「スパルタクス」ドレスリハーサルの写真&動画&エフセーエワ♪
2008/04/30(Wed)
いつものInterpressにスパルタクスのドレスリハーサルの写真が載っています。 こちら
多分、この写真に写っているメンバーたちが今回のプレミア公演の一つの主役ユニットなのでしょうね。 もしかしたら、今日のキャストなのかもしれませんね。
もう一つ別の写真サイトにもリハーサルの写真が載っていますが(こちら)、こちらには解説がないので、私にはInterpressの方がありがたい!

キャストはこんな感じです♪
スパルタクス: ユーリ・スメカロフ
ヴァレリア(Valeria=フリーギア): エカテリーナ・ボルチェンコ
クラッスス: マラト・シェミウノフ
サビーナ(Sabina=エギナ): エレーナ・エフセーエワ
エライダ?(Elaida). : ナタリア・Tsyplakova
クリクスス: アンドレイ・マスロボエフ
ポンペイ: ニキータ・ドルグーシン
Apec: アントン・プローム


インタープレスの最後の写真はエレーナ・エフセーエワでヴァレリア(フリーギア)となっているのですが、別の記事にエフセーエワはエギナ(サビーナという名前も使うようですね)と紹介されています。
別の記事とはこれですが、下から2番目のパラグラフ、スメカロフ、シェミウノフ、ボルチェンコの紹介の後にЕлена Евсеева (Сабина, так здесь зовется Эгина)と記されています。 所属バレエ団には触れていません。 
どういうことなのか、全くわかりませんが、本心を言ってしまえば、帰って来て欲しい!!と、それだけです。 この記事が間違いとは思いたくないけれど・・・。 
見つけた動画(こちら)の中にマラトと踊るバレリーナが映っているのですが、見れば見るほどエフセーエワの体の動きに似ている。 ワルプルの彼女が目に浮かんでくるような・・・。 

あと個人的びっくりはヴァレリアに抜擢されているボルチェンコかなぁぁぁ。
スパルタクスのユーリ・スメカロフがエイフマンからのゲストなので、てっきりエイフマンから移籍してきたヴェラ・アルブーソワがスメカロフと組んでヴァレリアを踊るのかと思ってました。
スメカロフはマトヴィエンコよりも体躯が良いのかな? 顔つきも精悍で、反乱軍を率いる武将らしい凄みが感じられるような。 
マスロボエフの役名をフリー翻訳ソフトにかけるとKriksと出てきたのですが、スパルタクスと共に反乱軍を率いたクリクススの事でいいのでしょうかね?? 似たような紛らわしい名前が多いから混乱してしまう~。
そのマスロボエフとPDDを踊っている白い衣装の女性は誰で何役なんだろう? 2人で写っている写真の解説にはマスロボエフの名前しかないのよね・・・。
マラトの美丈夫ぶりもなかなか・・。 彼はこういうキャラ、はまるだろうし舞台映えするはず!!
トラ(シャキーラちゃん?)の檻の前で赤い衣装で踊っているプローム、Apecで何なんだろう?
で、なんだか気になっている写真が154943。
この男女2人は誰と誰?? 

でまぁ、肝心の昨夜の初日のレビューなどは見つかりませんが(笑)、そのうちどこかで・・・。 シヴァコフとプハチョフもどんな役にキャストされているのか、とっても気になります。 もっといろいろ調べてみたいけど、なんたって時間がかかるし・・・、疲れてしまいました~。
しっかし、すっばらしくゴージャスな舞台ですね。 マリインカのオペラの舞台かと思ってしまったくらいです(笑)
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まもなく「スパルタクス」プレミア開演!
2008/04/29(Tue)
Желаю Вам успеха на сцене «Спартак»!

教えてもらったロシア語で、スパルタクスの舞台の成功をお祈りしています!

いよいよ今夜、「スパルタクス」プレミア公演の初日ですね。 
ペテルブルグは今夕方の4時半過ぎですね・・・。 19時の開演が刻一刻と近づいているけれどみんなすっごく緊張しているのかなぁ??
多分今までのマールイのプレミアで、一番バレエ関係者やメディアに注目されている公演だと思うので、そんな空気に圧倒されなきゃいいけれど。
でも、初日の今日はゲストなしのピュア・マールイだと思うので(思いたい!)、あの一致団結の爆発力できっと成功を収めてくれると信じております!!
剣を交えるシーンも多いし、アクロバティックなリフトなども多いでしょうから、誰一人怪我することなく無事に初日を終えますように。
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シュツットガルト・バレエ団の来日公演日程
2008/04/28(Mon)
NBSニュースが届きました。 4月号と5月号まとめて届いたぞ!(笑)
4月号では上野水香さんのジゼルデビューが大きく取り上げられていますが、NBSのHPのこちらの方が詳しいです。

5月号ではシュツットガルト・バレエ団の公演日程が発表になっていました。

「眠れる森の美女」 マリシア・ハイデ振付
11月23日(日) マチネ 
11月23日(日) ソワレ
11月24日(月)

「オネーギン」 ジョン・クランコ振付
11月28日(金)
11月29日(土)
11月30日(日)


それぞれ3公演ずつで、会場はすべて東京文化会館。 開演時間、キャスト、入場料については後日発表との事です。
「オネーギン」は3年前の来日に続き2度目ですが、今回は多分シュツットガルトのダンサーがオネーギンを踊るんでしょうね。
ハイデ版「眠れる森の美女」の特徴はカラボスの存在感のようです。 裾の長い黒い衣装を纏ったカラボスの動きがインパクトが強いみたいで・・・。 舞台装置と衣装はユルゲン・ローゼによる色彩豊かで重厚なものだそうです。 
どんなキャストを組んでくるのか両作品とも楽しみですね♪
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ロイヤル「シルヴィア」キャスト変更 / ダンマガ6月号
2008/04/27(Sun)
すでにいろいろなサイトさんで話題になっていますが、7月のロイヤル・バレエ団「シルヴィア」でキャスト変更が発表されていますね。 こちら
私にとってのロイヤル・バレエ団というのは、ダーシーと都さんだったので、今回ロイヤル熱は下降気味なんだけど、初めて見た全幕バレエがロイヤルの「眠れる森の美女」という事もあり、特別なバレエ団ではあるのです。 「シルヴィア」は未見だし、ヤノウスキーで見たいと思い3日か5日がどちらにしようか迷っているうちに、ロイヤルに詳しいブログさんで彼女の妊娠の事を知ったので、チケットを買うのを保留にしていました。 結局、ヤノウスキーの降板でヌニェスが3回踊る事になったんですね~。 ヌニェスとソアレスのプロフィールを読んでみるとちょっと興味が出てきたりして・・・。 頼んでおいたダーシー主演の「シルヴィア」のDVDがようやく届いたので、GW(私はカレンダー通りです・悲)に見てみてそれから舞台に足を運ぶか決めようかな?

