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バレエとバレーな11月 a~nd Kバレエ 3月公演
2005/10/31(Mon)
明日から11月、私にはバレエとバレーの11月です。
バレエ鑑賞は2ヵ月半ぶりで、いつもだったらかなり長くつまらなく感じたはずだけど、ブログを始めたおかげでこの間楽しく過ごせました。訪問して下さった方々に感謝です!
そして、その2ヵ月半の鬱憤を晴らすがごとく、3日の「ルジすべ」から12日まで6公演(笑)。12日はシュツットガルト・バレエと小林紀子バレエ・シアターのかなり時間的に無茶なダブルヘッダー。ロミジュリ13時だと思ったら13時半なのねぇ~~、とりあえず、お目当ての「二羽の鳩」は休憩後なので間に合いそうです。(わっ、すみません!!)

後半15日から27日はバレーボールのワールドグランド・チャンピョンズ・カップ! 亜、欧、北中米、南米チャンピョン4チームと国際バレー連盟の推薦国と開催国の日本が加わっての6カ国総当たり戦。女子は健闘してくれると思うので楽しみなんだけれど男子はね・・・、開催国でも辞退するくらいの謙虚さが欲しかったわ! 日本テレビで日本戦全試合放送だそうです。でも、観たいのはチャンピョン同士の熱戦なんだけどなぁ・・ それはチケット買って観に行けって事なのね(泣)。

話はまたバレエに戻りますが、K-Ballet Companyが3月に「眠れる森の美女」と「コッペリア」を公演するようです。チケットスペースからお知らせが来ました。

「眠れる森の美女」  オーロラ姫&王子
3月10日(金) 19:00  康村和恵 熊川哲也
3月11日(土) 14:00  ヴィヴィアナ・デュランテ カルロス・マーティン
3月11日(土) 19:00  荒井祐子 熊川哲也
3月12日(日) 15:00  康村和恵 熊川哲也

「コッペリア」  スワルニダ&フランツ
3月18日(土) 19:00  荒井祐子 熊川哲也
3月19日(日) 14:00  神戸里奈 芳賀望
3月19日(日) 19:00  康村和恵 熊川哲也
3月21日(火) 15:00  荒井祐子 熊川哲也

会場 : 国際フォーラムC
料金 : S席18,000円、A席12,000円(熊川出演日)
      S席14,000円、A席11,000円(11日14時のみ)
      S席12,000円、A席 8,000円(19日14時のみ)
発売 : 11月12日(土)

いつもながらの熊川価格、その他価格の他に、今回はデュランテ価格も設定されています。 あと熊川さんが出演しない2公演に限り、5歳以上のご入場が可能ですってのも好意的な解釈はできないなぁ・・・

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「ステルス」
2005/10/30(Sun)
ステルス
原題 : STEALTH (2005年 米 120分)
監督 : ロブ・コーエン
出演 : ジョシュ・ルーカス、ジェシカ・ビール、ジェイミー・フォックス



アメリカ海軍の精鋭パイロット、ベン(ジョシュ・ルーカス)、カーラ(ジェシカ・ビール)、ヘンリー(ジェイミー・フォックス)。彼らは戦闘機ステルスを操縦し、新戦略プログラムに取り組んでいた。成果をあげ、空母に乗艦することになった彼らのチームに、4人目のパイロットが加わることに。しかし、空母に現れたそのパイロットとは、最新鋭の人工頭脳を搭載した、究極のステルス“エディ(E.D.I.)”だった――。4機での訓練中、エディが制御不能になり、暴走を始めた。エディには、密かに極秘任務が与えられていたのだ。世界は、一気に核攻撃の脅威に晒されることになった。エディの行動を阻止するために、ベン、カーラ、ヘンリーが追撃に向かう。しかし、最高峰のレーダーでも探知できない究極のステルスに、苦戦を強いられる3人。自我に目覚めたエディが、次に起こす行動とは?彼らはエディを見つけ出し、攻撃を止めさせることができるのか。そして、人類の未来はどうなるのか――。(以上、goo映画より)

23日にようやく観て来ました。
いつもは、自分で頭の体操代わりにストーリーの要約を考えるんだけど、この映画に関してはちょっとパス。
ストーリーはかなり問題あり。ミャンマーの工事中のビルをテロリストが集まっているという理由で爆破したり、タジキスタンのある司令官が手に入れた核弾頭を周囲への汚染を無視して破壊したり、北朝鮮やロシア上空に勝手に侵入したりとやりたい放題だけれど、必ずそこにはアメリカ的正義がある。監督のロブ・コーエンは、この映画を反戦映画と言っているけどね。多くの人が余計だと言っているタイでの休暇のパートこそ、アメリカ的正義の言い訳部分だと思う。ヘンリーが田園を散歩しながら言っていた「こんな長閑な所で脚を地に付けていると平和をしみじみ感じる。いつも空を飛び回って闘っていなくちゃいけないから・・」みたいな台詞に、自分達は好き好んで戦闘をしている訳ではなく、人々から平和な生活を奪うような悪をこの世から一掃する為にやっている事なんだという正当性の主張を感じた。
ただ、スカイアクションとスピード感、映像の物凄さだけを楽しむのだったら十分満足できる映画です。しっかしなー、せめて「インディペンデンス・デイ」のように、闘う相手がエイリアンとかだったらまだましなんだけどな。

私の場合、現在かな~り陥落中のジョシュ・ルーカスが主演という事だけで、とりあえずOKなのですが・・・・あの目の表情がたまらなく魅力的



ジョシュはこの後、ロバート・レッドフォード、モーガン・フリーマン、ジェニファー・ロペスと共演した「An Unfinished life」やジェリー・ブラッカイマーの「グローリー・ロード」、リメイクの「ポセイドン」などが控えております 
あと、日本で公開されるかどうかは疑問だけれど、「リトルダンサー」のジェイミー・ベルも出ている「Undertow」も観たいなぁ!
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ボリショイ来日公演キャスト発表
2005/10/28(Fri)
家に帰ったらNBSからボリショイバレエの公演の祭典会員用案内が来ていました。ひゃ~~、全キャスト観た~~~い!!

