

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トスカーナ 「CASAMATTA ROSSO」
2010/02/08(Mon)
ワインカーサマッタ20100207


イタリア、トスカーナのワイン「CASAMATTA Rosso 2007」を飲みました。

友人から教えてもらった「わいん商 アン・ベロ」さんで希望小売価格2,730円のワインを1、890円で購入。
カベルネやシラーなどのフルボディータイプではない少し軽めのワインを探していたところ、エチケットに惹かれて即購入決断(笑)。 このエチケットがまた凝っていて、ただの白い紙ではなくて、ボトルの模様が凹凸に織り込まれています。  上の写真でもお分かりになるかと!

サンジョベーゼ100%のこちらのワインは、飲み始めは酸味が若干強かったような気がしましたが、次第に果実の甘みも感じられるようになりました。 飲み終わる頃にはかなりバランスよくマイルドになっていたのですが、なんだろうな? 少し口に残るロースト系の味が混ざっていて・・・。 比較的軽めで、お料理も選ばないような飲みやすくて美味しいワインでした。 お薦めです♪
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マールイ「くるみ割り人形」 1月30日の感想
2010/02/07(Sun)
最初にマールイの兵庫県立芸術文化センターでの公演がアナウンスされた時は、白鳥その他だったので、そーか、白鳥と眠りか・・・、 でもここならひょっとしたらバヤデルカも~~~なんて勝手に期待していたのです。
そしたら「くるみ」・・・。 まさか1月にガラ形式以外で「くるみ割り人形」を上演するとは思ってもいなかった。 で、さらにキャストが出てみれば多分ピーテルでも大して踊ってないし、日本では一度も踊った事がないと思われるペレンだったし! ついでにどーやら王子はくるみ王子デビューのマラトらしい・・・だったし。
なわけで、ちょっとおっかなびっくりな気持ちもあったマイ・ラストマールイでしたが・・・、 楽しかったです♪


<1幕>
男の子たち、マスロボエフやペトゥホフなど馴染みな顔が多いのですが、やや低めの身長の男性ダンサーの若手が少ないって事なんですかね? ピエロを好き勝手にいじくりまわしてやりたい放題で楽しそうにしてましたけどね・・・(笑)。

ペレンのマーシャ、髪は中央分けで、両サイドは細かく分けた髪をねじってとめて白いリボンを二つ。 それが子供っぽいんだか、かえって大人っぽいんだか??(笑)。 まぁ、踊りこんで体に染み込んだ役ではないし、合ってるキャラじゃないと思いますが、なるべく素直な子供らしい可愛らしさを出そうと頑張っていたと思います。 フリッツとのやりとりは優しいお姉さんだったり、ちょっと気が強かったり・・・。
しかし、1幕のマーシャってやたら舞台上を走りまくる役なんだと改めて思いました。 

今回1幕での私的白眉は二つ。
まず、お父さん役のマラーホフさんの素晴らしさに惜しみないブラヴォーを!!  スターバウム夫妻を中央に招待客の大人たちが繰り広げる優雅なダンスシーン。 マラさんの指先、足先まで細やかな神経が配られた美! セミョーノワに向ける適度に甘く、適度に温厚で凛々しい表情も何とも言えず麗しくて、凄いオーラを放っていました。 舞台上のマラさんは、クリスマスパーティーを催して招待客すべての人を温かく迎えるホストのスターバウム氏以外の何者でもなかった感じ。
子供たちがコロンビーナやピエロの踊りで盛り上がっている時も、マラさんは見守る両親たちに話しかけたり微笑を向けたり、後ろの盛り上がりは半端じゃなかったですね。 そんなマラさんに絶妙な演技で答えていたのがノヴォショーロワさんでした。 なんかね、ほんとに見応えありすぎでしたよ、こんなシーンが・・・。

ポドショーノフのドロッセルマイヤーを見るのは久しぶりだけれど、かなり難しいあの意味不明な振付をすっかり自分のものとして楽しませてくれますね。 

トルマチョフのくるみ割り人形はさすがにもう名人芸ですね。 年齢的にはそろそろあのサラセン人の踊りの部分のハードな踊りなどがきつくなってくる頃かもしれないけれど、愛らしくて健気なくるみ割り人形だったなぁ。 ちょっとした仕草でマーシャの事が好きなんだってのがよくわかる。

