ニューヨーク・シティ・バレエ来日公演詳細
2009/03/31(Tue)
Bunkamuraメールマガジンからこの秋に来日するニューヨーク・シティ・バレエの案内が届きました。

ニューヨーク・シティ・バレエ2009

10月08日(木)19:00 Aプログラム
   09日(金)19:00 Bプログラム
   10日(土)13:00 Cプログラム
   10日(土)18:00 Aプログラム
   11日(日)13:00 Bプログラム
   11日(日)18:00 Cプログラム
   12日(月)13:00 Aプログラム

Aプログラム
 「セレナーデ」(振付:バランシン/音楽:チャイコフスキー)
 「アゴン」(振付:バランシン 音楽:ストラヴィンスキー)
 「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」(振付:バランシン/音楽:チャイコフスキー)
 「ウエスト・サイド・ストーリー組曲」 (振付:ロビンズ/音楽:バーンスタイン)


Bプログラム
 「コンチェルトDSCH」(振付:ラトマンスキー /音楽:ショスタコーヴィチ)
 「バーバー・ヴァイオリン・コンチェルト」 (振付:マーティンス/音楽:バーバー) 
 「タランテラ」 (振付:バランシン/音楽:ゴットシャルク)
 「チャイコフスキー・ピアノ・コンチェルト#2」 (振付:バランシン/音楽:チャイコフスキー)


Cプログラム
 「グラツィオーソ」 (振付:マーティンス/音楽:グリンカ) 
 「アフター・ザ・レイン」(振付:ウィールドン/音楽:ペルト) 
 「ダンシズ・アット・ア・ギャザリング」(振付:ロビンズ/音楽:ショパン) 
 「シンフォニー・イン・スリー・ムーヴメント」 (振付:バランシン/音楽:ストラヴィンスキー)


  チューリップ印は日本初演の作品です。

 出演: ニューヨーク・シティ・バレエ
 管弦楽: 新日本フィルハーモニー交響楽団
 会期: 2009年10月8日(木)~12日(月・祝)
 会場: Bunkamuraオーチャードホール
 料金: S¥18,000 A¥14,000 B¥9,000 (税込)
      3プログラムS席セット券¥49,500(税込)
      *セット券は限定数、Bunkamuraチケットセンター、キョードー東京の電話のみの取扱。
      予定枚数に達し次第、販売を終了。
 チケット一般発売日: セット券 2009年4月12日(日)
              1公演券 2009年5月17日(日)

1公演だけのチケットの発売は5月17日でセット券よりも1ヶ月も後なのですね~。
チケット料金は5年前と変わっていないと思いますが、やっぱり高いなぁ。 今回パスするつもりだったのだけれど、先日の新国のセレナーデを見たら、やっぱり見たくなってしまって・・・。 Aプロ、「ウエスト・サイド・ストーリー組曲」の代わりに「フー・ケアーズ?」のオール・バランシンだったら良かったのになぁ!
12日はその新国立劇場の「ドン・キホーテ」初日と重なってますね。 ドンキは16時という珍しい開演時間だけど。
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新国立劇場「Ballet the Chic」 3月27&28日の感想
2009/03/30(Mon)
「セレナーデ」
振付:ジョージ・バランシン 
音楽:ピョートル・チャイコフスキー(弦楽セレナード ハ長調作品48)
27日
西山裕子、寺島まゆみ、寺田亜沙子、マイレン・トレウバエフ、冨川祐樹ほか 新国立劇場バレエ団
28日マチネ
厚木三杏、寺島ひろみ、堀口 純、中村 誠、森田健太郎ほか 新国立劇場バレエ団


両日とも素晴らしかったです。 流石、新国の女性コール・ド!!
幕が上がるとバイアスに列を作ったダンサーたちが右斜め前方に頭を向け、右手を高く差し出している。 長身でプロポーションの良いダンサーが揃ったこのバレエ団しか見せることが出来ないハッとするほど美しい絵。 もう、幕開けからうっとりでしたが、ムーヴメントとフォーメーションの美しい踊りを最後まで堪能できて満足です。
ソリストたちももちろん素晴らしく。 
ワルツの西山さんは音楽を視覚表現するという踊りにおいてはとても秀でたダンサーだと思います。 ちょっとポアント音が気になったところもあったけど、彼女で見られて良かった。 厚木さんは今更言うまでもなく手足の長いプロポーションが素晴らしく踊りのラインが美しい。 特に腕の動きは一段とシャープな感じ。 
ロシアは寺島姉妹の踊りの質の違いを十分に感じさせてもらいました。 まゆみさんは彼女のバネの強さを存分に活かした躍動感のある軽快な踊り。 ひろみさんはやや抑え気味でしっとりした、ワガノワ系ダンサーが踊ればこんな感じになるんだろうなという踊り。 どちらかといえばまゆみさんの踊りの方が好きかな。
寺田さんと堀口さんも良かったと思いますが、寺田さんは回転系のテクニックがやや不安定なのが惜しかった。 秋にはマイレンとのドンキが控えてますので、是非力をつけていただきたいです。
男性はいつも同じ事を言っていますが、やはりマイレンの腕の動き、伸びきった爪先までの脚の形の美しさが目を惹きます。 中村さんも腕の動きはとても綺麗ですが、マイレンの動きは音楽そのものなんですよね・・。 で、ここの男性ダンサーの衣装は上下繋がったタイツでして、マイレン見ながら明日の森田さんは大丈夫なんだろうかと不安になりましたが、体型的にはアブデラフマンの時といっしょかなー? 絞れてませんでしたが、サポートは安心ですね。


「空間の鳥」
振付:井口裕之 
音楽:ヘンリク・グレツキ(ハープシコードと弦楽オーケストラのための協奏曲)
前田新奈(27日)、真忠久美子(28日マチネ)
貝川鐵夫、江本 拓、八幡顕光、高木裕次、佐々木淳史、末松大輔、アンダーシュ・ハンマル、
泊 陽平、清水裕三郎、野崎哲也、原 健太、三船元維


井口さんがヘルマン・ヘッセ「デミアン」の「鳥は卵の中からぬけ出ようと戦う。卵は世界だ。 生まれようと欲するものは、一つの世界を破壊しなければならない。 鳥は神に向かって飛ぶ。 神の名はアプラクサス」というフレーズにインスパイアされて作った作品だそうです。
強いオリジナリティーはないし、センスの良い振付とも思いませんが、数多の振付家がいるこの世界、初めから際立ったものを作り出せる人はほんの一握りもいないわけで、そう考えれば、冗長ではないし、個人的には音楽も悪くないと感じたので、男性ダンサーのエネルギー発散の場としてはいいのかな?と。
鋭くダーク色の濃い前田さんと、曖昧路線の真忠さん、解説からすれば真忠さんでいいのかもですが、インパクトの強さは前田さんかな?


「ポル・ヴォス・ムエロ」
振付:ナチョ・ドゥアト 
音楽:15~16世紀スペインの古楽
27日
湯川麻美子、遠藤睦子、西川貴子、本島美和、丸尾孝子、高橋有里
吉本泰久、貝川鐵夫、陳 秀介、冨川祐樹、山本隆之、古川和則
28日
湯川麻美子、遠藤睦子、西川貴子、本島美和、丸尾孝子、小野絢子
吉本泰久、貝川鐵夫、陳 秀介、冨川祐樹、芳賀 望、末松大輔


と~っても素敵な作品でした。 
昨年秋に「ロミオとジュリエット」を見て、すっかり気に入ってしまったドゥアトの世界。 独特の動きとシンプルだけれど非常に効果的で美しい美術。 そして音楽との融合。 30分という時間があっという間に過ぎてしまいました。
途中で女性ダンサーの道具となったお面の使い方や、マントを纏った男性ダンサーがランプを持って踊るところも文句なしにいい! ダンサーが去った舞台に白い煙がうっすらともわ~っと残っているところまで好き!(笑)
ダンサーたちはそれぞれに素晴らしかったですが、本島さんがこの作品では非常に魅力的で、ここまで言うと失礼かもしれないけれど水を得た魚のように生き生きしていました。 本島さんとパ・ド・トロワを踊った男性では、古川さんのコミカルな表現が上手くて流石。 そういえば、山本さんを見たのはすっごく久しぶりだなぁ。 この人は独特の色気のある人ですよね。  


「プッシュ・カムズ・トゥ・ショヴ」〈新制作〉
振付:トワイラ・サープ 
音楽:ジョセフ・ラム(ボヘミア・ラグ 1919)
   フランツ・ヨーゼフ・ハイドn(交響曲第82番 ハ長調)
27日
福田圭吾、小野絢子、湯川麻美子、さいとう美帆、中村 誠ほか 新国立劇場バレエ団
28日
デニス・マトヴィエンコ、本島美和、川村真樹、西山裕子、山本隆之ほか 新国立劇場バレエ団


