2006年まであとちょっと!
2005/12/31(Sat)
2005年の大晦日も押しつまってまいりました!

明日の元日は隣の義母の家でおせちを食べて、夕方は私の実家に向かい、一泊して2日に帰って来る予定です。
29日が仕事納めだったので、あわただしいまま、年賀状も書き終わらないまま(こらこら!)新年に突入してしまいそうです。なんか、ちっとも体が休めないよぉ!!!

7月からブログを始めてちょうど半年が経とうとしています。
これまでに多くの方にご訪問いただき、コメントやトラックバックもいただいてとても嬉しく、励みとなりました。本当にどうもありがとうございました。
来年もこんな感じでやっていこうと思いますので、よろしくご贔屓に、いつでも遊びにいらして下さいませ。

それでは、皆様、良いお年をお迎えください。
また、インフルエンザも流行り始めたもようです。体調にも十分お気をつけ下さい。
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2005年のバレエ鑑賞を振り返って・・・
2005/12/30(Fri)
今年はよくバレエ公演に足を運びました。自身としては過去最高の40公演です。いったい稼いだお金のどのくらいをバレエに費やしている事やら・・・・ 40公演の内13公演がマールイという事で、現状はマールイ中心にその他の魅力的な公演に触手を伸ばしているという感じです。

どの公演もそれぞれに心に残るものがありますが、その中でも忘れられないもの、この公演を観られて本当に良かったと思うものは、(1)ロイヤル3公演すべてと(2)シュツットガルトのロミオとジュリエット、それに(3)ルジマトフのすべての11月5日と6日です。2と3に関しては、これからも同じくらい素晴らしくて感動を与えてもらえる舞台を観る機会があると思うのですが、ロイヤルに関しては、きっとこれが最初で最後だろうなと思います。都さんとダーシーはバレエ団に関係なく大好きなダンサーで、次にロイヤルが来日する時には多分いないのでは・・・、少なくとも二人揃う事はないでしょう。 そして偶然にも日本に居合わせたテューズリーがジョナサンの代役として「マノン」に出演した。 こんな事も2度と起きる事はないだろうし、故にこんな嘘みたいで夢みたいなキャストでロイヤルの演目を観られる事はもうあり得ない。本当にあの3公演を観た後は、雲の上をふわふわ歩いているように幸せな気持ちでした。 その分ロイヤル・ロスはかなり長く続いたけれど・・・。

あとは、この1年間、ペレンとシヴァコフに一喜一憂した事かなぁ・・・
先日の「白鳥の湖」では、良い舞台を観せてもらえたので1年の締めくくりとして満足しています。
ペレンといえば、今月号のダンスマガジンのダンサーベスト10の9位にランクされていてビックリしました。考えてみた事もなかったし、葉書を出したこともなかったな(笑) ペレンファンの方、危なっかしい彼女をこれからも応援していきましょうね ついでにシヴァコフもよろしくお願いします

私の2006年のバレエ鑑賞は6日の「ラ・シルフィード」から始まります。もち! マールイです。

1月02日 「新春特別バレエ」 (マールイ)
  04日 「白鳥の湖」 ペレン、シヴァコフ (マールイ)
  06日 「白鳥の湖」 マーフィー、コレーラ (牧阿佐美バレエ団)
  08日 「白鳥の湖」 ザハロワ、ゼレンスキー (マールイ)
  12日 「ドン・キホーテ」 ペレン、ルジマトフ (マールイ)
  14日 「ジゼル」 シェスタコワ、ルジマトフ (マールイ)
  23日 「白鳥の湖」 ペレン、シヴァコフ (マールイ)
  26日 「眠りの森の美女」 エフセーエワ、ルダチェンコ (マールイ)
  28日 「海賊」 シェスタコワ、ルジマトフ (マールイ)
  29日 「海賊」 ペレン、ルジマトフ (マールイ)

2月04日 「危険な関係」 アダム・クーパー
  17日 「眠れる森の美女」(ハンブルグ・バレエ)

3月04日 「三銃士」 マトヴィエンコ、伊藤 (牧阿佐美バレエ団)
  25日 「英国ロイヤル・バレエ・スクール」

4月15日 「白鳥の湖」 マシュー・ボーン

5月06日 「シルヴィ・ギエムの愛の物語」

6月20日 「ラ・バヤデール」 セミオノワ、シュプレフスキー (ベルリン国立)
  26日 「ドン・キホーテ」 ザハロワ、ウヴァーロフ (新国立劇場バレエ団)
  29日 「ドン・キホーテ」 厚木、貝川 (新国立劇場バレエ団)

7月07日 「メダリストたちの競演」
  12日 「シンデレラ」 吉田、ボネッリ (英国ロイヤル・バレエ団)
  15日 「マノン」 バッセル、ボッレ (英国ロイヤル・バレエ団)
  17日 「マノン」 ロホ、テューズリー (英国ロイヤル・バレエ団)
  22日 「エトワール・ガラ Aプロ」
  23日 「エトワール・ガラ Bプロ」
  27日 「ドン・キホーテ」 マーフィー、カレーラ (アメリカン・バレエ・シアター)

8月06日 「日本バレエフェスティバル」
  09日 「華麗なるクラシックバレエ・ハイライト」 (マールイ)
  12日 「華麗なるクラシックバレエ・ハイライト」 (マールイ)
  13日 「華麗なるクラシックバレエ・ハイライト」 (マールイ)
  18日 「眠れる森の美女」 小出、ルグリ (東京バレエ団)
  
11月03日 「ルジマトフのすべて」
   05日 「ルジマトフのすべて」
   06日 「ルジマトフのすべて」
   10日 「オネーギン」 アイシュバルト、ルグリ (シュツットガルト・バレエ団)
   12日 「ロミオとジュリエット」 アマトリアン、フォーゲル (シュツットガルト・バレエ団)
   12日 「二羽の鳩」 島添、山本 (小林紀子バレエ・シアター)
   18日 シルヴィ・ギエム最後の「ボレロ」 (東京バレエ団)

12月20日 「くるみ割り人形」 ヴィシニョーワ、ファジェーエフ (新国立劇場バレエ団)
   26日 「白鳥の湖」 ペレン、シヴァコフ (マールイ)
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Mr.& Mrs.スミス
2005/12/29(Thu)
Mr. & Mrs.スミス
原題 : Mr.& Mrs. Smith (2005年 米 120分)
監督 : ダグ・リーマン
出演 : ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、ビンス・ボーン
鑑賞日: 12月29日 (渋東タワー)


ニューヨーク郊外の洒落た邸宅に住むジョン&ジェーン・スミス夫妻はすれ違いの多い結婚5,6年の倦怠期のカップル。 実は、2人ともプロの殺し屋という正体をお互いに隠したまま結婚生活を送っていた。 ところが、ある時同じ一人の標的を狙った事でお互いの正体がばれてしまい、ミッションをしくじった場合にはその相手を48時間以内に抹殺しなければならないという掟があったために・・・。


倦怠期の夫婦がカウンセリングルームで質問に答えることによってこの2人の現状を把握させて物語が始まり、ラストもカウンセリングルームで終わるなどちょっと凝ったところもある構成で、2人の出逢いのシーンなどは、その後の展開に大いに期待を持たせるような雰囲気もあったのだけれど。ストーリーに何か深みや大どんでん返しがあるわけでもなく、緊迫感溢れるアクションでもなく、ただド派手な部分が目立つ映画だったなぁ・・・うーん・・なんというか、結局はピットとアンジーを見まくったという感じでした。


ピット曰く、「ヒューマン・ドラマ、コメディー、アクションの融合」。リーマン監督曰く「この映画でアクションはあくまでメタファー。2人が夫婦として、チームとして上手くやっていく方法を学ぶというのがもっと大きなテーマ」。世の中に2人の関係に悩む夫婦は五万といるだろうけど、彼らがみんなしてバズーカぶっ放したら・・・ねぇ!
ピットの役者としての幅の広さはすでに十分証明済みだと思うけれど、 とりあえず、ピットが見せるコメディという視点では成功しているんじゃないかな? ピットとアンジーの大ファンという方にはお薦めです。
かく言う私・・・ピットの映画はたくさん観ているし好きだけれど、ピット単体(笑)よりも、ブラッド・ピット&ジェニファー・アニストンというカップルが大のお気に入りだったので、これだけが理由じゃないにせよ、こんな映画が(失礼!)2人の破局の引き金になったっていうのが、なんとも悔しい・・・
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ロボッツ
2005/12/28(Wed)
ロボッツ
原題   : ROBOTS (2005年 米 90分)
監督   : クリス・ウェッジ
声の出演 : ユアン・マクレガー、ハル・ベリー、ロビン・ウィリアムズ



