メダヤ・レアル・グラン・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン 2012
2016/09/29(Thu)
Santa Rita社のMedalla Real Gran Reserva Cabernet Sauvignon 2012 (メダヤ・レアル・グラン・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン)を飲みました。

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恵比寿のワインマーケットパーティーで2,125円で購入。
サンタリタ社はチリの大手ワイナリーの一つ。 社名は15世紀のイタリアで枯れた葡萄を蘇らせたという奇跡の逸話をもつキリスト教の聖者「サンタ・リタ」に由来するそうです。 
チリカベを飲むのも久しぶりでした。 色は赤みの強い紫色で、香りはほのかな甘みとミント系が混ざっているような感じ。 始めのうちはアルコールの高さを少し感じましたが、しばらくして気にならなくなりました。  フルボディという事ですが、わりと酸味もしっかりしているので甘みや渋さとのバランスがよく荒さもなくて、どっしりというよりもすっきり感のある美味しいワインでした。 
おつまみは生ハムとモッツアレラチーズにオリーブオイルと塩コショウをしたもの2品で軽く。

見た映画は「スポットライト 世紀のスクープ」 。 新聞記者たちがカトリック教会のスキャンダルを暴いた実話の映画化で、今年度アカデミー賞の作品賞と脚本賞を受賞した作品です。 メイン6人のキャスティングが本当に魅力的で、彼らの情熱に滾りながらも抑えた渋い演技がとてもいい! 
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上品でドライなオーストラリアのピノ
2016/09/19(Mon)
Toolangi Pauls Lane Pinot Noir (トゥーランギ・ポールズ・レーン ピノノワール)2012を飲みました。

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夏前にエノテカのよりどり3本1万円キャンペーンで購入。 
最近年のせいか?部屋は冷房が入っていて暑い訳でもないのに夏にカベルネやシラーを飲もうという気がなかなか起こらなくなってしまい、ピノノワールなどでミディアムボディのものを中心に飲んでいます。
トゥーランギはオーストラリア・ビクトリア州のヤラ・ヴァレーにあるワイナリーで、ファーストリリースが2000年という比較的新しいワイナリーです。 年間生産量が少ないためほどんどがオーストラリア国内で消費されているという貴重なワインが始めてエノテカに入荷したとの事で買ってみました。
「ポールズ・レーン」はワイナリーの特別な単一区画から手摘みで収穫したブドウのみを使用したこのワイナリーのフラッグシップなのでそうです。
色はちょっぴり茶がかった紫で透明感があります。 味は甘みが少なく、渋みに勝った酸味を一番感じるドライな味わいでした。  上品でライトな飲み心地でついついペースが上がり・・・(笑)  しめじ&まいたけ&しいたけのマリネと紀伊国屋ベーカリーのいちじく&くるみブレッドのスライスをおつまみに。

見た映画は「ボーダーライン」 。 邦題のボーダーラインはアメリカ・メキシコの国境と映画で描かれる麻薬社会を巡る善悪の境の二つを意味しているようですが、原題の「Sicario」はスペイン語で殺し屋という意味だそうです。 FBI捜査官役のヒロイン、エミリー・ブラントも良かったけれど、謎めいた人物を演じるベニチオ・デル・トロの渋さ、圧倒的な存在感が凄い。
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カリフォルニアのちょっとだけ変った味のピノ
2016/02/27(Sat)
California Centoral coastのシャイド・ヴィンヤーズのRYDER ESTATE Pinot Noir(ライダー・エステート ピノ・ノワール)2012を飲みました。
YANAGIYAで2,322円で購入。

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色は少し黒みがかったルビーでけっこう透明感あり。
ちょっと変わった味のするピノ。 何かに似てるどこかで飲んでるんだけどなんだっけ~~?と考えながらしばらく飲んでいて、あ!!と思ったのはなんと紹興酒。 ちょっとあの独特な風味に似ていたのです。 ただそれが気になりすぎることはなく、舌触りも滑らかでやや辛口のすっきりした味わいのワインでした。
 
