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マールイの「イーゴリ公」!!
2007/12/14(Fri)
レニングラード国立歌劇場オペラの「イーゴリ公」に行ってきました。
オペラはすっごく久しぶり、2004年の小澤征爾さんの凱旋公演依頼です。
やはり、人の声って素晴らしいですね。 とても良い舞台でした。

イーゴリ公 : アレクサンドル・ネナドフスキー
ヤロスラーヴナ(イーゴリ公の妻) : オクサーナ・クラマレワ
コンチャク汗 : カレン・アコポフ
ガリツキー公(ヤロスラーヴナの兄) : アレクサンドル・マトヴェーエフ
ウラジーミル(イーゴリ公の息子) : ドミトリー・カルポフ
コンチャコヴナ(コンチャク汗の娘) : ナタリア・ヤルホワ
オブルール(キリスト教徒のボロヴェツ人) : アレクセイ・クリギン
スクーラ(グドーク弾き) : ユーリ・モンチャク
エローシュカ(グドーク弾き) : ヴァレンチン・シェヴェレフ
子守 : タチアナ・チェルカソワ
ダッタン人の女性 : ユリア・シモノワ


というキャストでした。
(クリギンという姓はそれほど珍しい姓ではないのでしょうか? でも親戚か??)

やはりイーゴリ公とヤロスラーヴナの歌は素晴らしかったです。 が、個人的に女性の声はソプラノよりアルトが好きなので、コンチャク汗の娘役だったナタリア・ヤルホワの歌がとても気に入りました。
ストーリー的にはイーゴリ公がボロヴェツの陣営から脱出してくるくだりがなかったのでちょっと不自然な感じはありましたが(息子、置いてきちゃうわけだし!)、ま、いいや・・・と。

私的メイン・イベントだったダッタン人の踊りは、もう踊りもパワフル、アニちゃんも大爆発と言うことなしでした!
ポリョフコは4人で一組の女性たちの一人にいたような気がするのだけれど、定かではありません。 てっきりバヤデルカのインドの踊りの衣装とほとんど同じで激しく踊る役かと思っていたのに!
ダンサーは残念ながら誰も分かりませんでした。 ふだんバレエ団の来日には来ないダンサーなのかな?  でも皆、弾けっぷりは凄かったです! ソリストの男性ダンサーの一人、あぁいう席での踊りだから、ちょっと乱れようが勢いが良くてカッコいいからそれで十分なのだけど、剣の踊りで肝心の剣を落とすなよ!(笑)
ダッタン人の踊りの後は、会場、大拍手でした。

アニハーノフの指揮も素晴らしく、アニちゃんならではのパフォーマンスもたっぷり堪能したし、本当に楽しい舞台でした。 もちろん、オーケストラの演奏も良かったです。 アニハーノフが振っている時のあのオケの音だった(笑。 やっぱり、来年はアニちゃん+マールイ管だけで聴け、怒涛のロシア音楽パート3をやって下さいね、光藍社さん!!)。 で、休憩時間に白鳥の湖の一節なんか弾いてくれちゃって、一気に思いがバレエ団に飛んでしまいましたよ! 
舞台にあがったアニちゃん、ちょっとほっそりとスリムに見えましたが、連日の指揮で体重落ちたのかしら?
バレエ隊が来るまでに、美味しいものをたくさん食べて体力回復して下さいね〜!
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ゲルギエフ&諏訪内&上原 魅惑のコンサート
2005/12/09(Fri)
すでに、新聞等で発表になっていますが、2006年の年明けに開催される「ロシア文化フェスティバル2006 IN JAPAN」のオープニングを飾るガラ・コンサートが急遽決定したそうです。ワレリー・ゲルギエフ率いるマリンスキー歌劇場管弦楽団とともに演奏をするのは、ヴァイオリニストの諏訪内晶子さんとピアニストの上原彩子さんという超豪華な顔ぶれ。
諏訪内さんは1990年に最年少で、上原さんは2002年に女性としては史上初めてチャイコフスキーコンクールで優勝した経歴の持ち主です。

日時: 1月10日(火) 19時開演 
会場: 東京オペラシティコンサートホール
曲目: プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲第1番 (諏訪内晶子)
     チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番より第1楽章(上原彩子)
     ラフマニノフ 交響曲第2番  
価格: S 15,000円、 A 12,000円、 B 9,000円、 C 6,000円、 D 4,000円
12月16日(金) 前売り開始

ピアノコンチェルトは全楽章聴きたい気がしますが、とても魅力あるプログラムです。う〜〜ん、行きたいぞ!! とっても行きたいぞ!! しかし・・・・10日はマールイの大宮での「眠り」を取っちゃってるんだよなぁ・・・シヴァとクリギンの4人の王子は捨てられないし・・ う〜〜〜む え〜〜〜ん
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ミューザ川崎で大進君のヴァイオリンコンチェルト
2005/11/26(Sat)
来年の5月20日にミューザ川崎シンフォニーホールフェドセーエフ&モスクワ放送交響楽団のコンサートがあり、バイオリニストの樫本大進君がチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトを弾く予定です。このミューザ川崎は形が面白くて一度行ってみたかったのです。
コンサートのプログラムは、
グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」

大進君はデビューした頃良く聴きに行っていた大好きなヴァイオリニストです。ある時のピアノとのデュオコンサートで、曲が始まって5分位してヴァイオリンの弓の毛が何本も切れてしまって、中断したことがありました。本人もかなり当惑してましたけど、あんな事ってあるんですね・・

庄司紗矢香ちゃん、彼女は天才的な素晴らしいアーティスト!! 2000年10月のサントリーホールでのガラコンサートで、超絶技巧のツィガーヌを聴いた時は鳥肌が立ちました。それ以来すっかりファンです。最近は生演奏を聴いていないなぁ・・

もう一人好きなのが、二村英仁さん。この方は「ユネスコ平和芸術家」として海外でも積極的な活動をされてますね。ファーストアルバムの「音楽にできること」はけっこう話題になりました。 この方、結構おしゃべりが好きみたいでコンサートではトークでも楽しませてくれます!

ここ2,3年はバレエばかりでほとんどコンサートを聴きに行っていないので、半年先の事ですが5月のコンサートが楽しみです。
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