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新年スペシャル(笑) CAYMUS CABERNET SAUVIGNON 2014
2018/01/28(Sun)
カリフォルニアで最も歴史がある家族経営のワイナリーと言われている、ワグナー・ファミリー・オブ・ワインのフラッグシップワイン、CAYMUS CABERNET SAUVIGNON 2014を飲みました。

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エノテカ会員の12月のHappy Wineで1万円のものが6000円だったので、お正月スペシャルとして購入したワイン。 めっちゃくちゃ美味しかったです。
濃い綺麗なルビー色で甘く華やかな香り。 シルキーで滑らかな口当たりで舌先で転がすとしっかりしたタンニンも感じられ甘みもあってリッチな味わいですが、ともかくエレガントで美味しい。
おつまみはゴルゴンゾーラともう一種類チーズ王国で選んでもらったチーズ(名前を忘れた!)をウォーターシンズクラッカーで。 このクラッカーもパリパリしているのに口の中で溶けるようになくなっていく触感が好きです。
見たのはゲーム・オブ・スローンズ第7章。 このシーズンは死んでほしくないキャラクターの死もなく、心の和む再会も多くて終章へ向けて比較的穏やかな展開でした。 第6話でジョンたちが壁を越えてホワイトウォーカーを探しに行く途中に男同士交わされた様々な会話のシーンがとても良かったな♪  トアマンド、最高(笑)!!
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パイス100%のチリワイン
2017/11/16(Thu)
チリのマウレ・ヴァレーにあるミゲル・トーレスのRESERVA DE PUEBLO 2015(レゼルヴァ・デ・プエブロ)を飲みました。
エノテカで1,800円で購入。

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エノテカでも初入荷というこのワインはパイスというチリの伝統品種100%で作られたワインです。 パイスって初めて聞いたのですが、もともとはカナリア諸島のブドウで乾燥に対する耐性が強かったためチリに定着したと考えられているそうです。
ただ、長い間安価なワインに使用されていたために価値を軽視されていたそうで、政府がパイス栽培農家の経営を守るためにミゲル・トーレスに依頼をし、タルカ大学との3社共同研究により3年の歳月をかけてパイス100%でクオリティーの高いワインを生産する事に成功したとの事。
ファーストヴィンテージの2012年のものがいきなりデキャンタ・ワールドワインアワード2014で金賞を受賞したそうです。

色は赤みを帯びたルビーで透明感があり、花やフルーツのようなほんのり甘い香り。 
独特なスパイシーな味わいがあったのだけれど、これは何だろう? 何かに似ているのだけれど思い出せない。 
一口目はかなり甘く感じましたが、二口、三口目はバランスも整って飲み口の軽さが心地良く、止まらない危険性が・・・(笑)。 
どこかの店頭で見かけたら一度このパイス100%の希少ワインをお試し下さいませ!
おつまみはチーザ(4種のチーズ)といちじくパンですっきりと。

見た映画は「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」。 ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの魅力が失せたという酷評もありましたが、キャラ自体にもう新鮮味がありませんものねー。 4作目までは劇場で見ましたが、今回はレンタルBDで。 私はキーラのエリザベス・スワンとオーリーのウィル・ターナーが好きだったので、出番は少ないながら彼らが復活しただけで嬉しかったです
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イタリア、ヴェネト州 L`Arco Rosso del veronese
2017/11/01(Wed)
イタリア、ヴェネト州のL`Arco Rosso del veronese(ラルコ・ロッソ・デル・ヴェロネーゼ)2012を飲みました。 ワインマーケットパーティーで3300円で購入。

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セパージュはコルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、サンジョベーゼ・カベルネ15%で、ヴェネト州の限られた地方でしか栽培されない品種というコルヴィーナとヴェネト州を代表するロンディネッラがこのワインの骨格となっています。
色はやや茶がかった明るいガーネットで透明感があり、ドライフルーツや花のような甘い香り。 プラムのような甘みと酸が複雑にからみあっていてその瞬間瞬間で感じる味が違うものの最終的には甘みが残ります。  トマト・鶏肉・ピーマンのワイン煮の残りものとクラッカーをおつまみに。
飲みきれなかった4分の1ほどは翌日飲みましたが、味は全く変わらず。 デイリーワインにはちょっと高いですが、とっても美味しいワインでした。