昨日発売になったダンスマガジン6月号、ワガノワ・バレエ・アカデミーの特集だけ書店で立ち読みしてしまいました(笑) 日本公演の写真もけっこう載っていましたが、一番のお宝はペレンが12歳の時の写真! さすがに薄化粧で(笑)かわいいな~。 18歳の時の公演でのルダコとのバヤデルカの写真もありました。 シヴァでもプーちゃんでもなくルダコですよん!!
ワガノワに留学していた寺島ひろみさんとマイレン・トレウバエフのインタビューも読み応えがありましたが、二人は秋の新国立の「アラジン」でPDDを踊るそうです。 と~っても見てみたいですけど、チケットが発売になる段階で彼らが踊る日なんて多分わからないですよね・・・。 できたら、発表して欲しいなぁ!
牧阿佐美バレエ団の3月の白鳥の湖の公演評では、最後にアニちゃんの演奏についても賛辞が述べられていて嬉しかったです♪
同じくダンマガネタですが、ルジマトフのすべてのメンバーにガリムーリンの名前が追加になっていました。 それでもまだ他と書いてあったので、後は誰が参加する事になるのかな?
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マイティ・ハート/愛と絆
2008/04/26(Sat)
「マイティ・ハート/愛と絆」
原題 : A MIGHTY HEART (2007年 米 108分)
監督 : マイケル・ウインターボトム
出演 : アンジェリーナ・ジョリー、ダン・ファターマン、アーチー・バンジャビ、イルファン・カーン
鑑賞日 : 4月19日 (DVD)
マイティ

2002年1月、パキスタンのカラチ。出国を翌日に控え、最後の取材に出かけた米国人記者ダニエル・パール(ダン・ファターマン)が消息を絶つ。同じくジャーナリストであり、妊娠5ヶ月の妻マリアンヌ(アンジェリーナ・ジョリー)と共に、パキスタンのテロ対策組織、米国領事館、所属するウォール・ストリート・ジャーナルの上司、さらにはFBIも加わり捜索が進められる。数日後、誘拐され人質となったダニエルの写真が送られてくる。マリアンヌは激しく動揺するが…。 (goo映画より)

マリアンヌ・パールの手記である原作に感銘を受けたブラッド・ピットが製作を手掛け、マイケル・ウインターボトムがドキュメンタリータッチに仕上た社会派ドラマ。

結末を知っていただけに、見ている自分の気持ちは映画の最初からなんとなく重い。 幸せに満ち足りている夫婦のいつもと変わりない朝の風景にも悲しみに襲われた。 人と車であふれかえっている市街の喧騒、貧困さ漂う一本路地裏の家々。 そんな風景が神経を執拗に刺激し、不安感に加え恐怖感さえ煽るような気がした。
マイティ2


名声のためではなく、事実を報道するため、明らかにするために信念のままに危険をも顧みないジャーナリストはテロリストの対極に位置する人のような気がする。
ダニエルもまさにそのような人物だったからこそ、妻で同じくジャーナリストであるマリアンヌは、夫の安否がわからない言いようの無い不安に潰されそうになりながらもテロリストには屈しないという強い姿勢を貫けたのだと思う。  時に情緒不安定になりながらも、信仰心を精神的な拠り所として心を落ち着け、常に人前で平静さを失わないでいた彼女は本当に強い。 
そしてダニエルも想像を絶する恐怖の中で、きっと希望と強さを捨てなかったのだろうと思います。
MIGHTY HEART、 非常に寛容な心という意味ではなくて強靭な心、屈しない心という事なのでしょうね。

行方がわからなくなったダニエルを見つけ出すためにキャプテンと呼ばれるパキスタンのテロ対策組織、米国領事館職員、ダニエルの上司のジョンが夫妻の住む家を本部として集結し、身重のマリアンヌの胸中を気遣いながら手がかりを求めて必死に捜索を続ける人たちの様子は、トーンを押さえた映像の色調や手持ちカメラの効果か、緊迫感が溢れ、本当にドキュメンタリーのように感じた。
国籍も立場も違う即席の捜索チームが、イスラム過激派に拉致されたアメリカ人のダニエルを何が何でも無事に救い出したいという思いで力を合わせている一方で、パール夫妻と公私共に行動をともにしていたイスラム系インド人のアスラ(アーチー・バンジャビ)に対する中傷などパキスタンとインドの根深い問題も垣間見える。
マイティ1


マリアンヌを演じたアンジーが本当に素晴らしい。 ベオウルフで妖艶の塊みたいな彼女を見た後だけに余計に感じるのかもしれないけれど、こういう普通の人を演じる時の彼女の方が私は好きだなぁ・・・。 ダニエルの死が確認されたときの彼女の慟哭は、人間、これ以上の悲しみと苦しみはないのだろうと思わずにはいられないほどのものだった。
マリアンヌを気遣い一時も側を離れないアスラを演じたアーチー・バンジャビも強さと優しさを持ち合わせた人柄をうまく出していて好印象。

グアンタナモ この映画の中でも犯人グループのメッセージにあったグアンタナモ米軍基地での捕虜の不当な扱いについてマイケル・ウインターボトムが映画化したノンフィクション「グアンタナモ、僕達が見た真実」もなるべく早いうちに見なくては。
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「スパルタクス」ちょっとお写真拝借!
2008/04/25(Fri)
本日発行のThe St.Petersburg Timesにマールイ「スパルタクス」の記事が載っていました。 こちら
舞台の内容についてはほとんど新しい情報はありません。 もうここまで来たら、29日まで教えないぞ~って感じですかね?(笑)

スパルタクス


で、ロシアの新聞ですしね・・・。 ちょっとまた写真を拝借しちゃいました(許してね!!)
デニスの髪型・・・、ちょっと変だけど、今、こういう感じなの??

29日のプレミア公演は、また一つ新しい作品のただの新たなオープニングなどではなく、ペテルブルグでの文化的な生活にとって重要なイベントだそうです。 コフトンは「結局のところ、ペテルブルグでスパルタクスを上演するなんて”自殺行為”だよ! 新版はみな1956年にヤコブソンが創ってマリインスキーで上演された伝説的なオリジナル版と比べられるんだから!」と語っています。

コフトンは、50年以上前にペテルブルグの観客にショックと衝撃を与えたヤコブソン版と、1968年にグリゴローヴィチが振り付け、ボリショイで初演された作品と比べられるリスクを承知しながらも、ミハイロフスキー劇場で新しいスパルタクスを創って上演したいという大望をずっと抱いてきたんですね。 彼はロシア、ウクライナなどで300作品以上を手掛けているそうですが、特に有名な作品は、ルジマトフのために振付けた「ラスプーチン」、カザン・バレエ・オペラ劇場の「ペール・ギュント」(これってマールイで3年くらい前に初演された作品とは違うのかな? マールイのはボヤルチコフ版??)、Omsk Music Theaterで子供向けに創った「長靴下のピッピ」をベースにした物語なんだそうです。 ←これ、楽しそうですね!

そういえば、コフトン版スパルタクスは、7月にタタール国立オペラ劇場でも上演されるようです。 パフォーミングアーツさんで教えてもらいました。

デニスは去年の7月のボリショイのロンドン公演でグリゴローヴィチ版のスパルタクスを踊っているんですね! マールイのキャストは29日の初日公演のスパルタクスをデニスが踊ること以外は発表されていないようですが、今までのリハーサルやこの写真からも、多分その日のフリーギアはペレンなんだよねぇ?? クラッススとエギナ役が誰なのか、他の日のキャストはどうなっているのか早く知りた~い!

余談ですが、今回のThe St.Petersburg Timesにはマリインスキー劇場のNYツアーでのバランシンプログラムの記事もあります♪
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こんにゃくでイタリア~ン♪
2008/04/24(Thu)
渋谷でちょっと何か美味しいものを食べてゆっくりしたいと思うときに、まず真っ先に浮かぶのが「伊酒家あずき」 。
マークシティの裏通りにあって駅からも近いし、なんといってもあの雑踏の中をかき分けて進まずにすむというのがポイント高し!(笑) 各テーブルは白くて厚いカーテンで区切られているので個室感覚だし、スペースがゆったりとってあるのも嬉しいです。

料理はイタリアンですが、特徴的なのは、ヘルシーをモットーとしたこのお店ならではのこんにゃくメニュー! (お店のHPをご覧下さいね~)
小っちゃ~いキューブのこんにゃくで作ったリゾットやこんにゃく麺のパスタがとっても美味しく、いくらでも食べられちゃう感じなのです!
その他、出てくるお料理は何を食べても本当に本当に美味しいし、こってり感は全くなし!!
イベリコ豚はテーブルまで持ってきて、目の前でスライスしてくれたのだけど、これがまた美味!