ねずみの王様のヴェンシコフ。 気合入りすぎ・・・(笑)。 でもいぃなあ、その気合が気持ちがいい。 あぁ、しかし、クリギンの正当な後継者だったチェスノコフが今でも懐かしいんだよなぁ。 大好きだったのにな(悲)。 
ねずみさんたちも動きがとてもシャープで、ここのねずみは本当に好き! 最初に出て来たねずみは誰なんだろう? とっても上手くて、あそこでの掴みって大事なんですよね。
マーシャとくるみ割り人形がねずみたちに追い込まれるシーン、自分だって怖いのにそれでも勇気を出してくるみ割り人形の前に立ち両手を広げて守ろうとするここのマーシャはいじらしいよね。 ペレンのランプの投げ方がけっこう直球でこわかったっす(笑)

王子の登場。 実はすっごく心配というか、どうすんだ?と思っていたのはトルマチョフとマラトのあの交代シーン。 いつもは結構二人がくっついた状態でゆっさゆっさしながら回って代わっていたと思いますが、今回かなり離れてあっさりだった(笑)。
マラトは鬘をつけているのと多分緊張しているのとで、あの身長じゃなければ別人かと思いました。 しっかし彼の膝下ってのは棒っきれのように細くてまっすぐなんだよな・・・。 上半身はそれなりにたくましいから膝に負担かからないのかと心配になるくらい。
王子に起こされたマーシャ、急に目の前に現れた素敵な王子様に驚き恥じらいながらも嬉しそうにするペレンの様子がとてもキュートでした。 今までの彼女の役だとキュート!ってのがあんまりないからねぇぇ。 
ここのPDDがと~~っても美しく幸福感に溢れていて良かったです。 1幕のもう一つの白眉。 なんつーか、少し緊張したマラトのとっても丁寧な踊りとサポートとペレンの余裕のある伸びやかでくっきりしたラインの踊りが、いい具合にマーシャの夢の中の幸せな出来事というように感じられて、ちょっと感動的だった。 ここのマーシャの踊りというのもテクニック的にかなり難しそうですね。 以前何かのインタビューでシェスタコワがオーロラも大変だけれど、テクニック的に一番難しいのはくるみのマーシャで、だからマーシャが一番好き(彼女らしい発言だと思った)と言っていましたが、納得!でした。
王子から再びくるみ割り人形に代わり、雪が降る中を楽しそうに踊ったり走ったり。 二人が降り積もる雪をすくい上げてぱぁ~~と投げるところ、好きなんです。ペレンが途中までゆっくり上げた両腕を最後は勢い良くパッとやっちゃうのも子供らしくって可愛い。


<2幕>
ねずみ軍団にさらわれた人形達を助けに再びねずみと戦うくるみ割り人形。 1幕のカーテンコールでもふんぞり返ったまま不敵な態度だった割にはくるみ割人形に踏みつけられてあっさりとやられてしまったねずみの王様@ヴェンシコフ。 熱演お疲れ様でした♪

スペインのニキータ、やっと顔を覚えられた・・・かもしれない。 フィニッシュで手をついてしまったのは惜しかったけどノリノリで良かったです。 パルフョーノワはここの踊りは問題ないですが、チュチュが似合いそうもない体型というのがちょっと気になった。 
アラビアはセミョーノワ。 悪くはないですが、インパクトは弱いかなぁ。 ノヴォショーロワって本当に凄いんだなと改めて思ってしまいました。 演じているんじゃなくて、彼女の場合はどんな役でも舞台にいる時はそのキャラとしてそこで生きているのですよね。
この日のディベルティスマンでは中国の二人が一番の出来だったように思います。 特にクズネツォフはさすがの踊り。 上手いし安定しています。 思わず手が痛くなるくらい拍手しちゃったよ!
パストラルも上手くまとまっていましたが、こちらは12月に見たクリギナ、クズメンコ、クズネツォフがあまりに良かったからなぁ・・・。
トレパックはただただお疲れ様でしたという感じ。
で、何気に好きなのが花のワルツが始まる前のコロンビーナとピエロの踊り。 「始まるよぉ~。 しー」ってやるコロンビーナが可愛いんだよね。

