行ってきま~す!
2008/10/29(Wed)
グリムスのための携帯からのエントリーですが、こんな短い記事でも成長のために役立ちますように!
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DVD新作リリース情報
2008/10/28(Tue)
DVDでーた11月号が出たので、新しいリリース情報など。(先月と重複しているものあり)

10月31日「私は貝になりたい」 フランキー堺、桜むつ子、平山清、高田敏江 
11月05日「フールズ・ゴールド カリブ海に沈んだ恋の宝石」 マシュー・マコノヒー
   07日「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」 ハリソン・フォード
      「JUNO ジュノ」 エレン・ペイジ、ジェニファー・ガーナー 
      「幻影師 アイゼンハイム」 エドワード・ノートン、ポール・ジアマッティ
      「さよなら いつかわかること」 ジョン・キューザック、シェラン・オキーフ
      「パパにさよならできるまで」 ヨルゴス・カラヤニス、イオアンナ・ツィリグーリ
   14日「イースタン・プロミス」 ビゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ
   19日「スピード・レーサー」 エミール・ハーシュ、クリスティーナ・リッチ
   21日「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」 ベン・バーンズ
   26日「スターシップ・トゥルーパーズ3」 キャスパー・バン・ディーン、ジョリーン・ブレイロック
12月04日「ホットファズ 俺たちスーパーボリスメン!」 ニック・フロイト、ティモシー・ダルトン
   05日「カンフー・パンダ」 (声)ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン
   10日「ダークナイト」 クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー
   19日「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」 ブレンダン・フレイザー、マリア・ベロ
01月01日「クライマーズ・ハイ」 堤真一、堺雅人、遠藤憲一、山崎努
   07日「告発のとき」 トミー・リー・ジョーンズ、シャリーズ・セロン
   09日「シティ・オブ・メン」 ダルラン・クーニャ、ドグラス・シルバ
02月04日「ランボー 最後の戦場」 シルベスター・スタローン、ジュリー・ベンツ
  
「私は貝になりたい」 1958年にTBSによって制作されたTVドラマ。 11月に仲居君主演で公開される同名作のオリジナルとなったものだそうです。 C級戦犯として裁かれた理髪店主人を演じるのがフランキー堺。 
「さよなら いつかわかること」 イラク戦争で最愛の妻を失った男と彼の娘たちの再生を描いたドラマ。 ストーリーも胸を打つものがあると思いますが、並々ならぬ音楽の才能を持つクリント・イーストウッドが手がけた美しい音楽が素晴らしいです。
「ダークナイト」 映画を見るまではダークナイトは暗い夜かと思ってましたが、原題はThe Dark Knightです。 バットマン役のクリスチャン・ベールより、どうしても狂気そのもののジョーカー役のヒース・レジャーの強烈な印象が残ってしまう映画でした。 ほっとさせてくれるのはアルフレッドを演じるマイケル・ケイン。 このシリーズに絶対欠かせない人です。  
「告発のとき」 「クラッシュ」でオスカーを取ったポール・ハギス監督のサスペンス。 失踪したイラク帰還兵の息子を探す父にトミー・リー・ジョーンズ、その妻にスーザン・サランドン、地元警察の女刑事役にシャリーズ・セロンという豪華メンバーに加え、ジェームズ・フランコが出てたのねー。 公開時についつい見逃してしまった作品なので早く見たいです!
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モードなシヴァコフ♪
2008/10/27(Mon)
退社間際に「DDDにシヴァコフが出ています」というメールをいただき(ありがとうございます~)、地元の駅に着くなり本屋にダッシュ!! アーンド シヴァ ゲット!(笑) ダンスマガジンは購入しないまでも毎月必ず目は通すのですが(←こらこら!)、DDDはけっこうスルーしちゃうことが多いので助かりました。 ダンマガにもマールイの夏のクラシックバレエ・ハイライトの記事が載っていましたが、今日は整骨院を予約していたのでとりあえずチラ見してDDDを買って整骨院で首の周りをほぐしてもらいました。 「かたいですねー、相変わらず・・」と言われてしまった。 だから通っているんだわよぉぉ。

シヴァコフはファッションの特集ページをモノクロ写真で6ページ独占!!(笑)
ファッション雑誌の男性モデル顔負けのかっこ良さです(はあと) ヘアメイクさんが手をいれているにしてもとっても柔らかそうな金髪(写真はモノクロだけど・笑)の巻き毛がたまりませんです・・・。 夏の舞台ではでこ丸出しでしたが、やっぱりこうやって前髪を自然に流しているほうがいいなぁ!
別記事のインタビューでのシヴァの紹介文で「モード大好きな彼」とあってかな~りびっくり! そうだったんですか??
で、これ、いつ撮ったんだろう? やっぱりこの前の夏の来日の時ですよね。 ギリシャ彫刻のような横顔をマスクで隠してしまっているのはとっても残念よ! どれもこれも素敵な写真ですがやはり最後の動きのあるシヴァが一番いいかな! この写真を見るにつけ・・・・、やっぱりこの人こそがロミオでしょ!!!!!

ファッションページとリンクしてシヴァのインタビューも載っています。 冬のマールイの来日公演を前に今月号と来月号の2回にわたってマールイのダンサーを紹介するという企画のようですが来月号が誰なのかも気になりますね。 クラシック班のバレリーナから誰かが紹介されるのかな?

そのシヴァコフのインタビューはバレエとの出会いや日本についてもいろいろ語ってくれていますが、
とても興味深かったのが96年のロシアでの経済危機が起こってからの彼の身に起きた話。 そこまで酷いと記憶にはなかったのですが、1ドル1ルーブルだったのがいきなり1ドル100ルーブルにまで下がったほどの非常事態だったのですね。 小さな肉の塊を家族4人で分けて食べるという日が続いたそうです。本人が言っている様に成長期の食べ盛りの彼にとっては本当につらかったでしょうね。(だからあれだけ美しく立派な体格に育って本当に良かった。) それでもバレエ学校の食料の配給がかなりの助けになったようです。 バレエ団入団後は海外での公演で得た外貨(ドル)を実家の修繕費に充てたり、5歳下の弟さんの学費に充てたりしたんだそうです。
18歳で入団して20代の前半くらいまでの間、シヴァコフがそんな境遇にあったとは全く知りませんでした。  そういう思いをしていたのは多分シヴァコフだけでなくて、多くのダンサーが同じような状況だったのでしょうね。
なんだかみんなの事が一層愛しくなってきたような感じがします。
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ペテルブルグへ行ってきます♪
2008/10/26(Sun)
念願のペテルブルグ詣でに出かけることになりました! 29日から4泊6日の日程です。
去年の今頃の情報だと、ミハイロフスキー劇場は2009年の早い時期に大規模な改装工事に入るという事だったのでその前になんとしても行きたい!!と思っていたのです。 
最近は改装計画についてのニュースを聞かないのでどうなったのかはわかりませんが・・・。
30日にマリインスキーで「白鳥の湖」、31日と1日はマールイで「ロミオとジュリエット」のプレミア公演を見る予定です。 当初、マールイのホームページからアクセスできるチケットサイトでは1日は「スパルタクス」になっていたので「スパルタクス」が見られないのはちょっと残念ですが、劇場が発表していたわけでもないのでその気になっていたのはこちらですからね・・・、あちらさんのせいではない(笑)。 でも、「スパルタクス」に限らず、そのサイト(他サイトでもそうでしたが)では11月の上旬はバレエ公演てんこもりだったのですが、そこでチケットを買っちゃったらどうなるんでしょうねぇ? ちゃんと払い戻ししてくれるんでしょうかねぇ?

