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北イタリア ボストンテリアのワイン♪
2008/10/03(Fri)
ブル


北イタリア、フリウリ・ベネツィア・ジュリア州にあるイエルマンのワイン「BLAU & BLAU」のハーフボトルを飲みました。 
エノテカで1800円で購入。
前からこのボストンテリアのエチケットが気になって、中身はどんな味なんだろうと一度飲んでみたいと思っていたので、失敗してもいいや(笑)とハーフボトルを購入。
ブラウフランキッシュ 90%、ピノ・ノワール 10% というストラクチャーは初めて味わうものですが、ちょっと甘みのある変わった味。 何かのフルーツの味に似てると思ったのですが、とうとう思い当たらず・・・。 途中でリンゴのような酸味も感じました。 ブラウフランキッシュという葡萄はオーストリア特有の品種なのだそうです。 ワインの名前もこの品種から取ったようです。
フルボトルだと定価3,800円なのでデイリーワインとして気軽に飲めるお値段ではありませんが、普段あまり飲むことのない品種のワインを飲んでみたいというときにはお薦めです。 
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イタリア、ラ・ヴィス社のワイン 
2008/09/21(Sun)
20080915メルロ


イタリア、トレンティーノ・アルト・アディージェ州(Trentino Alto Adige)にあるラ・ヴィス社のワインを飲みました。 品種はメルローで2006年のもの。
5月にワイン・マーケットで1,785円で購入。 暑くなるとカベルネやシラーのようにパワフルでリッチなものよりミディアム系のおとなしめのワインが飲みたくなる事が多いのでそれに備えるためと、エチケットの美しさに惹かれて購入。 TANAKA-YAさんというワインショップのサイトに紹介されていましたが、創立50周年を記念して地元のパオラ・デ・マニコールさんという女性の画家に、メルロー、シャルドネ、ピノ・ネッロの3種用に3つのラベルのデザインを頼んだのだそうです。 こちらでその3種類のエチケットが見られます。 どれも暖かい色調で素敵ですね。
他のシリーズのワインに関しても、絵画調でお洒落なエチケットばかりです。

肝心の味の方ですが、メルローにしては若干濃厚な気もしましたがバランスの取れたフルーティーな味わいの美味しいワインでした。

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カリフォルニアのうさぎのワイン♪
2008/09/12(Fri)
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カリフォルニアのワイナリー、Rabbit Ridgeの「ZINFANDEL 2006 CENTRAL COAST」を飲みました。 
5月に恵比寿のワインマーケットで2,100円で購入。

このワインは、ワインにはまって少し経った10年前、私のエチケットコレクションの第1ページを飾った記念すべきワインなんです。 うさぎ好きとしては納得のチョイス!(笑) その時のワインは1996年もの。 やはりジンファンデルでした。 
Rabbit Ridge という名前は、オーナーのエリック・ラッセル氏の大学時代のニックネームから取っているそうです。 氏はワールドクラスのランナーだったそうで、きっとウサギのようにすばやかったのでしょうが、チーターじゃないあたりがミソなのかな?(笑) 

今回飲んだワインはライト・ボディとミディアム・ボディの中間くらいの口当たりの良い軽さ。 フルーティーな甘さのなかに始めのうちは少しくせのあるスパイスを感じました。 時間が経つにつれ、慣れてしまったせいかスパイシーな味わいはそれほど感じなくなり、心地よい甘みを楽しみました。

こちらのワイナリーのホームページにはそれぞれのコンテンツに写真がたくさん紹介されていますが、Photo Albumには、ワイナリーのティスティングルームでうさぎの耳をつけながらワインを楽しむワイン愛好家たちのパーティーの写真も載っています。 
トレードマークのうさぎをあしらったグッズもいっぱいあって、私などはいいかもになってしまいそうだわ!
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スペイン 名門トーレス社のワイン
2008/09/02(Tue)
トーレスセレステ


スペインの名門トーレス社のCELESTE 2005を飲みました。
4月に品川アトレのDEAN & DELUCAで3,100円で購入。 デイリーワインとしてはちょっと高めですが、エチケット買い。
海抜850メートルのRiver Duero Valleyにあるワイナリーでできたワイン。
CELESTE とは天空という意味で、このエチケットはリベラ・デル・ドゥエロの夜空をイメージしているそうです。 葡萄の品種はテンプラニーニョですが、この地方ではTinto Finoとして知られているようです。

コルクを抜いた時点でほのかに甘い香りが漂い、グラスに注がれたワインの色は青みがかった濃いルビー。 一口目から口当たりの良い甘みが感じられてとても飲みやすかったです。 時間が経つにつれてわずかにタンニンの主張を感じましたが、最後までフルーティーでデリケートな味わいの美味しいワインでした。 また飲みたい!
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オーストラリアとイスラエルのワイン
2008/08/23(Sat)
ブーツ