ABTのために1976年に振付け、初演をミハイル・バリシニコフが踊った作品。 サープの作品も初見だし、私の中ではバリシニコフの影も何もないけれど、なんで30年以上前の作品をわざわざというのは素朴な疑問です。 2日間見て、新国のコール・ドが見ごたえがあったので特に文句はないけれど、また見たいかと聞かれればどうだろう? 
福田さんというダンサーは全く認識していなかったダンサーですが、崩れた感じ、キザな雰囲気をなかなか上手く表していたんじゃないかと思います。 ただ、ミーシャはもっとコミカルな味も出しているんですよね? このシリーズ、27日のチケットしか持っていなかったのだけれど、キャストが出てみればデニスは外すし、川村さん厚木さんも見られない!という事で慌てて28日を買い足したのですが、そのデニス、悪戦苦闘だったかな? デニスにはやっぱりミーシャの存在がどこかにあったんじゃないかな?と勝手に思ってますが、なんとなく彼の中でこのキャラを決め切れてなかったような・・・。 ピルエットなどになるといつもの踊りの綺麗なクラシックダンサーに戻れる嬉しさみたいのも感じちゃったしな(苦笑)
女性ではちょっと勝気ですっとぼけた小野さんがダンスも音楽によく合っていて上手かったです。 湯川さんはこういう演目は本当に上手いですね。 川村さんの方がダンス的には綺麗だったけど押しはちょっと弱かったな。
あとは、やっぱりマイレン。 彼が出てくると他の人に目がいかなくなるから困るんだよな・・・。
え~、で、とってもくだらないところで凄く受けちゃったのが、最後の方で下手の袖から舞台上の女性3人と男性2人に続けざまに帽子を投げるシーン。 27日はそれぞれの距離が違うにも関わらず5回とも超ストライク!!でお見事。 でも28日はそれるは届かないはで散々・・・(笑) あれってまさか福田さんとマトヴィが投げてるわけじゃないよねぇ?
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小林紀子バレエ・シアター 「眠れる森の美女」
2009/03/29(Sun)
Ballet the Chicに出掛けた時に4月に新国立劇場・中劇場で行われる小林紀子バレエ・シアターのケネス・マクミラン版「眠れる森の美女」のチラシを貰いました。 このカンパニーはHPがないのですよね・・・。
という事でチラシに載っていたキャストなど。

振付: ケネス・マクミラン(マリウス・プティパに基づく)
ステイジド・バイ: ジュリー・リンコン
作曲: ピョートル・I・チャイコフスキー
衣装デザイン: ニコラス・ジョージアディス
装置デザイン: ピーター・ファーマー
監修: デボラ・マクミラン
指揮: フィリップ・エリス
演奏: 東京ニューフィルハーモニック管弦楽団

4月24日(金) 18:30 
 オーロラ姫:島添亮子
 デジレ王子:ロバート・テューズリー
 カラボス:楠元郁子
 リラの精:高畑きずな
 
4月25日(土) 15:00 
 オーロラ姫:高橋怜子
 デジレ王子:中村誠
 カラボス:楠元郁子
 リラの精:大森結城
 
4月26日(日) 15:00 
 オーロラ姫:島添亮子
 デジレ王子:ロバート・テューズリー
 カラボス:楠元郁子
 リラの精:高畑きずな 


 大和雅美、中尾充宏、八幡彰光、横関雄一郎 

以上が主なキャストですが、その他に井口裕之、市川透、奥田慎也、冨川直樹、本田実男さんなど40名ほどが出演予定のようです。

カラボス


マクミラン版のカラボスももの凄いインパクトのあるキャラクターのようですね。 ケイト・ブランシェットの「エリザベス」のラストシーンを思い出させるようなメイクと衣装だわ・・・。
衣装・装置ともにイングリッシュ・ナショナル・バレエからの提供だそうなので、多分このチラシと同じなんだろうな。 華美になりすぎず洗練されていて美しいです。
久々のテューズリーという事で26日のチケットをゲットしてありますが、とっても嬉しいことに出演者の中に新国立劇場でお馴染みだった深沢祥子さんの名前がありました♪ 
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アルゼンチンのタンゴなワイン♪
2009/03/28(Sat)
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思いっきりエチケット買いですが、ノートンのワインは飲んだことがあったし、またカベルネ、メルロー、シラーほど取り扱い量の多くないマルベックの若飲みならやはりアルゼンチンかな? という事で買ってみました、「ロ・タンゴ・マルベック LO TENGO MARBEC」の2006年。 エノテカで2,300円です。

フルーティーな香りに深く鮮やかな赤みのある紫色とでも言うのかな? カベルネほど強いタンニンはなくシラーほどパワフルでもなくてきれいに纏まっているとても美味しいワインでした。 

ちなみにオーストリアのクリスタル・ガラス製造会社のスワロフスキーが所有するアルゼンチンのボデカ・ノートンは、2006年 ワインスペクテーターの世界のヴァリュー・ワイナリー(小売店価格20ドル以下)のトップ20に選ばれた実力を誇る、コストパフォーマンスの高いワインを得意とするワイナリーなのだそうです。

   

余談ですが、一昨日携帯の機種変更をしました。 このワインの写真は今までの2百万画素から5.2百万画素に大幅にグレードアップした新しい携帯で撮ったものですが、こんなにクリアに写るなんてびっくりです!


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新国立劇場 Ballet the Chic
2009/03/27(Fri)
に行ってきました♪
最近ようやく弦楽セレナードハ長調を聞いてもスタッフサービスを連想しなくなった「セレナーデ」は2004年のNYCBの来日公演で一度見た事がありますが、他の3作品は今回初見。
古い世界から新しい世界へ殻をやぶってでていこうとする力がテーマとなっているという「空間の鳥」はそのテーマが分かるような分からないような微妙な感じはありましたが、ドゥアトとサープの作品は気に入りました。 特にドゥアトはダンス以外にやはり美的センスと小物の利かせ方が素晴らしい。 サープの作品に出演した福田さん、こんな良いダンサーが新国立にいたのですね。 あ、あと「セレナーデ」と「プッシュ・カムズ・トゥ・ショヴ」に出演したマイレンがまたまたとっても素敵でした~~~♪ 
ちょっと時間がないので今日はキャストのみあげておきます。

ジョージ・バランシンの『セレナーデ』
西山裕子、寺島まゆみ、寺田亜沙子、マイレン・トレウバエフ、冨川祐樹 ほか新国立劇場バレエ団

井口裕之『空間の鳥』
前田新奈
貝川鐵夫、江本 拓、八幡顕光、高木裕次、佐々木淳史、末松大輔、アンダーシュ・ハンマル、泊 陽平、
清水裕三郎、野崎哲也、原 健太、三船元維

ナチョ・ドゥアト『ポル・ヴォス・ムエロ』
湯川麻美子、遠藤睦子、西川貴子、本島美和、丸尾孝子、高橋有里
吉本泰久、貝川鐵夫、陳 秀介、冨川祐樹、山本隆之、古川和則

トワイラ・サープの『プッシュ・カムズ・トゥ・ショヴ』〈新制作〉
福田圭吾、小野絢子、湯川麻美子、さいとう美帆、中村 誠
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ミハイロフスキー劇場 4月公演はデビュー祭り♪(ちょっと追記)
2009/03/26(Thu)
まず先にようやく発表になった月末の海賊のキャストです。
28日はプレミアの初日キャスト(アリ以外)、29日の主役には久々にボルチェンコがキャストされています♪
おロシア人さんに教えていただきましたが、すでに新版「海賊」のプロモーション映像もできているようです。 こちら。 (27日追記→)さらに、アフィーシャにリハーサルの写真が20枚ほど載りました(シヴァの写真がないのは悲しいけど、けっこう多くのダンサーが写っています)。 こちら

3月28日
 メドーラ : イリーナ・ペレン
 ギュリナーラ : サビーナ・ヤパーロワ
 コンラッド : アルテム・プハチョフ
 アリ : アイドス・ザカン
 ランケデム : アレクサンドル・オマール
 ビルバンド : アンドレイ・カシャネンコ


3月29日
 メドーラ : エカテリーナ・ボルチェンコ
 ギュリナーラ : ユリア・チーカ
 コンラッド : アンドレイ・カシャネンコ
 アリ : アイドス・ザカン
 ランケデム : デニス・モロゾフ
 ビルバンド : アレクサンドル・オマール


4月はデビュー満載で、キャストもヴァラエティーに富んでいて、全部見ても絶対に飽きない!という理想的なキャスティングだと思います。 

4月11日  ジゼル
         ジゼル: エレーナ・コチュビラ
         アルベルト: ニコライ・コリパエフ
         ミルタ: ヴィクトリア・クテポワ
  12日  チッポリーノ
         チッポリーノ: アレクセイ・クズネツォフ
         ラディショーシュカ: アンナ・クリギナ
  15日  白鳥の湖
         オデット&オディール: エカテリーナ・ボルチェンコ
         ジークフリート: マラト・シェミウノフ (4月23日訂正)
         ロットバルト: ウラジーミル・ツァル (4月23日訂正)
  17日  スパルタクス
         スパルタクス: ミハイル・シヴァコフ
         ヴァレリア: イリーナ・ペレン (4月10日訂正)
         クラッスス: マラト・シェミウノフ
         サビーナ: ヴェラ・アルブーソワ (4月10日訂正)
  18日  スパルタクス
         スパルタクス: デニス・モロゾフ
         ヴァレリア: アナスタシア・ロマチェンコワ (4月10日訂正) 
         クラッスス: アンドレイ・カシャネンコ
         サビーナ:  イリーナ・ペレン (4月10日訂正)
  22日  ラ・シルフィード
         シルフィード: エレーナ・コチュビラ (4月23日訂正)
         ジェームズ: ホセ・アントニオ・チェカ (4月5日訂正)
  23日  くるみ割り人形
         マーシャ: サビーナ・ヤパーロワ
         王子: アンドレイ・ヤフニューク
  25日  海賊 (4月10日追記)
       メドーラ: ナタリア・マツァーク  
          コンラッド: アルテム・プハチョフ
          アリ: アイドス・ザカン
          ギュリナーラ: ユリア・チーカ
          ビルバンド: アンドレイ・カシャネンコ
          ランケデム: アレクサンドル・オマール
  26日  ジゼル