おつまみは細かく裂いた鶏のささ身の酒蒸しに黒胡椒をかけたものとモッツアレラとトマトのサラダ。
見た映画は「チャイルド44 森に消えた子供たち」 。 犯罪の存在など国家が認めないスターリン独裁政権下のソ連で起こった連続殺人の犯人を追うエリート捜査官が、やがて反逆者として命を狙われていくというサスペンスミステリー。 ロシアが舞台で登場人物はすべてロシア人なのにみんなで英語を話しているというのがなんだかなーではあるのですが、最後まで緊迫感たあって面白かったです。 トム・ハーディーがとっても魅力的。 
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PARAISO Pinot Noir
2016/02/19(Fri)
PARAISO Pinot Noir Santa Lucia highlands 2010 (パライソ ピノ・ノワール サンタルチア・ハイランズ)を飲みました。
ヴィノスやまざきで3,218円で購入。 このお値段も安くはありませんが、少し前までは4000円くらいしたのだそうで、美味しいピノとしてお店の方のお勧めでもありました。

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カリフォルニア州サンタ・ルシアのパライソ・ヴィンヤードはもともとは有力ワイナリーに葡萄を卸していた葡萄栽培農家ですが、「品質も価格も自分たちの納得できるモントレーの名をつけたワインを造りたい」と1988年に一番良い区画の一番良い葡萄を用いてワイン造りを始めたそうです。 ワインコンペでも数多くの受賞歴があるワイナリーのようですね。

ピノの割にはけっこう濃いルビー色。 一口目は凄く甘く感じたのですが、5,6分おいて飲んだ二口目以降はそんな甘さは感じませんでした。 何でだろう??  色同様、凝縮感たっぷりで渋さや酸味もきちんと感じさせる美味しいワインでした。

合わせたのはチーズセット(ミモレット、ゴルゴンゾーラ、ブリー、チェダー)とミニトマト各種という事で切っただけ♪
見た映画は「アリスのままで」 。 高名な言語学者で公私共に充実した人生を送っていた50歳の主人公が遺伝性の若年性アルツハイマーを発症し、すべての記憶を無くしていく過程での苦しみ、悲しみ、闘い、家族との絆を描いた映画。 女優では初めて世界主要6大映画賞の<主演女優賞>を制覇したジュリアン・ムーアの演技は本当に素晴らしくじわっと心に沁み渡ります。 映画の中でアリスが吐いたある一言はまさしくこの病気に対する恐怖であり現実なのだと思いました。
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チリ、7年熟成のハイコスパワイン
2016/01/13(Wed)
ESCUDO ROJO VINTAGE COLLECTION [BOX] / BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD MAIPO CHILE 2008 (エスクード・ロホ・ヴィンテージ・コレクション/ バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ)を飲みました。
エノテカで3,000円で購入。 7年の熟成を経てリリースされた特別な一本という事で特製ボックス入り。

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「シャトー・ムートン・ロートシルト」を手がけるバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドが1997年からチリのマイポ・バレーで生産しているワインの中でもフラッグシップ的ワイン。 エスクードはスペイン語で「盾」だそうでエチケットに描かれている通りの「赤い盾」。

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セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン41%、カルメネール38%、カベルネ・フラン5%、シラー16%
とてもクリアな赤紫色。しっかりとパワフルながら、渋みや酸味の主張が控えめで上品な味わいのエレガントのワインです。 このバランスの絶妙さと美味しさがやはりロスチャイルドの伝統技術ならではなのでしょうか。 そしてチリならではのコストパフォーマンスの高さは言うまでも無く。

おつまみはローストビーフと椎茸、まいたけ、ブロッコリーをオリーブオイルでいためてニンニク・塩・胡椒・醤油で味付けしたもの。
見た映画は「キングスマン」 。 これ、シリアスな普通のスパイ映画だと思っていたので、有名作品のパロディ&オマージュ込みの思わぬおふざけ色に「話が違う~~~」状態でしたが、コリン・ファースもマーク・ストロングも好きだし、そう割り切ってみれば面白かったので、まずまずでした。
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チリの美味しいピノ♪
2015/12/18(Fri)
Casas del Bosque Pinot Noir “Early Release” Casablanca Valley 2013 (カサス・デル・ボスケ ピノ・ノワール "アーリー・リリース" カサブランカヴァレー)を飲みました。 