オーストラリア、トレヴァー・ジョーンズ 「グルナッシュ・メルロ・カベルネフラン 06」を飲みました。
お店では4,500円でしたが、ネットで調べてみるとだいたい1800円前後で販売されているようです。
グルナッシュ85%、メルロ10%、カベルネフラン5%というグルナッシュ主体の珍しいブレンドで、色はかなり濃くて明るいルビーでした。 最初の1杯は香り、味ともにかなり変わった感じをうけましたが、グルナッシュの特徴としてよく言われる土くさいフレーバーというのがこれの事なのかしら?? あまり好きな匂いではありませんでしたが、徐々にその匂いに慣れてくるとほどほどのまろやかさと甘みが感じられて飲みやすく、ちょっと濃い系が多かった昨日のイタリア料理には相性が良かったです。



ヤルデン

その次に飲んだのがイスラエル、YARDENのマウント・ハーモン・レッド
こちらはグラスで頼んだのですが、カベルネ・ソーヴィニョン48%、メルロ42%、カベルネ・フラン10%というブレンドでありながら白ワインなみに冷やされた状態で出てきたのでちょっとびっくり。 最初はすっきりした味わいでしたがだんだんと温まるにつれ甘みが感じられるようになり、こういう飲み方もありかな?と思いました。 ワインの味そのものはとても上品で美味しかったです。
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チリの名門 ヴィーニャ・エラスリス
2008/08/02(Sat)
1870年創業、135年以上の歴史を誇るチリの名門、ヴィーニャ・エラスリスのワインを2本飲みました。 どちらも恵比寿のワインマーケットで購入。

プレミア・ファミリー・ワイン メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン
The Premier Family wine estate of Chile Merlot & Cabernet Sauvignon 2006 1,260円


エラスリス

ほんのりと甘みを感じるフルーティーで優しい味。 ほどよくミディアム・ボディなのでどんな料理にも合いそう。


エステート・カベルネ・ソーヴィニヨン
Estate Cabernet Sauvignon (Aconcagua Valley) 2006  1,575円


エラスリス1

世界で最も優れたカベルネを生み出すというアコンカグア・ヴァレイにあるワイナリーで作られたワイン。
先日飲んだメルローとカベルネのミックスのワインと比べると時間が経つにつれコクが出てくるけれど、一口目は渋味を通り越したからさのようなものを感じた。 もう2,3年寝かしてから飲んだほうが角が取れてまろやかで深みのある味になると思う。
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カリフォルニアのファミリーワイナリー CLINE
2008/07/02(Wed)
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ジンファンデルと南仏系の品種を組み合わせるのを得意とするカリフォルニア、CLINEのOAKLEY fiveREDS 2003を飲みました。
情けない事に購入したお店と価格を控えないままボトルをすててしまったのですが、品川アトレのDEAN & DELUCAか恵比寿のワインマーケットのどちらかで購入。 2000円前後だったと思います。

名前のとおり、赤ぶどう5品種のブレンドですが、その構成は、2005年もので Merlot 77%、Alicante Bouschet 10%、 Mourvedre 8%、 Sangiovese 3%、 Zinfandel 2%となっています。 私の飲んだ2003年のワインも使っている葡萄の品種は全く同じです。 メルローが主体なのもおそらく間違いないと思います。
単独で用いられる事があまりないと思われる「Mourvedre ムールヴェードル」という品種はスペインで2番目に重要な品種で、果実味豊かなのが特徴だそうです。 同様に「Alicante Bouschet アリカンテ ブーシェ」も主にブレンド用に用いられ、果肉の赤い葡萄だそうです。

こちらのワインは非常に飲みやすい口当たりの良いミディアムボディーで、とてもフルーティーな味わいでした。 ステーキやトマトソースがベースの魚料理にも合うとの事です。
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南アフリカの笑顔になるワイン♪
2008/06/05(Thu)
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南アフリカの「KUMALA CABERNET SAUVIGNON SHIRAZ 2007」というワインを飲みました。
このワイン、友人愛飲のお勧めのワインなんですが私は全く知らなかったのです。 そうしたら、これが美味しくって私的大ヒット!

