アクアワールド
2014/06/06(Fri)
先週末、親戚の集まりで茨城県の大洗に行ったついでに前々から行ってみたかった大洗水族館で遊んで来ました♪

入館してすぐ、出会いの海ゾーンにある水量1,300トンという大きな水槽には大洗の海に生きる魚80種20,000匹が元気に泳ぎまくっていました。 その中にはマンタやサメの姿も。 続く暗黒の海(くらげ)、世界の海ゾーンなど9つの特徴的なゾーンに分けられた大規模な施設は、子供から大人まで楽しい時間を過ごせるように工夫されています。。

なかでも46種類もの多くのサメを見られるのは日本でアクアワールド・大洗だけとの事。
けっこうな速さで動き回っているので写真を撮るのはむずかしい~~。 恐いっすね、この顔。
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全長50センチほどの親ザメ(下)と10センチくらいの赤ちゃん。
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日本一大きなマンボウ専用の水槽を持っているのもこちらの自慢なのだとか。 マンボウってそのちょっととぼけた感じのユーモラスな雰囲気とは正反対にとても繊細な生き物という事は知っていましたが、お互いに干渉しあってストレスがたまったりと、マンボウを複数飼育するというのは本当に難しい事なのですって。 
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暗黒の海ゾーンには可愛らしいのや珍しいのや、クラゲがたくさんです。 こちらは直径が3センチくらいでとっても綺麗なクラゲ。 なにげに見ていて飽きないんですよね(笑)。
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建物の外にはフンボルトペンギンたちが。 
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水の中に飛び込むようなポーズを見せながらなかなか飛び込まないこいつ・・・。
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イルカやアシカのショーが見られるオーシャンゾーンには時間がなくなって行けなくなっちゃったのが非常に心残りでありました(悲)。 サメとクラゲに時間割きすぎちゃったよぉぉぉ。

水族館の最寄駅はJR水戸駅発の大洗鹿島線で大洗駅下車か、JR勝田駅発ひたちなか海浜鉄道湊線那珂湊駅下車になりますが、今回は水戸から行きました。 ディーゼル車なんて最後にいつどこで乗ったか覚えていませんが、こんな可愛いデザインの2両編成の列車です。 場所によってちょっと臭かったり煩かったりしますが、のんびりムードで日常とは違った雰囲気に浸れました。

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奈良 最終回♪
2014/05/02(Fri)
川沿いを佐保橋まで来たところで右に曲がり、そのまま歩いて近鉄奈良駅まで戻り、阿修羅像を見に興福寺へ。 

江戸時代中期に再建された南円堂
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高さ50.1メートルの五重塔 
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土曜日だし、混んでいるかなと思った国宝館の中はそれほど人もいなくて、飽きるまで阿修羅像をはじめとした八部衆像などの文化財の数々を見る事ができました。 切れ長の目でちょっと困ったような表情の阿修羅像はいつまでも眺めていたい気になってしまいましたねぇ。

その後は、「ならまち」でどうしても行ってみたかった「吉田蚊帳」という蚊帳生地を使った雑貨を扱っているお店へ。 同じような細い道が入り組んでいたりしてちょっと見つけにくそうなのですが、無事に到着。 こちらのお店は大正10年から続く蚊帳の老舗なのだそうですが、店内にはふきん、のれん、ストール、ランチョンマットという商品がカラーバリエーション豊富に揃っていました。

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(写真撮影はお店の方の許可をいただいています)

中でも人気なのは全部で17色あるという420円の台ふきんだそうなのですが、私もお土産と自分用に買って帰りました。  
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吸収性が良いしすぐ乾くしとても使いやすいです。
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そしてならまちを後にし、商店街で和菓子などを物色しつつをホテルへ戻り、荷物を手に京都に向かいました。
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奈良行き 4月4日 その2
2014/04/30(Wed)
東大寺を背に南へ向かった奈良公園の端にある鷺池に、水面に映る姿が美しいという檜皮葺きの浮見堂という八角堂形式の休憩舎があります。 ここを訪れた時はまた雨でも降ってきそうなどんよりとした空模様に変ってしまい、水面に映る姿もあまり綺麗ではなかったのですが、とても風情のある場所でした。 

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ここにももちろん鹿さんたち。 

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鹿さんのおしりはハート型♪
 
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奈良公園をあとに、昔ながらの町家が並ぶ、ちょっと懐かしい風景の「ならまち」という散策&お買い物エリアへ。 こんな可愛いキャンドルも。

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ほんの少しふらふらしたところでお腹がすいてきたので、というより寒かったので、暖をとりがてら甘物屋さんへ。 店頭では和菓子を販売し、奥はちょっとレトロな感じのカフェで、ストーブが2台稼働中でした。 ほんと、この日は予報よりずっと寒くなってしまったのでした。 このお店でもちょっと休んでのつもりが話し込んでしまったため、気づいたら5時をまわってしまい。 なんせ、久しぶりに会ったからなぁぁぁ。
 