田舎町の皿洗いロボットコッパー・ボトム夫妻の一人息子のロドニーは、子供の頃テレビで大都会ロボット・シティーの企業化ビッグウェルド博士が「どんなロボットでも輝ける」という言葉を聞いて勇気付けられる。成長した彼は立派な発明家になりたいという夢を実現する為に、ロボット・シティーへと旅立つ。自慢の発明品のワンダーポットを持って博士の企業を尋ねるが、博士の姿はなく、最新鋭ロボットのラチェットが会社を牛耳っていた・・・

アイス・エイジのブルー・スカイ・スタジオのフルCGアニメ。「アイス・エイジ」は見ていないけれど、こちらのソフトは金属のピカピカとした質感の表現を得意とする独自のものという事。それだけではなく、古びた効果を自動的に施すプログラムも開発して中古ロボットの傷や凹み、オイルの染みなどという細かいところまでリアルに表現できる代物だそうです。

心優しく正義感溢れる若いロボットが仲間と力を合わせて悪を懲らしめ、人々(ロボットですね・笑)に再び夢と希望をもたらすという冒険ファンタジーでした。
最初、ロボットのコッパーボトム夫妻にどうやって子供が生まれるのかと思ったら、赤ちゃんキットというのがあってそれを組み立てるって事になってるんですね。1年ごとにパーツを取り替えて成長していくロドニー。 新品は換えないようなので中古ばかりなんだけど、たいした文句も言わない良い子です。男の子用のパーツがない時には女の子用のパーツを付けちゃうってのが・・・(笑)
立派な青年に成長した彼が夢を叶えるために旅立ったロボット・シティーで出会った個性豊かな仲間たち。とりわけ自己陶酔型お調子者のフェンダーが魅力的なキャラで、「雨に唄えば」のパロディーで「油に唄えば」っていうのが最高に可笑しかった。声をあてているのがロビン・ウィリアムズで、劇場版ではアドリブが長すぎてカットされてしまったらしいけど、フェンダーが町の現状を語ったシーンがセルDVDの特典についていて、ロビン・ウィリアムズの快調なトークを楽しめるとの事。
ビッグウェルド社を牛耳っているラチェットは子悪党のようなもので、黒幕は彼の母親のマダム・ガスケット。 どこかで見たことある顔だよなとしばし考えて想い出したのが「グレムリン2 新種誕生」の凶暴なグレムリンたち! 似ていませんか??
登場人物たちのキャラがそれぞれ魅力的で、話の展開も早くて面白い1本でした。お正月休みに誰と見ても楽しめる映画だと思います。
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12月26日マールイ「白鳥の湖」 ペレン&シヴァコフ
2005/12/27(Tue)
オデット&オディール : イリーナ・ペレン
ジークフリート王子  : ミハイル・シヴァコフ

東京文化会館でマールイの「白鳥の湖」を観たのは初めてでした。上の方はよく見えなかったけど、お客さんもよく入っていました。やはりフォーラムより全然良いですね!
指揮はアニハーノフでした。赤茶色のアニーヘアーも健在(笑)。 ただオケの出来はイマイチだったなぁ・・特に1幕はあまり良くなかったような。

1幕。シヴァのジークフリートを観るのも今回で6回目なのだけれど、1幕1場の登場シーンであれだけ拍手をもらったのは初めてだったと思って、
ちょっと感激! 相変わらずここの1場では王子の踊るシーンはないのでお預け状態にちょっとイライラ(笑) でも家庭教師や祝宴に集まった人々と交わす表情がとても柔らかになりました。
トロワは大きい組! ステパノワもコシェレワも大きく丁寧な踊りで上手いです。あんまり元気溌剌という感じではないけど、しっとり大人のお友達って感じ。だから家庭教師のブレクバーゼをくるくる回してからかうシーンはちょっとおとなし過ぎ。 ミリツェワ、ロマチェンコ組だとけっこうお茶目で笑えるんだけど! プハチョフも綺麗な踊り、ちょっとだけ華に欠けるかな?
残念ながらクリギンはポール持ちと給仕役を後進に譲ったようで?1幕には姿がありませんでした。 まぁ、気が散らないで済んだといえば済んだのですが、そうなるとなんか淋しい(笑)
1幕2場の湖畔。1場から2場に舞台転換する間に一人で場を持たせなければいけないシヴァ、憂鬱な、そして何かわからない物に惹かれたような表情で踊って頑張ってました。
オデット@ペレン登場。出の音楽は思ったより早かった。 もうちょっとゆっくり魅せてくれた方がいいな・・・ ジークフリートとの出逢いは、怯えよりも興味の方が強かったような気がしました。 2人のからみはとても良かったです。 気持ちの合わせ方が上手くなったと感じました。 シヴァに余裕が出てきたというか、パートナーを包み込むような包容力が見えてきて、そのおかげでペレンも安心して応えている感じ。1幕が終わった時にあんなに頬が紅潮して役から抜けたばかりでレヴェランスしているシヴァは初めて見ました。 
小さい白鳥の4人、今回も息がぴったりでブラボーもらってました! 少し淋しかったのは、ロットバルトがシェミウノフじゃなくて舞台上でのヴィジュアル的な迫力が欠けてた事かなぁ?? シェミウノフ、どうしたのでしょうね? 怪我でもしているのでしょうか?

2幕。スペインは、キャスト表には載ってていたポリョフコが踊らずモストヴァヤに変更。ポリョフコのあの反った背中を見られず残念。 3幕には白鳥で出ていたのに・・・
ディヴェルティスマンでは、ハンガリーのガルネツ、ポドショーノフが良かった。2人とも笑顔が良くて、特にポドショーノフは、いつも楽しそうに踊っていてとっても好感が持てます。 唯一クリギン登場のマズルカ、今回はオーバーアクションほとんどなしで普通のダンサー・クリギンでした。さーみし!(笑)
オディールとジークフリートのGPDD。 ペレンはとても体の調子が良かったみたいでこの幕は輝いてました。 色気としては相変わらず妖しくはなくて、明るい色っぽさなんだけど、目力があって良かったです。 踊りも切れがあって、ペレン?と思うほどスピーディーな脚裁きを見せてくれたところもあってちょっとびっくり。 バランスはいつまでやってんだ!と思うほど長かったです。 グランフェッテもいつも同様シングル・シングル・ダブルでダブルの時に曲に合わせる感じ。 あまり軸がぶれなくなりました。
そしてシヴァ! ヴァリの部分はちょっと振り付けが変わったような? 難しそうになりました(笑)  安心してみていられるような安定感が出てきたのはとても嬉しいんだけど、無難にまとめて個性が無くなるのは嫌なので、魅せるところはゼレみたいに体育会系でガンガン飛ばして欲しいかも。ヴァリの後のレヴェランス、最初は王子顔なのに、だんだんやばいぞ! あの少年笑顔!! 
 
3幕。キャスト表をちゃんと全部見ておかなかったので、いきなりハビちゃんが出てきて思わず「あっ」と小さな声を出してしまいましたぁ~~。2羽の白鳥にキャストされていたのです♪ もう一人のロバノワはもう少ししっとりと踊ってくれると良かったな。 
マールイのラストはいつ観てもスッキリしませんが、演出を少し変えるか、舞台装置を変えるかして、オデットとジークフリートが湖に消えていく悲劇の結末にもう少し余韻を持たせるようにして欲しいです!

舞台挨拶では、光藍社さんが例によってペレン、シヴァ、アニハーノフに花束を渡していましたが、その花束をシヴァが跪いてペレンに渡していました。ルジすべで、どこかのペアに刺激でも受けたかしら?(笑) アニハーノフからも受け取ってペレンも照れ笑い。 ペレンとシヴァは何度もカーテンコールで出て来てくれて、二人ともニコニコとても嬉しそうで、こちらもハッピーな昨日の公演でした。 
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26日マールイ「白鳥」 主役以外のキャスト
2005/12/27(Tue)
行って来ました。ペレンとシヴァの白鳥! うん! とても良かったです。 シヴァは本当に大人になったなぁ・・・いろんな意味で今日はシヴァに感謝!

