ダンマガ11月号、ゼレンスキーとシェスタコワのインタビュー
2005/09/30(Fri)
ダンスマガジン11月号を少し読みました。マールイ関係とゼレのインタビューだけです。

まず、ゼレ。
夏の日本バレエフェスで踊ったプティの「若者と死」は、35歳という年齢にふさわしい、演技面でより自分の内面を表現できるものを踊りたくて、どうしても!と選んだ演目らしい。(ザハロワはゼレに口説き落とされたそうな・・) そういうつもりで踊ってたの・・ね。ウーン、そうは、見えなかったけどな。
「ぼくは、最低3回はバレエ団を変わった方がいいと思う」とも言ってました。確かにマリインスキー、英国ロイヤル、NYCBで、それぞれ特有のバレエ文化とレパートリーを学べて、その中にベースとなるカンパニーを持っているゼレの遍歴は理想的に思えます。その一方、テューズリーのように、ナショナル・バレエ・オブ・カナダ、シュツットガルト、英国ロイヤル、NYCBと渡った末にフリーランスというような、結果的にどうだったのかというケースもあるので、難しい事でもありますよね。

マールイのクチュルクとミハリョフが、一年間ボルドーオペラ座にレンタル移籍しますが、彼らが何を吸収してどんな成長を遂げて戻ってくるのかというのもとても気になるところです。(戻ってきてよ!)

ダンマガに戻って、シェスタコワのインタビュー。
彼女が夏の公演でニキヤを踊ったと聞いた時は、きっとペテルブルグのガラか何かで踊っていたのだろうと勝手に想像していたのですが、なんと全幕を踊っていたのですね。かなりびっくり! シェスタコワ以外ではステパノワしか知らないんだけど、誰がガムザッティを踊ったのかしら?
1月のマールイのバヤデルカのニキヤを誰が踊るのかも気になるなぁ。一人はペレンと勝手に思っているけれど、ひょっとしたらシェスタコワも踊るのかな? マールイ版は最後に王国の崩壊があって、ニキヤの亡霊がソロルとガムザッティの結婚式を邪魔しに現れるけれど、ペレンにはそれが合っているけれど、シェスタコワ&ルジだったら、影の王国で終わっちゃった方が2人に相応しいかもしれない。
夏の公演でニキヤを踊る予定だったダンサーが踊れなくなったっていうのは、やっぱペレンだよねぇ・・・ テリョーシキナともコチュビラとも考え難い・・・
ペレンは2演目はこなせないような体調不良だったのか、故障明けだったのか? そのわりには小麦色に焼けていたけどいったい何だったんだろう?

ころころ話は変わり、テューズリーと佐久間奈緒さん(バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 プリンシパル)がスターダンサーズ・バレエ団に客演して、2月4日(土)と5日(日)に五反田のゆうぽうとでジゼルの公演があるようです。バレエの女神と重なっちゃうわ! 
佐久間さんは昨年、同団のコッペリアにスワルニダ役で客演したのを観ましたが、大きな目が印象的な小柄で可愛らしい方です。バーミンガムのディレクターからの期待も大きく、テクニックがとてもしっかりして演技も上手いダンサーです。テューズリーと、どんなジゼルを披露してくれるのでしょうか。
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阪神ファンの皆様、優勝おめでとうございます
2005/09/29(Thu)
などと、心にも無い事を言ってみる。

それにしても情けなさ過ぎるのは我ジャイアンツ。
絶対自分達の前では優勝なんかさせないぞという意地もプライドも何にも無いわけ??
わずか1点の得点は久保田のワイルドピッチだし・・・
しっかし、藤川、ウィリアムス、久保田の中継ぎ、押さえトリオは凄い!羨ましい!! 特に藤川選手は、79試合というシーズン最多登板の記録を、優勝を決めた試合で成し遂げたってのも嬉しいでしょうね。

我が家は、夫婦で阪神vs巨人なので、このカードは家庭内不和になる可能性大なのだけれど、今年は皆無でした。 お互いに物心ついた頃からの筋金入りファンなので、そりゃ~毎年大変なのですが、今年はあちらさんに、塩でも砂糖でも何でも送ってくれそうなほどの余裕をかまされてしまいましたわ・・・口惜しい

ところで、パリーグ。
2位ロッテと3位西武の差が20試合近くも開いていてプレーオフはないだろう しかも、2位と3位の場合、こんなにゲーム差があってもアドバンテージなしなんだから。
万が一、短期戦に強い西武が去年みたいにプレーオフを征してしまったりしたら、長い1シーズン戦って来た意味が全く無くなるじゃないですか
パリーグはロッテを応援しています。めざせ、日本シリーズ制覇!!