         ジゼル: オクサーナ・シェスタコワ
         アルベルト: ミハイル・シヴァコフ
  30日  バヤデルカ 
         ニキヤ: イリーナ・コシェレワ
         ソロル: アイドス・ザカン
         ガムザッティ: イリーナ・ペレン (4月30日訂正)


シヴァコフが昨年6月にデビュー予定されていたスパルタクスに再キャストされ、ロマチェンコワも2月に直前で流れてしまったヴァレリアデビューに再挑戦ですね! 今度こそ、このままのキャストで上演されますように(念)!! 何気にペレンのサビーナとマラトのクラッススというのも初めての組み合わせじゃないかな? 凄いだろうな、この2人のリフトの嵐は・・・。 この公演、激見たい!です。
でもってびっくりなのがシェスタコワのサビーナです。 どちらかといえばヴァレリアかな?とも思いますが・・、ロシア語版も英語版も確認したので間違いではないと。 モロゾフもスパルタクスデビューですね。 ヴァレリアは誰になるんだろう? つーか、なんでここのヴァレリアだけ未定なんだろう?
月末のバヤデルカのソロルにザカンが抜擢されています。 ちょっとコシェレワには身長が低いのではないかと思いますが・・・。 ロマチェンコワのガムザッティもデビューなのかな?
そのロマチェンコワ、4月は大忙しですが、22日のラ・シルフィードのパートナーのジョゼ・ロメロというダンサーは誰なんでしょうね? ロメロと聞いてすぐ浮かぶのはあのフラメンコのロメロ姉弟ですが、ジョゼさんもいますけど、いくらなんでもなぁ・・・。 ググって見ましたが、それらしいダンサー情報は見つかりませんでした。
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DVD新作リリース情報
2009/03/25(Wed)
DVDでーた4月号が出たので、新しいリリース情報など。(先月と重複しているものあり)

3月27日「ワイルド・バレット」 ポール・ウォーカー、ヴェラ・ファーミ 
     「ゴッド・アーミー 悪の天使」 クリストファー・ウォーケン、エリック・ストルツ
4月02日「X-ファイル 真実を求めて」 ディビッド・ドゥカブニー、ジリアン・アンダーソン
     「あぁ、結婚生活」 クリス・クーパー、パトリシア・クラークソン 
  03日「ブラインドネス」 ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ
     「トロピック・サンダー 至上最低の作戦」 ベン・ステイラー、ジャック・ブラック
     「この自由な世界で」 キルスティン・ウエアリング、ジュリエット・エリス
     「マルタのやさしい刺繍」 シュテファニー・グラーザー、ハイジ・マリア・グレスナー
  17日「ライラにお手あげ」 ベン・ステイラー、ミシェル・モナハン
  22日「ウォーリー」(声)エリッサ・ナイト、ジェフ・ガーリン
     「宮廷画家ゴヤは見た」 ハビエル・バルデム、ナタリー・ポートマン
  24日「アンダーカヴァー」 ホアキン・フェニックス、マーク・ホールバーグ
     「マンデラの名もなき看守」 ジョゼフ・ファインズ、デニス・ヘイスバート 
     「デス・レース」 ジェイソン・ステイサム、タイリース・ギブソン
  29日「ワールド・オブ・ライズ」 レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ   
5月02日「地球が静止する日」 キアヌ・リーブス、ジェニファー・コネリー
  08日「チェ 28歳の革命」 ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル
  22日「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」 ロン・パールマン、セルマ・ブレア
  29日「ラフマニノフ ある愛の調べ」 エフゲニー・ツィガノフ
6月12日「チェ 39歳 別れの手紙」 ロン・パールマン

ゴッド・アーミー 悪の天使」 いや、また、とんでもない映画のリリースで・・・。 クリストファー・ウォーケンとくれば・・・今回はオカルト・ホラーです。 邪悪な天使ガブリエルを怪演との事で、ま、いつもの事です。 殺人事件の現場で奇妙な聖書を拾った刑事が神に愛される人間に嫉妬し人類抹殺を企てるガブリエルとの天国での戦争に巻き込まれていくという話だそうで・・・。 ブレイク前のヴィゴ・モーテンセンも出演している94~5年のアメリカ映画。
    
あぁ、結婚生活」 熟年期に入った夫婦の結婚観をブラック・ユーモアたっぷりに描いた恋愛群像劇だそうです。 主人公が思いを寄せる若き未亡人に惹かれている男性役でピアース・ブロスナンも出演。

この自由な世界で」 英国の移民問題を背景にロンドンに暮らすシングル・マザーが手段を選ばず必死に生きる姿を描き、自由の意味を問うケン・ローチ監督の社会派ドラマとの事。 彼が監督した「麦の穂をゆらす風」も心に残る映画だったので、こちらもかなり期待の大きな映画です。

マルタのやさしい刺繍」 閉鎖的な村人に冷たくあしらわれながらも夢をかなえるためまい進する老女の姿を生き生きと描いたコメディだそうです。 モデルは監督の祖母。

チェ 28歳の革命」 革命家チェ・ゲバラの半生を描いたドラマの前編。 映画館で予告編を見たときはあまりの細さにチェを演じたのがベニチオだとは信じられなかったほど。25キロも体重を落とし、関連書を読み漁ってこの映画に臨んだそうです。 後編ともにリリースが待ち遠しい作品です。
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祝! WBC2連覇
2009/03/24(Tue)
日本チームが見事WBC2連覇を達成しました!!
素晴らしい事です。 本当におめでとう~!! 

凄い試合でしたね・・・。
お昼休みにオフィスを出たっきり、会社に戻らずそのまま祝杯を上げにいってしまった人がけっこういるんでは?
野球ファンなら、今日はそれくらい許して欲しい心境ですよね(笑)。
3年前とはワンセグの普及率が段違いなので、仕事中にもそれなりに途中経過は耳に入っておりました♪ 9回裏に追いつかれてしまった時にはダルヴィッシュの精神的ダメージが気になりましたが、10回裏も続投させて彼に決着をつけさせたのが何よりも嬉しかったです。
と言いつつ、私としては日本が勝てばいいなと思っていたものの、ちょっと冷めてたかなぁ?
世界大会なのか、日韓シリーズなのか・・・・。
これだけ力の拮抗したチーム同士が何度も戦えば、勝ったり負けたりするのが当たり前だし、ほら、第1シードと第2シードが決勝戦で漸く顔を合わせるというようなわくわく&ドキドキ感がないじゃないですか!

すでにあちこちでいろいろ意見が出ているようですが、このルールは変えないとダメでしょうね。 サッカーとは違って参加国数自体が少ないですから、対戦カードにもっとヴァラエティーを持たせないと見ていて飽きてしまう。 日本チームが対戦したのは、中国、韓国、キューバ、アメリカだけだものね・・・。 ヨーロッパや中米のチームとの試合ももっと見たかったしなぁ。 
地域性を重視したファーストラウンドはこのままでいいと思うけれど、セカンドラウンドは同じファーストラウンドに属していたチームは一緒にしないようにするか、セカンドラウンドの代わりに8チーム(次も参加チーム数が16とは限らないでしょうが)でトーナメントにして試合数を減らして、そこからはWBC独自のルールは撤廃するとか・・・。
もう少し、スマートでエキサイティングな展開になるように大会運営を工夫して欲しいところです。

選手たちも、今夜は勝利の美酒に酔いしれたんだろうなー! ビールかけの様子、本当に嬉しそうでした!
来週にはペナントレースも開幕。 この勢いで野球人気が戻ってくればいいけれど、今年はどの程度野球中継があるのかなぁぁぁ? 去年はずい分減ってしまったもんなぁ!
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キエフバレエ公演の全国日程
2009/03/23(Mon)
昨日の朝刊にキエフバレエの全国スケジュールが載っていました。
演目も開演時間も会場もわかりませんが、東京&近郊公演スケジュールに付け足してみました。

11月15日(日)15:00 オーチャードホール    白鳥の湖
   18日(水)      宇都宮
   19日(木)18:30 大宮ソニックシティ     くるみ割り人形
   20日(金)18:30 東京国際フォーラムA    白鳥の湖
   21日(土)15:00 東京国際フォーラムA    くるみ割り人形
   22日(日)15:00 めぐろパーシモンホール  くるみ割り人形
   23日(月)15:00 調布グリーンホール     白鳥の湖
   25日(水)      水戸
   27日(金)18:30 オーチャードホール    眠りの森の美女
   28日(土)15:00 オーチャードホール    眠りの森の美女
   29日(日)15:00 神奈川県民ホール     くるみ割り人形
12月01日(火)     武蔵野
   03日(木)      長野
   04日(金)      浜松
   15日(火)      町田
   16日(水)      前橋
   17日(木)      いわき
   22日(火)      弘前
   23日(水)      秋田
   24日(木)      仙台