「ラ・バヤデール」 全3幕 
鮮やかな古代インドの異国情緒と人々の狂おしい舞に彩られた。巫女と戦士の悲劇の恋!この情熱、生命の鼓動、これぞボリショイ!(by NBS)

以下、キャストは、ニキヤ、ソロル、ガムザッティの順

5月 3日(水)東京文化会館 18時30分
S・ザハーロワ、ニコライ・ツィスカリーゼ、マリーヤ・アレクサンドロワ
5月 4日(木)東京文化会館 13時00分 
ガリーナ・ステパネンコ、セルゲイ・フィーリン、マリーヤ・アラーシュ
5月 4日(木)東京文化会館 18時30分 
ナデジダ・グラチョーワ、A・ウヴァーロフ、エカテリーナ・シプリナ
5月 5日(金)東京文化会館 13時30分 
S・ザハロワ、ニコライ・ツィスカリーゼ、マリーヤ・アレクサンドロワ
5月 7日(日)県民ホール   15時00分 
ガリーナ・ステパネンコ、A・ウヴァーロフ、エカテリーナ・シプリナ

「ファラオの娘」 全3幕
甦る古代エジプトのロマン。タイムスリップした若き考古学者と美しき王女の波乱万丈の恋!プティパからラコットに受け継がれた”過去からの夢” (by NBS)

以下、キャストはアスピシア、ウィルソン卿/タオール、ラムゼの順

5月 9日(火)東京文化会館 18時30分 
S・ザハーロワ、セルゲイ・フィーリン、マリーヤ・アレクサンドロワ
5月10日(水)東京文化会館 18時30分 
N・グラチョーワ、ルスラン・スクヴォルツォフ、A・ヤーツェンコ
5月11日(木)東京文化会館 18時30分 
スヴェトラーナ・ルンキナ、ドミトリー・グダノフ、エレーナ・アンドリエンコ
5月12日(金)東京文化会館 18時30分 
M・アレクサンドロワ、N・ツィスカリーゼ、アナスタシア・ヤーツェンコ

演奏は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団で、7月のロイヤルの時と同じですね。

入場料は、S19,000、A16,000、B13,000、
       C10,000、D7,000、E5,000
(横浜公演のみ、D6,000、E4,000)

本当に、いろいろ事情が許せば全キャスト観たいです。バヤデール、ザハロワはどうしよう? ニコライさん、濃いかしら? あんまり濃いの苦手なんだよな・・・でもアレクサンドロワのガムザッティは観たい! グラチョーワは絶対観たい! バヤデールはそれなりに散らばりそうな気がしますが、ファラオはどうなんでしょう? 9日と12日に集中するかなぁ? っていうか、自分が観たいキャストか!!

ちなみに先の公演になるパリオぺの方は、まだ詳細を詰めているところだそうです。まぁ、怪我人続出中のパリオペだから半年近く先のこととはいえ、より慎重になっているのでしょうか?

NBSのホームページには、ボリショイのアップはまだありませんが、東京バレエ団による「ディアギレフ・プロ」と「ベジャール・プロの2公演のお知らせが載っています。4月9,10,13,14日ですが、それぞれに「ペトルーシュカ」が入っているのが興味深いです。首藤さんが出演する予定だそうです。

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マールイ、ボヤルチコフ氏によるバレエの夕べ?
2005/10/27(Thu)
変なタイトルを勝手に付けてしまいましたが(笑)、久しぶりにマールイのHPを見てみたら、今日はAnniversary evening by N.Bojarchikovという公演が行われているようです。




今日のうちなら、この公演のペテルブルグでのポスターと思われるものはPlaybillのページで見られます。真ん中にデンとボヤルチコフ。ハビちゃんのロミジュリや、ペレンの竹取の写真などが添えられていて(シヴァはどこだ?)・・・ ここに載っている写真が演目という事なのでしょうか?

HPのSUBSCRIBEにアクセスすると、情報をメールで送りますと書いてあるので、ひょっとしたらキャスト付の公演スケジュールとか(マールイのPlaybillは演目しかわからない)送って来てくれるのかな?と期待してずいぶん前に登録しちゃったのですが、不定期に送ってくる公演スケジュールはやはり演目だけでした。ただ、決まったと同時に配信するらしいので、HPに紹介されているよりは1,2ヶ月先まで出ていることもあります。
最近来たメールには、12月と1月まで載っていました。今年はオペラの方たちが12月に来日するので、バレエ団は12月は18日までほとんど毎日ムソルグスキー劇場で公演の予定があります。さすがにその間ハードスケジュールなので、ユーリ・ペトホフ氏が芸術監督を務めるSt.Petersburg State acdemic theatre of balletが助っ人として2度ほど「白鳥の湖」を上演するようです。
バレエ団本体が来日している12月下旬と1月はThe Nutcracker or Masha and King of miceという演目を繰り返し繰り返し公演するみたいです。これって一つの作品のタイトルなのかちょっと?というところもありますが、マーシャとネズミの王様を主人公にした新しい「くるみ割り人形」を今年初演したと聞いています。要は、本体が居ない間、留守を守るダンサー達少人数でできる演目を創作したらしいです。確か演出家のマリア・ボリシャコワが振付けたのではなかったかな? ちょっと自信がありませんが(ご存知の方がいらしたら教えていただけると助かります)。

ルジマトフのすべても、あと1週間後に迫りました。ここへ来て、ヤン・サイズとシアラヴォラが来日できなくなったのは残念ですが(うう~~、ヤン君みたかったよぉ~)、ハビちゃんが来て踊ってくれるのが嬉しいです。あと、コープの白鳥も! もう、変更はありませんように!!!
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千葉ロッテマリンズ 日本一おめでとう!
2005/10/26(Wed)
ロッテ優勝おめでとう

でも、まさか今夜こんな事を書くとは予想もしていませんでした。
4勝2敗でロッテと踏んでいたのですが・・・
完璧でしたね、ロッテの野球。一人一人のプレーが貪欲なの!! 自分達はすっとチャンスを掴んで波に乗ってしまう一方、相手のチャンスはすかさず潰す。阪神には致命的なゲッツーが何度もあったし・・・
ソフトバンクとの第3戦であのまますんなり勝ってしまったら、もしかしたら油断というのもあったかもしれないけれど、第5戦までもつれて勝ったことで、まさしく勝って兜の緒を締めたのでしょうね。ウーン脱帽・・・

バレンタイン監督もこれでようやく10年前の事件(広岡GMと意見があわず、好成績にもかかわらず1年で解任された)の事を忘れ去ることができるんじゃないかなと思います。良かったですね、ボビー!!

ただ、今回の日本シリーズは、それぞれのリーグでのチャンピョンの決め方の違いにより、ペナント終了後プレーオフから試合を続けて来て完璧な実戦モードに入っているロッテと、2週間以上も間が空いてしまって試合の感覚を取り戻せない状態の阪神と、決して同じ土俵で戦ってはいなかった事に問題が残ると思う。
ロッテファンならば、4たても願ったりかなったりかもしれないけれど、一般の野球ファンはそれぞれのチームが最高の状態でぶつかりあう、日本シリーズ本来のあるべき姿の熱戦を見たいはず!