そして海の向こうのメジャー・リーグ。
ア・リーグ東地区のヤンキースとレッドソックスの優勝争いは熾烈です。ヤンキースは残り4試合のうち3試合が敵地ボストンでのレッドソックス戦なのでかなり条件が悪いです。でも、ワールドシリーズの決勝だと思って頑張ってくれぃ
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クローサー
2005/09/28(Wed)
クローサー
原題 : CLOSER (2004年 米 104分)
監督 : マイク・ニコルズ
出演 : ジュード・ロウ、ジュリア・ロバーツ、
ナタリー・ポートマン、クライブ・オーウェン
鑑賞日: 9月24日(DVD)



ニューヨークからロンドンにやって来たアリス(ナタリー・ポートマン)は、事故をきっかけに小説化志望のジャーナリストのダン(ジュード・ロー)と出会い恋に落ちる。一年半後、自分達の同棲生活を題材に発表する本の写真撮影で、ダンとバツイチの写真家アンナ(ジュリア・ロバーツ)が出逢いお互いに惹かれあうが、アリスの存在が2人の想いを押しとどめる。
女性を装ったダンとのアダルトチャットで騙されて出かけた水族館で、皮膚科医のラリー(クライブ・オーウェン)とアンナが出逢いやがて結婚。そして約一年後、アンナの写真展で4人が顔を合わせた日から、淫らな愛と嘘が彼らの日々を狂わせ始める・・・・

と、まぁ、その後は何だかナーというお話ですが、4人の欲望、未練、傷つく事への恐れなど人間の本質を赤裸々に描いた愛の四角関係に賛否両論真っ二つに分かれる映画だと思います。
私はジュリア・ロバーツとナタリー・ポートマンの2人ともが好きなので、とりあえず許せた映画です。

「カラダを重ねるたび、唇が嘘を重ねる」というすごいコピーがついていましたね。
「嘘が愛を育み、真実が愛を壊す」なんてのも見かけましたが、こっちの方が好きかな。

4人の人物像を勝手に解釈してみると・・・

仕事では成功を収めていながら、臆病で優柔不断なアンナ。
プライドが高く、征服欲の強い策略家のラリー。
気骨が無く、やはり優柔不断なダン。
苦しみも悲しみも乗り越えられる強さの裏で、愛に飢えてるアリス。

そして、さらに無理やり分けてみると、勝ち組のアリスとラリーに負け組のアンナとダンかな?

面白かったのは、ダンとラリーのアダルトチャット。交わされている会話は下品すぎるけれど、チャット用の英語表記はへぇ~~って感じで興味深かった。
役者では、ナタリー・ポートマンの純真さと妖艶さが不思議な感じで溶け合っているのが良かったです。彼女はほんとにキュートですね!

あと・・・クライブ・オーウェンはチャットでの変態ぶりが目に焼き付いちゃって・・・今までに観た「すべては愛のために」と「キング・アーサー」からは信じられないようなパフォーマンスを見せてくれたけど、絶対に6代目ジェームズ・ボンド(ピアース・ブロスナン、Love)には、抜擢されないでくれよと願わずにはいられませんでした。
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バレエ演目別公演スケジュール
2005/09/26(Mon)
9月に入ってからホームページ・ビルダーを使ってバレエ用の補助サイトのようなものを製作中です。
もともとは、このブログを始める以前に観ていた過去の鑑賞記をまとめようと作り始めたのですが、ちょっとした思い付きでバレエ演目別公演スケジュールなるものを作ってみました。
年に何度か、白鳥の湖の舞台を無性に観たくなる事があって、その度にどこかでやっていないかな? と探すのですが、そんな時に演目ですぐわかるようなものがあればいいのになと思ったりしたわけです。チケットぴあやイープラスで検索するのも手なんですけどね。
11月からは「くるみ割り人形」の公演が目白押しですね。こんなにあるんだと作っていてびっくりしました。
このブログのリンク欄のところからもアクセスできます。よろしければお試しを。
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バレリーナのラベルのワイン2種
2005/09/24(Sat)
ラベルにバレリーナが描かれているワインを2本飲んだことがあります。けっこう前なので今購入できるかどうかはわからないのですが、ご紹介。




イタリアのCA BIANCAというワイナリーのワイン。Nebbiolo種というイタリアの代表的なぶどうでつくられたワイン。香りはフルーティーで色は薄めの赤茶色。比較的軽くてさっぱりの飲みやすいワインです。
買ったのも飲んだのも1999年で2,680円でした。