12月の予定はまだこれがすべてではないのかな?と思いますが、一ヵ月半近くの長期ツアーになるのですね。 12月の上旬に関西方面にも行くのかな? 2年前は序盤で怪我人が出たために、シドルスキーが孤軍奮闘で非常に大変だったという記憶があるので、まだ半年以上先の事ですが、今年のツアーは順調に乗り切れるといいですね。
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Balerina Irina Perren
2009/03/22(Sun)
というタイトルの動画が3本(おおまかに5分、5分、2分)上がっています。
 
Part 1
Part 2
Part 3

昨日までは気がつかなかったけどな・・。 最後にきちんとクレジットが出るきちんと作られたかなり高画質の映像です。 
1本目の2分を過ぎたところでレッスンルームから引き上げていくシヴァコフが映っています。 踊ってくれ~~。
プーちゃんとペレンの笑顔でのろくろ回しはけっこうツボ!(笑) ルジ芸監との真剣なレッスンやオシペンコ先生とのリラックスしたレッスンも。 ペレンの楽屋にもダンサー達の必需品、アンメルツヨコヨコがありました(笑)
ヤフニュークのつなぎの練習着姿がかわいい!
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マールイ「海賊」、花園(13日)とリハーサル(14日組?)の動画
2009/03/21(Sat)
例によってYouTubeですが、13日の「海賊」の2幕の花園シーンの短い動画と14日チームと思われるメンバーのリハーサルの動画が3本(計、約30分)あがっています。

13日「花園」
リハーサル、 、 

花園は途中切れてますけど・・・、ちょっと振り付けが変わっているような??
リハーサルの方は、コンラッド、アリ、ビルバンドが難破して浜辺に打ち上げられている冒頭と、奴隷市場でのアルジェリアの踊り、奴隷のPDD、メドーラの踊りが見られます。 
冒頭シーンの動画が始まってすぐに右側にちらっと映ったのがボルチェンコのような気がしますが、あってるかな?
14日当日のキャストだけ確認が取れていないのですが、このリハではシェスタコワ、ロマチェンコワ、カシャネンコ(ちょっとだけソロが映っていますが、しなやかだわ!)はHPで発表になっている通りですが、ランケデムはプロームじゃなくてモロゾフで、ビルバンドはツァルではなくオマール?、さらにシヴァのはずのアリは?? このダンサーがアイドス・ザカンでしょうか? こういうリハと本番は必ずしもすべてが一緒ではないのかしら? 奴隷市場の画面左端でグレーのTシャツを着て妙な動きをしているのはマラトですよね・・・。 彼は中日のパシャにキャストされていたのだろうか?
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まただ・・・ & コシェレワ@ガムザッティの写真
2009/03/20(Fri)
月末の「海賊」のキャストをチェックするため、というよりシヴァコフがバジルを踊る予定の20日のドン・キにキャスト変更がないかどうか気になっていたので、とりあえず毎日チェックしていたのですが・・・・。 明日のドン・キ、今日になってキャストが大幅に変わってしまいました(大泣)。
変更後のキャスト

 キトリ:イリーナ・ペレン
 バジル:ミハイル・ロブーヒン(マリインスキー)
 大道の踊り子:ヴィクトリア・クテポワ

との事です。 なんでみんな変更?・・・。 なんでロブーヒン? 国際バレエフェスティバルの最中だっつーのに・・・。 ロブーヒンにはマリインスキーとカンパニーネームが出ていたのに、なぜクテポワにはないんだろうと思ったら、彼女の名前がすでにマールイのダンサー名簿に記載されていました。 マリインスキーのコリフェにもまだ名前が載っていますけどね。 2重在籍ってあるんだろうか?

劇場各レパートリーの舞台写真ですが、多分マトヴィエンコ夫妻の移籍をうけて、「ドン・キホーテ」「バヤデルカ」の写真が変更になっています。 
「ドン・キ」はおそらく昨年5月のペレンとプローム主演のもの。 エスパーダはヴェンシコフかな? 森の女王がボルチェンコでキューピッドがヤパーロワちゃん。
一方「バヤデルカ」はニキヤがボルチェンコ、ガムザがコシェレワ!! ラジャと一緒の写真はやっぱりコシェレワだなぁという優しそうな娘。 大僧正がマラトで奴隷はツァルですね!! 影のコール・ドの写真もたくさんあって、お得な写真集という感じです♪ なんでソロルの写真がないんだ?と不思議に思っていたのですが、ひょっとして去年の4月、ゼレが客演予定だったのに急遽NYのマリインスキーツアー参加が決まって客演がなくなってしまった公演なのかな? その時はソロルが誰になったのかわからなかったのだけど、多分弟のピーターあたりだったのではないのかと。
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祝! 準決勝進出!!
2009/03/19(Thu)
いや~、良かった良かった!
よく2回も続けてキューバに勝ちましたね。 おめでとう!!
キューバチームは敗者復活は韓国と当たりたかったそうで、日本は唯一やりたくないチームなんだそうですが、なんでだろ? 変化球攻めが多いから? 
テレビのニュースで見ましたが、今日の昼間も有楽町のビックカメラのテレビ売り場は凄かったんですねぇぇ。 あれこそ「にっぽんのおやじ!」って感じで圧巻でございました。 「お仕事は大丈夫なんですか?」とインタビュアーに聞かれて「大丈夫じゃないんですけどね・・・」って頭かきながら堂々とテレビに映っちゃった人、きっと太っ腹な会社にお勤めなんでしょうね(笑) 別のニュースでは「彼らは国を背負って体張ってるんだから、仕事してる場合じゃないでしょ!」と答えてる方もいて、「うんうん、そーじゃなくちゃね!」と頷いてしまいました。 松井のメジャー一年目、ワールドシリーズの放送はうちの会社も会議室のテレビ解放してましたから・・・。 あん時はまだ携帯でテレビが見られなかったんだよね!(笑)
で、今日知ったのだけれど、盛り上がっているWBC、裏では城島と野村監督の舌戦がヒートアップしてたんですね・・・。 まぁ、夫人ともども私も好きな人じゃないけど、球界の大先輩に公の場所でおっさん呼ばわりはないわな・・・。 明日の試合、内海が先発だそうなので、しっかりリードしてあげて下さいねー。
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アニハーノフさんのチャイコフスキー交響曲全集4月発売♪&海賊の写真
2009/03/18(Wed)
引き続きクラシックモード中です(笑)
ピアノやヴァイオリンの独奏やアンサンブルも聞くけれど、自分が一番好きなのはさまざまな楽器が調和したり自己主張したりしながら融合をみせるオーケストラの音。 なのでシンフォニーやコンチェルトを聞くことが多いです。
そんなわけで?しばらくは交響曲強化月間となりそうで、過去に良く聞いていた曲やじっくり聞いたことがなかった曲の中から何か今惹かれるものはないだろうかとHMVを覘いたら、いろいろディスカウントになっていて・・・、目移り・・・。

前から聞いてみたかったギュンター・ヴァント(故人)が北ドイツ放送交響楽団を指揮したブラームスの交響曲全集があったのでこれを買う事に決め、他にも何かないかなと探していた時に見つけたのが・・・!
きゃ~~~、アニちゃんだわ~!
アニハーノフ&サンクトペテルブルク国立響で、チャイコフスキーの交響曲全集が4月20日に発売される予定です。 こちら。 4番も5番も6番も魅力ですが、なんといっても?アニちゃんの3番ポーランドが聞けるなんて!! 私の脳内ではポーランド=ダイヤモンド=コルスンツェフとなっちゃってるんですけどね(笑)
即決買いの一枚でした。 一ヵ月後が楽しみなり! ゴールデンウィークはこの全集を聞き倒すんだろうか? 