多分、11月に行われるオーナー会議でその辺のところが話し合われるのでしょうが、Best of Bestの結論を出して欲しいです。
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サハラ 死の砂漠を脱出せよ
2005/10/25(Tue)
サハラ 死の砂漠を脱出せよ
原題 : SAHARA (2005年 米、スペイン、独 124分)
監督 : ブレック・アイズナー
出演 : マシュー・マコノヒー、ペネロペ・クルス、スティーブ・ザーン



NUMA(国立海中海洋機関)のエージェントで、トレジャーハンターでもあるダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)は、手に入れた1枚の金貨の発見地マリへ、伝説の装甲艦テキサス号を探しに出かける。そして、正体不明の疫病の感染源をマリに調査に行きたいが入国手段がないというWHOの医師エヴァ(ペネロペ・クルス)がダーク達のボートに便乗する。内戦下のマリに入った一行はそれぞれ調査を始めるが・・・

こういう冒険アクション映画、大好きです! やっぱり劇場に行けばよかったなぁと後悔再び。
「ナショナル・トレジャー」よりも、私はこっち派です(笑)
世界中でベストセラーになっているクライブ・カッスラーの冒険小説シリーズの中でも1番の傑作といわれている第11作がベースなので、ストーリーの面白さは保障済みですが、テンポも音楽も良かったし、なんと言ってもダークと彼の腐れ縁の幼馴染のアル(スティーブ・ザーン)のコンビが最高!!幼稚園から大学、海軍、NUMAとずっと一緒に生きて来た、あ・うんの呼吸も超えちゃってる2人です。ダークにだけじゃなくて、ちゃんとアルにも大事な見せ場を作ってくれているのが嬉しい。
ペネロペも、芯の強い正義感溢れる医師を体を張って(いつもとは違う意味でネ)演じていてとっても魅力的でした。
こういう映画につきものの都合の良すぎる状況とかはありますが、そんな事どーでもいいじゃん!と思えるほど楽しませてくれるシーンが盛り沢山です。らくだを囮にした列車のシーンや、逃亡中の砂漠の真ん中で見つけた墜落飛行機のリサイクルの仕方とか、最後の3人の助かり方とか。ついでに言えば大ラスの悪徳実業家イヴの始末の仕方とか(笑) 

映画に出てきたトゥアレグ族は実在の人種で、マリにはその他23以上の人種が住んでいるそうです。貧困の問題も深刻な国なのですが、現在のトゥーレ大統領の下、安定しつつある国のようです。 

ついでに、いろいろなマシュー・マコノヒーが見られる映画を3本ご紹介。

主役に大抜擢された評決のとき 1996年。センシティブなテーマですが、新米弁護士を初々しく演じています。出番は少ないのですが、マシューの奥さん役がアシュレー・ジャドなんです。とっても綺麗!





ロマンティック・コメディーのウェディング・プランナー 2001年。共演はジェニファー・ロペス。ハンサムで良い人で優しい小児科医役、けど優柔不断。マシューの婚約者役はピート・サンプラス(テニスプレイヤー)の奥さん。





サラマンダー 2002年。アクション?映画。ほとんど丸刈りの逞しいマシュー。これを見ていたから今回のアクション映画にも違和感なかったのですが、マシューファンか怪獣・恐竜映画好きな人にはお勧めかも? かく言う私も後者だったりします。



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オーチャードで予定されているバレエ公演2つ
2005/10/23(Sun)
他サイトさんで教えていただいたバレエ公演の情報をこちらにもアップ。やたら長い公演名ですね・・・

International Stars of Ballet 2006
21世紀のバレエ・シーンの頂点~世界のプリンシパルが贈るニューイヤーガラ~

  日時:1月16日(月)1月17日(火)19時開演
  会場:オーチャードホール
  価格:S席13,000円、A席10,000円、B席7,000円
  発売:11月9日(水)
  出演:
  <アメリカン・バレエ・シアター>パロマ・ヘレラ/ミッシェル・ワイルズ
  <ボリショイ・バレエ>スヴェトラーナ・ルンキナ/ドミトリ・グダノフ
  <カナダ・ロイヤル・ウィニペグ・バレエ>タラ・バートウィスル/ジェーム・ヴァルガス
  <ハンガリー国立バレエ>アンナ・ツィガンコワ/タマス・ソリモシ
  <キーロフ・バレエ>エレナ・シェシナ/アンドレイ・メリクリエフ
  <ミュンヘン・バレエ>ルシア・ラカッラ/シリル・ピエール
  <ニューヨーク・シティ・バレエ>フィリップ・ニール
  <英国ロイヤルバレエ>マリアネラ・ヌーニェス/ティアゴ・ソアレス

確かにインターナショナルなバレエ団から構成されていますが、演目がわからないので、いまいちコンセプトも掴みづらいですね。日本語のサブタイトルをそのまま鵜呑みにするのもなぁ・・・
メルクリエフが来るのねぇ。見たいなぁ。でも1月はマールイがあるし・・・彼のパートナーのエレーナ・シェシナは、彼と一緒にマールイからキーロフに移籍したバレリーナで今はセカンド・ソリストですね。
バレエ演目別スケジュール表もアップ)

そして、もっと詳しい情報ないかなと思って見に行ったオーチャードホールのHPで中国広東雑技団の「あなたの知らない白鳥」なる白鳥の湖の公演予定を見つけました。2006年夏の予定だそうです。

<以下引用>
この「白鳥の湖」は、チャイコフスキーの美しい音楽で愛されているクラシック・バレエをベースに、東洋の伝統的なアクロバットと西洋のエレガントなバレエを見事に融合することに成功。熟練したテクニック、鮮烈なデザイン、卓越した芸術性は、これまで体験したことのない衝撃を与えます。王子と白鳥の美しい愛の物語。
<引用終わり>

1カットだけ載っている写真を見ると、男性ダンサー(王子?)の頭の上にバレリーナ(オデット?)がポワントで乗っています・・うむむ・・

制作を受け持った上海シティ・ダンスカンパニーについては、関連記事がこちらにありますが、観てみたいような怖いような・・・

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カリフォルニアの安くて美味しいワイン
2005/10/22(Sat)
カリフォルニア州のトップブランドのErnest&Julio Gallo社。こちらのワインメーカーの安くて美味しいワインのご紹介。



ほんのりバニラのような香りが、立ち上がりから心地よく漂ってくる、くせのない飲みやすいミディアム・ボディのワインです。
ターニング・リーフシリーズのカベルネ・ソーヴィニョンは、Ernest&Julio Gallo社のワインの中では下から2番目のランクのワインですが、小売価格が1,190円というのが嘘みたいに美味しい贅沢なデイリーワインです。今まで飲んだカリフォルニアワインの中でコストパフォーマンスはダントツに高いと思います。是非一度お試しください。

それよりも上のクラスで2,260円のソノマ・カウンティーは、もう少しボディがしっかりしていてバランスの良い上品なワインです。ちょっとだけ奮発して美味しいワインが飲みたいという時にお勧めです。
上のリンクしたHPには、いろいろな商品が紹介されています。
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明日から日本シリーズ!
2005/10/21(Fri)
明日から、日本シリーズが始まります。今年のカードは阪神vsロッテでこれを予想していた人はどのくらいいるんだろうか?
バレンタイン監督が就任した去年から、パ・リーグはロッテを応援していたので、今年ロッテがリーグ制覇をしたのは、素直にとても嬉しい。
ソフトバンクとのプレーオフの決勝は、ホント死闘だったものね・・・3試合目の9回裏あと一人から嘘みたいな逆転をくらったチームがよく5戦目に逆転勝ちしたものだと思う。試合を見ていて精神的にタフな選手たちだと思った。 ジャイアンツにつめの垢でも・・・・
 