とりあえず、主役以外のキャストです。だいたいがおなじみのメンバーですが、新しい名前もチラホラと・・・

ロットバルト : ウラジミール・ツァル
家庭教師 : アンドレイ・ブレクバーゼ
パ・ド・トロワ : オリガ・ステパノワ、イリーナ・コシェレワ、アルテム・プハチョフ
大きい白鳥 : イリーナ・コシェレワ、エレーナ・コチュビラ、
        ユリア・カミロワ、エレーナ・フィルソワ
小さい白鳥 : ヴィクトリア・シシコワ、ユリア・アヴェロチキナ、
        ナタリア・ニキチナ、アナスタシア・エゴロワ
スペイン  : ナタリア・オシポワ、エレーナ・モストヴァヤ、
        ヴィタリー・リャブコフ、アレクセイ・マラーホフ
ハンガリー : エカテリーナ・ガルネツ、マクシム・ポドショーノフ
マズルカ  : タマラ・エフセーエワ、マリーナ・フィラトワ、
        エレーナ・フィルソワ、アリーナ・ロパティナ
        アンドレイ・マスロボエフ、アンドレイ・クリギン、
        ミハイル・ヴァンシコフ、アントン・プローム
2羽の白鳥 : エルビラ・ハビブリナ、スヴェトラーナ・ロバノワ
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おめでとう! 村主章枝選手 トリノ決定 
2005/12/25(Sun)
やりましたねぇ~~ 村主選手! 全日本選手権優勝とトリノの代表!!!
とっても嬉しいです。 一つ一つジャンプを成功させて、後はもう彼女らしく滑るだけというところくらいからはまさしく村主ワールドで、高速スピンでのフィニッシュにこちらも感無量! 素晴らしかったです。
演技が終わってアップになった時「神様」って言っていたのかな?
村主、荒川、安藤3選手のトリノでの活躍が楽しみです。

天気予報とニュースのヘッドラインくらいは見てからフジにチャンネルを変えようと思って、NHKをつけていら、6時58分頃、ニュース速報でフィギュアのオリンピック内定者決定と3人の名前が出て、7時のニュースでもトップニュースで伝えられました・・・ おかげで昨日みたいにドキドキしないで村主選手の演技を見られましたが、絶妙のタイミングというか最悪のタイミングというか・・・・フジ以外の民放でも速報出たのかな??? 選ばれなかった選手を応援していた人はフジの番組を見る前にくじけちゃっただろうな・・・
でも、本当にレベルの高い素晴らしい競技会でした。選手の皆さんありがとう!

2日間フィギュアスケートを堪能した次は、私にとっての今シーズンのマールイの開幕です(笑)
明日、ペレンとシヴァコフの「白鳥」を観に行きます。 今シーズンもこの2人を中心に白鳥x2、ラ・シルx1、眠りx1、ドン・キx2、バヤx2と8公演観に行く予定です。 できれば横浜のコシェレワ&シヴァの白鳥も観たいな! その間のザハロワ&ウヴァの白鳥も楽しみです!
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これって世界選手権?
2005/12/24(Sat)
女子フィギュアスケートの全日本選手権、まるで世界選手権みたいなレベルの高さですね。一つのミスが命取りというほどのプレッシャーがかかる大会で、代表の座を狙う5選手が皆ノーミスなんて嘘みたいです。
過去の事を考えてみると、そもそもオリンピックへの切符が3枚もあるという事じたい驚きです。昔は2枚あれば御の字で、2人の内どちらかが良い成績を収めてくれればそれで十分みたいな状況だったのが、今は3枚あっても足りないし、あればあっただけの結果が期待できるというフィギュア王国ですものね。う~~ん、凄すぎる・・・

さてさて、今日のショートプログラムの結果、荒川静香選手が1位で、村主章枝選手が2位です。この2人の演技には格の違いを感じました。 2人とも自分の世界を持っていて、一瞬にしてその世界に観客を引き込んでしまう力があると思います。 特に、村主さん、素晴らしかったですぅぅ(ファンモード!) 荒川さん、演技は好きなんだけど、衣装のセンスがちょっと好きでない・・・(笑) 明日もこの2人には頑張って欲しい。 この2人が選ばれれば後一人は誰でもいいわ!!
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世界で一番パパが好き
2005/12/23(Fri)
世界で一番パパが好き
原題 : JERSEY GIRL (2004年 米 101分)
監督 : ケビン・スミス
出演 : ベン・アフレック、ラクエル・カストロ、リブ・タイラー、ジョーシ・カーリン


ニューヨークの高級アパートに住み、音楽関係のパブリシストとして活躍していたオリー・トリンキ(ベン・アフレック)は最愛の女性(ジェニファー・ロペス)と結婚し、新しい生命も授かって最高に幸せな生活を送っていた。 しかし、幸せはつかの間で、妻は出産の際に死んでしまい、生まれたばかりの赤ん坊の世話と仕事との両立に限界を感じていたある日、オリーは大失態を演じた挙句会社を首になってしまう・・・

今となっては結構勇気がいる告白なんだけど(笑)、実はベン・アフレックわりと好きだったりする。 程度の差こそあれ、この人が出てる映画だったら劇場かDVDで観なくちゃなるまい!っていう10人くらいの男優の一人ではあるのです。 どこが魅力なんだか自分でもよくわからないんだけどね。

先日、はずした!と言った映画はこれです・・・。でも「ジーリ」よりは良かったし、ちょっと経ってから思い返すとそれほど悪くもないような

この映画、ストーリーとしては悪くないと思うのだけれど、物語の展開上の肝心なところでの掘り下げ方が足りなかったんじゃないかな? オリーの行動がなんかいつも中途半端な意思決定によって成り立っているような気がして、イマイチ説得力に欠けたような気がする。 ベン・アフレックに関しては、いつものなんとなく人が良さそうな人物像にいつも通りのパッとしない演技、でもなんかそこが気に入っている・・・。 リブ・タイラーは、ずいぶんふっくらしちゃいましたね・・・


二人とも、やはりアルマゲドンからは年月が経っているということか! ガーティー役のラクエル・カストロは初見ですが、オーディションで受かってこの役を射止めた子なんですよね。とっても可愛いくて演技も上手だけど、キャラクターとしてはちょっとこまっしゃくれすぎというか、出来すぎという感じがしました。


出演者は豪華でしたね。 すぐ死んでしまうオリーの奥さんがジェニファー・ロペス、プライベートな二人の関係破局のせいで結婚式のシーンはカットされたと聞きました。 オリーの面接のシーンでほんのちょっと顔を出した親友のマット・デイモン。 今や、ハリウッドにおける俳優としてのステータスは歴然とした差が出てきた感じですが・・・。 そして本人役で出演したウィル・スミス。 彼のせいでパブリシティー・マネージャーとして成功していた地位を失い、彼のおかげで自分にとって最も失い難い大切なものに気づくことになるという重要な役どころのスミス。 重要な役どころだけでなく美味しいところもさらってっちゃったような感じですが・・・ 待合室での二人の掛け合いのシーンは面白かったです。 ただ、二人の会話が、宣伝マンとしての復活を心に誓ったばかりのオリーの決心を簡単に覆させるだけのものだったのかなというと???という気がしますが。
簡単に秤に掛ける事のできない仕事か家族かという問題に悶々としてきた末にようやく答を出すというシーンとしてはやっぱり説得力足りないよなー。
でも、まぁ、あまり、突っ込みを入れず、クリスマス気分のほろ酔い加減で豪華キャストを楽しみながら観るのだったらホンワカしていて良いかもしれません。

ベンとマットの共演映画の中から、秀作と問題作のご紹介。

グッド・ウィル・ハンティング
屈折した天才青年ウィル(マット)と自身も深い悩みを持つ精神科医ショーン(ロビン・ウィリアムズ)が互いに本音を曝して打ち溶け合っていく姿が良かった。ベンはウィルの凡庸な友人役。でも、私はこの役のベンがけっこう好きです。





ドグマ
何とか天国に戻ろうとする堕天使2人(ベン&マット)と、それを阻もうとするキリストの末裔が巻き起こす騒動。 監督はケビン・スミス。
キリスト教を冒涜する映画だという事で当時アメリカでは相当物議をかもしたようですが、キリスト教の教義等に寛容な人には結構面白い映画だと思います。


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Kバレエ「ドン・キホーテ」上海公演ツアー
2005/12/23(Fri)
チケットスペースさんからKバレエカンパニーの公演に関するお知らせが来ました。3月の「眠れる森の美女」と「コッペリア」のチケット販売の案内の他に、「熊川哲也kバレエカンパニー、ドン・キホーテ上海公演ツアー」というチラシも入っていました。びっくりです! 上海でドン・キを上演するのですね。 それにしても商売上手で抜け目がない・・・

旅行期間 :2006年1月18日(水)~21日(土) 3泊4日 添乗員同行
旅行代金 :124,000円 (19日、20日の夜の公演のチケット代込み)
ホテル  :華亭賓館(4つ星クラス)
問合せ先 :京王観光 外国人旅行センター  03-5351-7133