この後は一つ隣の新大宮に行き、川堤一体に植えられている桜を行灯でライトアップしているという佐保川へ。 ただ残念な事に強風のためか?灯が入れられている行灯が狭い一画に限られていたので期待していた幻想的な風景は見られませんでした。 

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地元の多くの方たちが作った行灯が沢山飾られていましたが、見事な絵が描かれた作品が多かったのにはびっくり。 
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奈良行き 4月4日
2014/04/29(Tue)
か~なり日にちが経ってしまいましたが、4月頭に出かけた奈良の話など・・・。


東京駅8時の新幹線に乗って奈良に着いたのは11時ちょっと過ぎ。
今更だけど、本当に速くなったなぁ! 東京を出た時に降っていた雨も新横浜を過ぎたあたりからは止んでいて、途中かなり晴れ間の広がっている所もあり、奈良の天気にも期待していたのですが、京都から近鉄に乗り換え10分くらいしたあたりから土砂降り・・・。
どよ~~んとした気分で奈良着。 徒歩5分のホテルに着くまでは嵐?ってくらいの雨風でした。
チェックインして荷物を預けて、この雨の中どこへ行こうねぇぇなんて話しながらホテルを出ると、雨は小降りに。 友人曰く、雨が降り続く日は生駒山の稜線が白くぼやけるけれど今はくっきりしているから雨はきっとあがるはず!
で、その通りでものの5分ほどで止んでくれました。 

まぁ、そんなこんなでまずは鹿を見に(笑)奈良公園に。 興福寺の境内にも何頭かゆったりお散歩してました。 角は短く切られているので危険性は少ないのですが、中にはロバくらいの大きさの巨体も紛れているので間違っても蹴られないようにしないとね・・・。

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この鹿たちは国の天然記念物に認定されているそうで、春日大社の祭神である武甕槌命が鹿に乗って茨城県の鹿島神宮からやって来たという伝承から神の使いとして大切にされてきたのだそうです。
鹿せんべいは10枚入りで150円。 おせんべいを持っていると瞬く間に鹿たちに取り囲まれます。
 
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手持ちがなくなったらこの見知らぬ方のように「もう持ってないのよ」とわからせないとしつこく強請ってきます。 そんなに美味しいのかなぁ~~?(笑) 試食してみる勇気はありませんでしたけどね。
 
お昼はガイドブックに載っていた県庁近くの「志津香」という釜飯やさんへ。 釜飯好きとしては、注文を受けてから一釜ずつ炊き上げるという人気店を素通りするわけにはいきませぬ。 1時間待ちという事だったのですが、時間的にどこに行っても待つだろうし、話をしたい事は山ほどあったのでおとなしく待つことに。 しっかし並んでいるお客さんの7、8割はアジア諸国の人でした・・・。 海外のガイドブックでどんな風に紹介されているのかなぁぁぁ? お店のメニューは日本語と韓国語だったのですが、その時は韓国語はほとんど役にたっていなかったようで。 いただいたのは若鶏の炊き合わせ御前。 食べるのと話すのに夢中で写真を撮るのをすっかり忘れたのが悔やまれますが、鶏肉はふっくりと釜についたおこげも美味しく大満足な釜飯でございました。 お店のHPはこちら
 
昼食後は能楽堂も備えた奈良県新公会堂をチラ見。 庭園が美しかったのですが、かな~り寒かったので、すぐに退散して東大寺に向かうことにしました。 東大寺までの公園内はソメイヨシノが見頃で、桜の木の下を優雅に散策する鹿なんておよそここだけの風景でしょうか?

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その東大寺、大仏殿は観光客で混みあっていました。
 
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大仏殿内部をぐるりと一周した出口付近にお土産コーナーってのが、何もこんな場所になくてもなぁとも思うのですが。 でもそういえば、ペテルブルグの大聖堂も中にお土産コーナーがあったし・・・、まぁ、その方が雨風関係なく商売繁盛しますからねぇ。 

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京都 建仁寺
2012/07/16(Mon)
お昼は産寧坂にある有喜屋さんで手打ちそばをいただく。 細めの麺で美味しかったです。 先斗町が本店のようで他にも京都市内に数件店舗があるようです。

午後は京都最初の禅寺である「建仁寺」へ。 この辺には何度も来ているのに建仁寺は初めてでした。 
建仁寺の本坊。
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本坊中庭の潮音庭。 
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中央に三尊石、その東に座禅石、廻りに紅葉を植えた四方正面の庭との事です。 それぞれ思い思いの場所に腰掛け、のんびりと庭の眺めを楽しんでいるようでした。 秋の紅葉の眺めもきっと美しいのでしょうが、個人的にはもみじはやはり元気をもらえる新緑が好きです。 そよそよとした風に体をなでられながら、何を考えるでもなくぼぉ~~っとしていられるのも幸せですよねぇ。