ただ、嬉しかったけど、すっきりしなかったのはパ・リーグのプレーオフ制度のせい。長丁場の半年間、136試合戦って一番多く勝ったチームが実力のあるチームであり、優勝チームであるべきだと思う。
王監督やソフトバンクの選手達のあんな納得のいかない無念そうな顔はもう二度と見たくない。
最後に盛り上がるイベントを設けてファンを沸かし、興行収入を上げたいのなら、昔やっていたように前期と後期に分けて、それぞれの勝者でプレーオフをすればいいんじゃないのかな? 同じチームが優勝したらなくなってしまうけどね・・ セ・パ交流戦ももうあってもなくてもいいし、やるとしても6試合ずつは多いと思う。
試合の直後にソフトバンクファンの若いにーちゃんが、「すっごく悔しいけど選手は頑張ってくれたし、来年は絶対優勝してくれると思う。ロッテには自分達の分まで頑張って欲しいっす」とインタビューに答えていたのには、ぐっときました・・・
ま、とりあえず、明日からの日本シリーズ、ロッテを応援するからね

今となっては、おまけ程度の関心になってしまったメジャーリーグのワールドシリーズも同じく22日から始まります。シカゴ・ホワイトソックスとヒューストン・アストロズでシカゴからかな? 
来年こそは、ヤンキースがチャンピョンに輝きますように! そしてそこに松井が居ます様に! トーリ監督の留任も決まって、「必要な選手」と言われたからには来年も松井は、あのピンストライプのユニホームを着ているに違いないと信じてます
そして今、あちらは野球よりもユカタン半島に接近中のハリケーン「ウィルマ」の方が気になります。大きな被害がでないといいけれど・・・
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スタダン(テューズリー)と東バ(フィーリン)のジゼル
2005/10/19(Wed)
来年の公演になりますが、スターダンサーズ・バレエ団と東京バレエ団の「ジゼル」の公演のチケット発売が間近になりました。東バのジゼルは偶然見つけたのですが・・・

スターダンサーズ・バレエ団 「ジゼル」 11月4日(金)チケット発売 
 公演日 : 2月4日(土)15時
        2月5日(日)14時
 会場  : ゆうぽうと簡易保険ホール
 出演  : 佐久間奈緒、ロバート・テューズリー、他

ピーターライト版のスタダンの「ジゼル」は物語がとても分かりやすいし、美術担当のピーター・ファーマーのセットの色調がシックで落ち着いていてとても素敵です。
テューズリーの紹介が、元ニューヨーク・シティー・バレエ団プリンシパルとなっているのが淋しいなぁ・・・まだフリーランスなのね・・・ 佐久間さんはバーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルです。         

東京バレエ団 「ジゼル」 11月1日(火)チケット発売 
 公演日 : 3月19日(日)15時
 会場  : 神奈川県民ホール
 出演  : 斉藤友佳理、セルゲイ・フィーリン、他

イープラスにもチケットぴあにも神奈川の公演しか載っていないのですが、1回だけの公演なのかしら? 県民ホールのホーム・ページでは祝祭舞台フェスティバルと紹介されています。フィーリンの名前が出ているのはここのHPだけなのですが、マラーホフの贈り物が終わってそのまま日本に滞在するという事なのでしょうね。よろしければ県民ホールのトップページのバレエというところから入ってみてください。
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最後の恋のはじめ方
2005/10/18(Tue)
最後の恋のはじめ方
原題 : HITCH (2005年 米 118分)
監督 : アンディ・テナント
出演 : ウィル・スミス、エバ・メンデス、ケビン・ジェイムズ



ニューヨークに暮すアレックス・ヒッチ(ウィル・スミス)は、大学時代の自身の苦い失恋体験をもとに女性心理を研究し、デート・コンサルタントとして、真剣な恋愛をしたいがちょっともてない男性に、意中の女性へのアプローチの仕方を教授している。今は、破局したばかりのセレブのアレグラに想いを寄せる、いけてない会計士のアルバートのために奔走中。そんな折、ヒッチはアレグラを追いかけるゴシップ記者のサラ(エヴァ・メンデス)と出逢い、自慢のノウハウで彼女をデートに誘うが・・・

あんなセレブとドンクサ男が有り得ねぇ~~~とか、マニュアル武装なんてすぐボロがでるぞ~~とか突っ込みたい気持ちはありますが、観終わった後に、にっこり微笑みたくなるような爽やかなラブコメでした

でも、やっぱり、人の気持ちを動かすのは意識せずして現れるウソ偽りのない部分なんですよね! アレグラも、財団の後継者という事など関係なく真の自分を見てくれる、指笛の吹ける(笑。でも、意外にポイント高かったりして)アルバートに好意をもったのだろうし、駄目になりかけたヒッチとサラの仲も、誇りをもっている仕事を誤解された事に耐えられなかったヒッチが、本音をサラにぶつける事ができたからハッピー・エンドになったのだろうし。 ね!

アルバートのカニみたいなダンスやエステのシーンは笑えました。声を出して笑ってしまったシーンの多い映画だったな。 途中で、困った顔をしたウィル・スミスがオスカー(シャーク・テイル)に見えてしまったのには困りました。あれってほんとに似すぎてる!

それに、ニューヨークの人気観光スポットも盛りだくさんのおしゃれな映画でもありましたね! 夜景や街並みも綺麗に撮られていたと思います。
その中でもエリス島というのは、自由を求めてアメリカに渡って来たすべての移民の玄関なので、自分のルーツを見るような特別な思いを抱くアメリカ人も多いのでしょうか?

ところで、原題の「HITCH」ですが、スミスが演じたアレックス・ヒッチ(本当はHitchenみたい。アルバートにそう自己紹介している)の事なのか、俗語の(二人を)くっつける、恋人にするという意味なのか、どっちにもとれてなかなかですね! この邦題を考え出すのも大変だったかも?

エヴァ・メンデス、ちょっと濃いけど美人ですね。「タイムリミット」のデンゼルの奥さん役で初めて観ました。この映画のデンゼルは、珍しくちょっとしょーもない奴で・・・エヴァ・メンデスは美味しい役でしたよ!
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ボリショイ・バレエ・イン・ロンドン(1986年)
2005/10/16(Sun)
クラシカジャパンで放映された「ボリショイ・バレエ・イン・ロンドン/ディヴェルティスマン」を観ました。
1986年8月31日に、ロンドンのバターシー・パヴィリオンで行われた公演を収録したものです。