特典?として、ツアー中に荒井祐子さん、芳賀望さん、松岡梨絵さん他を囲んでの飲茶パーティーありとの事です。
公演主演者は、熊川さんをはじめ、康村、荒井、芳賀、松岡、長田佳世、神戸里奈、カルロス・マーティンが予定されているようです。
興味のある方はKバレエカンパニーのこのページをご覧下さい。
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12月20日 新国立「くるみ割り人形」 ヴィシニョーワとファジェーエフ
2005/12/21(Wed)
親国のくるみは3幕仕立てですが、今年は1幕と2幕を続けて上演してくれたので、物語の途中で不必要に現実に戻される事無く鑑賞できて良かったです。舞台転換のために一度幕が降ろされシュタリバウム一家が最後のお客様を見送るのは、幕の手前、家の外というような感じに変更されていましたが違和感はありませんでした。

自分でも驚いた事に、なんと、ヴィシニョーワの全幕を観るのって初めてだったんです。
1幕のパーティーの場面でのヴィシニョーワ、観る前は大人っぽすぎて周りから浮いちゃうんじゃないかと思ったのですが、化粧も薄めだったし、仕草もとても自然な可愛らしさで、全くの杞憂に終わりました。

2幕。くるみ割り人形率いる鉛の兵隊とねずみの闘いのシーン。 ここのねずみの王様(市川透)、横顔がいつも猪に見えちゃうんだよな・・・(って私だけかな?) でも、なんとか敵をやっつけようと一生懸命策を練っているようなジェスチャーが可愛かった。 ここでのヴィシは白い薄地のネグリジェっぽい衣装。そのせいか、やっぱりこの辺からは彼女の隠し難い色香がほんのり漂い始めました(笑)。
ねずみを退治したところでようやくファジェーエフ王子の登場!! いや~~なんて素敵なんだろう!! ヴィシに差し出す手、向ける眼差し、もうそこに立っているだけで十分な美しい王子様でした。 やっぱり11月のルジすべのアリでは滅っ茶苦茶損してましたね! 均整の取れた体型で脚が長~くて綺麗です。 ここでのパ・ド・ドゥはとてもロマンティック、マーシャはすでに大人の女性という感じでしたけれど、二人の踊りは息もぴったりで溜息ものでした。

雪の国のコール・ドはさすが新国という美しさ。ここでの振り付けは、けっこう速い動きも多いのに綺麗に揃ってました。席がほぼど真ん中だったせいもあり、オケピットの中に6人くらいかな?合唱の女性が見えました。 あの合唱が入る部分って幻想的な雰囲気が増してとってもいいですよねぇ。

さて、3幕のお菓子の国でのそれぞれのデヴェルティスマンについては・・・
スペイン: 西川貴子、マイレン・トレウバエフ。 トレウバエフ、相変わらず超まじめ風。
東洋: とっても振り付けがつまらない。湯川麻美子さんだったのにもったいない!
中国: 遠藤睦子、吉本泰久。 遠藤睦子さんの動きが軽快で良かった。
トレパック: 丸尾孝子、楠元郁子、市川透。 長身の市川さんには大変な動きだと思うけど頑張ってた。
トロワ: 高橋有里、さいとう美帆、八幡顕光。 マーシャ@レジェニナのマリインスキーの映像の、健気なチビプハチョフ(現在マールイ在籍のアルテム・プハチョフの事です)がなぜかディフォルトになってしまっているため、なんとなく受け付けない・・・ここは本家に習ってジュニアでやったらどうでしょう?

そして、ばらのワルツは厚木三杏、寺島まゆみ、川村真樹、真忠久美子というメンバー。真忠さんが、割と目立たない。 厚木さんと川村さんになぜか目が行ってしまう。 川村さんけっこう好きかも。
パ・ド・シスは、4人の男性達が邪魔っていったら言いすぎなんだけれど、彼らによってファジェーエフが遮られる度にイライラ、ムカムカ・・・ 舞台袖にはコール・ドの皆さんもいて、ちょっと雑然としてるかなぁ・・ 4人のリフトは皆ちょっと危なっかしくて! 大柄ではないヴィシでぐらぐらしているようでは駄目でしょう! ヴァリエーションでのヴィシは丁寧で揺るぎ無い踊り。いささかもてあまし気味な気もしましたが、キラキラしていました。 ファジェーエフは優しく柔らかい踊り、それでいてジャンプは高く切れがあり、伸ばされた手や脚のラインはとても美しかったです。 多分に髪の色のせいかとは思いますが、ちょっとした所作や優しい表情が時々ゼレンスキーにだぶりました。 
そんなわけで、ヴィシニョーワとファジェーエフに魅せられた「くるみ割り人形」でした。 
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マールイ冬公演キャスト発表
2005/12/20(Tue)
新国立劇場のくるみ割り観て来ました! 
ファジェーエフ、と~~っても素敵です。まさにロシアの王子様って感じで。感想は明日にでも書きたいと思います。

ところで、ようやく光藍社さんのサイトにマールイの冬公演のキャストが発表になりました。いったい誰なんだろうと思っていたファジェーエフのパートナーはクチュルクでした。クチュルクはこの公演だけ出てくれるのかな? 今回は彼女を見られないと思っていたので、18番のキトリで見られるなら嬉しいです! ファジェーエフは、今日のヴィシくらいの身長のバレリーナがちょうど良さそうなので、クチュルクなら釣り合いがとれると思います。ただ、この2人の相性って全く見当がつきませんが・・・

ルジマトフのパートナーは28日のバヤデルカのペレン以外はすべてシェスタコワなんですねぇ・・・・確かにあの2人のケミストリーは特別なものがあると思いますが、ラ・シルくらい、もう一人他のバレリーナと組んで欲しかったなと思います。
28日、29日、それぞれのガムザッティーは誰が踊るのでしょうか? とても気になります。
10日、大宮のオーロラ@ペレンは読みが当たりました! パートナーもプハチョフでノーブルな王子ぶりが堪能できそうです。
それから、日本でキトリを踊りたいと言っていたステパノワ。念願かなって良かったね! 彼女のキトリってけっこう興味あります。 踊りは申し分ないだろうし、コケティッシュな姐さんキトリって感じがする!
それにしても、ついに女性ダンサーのゲストが一人もいないシーズンとなりましたね。ここまで至ったのかという感慨と、マールイ冬公演ならではという、他バレエ団の主役ダンサーとのコラボレーションが観られなくなったというちょっとだけ寂しい気持ちが交錯しています。
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オーストラリア・バレエ団 「白鳥の湖」
2005/12/19(Mon)
次期バレエの祭典のラインアップの1つである、2007年7月公演予定のオーストラリア・バレエ団の「白鳥の湖」。現代の王室スキャンダルを重ねたセンセーショナルな作品という紹介とNBSのサイトの写真が無性に気になって、まだ1年半も先のことながらサイト検索などしてみました。

オーストラリアは私が初めての海外旅行に選んだ国で、以降何度も行っているので個人的にとても親しみを持っている国というのも気になる理由なのかも? オーストラリアバレエ団は、1962年の設立という比較的新しいバレエ団のようです。 1年に国内での公演が約200公演。その他に海外公演もこなすというのだから非常にアグレッシブなバレエ団ですね。レパートリーもかなり豊富なようです。

さて、Graeme Murphy 版「白鳥の湖」ですが、 ballet co ukさんのマガジンの中のこちらのページに今年の夏の英国ツアーの時の舞台写真がありました。 写真の順でストーリーを追えるようになっていて、美しく、斬新な舞台の様子が手に取るようにわかります。(ballet co ukさんのこれらのページはBBSではないので直リンしてしまいましたが、もし問題であればお知らせいただければと思います。)

ストーリーの概要は、「ジークフリード王子はロットバルト男爵夫人という愛人がいながら若くて美しいオデットと結婚する。オデットは結婚式で2人の関係に気づいてしまい、繊細な彼女はショックのあまり心を取り乱す。王室の命により療養所へ送られたオデットはそこで湖畔に住む白鳥の姿をした乙女達と出逢い安らぎを見出す。やがて立ち直ったオデットは再び現実の世界へと戻り、彼女への愛に気づいたジークフリートと結ばれる。けれども、王室の暮らしとロットバルト男爵夫人の存在は彼女が心穏やかに暮らすことを許さず、ジークフリートの愛にもかかわらずオデットは自らの命を絶つ・・・」という感じです。

なんというかまぁ・・・現イギリス王室のスキャンダル無くしては出来上がらなかったような作品ですね。 実際この版はHouse of Windsor versionという呼ばれ方もしているそうです。 でも、このマーフィー版の上演がロンドンで出来るのだからイギリス王室っていうのは寛大なんですね・・・
ストーリーと舞台美術・衣装などが分かったら、俄然観たくなって来ました(笑)「白鳥の湖」っていったい幾つバージョンがあるのでしょうね? 

