コッポラの和食に合うワイン
2017/10/08(Sun)
FRANCIS COPPOLA DIRECTOR`S RED BLEND 2013 CALIFORNIAを飲みました。 ワインマーケットパーティーで1380円で購入。

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映画監督のフランシス・フォード・コッポラは1975年にナパヴァレーのワイナリーを購入して以来、様々なブランドのワインを作っていますが、このレッド・ブレンドは「和食に合うワインを!」というテーマで日本限定でリリースされたものだそうです。 ブレンドはジンファンデル44%、カベルネ20%、プティ・シラー19%、シラー17%との事。
綺麗な紫色のワインで、ほんのり甘い果実の香り。 私は和食に赤ワインを合わせようとは思わないのでいつもと同様、映画を見ながらモッツァレラチーズにオリーブオイルと黒コショウ、生ハムというおつまみで飲みました。 甘みと渋みにスパイシーなアクセントも加わって初めのうちはちょぴり複雑な味わいに感じたのですが、慣れてくるととても美味しい! けっこう濃くもあってコスパのとても高いワインです。
継続的にこのブランドを生産する予定はない貴重なシリーズなので、店頭で見つけたら是非!!


見た映画はデンマークとドイツ合作「ヒトラーの忘れもの」。 第2次大戦終戦直後のデンマークが舞台。 祖国に帰れずデンマークに残された少年兵たちがドイツ軍が埋めた無数の地雷の撤去作業を強いられるという史実に基づいた物語。 戦争の傷後の深さ、歴史の背景などに直面すると愕然とするものはありますが見るべき作品だと思います。 原題は「under sandet」(砂の下)、英語版タイトルは「Land of Mine」(地雷の地)であるのに対し、史実の悲惨さを軽く扱うようないかにも日本版としてつけそうな邦題には不快感を覚えます。
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スペイン・ラマンチャ OCHOYMEDIO TINTO VELASCO
2017/09/15(Fri)
一年ぶりのワイン紹介。 言うまでもなく(笑)毎週末欠かさず飲んでいましたが、すっかりご無沙汰していました。 

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お洒落に決めた白髪のおじいちゃんが空飛ぶ自転車をこぐエチケットのデザインが目を惹いたワイン、OCHOYMEDIO TINTO VELASCO。 6月24日の新国「ジゼル」マチソワ間に恵比寿のWINE MARKET PARTYに行って1600円で購入。 
スペイン、ラマンチャにあるフィンカ・エスタカーダというワイナリーの創業は20世紀半ばとの事。 Ocho y Medio(オチョ・イ・メディオ)とはスペイン語で8と1/2の意味だそうで、ワイナリーのある標高850メートルを表しているそうです。 このエチケットはまるで雲の上を歩いているような高地の畑のイメージーでデザインされたのだとか。 634メートルのスカイツリーよりもまだ高い所からならば、きり雲のようなものはできるかな? さぞかし眺めもいいでしょうね! 

このワインに使われているTinto Velascoという品種は初めて聞いたのでネットで調べてみたのですが、詳しくいろいろな品種を解説しているサイトにも記載がなく、かなり珍しい品種のようです。
色はけっこう濃い紫で香りは控えめでした。 初めは酸味が気になりましたが、時間がたつうちにタンニンも感じられ、酸味と渋みのバランスが整ったしっかりとしていながらすっきりとした味わいのワインでした。 真夏の暑さで体が重だるく、カベルネやシラーのフルボディはちょっと・・という時にぴったりのワインです。

つまみは最近お気に入り、おやつカンパニーのワインにあうおつまみパンスナック「ゴルゴンゾーラとくるみのソース味」とクラッカーに乗せた「明治モッツァレラチーズ クリームチーズブレンド」。 このチーズは食べやすいサイズの個包装なのでお腹がすいた時用のおやつとして備蓄してます。 コンビニでも売っている「北海道十勝ボーノ切り出し生チーズモッツァレラ」もけっこう好き♪