マリインスキーの「白鳥の湖」はラッキーな事にコンダウーロワの白鳥デビューにあたりますし、何と言っても、王子がコルスンツェフの予定なんです!!! 嬉しいなぁぁぁ、顔の肉がたるむなぁぁぁ(笑) そしてロットバルトはイリヤッチです。 マラトとはまた違った感じで特濃厚だろうなぁ! キャストに変更がないか、ロシア語版のアフィーシャで確認するのが最近の日課となっています(笑)
そしてメインイヴェントの「ロミジュリ」プレミア。 いったいどんな具合なのか・・・、オーソドックスなのかある意味ボヤルチコフ的なのか??? ミハイロフスキー劇場のサイトのトップページに出ているモノクロのロミジュリの写真を見たときは、まさかモダン?と思わずギョッとしたのですが、あれはリハの写真をそのまま使っているだけですよね・・・。 ちと不安。 ペレンとヤパーロワちゃんの全く違うであろうジュリエットも楽しみですが、日本ツアーには参加しないような気がするセミョーン・チュージンを見る機会に恵まれました。
ロミジュリはバレリーナに関してはジュリエット以外美味しい役がなくてちょっと寂しいのですが、男性ダンサーはマキューシオ、ティボルト、ベンヴォーリオ、パリスなど気になる役どころもいくつかありますよね! それぞれどんなキャスティングになるのかとても楽しみです。

しか~し、寒いんだろうなぁ~。 お天気も悪そうだし・・・。
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シロジャビ(BlogPet)
2008/10/26(Sun)
シロジャビが共和国をうろ覚えー!

*このエントリは、ブログペットの「シロジャビ」が書きました。
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祝! 日本シリーズ出場!!
2008/10/25(Sat)
やったぁぁぁ~
ジャイアンツが日本シリーズ出場を決めました
昨日の試合から今日の8回の表までは緊迫した内容で、相手が中日だけに本当に嫌な雰囲気が漂いまくりでしたが、ラミレスがそんなムードを一発で吹き飛ばしてくれましたね~!
ドームでラミちゃんがホームランを打つとジャビットとのパフォーマンスがあるのですっごく楽しみなんです(笑)
今日は女の子のジャビだった。
原監督は試合後のインタビューで涙目でしたが、やはり去年の事があって、同じ中日に、しかもペナントでは12ゲームもの差をつけていた3位の中日に負けるわけにはいかないというもの凄いプレッシャーとジャイアンツの監督としての使命感があったのでしょうね。
本当に勝って良かった
おめでとうございます。
これで両リーグペナントの覇者が名実ともに日本一の座を賭けて闘う日本シリーズを久々に見られる事になってほんとーに楽しみ!
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ミハイロフスキー劇場11月公演の演目&キャスト
2008/10/24(Fri)
11月はヴェネツィア公演のせいもあって本拠地でのバレエの公演が少ないですが、前半の公演のキャストが出ていますのでご紹介。

11月01日 ロミオとジュリエット  サビーナ・ヤパーロワ、セミョーン・チュージン
   08日 二キータ・ドルグーシン アニヴァーサリー ナイト

       「ジゼル」よりパ・ド・ドゥ  音楽:A・アダン 振付: -
        エレーナ・コチュビラ、アンドレイ・メルクーリエフ(ボリショイ・バレエ)
       「ロシアン」 音楽:P.I チャイコフスキー 振付:V・ワシーリエフ
        イルゼ・リエパ(ボリショイ・バレエ)
       「瀕死の白鳥」 音楽:C・サン・サーンス 振付:M・フォーキン
        イルマ・ニオラーゼ(マリインスキー劇場)
       「アダージェット」 音楽:G・マーラー 振付:N・ドルグーシン
        ファルフ・ルジマトフ
       「ムーア人のパヴァーヌ」 音楽:H・パーセル 振付:J・リモン
        ファルフ・ルジマトフ、アンドリュー・カスヤネンコ、ヴェーラ・アルブーソワ、オリガ・セミョーノワ
   14日 ミハイロフスキー劇場175周年祭
       「白鳥の湖」から1幕
        エカテリーナ・ボルチェンコ、アルテム・プハチョフ
       「カヴァレリア・ルスティカーナ」より (オペラ)
       「白鳥の湖」からスペイン
        オリガ・セミョーノワ、エレーナ・モストヴァヤ、ニキータ・クリギン、アレクサンドル・オマール
       「ジゼル」よりパ・ド・ドゥ  
        イリーナ・ペレン、セミョーン・チュージン
       「愛の媚薬」よりデュエット (オペラ)
       「スパルタクス」より
       「愛の媚薬」より (オペラ)
       「春の水」
        イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ 
       「カルメン」よりソロ
        ファルフ・ルジマトフ 
   16日 ファルフ・ルジマトフ ガラコンサート
   30日 くるみ割り人形


8日のドルグーシンさんガラ、彼の振付作品は「アダージェット」だけですが、ドルグーシン版「ジゼル」もあのパ・ド・ドゥは多分手をつけていないのでしょうね。 そのジゼルを踊るのはコチュビラです。 イタリアツアーには参加せず、こちらに抜擢なんですね。 久々に彼女の名前を見てなんかほっとしました。 どうか頑張ってベストパフォーマンスを!
「ムーア人のパヴァーヌ」のキャストはエイフマンからの移籍メンバーを二人使ってこうきましたか! オリガ・セミョーノワはロンドンの「騎兵隊の休息」のテレーズを踊ったかな~り長身のバレリーナですが、この人も移籍組み?
で、肝心のドルグーシンさんは踊りは披露しないのでしょうかね?
劇場175周年祭はオブラツォーワ辞任の影響なのかどうかはわかりませんがバレエの方が多いですね。
「白鳥の湖」の1幕はフリーソフトだとFinal first-act と出てくるのですが、アダージョだけではないのだろうか? 是非、コール・ドの花を添えていただきたいものです。
しかし、キャストが・・・。 今シーズンが開幕してからというもの、キャストを見るたびにため息をついているような気がしますが、日本でもおなじみの生え抜きのソリストたち、ダンサーとして旬を迎えている良いダンサーが揃っているというのにあまり活躍の場がないようで本当にもったいないです。
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ハロウィーンなグリムス♪
2008/10/23(Thu)
昨日ですが、グリムスがまた成長しました。
うろ覚えだけどここまでの姿は1本目と同じだと思います。 この辺まではみんな同じなのかなぁ?
そして昨日からハロウィーン仕様になりました。 かわいいですねぇ~♪
前の日の記事にはグリムスキーワードも入れていないくせに、一瞬来たぁ~~~っとぬか喜びしてしまいましたが、これは環境ワードによる特別効果ではなくグリムスのハロウィーンバージョンなだけでした・・・。

こちらが昼間
グリムス1022



そしてこちらが夜
グリムス1022夜


月を背景にこうもりが飛んでいる方がいっそう雰囲気が出ている??