今回飲んだワインはプリミティーヴォ・デル・サレント 2005(フォッシ)とヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルシアーノ リゼルヴァ 2001(フォッシ)。
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2本ともミディアム・ボディーですが、前者は華やかな香りとバランスのとれた飲みやすいワインなのに対し、後者はセメダインのような匂いが印象的でシャープな感じのワインでした。 もちろん、どちらのワインも料理とも相性はとてもいい。
ワイングラスも大きいグラスを使っていて、ワインが変わればちゃんとグラスも新しいものを用意してくれます。 願わくば・・・、3000円代のワインがもう少し充実するといいかな!

ともかく、本当に美味しいので(←しつこい!)超お薦めです♪
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DVD新作リリース情報
2008/04/23(Wed)
DVDでーた5月号が出たので、新しいリリース情報など。(先月と重複しているものあり)

4月23日「北極のナヌー」 北極熊の親子
  24日「アイ・アム・レジェンド」 ウィル・スミス、アリーシー・ブラガ
  25日「ダーウィン・アワード」 ジョセフ・ファインズ、ウィノナ・ライダー
     「ディスターヴィア」 シャイア・ラブーフ、サラ・ローマー 
     「2days トゥー・デイズ」 ジェイムズ・スペイダー、シャーリーズ・セロン
     「バンディダス」 ペネロパ・クルス、サルマ・ハエック
5月02日「AVP2 エイリアンVSプレデター」 レイコ・エイルスワース、ジョン・オーティス
  08日「ヴィーナス」
  15日「グッド・シェパード」 マット・ディモン、アンジェリーナ・ジョリー
  23日「シルク」 キーラ・ナイトレイ、マイケル・ピット
6月04日「ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺の日記」 ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー
  11日「スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 ジョニー・デップ、アラン・リックマン
  25日「サーフズ・アップ」 (声)シャイア・ラブーフ、ジェフ・ブリッジス       
  27日「アース」 パトリック・ステュワート(ナレーション)
     「テラビシアにかける橋」 ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ
7月04日「潜水服は蝶の夢を見る」 マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ
  11日「88ミニッツ FBI異常犯罪分析医ジャック・グラム」 アル・パチーノ
  
 
「アイ・アム・レジェンド」 ウィルスの蔓延で人類が滅亡したNYに一人生き残った主人公と彼の愛犬が、ゾンビと闘いながら人類再生の途を模索する。 シェパードの愛犬サム役は3匹の犬が交代で務めたそうです。 中でもアビーという名のシェパードの賢さには関係者が舌を巻いたとか。
「2days トゥー・デイズ」 1996年のアメリカ映画。 ひとつの殺人事件をきっかけに10人の男女の人生が複雑に交錯する2日間をスリリングに描く群像劇。 シャーリーズ・セロンがヌードを披露した映画デビュー作なんだそうです。
「AVP2 エイリアンVSプレデター」 1のラストで、あー、また続編作るのねとは思ったけれど・・・。 今更言う必要もありませんが、エイリアンはシガニー・ウィーバーと共に4本作られ、プレデターはシュワちゃんとの闘いがデビューで2本。 そのキャラ同士がなぜか対決する事となったAVP1も含め、すべて見ているってのもどんなもんでしょうねぇ~~。 なのでAVP2も見ます!
「ヴィーナス」 死を待つだけの日々を送っていた70歳過ぎの老人が、奔放に生きる若い女性に惹かれた事で再び生の喜びを実感していく。 8度目のアカデミー主演男優賞のノミネートとなった名優ピーター・オトゥールのヒューマンドラマ。
「サーフズ・アップ」 サーフィンの世界大会に挑むイワトビペンギンの奮闘をユーモラスに描いたフルCGアニメ。 ず~いぶん前に映画の予告を何回も見た映画で、最初は「ハッピー・フィート」と一緒くたになっていたのですが劇場公開は昨年12月と遅かったのですね。
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マールイ「スパルタクス」 リハーサル動画!!
2008/04/22(Tue)
コメントにてお知らせいただきました。 (本当にありがとうございました~!!)
マールイ「スパルタクス」のリハーサルの最新の動画がこちらで見られます! わ~~い

解説文をかいつまんで意訳すると(笑)、
コフトンによれば、奴隷用の檻やローマ時代の建物など舞台装置はとても機能的で本物そっくり。 そのまま映画を撮ることもできそうなほどとの事。 スパルタクスにおいて群舞はとても重要な要素。 特に男性たちをドラマティックに仕立てた。 
すでに劇場は、スパルタクスのプレミア公演は4月29日,30日、5月1日、15日、16日の5回行うと発表しているけれど、ソリストの組み合わせ(多分、スパルタクス、フリーギア、クラッスス、エギナの事ですよね)は、今は非公表ではあるけれど、異なる組み合わせを用意している。 ただ、初日29日のスパルタクスはマトヴィエンコとの事。

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マールイ「スパルタクス」 リハーサルの最新写真
2008/04/21(Mon)
ロシアの写真サイト、インタープレスにミハイロフスキー劇場のスパルタクスの最新リハーサル風景があがっています。 こちら
写真は全部で7枚。

上段左の写真中央と真ん中の写真で皆に担がれているのがニキータ・ドルグーシン氏。 出演時間は短いとの事ですが、なにやら勇ましい役のような・・・。 ダンサー・ドルグーシンと同じ舞台に立てるなんて、マールイのダンサーたちにも貴重な経験ですね。
さて、肝心のそのダンサーたちは誰が誰やら全くわからず、残念・・・。 上段右の写真で円形の盾を持っているのがマトヴィエンコ?? あの盾もけっこう重いのかな?
2段目左、まるで日本舞踊のような手つきのコフトンの後ろに見える各階の装飾がずいぶん煌びやかで豪華ですね。 改装前からあそこはあんなにキンキラゴージャスだったっけ?
でもって2段目真ん中の写真、コフトンとルジの間に小さく見えるのはクリギンかしら?

と、まー、クエスチョンマークだらけの写真でございます。
でも、最新の状況がわかって良かったです。
ともかく、あとほぼ一週間! みんな、がんばってね~!
そして早く日本にも持って来てね! withミラベラちゃん(笑)
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シヴァコフのCM二つ♪
2008/04/20(Sun)
木曜日の報道ステーションのCMタイム、画面をきちんと見ていなかった私の視界の端にふいに草刈さんが現れ、大して気にもせずに流していたところチラッと映った男性ダンサーにええっ!と思ったらもうCMはほとんどお終い! その後、もう一度オンエアされたCMもタイミング悪く見逃して・・・。
サントリーのHPのCMワールドを確認しても草刈さんの名前すらなく・・・。 どうにも気になってしょうがないものの金曜の夜に用事のあった私は、報道ステーション開始から1時間半の留守録にチャレンジ!! 我ながらアホだな~と思いつつ・・・。

ふふふ!!
やっぱりシヴァコフでしたね~~
それもすっごくハンサムでピュアな好青年バージョンのシヴァ!(や、この方、また別バージョンも持ってるもんで・・・)

今年の冬のツアーの間に撮ったのでしょうね。
草刈さんとの黒鳥のPDDの練習風景の一こまでした。
シヴァコフが「今の感じですね!もう一度」ってな感じの視線を投げると、草刈さんも納得の表情で「そうね!」って感じで微笑んでるの。 なんか「あうん」の呼吸なんですよ。
こういうシナリオを作って演じてるわけではないと思うので、本当に彼らの日常、仕事場でのワンシーンだったのですよね。
何度も二人で舞台を作り上げたお互いへの信頼感がそのまま伝わってくるような良いショットです♪

どこのリハーサルスタジオなんだろう?
ガラス張りでとっても明るいスタジオ。 関西あたりの港湾地区かしら?
シヴァと草刈さんの向こう、ガラスの前に立って二人を見つめているのはシードロフ先生でしょうね!
シードロフ先生の肉声も聞けて、とってもお得なCM(笑)
なんかそれだけでも嬉しくなっちゃう自分はやっぱり変?