見た映画は全9話5巻のドラマシリーズ「11/22/63」。 スティーブン・キング原作で、同名小説は日本でも2013年に「週刊文春ミステリーベスト10」海外部門1位などいくつかのミステリー賞を受賞しています。 あり得ない設定だらけとはいえ、1960年のアメリカにケネディ暗殺を阻止するためにタイムトラベルした主人公を通してスティーブン・キングの推理したリー・ハーヴェイ・オズワルドのJFK暗殺までの足取りを描いた本作はけっこう面白かったです。 JFK暗殺に関わる本は昔けっこう読んでいましたし、何と言っても主人公を演じるのがジェームズ・フランコだったのがこのドラマに惹かれた一番の理由かな?(笑)
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飲み残しのワインに酸化防止の優れもの♡♡
2017/08/11(Fri)
ワイングッズでちょっと前に買ってこれは凄いなと実感しているのが、Pulltex AntiOxという酸化防止アイテム。

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飲み残したワインの酸化防止にはもう10年以上も手動ポンプでボトル内を真空に近づけるバキュバンを使って来たのですが、本体が壊れてしまったので新しい物を探しにいった恵比寿のワインパーティーで店員さんから勧められて買ってみました。 ただボトルに被せるだけで抜群の効果って本当かなぁ?とかなり懐疑的ではあったのですが、広告に偽りなし!の優れものでした。
キャップの中のカーボンフィルターが酸化を防ぐのだそうです。 バキュバンはシュポシュポとけっこう力もいりますが、こちらはただ被せるだけなのでメチャクチャ楽な上に、実際に翌日のワインの味が全く劣化していない。 ワインによっては昨夜より美味しくない?って思うこともあったりして・・・。
一つ2000円と安くはないですが、とってもお勧めです。 実家の父にもプレゼントしたところ、やはりラクチンさに大喜びしていました。
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メダヤ・レアル・グラン・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン 2012
2016/09/29(Thu)
Santa Rita社のMedalla Real Gran Reserva Cabernet Sauvignon 2012 (メダヤ・レアル・グラン・レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨン)を飲みました。

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恵比寿のワインマーケットパーティーで2,125円で購入。
サンタリタ社はチリの大手ワイナリーの一つ。 社名は15世紀のイタリアで枯れた葡萄を蘇らせたという奇跡の逸話をもつキリスト教の聖者「サンタ・リタ」に由来するそうです。 
チリカベを飲むのも久しぶりでした。 色は赤みの強い紫色で、香りはほのかな甘みとミント系が混ざっているような感じ。 始めのうちはアルコールの高さを少し感じましたが、しばらくして気にならなくなりました。  フルボディという事ですが、わりと酸味もしっかりしているので甘みや渋さとのバランスがよく荒さもなくて、どっしりというよりもすっきり感のある美味しいワインでした。 
おつまみは生ハムとモッツアレラチーズにオリーブオイルと塩コショウをしたもの2品で軽く。

見た映画は「スポットライト 世紀のスクープ」 。 新聞記者たちがカトリック教会のスキャンダルを暴いた実話の映画化で、今年度アカデミー賞の作品賞と脚本賞を受賞した作品です。 メイン6人のキャスティングが本当に魅力的で、彼らの情熱に滾りながらも抑えた渋い演技がとてもいい! 
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上品でドライなオーストラリアのピノ
2016/09/19(Mon)
Toolangi Pauls Lane Pinot Noir (トゥーランギ・ポールズ・レーン ピノノワール)2012を飲みました。

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夏前にエノテカのよりどり3本1万円キャンペーンで購入。 
最近年のせいか?部屋は冷房が入っていて暑い訳でもないのに夏にカベルネやシラーを飲もうという気がなかなか起こらなくなってしまい、ピノノワールなどでミディアムボディのものを中心に飲んでいます。
トゥーランギはオーストラリア・ビクトリア州のヤラ・ヴァレーにあるワイナリーで、ファーストリリースが2000年という比較的新しいワイナリーです。 年間生産量が少ないためほどんどがオーストラリア国内で消費されているという貴重なワインが始めてエノテカに入荷したとの事で買ってみました。
「ポールズ・レーン」はワイナリーの特別な単一区画から手摘みで収穫したブドウのみを使用したこのワイナリーのフラッグシップなのでそうです。
色はちょっぴり茶がかった紫で透明感があります。 味は甘みが少なく、渋みに勝った酸味を一番感じるドライな味わいでした。  上品でライトな飲み心地でついついペースが上がり・・・(笑)  しめじ&まいたけ&しいたけのマリネと紀伊国屋ベーカリーのいちじく&くるみブレッドのスライスをおつまみに。