アメリカ、カリフォルニア州のShenandoah Vineyardsのワイン。Cabernet Sauvignon種。色はやや濃いバイオレットで、97年という当たり年のワインだけあって落ち着いていてしっかりした味。
2002年の4月に買って即飲みました。2,150円也。
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ガルフ・ウォー
2005/09/23(Fri)
ガルフ・ウォー
原題 : The Gulf War (1999年 米 116分)
監督 : ロッド・ホルコム
主演 : テッド・ダンソン、ジェニファー・ジェイソン・リー、ブライアン・デネヒー
鑑賞日: 9月18日(DVD)



クウェートに侵攻したイラク軍を撤退させる為に、多国籍軍は国連安保理の容認を得て1991年1月17日に「砂漠の嵐」作戦と銘打ち、イラクへの空爆を開始した。作戦は順調のようだったが、幾度となく鳴り出す化学兵器の警報に脅えながらの任務でもあった。帰還後の兵士達を原因不明の体調不良や精神障害が襲う。また、空軍を除隊して戦後処理の仕事をするためにクウェートへ入ったジェランは、2つの癌が結合するという恐ろしい病気に侵される。湾岸戦争症候群の症状に悩む帰還兵やその家族の数が増える中、国も国防総省も化学兵器の使用や湾岸戦争症候群そのものを認めようとしない。そのような政府と国防総省に目をつぶる事に耐え切れず、ベトナム帰還兵である議員秘書(多分)のジム・テュートとリーグル上院議員は証拠集めに本腰を入れ始める・・・

1991年の湾岸戦争は、ハイテクを施されたコンピューター制御の武器によって、攻撃する側の人的被害を極端に少なくする事に成功し、成果も短時間であげる事が可能な新時代の戦争という印象を、マスコミの報道などにより私達の頭に植え付けられた戦争だったと思う。その影で大量殺戮が可能な化学兵器や生物兵器をアメリカ軍が使用したかどうかという疑惑は、徹底的にもみ消されて来たわけです。

最初こそ、湾岸戦争の帰還兵の問題に関わるのを拒んでいたテュートだったけれど、いったん調査を開始してからは自らの危険も省みずあらゆる点から徹底的に調べ上げた。それはベトナムでの戦争の過酷さと帰還後の冷遇を自ら経験したからに他ならないのだと思う。そして、政治家生命を危険に曝す覚悟をしたリーグル議員のような、勇気と正義感のある人物が実際にいた事に少しだけ安堵感を覚えた。

癌に侵されたジェラン、そして彼を必死に励まし看病する姉と母親、元気付けるクウェートで知り合った仲間達の味わった苦しみや無念さに、何万人という人が立ち向かわなければならなかったのだろうか?

このドラマの最後に国が認めた事例が紹介されている。

 1996年2月 国防総省は400人に対し、毒ガスへの汚染を認める。
 1996年9月 5000人に対し、毒ガスへの感染を認める。
 1996年10月 20,000人以上
 1997年7月 CIAの試算で毒ガス感染者数は10万人以上と発表。
 1997年10月 湾岸戦争症候群の調査法を下院委員会が批判。
          国防総省と退役軍人省に全容の解明を要求。

イラクが持っていた生物化学兵器は、イラン・イラク戦争の時などにアメリカからイラクに輸出されていたものだというのが皮肉です。
中東の石油を牛耳ろうと、長年にわたってイランとイラクを都合のいいように、操り利用して援助してきたアメリカ政府、軍産複合体のつけをアメリカ国民が払わされたという事でしょうか。
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酒井はなちゃんのオディール論
2005/09/21(Wed)
新国立劇場の情報誌、ジ・アトレ10月号が届きました。
その中に来年の1月に新国立劇場で白鳥の湖の主役を務める、酒井はなさんと寺島ひろみさんのインタビューが掲載されていました。

はなさんはインタビューの中でオディールについて次のように語っていました。

「オディールも切ない存在。彼女もまた王子を愛しているのに、オデットの真似をしないと彼に近づけない。パ・ド・ドゥのグラン・フェッテで秘めた情熱を爆発させ、王子に私を見て!と訴えかけます」

正直、かなりビックリしました。今までオディールに対しての、ダンサーのこんな解釈を聞いた事はなかったし、自分がずっと観て来た舞台上のオディールからも、そんな切ない情熱を感じた事はありませんでした。
はなさんの白鳥は、一度だけ観た事がありますが、確かに情熱的なオディールでしたが、そこに悲しい愛があるとは知りませんでした。
これって、先日のロホの、マノンとデ・グリューに対する解釈と匹敵するくらい個性的な解釈ですね。

でも、いい事を聞いたな!
次に白鳥の湖を観る時は、オディールをどんな気持ちで演じているのか、じっくり探るように観てみようと思います。
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オペラ座の怪人
2005/09/20(Tue)
オペラ座の怪人
原題:The Phantom of the Opera (2004 米)
監督:ジョエル・シューマッカー
製作・作曲 : アンドリュー・ロイド・ウェバー
出演:ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム、パトリック・ウィルソン
鑑賞日:9月17日(DVD)