明日は1ヶ月ぶりのバレエ鑑賞です。ヴィシニョーワとファジェーエフの「くるみ割り人形」、とっても楽しみ!!
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女子バレー、祝! 吉原智子選手復帰!
2005/12/18(Sun)
昼間BSでVリーグ女子バレー、パイオニアvs日立佐和の試合を見ました。パイオニアの選手たちの中に吉原選手をみつけて嬉しい驚き! なんと彼女は膝の手術をしてたのですね。 という事はまだまだ現役を続けるという強い意志があるわけです。 彼女が日立でデビューした時からのファンの私には嬉しい限り! 今日は試合には出ないのかなと思っていたら3セット目はスタメンで登場!! やはり彼女がコートにいると空気が締まります。 自分のご贔屓プレーヤーの姿が長く見られるというのはとても幸せな事です バレーでも野球でもバレエでも!!
今日は元気にプレーしている栗原選手も久しぶりに見られて良かったです。パイオニアの中で自分の目標を持って一つ一つステップアップしてもらって、早く全日本に復帰して欲しいです それと、今日の試合を解説していた大林さん、彼女はあまり好きな選手ではなかったのだけれど、両チームの選手に対して平等に、そして的確な解説をしていてとても好感が持てました。
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フィギュアグランプリファイナルとテニス??
2005/12/17(Sat)
今日は6時からテニススクールだったのでフィギュアスケートの男子は見逃しましたが、女子は中野選手から見る事ができました。ミキティは残念でした。なんか見てる方も辛かったし。 結果は昨日に引き続き浅田真央ちゃんが、オリンピックの金メダルに一番近い選手と言われているイリーナ・スルツカヤを破って優勝してしまいました
彼女の演技のあとは客席もスタンディングオベーション。スルツカヤが完璧な演技をした後に登場して、ノーミスであれだけの演技が出来るって凄いですね。最後の方でジャンプを決めた後ガッツポーズをしていたのを見て、あぁ、やっぱりこれってスポーツなんだよな・・・と改めて思ってみたりして・・・。バレリーナがトリプルガンガン入れたグラン・フェッテを決めたとしてもガッツポーズはできないしねぇ・・・(笑) 個人的にはスルツカヤの演技の方がスピードがあり女らしくて美しくて良かったけど、真央ちゃんの勢いが優勝をさらっていったかなという感じです。 それにしてもトリノの日本代表はいったい誰になるのでしょうね? 私は村主選手が好きなので彼女に出て欲しいのですが、難しいかな?
しかし、10チャンネルも気合入ってますが、その中でも松岡修造は、いつもながらスポーツの類に関係なくテンション高いですねぇ・・ 10代くらいの若い子だと、あの熱血キャスターどこの誰って思っている子もいるんだろうな?? 松岡がウィンブルドンでベスト8まで進んだのはもう何年前の話だっけかな? ロンドン在住の友達がほとんど毎日通って試合を見ていたんだけど、ともかく松岡は試合中ものすごく煩かったらしい。 自分を鼓舞するようにしょっちゅう気合を入れていたらしいんだけど、何を言ってるかは不明だったそうな。 その年は伊達公子選手もベスト4まで進んでセミファイナルはグラフとだったのよね。 2人とも好きな選手だったから応援するのに困ったけれど、あの年のウィンブルドンはとても楽しかったな!!
今日は「ロボッツ」ともう一枚DVDを借りてきました。「ロボッツ」はこれから見るのですが、もう1枚の方、覚悟はしていたけど、はずした、はずした!! 後日、はずしレポなど・・・ 
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パリオペ来日公演のキャスト、フィギュアグランプリフィアナル
2005/12/16(Fri)
パリ・オペラ座の祭典会員のお知らせが届きました。「白鳥の湖」と「パキータ」のキャストがわかりました。

「白鳥の湖」(オデット/オディール、王子、ロットバルト)
4月21日(金)18:30 アニエス・ルテステュ、ニコラ・ル・リッシュ、ウィルフリード・ロモリ
4月22日(土)13:30 デルフィーヌ・ムッサン、ジャン=ギョーム・バール、カール・パケット
4月22日(土)18:30 マリ=アニエス・ジロ、ジョゼ・マルティネス、カデル・ベラルビ
4月23日(日)13:30 アニエス・ルテステュ、ニコラ・ル・リッシュ、ウィルフリード・ロモリ
4月24日(月)18:30 マリ=アニエス・ジロ、ジョゼ・マルティネス、カデル・ベラルビ

「パキータ」(パキータ、リュシアン)
4月27日(木)18:30 オレリー・デュポン、マニュエル・ルグリ
4月28日(金)18:30 クレールマリ・オスタ、バンジャマン・ペッシュ
4月29日(土)13:30 ドロテ・ジルベール、マチュー・ガニオ
4月29日(土)18:30 クレールマリ・オスタ、バンジャマン・ペッシュ
4月30日(日)13:30 オレリー・デュポン、マニュエル・ルグリ

うわぁ~~~、ドロテちゃんがエトワールに混じってただ一人エトワール以外から主役に抜擢されていますね。この前のルジすべで実力も発揮し人気も上昇した彼女だから当然といえば当然かもしれませんが、嬉しいですね。来日の頃にはスジェではなくなっていそうな予感もするし。なんといってもルグリの一押しバレリーナですからね! 誰の日を選ぶかじっくり考えなくては。悲しいのは?、チケット代か・・・
S=25,000円、A=22,000円、B=19,000円、C=15,000円、D=11,000円、E=7,000円
1月21日(土)2演目セット券発売、1月28日(土)前売り との事です。

そして今番組が終わったばかりのフィギュアスケートグランプリファイナル。 浅田真央ちゃんがショートプログラム1位でした! 彼女はまさに天才ですねぇ~~ 15歳で曲にカルメンを選ぶっつーのも凄いです。さすがに妖艶さは皆無ですが、可愛らしさのアピールとかはとても上手い。彼女がオリンピックに出られないのは本当に残念です。特別ルールとかないのでしょうか? ミキティは最近では一番出来が良かったみたいですね。でもちょっと表情が硬いなぁ・・ 中野選手はすごく良かったと思ったのに採点が辛かったんじゃない? 彼女のスピンはすごく綺麗だと思うのですが、ジャンプの時の軸足にからめる足の形がちょっと好みじゃないな。 これでフリー演技がますます楽しみになりました。
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マールイゲスト公演のキャストを勝手に予想してみる(笑)
2005/12/14(Wed)
いつもお世話になっているサイトさんにDance Cubeさんの新しい記事の紹介がありました。人気があった公演の様子が数多くレポートされています。11月のルジマトフのすべてはルジとテリョーシキナの「ドン・キ」とルジの「ススピロ」、ペレンとファジェーエフの「海賊」の写真が載っています。ペレンとファジェーエフは2人とも顔が見えないのがちょっと残念。シュツットガルトバレエ団の「オネーギン」と「ロミオとジュリエット」。ルグリの写真が2枚あります。Kバレエの「くるみ」は記事のみ。ギエム公演の「ボレロ」と「プッシュ」の写真等も載っています。

さて、マールイの冬公演まで10日を切りました。相変わらず光藍社さんはルジマトフとファジェーエフのパートナーを発表してくれませんが、そろそろお願いしたいですよねぇ。 万が一ゲストが出演できない場合には2000円を戻したうえでマールイのダンサーが代わりに出演すると断っているのだからいいだろうと思うのですが・・・ ひょっとして、例えばバヤデルカでペレンと発表しておいて、ソロルがルジからシャドルーヒンになった場合、ニキヤもシェスタコワに代わる可能性があるからってな事なんでしょうかね? とりあえずじっと正式発表を待つしかありませんが、今日は勝手に予想してみました(笑)。
「ラ・シルフィード」はシェスタコワとコチュビラ。「白鳥」はう~~ん、難しいけど、ラ・シルでコチュビラがなければここで彼女かも? 無難なところでシェスタコワ。 この演目だけパートナーもゲストでテリョーシキナが特別に来日するってのはないだろうか?
「バヤデルカ」はペレンと・・・・ どうでしょう? ハビちゃんが来る可能性はあるだろうか?? ペレン@ニキヤvsシェスタコワ@ガムザが1日、 シェスタコワ@ニキヤvsペレン@ガムザが1日なんて事があれば面白い気はする。でも2日連続で彼女達には酷だわよね・・・ あ-でもルジは2日連続だしな・・・
ファジェーエフとのドン・キはダークホース?でエフセーエワ。 イープラスのインタビューでの「冬公演では大きな作品を踊ることになっています」というのが気になるんだよな~。すでに踊っている「くるみ」や「眠り」の事をそんな言い方しなくない? 去年のダンマガのインタビューでドン・キを準備中って言ってたし!
マールイウォッチャーの皆様、いかが思われます?
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フォーガットン
2005/12/13(Tue)
フォーガットン
原題 : THE FORGOTTEN (2004年 米 91分)
監督 : ジョゼフ・ルーベン
出演 : ジュリアン・ムーア、ドミニク・ウエスト、ゲイリー・シニーズ、ライナス・ローチ
鑑賞日: 12月11日(DVD)