見た映画は「ボーダーライン」 。 邦題のボーダーラインはアメリカ・メキシコの国境と映画で描かれる麻薬社会を巡る善悪の境の二つを意味しているようですが、原題の「Sicario」はスペイン語で殺し屋という意味だそうです。 FBI捜査官役のヒロイン、エミリー・ブラントも良かったけれど、謎めいた人物を演じるベニチオ・デル・トロの渋さ、圧倒的な存在感が凄い。
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カリフォルニアのちょっとだけ変った味のピノ
2016/02/27(Sat)
California Centoral coastのシャイド・ヴィンヤーズのRYDER ESTATE Pinot Noir(ライダー・エステート ピノ・ノワール)2012を飲みました。
YANAGIYAで2,322円で購入。

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色は少し黒みがかったルビーでけっこう透明感あり。
ちょっと変わった味のするピノ。 何かに似てるどこかで飲んでるんだけどなんだっけ~~?と考えながらしばらく飲んでいて、あ!!と思ったのはなんと紹興酒。 ちょっとあの独特な風味に似ていたのです。 ただそれが気になりすぎることはなく、舌触りも滑らかでやや辛口のすっきりした味わいのワインでした。
 
おつまみは細かく裂いた鶏のささ身の酒蒸しに黒胡椒をかけたものとモッツアレラとトマトのサラダ。
見た映画は「チャイルド44 森に消えた子供たち」 。 犯罪の存在など国家が認めないスターリン独裁政権下のソ連で起こった連続殺人の犯人を追うエリート捜査官が、やがて反逆者として命を狙われていくというサスペンスミステリー。 ロシアが舞台で登場人物はすべてロシア人なのにみんなで英語を話しているというのがなんだかなーではあるのですが、最後まで緊迫感たあって面白かったです。 トム・ハーディーがとっても魅力的。 
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PARAISO Pinot Noir
2016/02/19(Fri)
PARAISO Pinot Noir Santa Lucia highlands 2010 (パライソ ピノ・ノワール サンタルチア・ハイランズ)を飲みました。
ヴィノスやまざきで3,218円で購入。 このお値段も安くはありませんが、少し前までは4000円くらいしたのだそうで、美味しいピノとしてお店の方のお勧めでもありました。

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カリフォルニア州サンタ・ルシアのパライソ・ヴィンヤードはもともとは有力ワイナリーに葡萄を卸していた葡萄栽培農家ですが、「品質も価格も自分たちの納得できるモントレーの名をつけたワインを造りたい」と1988年に一番良い区画の一番良い葡萄を用いてワイン造りを始めたそうです。 ワインコンペでも数多くの受賞歴があるワイナリーのようですね。

ピノの割にはけっこう濃いルビー色。 一口目は凄く甘く感じたのですが、5,6分おいて飲んだ二口目以降はそんな甘さは感じませんでした。 何でだろう??  色同様、凝縮感たっぷりで渋さや酸味もきちんと感じさせる美味しいワインでした。

合わせたのはチーズセット(ミモレット、ゴルゴンゾーラ、ブリー、チェダー)とミニトマト各種という事で切っただけ♪
見た映画は「アリスのままで」 。 高名な言語学者で公私共に充実した人生を送っていた50歳の主人公が遺伝性の若年性アルツハイマーを発症し、すべての記憶を無くしていく過程での苦しみ、悲しみ、闘い、家族との絆を描いた映画。 女優では初めて世界主要6大映画賞の<主演女優賞>を制覇したジュリアン・ムーアの演技は本当に素晴らしくじわっと心に沁み渡ります。 映画の中でアリスが吐いたある一言はまさしくこの病気に対する恐怖であり現実なのだと思いました。
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チリ、7年熟成のハイコスパワイン
2016/01/13(Wed)
ESCUDO ROJO VINTAGE COLLECTION [BOX] / BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD MAIPO CHILE 2008 (エスクード・ロホ・ヴィンテージ・コレクション/ バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ)を飲みました。
エノテカで3,000円で購入。 7年の熟成を経てリリースされた特別な一本という事で特製ボックス入り。

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「シャトー・ムートン・ロートシルト」を手がけるバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドが1997年からチリのマイポ・バレーで生産しているワインの中でもフラッグシップ的ワイン。 エスクードはスペイン語で「盾」だそうでエチケットに描かれている通りの「赤い盾」。