以下、詳細のコピペです。

交響曲全集(アニハーノフ&サンクトペテルブルク国立響)、歌曲集(ネステレンコ)(4CD)
発売日 :  2009年04月20日
オンライン会員特価(税込) : ¥2,598 
値引金額:   ¥227
一般価格(税込) : ¥2,825

アニハーノフ/チャイコフスキー:交響曲全集
ネステレンコ/チャイコフスキー:歌曲集

交響曲全集
・交響曲第1番ト短調 op.13『冬の日の夢想』
・交響曲第2番ハ短調 op.17『小ロシア』
・交響曲第3番ニ長調 op.29『ポーランド』
・交響曲第4番ヘ短調 op.36
・交響曲第5番ホ短調 op.64
・交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』
 サンクトペテルブルク国立交響楽団
 アンドレイ・アニハーノフ(指揮)
 録音:1992-1994年

チャイコフスキー:歌曲集
・なぜ op.6-5
・ただあこがれを知る者だけが op.6-6
・恐ろしいひととき op.28-6
・騒がしい舞踏会の中で op.38-3
・祝福あれ、森よ op.47-5
・昼の輝きが満ち、夜の静けさが広がっても op.47-6
・私は窓を開けた op.63-2
・セレナード op.63-6
・再び前のように、ただひとり op.73-6
 エフゲニー・ネステレンコ(バス)
 エフゲニー・シェンデーロヴィチ(ピアノ)
 録音:1991年



マールイHPのレパートリーの中の「海賊」にプレミア初日の舞台写真18枚がアップされています。 こちら。 とても綺麗な写真ばかりで、やっぱり一日も早く見てみたい気持ちになります♪ でも、パ・ド・トロワのメドーラの衣装・・・、ひどい~。
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WBCセカンドラウンド & ヴィシニョーワ & グリムス
2009/03/17(Tue)
昨日の日本vsキューバ、韓国vsメキシコ、どちらもあんなワンサイドゲームになるとは思いませんでした。 会社の始業が9時、間もなくして、「完封勝ちでもう終わっちゃったんだって」というような会話が聞こえてきて、あらま!という感じ(笑)
夜のスポーツニュースで見たけれど、松坂が落ち着いたピッチングでバシバシ三振を取っていたのが気持ちよかったなぁ! とても冷静に打者に向かっている松坂は貫禄さえ漂ってましたね。 
キューバのエースの160キロを越える球という武器を持ちながら、じっくり見る戦法の日本に調子を狂わされた感じかな? なんとなく昔のキューバのバレーボールチームを思い出しました。 鳥人軍団といわれ、圧倒的な身体能力でレベルの高いバレーを展開し、乗せたら最後、手をつけられないのだけれど、忍耐が必要なゲーム展開になってくると脆かった時代のキューバチーム。
まーでも、次にキューバと当たる時はこうはいかないでしょうね! 今日のキューバvsメキシコはキューバが勝ちました。
明日の日本対韓国戦は日本時間の正午プレイボールだそうで、午後からは、きっと某上司がまめにネットチェックするんだろうな!(笑)
しか~し、韓国の重量打線はほんとに凄いよな~。


マリインスキー劇場で開催中の国際バレエ・フェスティバル、3月16日に行われたDiana Vishneva : Beauty in motionの写真がインタープレスにあがっています。 こちら。 人間の体をこう使ってこう見せるのかという興味深い写真の数々。 実際の舞台を見て見たいなぁ。 3羽の白鳥がかわゆい!(笑)


もう10日以上も前ですが、3本目のグリムスが大人の気になり、昨日最後の姿を見せていました。
         グリムス0305           グリムス0315
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マールイ「海賊」13日&15日の詳細キャストなど♪
2009/03/16(Mon)
マールイの「海賊」プレミア、多分無事終了したかと思います。
現地バレエファンのフォーラムなどにたどり着ければロシア語がわからなくてもフリーソフトで無理やり訳して・・・という手もあるけれど、なんせそこまで行き着かないからなぁ・・・。
シヴァが無事2役を終えたかっつーのが気になるところです♪
ちょこちょこっと検索して、結局見つけられたのはBallet talk英語版の初日と15日の公演に関しての書き込みだけですが、詳しいキャストも出ていましたので、無断転用させていただきますです。 お許しを!

3月13日
メドーラ : イリーナ・ペレン
ギュリナーラ : サビーナ・ヤパーロワ
コンラッド : アルテム・プハチョフ
アリ : ヴィクトル・イシュク
ランケデム : アレクサンドル・オマール
ビルバンド : アンドレイ・カシャネンコ
ビルバンドのガールフレンド : エレーナ・モストヴァヤ
アルジェリアの踊り : アレクサンドル・アブドゥカリモフ
セイド パシャ : アンドレイ・ブレクバーゼ
オダリスク : イリーナ・コシェレワ、オリガ・グローモワ、ヴィクトリア・クテポワ


新版は休憩時間30分(あちらは長いですね・・・)を入れて2時間弱とのことで、旧版の1幕&2幕が1幕となり3幕のパシャの屋敷がそのまま2幕となっているようです。 タイムロスをしないためにソリストの踊りの後のレヴェランスは一切無しのようで、約90分のパフォーマンスにいろいろぎっちり詰め込まれているとか・・・。
マールイに詳しいこの方のレビューは、はっきり言ってしまえば衣装をはじめ新作をあまり褒めていないレビューなので、その辺が気にならない方のみ読まれる事をお薦めします。 新体制ファンには辛口と映り、旧体制の美点を懐かしく思うファンにとっては共感するところが多いのでは?
ダンサーについては、ペレン、クテポワ、イシュクが目に留まったようですが、べた褒めしているのがアルジェリアを踊った昨年ワガノワを卒業したばかりのアレクサンドル・アブドゥカリモフ(この写真)。 見事なパワーと跳躍力だったそう。


3月15日
メドーラ : イリーナ・コシェレワ
ギュリナーラ : ユリア・チーカ
コンラッド : ミハイル・シヴァコフ
アリ : アイドス・ザカン
ランケデム : アレクサンドル・オマール
ビルバンド : アンドレイ・カシャネンコ
ビルバンドの友人 : ロマン・ペトゥホフ、ニコライ・アルジャエフ
海賊の友達 : オリガ・セミョーノワ、Kristina Makhviladze, ニーナ・オスマノワ
アルジェリアの踊り : アレクサンドル・アブドゥカリモフ
セイド パシャ : アンドレイ・ブレクバーゼ
宦官 : パヴェル・ノヴォショーロフ、イーゴリ・フィリモーノフ
オダリスク : エレーナ・コチュビラ、ヴァレリア・ジュラヴリョーワ、ヴィクトリア・クテポワ


アイドスは初日ではなく、最終日に無事踊ることができたのですね。 
こちらのレビューをあげている方は、初めてミハイロフスキー劇場を訪れた方のようです。 舞台装置と美術に対して無駄に贅沢という思いはあるものの、こちらの方の感想は概ね肯定的。
ダンサーについてはコシェレワもチーカも花園シーンで本領発揮。 で、ビルバンドのカシャネンコのキャラクターダンスが非常に気に入ったようですね。 とっても良くわかります。 その他、オマールも良かったし、アイドスもこの先が楽しみなダンサーのようです。
キャストにフィリモーノフの名前がありますね。 健在なようで良かったわ~~♪ 

お二人ともコンラッドについては触れていないのですが、こちらはけっこう正統派な感じなのかな? で、脇の色濃いビルバンドやランケデム、他のキャラクターダンスの方が目立つんでしょうかね? プーちゃんもシヴァもさぞかしかっこいいだろうにナ!

今年「海賊」を持ってきてくれただけに、日本へのお披露目はいつになるんでしょうね?
衣装は恐いもの見たさで(笑)、やっぱり自分の目で見たいたいという興味はあるもの! ただ、パ・ド・トロワのメドーラだけはチュチュに変更して欲しいなぁ!
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ラフマニノフの交響曲第2番 聴きくらべ♪
2009/03/15(Sun)
光藍社さんで先行予約したチケットが届き、アニちゃんの怒涛コンサートのチラシが同封されていました(喜)。
花火だと思っていたアニちゃんの背景はなんと火山の噴火(甘かったよ・・・)。 HPの写真を見たときにマグマ?と思ったあの中央左はほんとにマグマだったんですね・・・。 
怒涛コンサートで披露されるラフマニノフの交響曲第2番、彼にとってこの曲は「ロシアの指揮者にはロシア人だからこそ表現できる音楽、共感をもって没入できる音楽があります。 私にもそうしたロシアの作品が数曲あります。その一つがラフマニノフの交響曲第2番なのです」との事。
ラフマニノフというとどうしても自分はピアノコンチェルトばかり聞きがちなので、アニちゃんのコンサートまでに2番を聞きこんでおこうと思い、まずはレンタルで(情けなや・・・)と思い、一つだけあったアシュケナージ指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のCDを借りて来ました。 
クラシックは子供の頃から好きだけれど、特に深く勉強してみたり、こだわってあれこれ聴くようなタイプではなく、旋律が綺麗で黙っていても耳に入ってくる事の多い、いわゆるポピュラーな曲が好きな程度ですが、時々非常なほどの乾きに襲われ、無性に聴きたくなります。 マールイのライモンダ以来、その波が来ている状態。 んなわけで手持ちのCDを整理してみたら、ザンデルリンク指揮フィルハーモニア管弦楽団のCDを見っけ! 買ったのをすっかり忘れていたけど、レンタルとダブらなくて良かった!