見た映画は「メッセージ」。 地球を侵略しにやって来たエイリアンと人類の戦争というお決まりのSFストーリーではありません。 テーマが巧妙に隠されている映画でもあり、解釈もそれぞれかもしれません。 でも見て良かったと思う映画だと思います。 監督が最初からヒロインを彼女に設定していたというエイミー・アダムズがとても良かった!!。
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スペインマジョルカ島の稀少品種ワイン 12Volts
2017/10/18(Wed)
スペイン、マジョルカ島にあるクアトロ・キロスというワイナリーのワイン、「12Volts 2015」を飲みました。

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セパージュはカイエット&フォゴノウ60%、シラー20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、メルロー10%という事ですが、カイエット&フォゴノウ(Callet-Fogoneu)という品種は初めて聞きました。 ワインの品種を広く紹介しているサイトでも記述がなく、このワインを扱っているショップサイトによれば、ほぼマジョルカ島だけで栽培されている希少品種の黒ブドウなのだそうです。
色は黒っぽい紫で、ほんのり花のような香り。 比較的しっかりした味わいでバランスは取れていますが、若干酸味が残る気もします。 ゴルゴンゾーラチーズをのせたクラッカーとキャロットラペをおつまみに。
エチケットがとてもユニークですが、毎年違うアーティストに依頼しているのだそうで、この2015年はロサンゼルスに住む超人気アーティストのゲイリー・ベースマン作。 どこかで聞いた名前だと思ったらCoachとコラボしたアーティストなんですねー。

このお値段2500円のワインを買ったのは島田屋という調布と三鷹の境にあるワインショップ。 

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たまたまネットで見つけたのですが、フレンドリーで小さいお店ながら品数は多く、地下にはワインセラーまであるという本格派。 扱っているワインは1000円以下のものから2~3000円のものが多く、デイリーワインを捜すにはうってつけ! しかも産地もバラエティーに富んでいて、店内見ているだけでも楽しい♪ 像の絵柄のワインがあったので産地を確認するとやはりタイでちょっと驚きましたが、タイからの輸出品を増やそうという計画があり、海外のワイン生産のプロの教えを受けてワイン生産に取り組んでいるのだそうです。 今回は見送りましたが、そのうち飲んでみようと思うかもしれません♪

見た映画は「美女と野獣」。 ハーマイオニー時代から好きだったエマ・ワトソンがベルなら見なくちゃ!という事で。 透明感のある歌声も素敵でした。 歌のレッスンも大変だったようですが、それより大変だったのは野獣役の大きな靴に踏まれないように気をつけなくてはならないダンスシーンだったとか・・・。 
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コッポラの和食に合うワイン
2017/10/08(Sun)
FRANCIS COPPOLA DIRECTOR`S RED BLEND 2013 CALIFORNIAを飲みました。 ワインマーケットパーティーで1380円で購入。

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映画監督のフランシス・フォード・コッポラは1975年にナパヴァレーのワイナリーを購入して以来、様々なブランドのワインを作っていますが、このレッド・ブレンドは「和食に合うワインを!」というテーマで日本限定でリリースされたものだそうです。 ブレンドはジンファンデル44%、カベルネ20%、プティ・シラー19%、シラー17%との事。
綺麗な紫色のワインで、ほんのり甘い果実の香り。 私は和食に赤ワインを合わせようとは思わないのでいつもと同様、映画を見ながらモッツァレラチーズにオリーブオイルと黒コショウ、生ハムというおつまみで飲みました。 甘みと渋みにスパイシーなアクセントも加わって初めのうちはちょぴり複雑な味わいに感じたのですが、慣れてくるととても美味しい! けっこう濃くもあってコスパのとても高いワインです。
継続的にこのブランドを生産する予定はない貴重なシリーズなので、店頭で見つけたら是非!!