童話編集者のテリー(ジュリアン・ムーア)は、14ヶ月前に飛行機事故で失った一人息子のサムを忘れる事が出来ず、アルバムやビデオの映像を見ては涙する日々を送っていた。ある日、家族3人の写真からサムが消え、ビデオテープの映像も消えてしまった。夫のジムと精神科医のマンス(ゲーリー・シニーズ)からは、テリーには子供はなく、サムは流産の悲しみによって作り上げられた妄想だと告げられる。その話を信じる事ができないテリーは、同じ事故で娘を亡くしたアッシュ(ドミニク・ウェスト)を訪ねるが・・・

いや~、これまた賛否両論、好き嫌いが分かれそうな映画でした。 いつもの事ですが、以下ストーリーバレバレですので・・・
前半、テリーの息子の存在が虚なのか実なのか、誰が嘘をついていてどんな陰謀が仕組まれているのかナドナド。アッシュの家に押しかけて、娘の存在を思い出させようと執拗に食い下がるテリーを精神異常と思ったアッシュがNY市警を呼ぶまではスリリングで、なかなか良い展開だったと思います。 

そこに突然国家安全保障局の職員が現れてテリーの身柄を拘束する。なんでこんな事に国家機関が出てくる? とこの辺から???に。 テリーが車で連れ去られるすんでのところで、自分に娘がいた事を想い出したアッシュのおかげでテリーは車から脱出し、安全保障局の追っ手を何とか振り切る。その夜、公園で落ち合ったアッシュにテリーが話し出した、「親から子供の記憶を消してしまう事ができるなんて・・・ そんな事ができるのは、政府組織ではなく・・・」という台詞を聞いたとたん、「まさか・・・」と嫌~な予感。続いてTaken, Abductionとくれば、「え~~~やっぱ、そっちの世界へ行っちゃうの??」と一瞬愕然。異星人がらみだったら周囲の人々の記憶を変えるのも、新聞の記事を消し去るのも何でもできるだろうよ!! と思いつつ、拒絶反応を示さない私は、実は相当なX-fileフリークだったりする・・・

という訳で人によっては全く受け入れがたいプロットですが、こういうのを嫌いじゃない人にはそれなりに楽しめたのじゃないだろうか? 途中3回ほどすんごい衝撃音があって、最初の一発目は何が起こったのかわからなかったので本当にびっくりしました。映画館だったら凄い大音響だったでしょうね。

主演のジュリアン・ムーアは自身も2児の母という事で、子を想う母の情念のようなものをうまく表現していました。それにしてもこの映画の中で、彼女は走りまくってましたねぇ~~(笑) けっこういい走りっぷりです。そして、わりと小柄でちょっぴり冷たそうな整った顔立ちと赤みがかった髪の色にどうしてもスカリー(X file,ジリアン・アンダーソン)がだぶってしまいました・・・・アッシュ役のドミニク・ウェストはけっこうアクが強いので、一つ一つのシーンに何となくいい感じの迫力があったように思います。 ミスキャストかもなと思ったのは精神科医役のゲイリー・シニーズ。それらしい、極普通の雰囲気を作っていたけれど、この人が出ていればストーリーに関係なく絶対裏がある人物って思ってしまうもの。 だから最初から疑っていたし、最後は実はエイリアンの仲間なのか、国家組織に協力する地球人なのか白黒つけたかっただけだしね・・・

そしてラストは、ムーア自身も望んだ結末というハッピーエンドです!

DVDのセル版の特典は未公開シーンとしてテリーとアッシュが逃走先のモーテルのベッドでキスするシーンがあるそうです。これはカットしてくれて正解です。 息子を探し出すためだけに奔走しているテリーの母親としての神聖さみたいなものが薄れてしまうもの。
ジュリアン・ムーアは好きな女優の一人です。映画デビューはちょっと遅いですが、コンスタントに良い仕事をしているようです。ちょうど半分くらい観てるかなぁ? でも「ゆりかごを揺らす手」に出ていたのは忘れていた。
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くじ運が良くなる方法知りませんか(笑)
2005/12/12(Mon)
ニューズウィーク予約購読者150組300名ご招待という、キーラ・ナイトレイ主演のプライドと偏見という映画の特別試写会に応募したんだけど見事はずれてしまったらしい・・・ 忘年会真っ只中の14日という日程に、なんとなくいけるんじゃないか? などと勝手に期待を膨らまし、余っていた去年の年賀葉書で2枚も応募したのに駄目だったらしい・・・ ほ~~んとくじ運ないんだよなぁ こんなんじゃぁスーパージャンボ1等なんて1000年くらい生きても当たらないかも・・・
ところで、この映画、アメリカでは11月中旬に封切られて、1週目、2週目と観客動員数は全米10位だったのが、3週目に7位に上がり4週目には6位に上がるという珍しい現象を起こしているようです。上映映画館の数が増えたのかどうかまではわからないのですが。 という事で日本での1月14日からの公開が楽しみです
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男子バレーVリーグ、東レアローズvs堺ブレーザーズ
2005/12/11(Sun)
男子Vリーグの東レ vs 堺ブレイザーズの試合をTVで見ました。
グラチャンで男子バレーの人気も高まった事だし、今年のVリーグは放送も増えると思うのでとても楽しみにしています。私にとっては東レ=青山繁なのですが、、2セット目から見た今日の試合には出場していなかったのが残念でした。登録メンバーには入っていたので怪我などではないのでしょうが。ベテランの青山がフル回転するような状態はチームとしては望ましい状況ではないとは思いますが、ファンとしては寂しい限りです。
試合は東レが勝ったけれど、全日本のセンターでもある斉藤が途中でベンチに下がるっていうのはいただけない。所属チームで常にゲームに出ていられないような選手が全日本では駄目なのよ! 常に安定したプレーが出来て監督からもチームからも信頼されるようなプレーヤーでなくては駄目! これは別に斉藤に限らず全日本のレギュラークラスの選手に言える事。
女子の首位を走るご贔屓パイオニア。 まだ試合を見る機会がないのですが、調子は良さそうですね。 残念ながら吉原選手はベンチに入れる登録メンバーにはなっていないようです。 でも青山同様、いつまでも彼女頼りでは駄目ですもんね。 栗原選手がちゃんと試合に出て活躍しているようなのでホッとしました。やはり彼女には一日も早く全日本に復帰してエースとして北京で活躍して欲しいです。
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バレエワンダーランド新版
2005/12/10(Sat)
本屋さんで一通り立ち読みした後、2003年版持ってるしなぁ~ う~~~む・・・と一人で悩む事、約数分、結局買ってしまいました。バレエワンダーランドの新版。
構成なんかは2003年版とほぼ同じですが、写真やインタビュー付で紹介されているダンサーが増えました。 インタビュウーが載っているのは、男性ダンサーがマラーホフ、ルグリ、コレーラ、エルヴェ・モロー、マチュー・ガニオ、ディビッド・ホールバーグ、アルテム・シュプレフスキー、熊川哲也。 バレリーナがセミオノワ、ザハロワ、ジロ、ケント。 印象的だったのは、セミオノワの「演劇性のある演目に惹かれる。テクニカルだけのものは退屈でバレエにドラマがないとやりがいがない」という言葉。クラシックの基礎がしっかりしていて素晴らしいテクニックを持っているからこそ21歳でも言える台詞だなと妙に納得。夏のゼレとのシェヘラザードなども、彼女にとってはまさにやりがいのあるコンサート・ピースだったのでしょうね。 そして実に説得力があり嬉しく思えたのが、ルグリの「今まで一度も手放した事がないのが古典のテクニック」、ルジマトフの「私の仕事はクラシックバレエを守りながら新しい作品にも挑戦する事」、熊川君の「古典というものに対して大きな敬意を払っている」というお三方のお言葉! コンテンポラリーに走りがちな世界中の若手のバレエダンサーに真摯に受け止めて欲しい言葉だと思いました。

セレクトされているバレエ演目は40演目から46に微妙に増えています(笑)。パキータとファラオの娘が新しく追加されたのは、パリオペとボリショイの日本公演を意識してでしょうか? それぞれの演目紹介に使われている写真はけっこう新しくなっています。ライモンダは去年の新国での吉田&スティーフェルペアとザハロワ&ウヴァペアの写真に変わっています!