この2枚のCD、同じ曲だというのに演奏時間が55分vs67分とかなり違うんです。 特に1楽章は違いすぎ・・・。
アシュケナージ指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(アムステルダム)
ラフマニノフアシュケナージ 

第1楽章:ラルゴーアレグロ・モデラート 17:58
第2楽章:アレグロ・モルト 9:32
第3楽章:アダージョ 14:15
第4楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ 13:02 










ザンデルリンク指揮、フィルハーモニア管弦楽団(ロンドン)
ラフマニノフザンデリング

 第1楽章:ラルゴーアレグロ・モデラート 26:07
 第2楽章:アレグロ・モルト 10:56
 第3楽章:アダージョ 15:28
 第4楽章:アレグロ・ヴィヴァーチェ 14:24 









家のリビングにコンポとCDラジカセが置いてあるので、昨日同時にかけて1楽章を聴き比べてみました(笑)。 アシュケナージの方はほんとうにどんどん走っていってしまいますが、ラフマニノフの甘美な旋律がとても華やかに聞こえます。 これが褒め言葉かどうかは別として、特に第3楽章の有名なメロディーは何か映画の1シーンが浮かんできそうな感じに甘くて切ない。 一方ザンデルリンクは懐深く重厚感強く、あれだけ遅い1楽章はゆっくりとそれぞれの楽器の音を十分聴かせながら演奏しているようです。 どちらの演奏も素敵ですが、1楽章はザンデルリンクの方が好みだな。
この曲に対して上述のような思い入れのあるアニハーノフさんが、どんなテンポでどんな演奏を聞かせてくれるのかとても楽しみです。  
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マールイ「海賊」ゲネプロ&バースデイ「ドン・キ」の写真
2009/03/14(Sat)
Interpressにマールイ新版「海賊」のゲネプロの写真が出ました。 こちら。 あれ?早いなと思って日にちを確認したら12日の日付になっているのでゲネプロですね。 ゲネがあがっちゃうともう本番は出ないかなぁ? 今日と明日はマリインカで「せむしの仔馬」のプレミアがあるし。 こちらはラトマンスキーの熱心なリハーサルの様子が出ていました。

とても興味があったヴァレリー・レヴェンタルの衣装ですが・・・・。 
奴隷市場の外野陣の衣装がそれぞれにすっばらしく凝っているようです。 オスマン帝国時代のデザインが色濃く出ているような。 トルコの民族衣装は色彩豊かで非常に美しいものが多いですものね。 前の衣装より100倍くらいお金がかかっている感じ(笑)
ギュリナーラの衣装はちょっとだけ微妙。 一方メドーラは激しく変!! ペレンの奴隷市場でのジュテは勢いを感じる素晴らしいジュテだけど、何?あの衣装?? 洞窟の衣装の被り物も・・・。 
バンダナと付け髭のプーちゃんのコンラッドはワイルドでかっこいい! ランケデム(来日公演もそうでしたがアフメットではないんですね)は独眼流ですわ・・・笑。 黒の眼帯?といえば・・・ルダコ、元気かな?
パシャは今までの路線とは違ってまして、マリインカっぽいかな? このキャラだとマラさんにはやって欲しくないかも。
オダリスクでヴィクトリア・クテポワがまた出演したようです。 必要ないと思うけどね。
花園のチュチュはごーかです。 ちょっと違うけどマラーホフ版の眠りのような華やかさだ。 でもスカートが円盤みたいにずいぶん大きいですね。 ここも頭の飾りと腕の飾り布が気になりますです。

インタープレスとともに最近時々チェックしている写真サイトがあるのですが、そこに2月23日のデニスとペレンのバースデイ・ドンキの写真が追加されていました。 こちら。 ワシーリエフと踊った時にはごく普通の衣装でしたが、この日は日本公演の時のドットの衣装。 見慣れたせいもあるのか、デニスの衣装が白と黒でシンプルなせいか、それほど違和感はないです。 デニスと踊ってるペレンの表情がとってもいきいきしていて、やはり彼と踊れるのは彼女にとっても幸せな事だったんだろうな・・。 次の来日公演ではひょっとして見られるかも?なんて淡い期待もしていたので、やっぱりデニスがいなくなっちゃたのはとっても残念です。
キャスト発表されていたヴェラ・アルブーソワの大道の踊り子の写真も! うっつくしーです。 この日のエスパーダはシヴァじゃなくてカシャネンコだったのね・・・。 元エイフマンコンビで踊りやすいのかな?

そのデニスですが、どうやら4月5日の「バヤデルカ」のソロル役がマリインスキーでの主役お披露目のようです。 ニキヤがテリョーシキナでガムザッティがアナスタシア。 アナスタシアは今月20日のゼレ&ポリーナ主演のバヤデルカでもガムザッティにキャストされていますが、彼女もニキヤとガムザッティの両役をレパートリーにしているんですね。
アナスタシアもこれから大変でしょうが、プリンシパルとファーストソリストだけでも相当な人数がいるマリインカ、セカンドソリストのエフセーエワになかなかチャンスがまわってこないのが少し気がかりです。
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マールイ 小ネタ♪
2009/03/13(Fri)
「海賊」のキャストがなかなか発表されなくて、どうしたのかなーと気になって海賊情報を求めてあれこれ検索していた時に、2月12日、13日にヴェニスの Malibran劇場で行われたミハイロフスキー・バレ・ガラの記事を見つけました。 こちら
さんざん捜していた時には見つからなかったのにひょんな事からぶちあたるんだよな~(笑)
この公演はどうやら2月のヴェニスのカーニヴァルをさらに盛り上げるためのイヴェントの一つで、そのオープニングでもあったようです。 いーなー。 ガラ参加メンバーはちらっとでもカーニヴァルの雰囲気を楽しむ時間があったかなぁ?
それにつけても、予定されていたシヴァコフとアナスタシアの「ヴェニスのカーニヴァル」がなくなってしまったのは(なんとなく分かりそうな事情があるにしても)残念でしたね。

さて、公演についてフリーソフトでイタリア語を英語に訳してわかりやすかったところだけ拾ってみると(笑)、

ペレンが舞台上を蝶のように飛び回っていたという「春の水」は、マラトと2人で繰り出すスリリングなポーズの数々が客席を沸かせたようです。 あれは、あっという間に終わるからインパクトも強くていいんですよね!
アルブーソワとカシャネンコが踊った「Doomed to love」は愛・誠実(貞節か?)・裏切りという入り混じった複雑な感情を描いたものだとか・・・。
トリのドンキはペレンとチュージンが情熱的な踊りを見せたとの事。 せっかく写真があるもののチュージンは後ろ姿なのが残念です。
指揮者のドゥルガリアンにも拍手喝采が送られたようですが、あの方、またカーテンコールでは陽気な挙動不審者だったのでしょうかね?(笑) 

You Tubeにマールイ関係がちらちらと追加されていますが(笑)、バレエでは一ヶ月ほど前にドンキのジプシーダンスの動画がアップされてたんですね。 女性はセミョーノワのような気がしますが、男性は誰だろう? カシャネンコかオマールにも見えるし、全然違う人にも見えるし・・・。
他に劇場のプロモーションと思われる3分ほどの動画もアップされていますが、デニスのガラとスパルタクスが中心なので今更なぁ・・・なのですが、劇場周辺の様子が少し映っているのはとても貴重だわ。

さて、間もなく「海賊」プレミア公演の幕が上がりますね。
素晴らしいプレミアのオープニングになりますように!


グリムスキーワード : カーボンオフセット
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マールイ プレミア「海賊」 キャスト再発表♪
2009/03/12(Thu)
一度は発表されたものの、マトヴィエンコ夫妻の3月1日付けでのマリインカ移籍のために白紙になってしまった「海賊」プレミア公演の最終キャストがようやくサイトにあがりました。 電撃的だった夫妻の移籍発表にバレエ団がごたごたしているのではと心配でしたが、キャストが事前に発表されてほっとしました。

3月13日
 メドーラ : イリーナ・ペレン
 ギュリナーラ : サビーナ・ヤパーロワ
 コンラッド : アルテム・プハチョフ
 アリ : アイドス・ザカン(Aidos Zakan )
 ランケデム : アレクサンドル・オマール
 ビルバンド : アンドレイ・カシャネンコ

 指揮 : Anatoly Rybalko

3月14日
 メドーラ : オクサーナ・シェスタコワ
 ギュリナーラ : アナスタシア・ロマチェンコワ
 コンラッド : アンドレイ・カシャネンコ
 アリ : ミハイル・シヴァコフ
 ランケデム : アントン・プローム
 ビルバンド : ウラジーミル・ツァル

 指揮 : Anatoly Rybalko

3月15日
 メドーラ : イリーナ・コシェレワ
 ギュリナーラ : ユリア・チーカ
 コンラッド : ミハイル・シヴァコフ
 アリ : ヴィクトル・イシュク
 ランケデム : アレクサンドル・オマール
 ビルバンド : アンドレイ・カスヤネンコ
 
 指揮 : Andrey Danilov

コシェレワがメドーラにキャストされたのが嬉しいです。 しかもコンラッドはシヴァだし! 初日のコンラッドはカシャネンコから手堅くプーちゃんに変わっていますが、カシャネンコはコンラッドとビルバンドで3日間出ずっぱりと、彼に対する期待の大きさを感じます。
シヴァがアリにキャストされた一方プロームのアリがなくなってしまったけど、月末にも2日間公演があるのでそこに期待。 しかしシヴァのアリを初日にして欲しかったなぁ・・・。 ペレン、プーちゃん、シヴァのトロワなんてきゃ~!!じゃないですか! 見られないけどさ!(笑)
さて、そのアリ役ですが初日と15日のダンサーがちょっと気になりますね。
15日のイシュクはキエフのイシュクでしょうが、単なるゲストなのかな?
(キエフの来日公演のソリストに名前がなかったから、あれ?なんてね。 まぁ、前回大活躍のドムラチュワの名前もなかったし、キエフはダンサーが多いですものね)
初日を踊るアイドス・ザカン(Aidos Zakan )はまだ超若手のダンサーですが、ワガノワバレエアカデミーで優秀な成績を収めたダンサー(新たにマールイに移籍と聞いています)だそうで、2006年のワガノワコンクールで3位に入賞している他、同年のヴァルナのコンクールにも出場しています。
(話がそれますが、このヴァルナのコンクールでエカテリーナ・ボルチェンコが1位なしの2位に入賞しているんですね。)
PERFORMING ARTSさんのサイトに2008年の3月にタタール国立劇場を取材した記事が載っているのですが(こちら)、タタール国立劇場に入団したばかりの彼についても触れられています。 こちらのバレエ団の男性のレベルはかなり高いとか・・・。