見た映画はデンマークとドイツ合作「ヒトラーの忘れもの」。 第2次大戦終戦直後のデンマークが舞台。 祖国に帰れずデンマークに残された少年兵たちがドイツ軍が埋めた無数の地雷の撤去作業を強いられるという史実に基づいた物語。 戦争の傷後の深さ、歴史の背景などに直面すると愕然とするものはありますが見るべき作品だと思います。 原題は「under sandet」(砂の下)、英語版タイトルは「Land of Mine」(地雷の地)であるのに対し、史実の悲惨さを軽く扱うようないかにも日本版としてつけそうな邦題には不快感を覚えます。
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スペイン・ラマンチャ OCHOYMEDIO TINTO VELASCO
2017/09/15(Fri)
一年ぶりのワイン紹介。 言うまでもなく(笑)毎週末欠かさず飲んでいましたが、すっかりご無沙汰していました。 

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お洒落に決めた白髪のおじいちゃんが空飛ぶ自転車をこぐエチケットのデザインが目を惹いたワイン、OCHOYMEDIO TINTO VELASCO。 6月24日の新国「ジゼル」マチソワ間に恵比寿のWINE MARKET PARTYに行って1600円で購入。 
スペイン、ラマンチャにあるフィンカ・エスタカーダというワイナリーの創業は20世紀半ばとの事。 Ocho y Medio(オチョ・イ・メディオ)とはスペイン語で8と1/2の意味だそうで、ワイナリーのある標高850メートルを表しているそうです。 このエチケットはまるで雲の上を歩いているような高地の畑のイメージーでデザインされたのだとか。 634メートルのスカイツリーよりもまだ高い所からならば、きり雲のようなものはできるかな? さぞかし眺めもいいでしょうね! 

このワインに使われているTinto Velascoという品種は初めて聞いたのでネットで調べてみたのですが、詳しくいろいろな品種を解説しているサイトにも記載がなく、かなり珍しい品種のようです。
色はけっこう濃い紫で香りは控えめでした。 初めは酸味が気になりましたが、時間がたつうちにタンニンも感じられ、酸味と渋みのバランスが整ったしっかりとしていながらすっきりとした味わいのワインでした。 真夏の暑さで体が重だるく、カベルネやシラーのフルボディはちょっと・・という時にぴったりのワインです。

つまみは最近お気に入り、おやつカンパニーのワインにあうおつまみパンスナック「ゴルゴンゾーラとくるみのソース味」とクラッカーに乗せた「明治モッツァレラチーズ クリームチーズブレンド」。 このチーズは食べやすいサイズの個包装なのでお腹がすいた時用のおやつとして備蓄してます。 コンビニでも売っている「北海道十勝ボーノ切り出し生チーズモッツァレラ」もけっこう好き♪

見た映画は全9話5巻のドラマシリーズ「11/22/63」。 スティーブン・キング原作で、同名小説は日本でも2013年に「週刊文春ミステリーベスト10」海外部門1位などいくつかのミステリー賞を受賞しています。 あり得ない設定だらけとはいえ、1960年のアメリカにケネディ暗殺を阻止するためにタイムトラベルした主人公を通してスティーブン・キングの推理したリー・ハーヴェイ・オズワルドのJFK暗殺までの足取りを描いた本作はけっこう面白かったです。 JFK暗殺に関わる本は昔けっこう読んでいましたし、何と言っても主人公を演じるのがジェームズ・フランコだったのがこのドラマに惹かれた一番の理由かな?(笑)
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飲み残しのワインに酸化防止の優れもの♡♡
2017/08/11(Fri)
ワイングッズでちょっと前に買ってこれは凄いなと実感しているのが、Pulltex AntiOxという酸化防止アイテム。

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飲み残したワインの酸化防止にはもう10年以上も手動ポンプでボトル内を真空に近づけるバキュバンを使って来たのですが、本体が壊れてしまったので新しい物を探しにいった恵比寿のワインパーティーで店員さんから勧められて買ってみました。 ただボトルに被せるだけで抜群の効果って本当かなぁ?とかなり懐疑的ではあったのですが、広告に偽りなし!の優れものでした。
キャップの中のカーボンフィルターが酸化を防ぐのだそうです。 バキュバンはシュポシュポとけっこう力もいりますが、こちらはただ被せるだけなのでメチャクチャ楽な上に、実際に翌日のワインの味が全く劣化していない。 ワインによっては昨夜より美味しくない?って思うこともあったりして・・・。
一つ2000円と安くはないですが、とってもお勧めです。 実家の父にもプレゼントしたところ、やはりラクチンさに大喜びしていました。
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メダヤ・レアル・グラン・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン 2012
2016/09/29(Thu)
Santa Rita社のMedalla Real Gran Reserva Cabernet Sauvignon 2012 (メダヤ・レアル・グラン・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン)を飲みました。