というわけで今日も挑戦。 グリムス キーワード : 京都議定書
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~エスプリ~ ローラン・プティの世界 情報その2
2008/10/22(Wed)
~エスプリ~ ローラン・プティの世界のチケットが届きました♪ チケットと一緒に同封されてきた公演チラシは光藍社さんのサイトに載っているチラシらしきものとはちょっと違います。
予定プログラム(全作品ローラン・プティ振付)が8作品載っていましたのでご紹介。

白鳥の湖 第2幕より[日本初演]
 音楽:P.I.チャイコフスキー
アルルの女より
 音楽:ジョルジュ・ビゼー
ジムノぺディ
 音楽:エリック・サティ
オットー・ディックス ~切り裂きジャック~
 音楽:アルバン・ベルク「ルル組曲」より
「コッペリア」よりコッペリウスと人形
 音楽:レオ・ドリーブ
「プルースト ~失われた時を求めて~」よりモレルとサン=ルー侯爵パ・ド・ドゥ
 音楽:ガブリエル・フォーレ
「ダンシング・チャップリン」より小さなバレリーナ
 音楽:チャーリー・チャップリン
チーク・トゥ・チーク
 音楽:アーヴィング・バーリン

出演者は草刈さんの他にルイジ・ボニーノ、マッシモ・ムッル、リエンツ・チャン、イーゴリ・コルプほかと既報のとおり。 リエンツ・チャンの写真がぱっと見、ジェイソン・ボーンかと思いましたがな(笑)
尚、演目はこの8作品だけでなく追加があるようです。
東京公演は2回だけだし、木曜日と金曜日なら金曜日がいいと思って4月24日のチケットを取ったのですが、考えてみればこのツアーの最終日、すなわち草刈さんの正真正銘のラストダンスを見届けることになるのですね。 なんてこったい!?という気も致しますが・・・。 という事は客席はいつものバレエ公演とは違う客層で埋るって事なのかなぁ?
でも、もっと考えてみれば、ここ数年草刈さんのパートナーを一番数多く務めたのはシヴァコフですよね。 だったらプティ作品だからどうのこうのと言ってる場合じゃなくて、彼こそ最終日に居て然る可きダンサーなのでは??
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スパイダーウィックの謎
2008/10/21(Tue)
「スパイダーウィックの謎」
原題:THE SPIDERWICK CHRONICLES (2008年 米 96分)
監督:マーク・ウォーターズ
出演:フレディ・ハイモア、サラ・ボルジャー、メアリー・ルイーズ・パーカー、ニック・ノルティ
鑑賞日:10月4日(DVD)
スパイダー
 
双子の兄弟ジャレッド&サイモン(フレディ・ハイモア二役)、姉のマロリー(サラ・ボルジャー)は母のヘレン(メアリー・ルイーズ・パーカー)に連れられ、朽ち果てた屋敷にやってくる。両親の仲違いから、母親と子供たちは大昔に行方不明になった大伯父スパイダーウィック(デビッド・ストラザーン)の屋敷で、新生活を始めることになったのだ。この家にやってきた直後、壁の裏に何かがいる気配を感じたジャレッドは、さっそく屋敷を探検。屋根裏部屋で「決して読んではいけない」と警告のメモが張られた本を見つけ、思わずページをめくってしまう… (goo映画より)

スパイダー1

「決して読んではいけない」なんてジャレッドのような好奇心旺盛の子供には「絶対に読め!面白いぞ!」とけしかけているようなものだわね。 禁断の扉を開けてしまったジャレッドが家族を巻き込み妖精やモンスターと命がけのバトルと冒険を繰り広げる。
スパイダー2

クリーチャーもの、冒険ファンタジーが好きな私にはとても面白い映画でした。 
ばらばらだった家族が、このハプニングを通じて互いの心の内をさらけ出す事によって次第にお互いを信頼し合いだし、絆を取りもどしながらそれぞれのキャラクターが成長一歩前進するというありがちなストーリーが核にあるところなどお決まりの・・・という部分がないわけではないけれど、そんなところだけが妙に鼻につくわけではない。 ファンタジー映画ならではのスパイダーウィック父娘の再会も心温まるものがあったし、子供の頃の豊かで自由な空想の世界を思い出したような気持ちになりました。
施設で暮らしている大叔父スパイダーウィックの娘(といってももうおばあちゃんだけど)のルシンダの側にいたスプライトという蝶のような妖精たちはと~~っても可愛いかったなぁ。
スパイダー3

ライオンとワシの間に生まれた(ってどうやって?)らしい猛禽グリフィンも、冒険ストーリーには欠かせない空飛ぶキャラですね!

「チャーリーとチョコレート工場」も「ネバーランド」も「プロヴァンスの贈り物」も見ていない私はフレディ・ハイモアは初見。 なので、彼が有名な子役である事を知らなかったので、ジャレッドとサイモンは本当に双子なのだろうか? 一人二役なのだろうか?とずっと??の思いで見ていたのですが、実際一人二役とわかってみれば、それだけ彼の演じ分けが見事だったのだと改めて感心しました。 体育会系と理科系でしたね!(笑)
ハイモアは12歳くらいなのかなと思いましたが、1992年生まれという事で撮影当時15才だったのですね。 達者な子役ってどうしても見た目より実年齢がかなり上というケースが多いのでしょうかね。
ラブアクチュアリーの可愛いトーマス・サングスターも見た目よりは3,4歳上だったんだよな・・・。
姉役のサラ・ボルジャーは「イン・アメリカ 三つの小さな願いごと」で妹思いの物静かで健気なお姉ちゃんを演じた彼女なのですねー。 だいぶ雰囲気は変わったけれど、こうやって思いがけなく目にするとなんとなく嬉しいです。
すぐに彼だと分かったニック・ノルティーも久々にスクリーン上で見たような・・・。

最近見たお気に入りのファンタジーはこの二本。
パンズ        テラビシア

「パンズ・ラビリンス」の方は少し重いダークファンタジーですが、 「テラビシアにかける橋」は主演のジョシュ・ハッチャーソンとアナソフィア・ロブの好演が光っていた。
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嫌な予感・・・
2008/10/20(Mon)
中日か・・・。
嫌な相手が来たなって感じです。
何と言っても昨年ペナントを征しながらもクライマックスシリーズで敗れて日本シリーズ進出を阻止された相手ですから。
今年は絶対負けるわけにはいかない!
それに2位の阪神とは2ゲーム差だったけれど、3位の中日とは12ゲーム差なんだから。 ペナントの重みを再認識するためにも負けられない。 去年と違うのはアドヴァンテージの1勝があることだけど、第1戦に勝たないとそれもすぐ意味がなくなるような気がするなぁ。
ともあれ、あさって22日第2ステージ開幕です! で、最短だと3試合24日で終わりますが、最長だと6連戦になるんですね・・・。 

がんばれ!ジャイアンツ!!