You Tubeで草刈さんの名前で検索したところ、セサミンはなかったのですが、ソニーのヴァイオの映像がありました。 こちらにもシヴァやオシペンコ先生が映っています♪

さて、マールイの「スパルタクス」も初日まで残すところ10日をきりましたが、最新のニュースってあまり伝わって来ませんね・・・。
私の検索能力ではどうにもならないというのもありますが(笑)。
タイトルロールのスパルタクスはマトヴィエンコやエイフマン・バレエからのゲストというくらいの情報がありますが、クラッススは誰がキャストされているのかなぁぁ? ひょっとしてスパルタクス以上に魅力的な役かもしれないクラッススなので気になります。 まぁ、早い話がシヴァがクラッススに抜擢されてはいないだろうか?という事なんですが・・・。
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ベオウルフ 呪われし勇者
2008/04/19(Sat)
「べオウルフ 呪われし勇者」
原題:BEOWULF (2007年 米 114分)
監督: ロバート・ゼメキス
出演: レイ・ウインストン、アンソニー・ホプキンズ、ロビン・ライト・ペン、アンジェリーナ・ジョリー
鑑賞日:4月12日 (DVD)
ベオウルフ

6世紀のデンマーク。フローズガール王(アンソニー・ホプキンズ)が盛大な宴を催す中に、醜く巨大な怪物グレンデル(クリスピン・グローバー)が姿を現した。人々を虐殺したグレンデルに対し、王は褒賞を用意して討伐隊を募集。これに応じた戦士ベオウルフ(レイ・ウインストン)は、見事グレンデル撃退に成功する。戦勝を祝い再び華やかに繰り広げられる宴。しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされた兵士たちの姿だった。彼はその犯人と思しきグレンデルの母親(アンジェリーナ・ジョリー)の元へと向かうが……。 (goo映画より)

映画「ベオウルフ 呪われし勇者」は作者未詳のイギリスの英雄叙事詩をベースに、ロバート・ゼメキス監督が「ポーラー・エクスプレス」製作時よりもかなりグレードアップしたパフォーマンス・キャプチャー技術を駆使して映像化した英雄伝。

ベオウルフ1


<ネタバレありです>
感想を一言で言ってしまうと、期待していたほど面白くなかったというのが正直なところ。
英雄べオウルフへのフォーカスがなんとなく中途半端な気がする。 フローズガール王が治めるデンマークで暴れまわる魔物のグレンデルの退治に駆けつけた強力自慢のべオウルフが、プライドと名声のために怪物グレンデルに挑んでいくまでは良かったのだけれど、悪の元凶であるその母親をも倒したとフローズガール王に報告した時から始まったはずのべオウルフの苦悩や葛藤が、いきなり50年後の年老いた彼の後悔という形でしか描かれなかったのがちょっと物足りない。
原作がそうなっているから仕方ないのかしらね?

べオウルフの苦悩や葛藤は同じ思いに苦しんで来たフローズガール王が代弁しているという事なのかな。 グレンデルの母親の死の証拠を差し出さないまま彼女も殺したと言うべオウルフに「本当に母親も殺したのだな」と低い声で呟き暗い表情を見せるフローズガール王は、べオウルフも自分自身と同じ過ちを犯した事を確信したに違いない。
実際の叙事詩ではグレンデルの父親については全く触れていないそうだけれど、その存在を匂わせた事によって、フローズガール王とべオウルフが背負い込む事となった苦艱、王妃ウィールソーの悲しみなどがじんわりと伝わってくる。
物語の最後の方で、「ずっと愛していた」と王妃に向かって吐露するベオウルフの表情にも、ずっと抱えてきた悔恨の念と空しさが見えた。

ベオウルフ2


物語はべオウルフ自らが生を授けた事になるゴールドドラゴンとの相打ちで彼が命を落とし、彼の後を継ぎ王となった腹心ウィグラーフの前に再び魔物たちの母親が現れたところで終わっている。
果たして、過ちはまた繰り返されるのだろうか?
「とどのつまり、男は性的な魅力に溢れた美しい魔性の女の誘惑には勝てない」というメッセージとは受け取りたくはないですねー(笑)

ゼメキス監督ご自慢のパフォーマンス・キャプチャー技術がすべて効果的だったかというとそうとも感じられない。 特にべオウルフがドでかいグレンデルの体の上を裸で飛び回るシーンは逆にチャチに映って一昔以上も前のテレビゲームのCGという感じだったし、涼しげな顔立ちの王妃役のロビン・ライト・ペンの機微をかえって消してしまっていたように思った。
ジョン・マルコヴィッチの胡散臭さにも生気がなかったし(笑)

でも、まぁ、イメージどおりの声という事で選ばれた(P.C.だから、その辺の基準はアニメの吹き替えと同じなんでしょうね)べオウルフ役のレイ・ウィンストンを、実物とは比べ物にならないほどの精悍な顔つきの大男に仕立てられたのもP.C.技術ならばこそですね。(2メートルの巨漢のベオウルフとは違い、ご本人はもっと背が低くやや小太りとか・・・)
アンジーにP.C.技術を使う必要があったかどうかは疑問だけれど、魔性の女というのが実にはまっているように思うのは失礼な事なんでしょうかね?
アンソニー・ホプキンズの出演はこの作品に重厚さと格を与えていると思います。


ウィキペディアのロバート・ゼメキス監督作品を拝借させてもらうとこれだけあるようです。
(太字は自分で観た映画)

主な監督映画
「抱きしめたい」 -I Wanna Hold Your Hand (1978年)
「ユーズド・カー」 -Used Cars (1980年)
「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」 -Romancing the Stone (1984年)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 -Back to the Future (1985年)
「世にも不思議なアメージング・ストーリー」 -Amazing Stories (1986年)
「ロジャー・ラビット」 -Who Framed Roger Rabbit (1988年)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」 -Back to the Future Part II (1989年)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」 -Back to the Future Part III(1990年)

「ハリウッド・アドベンチャー」 -Tales from the Crypt (1991年)
「永遠に美しく…」 -Death Becomes Her (1992年)
「フォレスト・ガンプ/一期一会」 -Forrest Gump (1994年)
「コンタクト」 -Contact (1997年)

「キャスト・アウェイ」 -Cast Away (2000年)
「ホワット・ライズ・ビニース」 -What Lies Beneath (2000年)
「ポーラー・エクスプレス」 -The Polar Express (アニメ)(2004年)
「ベオウルフ」 Beowulf (2007)

編集/製作・製作総指揮
「さまよう魂たち」 The Frighteners (1996)
「TATARI」 House on Haunted Hill (1999)
「13ゴースト」 Thir13en Ghosts (2001)
「ゴーストシップ」 Ghost Ship (2002)
「マッチスティック・メン」 Matchstick Men (2003)
「ゴシカ」 Gothika (2003)

「蝋人形の館」 House of Wax (2005)
「モンスター・ハウス」 Monster House (2006)
「リーピング 」The Reaping (2007)

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に「ロジャー・ラビット」。
この人って、本当に初期のころから映像に革命的なチャレンジをする人だったんですね。
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チリのプレミアムワイン ALMAVIVA
2008/04/17(Thu)
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13日は結婚記念日だったので、ちょっと高いワインを飲もうという事で大好きなチリワインの「Almaviva アルマヴィーヴァ」1997年を飲みました。 97年はチリのグレートヴィンテージです。 本当は10年寝たこのワインを去年飲もうと思っていたのにすっかり忘れていました・・・。
いつ買ったんだろうな?? 97年ものは10,000円が定価だったと思いますが、多分15%引きくらいで買ったような・・・。

この「Almaviva」というワインは、ボルドーのムートン・ロスシルドとチリのコンチャ・イ・トロのコラボレーションにより生まれたチリでも最高のプレミアムワインの一つです。
確かファーストヴィンテージは1996年だったんじゃなかったかな? その当時のブレンドはカベルネ・ソーヴィニオン、カベルネ・フラン、メルローの3種類。 ボトルの裏のラベルにそう書いてあるのですが、今はメルローの代わりにカルメネールが使われているようですね。 