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久々にYANAGIYAで1,382 円で購入。
色は比較的赤みの強い紫色。 最近、ピノを飲む割合が増えたのですが(相変わらず週一ペースでは飲んでおります)、ここのところたまたま続けて飲んでいた2000円台前半のピノがエレガントでバランスのよい美味しさだったため、飲み始めは甘みと酸味が雑に交じり合い、味わいも垢抜けない感じがしたのですが、時間が経つにつれ、バランスも整いパワーアップして美味しくなりました。  やや辛口ですが、飲みやすく、お料理にも合わせやすいと思います。 つまみは鶏肉のワイン煮の余りとモッツァレラチーズ+オリーブオイル&黒胡椒でした。

Casas del Bosqueというワイナリーは1993年にイタリア系移民のクネオ=ソラリ・ファミリーにより設立された比較的新しいワイナリーだそうですが、量産する事よりも品質にこだわるブティック・ワイナリーとの事で、世界90カ国からワインが集まる最大のワインコンペである「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション」で2014年から3年連続でChilean Wine Producer of the yearを受賞するなど、その実力は確かなようです。
生産しているワインの種類も豊富で赤はピノの他にシラー、カベルネ・ソヴィニョン、カルメネールがあり、クラスも上級品からカジュアルまで6種類ほどあるようなので、機会があったら少し上のカベルネとピノを飲んでみたいなーと。 自分のワインの原点はチリだし!


見た映画は「ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション」 。 面白かったです。 今回もトム・クルーズはなんでここまで自分でやる?というくらいの壮絶スタントでした。
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チリ クリコ・ヴァレー EL MUNDO CABERNET SAUVIGNON
2015/10/17(Sat)
EL MUNDO CABERNET SAUVIGNON (エル・モンド・カベルネ・ソーヴィニヨン)を飲みました。
エノテカで1,187円で購入。
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「エル・モンド」は1950年創業という長い歴史をもつ「ビニェードス・プエルタス」というワイナリーが「ワインラヴァーの皆様にご満足いただけるデイリーワイン」をつくるというコンセプトのもとに試行錯誤を繰り返して作り上げたワインだそうです。 2011年のジャパン・ワイン・チャレンジをはじめ世界のワインコンクールで受賞歴も多数との事。

色は綺麗な赤みのある紫でフルーティーな香り。 バランスはしっかりしていますが全体的に優しいトーンで飲み易いミディアム・ボディです。 おつまみはオリーブオイルと黒こしょうをかけたしいたけのホイル焼きと生ハム。

見た映画は「おやすみなさいをいいたくて」。 主人公レベッカの高校生の長女役のローリン・キャニーという少女が見せる表情がマールイのコシェレワに似ていて思わず感情移入(笑)。 命を落とす危険が伴う報道写真家という仕事への情熱と自分を心配する家族への愛情の間で揺れ動くレベッカの言動にこちらも共感を覚えたり反発を感じたりと・・・。 レベッカの夫を演じるのはゲーム・オブ・スローンズのジェイミー役のニコライ・コスター=ワルドー。 
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チリ、名門エラスリスのコスパの高いワイン
2015/10/06(Tue)
Vina Errazuriz Max Reserva Cabernet Sauvignon 2012(ヴィーニャ・エラスリス マックス・レゼルヴァ カベルネ・ソーヴィニヨン) を飲みました。 東急本店で2,484円で購入。

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エラスリスは、創業が1870年というチリの名門中の名門ワイナリーですが、世界で最も優れたカベルネを生み出すというカベルネの聖地“アコンカグア・ヴァレーをほぼ独占所有し、量より質を求めてワインを造り続けて来たワイナリーです。 約20年ほど前にチリの赤ワインでワイン好きになった私もエラスリスのワインは数多く飲んでいますが、低価格から比較的高額なものまで、いずれも外れのない味わいのワインでした。
このMax Reserva2012もタンニンの力強さとこっくり感がありながらエレガントな甘みのある美味しいワインでした。 で、口あたりもいいものだからついついペースが上がってしまいます。 色は黒っぽい紫でセパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン94%、カベルネ・フラン6%。 カベルネ好きな方にはめちゃくちゃお薦めワインです♪