吉田さんといえば、3月の牧の「ア ピアント」ですが、イープラスの先行で18日にトライしたところ、取れた席がSといえどもかな~り後ろだったのでキャンセルし、今日の一般発売に賭けてみました(大袈裟!)。 ネットは全然繋がる気配がなかったので10時1分頃牧バレエに電話したらびっくり!繋がってしまいました。土曜より木曜の方が席がいいかな?とちょっと弱気になって16日のチケットを取りましたが、席番は請求書が来るまで分からず・・・ オーチャードだからけっこう諦め入ってる自分・・・
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ゲルギエフ&諏訪内&上原 魅惑のコンサート
2005/12/09(Fri)
すでに、新聞等で発表になっていますが、2006年の年明けに開催される「ロシア文化フェスティバル2006 IN JAPAN」のオープニングを飾るガラ・コンサートが急遽決定したそうです。ワレリー・ゲルギエフ率いるマリンスキー歌劇場管弦楽団とともに演奏をするのは、ヴァイオリニストの諏訪内晶子さんとピアニストの上原彩子さんという超豪華な顔ぶれ。
諏訪内さんは1990年に最年少で、上原さんは2002年に女性としては史上初めてチャイコフスキーコンクールで優勝した経歴の持ち主です。

日時: 1月10日(火) 19時開演 
会場: 東京オペラシティコンサートホール
曲目: プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲第1番 (諏訪内晶子)
     チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番より第1楽章(上原彩子)
     ラフマニノフ 交響曲第2番  
価格: S 15,000円、 A 12,000円、 B 9,000円、 C 6,000円、 D 4,000円
12月16日(金) 前売り開始

ピアノコンチェルトは全楽章聴きたい気がしますが、とても魅力あるプログラムです。う~~ん、行きたいぞ!! とっても行きたいぞ!! しかし・・・・10日はマールイの大宮での「眠り」を取っちゃってるんだよなぁ・・・シヴァとクリギンの4人の王子は捨てられないし・・ う~~~む え~~~ん
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ホステージ
2005/12/08(Thu)
ホステージ
原題 : HOSTAGE (2005年 米・独 113分)
監督 : フローラン・エミリオ・シリ
出演 : ブルース・ウィルス、ケビン・ポラック、ジミー・ベネット
鑑賞日: 12月3日 (DVD)



敏腕人質交渉人のジェフ・タリー(ブルース・ウィルス)。彼は、ある立てこもり事件に失敗するまで一度も失敗をしたことのない優秀なロスの警官だったが、その事件の失敗により、心に深い傷を負い、ロスを去り、小さな町の警察署長となった...(映画生活より)

新しい赴任先でも人質事件に巻き込まれ、必死の説得の結果、死者を出さずに事件を解決し、またLA警察へ返り咲く復活劇かと踏んでいたら、けっこう良い意味で裏切られた。
事件解決には大掛かりな包囲網が必要なために、ジェフは一度は郡警察に権限を渡し事件から手をひくが、会計士宅の立て篭もり人質事件に関係する正体不明の組織によって、自分の妻子が人質に取られた事を知らされる。 彼女たちを救うために、再び強引に救出チームに加わり、自らの事は周囲に隠しながら二つの人質事件を解決しようと孤軍奮闘するジェフ。 という二重人質事件で、警官という立場と家族という立場の狭間で苦悩しながら事件解決に臨むという難しい役を、時には「ダイハード」のマクレーン刑事を彷彿とさせる大胆さも見せながら、ブルース・ウィルスが頑張っていた。 しっかし冒頭のブルース・ウィルスの長髪にはかな~り参りましたが・・・最初本人とわからなかったくらいだし、ちょっとあれは汚すぎるぞ。
映画全体の印象はというと、まぁまぁってくらいでしょうか? 脇役に誰か一人光っている役者がいればもうちょっとインパクトの強いドラマになったのかもしれません。
そもそもは車を盗もうとして家に侵入した会計士宅の人質犯の内、2人はただのチンピラなので肝っ玉はすわっていない。けれどもマース(ベン・フォスター)という最近行動を共にするようになった男が、実は凶悪犯で人を殺す事に快楽さえ覚えるような奴だった事から大事になるのだけれど、この3人のアンバランスさ,行き当たりばったりの計画の無さが、緊迫感に欠けたぬるい感じになってしまうのか? そして、会計士自身、ある巨大な組織のマネーロンダリングに手を貸しているようで謎の人物なんだけど、この辺の描写があやふやなのでストーリーが締まらないというか、今ひとつ物足りないというか・・・・
人質となった会計士の息子役のトミー(ジミー・ベネット)は可愛かったな! 恐怖の中、子供ながらに知恵を絞り、勇気を出して何とか助かろうと携帯電話でジェフに協力する健気さがいい! ブルース・ウィルスの娘役は実の娘のルーマー・ウィルスでした。一目見てデミー・ムーアの娘だと誰でもわかるような顔。むりやり出演させてるような・・・
ついでのようでナンですが、監督のメッセージは「悪に手を染めた者や喪失感を抱えた男が家族の大切さに気づき、救いを見出す」だそう。

ブルース・ウィルスの代表作と言えば、「ダイハード1」に他ならないでしょうが、私は、コメディータッチの「隣のヒットマン」シリーズが結構お気に入り!

  
両方に出演しているマシュー・ペリーとアマンダ・ピートもとても魅力的です。
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来期「バレエの祭典」などバレエ公演いろいろ
2005/12/07(Wed)
他サイトさんでもすでに話題になっていますが、NBSから来年のバレエの祭典のお知らせが届きました。 なんだか今回ずいぶん早いような? 1月10日より新規会員の申し込み開始だそうです。
ラインアップは次の通り。NBSのホームページにもすでにアップされています。
2006年 
  6月:モーリス・ベジャール・バレエ団「バレエ・フォー・ライフ」「愛、それはダンス」  
  7月~8月:バレエフェスティバル全幕特別プロ
       「ドン・キホーテ」 タマラ・ロホ、ホセ・カレーニョ
       「白鳥の湖」 スヴェトラーナ・ザハーロワ、アンドレイ・ウヴァーロフ
       「ジゼル」  アリーナ・コジョカル、マニュエル・ルグリ
               ディアナ・ヴィシニョーワ、ウラジミール・マラーホフ
  8月:世界バレエフェスティバル 「Aプロ」「Bプロ」
 11月:東京バレエ団「ドナウの娘」
2007年
  7月:オーストラリア・バレエ団 「白鳥の湖」「眠れる森の美女」
  8月:ルグリと輝ける仲間たち(ファイナル公演)「Aプロ」「Bプロ」

私的には、今年のラインアップほど「きゃ~」と大喜びできないような気が・・・純クラの全幕バレエを持って来てくれるバレエ団がないのは、ちょっとテンション下がるなあ。
10年ぶりの来日のオーストラリアバレエ団の2作品は、現代王室スキャンダルを重ねたグレアム・マーフィー版「白鳥」とオーロラ姫が100年間氷の中に閉じ込められるというスタントン・ウェルチ版「眠り」だそうです。お2人とも気鋭のオーストラリア人振付家との事。
バレエフェスの全幕特別プロは、ザハロワとウヴァの白鳥はイマイチ悩むけど、あと3演目は全部観たいなぁ・・・ それにしてもチラシ(HPも!)のマラーホフの写真、どこの悪人かって感じの顔。アルブレヒトがガン飛ばしてどーすんだ! なんでこんな写真?