アルマヴィーヴァは会社のワイン好きたちとよく飲み歩いていた2000年頃に何度か飲んだのですが、10年の年月を経てもこっくりとした濃厚な果実味は変わらず、以前の力強さが若干弱まって滑らかで落ち着いた感じになったような気がします。 一口飲むたび、なんか幸せな気分でした。
久しぶりにエノテカさんのHPを見てみたら、2003年のヴィンテージは13、000円なんですねー!!  パーカーポイントもワインスペクテイター誌も95点をつけてるんだ!!
チリワインに興味のある方、私もまだよくは読んでいないのですが、このサイトがとても役に立ちそうです。
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エトワール・ガラ 主演者10人からの動画メッセージ
2008/04/16(Wed)
イープラスからお知らせが来たのでが、オーチャードホールで8月6日(水)~10日(日)に予定されている「エトワール・ガラ2008」に出演する10人のダンサーからの動画メッセージが届いたそうです。 こちら

3分ほどの映像ですが、オープニングからして凝っています。 2005年の公演のフィナーレを思い出してしまった(笑)。
面倒くさい方や開けられない方のために?かいつまんで紹介すると・・・。
ガニオ: 全演目に自信がある。 レティシアと踊る「ロミオとジュリエット」、ブベニチェク振付のPDDは素晴らしい経験になる。
ペッシュ: 日本の観客にクラシック、モダン、コンテンポラリーすべてを楽しんで欲しい。 
アッツォーニ: 2005年の公演は異なる国のダンサーと様々な振付家の作品を踊れた良い経験だった。
モロー: ルンキナと踊るマノンが楽しみ。 マノンは今まで踊るチャンスが無かった。
プジョル: ジェレミーと踊るロビンスの「アザーダンス」は綺麗な作品。 ルグリやバールとも踊った。
ブベニチェク: 同じメンバーで公演ができ新しい演目が踊れる事自体が特別。 
アバニャート: 日本で踊るのは大きな喜び。
ジロ: 何度でも見に来て! 素敵な公演にします!
ベランガール: 皆さん、楽しんで!
ルンキナ: 皆さん気に入って下さると思います。 「ありがとうございまーす」と唐突に日本語でメッセージを終わらせるルンキナ!

前回のこの公演の印象があまり良くないので今回はチケットも買っていないし、見送るつもりだったんだけど、な~んとなく心が動いてきちゃったな! 
ダンサーが振付した作品の試験的上演傾向が強かった前回と比べると、プログラムはいいと思うし、エトワールの人数も増えましたからね(笑) 前回よりは充実感のある公演になるとは思います。
それに、ルンちゃんに惹かれるなー! ルンキナって外見から受けるイメージとご本人が全く違いそうなのが好きです!

Bunkamuraのサイトにはすでにプログラムとキャストも発表になっているんですね。 こちら
う~ん、どうしようかなー。

8月06日(水) 19:00 Aプロ
8月07日(木) 14:00 Aプロ
8月08日(金) 19:00 Bプロ
8月09日(土) 14:00 Bプロ
8月10日(日) 14:00 Aプロ
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バイオハザードIII
2008/04/15(Tue)
「バイオハザードIII」
原題 : RESIDENT EVIL-EXTINCTION (2007年 仏、豪、独、英、米 94分)
監督 : ラッセル・マルケイ
主演 : ミラ・ジョボビッチ、オデッド・フェール、アリ・ラーター、イアン・グレン
鑑賞日 : 4月5日 (DVD)
バイオハザード

ラクーンシティに広まったTウィルスの感染は、数年後には世界中へと広まっていた。アンデットに埋め尽くされた地上は砂漠と化し、わずかな生存者が限られた資源でその日暮らしをしていた。そんな状況下、ウィルス蔓延の元凶であるアンブレラ社による人体実験後、監視衛星に追跡されているアリス(ミラ・ジョボビッチ)は、立ち寄ったガソリンスタンドで、赤いノートを手に入れる。ノートにはアラスカは感染が及んでいない安息の地だと記されていた…。 (goo映画より)

バイオハザード1


1も2も見てるから、とりあえず最終作も見ないとね・・・という感じで見ましたが、結局はゾンビ映画なんだよな・・・。
1作目、2作目と細かいストーリーなんぞ、全く覚えていないけれど、1作目は仲間が一人一人アンデッドの犠牲になっていく事に衝撃があったけど、ここまで来るとそれすら何とも感じなくなっちゃうのよね・・・。
DVDがリリースされて2週間借りられなかった(土曜日しか借りにいかないけれど)映画は最近では珍しいので、相変わらず人気作ではあるのでしょうね。
ミラ・ジョボビッチもこの映画のアリス役ですっかり名前が売れてしまったけれど、ブルース・ウィリスと共演した「フィフス・エレメント」のリールー役で見たときの方が印象は強烈でした。
2作目「アポカリプス」のキャラクター、ラクーンシティ市警特殊部隊員のジルがお気に入りだったのに、ジルを演じたシエンナ・ギロリーのスケジュールが合わないために今作での出演がなくなってちょっと残念。 アポカリプスではミラ・ジョボビッチを食っていた感もあったものね。

今作品は2本の映画にオマージュを捧げているそうです。
アンデッド・カラスの大群が空一面を埋めたシーンは気持ち悪かったけれど、こちらは疑いもなくヒッチコックの「鳥」へのオマージュですね。 もう一つはあまりピンと来なかったけど、砂漠を爆走するトラックのイメージが「マッドマックス2」なんだそうです。 なんか違うけどなぁ・・・(笑)

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新潟県中越沖地震チャリティ・バレエ・ガラ 続報
2008/04/14(Mon)
というほど大袈裟なものじゃないのですが・・・。
新潟県中越沖地震チャリティ・バレエ・ガラ主催のアーツ企画さんから入金手続きの案内メールが来たのですが、そのメールにこの公演に関係する追加サービスのお知らせもありました。
4公演それぞれの公演でのS席先行予約者に舞台当日の舞台稽古・ゲネプロを見せてくれるとう企画です。
チケット購入者本人に限ってのサービスだそうですが、詳細は後日との事でした。
バーレッスンなどはとっても見てみたいけど、ゲネプロを見ちゃうのもなぁ。 本番までのお楽しみ!に取っておきたいような気もするし(笑) でも、ステパネンコ、メルクリ、クチュルクなどの素顔も見てみたいし・・・。
でも、そんな事より、私が観に行く公演は平日公演なのだ・・・! 会社、どうすっかな~、早退しようかな~?(笑)

公演プログラムに関しては、芸術監督のゲディミナス・タランダと再度打ち合わせをして6月頃に最終的?な内容をHPに発表してくれるようです。
メールのお知らせからは、主催者さんの熱意というか、一生懸命さのようなものが感じられますね。 きっと良い公演になるのでは!
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昭和記念公園のチューリップ♪
2008/04/13(Sun)
昨日、昭和記念公園にチューリップを見に行ってきました。
チューリップは一番好きな花で、過去に一度記事として紹介しましたが、以前は自分でも200球くらいの球根を植えて育てて楽しんでいたのですが、テニス肘の治癒に時間がかかった事から、チューリップだけでなく園芸をすべて止めてしまったのです。
自分で球根から育てると、芽が出てきたり、3月に入って急に背丈が伸びだして蕾が確認できたり、ついに花が咲くというようないろいろな喜びがあるのですけどね! いつか再開するつもりではいます。

昭和記念公園には240種162,000球の色とりどりのチューリップが植えられているそうですが、かなりの種類が見頃になっていてとって~~も綺麗でした。
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       アイスフォーリスという名前の白地に赤のラインが入ったすっきり系の品種。


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       10万株、30万本というアイルランドポピーのお花畑♪

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        ムスカリのじゅうたんもとっても綺麗!