で、今日の言葉、地球温暖化。
お願い! 誰か来て~~~~~(笑)
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ゼレンスキーガラの詳細
2008/10/19(Sun)
11月12日にマリインスキー劇場で行われる「ゼレンスキー・ガラ」の詳細が発表になっています。 

アポロ:イーゴリ・ゼレンスキー、ヴィクトリア・テリョーシキナ
Whispers in the Dark : ノヴォシビルスク・バレエ、イーゴリ・ゼレンスキー
   音楽:フィリップ・グラス
   振付:エドゥアルド・リャン
シェヘラザード : イーゴリ・ゼレンスキー、ポリーナ・セミオノワ、マリインスキー・バレエ


アポロ自体、何度も見た作品ではないのですが、ゼレンスキーのアポロって写真ばかりで踊りを見たことがないんですよね。 日本ではもう見るチャンスがないでしょうか? テリョーシキナがテレプシコーラなのでしょうが、あとの二人は誰が踊るんだろう?
Whispers in the Dark という作品はノヴォシビルスクバレエの先シーズンのプレミア作品のようですが、6人で踊られるコンテンポラリー作品みたいですね。 音楽のフィリップ・グラスって「めぐりあう時間たち」や「あるスキャンダルの覚え書き」などの映画音楽を手がけている人なのかな?
ゼレンスキーとポリーナちゃんのシェヘラザードを見たのは2005年7月の「メダリストたちの競演」でしたが、あの時でさえ、色香漂い、ゼレ相手に怯む事もなく堂々としたゾベイダっぷりだったポリーナちゃんが今度はどんなゾベイダでゼレを狂わせてくれるんでしょうねぇ(笑)。 見たいなぁ! どれもこれも見たいなぁ!!
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ペルミバレエ学校のドキュメンタリー
2008/10/18(Sat)
今日も教えていただいたネタで恐縮ですが(こうすけさん、ありがとうございました)、バレエ関係の番組のお知らせです。
BS1の現代社会と子供たちというシリーズで10月20日月曜深夜(21日午前0時10分~1時)に「犠牲の先に夢がある ~ロシア国立ペルミバレエ学校~」が放送されます。

<以下引用>
ロシアの2大バレエ団の一つ「マリインスキー・バレエ(旧キーロフ・バレエ)」の若きバレリーナ・オクサーナ・スコリク。 番組では、オクサーナが入団前、ロシアの名門バレエスクール、「ペルミ・バレエ学校」で、バレリーナを目指す他の少女たちとともに厳しい練習に明け暮れた日々を追う。
<引用終わり>

google.comでOksana Skorik で検索するとたくさんヒットしますが、ノルウェーの映画監督David Kinsellaが3年にわたって追いかけて撮った「A Beautiful tragedy」というドキュメンタリーなのですね。 この監督、ヴィシニョーワのサイトのOpen Interviewでのこのフィルムの話をしていて「いつか偉大なヴィシニョーワの映画も撮りたいね」なんて言ってます。

マリインスキーでは今どのポジションなんだろうと思ってサイトをチェックしてみたのですが、ロシア語、英語バージョン共に名前が見あたらない・・・。 マリインスキーのサイトの情報もこの辺けっこうあてにならないから(エフセーエワだってアップされるまでずいぶんかかったし)、来年カンパニーの来日メンバーに入っているといいですね。 
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ローマ歌劇場の「白鳥の湖」にボルチェンコが客演
2008/10/17(Fri)
こちらも少し前に教えていただいていたのですが(ありがとうございました!)、ローマ歌劇場で今日から連続で上演される「白鳥の湖」公演にマールイのエカテリーナ・ボルチェンコが出演するようです。 
こちらのサイト。 
「白鳥の湖」ってイタリア語だとこう→Il lago dei cigni 表記されるんですね。
オデット&オディールにはボルチェンコとサラ・ミーンズ(Mearnsってなんて表記すればいいんだろう?)というダンサーがキャストされています。 サラはNYCBのプリンシパル(プロモートされたばかりのようですが)のようで、彼女が踊る17日、19日のジークフリートが同じくNYCBのJared Angle、18日、21日に踊るボルチェンコと組むのがオランダ国立バレエのTamas Nagyです。
女王役にはなんとカルラ・フラッチがキャストされています。
プロモーション用なのかな? 写真が3点見られます。
開演時間が微妙にバラバラで・・・、間違える人っていないのかしら?(笑)

そういえばボルチェンコは5月にロマチェンコワと共にこの劇場での「海賊」公演にも出演していましたよね。
きちんとしたサイトがある劇場での客演情報は、教えていただいたり自分でネット上で見つけたりできますが、ネットではひっかかってこないような環境のヨーロッパの劇場に客演するマールイのダンサーってけっこう多いのでしょうかね?
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マールイ「ロミジュリ」プレミアキャスト & シヴァコフ@ソロル
2008/10/16(Thu)
マールイの「ロミオとジュリエット」プレミア公演のキャストが発表されました。 

10月30日 サビーナ・ヤパーロワ、セミョーン・チュージン
10月31日 イリーナ・ペレン、アンドレイ・マスロボエフ
11月01日 サビーナ・ヤパーロワ、セミョーン・チュージン


てっきりマトヴィエンコ夫妻が初日を飾るものと思っていたのですが、大外れでした。
ペレンのパートナーがマスロボエフというのもちょっと意外ですが、ロンドンのスパルタクスをご覧になった方で、サビーナ役のペレンとクリクサス役のマスロボエフの相性が良かったという感想を述べられていた方もいたので、純愛とは程遠い関係だったのが気にかかるものの案外期待できたりして。 
そしてヴェネチアツアーの記事でもお知らせしたセミョーン・チュージンですが、彼はやはりゲストダンサーなんでしょうかね?  
ヤパーロワちゃんはジュリエットにとても合っていると思うのですが、せっかく3日連続で公演するなら、もう一組生え抜きペアを持ってきて3キャストで上演して欲しかった気もします。 間に合わなかったのかなぁ?
絶対にロミオは適役のはず!と思っていたシヴァコフが今回キャストされていないのは個人的には物凄く悲しいことなのですが、シヴァコフに関してコメントで情報を頂きましたので(ありがとうございました)改めてご紹介。