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セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン41%、カルメネール38%、カベルネ・フラン5%、シラー16%
とてもクリアな赤紫色。しっかりとパワフルながら、渋みや酸味の主張が控えめで上品な味わいのエレガントのワインです。 このバランスの絶妙さと美味しさがやはりロスチャイルドの伝統技術ならではなのでしょうか。 そしてチリならではのコストパフォーマンスの高さは言うまでも無く。

おつまみはローストビーフと椎茸、まいたけ、ブロッコリーをオリーブオイルでいためてニンニク・塩・胡椒・醤油で味付けしたもの。
見た映画は「キングスマン」 。 これ、シリアスな普通のスパイ映画だと思っていたので、有名作品のパロディ&オマージュ込みの思わぬおふざけ色に「話が違う~~~」状態でしたが、コリン・ファースもマーク・ストロングも好きだし、そう割り切ってみれば面白かったので、まずまずでした。
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チリの美味しいピノ♪
2015/12/18(Fri)
Casas del Bosque Pinot Noir “Early Release” Casablanca Valley 2013 (カサス・デル・ボスケ ピノ・ノワール "アーリー・リリース" カサブランカヴァレー)を飲みました。 

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久々にYANAGIYAで1,382 円で購入。
色は比較的赤みの強い紫色。 最近、ピノを飲む割合が増えたのですが(相変わらず週一ペースでは飲んでおります)、ここのところたまたま続けて飲んでいた2000円台前半のピノがエレガントでバランスのよい美味しさだったため、飲み始めは甘みと酸味が雑に交じり合い、味わいも垢抜けない感じがしたのですが、時間が経つにつれ、バランスも整いパワーアップして美味しくなりました。  やや辛口ですが、飲みやすく、お料理にも合わせやすいと思います。 つまみは鶏肉のワイン煮の余りとモッツァレラチーズ+オリーブオイル&黒胡椒でした。

Casas del Bosqueというワイナリーは1993年にイタリア系移民のクネオ=ソラリ・ファミリーにより設立された比較的新しいワイナリーだそうですが、量産する事よりも品質にこだわるブティック・ワイナリーとの事で、世界90カ国からワインが集まる最大のワインコンペである「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション」で2014年から3年連続でChilean Wine Producer of the yearを受賞するなど、その実力は確かなようです。
生産しているワインの種類も豊富で赤はピノの他にシラー、カベルネ・ソヴィニョン、カルメネールがあり、クラスも上級品からカジュアルまで6種類ほどあるようなので、機会があったら少し上のカベルネとピノを飲んでみたいなーと。 自分のワインの原点はチリだし!


見た映画は「ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション」 。 面白かったです。 今回もトム・クルーズはなんでここまで自分でやる?というくらいの壮絶スタントでした。
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チリ クリコ・ヴァレー EL MUNDO CABERNET SAUVIGNON
2015/10/17(Sat)
EL MUNDO CABERNET SAUVIGNON (エル・モンド・カベルネ・ソーヴィニヨン)を飲みました。
エノテカで1,187円で購入。
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「エル・モンド」は1950年創業という長い歴史をもつ「ビニェードス・プエルタス」というワイナリーが「ワインラヴァーの皆様にご満足いただけるデイリーワイン」をつくるというコンセプトのもとに試行錯誤を繰り返して作り上げたワインだそうです。 2011年のジャパン・ワイン・チャレンジをはじめ世界のワインコンクールで受賞歴も多数との事。

色は綺麗な赤みのある紫でフルーティーな香り。 バランスはしっかりしていますが全体的に優しいトーンで飲み易いミディアム・ボディです。 おつまみはオリーブオイルと黒こしょうをかけたしいたけのホイル焼きと生ハム。

見た映画は「おやすみなさいをいいたくて」。 主人公レベッカの高校生の長女役のローリン・キャニーという少女が見せる表情がマールイのコシェレワに似ていて思わず感情移入(笑)。 命を落とす危険が伴う報道写真家という仕事への情熱と自分を心配する家族への愛情の間で揺れ動くレベッカの言動にこちらも共感を覚えたり反発を感じたりと・・・。 レベッカの夫を演じるのはゲーム・オブ・スローンズのジェイミー役のニコライ・コスター=ワルドー。 
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