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恵比寿のワインマーケットパーティーで2,125円で購入。
サンタリタ社はチリの大手ワイナリーの一つ。 社名は15世紀のイタリアで枯れた葡萄を蘇らせたという奇跡の逸話をもつキリスト教の聖者「サンタ・リタ」に由来するそうです。 
チリカベを飲むのも久しぶりでした。 色は赤みの強い紫色で、香りはほのかな甘みとミント系が混ざっているような感じ。 始めのうちはアルコールの高さを少し感じましたが、しばらくして気にならなくなりました。  フルボディという事ですが、わりと酸味もしっかりしているので甘みや渋さとのバランスがよく荒さもなくて、どっしりというよりもすっきり感のある美味しいワインでした。 
おつまみは生ハムとモッツアレラチーズにオリーブオイルと塩コショウをしたもの2品で軽く。

見た映画は「スポットライト 世紀のスクープ」 。 新聞記者たちがカトリック教会のスキャンダルを暴いた実話の映画化で、今年度アカデミー賞の作品賞と脚本賞を受賞した作品です。 メイン6人のキャスティングが本当に魅力的で、彼らの情熱に滾りながらも抑えた渋い演技がとてもいい! 
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上品でドライなオーストラリアのピノ
2016/09/19(Mon)
Toolangi Pauls Lane Pinot Noir (トゥーランギ・ポールズ・レーン ピノノワール)2012を飲みました。

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夏前にエノテカのよりどり3本1万円キャンペーンで購入。 
最近年のせいか?部屋は冷房が入っていて暑い訳でもないのに夏にカベルネやシラーを飲もうという気がなかなか起こらなくなってしまい、ピノノワールなどでミディアムボディのものを中心に飲んでいます。
トゥーランギはオーストラリア・ビクトリア州のヤラ・ヴァレーにあるワイナリーで、ファーストリリースが2000年という比較的新しいワイナリーです。 年間生産量が少ないためほどんどがオーストラリア国内で消費されているという貴重なワインが始めてエノテカに入荷したとの事で買ってみました。
「ポールズ・レーン」はワイナリーの特別な単一区画から手摘みで収穫したブドウのみを使用したこのワイナリーのフラッグシップなのでそうです。
色はちょっぴり茶がかった紫で透明感があります。 味は甘みが少なく、渋みに勝った酸味を一番感じるドライな味わいでした。  上品でライトな飲み心地でついついペースが上がり・・・(笑)  しめじ&まいたけ&しいたけのマリネと紀伊国屋ベーカリーのいちじく&くるみブレッドのスライスをおつまみに。

見た映画は「ボーダーライン」 。 邦題のボーダーラインはアメリカ・メキシコの国境と映画で描かれる麻薬社会を巡る善悪の境の二つを意味しているようですが、原題の「Sicario」はスペイン語で殺し屋という意味だそうです。 FBI捜査官役のヒロイン、エミリー・ブラントも良かったけれど、謎めいた人物を演じるベニチオ・デル・トロの渋さ、圧倒的な存在感が凄い。
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カリフォルニアのちょっとだけ変った味のピノ
2016/02/27(Sat)
California Centoral coastのシャイド・ヴィンヤーズのRYDER ESTATE Pinot Noir(ライダー・エステート ピノ・ノワール)2012を飲みました。
YANAGIYAで2,322円で購入。

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色は少し黒みがかったルビーでけっこう透明感あり。
ちょっと変わった味のするピノ。 何かに似てるどこかで飲んでるんだけどなんだっけ~~?と考えながらしばらく飲んでいて、あ!!と思ったのはなんと紹興酒。 ちょっとあの独特な風味に似ていたのです。 ただそれが気になりすぎることはなく、舌触りも滑らかでやや辛口のすっきりした味わいのワインでした。
 
おつまみは細かく裂いた鶏のささ身の酒蒸しに黒胡椒をかけたものとモッツアレラとトマトのサラダ。
見た映画は「チャイルド44 森に消えた子供たち」 。 犯罪の存在など国家が認めないスターリン独裁政権下のソ連で起こった連続殺人の犯人を追うエリート捜査官が、やがて反逆者として命を狙われていくというサスペンスミステリー。 ロシアが舞台で登場人物はすべてロシア人なのにみんなで英語を話しているというのがなんだかなーではあるのですが、最後まで緊迫感たあって面白かったです。 トム・ハーディーがとっても魅力的。 
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