チュバシ共和国のチュバシ劇場で開催される「第12回国際バレエフェスティバル」の10月28日のオープニング、「バヤデルカ」にシヴァコフがソロル役で出演するようです。
ニキヤはモルドバ共和国のMargarita Kamyshさん、ガムザッティはカルガリー(ってカナダの?)のAlexandre Alimov さんという知らないダンサー・・・。
29日にはMari State Theater of Opera and Balletによるスパルタクス、30日はジゼルが予定されています。 ジゼルを踊るダンサーをフリーソフトで英訳すると Winner of the International Competition Ellen Desharre (Japan, Tokyo) って出てくるんですが誰だろう?
最終日31日はガラが予定されています。 外国、モスクワ、ペテルブルグからのスターダンサーが参加とあるので多分シヴァコフはこのガラにも出演するのではないでしょうか?

さてさて、マールイ日本公式サイトにバックステージツアー第2弾がアップされました! こちら。 お茶目なシヴァに会えますよ~♪ 

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多摩動物園の休日(3) それぞれの午後 
2008/10/15(Wed)
こちらはインドサイ。 
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体長は3メートルくらいあったかなぁ? 体は本当に鎧を纏っているように見えます。 急に柵の方に寄って来てビックリしましたが、ナイスショットでしょ!(笑) 角は削られてしまっているんですね。
水浴びができるようにちょっとしたプールもあって、けっこうな勢いで突進して水に入って行きました。

狼まで飼育されているとは思いませんでしたが、全部で20匹くらいいるようです。 狼と岩の色がほとんど同じなので遠目だと同化してしまう。
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狼も半数以上がうつらうつらと・・・気持ち良さそうでしたねぇ。


ダチョウはアフリカ園でシロオリックス、シマウマ、キリン、ペリカンとテリトリーを共用しているのですが、このダチョウ、ペリカンの餌の時間に乱入! 
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魚を食べるの?とびっくりしましたが、飼育係から投げられる餌に興奮しまくっているペリカンに混じってハイな気分になりたかっただけ?

チンパンジーも7,8匹が気ままに午後のひと時を楽しんでいましたが、こちらの方々は葉の茎を上手に使ってずぅっと好物のアリを食べていました。 チビちゃんがかまって欲しくてちょっかいをだすんだけど、思いっきり無視でしたね(笑)
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多摩動物公園の休日(2) 大好きな動物シリーズ(除ライオン)
2008/10/14(Tue)
オランウータンのスカイウォークの斜め下あたりに飼育されているのがユキヒョウ。 かっこいいでしょう!

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6月に生まれたばかりの赤ちゃん「ミルチャ」の公開をしていたのですが、気がついた時にはすでに公開時間が終わった後だったので見ることはできませんでした。 残念!!

ゆきひょうの赤ちゃんは見られなかったけれど、6月24日に生まれたレッサーパンダの赤ちゃん「マリモ」は公開時間に運良くあたり、長い行列に並んでとりあえずガラス越しですが写真だけ撮る事ができました。
 
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長くへばりついていられないのでシャッターチャンスを待つ事もできず、あまりよく顔が分かりませんが、顔はまん丸で体はコロコロしていてともかく可愛い! 後ろにいるのがお母さんの花花(ファンファン)だそうです・・・。 動物園サイトの関連記事はこちら

並ばなくても好きなだけ見ていられる大人のレッサーパンダたちは全部で3頭いたのですが、みんなしてお昼ねタイム! 木の上で熟睡しちゃっても落ちないんですかね?(笑) 
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でも木の上ならまだしも、こちらは渡しただけのただの枝に引っかかったようにくたっとして寝ちゃってますが・・・。
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3月に生まれたチーターの子供もみんなで寄り添ってすやすやと睡眠中(悲)で体の大きさも顔も全く分かりませんでした。 
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こちらもガラス越しでしたが、ふさふさフワフワな毛があったかそうで触ってみたかった(笑)。

この一頭がチーター用の草はらをず~~~っと休む間.まもなく歩き回っていました。 
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アフリカの草原ならばライオンが子供を狙ってやって来ていないかどうか辺りを警戒中というところでしょうか? チーターの住みかと太い道路一本隔てた谷のような所が例のライオンバスが走るライオン園なのですが、チーターからライオンの姿が見えるかどうかは分からないけれど、鳴き声は聞こえるのでやはり野生動物の遺伝子が刺激されるのかしら?

そのライオンさんたちはこんな感じ。 
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今回ライオンバスには乗らなかったけれど今ここには何頭のライオンがいるんだろう?

もう一回続く!
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多摩動物公園の休日(1) オランウータン特集♪
2008/10/13(Mon)
昨日、今年の5月5日に開園50周年を迎えた多摩動物公園に行ってきました。
2005年にオランウータンのスカイウォークが出来た時に報道された動物園の様子が、昔とはだいぶ違っていたので久しぶりに行ってみたいなぁと思いつつ早3年半・・・、ようやく行く事が出来ました。
今はアジア園、アフリカ園、オーストラリア園、昆虫園というカテゴリーに分かれているんですね。 昆虫園はパスしちゃいましたが、うす曇で時々日が差すという歩き回るにはちょうど良い天気で端から端までいろんな動物を見て周り、とても楽しい時間を過ごして来ました!

まず、目指したのはお目当てのオランウータンのスカイウォーク。
5匹がそれぞれ思うままに過ごしていましたが、わりと細身の多分若者のオランウータンがちょうどスカイウォークをしてくれました。 ラッキー! 
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このロープは地上15メートルくらいのところに張られているので、気をつけないと頭の真上からおしっこが降ってくる事もあるんですよね!(笑)
動物園のサイトに詳しい説明が載っています。

こちらのオランウータンは私たちが至近距離で彼らの様子を見ることができるガラスの前でいろいろと観客サービスをしてくれたあと、こんな感じで何か物思いにふけっていたようでした。 人間観察の時間だったのかも!
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そしてこのおチビちゃん、このズタ袋がお気に入りのようで、被ってみたりすっぽり隠れてみたりと一人遊びの様子がとって~もに可愛くて、人間の子供とほとんど変わらないような仕草も本当にキュート!
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続く!
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ジャパンアーツHPにザハーロワガラ詳細&インタビュー
2008/10/12(Sun)
ジャパンアーツ夢倶楽部のDMで「ザハーロワのすべて」のチラシと申し込み案内が届きました。 ジャパンアーツのサイトにもすでに詳細が載っていますね。 こちら