花のワルツ。 実は会場入りするまではここの4人のカバリエに昔のようにシヴァが入ってくれるんじゃないかって期待していたんです。 だってプーちゃんだってこれをまだ踊ってくれるんだし。 でも残念ながら・・・。 コリパエフの代わりにシヴァだったらオール98年組でペレンをしゃちほこできたのにねぇぇ。 もうここは優雅に楽しそうに踊っているオーリャとプーちゃんしか見ていませんでした。
マーシャと王子のGPDD。 優雅に華やいでいた空気にちょっとピリッとした緊張感が混ざったかな。 マラトがもの凄く緊張しているのがわかります。 本来そういうのがわかっちゃいけないんだろうけど、あの(笑)ロットバルトと同一人物かと思うとその緊張感がかわいそうで思いっきり応援モードになってしまいました。 一方ペレンは堂々としたもので、ヴァリでの輝かしさはまさにお菓子の国の女王金平糖の精。 彼女のキラキラとした優しい笑顔でマラトの緊張もほぐれていったようです。 リフトは完璧だったし、このペアならではの思い切りの良さもありました。 マラトのタランテラは親子祭りと同様ピルエットでしたが、彼の長~い足がぶんぶん回ると速度がゆっくりめでも迫力がありますね。 

ワルツが終わり、再びスターバウム家の広間。 ツリーの後ろに王子に高々とリフトされた(本当に高い)マーシャのシルエット。 ツリーの前にはドロッセルマイヤーとくるみ割り人形。 二人の姿にほのぼのした気持ちで幕が降りる。



マーシャ : イリーナ・ペレン
王子 : マラト・シェミウノフ
ドロッセルマイヤー : マキシム・ポドショーノフ
くるみ割り人形 : デニス・トルマチョフ
フリッツ : アレクセイ・ラプシャーノフ
父 : アレクセイ・マラーホフ
母 : オリガ・セミョーノワ 
ねずみの王様 : ミハイル・ヴェンシコフ
コロンビーナ : マリア・ドミトリエンコ
ピエロ : パーヴェル・ヴィノグラードフ
スペイン人形 : ナタリア・パルフョーノワ、ニキータ・クリギン
中国の人形 : ナテリア・リィーコワ、アレクセイ・クズネツォフ
アラビアの人形 : オリガ・セミョーノワ、
            オリガ・ラブリネンコ、ズヴェズダナ・マルチナ、クセーニャ・ルシーナ、エレーナ・スヒーフ
パストラル : アンナ・クリギナ、ユリア・チーカ、アンドレイ・ラプシャーノフ
トレパック : マリーナ・フィラートワ、アンナ・スーホワ、ニコライ・アルジェエフ、ドミトリー・クドリャーフツェフ
ワルツ : オリガ・ステパノワ、ダリア・エリマコワ、マリア・グルホワ、ユリア・カミロワ
       アルテム・プハチョフ、ニコライ・コリパエフ、アンドレイ・マスロボエフ、デニス・モロゾフ

指揮 : ミハイル・バブージン
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DVD新作リリース情報
2010/02/06(Sat)
DVDでーた2月号が出たので(ずい分経ってしまいましたが)、新しいリリース情報など。

2月03日「ウルヴァリン」 ヒュー・ジャックマン、リーブ・シュライバー 
     「マーシャル博士の恐竜ランド」 クリス・ヘンチー、デニス・マクニコラス
     「男と女の不都合な真実」 ジェラルド・バトラー、エリック・ウィンター
  05日「ホースメン」 デニス・クエイド、チャン・ツィー
  10日「クヌート」 トーマス・デルフライン
  17日「ワイルド・スピード MAX」 ビン・ディーゼル、ポール・ウォーカー
     「カムイ外伝」 松山ケンイチ、小雪、伊藤英明、佐藤浩市
     「あなたは私のムコになる」 サンドラ・ブロック、ライアン・レイノルズ
  19日「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」 唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子
     「TAJOMARU」 小栗旬、柴本幸、田中圭、やべきょうすけ
     「私の中のあなた」 キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン
  24日「サブウェイ123激突」 デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ
  26日「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」 アニメ
3月05日「96時間」 リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン
  10日「きみがぼくを見つけた日」 エリック・バナ、レイチェル・マクアダムス
  19日「あの日、欲望の大地で」 シャリーズ・セロン、キム・ベイシンガー
  26日「ニュームーン・トワイライト・サーガ」 クリステン・ステュワート、ロバート・パディンソン
4月02日「ATOM」 声:フレディ・ハイモア、クリスティン・ベル、ニコラス・ケイジ
  07日「ホワイト・アウト」 ケイト・ベッキンセール、ガブリエル・マクト
     「理想の彼氏」 キャサリン・セダ・ジョーンズ、ジャスティン・バーサ
  23日「スペル」 アリソン・ローマン、ジャスティン・ロング
5月12日「インフォーマント!」 マット・デイモン、スコット・バクラ