19世紀後半のパリ。人々の憧れの社交の場であるオペラ座では、華やかな舞台が毎夜繰り広げられる一方で、謎の怪人(ファントム)による奇怪な事件が次々と起こっていた。父親と死に別れて以来、子供の頃からオペラ座の寄宿生として歌を習ってきたクリスティーヌは、自分が師と慕う「音楽の天使」がそのファントムとも知らず、彼の仕掛けた巧妙な罠により、ある夜代役で主役デビューを果たし成功を収める。新しくオペラ座のパトロンとなった幼馴染のラウルと再会し、二人は恋に落ちるが、クリスティーヌを我が恋人と心に秘めてきたファントムの魔の手が彼女を襲う・・・・

今更、ストーリーをいうまでもないほどの名作の映画化。製作と作曲を、舞台を手掛けたアンドリュー・ロイド・ウェバーが担当しているので完成度も高い。
アンドリュー・ロイド・ウェバーの音楽は本当に素晴らしいです。特にメインテーマの「The Phantom of the Opera」のメロディーが流れるたびに、この映画の世界に深く深く入り込んでいけるような陶酔感を味わう事ができました。 そして映像の美しさも際立っていたと思います。
冒頭、1900年前半、いわくつきのオペラ座のシャンデリアがオークションにかけられ、おおっていたカバーが外されシャンデリアが顕になるのと同時に画面がモノクロからカラーにかわり、時間が逆に流れて19世紀にタイムスリップして当時のオペラ座が甦っていくシーンは圧巻。 音楽と映像が素晴らしいコラボレーションをみせたシーンだと思います。ドキドキしたもの!

少し期待はずれだったのは、主役を演じた役者の実力かな?
ラウルのパトリック・ウィルソンは仕方ないとしても、ファントムとクリスティーヌには、もう少し声量があって、歌の上手い役者を抜擢して欲しかった。
エミー・ロッサムは声は綺麗だけれど、オペラ座デビューでスタンディングオベーションをもらえるような歌唱力とはお世辞にも言い難い。(わっ、辛口!)
それに、二人の歌からは心の底からの感情が伝わってこなかった気がして、歌で物語をうまく紡ぐ事ができていなかったのではないでしょうか。
マスカレードのシーンや、ファントムの住まう地下の館や、モノクロの幻想的な墓地のシーンなど、映像がとても美しかっただけに惜しいなという感じです。

主役の3人はこんな映画に出ています。

エミー・ロッサム   :デイ・アフター・トゥモロー
              ミスティック・リバー
ジェラルド・バトラー :サラマンダー
              トゥームレイダー2
              タイムライン
パトリック・ウィルソン:アラモ
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ナショナル・トレジャー
2005/09/17(Sat)
ナショナル・トレジャー
原題 : NATIONAL TREASURE (2004 米)
監督 : ジョン・タートルトーブ
製作 : ジェリー・ブラッカイマー
出演 : ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ショーン・ビーン
鑑賞日: 9月10日(DVD)



テンプル騎士団の秘宝を捜し求めるベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)が、資金面での援助者であり共に秘宝を探していたイアン(ショーン・ビーン)と意見の食い違いから敵対関係になり命を狙われ、また、FBI捜査官からも執拗な追跡を受けながらも、わずかな手がかりを頼りに謎を解きながら宝物のありかに迫っていくという冒険アクション。

北極圏の氷原に埋もれたシャーロット号の船底の探索から始まったので、この先、世界のどの地で冒険が繰り広げられるかと期待していたら、意外にも国立公文書館や、ベンジャミン・フランクリン館、独立記念館など、アメリカ国内の都市の名所が舞台となった。この裏をかいたような設定はなかなかいけてる。
ラストのトリニティー教会の地下のシーンは、奈落の底を思わせるような地下の深さだったけれど、なんと、5階建てのビルに相当するそうです。
アメリカ合衆国独立宣言書の裏に秘宝探しのヒントがあるというようなアイディアも上手いと思うし、次々と仕掛けられている謎解きも凝っているのだけれど、ストーリーの展開からは、冒険映画に付き物のハラハラドキドキといった切迫感や緊張感が足りなかった気がする。 謎が凝ってる割には、ベンがけっこう簡単に解いてしまうのが良くないのかも。(ゲイツっていうファミリーネームが、ビル・ゲイツ<マイクロソフト<コンピューター頭脳<答は簡単!なんていう変な連想ゲームをさせるんだよねぇ・・・映画を観ながら・・・)
全編を通して、自分の中でストーリーに入り込みそうになってくる度に、ナンカはぐらかされてテンションが落ちるという事の繰り返しで、世間の評判ほどは楽しめなかった。ブラッカイマーの映画とはけっこう相性いいんだけどな??? ディズニー映画だから、暴力的な描写を意識的に抑えたのだろうか? もちろん暴力的描写=迫力、スリリングというわけではありませんが・・・・
と、いう訳で面白かったんだけど最後スッキリさっぱりという後味じゃなかった。 ま、ニコラス・ケイジがタイプじゃないせいもあるのでしょう(笑)

