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今の映画館って・・・
2015/01/03(Sat)
待ち焦がれたマールイの来日公演が始まりました。
とはいえ、諸事情で私の初日は明日の新春スペシャル・ガラとなります。 これだけ日程が詰まった公演の皆勤は無理なので、ジゼル初日と白鳥中日もお休みです。 だから今回アンジェリーナ・ヴォロンツォーワが見られなくて残念。

という事で?今日は休み中にと約束していた「ホビット 決戦のゆくえ」を見に行きました。 会員になっている映画館の上映時間が朝早すぎと夜遅すぎで合わなかったので久々に新宿ピカデリーに。  この映画の大ファンの友人からは3Dで見ることを薦められたのだけれど、あまり興味ないのよ、3Dって・・・。  ホビットは第1話はそれほど内容も知らず、指輪に繋がっている(繋がり方がとっても心憎く、ズキュンでしたよ・・・)からとりあえず見ておこうかくらいのノリだったのですが、見始めたら面白くて! ただ、第2話は気絶しそうなくらいの大蜘蛛がわんさか出てくるとの事で映画館での鑑賞を断念して家でのDVD鑑賞に(家ならクッションで顔を隠しながら、だんなにもう見ても平気??と聞きながら見られるでしょ!!泣)。  今回は前述の友人が蜘蛛は出ないと教えてくれたので、安心して映画館へ♪
映画は面白かったです。 まーちょっと闘いが長すぎる気もしましたが。 
でも、ピカデリーにはびっくり・・・。 最後に行ったのは3年くらい前かなぁ? もっと前かなぁ? 映画館といえば、おにぎりやハンバーガーなどを持ち込んで上映前にロビーで食べたりするのは当たり前の事だと思っていたら、ピカデリー以外で購入したものを持ち込んでの飲食はお断りします!ですと。 持って来ちゃったよ!!!  ピカデリー内の売店にはホットドッグや数種類のデニッシュしかおいてないし、高いし、ちょっとこれって酷いんじゃない?? 結局持ち込んだものはお持ち帰りにせざるを得ず、デニッシュセットを買いなおして食べたけど、映画が始まる前はかな~り気分悪かったです。 あまりあっちこっちの映画館に行かないからこんな事は初めてでしたが、最近はこういうシネコンが増えているのでしょうか? ますます映画館から足が遠のきそう!
つい先日新宿ミラノ座が閉館しました。 ピカデリー、プラザ、ミラノの3大ビッグスクリーンの映画館、いずれも好きな映画館で昔はよく行きました。 座席の予約もない時代、少し前から並んで席取り合戦みたいなのもあったけれど、この3つの映画館が盛況だった頃が懐かしいなぁ・・・。
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ゲーム・オブ・スローンズ
2014/10/29(Wed)
アメリカのケーブルTV、HBOのテレビドラマシリーズ「GAME of THRONES」。 

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今年の1月の終わりにファーストシーズンを見始めて以来、めちゃくちゃはまっております。 米国人ジョージ・R・R・マーテインの小説「氷と炎の歌」が原作の、中世のヨーロッパを思わせるような大陸ウェスタロスの7王国の玉座を巡る戦いに海を挟んだ大陸エッソスが絡む壮大な戦記。 そしてファンタジー作家ならでは?の超常現象も物語をさらにスリリングに。  世界的にも大ヒットとなっているこのドラマ、アメリカではこの春第4シーズンが終了し、日本でもスターチャンネルが異例の早さで7月に第4シーズンを放映しました。 海外のドラマにしては1シーズンのエピソード数が少なくて、すべて10話ずつ。 DVDは9月に第3シーズンがリリース。 1巻に2話ずつ収められているDVDを土曜日&祭日前の夜に1巻ずつ見て(ホントはだぁーっと一挙に見たいけど、すぐ見終わっちゃうのも悲しいので・・・)、9月中には見終わってしまい、今は早く第4シーズンがリリースされないかと日々情報を求める(嘘・笑)わたしです♪
物語が半端じゃなく壮大であり、物語が始まる背景からしてかなり複雑。 登場人物も物語が展開される舞台も数多く、全体像を掴むのにちょい時間がかかりますが、わかってしまえば全てが面白くてエキサイティングでひたすら物語の世界に飲み込まれていくだけ(笑)。 魅力的&個性的なキャラには事欠かず、それぞれの描写もしっかりしているので、きっと何人かの人物に感情移入できるのでは。 秋の夜長に何か面白いものはないかと思っている方には超超お勧めです。