1.レ・シルフィード (フォーキン振付)
  ナタリヤ・ベスメルトノワ、リュドミラ・セメニャカ、
  ニーナ・セミゾーロワ、アレクセイ・ファジェーエフ

2.ハチャトリアン「スパルタクス」第2幕 (グリゴローヴィチ振付)  
  ナタリヤ・ベスメルトノワ、イルク・ムハメドフ

3.「眠れる森の美女」よりPDD (プティパ振付)
  ニーナ・アナニアシヴィリ、レオニード・ニーコノフ

4.「ラ・バヤデール」よりヴァリアシオン (プティパ振付)
  ミハイル・ツィヴィン

5.「白鳥の湖」より黒鳥のPDD (プティパ振付)
  ニーナ・セミゾーロワ、アレクセイ・ファジェーエフ

6.シェスタコーヴィッチ「黄金時代」よりアダージョ (グリゴローヴィチ振付)
  ナタリヤ・ベスメルトノワ、イレク・ムハメドフ

7.ラフマニノフ「春の水」 (メッセレル振付)
  レオニード・ニーコノフ、マリア・ブイロワ

8.ミンクス「ドン・キホーテ」よりGPDD (ゴルスキー振付)
  リュドミラ・セメニャカ、ユーリ・ヴァシュチェンコ

[指揮]アレクサンドル・コプイロフ
[演奏]オーケストラ・オブ・ロンドン


私はボリショイ・バレエを生で観たのも一回だけですし、この時代のダンサーには疎いのですが、ベスメルトノワ、セメニャカ、セミゾーロワの3人3様のプリマがやはり素晴らしかったです。
セメニャカとセミゾーロワは、ロマンティック・チュチュでシルフィードを軽やかに舞った一方、黒鳥とキトリではダイナミックでスピーディーな、全く違った面を披露しています。
ボリショイのバレリーナの踊りというのは、変な言い方かもしれませんが、エネルギッシュですね。
手脚を伸びやかに動かし、踊りを大きく見せているような気がします。
ワガノワが指先、足先までエレガントなら、こちらは指先、足先までエネルギーが溢れているという感じです。
この公演での黒鳥も、ドン・キも、一つ間違えば雑になってしまうくらい音楽が速いのですが、見事に音を捉えて踊っていました。
黒鳥のPDDは音楽が、セルゲイエフ版などのものとミックスになっていましたが、グラン・フェッテはありませんでした。 最後のセミゾーロワのピルエットの速さがもの凄かったです。
「レ・シルフィード」でみせたファジェーエフのふわっとした大きなジャンプ! 見とれてしまいました。
「スパルタクス」はあそこだけ見せられると、全幕がどうしても観たくなって、かえって消化不良になってしまいます(笑) 迫力があって素晴らしい。
ベスメルトノワとムハメドフの「黄金時代」もしっとりと大人っぽくて素敵でした。

ちょっと残念だったのは、ニーナ・アナニアシヴィリが1演目しか踊らず、しかもオーロラとデジレのヴァリがないんです(怒) アントレ・アダージョ・コーダであっという間に終わってしまいました。
ニーナのチュチュも色はピンクで綺麗だったんだけど、形がちょっと変、というか、ウエストで絞った位置とスカートの切り替えの位置の差が妙に目立っていました。ずんぐり太く見えて可哀想だわ!!
「ラ・バヤデール」のヴァリは、ガムザッティとの婚約式でのソロルの短いヴァリですが、なんでこれを入れたのかな?とちょっと疑問でした。
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ショック! 6代目ジェームス・ボンド
2005/10/15(Sat)
大好きな大好きな007シリーズの6代目ジェームス・ボンドがついに決まった。というか、決まってしまった・・・・

ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)、1968年英チェスター生まれの37歳だそうです。(今日の朝日の朝刊にも記事あり)
ダニエル・クレイグって誰よって感じだったのですが、「トゥームレイダー」「ロード・トゥ・パディッション」に出ていたらしい。両方観てるんだけど記憶にない。トゥームレイダーのDVDをさっき確認してみたところ、ウ~~~~ン、お世辞にもかっこいいとは言えないし、どちらかといえば、ヒーローと敵対する感じのキャラじゃないのか!!
5代目ピアース・ブロスナンが決まった時は、嬉しくって嬉しくって一人で大騒ぎをした私。あれから10年が経っちゃったのか・・
ブロスナンほどクールでカッコ良くてセクシーで、何を着ても似合う人ってそういるもんじゃない!
ずっと観てきた(ティモシー・ダルトンの時は、またブロスナンがボンドをやる前だったから観られたけど・・・)007を封印したくはないし・・・でも、あんな奴やだ~~~!!!
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キングダム・オブ・ヘブン
2005/10/14(Fri)
キングダム・オブ・ヘブン
原題 : KINGDOM OF HEAVEN (2005年 米、スペイン、英、独 145分)
監督 : リドリー・スコット
出演 : オーランド・ブルーム、リーアム・ニーソン、エバ・グリーン、ジェレミー・アイアンズ
鑑賞日: 10月9日(DVD)



1184年、フランス。 妻子を亡くし、心を閉ざしかけていた鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)は、エルサレム王に仕えるゴッドフリー(リーアム・ニーソン)という騎士から父であると打ち明けられ、真の許しを得られるエルサレムで共に暮らすように言われる。
司教を殺してしまい、村に居られなくなったバリアンは父の一行に合流するが、不意の攻撃にあった一行は多くの犠牲者を出し、ゴッドフリーも致命傷を負う。エルサレム帰還を果たせず絶命した父から、新イベリン卿となり、王を守る役目を受け継いだバリアンの、エルサレムを守るという新しい人生が始まった。

第3次十字軍をキリスト教徒側とイスラム教徒側を平等に扱い、可能な限り史実に忠実に描いたこの映画で、リドリー・スコットは何を訴えかけ、問いかけたのか・・・

バリアンが、住んでいる家に書かれていた言葉の意味を聞かれた時に答えた「良き世を造るのが人の務め、what man is a man,who does not make the world better」。あるいは、ゴッドフリーが死を前にして残した「良心に満ちた王国、キリスト教徒とイスラム教徒が共存する世界」という事なのだろうか。単に、反戦のメッセージというよりは、戦争、テロ、犯罪、貧困がはびこる現代社会で、人々が平和に暮らしていくためにはどうすればいいのか、少しでもいいから意識して欲しいという事なのだろうか?

ハンセン病に苦しむ堅王ボードワン4世と、イスラム史に名を残す英雄のサラディンとの協調により、かろうじて平和が保たれていたエルサレムは、ボードワン4世の病没後に王位を継いだ征服欲の強いギーがしかけたハッティンの闘いの敗北により、サラセン軍からの攻撃を受けることになるのだけれど、指導者が道を誤ることの代償はあまりにも大きい。

映像的には、スケールが大きく迫力満点の映画でした! ゴッドフリー一行が雪が舞う森の中で戦うシーンは、なんとなくグラディエーターの冒頭のシーンを思い出してしまったけれど、リドリー・スコットらしい色彩の美しい映画だった。(このリンク先は、アメリカでの公式ホームページです。日本版もありますが、色彩はアメリカ版の方が断然綺麗!)光の扱い方、表現の仕方が好きなんです。 劇場に行かなかった事をかなり後悔。何十万というサラセン軍がエルサレムの城壁に迫っていく様子、動く木製の包囲塔は凄い迫力だったなぁ。