冒頭のシャーロット号のセットは「パイレーツ・オブ・カリビアン」の海賊船の一部を流用したものだそうです。映画も2007年の続編公開が決定したそうですね。

ジェリー・ブラッカイマーの映画で好きな3本を挙げてみました。

<パイレーツ・オブ・カリビアン 2003年>
ジョニー・デップ扮するジャック・スパロー船長がとってもセクシーで素敵!ストーリーも面白い。オーリーも、久々正統派美人のキーラ・ナイトレイも魅力的!






<タイタンズを忘れない 2000年>
実話の映画化。役柄に投影されたデンゼル・ワシントンの魅力もいいけれど、いろいろな人々の人種間の対立が、次第に理解へと変わっていく様がさりげなく描かれている。それでも人種間の問題は根が深いことを改めて考えさせられる。




<ザ・ロック 1996年>
面白い! ショーン・コネリーが美味しい役をいい味出して演技してるし、ニコラス・ケイジはこういう冴えない感じの役の方が違和感ないんだよなぁ・・・
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兵庫県立芸術文化センターで、レニングラード国立バレエ
2005/09/15(Thu)
ご存知の方も多いと思いますが、10月に兵庫県西宮市にオープンする、兵庫県立芸術文化センターのオープニングシリーズの一環として、1月にレニングラード国立バレエが21日(土)に「白鳥の湖」を、22日(日)に「ドン・キホーテ」を公演します。ちなみに主役は、↓のペアが予定されています。
  
 白鳥の湖:オクサーナ・シェスタコワ、ドミトリー・シャドルーヒン
 ドンキ  :イリーナ・ペレン、ミハイル・シヴァコフ

ペレンとシヴァコフファンの私としては見逃すわけにはいかず、西宮まで観に行くことにしました。チケットもすでにゲット
二人のドンキも念願かなったりで嬉しいのですが、新しくオープンするこのホールも立派で素晴らしいみたいなので本当に楽しみです。
HPには各ホールのバーチャルツアーもあって、画面上でリアルな体験ができます。大ホールの内装は無垢材で統一されているとの事で非常に落ち着いている感じです。クラシック音楽のコンサートなどは、雰囲気に酔ってしまいそうな感じですね。
なんといっても羨ましいのは、1階のセンターブロックの椅子の配置の仕方です。きちんと互い違いになっていて、一つ前の席の人の頭があまり邪魔にならないようになっています。渋谷の某ホールとは大違いですね。

公演カレンダーも魅力的なプログラムばかりで、近くに住んでいたら通ってしまいそうです(笑)。特に一流の音楽家による良心的な料金のプロムナードコンサートがすっご~~い。大好きなピアニストの近藤嘉宏さんのコンサートもある!! いいなぁ!!!
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チリのプレミアムワイン
2005/09/13(Tue)
8月4日の書き込みでもふれたけれど、ワインにはまったきっかけとなったのは、チリのMontes社のワイン。東のアンデス山脈、西の太平洋に挟まれた南北に細長いチリの国土は、夜の冷たい風、日中の十分な日照という、良い葡萄を作るための好条件が揃っている。その地理的条件により、19世紀末にフランスをはじめ、ヨーロッパ中のブドウ畑を襲ったフィロキセラ(ブドウ根アブラ虫)からの被害を免れた国と言われています。
90年代後半のワインブームの時に、チリワインは安くて美味しいと大ブームになり、かなりいろいろな銘柄のワインが日本に持ち込まれましたが、ワインブームの終焉と共に店頭から消えてしまったチリワインも多いと聞きます。
そんな中でMontes社のワインは安くて美味しいものからプレミアムワインまで、今でも変わらず日本で愛され続けています。私も本当に大好き!



プレミアムワインの「モンテス・アルファ・M」は、定価が8,500円とかなりお高いワインですが、ボルドーの5大シャトーにも負けないくらいの絶品だと思います。チリらしい濃さのパワーとチリらしからぬ?エレガンスが見事に調和した旨味というか・・・
もし、何かの機会に1万円くらいの予算があったら、是非選んでもらいたい一本です。ラベルもとっても素敵でしょう!