生ハム、アボカド、プチトマト、モッツアレラをオリーブオイルと粗挽き胡椒で適当にあえたものとガトーフェスタハラダのグーテ・デ・ロワ ソムリエをおつまみに。 

見た映画は「シェフ ~三ツ星フードトラック始めました~」。 別れた妻と暮らす息子から教わったばかりのツィッターに、仕組みをよく分からないままに書き込んだ事で騒動を起こし、レストランのオーナーとも対立して仕事を辞めてしまったシェフが、失意のどん底でキューバサンドに出会い、フードトラックを始めて人生を立て直していく。 まぁ、ちょっと出来すぎではありますが、と~っても楽しくて爽快な映画。 「アイアンマン」の監督であるジョン・ファブローが監督・脚本・主演を務めるこの映画、ロバート・ダウニー・Jr、スカーレット・ヨハンソン、ダスティン・ホフマンなど脇も豪華。 で、映画の中のお料理もみんな美味しそ~~!!
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空飛ぶもこもこ羊のワイン♪
2015/09/27(Sun)
New Zealand Hawke`s Bay OSAWA WINESが造っている「FLYING SHEEP SANGIOVESE 2011」を飲みました。

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東急本店で2,808円で購入。
エチケットが目を惹いたこともありますが、NZのワインは今までエノテカの物しか飲んだ事がなかったのでたまには違うものをと思って購入しました。
こちらのワイナリーは日本人オーナーの大沢泰造さんと2006年にニュージーランドの最優秀醸造家に選ばれたロッド・マクドナルドさんとぶどう栽培学の学士号を持っているブレント・ストーンさんが2006年に始めたまだ比較的新しいワイナリーだそうです。
NZ 北島にある Hawke`s bayという場所はNZ第2のワイン産地なのだそうですが、こちらは牧羊地をぶどう畑に開墾する事から始めたワイナリーとの事です。 その際に、新しい牧羊地に引っ越していく羊たちの姿が飛んでいるように見えたため「Flying Sheep」と名付けたのだそうです。 な~るほど、可愛いけど何でこのネーミング?と思ったエチケットにはそんな理由があったんですねー。
スクリューキャップをあけデカンタに注いだ瞬間、甘くフルーティーな香りがふわぁぁっと周りに広がりました。 びっくり!  ワインを注いだグラスからもとても良い香りが漂います。 色は若干黒っぽい濃い紫色。 サイトの商品紹介にはブラックチェリーや熟したプラムの香りとありますが、私にはほんのり甘い桃の香りに思えたんですよねー。
セパージュはSangiovese 90% + Cabernet Sauvignon 10% だそうです。 飲み始めからとてもバランスが良くてシルキーな舌触りの本当に美味しいワインでした。 お奨めです♪

見た映画は「アナーキー」 。 シェイクスピアの戯曲「シンベリン」を現代のアメリカのうらびれた辺地を舞台にブリテン王を麻薬王、ローマ軍をローマ警察に置き換えた映画。 発想が面白かったのとエド・ハリス、イーサン・ホーク、ミラ・ジョヴォヴィッチなど豪華メンバーにつられて借りてしまいました♪ 登場人物の名前や役回りはほぼ原作に忠実なので逆に驚いてしまいましたが、連休の中だるみ中にはぴったりだったかも(笑)。
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モンテスの特別なピノ
2015/09/14(Mon)
MONTES ALPHA PINOT NOIR SPECIAL CUVEE (モンテス・アルファ・ピノ・ノワール・スペシャル・キュヴェ ) 2012年を飲みました。

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エノテカで4,500円で購入。 
特別感を強調したようなブラックのエチケットがお洒落でかっこいい。
普段のみとしてはちょっと高いのですが、モンテスファンとしては記念すべきファーストリリースワインを飲まない手はなく・・・。 グラスに注がれたクリアで赤みの強い紫色のワインはベリー系の芳醇な香りを放っていて、早く飲みたいという気をそそります(笑)。 その一口目は甘酸っぱいと感じましたが、口当たりは滑らかでエレガント。 時間が経つにつれ酸味が柔らかくなってバランスもよくなり美味しさも増した感じです。
定番トマトとモッツァレラのカプレーゼと10種類の野菜クラッカーをおつまみに♪

見た映画は「デビルズ・ノット 」 。 1993年にアメリカ合衆国アーカンソー州ウェスト・メンフィスという小さな町で起きた8歳の児童3人が巻き込まれた猟奇殺人事件。 その犯人として少年3人が逮捕されるまでと逮捕後に浮かびあった冤罪に対する疑問を取り扱った映画。  執拗なまでに真実を突き止めようとする私立探偵役のコリン・ファースが彼ならではの妙味を見せています。 

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