  
「私の中のあなた」 白血病の長女、長女の治療のために体を提供するために遺伝子操作により生まれた妹、両親の複雑な思いをそれぞれの立場を理解した愛情溢れる繊細なタッチで描いた映画との事。 監督のニック・カサベテス監督の代表作には医療制度の問題点にフォーカスした「ジョンQ最後の決断」があります。 
キャメロン・ディアスはティーン・エイジャーの母親役が自分に回ってきた事に最初は驚いたようですが、脚本の素晴らしさに出演を決めたとか。 母親の行動についてはその立場になってみなければわからない・・・と発言していたインタビューを聞いた事があります。
「クヌート」 母熊に子育てを放棄され、飼育員トーマス・デルルラインに育てられたベルリン動物園の人気者の北極熊のクヌートと厳しい自然環境の中で育つ野性の小熊たちの生態から、人間が自然界に及ぼしてきた影響を浮き彫りにするドキュメンタリー。
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290円だもん♪
2010/02/05(Fri)
やっぱり買ってしまいました、宇宙戦艦ヤマトFACT FILE 創刊号バインダー付♪
なんたって290円だしね! 

ヤマト・シリーズってこういう感じだったんですね。

 TV   宇宙戦艦ヤマト (1974年)
 劇場用 さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち (1978年)
 TV   宇宙戦艦ヤマト2 (1978年)
 TV   宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち (1979年)
 劇場用 ヤマトよ 永遠に (1980年)
 TV   宇宙戦艦ヤマトⅢ (1980年)
 劇場用 宇宙戦艦ヤマト完結編 (1983年)
 劇場用 宇宙戦艦ヤマト復活編  (2009年)


自分がどこからオンタイムで見ていたのかいまいち定かでないのですが(多分79年のような気がする)、2009年版以外は全部見ています。しかも複数回ずつ(笑)。
それぞれに思い入れはあるのだけれど、一番印象が強いのは「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち」かなぁ?。
TV74年版はその後に見たような気がするので、きちんと順を追って見ていれば、そちらのTVシリーズが勝ったかもしれませんが・・・。 古代進と森雪だけを乗せたヤマトが巨大戦艦に向かうラストシーン。 ヤマトが飛行しているあの独特な音だけが少し続いた後、一瞬の閃光でヤマトが宇宙の藻屑となった事を悟らされたシーンは悲しく鮮烈だったなぁ・・・。

創刊号は興味本位で買いましたが、くっついて来たバインダーには10冊ほど収まるそうなので、そのくらいは買ってもいいかなぁっと(笑)。 マガジンの詳細はこちらをどうぞ! 初回の人物辞典は気前良く?古代進、森雪 & アルフォン(ヤマトよ永遠にで雪に心奪われてしまった地球進行軍の少尉)。 次号はデスラー総統です♪




同じく2日に、ウィーン・フィル魅惑の名曲も第2号が発売になりましたが、このカラヤン指揮のチャイコフスキー3大バレエはこちらと同じでしょうかね? 録音時間は同じなんだけどな・・・。
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ジャケットがなんとなく気に入ってしまって数年前に廉価版を確か1000円で買い小澤征爾さんとアニちゃんの3大バレエハイライトと3枚並べてあるのですが、やっぱり手に取るのはアニちゃんなんですよね・・・。 
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ミハイロフスキー劇場 4月公演スケジュール
2010/02/03(Wed)
ペテルブルグに戻ったバレエ団は7日から公演が始まりますが、劇場サイトには早々と4月の公演スケジュールも発表になっています。

4月02日 スパルタクス
  03日 スパルタクス
  05日 ジゼル
  09日 白鳥の湖
  11日 海賊
  14日 ドン・キホーテ
  16日 バヤデルカ
  17日 ムーア人のパヴァーヌ (& オペラ:道化師)
  18日 眠りの森の美女
  21日 モーリス・ベジャール・カンパニー
  22日 モーリス・ベジャール・カンパニー
  23日 モーリス・ベジャール・カンパニー
  24日 眠りの森の美女
  25日 ジゼル
  29日 白鳥の湖


昨年の後半頃から、公演スケジュールを発表するのが随分早くなりましたね。
ついでにキャストもなるべく早く出してくれると、ペテルブルグ行きにも勢いがつくような気がしますが(笑)、いろいろと難しい事ではありますよね。 ほんと、また行きたいです♪
昨年の11月にはKing of the Dance、12月にはPersons Dance、3月末にはバレエ・オープンが予定され、さらに4月にはモーリス・ベジャールの公演と、本当に話題には事欠かなくなりましたね。 マールイのダンサーたちも、身近で自分たちとは全く違うダンスを見ることができて、刺激にもなるだろうし、勉強にもなりますよね。