役者陣はというと、
観る前はちょっと心配だったオーリー(笑) 別にオーリーのせいじゃないけれど、トロイの時のパリス王子の情けなさはちょっとな・・・だったので。バリアン役を演じるにあたり、リドリーから言われて筋肉をつけたそうで、見た目にも逞しくなっていましたものね! 沈着冷静で心優しいヒーローを上手く演じていたと思います。
ただ、エルサレム王の妹のシビラとの情事はちょっと気にいらない。それほど大胆な事をするような人物には見えないし、激情に駆られるというのが納得できるような状況設定でもないから。

そしてリーアム・ニーソン! Mentor的な人格者の役が多い人ですが、今回も渋かったなぁ。
脇を固めていた、ジェレミー・アイアンズ、ハッサン・スマードの存在も大きいです。

私の愛読誌「DVDでーた」によると、シビラは一度ギーと離婚し、再婚相手を自由に選ぶ権利を得たにもかかわらず、周囲の反対を押し切って再びギーと結婚したそうです。だからこの映画の中で、バリアンがシビラとの結婚を承諾するというような内容にはできなかったのでしょうかね? そういう訳じゃないか! どうも最初の情事とこの辺の繋がりが釈然としないなぁ・・・ 尚、バリアンは鍛冶屋ではなく、もともとイベリンの領主で、ハッティンの戦いにも出征し、サラディンの捕虜となったそうです。
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2006年ボリショイバレエ団公演日程発表
2005/10/12(Wed)
NBSから、来年のボリショイ・バレエ団の日本公演のお知らせが来ました。チケットの前売開始は11月の予定だそうです。
(開演時間、チケット料金ほか詳細、東京・横浜以外の公演については追って発表との事です)

「ラ・バヤデール」
 5月 3日(水・祝)      東京文化会館
    4日 (木・祝 マチネ) 東京文化会館
    4日(木・祝 ソワレ) 東京文化会館
    5日(金・祝)      東京文化会館
    7日(日)        神奈川県民ホール

「ファラオの娘」
 5月 9日(火)        東京文化会館
   10日(水)        東京文化会館
   11日(木)        東京文化会館
   12日(金)        東京文化会館

ラ・バヤデールはすべて祝・休日ですが、ファラオの娘はすべて平日なのですね。東京・横浜以外はどこで公演があるのかわかりませんが、東京・横浜以外の方が平日に東京まで遠征しなくてもすむようなスケジュールになればいいですね。こちらにしても、東京公演が全日程平日というのはかなりキツイですが・・・
演目別公演スケジュール表も更新しました。
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松井、無念・・・
2005/10/11(Tue)
やっぱり、今日はこれを書かねば・・・

ヤンキースは、ア・リーグ地区シリーズで敗退。う~~~ん、残念です。
今日の試合は仕事中だったので見られなかったけれど、仕事そっちのけで情報収集に励んでいた同僚から(いーのか?)逐一状況を教えてもらってました。
まぁ、何となく、第2戦からは勝てるっていう感じの堅実な試合ができていなかったから、結果に関してはある程度覚悟もあったし、あきらめもついているんだけど、問題なのは松井の今日の成績かな? 5打席とも走者がいたのに誰も帰す事ができなかったのは、最終戦で周囲に与えるイメージとして最悪かも?
「終わりよければすべて良し」とは、よく言ったもので、その反対は、本当に辛い・・・自己最高の打率3割5厘、116打点も、今の松井の気持ちの中では霞んでしまっているだろうし。でも、シーズン中、何度もエキサイトさせてもらったよ 

松井のインタビューを読むと、ヤンキースとの3年契約が切れた今、ヤンキースに残るという事にあまりこだわっていないようにも取れるけれど、私としては、ヤンキースの一員として世界一を目指して、もう一度再スタートを切って欲しいと思っています。
頑張れ! 松井
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セルラー
2005/10/10(Mon)
セルラ-
原題 : CELLULAR (2004 米・独 95分)
監督 : デビット・R・エリス
出演 : キム・ベイシンガー、クリス・エバンス 、ウィリアM・H・メイシー



高校教師のジェシカ(キム・ベイシンガー)は、ある朝突然家に侵入してきた男達に拉致されてしまう。監禁された部屋で、恐怖におののきながらも、壊された電話をなんとか通話できるように直し助けを求める。
電話が繋がった相手はライアン(クリス・エバンス)という軟派な若者。初めはいたずらだと思っていた彼も、電話の向こうから聞こえる彼女の悲鳴や誘拐犯の声にただならぬ事態を察知し、ジェシカ一家を助ける為に奔走を始める・・・

全米興行成績4週連続トップ10入りというスマッシュヒットだったこの作品。「ドラマティックな緊迫感が限界まで高まっていく傑作」(CNN)、「今年最高のスリラー」(シカゴ・サン=タイムズ紙)という賛辞だったらしいけど、そりゃー褒め過ぎでしょって感じです。
誘拐犯達の正体や一家を狙う本当の目的など謎めいていて、話の展開にも緊迫感はあったけれど、ライアンサイドに埋め込まれているコミカルな要素もかなりなものなので、B級娯楽サスペンスの傑作というところかな?
最近多いパターンの”麻薬犯罪の影に○○○あり”なんだけど、観ていて楽しい映画でした。
キム・ベイシンガーは確かに年齢を感じさせますが、相変わらずスリムで綺麗です。ライアン役のクリス・エバンスは癖の無いハンサムな顔立ちがとってもいい! 最初はやる気のなさそーな軟派野郎だったのが、事件を通してどんどんアクティブに変わっていって、知的な正義感溢れるヒーローになっちゃうんだからとっても美味しい役。
ラスト近く、ライアンと定年間近の警官ボブ(ウィリアム・H・メイシー)が、拉致一味のリーダーであるイーサン(ジェイソン・スティサム)にボートハウスに追い詰められて絶体絶命になった時、ボブの起死回生のあの横っ飛びのシュート! カッコよかったけど笑えた・・・。でも、とっても気に入ったシーン。ボブは、この日まで27年間、一度も拳銃をぶっぱなした事がなかった警官だそうで、そんなことロサンゼルス市警でアリ(笑)?

そしてこの映画、「セルラー」というタイトルだけあって、ノキアにとっても美味しい映画でしたね。 最後のクレジットでも携帯の画面に製作関係者や役者の名前が出るんだから!

