アニハーノフさんの近況
2008/07/16(Wed)
アニハーノフさんをよく知る人から彼の近況を教えてもらいました。
Now he works in Filarmony theater との事なのですが、Filarmonyというちょっと怪しいスペルは多分「フィラルモーニア」とペテルブルグの人たちに親しまれているショスタコー・ヴィチ記念サンクト・ペテルブルク・アカデミー・フィルハーモニーの事だと思います。 ウェブサイトはこちら
現在発表されている公演スケジュールでアニハーノフさんが指揮をするのは2009年1月11日です。

今でも拙ブログにアニハーノフさんの名前で検索していらっしゃる方が多く、彼の近況が気になっているファンは多いのだろうと思い今日の記事としましたが、もし、この情報が間違っているというような事をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると助かります。

7月11日のサンクト・ペテルブルグ タイムスにマールイのロンドンツアーの記事がありました。 新演出のジゼルについての解説がメインですが、その中に
The Mikhailovsky Theater’s new “Giselle” was prepared under the aegis of its music director and conductor Andrei Anichanov
という一節がありました。 アニハーノフさんの作品に対する深い理解と愛情に支えられて出来上がった作品でもあるのですね・・・。 来年の1月の公演ではそんな事も心において鑑賞したいと思います。
この記事のライターは7月1日の「ジゼル」を観たようですが、サビーナのジゼルは優雅で情緒豊かだったと評しています。 パートナーのセミョーン・チューディン(誰なの〜〜?)についてもとても実力のあるダンサーでサビーナのパートナーを見事に務めたとあります。

余談ですが、
巨匠ユーリ・テミルカノフ氏が芸術監督主席指揮者を務めているショスタコー・ヴィチ記念サンクト・ペテルブルク・アカデミー・フィルハーモニーは、、11月7日(金)にNHKホールで庄司紗矢香さんをゲストに迎えての公演予定があります。 庄司さん、大好きなヴァイオリニストなので聴きに行きたいと思っている公演です。
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