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2010年 バレエ鑑賞記 INDEX
2010/02/01(Mon)
 1月03日 白鳥の湖       レニングラード国立バレエ (コシェレワ、コリパエフ)
 1月04日 白鳥の湖       レニングラード国立バレエ (ペレン、ヤフニューク)
 1月06日 バヤデルカ      レニングラード国立バレエ (ペレン、ルジマトフ、シェスタコワ)
 1月08日 バヤデルカ      レニングラード国立バレエ (ペレン、ルジマトフ、シェスタコワ)
 1月09日 白鳥の湖       レニングラード国立バレエ (ボルチェンコ、シェミウノフ)
 1月10日 スペシャルガラ    レニングラード国立バレエ
 1月12日 眠りの森の美女   レニングラード国立バレエ (ボルチェンコ、プハチョフ)
 1月16日 眠りの森の美女   レニングラード国立バレエ (ペレン、コリパエフ)
 1月24日 白鳥の湖       レニングラード国立バレエ (ペレン、ヤフニューク)
 1月30日 くるみ割人形     レニングラード国立バレエ (ペレン、シェミウノフ)
 2月14日 白鳥の湖       前田バレエ団 (コシェレワ、シヴァコフ)
 3月05日 ロミオとジュリエット グルジア国立バレエ (アナニアシヴィリ、ウヴァーロフ)
        (1幕 & 2幕3幕) 
 3月10日 ジゼル         グルジア国立バレエ (アナニアシヴィリ、ウヴァーロフ)
 3月13日 シンデレラ() パリ・オペラ座バレエ団 (ジロー、パケット)
 3月21日 ジゼル         パリ・オペラ座バレエ団 (ドュポン、ル・リッシュ)
        (1幕 & 2幕
 3月26日 アンナ・カレーニナ  新国立劇場バレエ団 (ズミエヴェッツ、ヴォロブーエフ、ガヴィシェフ)
 4月15日 エスメラルダ     国立モスクワ音楽劇場バレエ (レドフスカヤ、スミレフスキ)
 4月18日 白鳥の湖       国立モスクワ音楽劇場バレエ (ソーモア、プーホフ)
 5月18日 マラーホフの贈り物 Aプロ
 5月22日 マラーホフの贈り物 Bプロ
 6月24日 うたかたの恋     英国ロイヤル・バレエ団 (ワトソン、ガレアッツィ、ラム)
 6月29日 ロミオとジュリエット 英国ロイヤル・バレエ団 (吉田、マックレー)
 7月10日 バレエの神髄
 7月17日 華麗なるクラシック・バレエ・ハイライト キエフ・バレエ
 8月20日 ドン・キホーテ    東京バレエ団 (小出、シムキン)
 9月10日 ジゼル        東京バレエ団 (吉岡、後藤)
10月10日 白鳥の湖       オーストラリア・バレエ団 (スコット、ブル、ロウ)
10月19日 ラウレンシア     ミハイロフスキー・バレエ (ペレン、プローム、ヴェンシコフ)
        (1幕2幕
10月20日 ラウレンシア     ミハイロフスキー・バレエ (ペレン、プローム、ヴェンシコフ)
10月21日 トリプルビル     マリインスキー・バレエ
10月22日 ドン・キホーテ    ミハイロフスキー・バレエ (ペレン、プローム)
10月27日 ボリショイ・マリインスキー合同ガラ Bプロ (第1部第2部&3部
11月02日 トリプルビル     新国立劇場バレエ団
11月10日 80分間世界一周  モーリス・ベジャール・バレエ団 
12月01日 シンデレラ      新国立劇場バレエ団 (斉藤、トレウバエフ)
12月08日 ロミオとジュリエット レニングラード国立バレエ (ペレン、コリパエフ)
       (1幕 & 2幕3幕
12月09日 ロミオとジュリエット レニングラード国立バレエ (ヤパーロワ、モロゾフ)
12月12日 くるみ割り人形    レニングラード国立バレエ (ミリツェワ、シヴァコフ)
12月23日 くるみ割り人形    レニングラード国立バレエ (シェスタコワ、シヴァコフ)
12月24日 くるみ割り人形    レニングラード国立バレエ (ペレン、コリパエフ)
12月26日 白鳥の湖       レニングラード国立バレエ (ステパノワ、プハチョフ)
12月27日 ジゼル        レニングラード国立バレエ (ペレン、ルジマトフ)
12月28日 ジゼル        レニングラード国立バレエ (シェスタコワ、ルジマトフ)
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