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        赤いチューリップと紫のムスカリのコントラストはとても鮮やか。 背の低いムスカリで
        土の部分も隠れて花で敷き詰められている感じが増しています。

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        白に紫のストライプのズーラル、ピンクのイルデフランス、 ビビッドなオレンジに
        黄色の縁取りのダベンポートの周りには人がたくさん集まっていました。


桜が見ごろの時はハンパな人出じゃないという昭和記念公園ですが、この日は混みすぎでもなく、人が少なくて淋しいというほどでもなく、ほどよい感じ。
多くの人が、デジカメや携帯を手に写真撮影を楽しんでいましたが、望遠レンズつきの本格的なカメラに三脚を持ってという方もたくさん見かけました。 男性の年配の方で写真を趣味にしている方が多いのは昔からのような気がしますが、今は年配の女性の姿も増えましたねー。 老後の夫婦共通の趣味という感じで楽しんでいる方も多くて微笑ましい光景でした。 出来上がったお互いの写真を見ながら、あぁでもないこうでもないと語り合う楽しさも、時には口喧嘩も(笑)待っているんでしょうね!
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チャイコフスキー・フェスティバル
2008/04/11(Fri)
イープラスからのお知らせメールで知ったのですが、11月にユーリ・テミルカーノフ指揮、サンクトペテルブルグ・フィルによる「チャイコフスキー・フェスティバル テミルカーノフ 70歳記念」というオール・チャイコフスキー・プログラム公演が開催されるのだそうです。 こちら
チャイコフスキーのシンフォニー、コンチェルトなどなど魅力的な曲目が揃っています。
おまけにヴァイオリニストは庄司紗矢香ちゃんなのよね・・・。 2000年に彼女の「ツィガーヌ」で鳥肌立ちまくって以来のファンなのですが、ここのところ生演奏はご無沙汰だったから聴きに行きたいなぁ! 
でも、東京公演、S席はすべて20,000円ってのは高いなー。 まー、バレエほど見るという事に重点をおかなくてもいいので、節約席でもいいんですけど、安い席は早く買わないとなくなっちゃうかな?
11月ってバレエの予定はどうだったっけな? 確かシュツットガルトが11月に来日だったと思うけど初旬じゃなかったですよね・・・。

公演スケジュールと予定演目は以下の通りです。


10月30日(木)14:00 愛知県芸術劇場コンサートホール
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35(ヴァイオリン:庄司紗矢香)
 交響曲第5番 ホ短調 op.64

11月03日(月)14:00 サントリーホール 大ホール
 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
 ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 op.33(チェロ:タチアナ・ヴァシリエヴァ)
 交響曲第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」

11月03日(月)19:00 サントリーホール 大ホール
 ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23(ピアノ:デニス・マツーエフ)
 交響曲第5番 ホ短調 op.64

11月04日(火)19:00 サントリーホール 大ホール
 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35(ヴァイオリン:庄司紗矢香)
 交響曲第4番 へ短調 op.36

11月05日(水)19:00 東京オペラシティコンサートホール
 交響曲第1番 ト短調 op.13 「冬の日の幻想」
 バレエ「白鳥の湖」から

11月08日(土)15:00 よこすか芸術劇場 
 ヴァイオリン協奏曲ニ長調(ヴァイオリン:庄司紗矢香)
 交響曲第6番 ロ短調 op.74 「悲愴」

11月10日(月)19:00 東京オペラシティコンサートホール
 オペラ「エフゲニー・オネーギン」から ポロネーズ
 ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23(ピアノ:デニス・マツーエフ)
 ゆううつなセレナード op.26(ヴァイオリン:庄司紗矢香)
 序曲「1812年」op.49  
 オペラ「エフゲニー・オネーギン」から レンスキーのアリア"私はあなたを愛している、オリガ"
 オペラ「オルレアンの少女」から アグネスのアリオーソ
 オペラ「スペードの女王」から リーザのアリア "ああ、もうすぐ真夜中"
 オペラ「イオランタ」から イオランタとヴォデモンの二重唱"あなたが黙っている理由がわからないわ"
 ほか

プレオーダーは東京公演のみすでに始まっていて、4月10日(木)12:00 ~ 4月14日(月)18:00までです。
一般発売日は、
  愛知公演 : 4月13日(日)10:00
  東京公演 : 4月20日(日)10:00
  神奈川公演: 4月26日(土)10:00
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ダンチェンコ in ミハイロフキー劇場 「かもめ」「白鳥の湖」 キャスト発表
2008/04/10(Thu)
ミハイロフスキー劇場で公演が予定されている国立モスクワ音楽劇場バレエの「かもめ」と「白鳥の湖」のキャストが発表になっています。
残念ながらチェルノブロフキナもレドフスカヤも出演しないようですね。
マールイのバレリーナたちにチェルノブロフキナのオデットを是非見て欲しかったんだけどな~。 昨年の東京で運良く見られた人はいたのだろうか? 
そのかわり? 男の子たちにはスミレフスキーのジークフリートの演技をじっくり見て欲しいな!
かもめにキャストされているドミトリー・ハムジンは、くるみではスペインを、白鳥ではトロワを踊っていてちょっと気に入ったダンサーだったのですが、なかなか活躍しているダンサーなのね。

11日 かもめ  ドミトリー・ハムジン、ヴァレリア・ムハーノワ、オクサーナ・クジメンコ
          ゲオルギー・スミレフスキー、ナタリア・クラピーヴィナ
12日 かもめ  アレクセイ・リュビーモフ、アナスタシア・ペルシェンコーワ、
          オクサーナ・クジメンコ、ヴィクトール・ディク、オリガ・シズィフ
14日 白鳥の湖  ナタリア・ソーモア、ミハイル・プーホフ
15日 白鳥の湖  ナタリア・クラピーヴィナ、ゲオルギー・スミレフスキー


4月のマールイ通常公演のキャストは依然として発表されておりませぬ・・・。 ちゃんと出して下さいよー!!
昨日の「バヤデルカ」、ボルチェンコ相手のソロルは誰が踊ったんだろう?? 
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祝! 小出ちゃん「ジゼル」デビュー♪
2008/04/09(Wed)
9月にマニュエル・ルグリとウラジーミル・マラーホフを招いての東京バレエ団「ジゼル」公演の主演キャストが発表になっています。 こちら

2008年9月11日(木)19:00 (ジゼル:小出領子、アルブレヒト:ウラジーミル・マラーホフ)
2008年9月12日(金)19:00. (ジゼル:斎藤友佳理、アルブレヒト:マニュエル・ルグリ)
2008年9月13日(土)18:00 (ジゼル:吉岡美佳、アルブレヒト:ウラジーミル・マラーホフ)
2008年9月14日(日)15:00 (ジゼル:斎藤友佳理、アルブレヒト:マニュエル・ルグリ)
2008年9月15日(月・祝)15:00 (ジゼル:吉岡美佳、アルブレヒト:ウラジーミル・マラーホフ)


なんと、嬉しい事に小出ちゃんのジゼルデビューです♪
しかも初日なんですね! 
もし彼女がジゼルを踊るなら、「眠り」に続いてルグリがアルブレヒトなんじゃないかと思っていたのですが、マラーホフと組むのですね。 ちょっと頭の中で想像するのが難しい・・・。
ヒラリオンは誰になるんだろう? 木村さんのヒラリオンはとっても好きなので、また見たいけど、考えてみたら過去に3回見ている東バの「ジゼル」、ヒラリオンはすべて木村さんだわ・・・。 ごとやんのヒラリオンも見たいけど、小出ちゃんがジゼルの時ってのもかわいそうだよな・・・。 
ミルタは井脇さんだといいなー。

会場 : ゆうぽうとホール
入場料 : S=¥14,000 A=¥12,000 B=¥10,000 C=¥7,000 D=¥5,000
一斉前売開始 : 2008年5月10日(土) 10時