その原作「氷と炎の歌」はハヤカワ文庫SFから第4部までが出版されています(単行本は第5部も早川書房より出版済みですが高い)。 第3部のみ上・中・下の3巻であとは上下巻。 一冊が700ページ近くあるものもあり、持ち歩くのは何気に大変でしたが、GAME of THRONESのサードシーズン終了場面まではすでに読み終わりました。  時間の限られたドラマでは省略せざるを得なかったパートや関連性のあるストーリーなどがあり、GAME of THRONES で展開された物語の補填となったり新たな発見があったりと、より深く理解できて面白かったです。 本の方はDVDを追い越してしまいたくはないので、第4シーズンを見終わるまではここでストップです。 だから早くDVDリリースして~~~~!

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海外ドラマ
2014/02/11(Tue)
海外ドラマといえば、昔、「X-File」、「アリー myLove」にDVDを全シリーズ揃えるなどして大はまりしてしまった事があるのですが、その後は、あまりに大量の面白そうなドラマが入って来て逆に恐くなって(笑)意識して手を出さないようにしていました。  
が、昨年、大好きなジョシュ・ルーカスが主演じゃ絶対外せない!って事で久々に「ザ・ファーム 法律事務所」(1993年にトム・クルーズ主演で映画化されたジョン・グリシャム原作の続編)で復活! ジョシュは相変わらずハンサムで魅力的だし、他の主要人物のキャスティングもとってもよくって面白かったのにシリーズ化されずに終わってしまって残念。
で、今はまっているのが、アメリカHBOというケーブルテレビで放送されている「ゲーム・オブ・スローンズ」の第1章(全10話)。 

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夏と冬が不規則に巡る大陸を舞台に7王国が王座を巡って熾烈な権力闘争を繰り広げるスペクタルドラマ。 世界20国で翻訳され、販売数が累計で1500万部を超えた「氷と炎の歌」というジョージ・R・R・マーティンの小説シリーズを映像化した作品なのだそうですが、製作費に80億円も費やしたというとてもTVドラマとは思えないスケールの大きさに驚きます。 過激な殺戮シーンとエロティックシーンのためにR15となっていますが、現在第2章までDVDが出ていてレンタル可となっています。  アメリカではすでに第3章まで放送済みで間もなく第4章の放送が始まるみたいです。 出演者多数ながら知っている俳優は主役のショーン・ビーンくらいでしたが、なかなかに素敵な役者さんばかりで惹き込まれます。 すでにお気に入りのキャラもでき、重厚なドラマの内容も多くの登場人物の相関図も分かってきたので次を見るのがすっごく楽しみ! 一話60分という事もあり、ほんと、ずっしりと見応十分です。
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映画「ファースト・ポジション」
2012/12/01(Sat)
アメリカで唯一のバレエ・コンクール「ユース・アメリカ・グランプリ」に出場した7人を追ったドキュメンタリー映画「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!」 が本日よりBunkamuraル・シネマと109シネマズ川崎で公開されています。 以降順次全国で公開される予定です。 こちらがスケジュール。
ジャーナリスト出身の監督のベス・カーグマンが2年の歳月をかけて撮ったデビュー作だそうですが、5分足らずの予告編だけでも、夢への道のりの過酷さを容易に推し量る事ができます。
フォーカスした7人は、デニス・ガニオに師事したイタリア在住の米軍医の11歳の息子、内戦のシエラレオネで両親を失いアメリカ人夫婦の養女となった14歳の少女、貧しい家庭を養うためにロイヤルバレエ団に入りたいコロンビア生まれの16歳の少年など、国籍も環境も違う少年少女たち。 映画評論家の泰早穂子さんによれば一瞬の美にかける情熱に、見る方が勇気をもらう清新なる一作だそうです。
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DVD新作リリース情報
2011/02/21(Mon)
DVD&ブルーレイでーた3月号が出たので、新しいリリース情報など(あくまで自分のメモ用・笑)。