「海賊」なので中味はまぁ、あれですが、美術にとても興味があります。 ダンサーたちの衣装はどんな感じなんでしょうね? あとパシャを誰が演じるのかも気になるところ。

きっと3日間ともエネルギッシュで楽しい舞台になると思います。
みんな、頑張ってね~。 遠い日本からプレミア公演の成功を祈っています!
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インクレディブル・ハルク
2009/03/11(Wed)
「インクレディブル・ハルク」
原題 : THE INCREDIBLE HULK (2008年、米、112分)
監督 : ルイ・レテリエ
出演 : エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ティム・ブレイク・ネルソン
鑑賞日 : 3月7日(DVD) 

ハルク1

研究実験の事故で心拍数が上がると緑色のモンスター“ハルク”に変身してしまう、科学者のブルース(エドワード・ノートン)。彼はその体質の軍事利用を狙うロス将軍(ウィリアム・ハート)から逃れながら、ミスター・ブルーなる謎の科学者と連絡を取り、元の身体に戻る方法を模索していた。 潜伏していたブラジルからアメリカに戻ったブルースは、最愛の女性ベティ(リヴ・タイラー)と再会。 しかしロス将軍とその部下のブロンスキー(ティム・ロス)が再び彼の捕獲作戦を実行し……。 (goo映画より)

ハルク1


アメリカってマーヴェル・コミックしかないのか?と思ってしまうほどこれが原作ってのが多い。 このキャラクターの存在は知っていたけれど、2003年のアン・リー監督、エリック・バナ、ジェ二ファー・コネリー主演の映画を見たのが、多分初めてだったような・・・。 しかもお目当ては悪役だったジョシュ・ルーカスだったし。

そんなわけでエリック・バナが演じたハルクの記憶がほとんどないのだけれど、エドワード・ノートンにいたっては、超人ハルクとはおよそ結びつかないような華奢で繊細というイメージの演技派な彼が脚本や編集に携わってまでこの映画に出た事自体が不思議に思える・・・。
だから、見てみようという興味はわくんだけど。

ロス将軍の追跡を逃れ、逃亡の地のブラジルでストイックなまでに自己鍛錬に没頭する姿や、ベティと5年ぶりに再会して消える事のなかったお互いへの想いを確かめ合った後も背負わされた過酷な運命から逃れられない事へ苦しむ主人公に引き込まれてしまうのはやはりエドワード・ノートンの力という気がする。
前作のハルクはそこまでの心の機微は描かれていなかったし、ラブストーリー的要素も本作の方がしっかりしている。

リヴ・タイラーはベン・アフレックと共演した「世界で一番パパが好き」以来かな? 大らかで温かくてしっかりしてそうに見える彼女が今回もベティ役を好演。

そもそもアメコミの「ハルク」が主人公ハルクのどんな面を前面に出している物語なのか知らないのだけれど、この映画では巨大化した怪物のダークサイドはハルクのパワーに魅せられ自らもそのパワーを手に入れたブロンスキーが一手に引き受け、ハルクはその邪悪な怪物を倒す側に回る。 で、その2体間の善悪の闘いはいまいちパッとせず。
ベティの父でもあるロス将軍の、異常とも思える軍事への恐ろしいほどの執着心などは、現実に通じるものでもあるのでぞっとする。

映像で一番印象に残っているのは冒頭のブラジルのスラム街の空撮。 斜面にふぞろいのマッチ箱を適当に積み上げ、繋ぎ合わせたような家々の並びの猥雑さ。 それが遠くからのショットだと美しくも可愛らしくも見えて不思議な絵だった。

エドワード・ノートンといえば「幻影師 アイゼンハイム」も、騙されはしなかったけれどいい映画だった。 そして全くの余談ながら、名前や顔立ちからエドワード・ノートンに結びついているのが、エドワード・バーンズとジョン・キューザック。 バーンズは大好きだけどキューザックはうーん・・・かな(笑)。

そうそう、映画のラストに「アイアン・マン」のトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)が出てきてビックリしたのだけれど、これはマーベル・ヒーローが集結する2011年公開予定の「ジ・アベンジャーズ」への布石だそうです。
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Dance Cube & クララ4月号
2009/03/10(Tue)
Dance Cubeが更新されました!
トップページがリニューアルされています。
日本に関しては今までFrom East/WestだったのがFrom tokyoとFrom Osaka/Nagoyaに変わっていますが、その他の公演は??
もちろん毎月10日に更新という事を忘れなかった今回のお目当てはマールイ公演ですが!(笑)
それにしても日本関係は記事が満載だわ~。 

そのマールイ、「ミハイロフスキー劇場ガラ」、「海賊」「眠りの森の美女」「ライモンダ」が紹介されています。
コルプガラも含め、特にミハイロフスキー劇場ガラはもっと写真を載せて欲しかったなぁ・・・。
せめてメドーラズとアリズのフェッテ&ピルエット合戦の写真とか! まぁ紹介記事が多いので仕方ないですけどね。 それでもこちらの写真はクリックすると大きく見られるので嬉しいですね。 鬘を被せたら世界一!というほど似合っているヤフニュークの写真が(笑) 鬘の色も彼の雰囲気に合うのかしらねぇ?
新国立の「ライモンダ」はザハロワ&マトヴィエンコの公演評ですが、デニスに一言も触れていないじゃない! 全くぅ。

今日発売になったクララ4月号にはバレエ絵本の第2弾「白鳥の湖」が載っています。
このバレエ絵本、何回シリーズになるのかわかりませんが、すべてペレンとマラトなんですかね? マラトの髪型から察するに、この白鳥も1月号に掲載された「くるみ」と同時に夏の来日時に撮ったような感じです。 レッスンDVDの撮影の時にこちらも撮ったんですかねぇ? 働きすぎ・・・。
ところでマラトが着ているジークフリートの黒の衣装はシヴァともプーちゃんとも違うニューバージョン。 かなり多く施された刺繍(銀の糸?)が綺麗だなぁ。 こうして二人の写真を見てみると実際に舞台を見てみたい気もします。 マラトの美脚も捨てがたい・・・。 それこそバレエ祭りあたりなら許されるような気がするんですけどね、残念だなあ!
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韓国強し!
2009/03/09(Mon)
う~~ん、惜敗・・・ですかね?
韓国、強いですねー。 さすがは北京オリンピックの金メダルチームだわ。
楽しみにしていた岩隈の投球は最後の打者にしか間に合わなかった。 残念!
ノーアウト2,3塁をナイスゲッツで一瞬にしてツーアウト1塁にして無得点に抑えた7回の裏の攻撃に期待をしたんですけどねー、そんな事で簡単には試合の流れを渡さない韓国チームの強さは本物でしたね。 日本選手が外野に打ち上げる打球は完全に球の威力に力負けしていたように見えたし。 いいピッチャーがそろってますねー。 
でも、今日の試合、スポーツの日韓戦となるとその場の試合を越えた別の情念での気合を感じる事の多い韓国チームからそういうものは感じなかったのが、なんだかとても後味がいいような気がして・・・。 
ま、まだこの先、対戦があるので良い試合を期待しています。
A組代表の日本と韓国が進む第2ラウンド、B組からはどこが上がってくるだろう? キューバとメキシコか?と思っていたら、オーストラリアがメキシコにコールド勝ちしたので全くわからないなぁ。 いずれにしても第2ラウンドはきっついラウンドになりそうだ! 
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チリワイン ESCUDO ROJO
2009/03/08(Sun)
久しぶりのワインネタです。 もちろんワインを最近飲んでいなかったわけではありませんが(笑)、近頃はめっぽうワインに弱くなってしまい、飲み残しても次の日に飲めるようなチリのお手軽濃い系ワインを家の近くのお店で買って、そればかり飲んでいました。 飲む分には依然同様くいくい飲めるのですが、翌日頭痛になる割合が増えたのが辛くて・・・。 
でも、さすがに飽きたのでハーフボトルを中心に買い込んでみました(笑)

昨夜飲んだのは、チリの有名どころBARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD MAIPO CHILEの「ESCUDO ROJO 2007」