さらに、クラブ・アッサンブレ発足10周年記念特別公演として9月13日(土)の13時からは水香ちゃんと高岸さんの「ジゼル」が予定されているようです。

会場 : ゆうぽうとホール
入場料 : S=¥11,000 A=¥9,000 B=¥7,000 C=¥5,000 D=¥4,000
一斉前売開始 : 2008年5月17日(土) 10時
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新潟県中越沖地震チャリティーバレエガラコンサート
2008/04/08(Tue)
もうあちこちで話題になっている「新潟県中越沖地震チャリティーバレエガラコンサート」ですが、私も9月1日の新宿文化センターでの公演のチケットをアーツ企画さんにメールで申し込みました。
申し込んだその日にいただいた確認メールによれば、チケットぴあの発券が4月19日なので20日以降順次チケット郵送とありました。 チケット代金の入金などに関しては12日前後にメールにてお知らせという事だったので、その時に席がわかるのかなぁ? 
予約メールの受付は3月30日からだったけれど、出遅れて31日に申し込んだのでどの辺の席になるやらちょっと不安・・・。 席の希望を書けば良かったのかなぁぁぁ。

このチャリティー公演、すでにHPが立ち上がっています。 こちら

公演は以下の全4公演
8月24日(日)15:00 奈良 会場:なら100年会館
8月27日(水)18:30 新潟 会場:新潟テルサ
8月30日(土)17:00 桶川 会場:桶川市民会館
9月01日(月)18:30 東京 会場:新宿文化センター


この公演の芸術監督はグディミナス・タランダで出演予定ダンサーは以下の通り。

ガリーナ・ステパネンコ、アンドレイ・メリクリエフ (ボリショイ劇場)
ユリヤ・マハリナ、イリヤ・クズネツォフ、アントン・コルサコス (マリンスキー劇場)
オクサナ・クチュルク、イーゴリー・イェブラ (ボルドーバレエ劇場)
シリル・ピエール、リサ=マリーカラム (ミュンヘンバレエ)
アリーヤ・タニクバエワ (ウィーン国立歌劇場)
アンナ・パシコワ、エレーナ・コレスニチェンコ、兼子真由美 (インペリアル・ロシアバレエ団)
キリル・ラデフ
高橋晃子 (ロシアクラシックバレエアカデミー)
さいとう美帆 (新国立劇場)
大嶋正樹 (東京バレエ団)
芳賀望 (フリー)
後藤和雄 ※新潟・東京のみ出演


ステパネンコ メルクリエフのボリショイペアに、マハリナ、クズネツフォフのマリインスキーペアが見られるのはとっても嬉しい。
同じくマリインスキーのコルサコフは誰と踊るんだろう? 
私的目玉はクチュルク、イェブラのボルドーバレエペア! クチュルクのパートナーが、おなじみのミハリョフジャ無いのはちょっと淋しいですが、この二人はボルドーバレエ劇場のプリンシパル同士なんですね。
ボルドーバレエ劇場クチュルクのページを見てみると、彼女のレパートリーとして挙げられてるのは、マールイでのレパートリーばっかり・・・。 竹取物語の姫まで出てる(笑) イーゴリ・イェブラはマドリッドのバレエスクールを卒業後、マドリッドのバレエ団に所属していたようですが、オーストラリア、キューバ、アルゼンチンなどなど世界中の様々なバレエ団でゲストソリストとして踊っているダンサーのようです。  
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ライラの冒険 黄金の羅針盤
2008/04/07(Mon)
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
原題 : THE GOLDEN COMPASS  (2007年 米 112分)
監督 : クリス・ワイツ
出演 : ダコダ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン
鑑賞日 : 3月14日 (新宿ミラノ)
ライラ

我々の暮らす世界とは似て非なる平行世界のイギリス・オックスフォード。 ジョーダン学寮で育てられた孤児のライラ(ダコダ・ブルー・リチャーズ)は、ダイモンのパンタライモンや親友ロジャーらと共に、
騒がしい日々を送っていた。しかし街では次々と子どもが連れ去られる事件が発生し、親友ロジャーも姿を消してしまう。そしてライラ自身もコールター夫人(ニコール・キッドマン)に連れられジョーダン学寮から旅立つことに。旅立ちの日、彼女は学寮長から黄金色の真理計を手渡され……。(goo映画より)

英国の作家フィリップ・プルマンが書き上げた三部作の冒険ファンタジーの映画化、第一弾。
「黄金の羅針盤」は1995年に、続く「神秘の短剣」が97年に、最終章となる「琥珀の望遠鏡」が2000年に出版されています。

主人公のライラが住んでいるのは私たちの世界と似て非なるパラレルワールド・・・という事でパラレルワールドなるものを理解しないといけないのね・・・。
時間軸にかかわるこういう世界ってちょっと苦手・・・。

この映画を見に行ったのは、ストーリーにそれほど期待したわけではなく、大画面で映像を楽しみたかったのと、人々の分身(守護精霊)である”ダイモン”と呼ばれる動物の形をした生き物が可愛らしかったので・・・。
ストーリーも面白くなかったわけではないけれど、112分という、この手の映画ではわりと短めな中で淡々と展開していってしまったのが、面白さというかスリリングさを若干削いだように感じる。
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ライラを演じたダコタ・ブルー・リチャーズはオーディションで1万人以上の中から選ばれ、本作がデビューの新人とは思えない子役。 目力の強い子でライラの意思の強さ、気丈な性格がよく伝わって来た。
ただ、ライラという少女はあまりにも簡単に難局を突破してしまったり、よろい熊の王ラグナー相手に平気で大嘘をついてみたりと、彼女の賢さが狡猾に感じられてしまい、何となく子供らしい無邪気な魅力に欠けて見えたのが残念。
ま、羅針盤が読める世界でたった一人の特別な能力を持った子供なんだから、それでも不思議じゃ
ないわけだけれど、自分に備わった特別な力とか、それゆえに運命に導かれていく事への不安のようなものがもっと見えたら、もう少しライラが愛しいキャラに思えたような気がします。 
ライラよりも、その時その時の心境で姿がころころ変わるパンタライモンの方に興味を持ってしまったけれど、この相棒がライラが成長した暁にはどんな姿となるのかを想像するのも楽しい。 ライラの叔父のアスリエル卿(ダニエル・クレイグ)のゆき豹なんて最高にかっこいいし!

映像的にはアカデミー賞の視覚効果賞を受賞しただけあり、広大な自然の風景や町並みなどが溜息が出るほど美しいし、ダイモンたちの細かい動きや、イオレクとラグナーの大熊同士の戦いのリアルな感じも素晴らしい。 ただ最後の北の地でのタタール族、魔女族、ジプシャンが入り混じっての闘いが薄暗い中での出来事だったので迫力に欠けたあげく見づらかったのが残念。

登場人物はそれぞれ魅力的。
コールター夫人を演じたキッドマンは、彼女のアイシーな美しさと雰囲気がこの役にぴったり。 もともとキッドマンのイメージでこの人物のキャラクターを設定しているらしいので、ご本人はどう受け取っているのでしょうね? 彼女のダイモンが意地の悪そうな金の猿っていうのもなんとなく納得・・・。

さり気なくライラを守り、強く生き抜く力を持っているエヴァ・グリーン演じる魔女のセラフィナ・ペカーラが何気に美味しいキャラ。
これからの冒険でもライラの頼もしい指南役となりそうな気球乗りのリー・スコーズビー(サム・エリオット)と鎧熊のイオレクの活躍も楽しみです。
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DVD新作リリース情報
2008/04/06(Sun)
DVDでーた4月号が出たので(ずいぶん経ってしまいましたが)、新しいリリース情報など。(先月と重複しているものあり)