先月号ではレンタルDVDリリースの日付が掲載されていなかった「エクリプス トワイライト・サーガ」ですが、ブルーレイ同様3月18日にレンタル開始となっていました。


2月23日「パンドラム」 デニス・クエイド、ベン・フォスター、アンチュ・トラウェ
      「終着駅トルストイ最後の旅」 ヘレン・ミレン、クリストファー・プラマー
  25日「ザ・コーヴ」 リチャード・オバリー、サイモン・ハッチンズ
  26日「ビルマVJ 消された革命」
3月02日「エクスペンダブルズ」 シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム
     「怪物グルーの月泥棒」
  04日「キック・アス」 アーロン・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ
     「悪人」 妻夫木聡、深津絵里、岡田将生、樹木希林
     「シングルマン」 コリン・ファーズ、ジュリアン・ムーア
     「クロッシング」 リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードル
     「パリ20区、僕たちのクラス」 ラシェル・レグリエ、エスメラルダ・ウエルタニ
     「ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い」 ロレンツォ・バルドゥッチ
  18日「エクリプス トワイライト・サーガ」 クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン 
  23日「マチェーテ」 ダニー・トレホ、ジェシカ・アルバ、ロバート・デ・ニーロ
  25日「わたしの可愛い人 シェリ」 ミシェル・ファイファー、キャシー・ベイツ
  31日「THE LAST MESSAGE 海猿」 伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、加藤雅也
4月02日「リミット」 ライアン・レイノルズ
     「アメリア 永遠の翼」 ヒラリー・スワンク、リチャード・ギア
  06日「キャタピラー」 寺島しのぶ、大西信満
  08日「大奥」 二宮和也、柴咲コウ、掘北真希、大蔵忠義
  15日「桜田門外ノ変」 大沢たかお、長谷川京子、柄本明、生瀬勝久
     「ロビン・フッド」 ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、ウィリアム・ハート
  21日「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1」 ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント
  27日「バーレスク」 クリスティーナ・アギレラ、シェール、クリステン・ベル
5月03日「キス&キル」 アシュトン・カッチャー、キャサリン・ハイグル
  11日「ゲゲゲの女房」 宮藤官九郎、吹石一恵


「ザ・コーヴ」 日本のイルカ漁に抗議するアメリカの環境活動家に密着したドキュメンタリー。 隠し撮りや過剰な演出、誤解を生むような偏向的な編集などが問題になり、日本公開時に上演に対する抗議行動や訴訟事件が起きた作品。
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DVD新作リリース情報
2011/01/27(Thu)
DVD&ブルーレイでーた2月号が出たので、新しいリリース情報など。

思えば毎月買っているこの雑誌、2005年7月号から続いていた「DVDでーた」という誌名が昨年12月号より「DVD&ブルーレイでーた」に変更されたのです。 「DVDでーた」の前は「DVD&ビデオでーた」で、その前、21世紀になってしばらくするまでは「ビデオ&DVDでーた」だったんですよね。 私は1990年代のかなり後半からずっと買い続けているのですが、誌名変更に少しずつ遅れながら自分のAVスタイルも変わってきたのだなぁとしみじみ・・・。 
シリーズ3作目にしてとうとう劇場に見に行ってしまったトワイライト、ブルーレイは3月18日に発売&レンタルとなっていますが、DVDは14日発売となっているだけでレンタルの表記がないのでひょっとしてレンタルショップには出回らない? 誌名が「ブルーレイ&DVDでーた」になるまではそれってまだまだ早いんじゃ?? 


1月28日「ボローニャの夕暮れ」 シルビル・オルランド、フランチェスカ・ネリ
2月02日「踊る第捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」 織田裕二、柳葉敏郎
     「マイ・ブラザー」 トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール
  04日「ナイト&デイ」 トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード
     「ぼくのエリ 200歳の少女」 カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション
     「ゾンビランド」 ジェシー・アイゼンバーク、ウディ・ハレルソン
     「フェアウェル さらば、哀しみのスパイ」 エミール・クストリッツァ
     「闇の列車、光の旅」 バウリーナ・ガイタン、エドガー・フロレス
  09日「食べて、祈って、恋をして」 ジュリア・ロバーツ、ハビエル・バルデム
  11日「瞳の奥の秘密」 リカルド・ダリン、ソレダ・ビジャミル
  18日「Flowers フラワーズ」 竹内結子、仲間友紀恵、鈴木京香、田中麗奈
  21日「オカンの嫁入り」 宮崎あおい、大竹しのぶ
3月02日「エクスペンダブルズ」 シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム
     「怪物グルーの月泥棒」
  04日「キック・アス」 アーロン・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ
    「悪人」 妻夫木聡、深津絵里、岡田将生、樹木希林
     「シングルマン」 コリン・ファーズ、ジュリアン・ムーア
     「クロッシング」 リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チールド
  18日「エクリプス トワイライト・サーガ」 クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン 
  23日「マチェーテ」 ダニー・トレホ、ジェシカ・アルバ、ロバート・デ・ニーロ
4月06日「キャタピラー」 寺島しのぶ、大西信満
  08日「大奥」 二宮和也、柴咲コウ、掘北真希、大蔵忠義
  15日「桜田門外ノ変」 大沢たかお、長谷川京子、柄本明、生瀬勝久