ワイナートというワイン専門誌の創刊第3号が「チリワインのベストを探せ」というチリ特集号でした。

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ラストマップ
2005/09/11(Sun)
ラストマップ/真実を探して
原題 : Around the Bend (2004 米)
監督 : ジョーダン・ロバーツ
出演 : クリストファー・ウォーケン、ジョシュ・ルーカス、マイケル・ケイン



2004年モントリオール世界映画祭審査員特別大賞、最優秀男優賞、サンディエゴ映画祭最優秀作品賞受賞。

妻と別居中のジェイソン(ジョシュ・ルーカス)は息子のザック(ジョナ・ボボ)と祖父のヘンリー(マイケル・ケイン)と暮らしている。ジェイソンは、2才の時に母を交通事故で亡くし、そのショックから薬物中毒になった父ターナー(クリストファー・ウォーケン)に捨てられたという過去を持っている。そんな3人の前にある日突然ターナーが現れる。自分の死期を察しているヘンリーはターナーを迎え入れ、再会を祝す食事に出かけるようジェイソンを促す。死後、自分自身の灰をまく弔いの旅の日程を詳しく記した遺書(?)を書き終えると同時に死去してしまうヘンリー。 ターナーとの旅に気が進まないジェイソンも祖父の遺言とあっては従わざるを得ずザックを伴い3人の旅が始まる。捨て去った過去の原点に回帰する旅に・・・

去年の10月にアメリカで公開して以来、観たくて観たくてたまらなかった映画。クリストファー・ウォーケンとジョシュが出てるんだから、たとえホラー映画だったとしても絶対観るわ! ジョシュ・ルーカスは、今一番のお気に入り。2年前に「メラニーは行く」を観て即陥落。 その前に、「ビューティフル・マインド」で観た時はただハンサムとしか思わなかったけれど、メラニーでは、あの男らしいキャラクターを演じるジョシュがたまらなく魅力的だった。

マイケル・ケインが語っていたけれど、3人がこの作品に出演するのを決めたのは、ジョーダン・ロバーツ監督が10年間も暖めてきたこの作品の、脚本が独特で、家族の絆が巧妙に面白く、余計な笑いも涙もなく描かれているところが気に入ったからだそうだ。83分という比較的短い映画だけれど、これ以上短くても長くても駄目というくらい綿密に練られて効果的なまとめ方だと思った。

コミカルな要素をうまく出しているのはデンマーク人家政婦のカトリーナ(グレン・ヘドリー)。ホラー映画好きという変わった面を持っているけれど、人が良くて包容力のあるキャラクターをうまく演じている。

突然帰って来たターナーの事を、バーでジェイソンが友人に話している場面は、この映画の中で一番ふざけた愛嬌のあるシーンだと思う。自分を捨てたターナーなど父親ではないというジェイソンに、「父親なんて、居ても居なくても嫌われる。 ダースベイダーは、ルークを育てなかったけれど、それでも心は繋がっていた。それが親子だ」と訳のわからない自説を唱えてジェイソンを励ます友人。呆れたジェイソンが「僕の友人のヨーダ先生に一杯あげて」とバーテンに言う。 このシーンは凄く楽しかった。

But, Darth Vader didn`t raise Luke, but he still talks in his head. "Luke, join me. Come to the dark side" George Lucas didn`t make that up.That shit happens.
Can I get a shot for my friend Yoda here, please?


ヘンリーはターナーとの会話から、彼が30年前の出来事から立ち直れていない事に気づき、ターナーの深い心の傷とジェイソンに起こった真実に二人が向き合う事によって、お互いに理解し、癒される事を願ってあの弔いの旅を計画した。死期を悟ったヘンリーの家族への大きな愛情と後悔を感じる。この事はヘンリー自身の心の痛みでもあるのだから。

旅の途中でターナーが姿を消し、ジェイソンとザックを迎えに来た妻から、ターナーが腎臓透析中に刑務所から逃げ出し、彼の体が明日をも知れない状態だと言う事を知らされたジェイソン。 ジェイソンは一人でターナーを追いかけ、30年前に一家が住んでいたアルバカーキーのある場所でターナーを見つけ、そこで自分は交通事故にはあってなく、妻が事故死してヤク中になったターナーが2才の自分を階段から投げ捨てたために脚に怪我をした事を知る。このシーンの二人のやり取りはまさに迫真の演技で息を飲んでしまう。 愕然とするような真実を知ったジェイソンは、一人車で去るのかと思いきや、ヘンリーの最後の灰を車から取ってきてターナーに二人で撒くよう促す。そして、死期の迫ったターナーを、彼が刑務所を抜け出してまで帰ろうとしていたメキシコの地に連れて行く。 その車中の二人の様子からは、苦しみから解放されたターナーと父の苦悩を理解したジェイソンの、最初で最後の温かい心の交流が伝わってきた。 ターナーの目指したメキシコの大きな岩場は、妻と奔放に愛し合い、ジェイソンを授かった場所だという。ターナーの死後、ジェイソンがザックをつれて彼の灰を撒きに訪れ、その岩の上でロックを踊りだしたザックを微笑ましげに眺めるジェイソン。このエンディングも素晴らしかった。