ザハロワがカルメンでどんな女性を描き出すのかちょっと楽しみです!
外見的な事ですが・・・、チラシの写真ではタイツをはいているんだけど、好みとしてはナマ足だなぁ・・・。 そのカルメンの写真よりも、チラシの裏側にある、丈の長いドレスを着ていても彼女の肢体の美しさが際立ち、体が何かを激しく訴えているように見えるRevelationの写真に魅力を感じます。(サイトのRevelationの写真も素敵だが・・・)

ボリショイブログの方にはザハロワのインタビューのもあがっています。
ボリショイへの移籍、師であるセメニャカ、来日公演で踊る「白鳥の湖」「ドン・キホーテ」、そしてガラ公演に関してはプロデュース的な事にまで触れていろいろと語ってくれています。


「ザハーロワのすべて」

4月29日(水・祝)16:00 神奈川県民ホール  Aプロ
5月01日(金)  18:30 東京文化会館     Bプロ
5月02日(土)  18:00 東京文化会館     Aプロ
5月03日(日)  16:00 東京文化会館     Bプロ


<出演予定ダンサー>
スヴェトラーナ・ザハーロワ
アンドレイ・ウヴァーロフ
ニーナ・カプツォーワ
アンドレイ・メルクーリエフ
アルテム・シュプレフスキー
イワン・ワシーリエフ


<演目>
第1部
「カルメン組曲」(音楽:ビゼー/シチェドリン 原振付:アロンソ 改定演出:A&A.プリセツキー)
出演:ザハーロワ、ウヴァーロフ、シュピレフスキー、キエフ・バレエ

第2部
「Revelation」(振付:平山素子)ザハーロワ
「ヴォイス」(振付:パストール)ザハーロワ
「ドン・キホーテ」からパ・ド・ドゥ、「海賊」からパ・ド・ドゥ 他

音楽は特別録音のテープを使用、AプロBプロでは第2部の演目が一部変わるそうです。

<料金> S\16,000 A\13,000 B\11,000 C\9,000 D\7,000 E\5,000
<チケット前売開始> 11月09日(日) 10:00AM
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プローム&ロマチェンコワ ブダペストでのガラの写真♪
2008/10/11(Sat)
9月26日の記事でプロームとロマチェンコワがハンガリーのブダペストで行われるWorld stars in Opera - International Ballet Galaに出演するとお知らせしましたが、プロームからそのガラでの綺麗な写真をもらいましたのでご紹介。 背景は衣装に合わせて照明を変えているようですね。

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彼らは予定通り「眠りの森の美女」と「グラン・パ・クラシック」を踊ったのですが、クラシックのPDDは他のペアが踊った「ドン・キホーテ」と合わせてわずか3演目しかなかったそうで、古典好きのファンの方には物足りなかった公演だったかもしれませんね。 彼らはとても良い踊りを披露できたようですよ!
1月のミハイロフスキー劇場ガラで二人が「グラン・パ・クラシック」を踊ってくれないかなぁ!

(いかなる場合であってもこのページの写真の複製・送信・配布・改変などの行為は禁止致します。)
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巨人ファンと阪神ファンより物申す!
2008/10/10(Fri)
やった~~~!
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ジャイアンツ優勝おめでとう!!!

といってもですね・・・。
今日は野球の事など全く頭にない状態で飲んで帰ってきたら、同居人の「ジャイアンツ優勝したよ」とのつぶやき・・・。
巨人阪神一つ屋根の下?で今までだったら阪神が負けて巨人が勝って優勝を決めたこの状態で家の中が平穏なわけはないのです・・・。 
やっぱりクライマックスシリーズの負の部分でしょうかね・・・。
会社でも巨人ファンと阪神ファンの一致した意見として、「でも、日本シリーズに出るのは中日なんだよね・・・」
冷めてます・・・。 やっぱりこのシステム、止めましょうよ!

で、ちょっと酔っ払っているので今日はこれにて
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草刈さんプロデュース「Esprit~エスプリ~ ―ローラン・プティの世界―」
2008/10/09(Thu)
光藍社さんのHPに草刈民代さんプロデュース&引退公演の「Esprit~エスプリ~ ―ローラン・プティの世界―」の情報がアップされました。 こちら
写真が大きくならないからよくわかりませんが、これが公演のチラシなのかな? 今までの光藍社さんのチラシとはだいぶ雰囲気が違いますね。

予定出演者:草刈さん、ルイジ・ボニーノ、マッシモ・ムッル、リエンツ・チャン、イーゴリ・コスプ他。
予定プログラム:アルルの女、「白鳥の湖」第2幕より、「プルースト~失われた時を求めて~」より他。

尚、音楽は特別録音テープ使用だそうです。
4月5日(日)の愛知県芸術劇場での公演を皮切りに、岡山、静岡、青森、宇都宮、宮城、新潟、横浜、兵庫、相模大野、オーチャードの11ヶ所で12公演の予定が組まれています。

この公演にはとても興味があるので、オーチャードホールという会場は気に入らないけど最終日に観に行こうかなと思っています。 プティの白鳥も大いに気になるし、草刈さんてこういう現代ものの公演を小粋にプロデュースするセンスを持っているような気がなんとなくするんですよね。  
 
東京と近郊公演のチケット一般発売は11月7日(金)からですが、光藍社さんの先行発売に関しては情報なしです。
イープラスからは「どこよりも早い!e+最速プレオーダー決定!!」というお知らせが昨日来ていて、先行プレオーダー:10/13(月・祝) 12:00 ~ 10/19(日) 18:00 となっています。

イープラスからのお知らせの中に草刈さんからのメッセージがありました。 こちらを読むとますますこの公演に足を運びたくなります!
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マールイ「ジゼル」ツアー 新情報♪
2008/10/08(Wed)
クリティカルダンスにマールイのヴェネチアツアーの記事があがりました。 こちら。 
投稿者はGavin Roebuckさん。 現時点でのキャストが発表になっていますのでお知らせ。 subject to changeとなっていますので、ロンドンの時のように変更になるかもしれませんが・・・。

11月5日(水) イリーナ・ペレン、デニス・マトヴィエンコ
11月6日(木) アナスタシア・マトヴィエンコ、セミョーン・チュージン
11月7日(金) アナスタシア・マトヴィエンコ、デニス・マトヴィエンコ
11月8日(土) イリーナ・ペレン、セミョーン・チュージン
11月9日(日) アナスタシア・マトヴィエンコ、セミョーン・チュージン


4通りのキャストがあって面白いといえば面白いのですが、他のダンサーにも踊ってもらいたいです。 2日目に全く別のキャストを持ってくるとか、ペテルブルグでチュージンとジゼルを踊っているサビーナを組ませるとか、別のアプローチでヴァラエティーを持たせてくれたらいいのにな・・・。