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DVD新作リリース情報
2010/12/27(Mon)
DVDでーた1月号が出たので、新しいリリース情報など。


1月07日「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」 リーアム・ニーソン、ブラッドリー・クーパー
      「アデル ファラオと復活の秘薬」 ルイーズ・ブルゴワン、マチュー・アマルリック
      「ヤギと男と男と壁と」 ユアン・マクレガー、ジェフ・ブリッジス
      「レバノン」 ヨアフ・ドナ、イタイ・タイラン、オシュリ・コーエン 
      「ジョニー・マッド・ドッグ」 クリストファー・ミニー、デージ・ヴィクトリア・バンディ
      「日本のいちばん長い夏」 木場勝巳、池内万作、キムラ緑子、田原総一郎
  12日「ベスト・キット」 ジェイデン・スミス、ジャッキー・チェン
      「アダルト・ボーイズ青春白書」 ケビン・ジェイムズ、クリス・ロック 
  14日「きな子 見習い警察犬の物語」 夏帆、寺脇康文、戸田菜穂
  19日「みんな元気」 ロバート・デニーロ、ドリュー・バリモア、ケイト・ベッキンセール
2月02日「踊る第捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」 織田裕二、柳葉敏郎
  04日「ナイト&デイ」 トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ピーター・サースガード
      「ぼくのエリ 200歳の少女」 カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション
  09日「食べて、祈って、恋をして」 ジュリア・ロバーツ、ハビエル・バルデム
  26日「イエロー・ハンカチーフ」 ウィリアム・ハート、マリア・ベロ、クリスティン・スチュワート 
      「ガフールの伝説」 声:ジム・スタージェス、エミリー・バークレイ
      「マイ・ブラザー」 トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール
  04日「瞳の奥の秘密」 リカルド・ダリン、ソレダ・ビジャミル
      「闇の列車、光の旅」 バウリーナ・ガイタン、エドガー・フロレス
  18日「Flowers フラワーズ」 竹内結子、仲間友紀恵、鈴木京香、田中麗奈
  21日「オカンの嫁入り」 宮崎あおい、大竹しのぶ
3月02日「エクスペンダブルズ」 シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム
  04日「悪人」 妻夫木聡、深津絵里、岡田将生、樹木希林
      「シングルマン」 コリン・ファーズ、ジュリアン・ムーア
      「クロッシング」 リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チールド
4月08日「大奥」 二宮和也、柴咲コウ、掘北真希、大蔵忠義

「レバノン」 2009年に制作さらたイスラエル、フランス、レバノン、ドイツ合作映画。 第66回ベネチア国際映画祭りで金獅子賞に輝いた戦争映画。 1982年6月、イスラエルがレバノンに侵攻したレバノン戦争に戦車兵として従軍したサミュエル・マオスが実体験に基づいて綴った作品との事。 goo映画の解説はこちら

「ジョニー・マッド・ドッグ」 2008年、フランス、ベルギー、リベリア合作映画。 アフリカの少年兵の実態を描き第61回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門HOPE賞を受賞したバイオレンス・ドラマ。 公式サイトはこちら
 
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DVD新作リリース情報
2010/11/26(Fri)
DVDでーた12月号が出たので、新しいリリース情報など。