他にも随所に心に残るシーンがあって、ジョシュとウォーケンの共演という願ってもないキャスティングという事を別にしても、私にとって心の琴線に触れる素晴らしい映画だった。 劇場公開がなかったのが本当に悔しい。
そして、ジョシュ! カッコよすぎ

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ウクレレでスターウォーズ♪
2005/09/09(Fri)
スターウォーズファンの方へ、とってもユニークなCDを見つけました。その名もウクレレ・フォース~スターウォーズ・ベスト・カバーズ~



レンタルショップに置いてないものかと探し回っている状態ですが、上のCDのタイトルから入っていただくと、収録曲がわかるのですが、そのなかの7番、通称「やる気のないダース・ベイダーのテーマ」は、クリックして視聴することができます。メッチャクチャうけました。
よろしければどうぞお試しを!
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マダガスカル
2005/09/07(Wed)
マダガスカル
原題 MADAGASCAR (2005 米)
鑑賞日 8月31日 (丸の内)



ニューヨークの動物園で都会の暮らしを満喫し、人間によって快適な衣食住?を与えられているライオンのアレックス、シマウマのマーティー、カバのグロリア、キリンのメルマン。 マーティーだけが、園内の生活に飽き足りず、園外と野生の世界を覘きたがっていた。ある日、とうとうマーティーは動物園を抜け出し、夜のニューヨークシティーへ。ところがマーティーを心配して後を追いかけた3頭ともども捕まってしまい、ケニアの動物保護区に船で送られる事になる。航海中、時を同じくして動物園を脱走して一緒に捕えられ、同じ船に乗せられていたテロリストのペンギンたちが騒ぎを起し、運悪く木箱のおりごと船上から落とされた4頭は、揃ってマダガスカルに流れ着くが・・・。

ドリームワークスの最新作3DCGアニメ。夏休みに公開のアニメとあって、日中はほとんど吹き替え版で字幕版は夕方以降という映画館が多いみたいです。子供なら、当然吹き替えの方が楽しめるでしょうね! 私が観た字幕版には、数えるほどしか子供がいませんでしたが、ケラケラ笑っていて、さぞかし吹き替え版の館内は賑やかなんだろうなと余計な事考えちゃいました。

映像はちょっと原色がきついかなぁと感じだ部分もあるけれど、マダガスカルの自然の描写とか、動物たちのいかにも漫画チックな動きとか、とても丁寧で美しかったです。一番凄いのはアレックスの鬣の描写だと思います。5000本以上もあるそうで・・・

全編が86分の割には出だしの部分が少々長いような気がしました。その分、マダガスカルに着いてからの4匹の動揺とか、アレックスの肉食動物としての本能との葛藤とかもう少し時間を割いても良かったかもしれない。十分面白かったですけどね!

主人公の4頭やマダガスカルで登場してくるきつねざるのキング・ジュリアン、モーリスのキャラクター付けが明確で魅力的なのがとても良かったな。そして、この物語をただの甘口にさせないテロリストのペンギンたちの存在も大きいのでは? あの後どうなっちゃうんだろう??とかなり気になるエンディングもGOOD!

さて、マダガスカルは、大昔の大陸の移動の時にアフリカ大陸から切り離されてしまい、マダガスカル特有の動物が多く生息している島です。珍しい動物が多いために、テレビの番組でもマダガスカルが取り上げられる事は多いですね。

真っ直ぐに歩けなくて横っ飛びで移動する猿の「シファカ」がアニメの中に出てこなかったのはちょっと残念。私にとってマダガスカルといえば「シファカ」「アイアイ」「バオバブの木」です。

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ホワイトバンド その2 
2005/09/05(Mon)
ホワイトバンドの書き込みにトラバをいただきました。ありがとうございます。
ホワイトバンドは300円=募金というシステムではありません。原価や流通費を除いて残った30%は、世界の貧困をなくすための活動費にあてるそうです。この趣旨は、商品のパッケージにも書かれていますが、気がつかないかもしれませんね。

多くの人にある事に関心を持ってもらうためには、いろんな手段とか切り込み方があると思うので、これもその一つと感じています。
例えば、テニスをする時に着けて行ったら、5人の人から「それ、何?」と聞かれ、その内3人が家に帰ってからネットで見てみて、1人が「ふ~~ん」とちょっと興味をもったら、それも有りかなって。