このツアーに参加するセミョーン・チュージンですが、以前、ノヴォシビルスク・バレエ学校出身のチューリッヒ・バレエのソリストであると教えていただきました。 ノヴォシビルスク・バレエの現監督ゼレンスキーにも気に入られているそうで、5月にノヴォシビルスク国立オペラ劇場で行われた第1回シベリア国際バレエ・フェスティバルで「眠れる森の美女」に主演しているようです。 
また、Gavinさんによれば、彼は世界の主要なカンパニーで踊り、最近ペテルブルグにも登場するようになったとの事で注目のダンサーという事なのかな?
ただ、チューリッヒバレエの公式サイトをチェックしたところ、現在彼の名前がないようなので今はフリーなのかもしれないですね。
フェニーチェ劇場のHPにジゼルの写真(ぼけてる・・・)が載っていますが、ジゼルはサビーナだと思うのでこの男性がセミョーン・チュージンなのかしら?? こちらのHPでは出演者はマトヴィ夫妻とシェスタコワ&シヴァのままですね。
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エフセーエワのラ・シルフィード
2008/10/07(Tue)
エフセーエワがラ・シルフィードで主役のシルフィードを踊るようです。 私の記憶が確かなら、多分これがマリインスキー劇場での全幕主役デビューになるのではないでしょうか? おめでとう

10月16日のパートナーは二キータ・Shcheglovで19日はルーベン・Bobovnikov。 二人とも1991年にワガノワを卒業してそのままマリインスキーに入団した、エフセーエワより10歳年上のダンサーですね。 現在の写真じゃないんだろうけどルーベンって好みです(笑) あ、でもジェームズじゃな・・・。
マールイ時代に踊っているかは分かりませんが同じブルノンヴィル版ですね。 無邪気でちょっといたずらっぽい表情が可愛いんだろうなぁ・・・。 それに最近女性としての自信を感じさせるような表情もするようになったと思うし、さぞかし魅力的なシルフでありましょう! 米国ツアーを行っているせいもあるのか18日にはシンデレラのいじわる姉にもキャストされていて充実していますね!
良い舞台になりますように。 
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2009年に公開予定の期待の映画(シリーズ続編&サスペンス)
2008/10/06(Mon)
見た映画の感想を書かない内に次の映画を見てしまうので、最近は映画感想ネタがほとんどありませんが、映画鑑賞は今も週一のペースで楽しんでいます。 最近は劇場公開終了からDVDリリースまでの期間が短くなっているのでロードショーを見逃してもすぐに新作が見られるのがありがたいです。 が、これでも「映画は映画館で!」というポリシーなんですよね、一応(笑)。 来年も面白そうな映画が続々と公開されるようです。

<シリーズ続編作>
「007 慰めの報酬」 ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ
「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」 ロン・パールマン、セルマ・ブレア
  
 両翼に無数の眼を持つ死神、人骨も食い尽くす妖精など不気味すぎるクリーチャー新登場だそうです。
「天使と悪魔 ダヴィンチ・コードⅡ(仮題)」トム・ハンクス、ユアン・マクレガー
  原作どおりならアクションも凄いけれど残虐性も半端じゃない・・・。 
「ターミネーター4」 クリスチャン・ベール、サム・ワーシントン
  ジョン・コナー役が3作目の超ださい子じゃなくて良かった!
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン
「トランスフォーマー:リベンジ(仮題) シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス
「ナイトミュージアム2」 ベン・ステイラー、ロビン・ウィリアムズ
「アンダーワールド3」 マイケル・シーン、ローナ・ミトラ

  ケイト・ベッキンセールが出ないアンダーワールドなんて・・・。
「トランスポーター3」 ジェイスン・ステイサム

<サスペンス>
「チェンジリング」 アンジェリーナ・ジョリー
  20年代にLAで実際に起こった誘拐事件を映像化し、第61回カンヌ映画祭で特別賞を受賞した
  クリント・イーストウッド監督の作品。 
  監督ばかりやってないで俳優としてスクリーンに復活して下さい~!!!!!
「クロッシング・オーバー」 ハリソン・フォード、ショーン・ペン
  LAを舞台に移民問題を扱った群像劇 
「アウェイク」 ヘイデン・クリステンセン、ジェシカ・アルバ
  手術中に意識だけが覚醒し医師らの陰謀を聞いてしまった青年が巻き込まれる医療サスペンス。
「フェイクシティ ある男のルール」 キアヌ・リーブス、フォレスト・ウィテカー
  うらぶれた生活を送るLA市警の巡査がある事件の調査の中で市警の腐敗に気づき不正を暴く。
「ステイト・オブ・プレイ」 ラッセル・クロウ、ベン・アフレック
  ジャーナリストが政財界に巣食う巨悪を暴く。
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篤姫も残り僅か・・・
2008/10/05(Sun)
久々に日曜の夜が楽しみな大河ドラマの篤姫もあと10回を残すのみとなってしまいました。
家定が亡くなってからも安定した高視聴率が続くのも納得の展開ですが、先週収録もすべて終了したんですねー。
今日は篤姫ももうじきおばあさま?などという話も出ていましたが、「蛤御門の変」が起きた1864年は篤姫はまだ28歳だったんですよね。 このわずが3年後に大政奉還となり江戸城を立ち退くことになるなんてこの時には思いもしなかったのでしょうね。
その江戸城開城の際に最後に大奥を後にしたという滝山役の稲森いずみちゃんが相変わらずかっこよくて素敵です♪ 彼女を初めて見たのは、もう10年以上前になる「ロング・バケーション」でしたが、あの時の桃ちゃんがNHKの大河でこんな大役を演じる女優さんになるなんて! 「義経」の時の常盤御前も凛とした美しさが際立っていて魅力的だったし、けっこうNHKもお気に入り?
お琴さんという気になる人物も登場してきて、まだまだ楽しませてくれそうです! そういえばお龍さんはまだ出てきていないよね。

つーことで、今日はネタがなかったのでしたが、グリムス成長のために・・・。 

グリムス キーワード : 植林 
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フィルハーモニー&ミハイロフスキー劇場
2008/10/04(Sat)
サンクト・ペテルブルグのフィルハーモニーのHPを見ていて見つけたのですが、 12月14日から24日までの予定で行われる Ninte International Winter Festival ARTS SQUARE の日程の中に興味深いものが2つ。  フィルハーモニーがミハイロフスキー劇場でのバレエ公演の演奏をするようです。

12月15日 ミハイロフスキー劇場
「Ballet Masterpieces」
 ☆ムーア人のパヴァーヌ  オテロ:ファルフ・ルジマトフ
 ☆パキータ

出演者はデニス・マトヴィエンコ、イリーナ・ペレン、エカテリーナ・ボルチェンコ、サビーナ・ヤパーロワ、 マラト・シェミウノフ、マキシム・エレメーエフ、アンドレイ・ヤフニューク となっています。
演目がわかっているのはこの2作品ですが、デニスはパキータに出演するともとれるような分かりにくい記載なんだよな。 とりあえずデニスも出ますよという事で(笑)
ムーア人のパヴァーヌもオテロのルジマトフ以外の3役についてもこのメンバーの中からの出演なのでしょうか?