11月24日「小さな命が叫ぶとき」 ハリソン・フォード、ブレンダン・ブレイザー
       「ソルト」 アンジェリーナ・ジョリー、リーブ・シュライバー
   26日「レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏」 ハワード・ウェブ
      「カラマーゾフの兄弟」 セルゲイ・ゴロブチェンコ、アナトーリー・ベリィ
   27日「クレイジー・ハート」 ジェフ・ブリッジス、マギー・ギレンホール
12月03日「エアベンダー」 ノア・リンガー、ニコラ・ベルツ
       「ザ・ロード」 ヴィゴ・モーテンセン、シャリーズ・セロン
       「孤高のメス」 堤真一、夏川結衣、吉沢悠
       「アウトレイジ」 ビート武、三浦友和、椎名桔平、加瀬亮
       「狼たちの報酬」 フォレスト・ウイテカー、ブレンダン・ブレイザー
       「華麗なるアリバイ」 バレリア・ブルーニ・テデスキ、アンヌ・コンシニ
   07日「インセプション」 レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、マリオン・コティヤール
      「キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争」 声:ジェイムズ・マースデン
   10日「フローズン・リバー」 メリッサ・レオ、ミスティ・アッバム
   22日「バイオハザードⅣ アフターライフ」 ミラ・ジョボビッチ、ウェントワース・ミラー
   24日「トラブル・イン・ハリウッド」 ロバート・デニーロ、ショーン・ペン 
01月12日「ベスト・キット」 ジェイデン・スミス、ジャッキー・チェン
02月02日「踊る第捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」 織田裕二、柳葉敏郎
   26日「イエロー・ハンカチーフ」 ウィリアム・ハート、マリア・ベロ、クリスティン・スチュワート 
       「ガフールの伝説」 声:ジム・スタージェス、エミリー・バークレイ
       「マイ・ブラザー」 トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール
   04日「瞳の奥の秘密」 リカルド・ダリン、ソレダ・ビジャミル
      「闇の列車、光の旅」 バウリーナ・ガイタン、エドガー・フロレス
   18日「Flowers フラワーズ」 竹内結子、仲間友紀恵、鈴木京香、田中麗奈
   21日「オカンの嫁入り」 宮崎あおい、大竹しのぶ

「カラマーゾフの兄弟」 ロシアでTVドラマ化された作品。 家族間の確執や信仰心の揺らぎといった人生の普遍的テーマを人物設定を誇張して描く事によって分かりやすく映像化。 国立ノーバヤ・ロシア交響楽団の重厚な演奏が見事との事。

「華麗なるアリバイ」 2008年のフランス映画。 アガサ・クリスティの「ホロー荘の殺人」の舞台を現代に移し、登場人物からポアロを除外して映画化したミステリー。

「イエロー・ハンカチーフ」 山田洋次監督の「幸福の黄色いハンカチ」のハリウッド版リメイク。 高倉健の役をウィリアム・ハート、倍賞千恵子の役をマリア・ベロ、桃井かおりの役をクリスティン・ステュワートが演じ、舞台を北海道からアメリカ中南部に移して広げられる物語との事。 特別出演をした桃井かおりはスタッフや俳優たちに日本版についてあれこれ質問を受けたとか・・・。

「闇の列車、光の旅」 2009年サンダンス映画祭監督賞をはじめ数々の映画賞を受賞したアメリカ・メキシコ合作の映画。 ホンジュラスに強制送還されたにも関わらず再び米国への移住を目指す父と一緒にアメリカへ向かう少女と、貨物列車で知り合ったギャングの少年の逃避行を描いた社会派ドラマとの事。
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DVD新作リリース情報
2010/09/19(Sun)
DVDでーた10月号が出たので、新しいリリース情報など。

09月22日「プリンス・オブ・ペルシャ時間の砂」 ジェイク・ギレンホール、ベン・キングスレイ
      「レギオン」 ポール・ベタニー、デニス・クエイド
10月02日「ザ・エッグ ロマノフの秘宝を狙え」 モーガン・フリーマン、アントニオ・バンデラス
      「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」 原田芳雄、松坂慶子、川津祐介
   06日「グリーン・ゾーン」 マット・デイモン、グレッグ・ギニア 
      「ハングオーバー!消えた花ムコと至上最悪の二日酔い」 ブラッドリー・クーパー
      「30デイズ・ナイト」 ジョシュ・ハートネット、メリッサ・ジョージ
   08日「ダーリンは外国人」 井上真央、ジョナサン・シェア、大竹しのぶ
      「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」 (声)フレディ・ハイモア
      「やさしい嘘と贈り物」 エレン・バースティン、アダム・スコット
      「フィリップ、きみを愛してる!」 ジム・キャリー、ユアン・マクレガー
      「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」 上野樹里、玉木宏、瑛太
   20日「ラスト・ソング」 マイリー・サイラス、グレッグ・ギニア
   22日「アイアンマン2」 ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー
      「運命のボタン」 キャメロン・ディアス
   27日「セックス・アンド・ザ・シティ2」 サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル
11月02日「ザ・ウォーカー」 デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン
   03日「トイ・ストーリー3」 声:トム・ハンクス、ティム・アレン
      「エルム街の悪夢」 ジャッキー・アール・ヘイリー、ガイル・ガルナー
      「シェルター」 ジュリアン・ムーア、ジョナサン・リース・マイヤーズ
   04日「オーケストラ!」 アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン
   05日「プレシャス」 ガボレイ・シディベ、モニーク、ポーラ・パットン   
   10日「バウンティー・ハンター」 ジェニファー・アニストン、ジェラルド・バトラー
   17日「プレディターズ」 エイドリアン・ブロディ、トファー・グレイス
      「クリスマス・キャロル」 ジム・キャリー
   24日「小さな命が叫ぶとき」 ハリソン・フォード、ブレンダン・ブレイザー
   26日「レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏」 ハワード・ウェブ
12月03日「エアベンダー」 ノア・リンガー、ニコラ・ベルツ
       「ザ・ロード」 ヴィゴ・モーテンセン
       「孤高のメス」 堤真一、夏川結衣、吉沢悠
       「アウトレイジ」 ビート武、三浦友和、椎名桔平、加瀬亮
   07日「インセプション」 レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、マリオン・コティヤール