そして、来年4月のパリオペラ座の日程も発表になっています。
「白鳥の湖」 4月21日(金)、22日(土、昼&夜)、23日(日)、24日(月)
「パキータ」  4月27日(木)、28日(金)、29日(土、昼&夜)、30日(日)
毎年、ゴールデンウィークはどこにも旅行などには行かないから別に困りはしないけれど、仏・露でここまで狙い撃ちしてくれなくてもいいのに・・・
あとは、キャストが決まらないことには・・・ ヤン君の出る日がチケットを取るときに分かったりはしないだろうか?? しないだろうな・・・

さてさて、あと2週間でマールイの冬の公演が始まります! チケットぴあで半額のチケットが売り出されています。ゲスト公演もありますね。 迷っていらっしゃる方、好みの席が残っているようなら是非この機会にご覧になって下さい(笑)
昨夜、愚痴ったビッドは無事本日提出。なわけで、今、昨日の夕刊を読んでいて、ダンサーの写真付のマールイの公演案内を見つけた。ペレンの写真が変わっていて、なんとなんとシヴァコフの写真も新しいぞ(はあと)。ルジとファジェーエフと共に顔写真が載るなんてシヴァも出世したもんだ(笑) ルジの顔がなんかとても可愛い!
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今夜は夜なべ・・・(悲)
2005/12/06(Tue)
ブログのテンプレートをクリスマスモードに変えてみました。
こういうのを作れる才能のある人って羨ましぃ~~。
本人の性格からすると、ちょっと可愛らしすぎますが(笑)、この時期ならいいですよねぇ~~。 

私は物流にかかわる、物を世界各地に運ぶ仕事をしているのですが、ここ3~4年、年間ビッドという入札システムを取り入れるお客さんが増えています。 ある会社からの、膨大な参考資料を6-working-dayで完成させ提出というビッドに先週から取り組んでいて、提出期限がまじかに迫っているので今夜は泊り込みで徹夜の仕事になりそうです・・・ すでに頭はほとんど働かない状態になっておりますが・・・ もうちょっと時間に余裕を持たして欲しいと不満タラタラ・・・・
チケットが残っていたかどうかは知らないけれど、ギエムのボレロを最後にもう一回観たかったなぁ・・・ このビッドさえ無ければなぁとすっごく悔しい!!!!
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チリのスーパーワイン
2005/12/04(Sun)
チリのワインは安くて美味しいものが多いのですが、かなり値のはるプレミアムワインもあります。そんなチリアン・スーパーワインの中からケブラダ・デ・マクールという比較的新しいワイナリーのワイン3本(ファースト、セカンド、サードラベル)のご紹介。
イグナシオ・レカバレン氏ガ「チリワインは美味しいが個性がない」とイギリスのワイン誌に批判された事に触発されて、チリのテロワールを表現するために作り出したワインです。

アルバ・デ・ドムス(サードラベル) 1800円前後

普段飲むのには手頃な価格が嬉しい美味しいワイン。

ステラ・アウレア(セカンドラベル) 2800円前後

ドムス・アウレア用には選ばれなかったブドウから作ったセカンドラベル。セカンドといっても十分なリッチさを持っている美味しいワインです。

ドムス・アウレア

このとても印象的なラベルのワインがプレミアムワイン。ドムス・アウレアとは「黄金の家」という意味のラテン語だそうです。ラベルはチリの有名な画家ベンジャミン・ヒーラという方の絵だそうです。
私はチリのグレートヴィンテージの97年のものを飲んだのですが、パワフルな飲み応えと同時にエレガントな味わいのある素晴らしいワインでした。購入したのは2001年で当時10000円近かったのじゃなかったかな? 今は6000円くらいみたいです。
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アイランド
2005/12/03(Sat)
アイランド
原題 : THE ISLAND (2005年 米 136分)
監督 : マイケル・ベイ
出演 : ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、ジャイモン・フンスー、ショーン・ビーン
鑑賞日: 11月26日(DVD)



大気汚染に晒されている外界から隔離された施設の中で暮らす人々は、アイランドという汚染されていない地上最後の楽園に行ける日を心待ちにしている。今はその施設に住んでいるリンカーン(ユアン・マクレガー)は、ある日施設の中で一匹の蛾を見つける。いったい蛾はどこから入ってきたのか? いろいろな疑問を紐解くうちに彼は自分たちの存在に関する恐ろしい真実に気がついていく。そして、「アイランド」が最後の楽園などとはほど遠いものだと気づいたリンカーンは、アイランド行きが決まったジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)に真実を話し、施設からの脱走を試みるが・・・

あまり期待をしていなかったら、意外にとても面白い近未来アクション映画だった。もちろん物事の整合性や、ハリウッド映画然としたご都合主義に目を潰れない人には駄目だろうけど・・・
ストーリーが分かり易く、面白く、CGを駆使した映像も迫力とリアリティーがあり、アクションシーンたっぷりの小気味好いストーリー展開はかなり好み!
ユアン・マクレガーが冴えていたのも良かった。スターウォーズのオビ・ワン・ケノビ役の、まず晩年のアレック・ギネスありき!という状況下では、オビ・ワンという人物像を自由に膨らませて演じる事は出来なかっただろうから、ちょっと行き詰っている感じもしたけれど、この映画ではユアンがとても活き活きしている(かと言って、全く好みではないが・・・)
施設の住人は、疾病に苦しむ金持ち達のためのクローンで、その依頼主たちに必要な臓器などを提供するまでの命を与えられた商品。成長は早く見かけは成人だけれど、15才くらいの人間の知識しか与えられていない。蛾の一件からすべてを知ってしまい脱走したリンカーンは、施設内で知り合った外界の人間マック(スティーブ・ブシェーミ)の助けを借り自分の依頼人に会いに行く。施設の責任者のメリック博士(ショーン・ビーン)から回された追っ手のローラン(シャイモン・フンスー)の追撃を振り切って依頼人(ユアン二役)の家にたどり着くまでのカーチェイスなどのアクションが迫力満点。あの空中バイクはカッコいい!! 依頼人はスコットランド出身との事で、アメリカ英語のクローン@ユアンに対してこちらはスコティッシュ訛りのユアン。いくらクローンと言えども育った環境が違えばアクセントも違うのねぇーとちょっと感心(笑)。 
クローンであるリンカーンの脳が発達し、しかもそれが依頼主の記憶であるという想定外の変化だという報告を受けたメリックは、彼と同様な変化を起こす可能性のあるクローン達を抹殺する計画をたてる。
リンカーンとジョーダンの行方を執拗に追っていたローランは、ジョーダンを捕まえて施設に護送する途中、彼女の手首の焼印を見て自分の過去とダブらせる。彼女を引き渡した後、メリックに、自分の父親は解放運動をして殺され、自分たちは人間以下という意味を込めた焼印を手の平に押されたと述懐している。「あと2年以内に小児白血病をクローン技術で治してみせる」と驕るメリックをついには許せなくなったローランが、最後にはジョーダンに手を貸し、抹殺される寸前のクローンたちを解放する。
ローランが最後に寝返るのは、ちょっとなぁ・・・と思わないでもないけれど、眼光鋭いシャイモン・フンスーの存在感はいつもながら傑出したものがあります。
この方を結構いろいろな映画で観てた事に気づいてちょっとびっくりしました。「サハラに舞う羽」「イン アメリカ」「トゥームレイダー2」。最近では「コンスタンティン」のミッドナイト。っつー事で悪役は駄目って事なのかな(笑)

スカーレット・ヨハンソンは多分初見。年の割りに大人びた美人でとてもいい!最近の若手女優はわりと個性的な人が多いので、キーラとかスカーレットのような正統派は貴重な感じさえします。 

ラストは、アメリカ映画らしい、リンカーンとジョーダンのラブラブモードのハッピーエンディングでしたが、ここで突っ込んだらすべてパーなので、突っ込むまい・・・
さて、自由を手に入れて施設の外に旅立って行ったクローン達ですが・・どうなっちゃうんでしょうね???
あえて、メッセージ性に触れるなら、いつその辺を闊歩するともわからないクローン人間誕生への警鐘でしょうか??
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西オーストラリア、マーガレットリバーのワイン
2005/12/01(Thu)
カンガルーのラベルに惹かれて通販で買ってしまったマーガレットリバーにあるジュニパー社のワイン。 現地価格35ドルの商品を3,235円で購入。



カベルネらしい力強さとしっかりした香りがあり、随分とパワフルなワインでした。
マーガレットリバーは西オーストラリアを代表する有名なワインの産地で、美味しいワインを作り出しているワイナリーが沢山あります。 西オーストラリア最大の都市、パースの近郊にも産地があるようです。
パースには7~8年前に行った事があるのですが、その時はモンキーマイアの野生のイルカやロットネス島のクウォッカというとても可愛い動物の方に夢中になってしまって、ワイナリーは一つも見学しませんでした。行っておけば良かったな・・・

よく買っていたオーストラリアワインを専門の通販ショップが営業を中止してしまったので、ネットでちょっと探してみたらオーストラリア専門のインポーター ファームストンさんが見つかりました。
次回、頼んでみようかなと思います。
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