イギリスのACニールセン社の2007年11月までの48週でUKの南アフリカカテゴリー販売数量、金額ともにナンバー1だそうです。
カベルネ・ソーヴィニヨン50%、シラーズ50%なのでかな〜りこっくりリッチな舌触りと味わいなのだろうと思っていたら、さにあらず。 フルボディとミディアムボディの中間くらいのほど良い濃さでした。 粗さもないワインなのでこれなら暑い夏でも問題なく飲めます。 夏は私のようなフルボディー好きでもさすがに時々敬遠したくなりますから・・・。
一口目はスパイシー感が強かったのですが、こちらが慣れたのか?だんだんフルーティーな甘みの
主張を感じるようになりました。 お料理は何にでもあいそうで、重めの肉料理でも、トマト系パスタでも、ちょっとくせのあるチーズでもいけそうです。
楽天のネットショップでは829円という考えられない価格で売っていますが、おっそろしくコストパフォーマンスの良いワインです。 

なんと言ってもこのヤモリの可愛らしいエチケットがたまりませんね!(楽天のサイトに綺麗な写真がありますのでご覧下さい)
ワイナリーの創始者が南アフリカに旅行した際に当地に多く生息するヤモリの存在に感銘を受けたことからブランドマークにしたのだそうです。 ちゃんと見ると違うのだけど、最初にエチケットを見たときにはアボリジニの描く絵のような感じがしたのでオーストラリアワインのような気がしてしまいました。
「クマラ」とはアフリカの方言で「逆に」、「違ったようにすること」という意味だそうです。
美味しくてお財布に優しくて(笑)エチケットが可愛い、思わずにっこり笑顔になってしまうワインです♪

そういえば、1,2週間くらい前にテレビ朝日の「世界の車窓から」で南アフリカのポート・エリザベスから出発した列車の車窓からの風景が流れていましたが、その時にワインの有名な産地(名前は忘れちゃったけど)を横切っていましたっけね。
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ナパのスクリューキャップワイン
2008/05/07(Wed)
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screw kapa napa Cabernet Sauvignon 2005のハーフボトルを飲みました。
品川アトレのDEAN & DELUCAで2、000円で購入。

ナパバレーのカベルネという事で、しっかりした主張のある味を想像していましたが、意外にも優しい味でした。 酸やタンニンのバランスも良かったのでとっても飲みやすく、ペースが上がってしまいました(笑)。 フルボトルを買ってくれば良かったよ・・・。
地模様が入った綺麗なオレンジのエチケットもちょっと目を惹きます♪

こちらのワイン、screw kapa napaという名前からも想像できるように、ボトルの栓にコルクを使っていないという事をセールスポイントにしています。 Innovative Closuresだそうで・・・。
このハーフボトルはただのスクリューキャップでしたが、他に3種類の栓があるようです。
現実的な問題としてコルクを抜くのが苦手という人にはスクリュートップやゾーク(簡単らしい)はいいかもしれませんね。
また、確かにコルクはコルク臭やコルク汚染といわれて品質に悪影響を与える場合もあるそうですが、確率的にはかな〜り低いと聞いています。 今のところ、ボトルに詰められてからも瓶熟成していくタイプのワインには弾力性と気密性を兼ね備えたコルクの方がむいているというのが通説です。
私などは、コルクはワインボトルに欠かせない「美」だとまで思ってしまっているのですが・・・。
ちなみにコルク抜きですが、うちは同居人がソムリエナイフでソムリエ気取りで抜栓しますが、私は酒屋さんでただでくれるようなT字がた、コルクに刺す先端がスクリュー状になっているオープナーで一発で「スポンッ」と見事に抜くのを得意技としています(笑)
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こんにゃくでイタリア〜ン♪
2008/04/24(Thu)
渋谷でちょっと何か美味しいものを食べてゆっくりしたいと思うときに、まず真っ先に浮かぶのが「伊酒家あずき」 。
マークシティの裏通りにあって駅からも近いし、なんといってもあの雑踏の中をかき分けて進まずにすむというのがポイント高し!(笑) 各テーブルは白くて厚いカーテンで区切られているので個室感覚だし、スペースがゆったりとってあるのも嬉しいです。

料理はイタリアンですが、特徴的なのは、ヘルシーをモットーとしたこのお店ならではのこんにゃくメニュー! (お店のHPをご覧下さいね〜)
小っちゃ〜いキューブのこんにゃくで作ったリゾットやこんにゃく麺のパスタがとっても美味しく、いくらでも食べられちゃう感じなのです!
その他、出てくるお料理は何を食べても本当に本当に美味しいし、こってり感は全くなし!!
イベリコ豚はテーブルまで持ってきて、目の前でスライスしてくれたのだけど、これがまた美味!

今回飲んだワインはプリミティーヴォ・デル・サレント 2005(フォッシ)とヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルシアーノ リゼルヴァ 2001(フォッシ)。
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2本ともミディアム・ボディーですが、前者は華やかな香りとバランスのとれた飲みやすいワインなのに対し、後者はセメダインのような匂いが印象的でシャープな感じのワインでした。 もちろん、どちらのワインも料理とも相性はとてもいい。
ワイングラスも大きいグラスを使っていて、ワインが変わればちゃんとグラスも新しいものを用意してくれます。 願わくば・・・、3000円代のワインがもう少し充実するといいかな!

ともかく、本当に美味しいので(←しつこい!)超お薦めです♪
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