ワイン0308


カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、シラー、カベルネ・フランの4種のブレンドワインです。
ハーフで1400円、フルボトルは2560円とチリワインとしてはやや高めのお値段ですが、 チリらしいこくのあるパワーと繊細さのバランスがほどよく取れていると思います。
ただ、2007年と若いせいか、飲み始めは少し荒削りな感じだったので、もっと早くに開けてデカンタージュしておけば最初からまろやかだったかなとも思います。 それでも飲み始めて30分ほどで大分ふっくらいい感じになり、チーズとも相性が良かったです。
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祝!セカンドラウンド進出!!
2009/03/07(Sat)
すんなりと第2ラウンド進出が決まって良かった~。
19時半にテニスのレッスンが終わってロビーのTVを見たら、一回が終わって3-2。 リードはしているものの乱打戦か~?、打ち合いになったら分が悪そうだなーと思いつつ家に着いたら4-2。 その後は畳み掛けるような攻撃で大量得点となり安心しながら見られて良かった。
ペナント中でも大差で勝った翌日は嘘みたいに当たりが止まるという事もあるので、今日の韓国もそんな感じだったかもしれないですね。 2回で8点取られたら重いよな・・・。
それにしても意外だったのは、日韓戦の前に行われた台湾vs中国の試合で中国が勝った事。 日本戦でも思ったけどほんとに強くなったんだな。  
日本も今日の大勝に浮かれないで、月曜の試合は1位通過目指して頑張れ~~。 相手は多分また韓国だろうとは思うけど・・・先発は岩隈だよね。 またまた激しく楽しみなり! 
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怒涛!!
2009/03/06(Fri)
いや、びっくり、光藍社さんも怒涛ですねぇぇぇ。
明日から受付の先行予約取り扱いの公演数の多さに驚きましたです。 こちら
夏のバレエ関係&キエフの先行予約は今週の水曜日か金曜日じゃないかと思って火・木とはってたんですけどね。 今週は空振りで来週か~と思っていたら不意をつかれた(笑)

夏のバレエは先日イープラス&チケットぴあで発表されていた内容と同じです。 こちら
クラシックバレエ・ハイライトの東京近郊は取手と本庄だけなんですかね・・・。 取手市民会館の座席の配置はちょっと変わってるなぁ。

問題はキエフだ! 
予定ソリストは
エレーナ・フィリピエワ、ナタリヤ・マツァーク、ナタリヤ・ラゼーブニコワ、テチヤナ・ロゾワ
セルギイ・シドルスキー、コスチャンチン・ポジャルニツキー


東京&東京近郊スケジュールは
11月15日(日)15:00 オーチャードホール    白鳥の湖
   19日(木)18:30 大宮ソニックシティ     くるみ割り人形
   20日(金)18:30 東京国際フォーラムA   白鳥の湖
   21日(土)15:00 東京国際フォーラムA   くるみ割り人形
   22日(日)15:00 めぐろパーシモンホール くるみ割り人形
   23日(月)15:00 調布グリーンホール    白鳥の湖
   27日(金)18:30 オーチャードホール    眠りの森の美女
   28日(土)15:00 オーチャードホール    眠りの森の美女
   29日(日)15:00 神奈川県民ホール    くるみ割り人形


ちらっとだけ期待していたキャスト発表がなかったのでどの日にしようか迷ってしまいます。 今回はドムラチュワもイシュクも来日しないんでしょうか? 
マリインスキーの東京公演が11月29日からのはずなので、体力を温存するためにはキエフは後半よりも前半に多く行った方がいいのかな? オーチャードとフォーラムAってのもある意味究極の選択だしな・・・。 眠りは土曜の方が楽だけど、フィリピエワを見ようと思ったらやはり初日の金曜日だろうか?

アニちゃんの東京ニューシティー客演指揮者就任記念演奏会もありますが、ニューシティーの発表では付いてなかった「聴け!」がついて「聴け!怒涛のロシア音楽!!」となり「炸裂する激情と迫り来る情感、そして尽きることのない哀愁!!」 と来た!!(笑)
でもってポスターもまた凄いけど・・・。
あ~、マエストロ、早く会いたいです、聴きたいです~~!
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開幕!
2009/03/05(Thu)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕しました! & 祝!初戦勝利!!

ひっしこいて残業して家に帰ったのに、TVをつけたらダルビッシュはすでにマウンドを降りた後だった・・(悲)
昨夜の報道ステーションで見た栗山氏による松坂とダルビッシュへのインタビューがとても興味深くて、松坂がメジャーリーグで投げていた見事なシュートに興奮していたダルビッシュが使ってみようかな?なんて言ってたのが気になってたんですけど!
始球式は王さんだったんですね~。 は~、すっばらしい。 後でスポーツニュースで絶対見なくては!
WBCは相変わらず独特のルールがあるのがいまいち気に入らないんですけどね。 それぞれのチームが独自の戦略と駆け引きで臨めば良い事なので、球数を制限したり、それによって登板間隔を定めるとかわけのわかんない事なんかしないで、真っ向勝負で世界一を決めて欲しいよなー。
そのわけのわかんない投球ルールにのっとり、今日の球数が49球だったダルビッシュは中一日での登板が可能なので、多分韓国が相手となるだろうあさっての大事な一戦にも投げる権利があるわけです。 この試合勝った方が後の計算が立てやすいものね。

肝心の今日の試合、4-0の完封勝ちだったものの、後半はあまり盛り上がらずもたついた感じでしたねぇ。 4点目は相手ピッチャーのボークだったし・・。  イチローも5打数ノー安打と相変わらずバットが湿ったままですが・・・。 彼が打ち出せばチームの勢いもつくと思うんだけど。 中国も3年前のちょっと草野球っぽい野球からかなりレベルアップしたように感じます。
しか~~し、自分的には松井がいないのが何とも淋しいです。 
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「人形の精」 プロームのピエロ
2009/03/04(Wed)
2月10日に国立モスクワオペレッタ劇場で行われた「NIZHINSKIY-PAVLOVA GALA」のニュース映像を以前ご紹介した時には、そこに映っているピエロのどっちがプロームなのか判別不可能だったのですが、本人より「ピルエットをしているのが僕だよ!」と教えてもらいました。
こちらの映像が始まっていきなり飛び込んでくるピエロ二人の向かって左側ですね。
プロームはその時の写真も送ってくれましたのでご覧下さい。
(いかなる場合であっても、このページの写真の複製・送信・配布・改変などの行為は禁止致します。)

プローム03032 のコピー


プローム03031 のコピー



彼は今、アリを踊る予定の「海賊」プレミアのリハーサルに一生懸命励んでいるとの事でした。
スパルタクスのキャスト変更で怪我を心配したロマチェンコワも元気だそうです♪ 良かった良かった!
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雛祭りなグリムス♪
2009/03/03(Tue)
今日のグリムスはひな祭りスペシャル!
grims0303.jpg

グリムス見るまでお雛さまだなんて忘れてたけど・・・。

3本目のグリムスはわっさわっさと葉が茂っているようですが、発芽後すでに77日目です。 1本目は65日、2本目は69日で大人の樹になったので、ほぼ毎日ブログを更新するという頻度は1,2本目と変わらないものの3本目はちょっとスローペース。 グリムスを育てているブロガーがかなり増え、植林スタンバイの大人の樹がかなり増えてしまったので成長ペースをゆっくりにしているのかな?
植林も人手もコストもかかれば、適切な季節を選ぶ必要もあるだろうし・・・なんて思っていたら嬉しいお知らせ
すでに4回の植林で3、800本の苗木が植えられましたが、来月内モンゴル自治区シリタラ村へ新たにポプラ3,000本の植林を実施することが決まったようです。 さらに5月には初めてモンゴル国の中央県バットスンブル村に一挙に5,000本ものヨーロッパアカマツの植林を予定しているとの事。 準備も大変だし大掛かりな作業になりそうですね。
現在私の1本目と2本目はスタンバイなので、もしかしたらどちらかに入るかもしれません。 楽しみだなぁ♪
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ミハイロフスキー劇場 5月公演演目発表
2009/03/02(Mon)
ミハイロフスキー劇場の5月のスケジュールが発表になりました。 こちら

5月01日 ジゼル
  03日 くるみ割り人形
  06日 ジゼル
  07日 白鳥の湖
  09日 くるみ割り人形
  10日 眠れる森の美女
  14日 ライモンダ
  15日 くるみ割り人形
  17日 ラ・シルフィード
  21日 海賊
  24日 チッポリーノ
  27日 スパルタクス
  28日 スパルタクス
  30日 ジゼル


比較的ヴァラエティーに富んだラインナップですが、この時期にくるみ割り人形が3公演もあるんですね。
そういえばダンスマガジンのペレンのインタビューで、『「くるみ割り人形」など多くの全幕作品が改訂されました』とあったのですが、これは白鳥や眠りのように少し手を入れたという意味でとった方がいいのでしょうね。 くるみに関してはまだ新しいバージョンのお披露目はないんだし。
スパルタクスは4月にも2公演が予定されていますが、今度こそプハチョフやロマチェンコワのスパルタクスデビューが実現するといいなと思います。 もちろん、シヴァも! 多分舞台装置設置の関係などでこの演目は2日間続けて公演するパターンが多いと思うので、各キャストを踊れる人が多い方がいいですよね。
最近はどうしてるのかな?とさり気なく気になっているのがボルチェンコ。 ピーテルでは11月から全幕の主役に名前が上がらなくなりました。 日本公演ではオデットとリラの精しか踊らなかったようですが、普段からそういう使われ方なんですかね? 白鳥のトロワとかバヤデルカや海賊のクラシックトリオなどを踊ったりはしてないんでしょうかね?
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