12月18日 ミハイロフスキー劇場 
エイフマンバレエ 「Tchaikovsky: The Mystery of Life and Death」
メインパート:ウラジーミル・マラーホフ

マラーホフがミハイロフスキー劇場に初登場なんですね。
この「チャイコフスキー」という作品を、ベルリン国立バレエ団では2006年の5月に初演していますが、その時にチャイコフスキーを踊ったのがマラーホフなんですね。 チャコットの針山さんの日記に初演の様子が詳しく出ていました。 2幕物のバレエで音楽はチャイコフスキーの交響曲5番全てと、6番悲愴のラストの部分、イタリア協奏曲やセレナーデなどが使われているそうです。 5番も6番も好きなのでこのバレエも是非見てみたいなぁ。 本当にどこかエイフマンバレエを日本に招聘してくれないでしょうかねぇ? 光藍社さん、だめかしら?????

この2日間の公演に関して指揮者の名前は発表になっていませんが、まさかね・・・。 短期間でという事は期待していませんが、確執、決別もあれば、雪解け、和解なんて事もない事はないんですよね・・・。
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北イタリア ボストンテリアのワイン♪
2008/10/03(Fri)
ブル


北イタリア、フリウリ・ベネツィア・ジュリア州にあるイエルマンのワイン「BLAU & BLAU」のハーフボトルを飲みました。 
エノテカで1800円で購入。
前からこのボストンテリアのエチケットが気になって、中身はどんな味なんだろうと一度飲んでみたいと思っていたので、失敗してもいいや(笑)とハーフボトルを購入。
ブラウフランキッシュ 90%、ピノ・ノワール 10% というストラクチャーは初めて味わうものですが、ちょっと甘みのある変わった味。 何かのフルーツの味に似てると思ったのですが、とうとう思い当たらず・・・。 途中でリンゴのような酸味も感じました。 ブラウフランキッシュという葡萄はオーストリア特有の品種なのだそうです。 ワインの名前もこの品種から取ったようです。
フルボトルだと定価3,800円なのでデイリーワインとして気軽に飲めるお値段ではありませんが、普段あまり飲むことのない品種のワインを飲んでみたいというときにはお薦めです。 
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マールイ、「ジゼル」ツアー in ヴェネツィア
2008/10/02(Thu)
マールイのイタリアツアー、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場でのジゼルツアーのお知らせが劇場のHPにアップされています。 こちら。 まだロシア語版のみの掲載のようですが・・・
「白鳥の湖」を上演するはずだったマリインスキーがツアーをキャンセルして、その代わりにミハイロフスキーが「ジゼル」を上演する事になったという書き込みを9月の中ごろにballet.coのNewsで見て以来、気にはなっていたのですが、劇場のサイトとリンクしているbileter.ruというチケットサイトでは(今でも)その時期にバレエの演目が載っているし・・・。 これでようやくすっきりしました!(笑)

ツアーの期間は11月5日~9日。 主演ダンサーとしてデニス・マトヴィエンコ、イリーナ・ペレン、アナスタシア・マトヴィエンコの名前があがっています。 今回の指揮者はスパルタクスでお馴染みのカレン・ドゥルガリアンですが、オーケストラはマールイではなくフェニーチェ劇場のオケのようです。
フェニーチェ劇場のオフィシャルサイトではジゼルがアナスタシアとシェスタコワ、アルブレヒトがデニスとシヴァコフになっているのでロンドンと同じような感じになるんでしょうかね?
ルジマトフ芸術監督のツアーに向けてのコメントもありました。

さて、そんなマールイの11月の本拠地での公演スケジュールが発表になっています。 
上旬にツアーがあるにしてもバレエ公演が少ないです。 オペラと合わせた公演数全体としても少ないけれど・・・。

11月01日 ロミオとジュリエット(プレミア公演)
   08日 二キータ・ドルグーシン アニヴァーサリー ナイト
   14日 ミハイロフスキー劇場175周年祭
   16日 ファルフ・ルジマトフ ガラコンサート
   30日 くるみ割り人形


1日もロミジュリかっと・・・。 10月末から3日連続のプレミア公演ということですね。 どんなキャストが組まれるんだろう? 早く発表になるといいけどなー。 劇場サイトのトップページのフラッシュにロミジュリの写真も入りましたが、これってボヤルチコフ版の写真ですよね? ジュリエットはともかく後ろの男性ダンサーのあの白い衣装には見覚えが!(笑)
ドルグーシンのガラが8日という事は、彼はイタリアのツアーには参加しないのですかね? それとも初日くらいは顔を出してくるのかな? 14日の劇場のガラと16日のルジマトフのガラにも劇場のダンサーは参加しますよね?
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アニハーノフさん、東京オペラシティーに登場!
2008/10/01(Wed)
アニハーノフファンの方に教えてもらったのですが、アニハーノフさんが来年の1月27日(火)に東京オペラシティで行われる東京ニューシティ管弦楽団の公演で指揮をされるそうです!! きゃ~~~、嬉しい

以下オペラシティのコンサートカレンダーからのコピペです・・・。

2009年1月27日(火)19:00
[出演]
アンドレイ・アニハーノフ(Cond)、小林愛実(Pf)、東京ニューシティ管弦楽団
[曲目]
・モーツァルト:歌劇「魔笛」より序曲
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調op.15
・ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調op.21
[料金]
S:\8,000 A:\6,000 B:\4,000 P:\2,000
[お問い合わせ]
光藍社 03-3943-9999


で、主催はやはり光藍社さんなのですね♪
光藍社のサイトにはまだ何も情報はありませんが、この日以外にもアニちゃんが振る公演はないのだろうかと思い、電話で確認してみました。 今のところはこの公演のみという事でチケットの発売は10月か11月との事でした。
でも、でも、でもですよ!!!!!
1月27日って聞いただけで諦めかけていた野望がムクムクと・・・。 10日前は無理でも2日後なら無理じゃないじゃないですか! 29,30と渋谷あたりでタクトを振っていただくわけにはいかないんでしょうか?・・・。 
ラxモxダ!! 

東京ニューシティ管弦楽団のHPにはまだこの公演の案内はありませんが、近いうちにアップされるのかな?
こちらのオケのコンサートに行った事はないのですが、昨年夏のボリショイ・マリインスキーの合同ガラの時の演奏が東京ニューシティでしたよね。 
ところでピアニストの小林愛実さんですが、初めて聞いた名前だったので調べてみてびっくり! 1995年9月生まれって・・、つい最近13歳になったばかりですか??
ファンクラブのサイトがこちら。 7歳でオーケストラと初共演し9歳で国際デビューだそうで・・・・天才?  ピアノコンチェルト、いっぺんに二つ弾くんですかね? 凄いエネルギーだな。
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