キム・ベイシンガーの映画はそんなに観ていないのですが、やはりB級ながらなかなか見応えがあったのが、ブロンディー/女銀行強盗です。1993年の映画なのでキムも共演者のヴァル・キルマーも若い! 訳わからない邦題ですが、原題は「The real McCoy] (正真正銘の本物)なので、なるほど!という感じでオチもいい感じの映画でした。
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兵庫県立芸術文化センター
2005/10/09(Sun)
東京在住なのに、10月22日にオープンする兵庫県立芸術文化センターにこだわるのもなんなのですが、写真等で見る、落ちついた感じの木材で造られている大ホールの美しさが、とても好みなので凄く興味を持っています。
この夏に佐渡裕芸術監督参加の中、オーケストラ音響テストを行った際の佐渡監督の感想(概略)は、「音に広がりがあり、天から降って来るように豪華。観客が入った時でも残響が素晴らしいはず。名演が生まれやすいホール」との事でした。
また、階上席も、ステージに向かって張り出すバルコニー形式で、音の響きもよくステージもよく見えるそうです。
大中小の3つのホールには、5つのピアノを設置するそうですが、ピアノを選んだのはブーニン氏。彼が実際に弾いてみて、音色やパワーとホールの相性を考えながら選んだピアノは、ヤマハ、ベーゼンドルファーが1台ずつ、スタインウェイが3台だそうです。
バッハやチャイコフスキーや、自分の好きなクラシックの演奏を是非聴いてみたいホールです。
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ザハロワとボッレの「白鳥の湖」
2005/10/08(Sat)
クラシカ・ジャパンで放映されたものを録画しました。アナログ放送とうちのテレビのせいで映像が期待したほどではなかったのですが、2004年の録画ですから、DVDなら文句無く鮮明だと思います。




       オデット/オディール : スヴェトラーナ・ザハロワ
       ジークフリート王子 : ロベルト・ボッレ
       ロットバルト      : ジャンニ・ギスレーニ
       道化          : アントニーノ・ステラ
  

ミラノ・スカラ座の「白鳥の湖」はプルメイステル版。暗闇で花を拾い集めていたオデット姫が、背後に潜むロットバルトの大きなマントの中に引き込まれてしまい、白鳥に姿を変えられてしまうというプロローグ付きです。
舞台美術も衣装も、落ち着いた感じで品良くまとめられていて、綺麗でした。

一幕。
ボッレのジークフリートはまさに若き貴公子という感じです。そして目を見張る活躍だったのが道化のアントニーノ・ステラさん。良く踊るし(凄い運動量)、舞台上の登場人物の周りを走り回って、芝居の方も大忙し。踊りは切れがあるテクニシャンという感じではなく、道化としては、ちと丁寧だったような気がします。でも、化粧をした顔立ちが、俳優の山本学さん風の優しい感じで、とても魅力的な道化でした。
王子の友人の踊りはトロワではなく、男女2組のカトルでした。特に上手いなという印象はありませんでしたが、ファースト・ヴァリのバレリーナの踊りが良かったです。
続いて、セルゲーエフ版等では黒鳥のパ・ド・ドゥとして有名な曲が、本来のポジションで使われいて、王子が踊ります。ボッレの踊りは端正だけれど、ちょっと重い気がします。途中から一人の女性とデュエットになりますが、小さなティアラを着けていたので、親しい貴族の娘さんといったところでしょうか?彼女は王子に思いを寄せているようですが、王子にはその気はなく、途中で空を渡って行く白鳥の群れに気づいてからは上の空のようでした。

二幕。
オデットの登場は、袖から登場してくる瞬間から見たいのに、カメラがジークフリートからオデットに切り替わるのがちょっと遅い!ここの緊張感大事でしょ!!
ザハロワは気高く美しいです。でも、映像のせいか、1月にマールイで観た時のような、直視してはいけないような神々しさは感じなかったな。
二幕は、イワーノフの振り付けとありましたが、ザハロワの動きがいささかオーバーアクション気味で、大柄な2人の踊りがなんとなく大味な気がしたせいか、ちょっと違うようにも感じました。夜明けが近づき、オデットが去る時に落としていった白い一片の羽を、ジークフリートが拾い上げ、愛を誓うように胸元に運び、幕。

三幕。
王妃も花嫁候補も揃っているところに、気もそぞろな王子が羽を大切そうに持って登場。
2度目のファンファーレで、ロットバルト、オディール、ディヴェルティスマンのダンサー達が、ご一行様という感じで一斉になだれ込んで来る。この勢い、ちょっと笑えます。
スペインとマズルカの時に、オディールがロットバルトのマントの後ろからふいに現れて、王子を翻弄するかのように少し踊ってはまた、消えていってしまう。このご一行様たち結託の悪巧みというのがよくわかります。
オディールと王子のパ・ド・ドゥは、チャイコフスキー・パ・ド・ドゥとして親しまれている曲が使われて、まずオディールが王子を誘うように踊りだしてから、王子とのデュエットになります。でも、な~んか振りが好みではないなぁ・・そして、踊りながら、やはりこの人がオデットなのだと確信した王子は大事にしていた愛の証の白い羽をオディールに渡してしまう。オディール、してやったり!
王子のヴァリの後、オディールのヴァリには、やはりセルゲーエフ版等では使われない、パ・ド・シスの、最後のハープで始まるあの怪しげなメロディーの部分が使われます。そしてそのまま、オディールのグラン・フェッテ、コーダとその曲を使い切って、最後はご一行様も一緒に踊ってヒートアップのクライマックス? ボッレにリフトされたザハロワの勝ち誇った笑顔の美しいこと!

このバレエ団の白鳥の湖は、ドラマとして本当に分かり易く出来ています。普通は、招待してもいないロットバルトたちが舞踏会に現れても、彼らをすんなり受け入れて、王妃は並んで椅子に座り歓談したりするけれど、ここの王妃は始めかなり不信感を抱いてみせます。王子が「この人と結婚する」と言った時にも一瞬躊躇の表情を見せる。そしてそれに目ざとく気づいたザハロワの顔がまた恐い・・・
道化もだんだんこの一味の怪しさに気づいて、最後には王子を止めるのだけれど、王子はもうオディールしか見えない。そして、オデットを裏切った瞬間、オディールは高笑いして去って行ってしまう。騙されたボッレ王子、情けない感じもそれとなくお似合いでした。

四幕。
二幕も同様ですが、コール・ドのフォーメーションはかなり独特です。それ自体は、美しいのですが、コール・ド ダンサーの腕の表情がもっと優雅だったら尚良いだろうにと思います。オデットが戻って嘆き悲しんでいるところへ王子がやって来る。オデットはコール・ドの中に入り込んでしまい、王子は彼女を見つけらず、落胆して床に伏してしまう。
(アルブレヒトみたいだわ!) ここで、三幕で使われたパ・ド・シスの第三ヴァリの曲が挿入されます。夜明けが近いのか、白鳥達はオデットを隠しながら湖畔から去ろうとするけれども、王子への愛を棄てきれないオデットは、白鳥達の制止を振り払って王子のもとに歩み寄り、王子を起こして2人で踊り始める。物悲しくて切迫感のあるこの旋律はそれなりに効果的だったと思います。
ラストは、格闘の末に王子がロットバルトを倒し(舞台の床の下に消えていった模様・・羽をむしって欲しかったなぁ・笑)、プロローグのドレス姿に戻ったオデットと結ばれてハッピー・エンド。

オーケストラは可もなく不可もなくなのかもしれませんが、もっと荘厳な感じを強調して欲しかったところが、軽かったりテンポが速かったりで不満が多く、私的にはイマイチでした。
アニハーノフの白鳥を聴きすぎているせい? 普段、白鳥の湖が聴きたくなった時に聴いているのは、アンドレ・プレヴィン&ロンドン交響楽団の2枚組のものです。