4月04日「ナンバー・23」 ジム・キャリー、バージニア・マドセン
      「マイティ・ハート 愛と絆」 アンジェリーナ・ジョリー、ダン・ファターマン
      「スペシャルユニット GSG-9 対テロ特殊部隊」 マルク・ベンヤミン
  10日「キングダム 見えざる敵」 ジェイミー・フォックス、ジェニファー・ガーナー
  11日「ベオウルフ 呪われし勇者」 レイ・ウィンストン、アンジェリーナ・ジョリー
      「勇者たちの戦場」 サミュエル・L・ジャクソン、ジェシカ・ビール
      「クィーン」 ハル・ベリー、ダニー・グローバー
  24日「アイ・アム・レジェンド」 ウィル・スミス、アリーシー・ブラガ
5月15日「グッド・シェパード」 マット・ディモン、アンジェリーナ・ジョリー
  16日「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 吉岡秀隆、堤真一、小雪 
  21日「モーテル」 ケイト・ベッキンセール、フランク・ホエーリー
  23日「シルク」 キーラ・ナイトレイ、マイケル・ピット
6月04日「ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺の日記」 ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー
      「ミッドナイト・イーグル」 大沢たかお、竹内結子、玉木宏、吉田栄作
  13日「マリと子犬の物語」 船越英一郎、松本明子、広田亮平 
  27日「アース」 パトリック・ステュワート(ナレーション)
  
 
「勇者達の戦場」 元兵士たちの実体験を基に、戦場を体験した米兵士たちが、帰還後平和な日常になじめず心を病んでいく姿を描いた群像劇との事です。
「クィーン」 1993年のアメリカ映画。 アレックス・ヘイリーが祖母の生涯を基に書いた小説のドラマ化。 南北戦争直前の米国南部で、白人と黒人奴隷の間に生まれた主人公クィーンが、人種差別社会を力強く生きる姿を描いた作品。 ハル・ベリーがクィーンを演じる。   
「モーテル」 2007年のアメリカ映画。 幼い息子を亡くして以来不仲の夫婦が、ある晩泊まったモーテルで退屈しのぎに見たビデオに映し出されたおぞましい殺人事件の現場が彼らが泊まった部屋だったことから巻き込まれるスリラー。 ケイトもけっこう出る映画を選ばない??
「シルク」 ベストセラー小説を、カナダ、日本、イタリア、イギリス、フランス合作で映画化。 妻のいる青年が美しい絹糸を吐く蚕の卵を買い付けに行った日本で出会った少女に惹かれてしまう。 その少女を演じた芦名星(あしな・せい)は、監督に見出され、「日本の美の象徴」と絶賛された新人。音楽は坂本龍一。
「アース」 興収25億円をマークし、日本でのドキュメンタリー映画史上最高のヒットとなった作品。 制作は英国BBC。「ディープ・ブルー」のスタッフが再結集し、世界約200箇所で撮影を敢行。
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今夜のマールイ「ドン・キホーテ」
2008/04/05(Sat)
今夜、ペテルブルグのミハイロフスキー劇場では「ドン・キホーテ」の公演がありますが、ボリショイのアンドレイ・メルクリエフが客演でエスパーダを踊るようです。 
ついにメルクリエフの里帰りゲスト出演が実現したんですね!
キトリとバジルはマトヴィエンコ夫妻。 エイフマン・バレエからマールイに移籍したばかりのヴェラ・アルブーソワの名前もありますが、メルセデスじゃなくて大道の踊り子ですよね?

ヴェラ・アルブーソワについてはこちらこちらに紹介があります。
彼女は、功労芸術家で1974年11月10日クラスノヤルスク生まれの33歳。 92年にクラスノヤルスクバレエ学校を卒業後エイフマンバレエに入団。
ジゼルではタイトルロールやミルタ、レッドジゼルではバレリーナ、ロシアン・ハムレットの皇后、アンナ・カレーニナのアンナなどレパートリーの幅の広いダンサーのようです。 エイフマンに所属していたのだから長身なのですよね。

マールイには、すでにお知らせしたエカテリーナ・ボルチェンコ、ヴェラ・アルブーソワの他にやはりエイフマン・バレエからアンドレイ・カスヤネンコ(でいいのかな?)が入団したそうです。 こちらの記事。

4月の他の公演のキャストはまだ発表されていませんが、9日の「バヤデルカ」のゼレンスキー客演もどうなっちゃったんだろう? 
ダンチェンコの「白鳥の湖」でチェルノブロフキナが踊るのかどうかも気になります。 是非踊っていただいて、マールイのプリマたちも彼女の踊りをしっかり見て欲しいなと思います。
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WWFチャリティキャンペーン
2008/04/04(Fri)
「KISS THE EARTH 地球のために、子供たちのために、WWFチャリティキャンペーン」に行って来ました。
4月1日から三越伊勢丹ホールディングスとなったため伊勢丹で「守りたい命」、三越で「美しい地球」という別々のテーマでの同時開催という形式になっているのですが、時間の関係上見られたのは「守りたい命」の方だけでした。 このイベントに関して詳しくはこちらで。

Image067.jpgホッキョクグマとジャイアントパンダのベアブリック(各300円、内100円がチャリティー)が入場券がわりになっているのですが、お値段が手ごろで可愛いからかこちらは売り切れてしまったようです。 代わりにシールのチャリティーとなるようです。






伊勢丹会場では動物写真家・岩合光昭さんの撮ったジャイアントパンダとホッキョクグマの写真展も併設されているので、それがお目当てだったのですが・・・。 岩合さんの写真の他に絶滅のおそれが非常に高い動物達の写真や、人の力でなんとか滅びるのを免れている珍しい動物の貴重な映像などもありました。
昔から野生動物のドキュメンタリーが好きで、「野生の王国」は子供の頃から大好きだった番組でした。 他にもいろいろ見てたからヌーの大移動なんて何十回見ただろう?(笑)  動物を撮った写真も大好きで岩合さんの写真もとても好きなのです。 今回はホッキョクグマとパンダだけだったのでちょっと残念だったけど、ホッキョクグマの親子の写真はどれもこれもと~~~っても素敵な写真。 コグマにとっては母グマが世界のすべてなんですね。 ポストカードにして売って欲しかったなぁ。 その売り上げもチャリティーの一部にすればよかったのに。
個人的にはホッキョクグマに心は動いちゃうけど、パンダが氷河期をも乗り越えてきた800万年も生きている動物だとは知りませんでした。 中国と日本をつなぐパンダファミリーの1年のドキュメンタリー「パンダフルライフ」という映画が8月下旬に封切り予定です。

いきもの話が前後しますが、ポストカードの代わりにカラー写真が60点載っている「生きもののおきて」という岩合さんの著書を買って来ました。 セレンゲティに住む動物の中ではチーターに魅せられているわたくしですが、この本の中で岩合さんは、チーターを「悲しき狩人」と形容しています。 引用すると「チーターを見ていると、ぼくは悲しくなる。 生きることは美しい。 そして悲しい。 彼らはぼくに、そう感じさせるのだ」。 チーターって、空気を切り裂いて疾風のごとく走る比類ない美しさを与えられた代わりに肉食動物としては試練が多いような気がするんです・・・。 

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桜を愛でる幸せ♪
2008/04/01(Tue)
29日の土曜日に都内某所で満開の桜を堪能。
直径が1メートル近い、どっしりと立派なソメイヨシノの並木は本当に夢のように美しかったです。 うす曇りだったのだけがちょっと残念だったなぁぁぁ。
行き交う人たちも皆、自然に顔がほころんでしまっているようでとっても幸せそうでした。
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竹に桜という組み合わせが気に入って♪ この左脇にとってもじゃまなものがあって、桜の枝をもっと入れようと思うとそいつが邪魔するので、このアングルでしか撮れなかったのだ・・・。 
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太い幹に咲いている小さな可愛い桜たち。 枝を落としたところからまた芽ぶいているのですね~。 逞しいぞ!!
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戻リ道でようやく日がさしたので慌てて撮りました。
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デジカメなのですが、いまいちピントが合っていないような感じがするのは多分私の目のせいです(言い訳・・)。 0.7くらいの近眼なので普段は裸眼なんですが、腕を伸ばした位置のデジカメの画面はさすがにあまり良く見えない。 勝手にカメラがピントを合わしてくれてるはずなのにな・・・。
やっぱりシャッターはファインダー越しにきりたいなっと!
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