関心から何かが必ず生まれるとは限らないけれど、無関心からは何も生まれないので、今の時点では「意識の変化、なんとなく興味本位」でもいいのではないでしょうか? そして、今後、どれだけこの活動が望ましい方向に動いていくのかという事は大いに関心のあるところですね!
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今更ですが、マールイ沖縄公演、他
2005/09/04(Sun)
今年のマールイの夏の公演は、今までで最長のものだったと思う。7月16日に始まった長期ロード(野球か?)の楽日が8月27日の沖縄だもの。
「暑い日本で1ヵ月半も、他の外国バレエ団では行かないような地方にまで出かけていって、一生懸命踊ってくれてありがとう」ってダンサーの一人一人に言えるものなら本当に言いたい私。彼らは真の文化親善大使だと思う。
最初に沖縄まで遠征すると知った時は、すごくびっくりした。 彼らの希望なのかなぁ・・、暑さは大丈夫だろうか?、お客さん入るかしら2回も? とか、勝手な心配もしたし。でもそんなものは、杞憂だったようです。
いつもお世話になっているサイトさんに、マールイの沖縄公演の記事が掲載されていたので、私もその記事を手元におかせてもらおうっと!
8月26日28日沖縄タイムスの記事です。
シードロフさんの、「念願の沖縄公演」、 コシェレワの「昼夜ちがうお客さんが観てくれるから最後まで頑張りたい」 これだけでうるっときてしまうほど、彼らの誠実さが伝わってきました。 公演も大成功だったようで本当に良かった!

本拠地サンクト・ペテルブルグのシーズンは9月8日から始まるようなので、彼らにどれだけのオフがあるのかわからないけれど、夏の公演の疲れがしっかり取れるといいなと思います。そして、またみんな揃って12月に日本に来てねぇ!!
私的には、11月のルジガラでペレンとシヴァコフに一足先に会えるのが嬉しい。シヴァは白塗りの帝だけっていうのがムムム・・・というところもあるが、「竹取」は観ていないので楽しみではある!

ルジガラにはクチュルクとミハリョフも参加するし。彼らは1年間という期限付きでジュドが芸術監督を務めるボルドーオペラ座バレエ団に移籍することになったのですね。彼らなら、きっとジュドの期待に応える活躍をしてくれると思う。で、ちゃんと帰って来てね!
ワガノワの同級生98年組のステパノワとプハチョフも6月に挙式したそうで、ますます愛情と信頼が深まるのでしょうね
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米国ハリケーン・カトリーナの被害
2005/09/03(Sat)
米国南部を襲ったハリケーン・カトリーナが残していった幾多もの傷跡は恐ろしい。
ルイジアナ州では、数千人の犠牲者が出ていると伝えられている。
町のほとんどが水浸しになってしまったニューオーリンズは、ミシシッピ川河口にある海抜0メートル以下の低地のため、今回のような災害は予想されていた事だった。また、町を災害から守っている堤防の強化の必要性も前々から指摘されていたのに、予算が足りないという事で先送りにされたそうだ。
避難勧告に従えず町に残っていたのは、非難するための車を持たない貧困層と、車があっても運転できない高齢者。
アメリカは個人が銃の携帯を許されている国。無法地帯となったニューオーリンズでは、ライフラインが回復せず、救援物資も不足する中で、不満や怒りを抑えきれなくなった一部の市民が武装化して、略奪行為を繰り返し、警官や州兵と銃撃戦をまみえるという信じられないような事態になってしまっている。
州知事は治安を守る州兵に、治安回復のためならば無法者は「射殺」してかまわないと通達したそうだ。
その治安を守るための州兵は、3分の1がイラク戦争に借り出され十分な人数が揃わず、堤防改修の予算が削られたのも、イラク戦争へ割り当てる予算を増やしたためのしわ寄せだと聞く。
こんなところにもイラク戦争のつけが回ってきているのだと改めて知らされた。
イラクの無法者を抹殺するとイラク戦争を始めたアメリカが、今、まるでイラク市街戦の凝縮されたような自国内の姿を世界に晒してしまっている。
これが自由で豊かでハイテク国家のアメリカかなのか、というような悲惨な光景がテレビやネットで映し出されるたびに、今、アメリカはこの状況をどのように収束させるのかと、世界からも試されているように感じる。
ともかく、一刻も早く、いかなる人の血も流す事なく事態を治めて欲しい。
うちの会社でも、来週早々義捐金を募ると思うけれど、被害にあった人たちが、少しでも元の暮らしに戻れるよう、一日も早い被災地の復興を心から願います。
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