私が好きなザハロワの白鳥を堪能する事が出来なかったのは残念ですが、これは振り付けと物語性を重視するこの版のせいでしょうね。物語としてはとても楽しめました。特筆すべきは道化のアントニーノ・ステラさんの存在感とパフォーマンス。舞台挨拶も主役2人の前に登場で、会場から盛大な拍手を貰っていました。
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スター・ウォーズ・エピソード3 DVD11月23日発売
2005/10/08(Sat)
スター・ウォーズファンの皆様へ、

いーでじシネマさんからお知らせが来てビックリ。
早くも11月23日に「スター・ウォーズ・エピソード3/シスの復讐」が発売されるそうです!! 嬉しいっ 




そして、エピソード4~6のトリロジー3枚組も低価格で再発売との事です。
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ザ・インタープリター
2005/10/07(Fri)
ザ・インタープリター
原題 : THE INTERPRETER (2005年 英・米・仏 129分)
監督 : シドニー・ポラック
出演 : ニコール・キッドマン、ショーン・ペン、キャサリン・キーナー
鑑賞日: 10月1日(DVD)



国連にクー語の通訳として勤務するシルヴィア(二コール・キッドマン)は、ある日偶然、国連で演説を行う事になっている、彼女の祖国でもあるマトボ共和国のズワーニ大統領の暗殺計画を耳にする。身の危険を感じた彼女が当局に通報し、シークレット・サービスのケラーがシルヴィアの護衛を担当する。シルヴィアの話には何か嘘があると疑ってかかるケラーが、シルヴィアの過去を調べ始めると、そこには意外な事実が・・・

観る前は、マトボ共和国とは縁もゆかりも無いヒロインが大統領の暗殺を巡る陰謀に巻き込まれ、命を狙われるサスペンスだと思っていたら、けっこうな的外れ。

冒頭の運動場でのシーンや、路線バスのシーンなど緊迫感も適度にある中で、主役2人と共演者達の演技が淡々としていて大袈裟でなかったのが良かったと思います。ただ、路線バスの爆破シーンは7月の英国のテロを思い出させ、少年がいとも簡単に人を銃殺するというのも心が痛みますが・・・。
シルヴィアとケラーの関係も、突発的な出来事の渦中で安易に男女関係に発展することなく、心を開いていっても、大切な人を失った者同士の友愛という感じで描かれていたのも賢明だなと。特にショーン・ペンの演技が冴えていたのではないでしょうか?
ケラーの上司が、「最近落ち目のこの国で、他国の元首が殺されたりしたら大変」ってぼやいていたのは笑えました。

国名こそ、マトボ共和国という仮名だけれど、混迷していた国を解放した英雄が、何年かの後に新たな独裁者となり国民を苦しめるというのは事実に他ならない事で、政府批判者の弾圧、人権擁護活動家の迫害、弱者への暴力、民族間の対立というようなアフリカ(だけではないけれど)に蔓延っている問題が解決されない限り、平和な未来は遠いのだと思う。

この映画に関連して仕入れたネタをご紹介。

マトボ共和国もクー語も架空のものだけれど、マトボ共和国はアフリカの南東部に位置する国という設定で、クー語は言語学者の協力を得てこの映画のために作られたそう。

シドニー・ポラック監督がアナン事務総長に直談判した末、国連内での撮影許可がおりた初めての映画だと言う。ガーナ出身のアナン総長たればこそなのだろうか?

現在、日本人の国連通訳者はいないそうです。日本語は国連の公用語ではないために、日本語以外の二ヶ国語に堪能である事が求められるそうです。トライリンガルってやつですね。ちなみに国連の公用語は、英、アラビア、仏、露、スペイン、中国語だそうです。

この映画の二コール・キッドマンは綺麗でしたね。特に好きでも嫌いでもない女優ですが、あまり美人だなと思ったことは無く・・・そこで彼女が綺麗だと思った映画2本のご紹介(なんだそりゃ?)

コールド・マウンテン(2003年) ムーランルージュ(2001年)
      
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野球ねた
2005/10/05(Wed)
メジャーリーグは、今日からプレーオフの地区シリーズが始まりました。
ヤンキースはロサンゼルス・エンゼルスとの初戦に勝ち、松井も攻守に活躍して順調な滑り出し。明日も勝って、ニューヨークに戻って3連勝でさっさとア・リーグ決戦に駒を進めて欲しいわ。

ジャイアンツは今日が最終戦。G+で中継を見ていましたが・・最終戦も負けました・・・
そして、今日をもって後藤選手と元木選手が現役を引退することになりました。
後藤は18年ジャイアンツ一筋で、レギュラーに定着はできなかったけれど、練習好きの明るいキャラクターでミスター9回と言われて、9回によくホームランを打って試合をひっくり返したりした選手です。ガッツをむき出しにする、好きな選手の一人でした。
元木も15年ジャイアンツ一筋。くせ者と言われ相手球団にとっては嫌な選手だったでしょうね。元木は引退するにはまだ若いので残念です。

就任した時から退任するのを心待ちにしていた堀内監督も今日でお終い。野球解説をしてた時から嫌いだったので・・・新監督は原辰徳。原さんが監督になるのに文句はないんだけど、だったらこの2年は何だったのかという思いは拭えないのよね。ジャイアンツに一切関係の無い外人の監督なんかも期待していたんだけどな。コーチ陣はどうなるんだろう? 川相が戻って来てくれればいいけどな。
ジャイアンツに関しては、言いたい事が山ほどあるけど今日はこの辺で止めておこう。
ともかく、また来年からは力を入れて応援するわ!
あっ、シコースキーが来年もジャイアンツのメンバーでありますように
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南オーストラリアの美味しいワイン2種
2005/10/01(Sat)
オーストラリアの南オーストラリア州、アデレードから北に300kmくらい行った所にあるバロッサ・バレーの名門ワイナリーであるピーター・レーマン社の、ラベルがとても綺麗なワインを2つ紹介します。



オーストラリアといえば、まずシラーズ種が有名です。力強く、濃いフル・ボディーのワインが多いです。色も黒がかった濃いルビーで、果実の香りが漂ってきます。 
シラーズはお肉料理などこってりしたものに良く合いますが、ワインだけで飲むには濃すぎてちょっとつらい事もあるのですが、このピーター・レーマンのシラーズはまろやかさもあるのでちょっとしたスナックだけでも十分飲める美味し~いワインです。
現在の定価は2,000円くらいでしょうか? 私は2001年に1,880円で購入しました。




こちらのカベルネ・ソーヴィニオンは、シラーズと比べると若干落ち着いた感じかな。
オーストラリアワインの当たり年である1998年のワインでとても美味しかったです。口当たりがとても滑らかでした。
こちらも現在の定価は2,000円くらいだと思います。2001年に1,480円で購入しました。

ブログに載せているラベルは、ほとんど自分で剥がしてエチケット・ブックにファイルしているものですが、一番最初に飲んだ時のものしかとっていないので、かなり古い物が多く、そのため購入価格は今のものとは差があるかもしれませんが、ご了承を!
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