「ハングオーバー!消えた花ムコと至上最悪の二日酔い」 昨年米国で公開され、2億7700万ドルという米コメディ至上最高興収を記録した映画との事。 男3人に赤ちゃんという事で「スリーメン&ベビー」のリメイクかと思いましたが、全く違うストーリーのようで。 遅咲きのイケ面、ブラッドリー・クーパー主演です。 ブラッドリー・クーパーよりイケ面のマイケル・ヴァルタン(二人ともエイリアスのレギュラー)はどうしているんだろう? 
「オーケストラ!」 ロードショー中に結局見逃してしまった映画が思ったよりも早くDVDリリースという事で嬉しい限り。
かつてはボリショイ交響楽団の天才指揮者でありながら今はさえない劇場清掃員として働いているアンドレ。 ある日パリのシャトレ劇場から、出演できなくなった楽団の代わりの出演依頼FAXを偶然目にした彼は、クビになったかつての楽団仲間を集めて偽のオーケストラを結成し、ボリショイ交響楽団代表としてパリに乗り込もうという計画を企て・・・。 劇中に使われている名曲の演奏も楽しめそうです。
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DVD新作リリース情報
2010/08/01(Sun)
DVDでーた8月号が出たので、新しいリリース情報など。


 7月28日「アーマード 武装地帯」 マット・ディロン、ジャン・レノ
 8月04日「アリス・イン・ワンダーランド」 ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ
      「50歳の恋愛白書」 ロビン・ライト・ペン、キアヌ・リーブス、ジュリアン・ムーア
      「おとうと」 吉永小百合、笑福亭鶴瓶
      「人間失格」 生田斗真、伊勢谷友介、寺島しのぶ、石原さとみ
   06日「ゴールデンスランパー」 堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり
      「コララインとボタンの魔女」
      「新しい人生のはじめかた」 ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソン
   11日「第9地区」 シャルト・コプリー、デビッド・ジェイムズ
      「月に囚われた男」 サム・ロックウェル、ドミニク・マケリゴッド
   25日「タイタンの戦い」 サム・ワーシントン、ジェマ・アータートン
      「17歳の肖像」 キャリー・マリガン、ピーター・サースガード
   27日「マイレージ・マイライフ」 ジョージ・クルーニー
      「ニューヨーク、 アイラブユー」 オーランド・ブルーム、ヘイデン・クリステンセン
 9月02日「ハート・ロッカー」 ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー
   03日「ボーダー」 ロバート・デニーロ、アル・パチーノ
   09日「NINE」 ダニエル・ディ・ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス
   10日「シャッターアイランド」 レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ
10月06日「グリーン・ゾーン」 マット・デイモン、グレッグ・ギニア 
   08日「ダーリンは外国人」 井上真央、ジョナサン・シェア、大竹しのぶ
      「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」 (声)フレディ・ハイモア
      「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」 上野樹里、玉木宏、瑛太
 
  
「新しい人生のはじめかた」 エマ・トンプソンが「主人公は僕だった」で共演したダスティン・ホフマンとの再共演を熱望し、自ら脚本を送り実現に至ったというラブ・ロマンスで、恋愛を引退した男女が情熱を取り戻す姿を秋のロンドンを舞台にしっとりと描きあげた作品だそうです。 
「月に囚われた男」 デビット・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズの初監督作品。 製作費500万ドルという低予算ながら各国の映画祭や批評家協会賞で高評価を得たSFサスペンス。 月でしか採れない燃料を地球に送るために3年間月面基地で任務をこなし、地球帰還まで2週間となった頃から、もう一人の自分の幻覚を見るなど心身ともに限界に達しつつある主人公の苦悩を描くシュールな作品との事。  
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