方丈にはガラスケースに納まった俵屋宗達の風神雷神図のレプリカが。
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方丈襖絵の雲龍図と竹林七賢図(どちらもデジタル複製)。
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こちらは法堂の天井画の「双龍図」。
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制作に約2年かかったという畳108畳もの広さの水墨画はなかなかの迫力ですが、創建800年を記念して2002年に完成したまだ新しい作品です。 3月に首を痛めた後でもあり、天井を見上げるのは片手を首にあてて恐る恐る・・・。
 
建仁寺を後に祇園の細い道を抜けて四条通りに。 おそばは腹持ちが悪く、すでにお腹が減ってしまったので、四条南座そばの鼓月祇園店の茶房「華心」で糖分補給(笑)。
祇園の街並みは真昼間とはいえ独特の雰囲気を醸し出しています。
そのまま京阪四条駅から二条城前駅に向かい、ホテルで預けた荷物をピックアップして送迎バスで京都駅に。 帰りの新幹線の時刻までは1時間ほどあったので、お土産を選びながら時間を潰す。 伊勢丹の満月では阿闍梨餅が売り切れでちょっとびびりましたが、ポルタの名店街にはまだたくさん残っていたので、好きなだけ(笑)買う事ができました。 私が行った時は他にお客さんはいなかったけれど、その後続々と・・・。 伊勢丹で買えなかった人たちが流れてきたような感じですが、本当に阿闍梨餅は人気ですよね~。 いかにも老舗な感じのデザインの和紙っぽい個別包装で美味しくって1つ105円なんてね!!  新幹線乗り場のお土産コーナーにはさらにたくさん売られてました。 焦らなくても良かったんだわ。
その他、今回のお土産で評判が良かったのはシナモンの味がちょうど良い感じだったおたべ本館の八ッ橋らすくとよーじやのまゆごもりハンドクリーム。 香りが良くて小さく携帯に便利なのがみんなに喜ばれました。

一泊二日ながらあまりあちこち欲張って行かずにゆったりとした時間の流れを楽しむ事を贅沢とした今回の京都旅行、生命の勢いを感じさせてくれる新緑にこちらもリフレッシュした気分になれた良き旅でした♪
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二寧坂、産寧坂
2012/07/15(Sun)
幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」に向かったマイハズと別れ(前にも2度行ってるし〜〜)、一人で二寧坂、産寧坂をふらふらする。 お店もずいぶん変わったような気がするなぁ。 

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お香が好きなので、お香が置いてありそうな雰囲気のお店には吸い寄せられるように入ってしまうのだけれど、「二井三」と「松栄堂」というお店は、こんなにいっぱいあったらどれを買ったらいいかわからないというくらい品数が豊富で、それぞれ30分くらいあっという間に経ってしまった感じでした。  ただ、いろいろ匂いをかいでいるうちに、麻痺してわからなくなってしまったので、結局パッケージで決めてしまったという・・・(笑)。 という事でうさぎです♪ 

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ちなみに桜をイメージした香りにムスクを加えたフローラルムスクとの事です。 
もう一つはもも香。 
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白檀、ピーチ、バニラ配合で白桃をイメージして作った香りでかなり桃っぽい匂いが強いです。 源氏物語をテーマにした美しいパッケージのお香もいくつかあって、非常に惹かれたのですが、紫の上と藤壺の香りがいまいち好みじゃなかったので止めました。
産寧坂にはよーじやさんもお店を出しているんですねー。 道沿いではなくて、一件奥に入ったところなので、手前のお店には「よーじやさんはこの奥です」という小さな張り紙が店内にけっこうあってですね・・・。 まちがって入ってくるお客さんが多くて大変なんだろうなと・・・。
あ、 阿闍梨餅で有名な満月も店舗がありました。 阿闍梨は京都駅で買う事にして、ご贔屓の八ツ橋屋西尾為忠商店に元祖生八ツ橋を買いに。 清水、銀閣寺、新京極の3店舗しかなかったこのお店こそ京都駅近くに新たに店舗を構えていたらいいなぁと聞いてみたのですが、今でも変らず3店舗のみとの事でした。 お店の人とあれこれ話をしていたら待ち合わせの時間に遅れそうになったので慌てて出てきてしまいお店の写真撮るの忘れちゃったよ。 宣伝したかったんだけどなー。 産寧坂を上りきって左に曲がり清水寺へ向かってわりとすぐの松原通左手にあります。 
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京都 高台寺(2)
2012/07/08(Sun)
高台寺を代表する茶席として知られている遺芳庵。 
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吉野窓という大きな丸い窓と四角錐の大きな萱葺きの屋根が可愛らしい建物です。

方丈から見た開山堂と観月台。 
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周りの瑞々しい新緑が朝の清清しさをいっそう気持ち良く感じさせてくれた気がします。

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開山堂の礼堂部中央の天井には北政所の御所車の天井が用いられているそうですが、ちょうど庵主さんのような尼僧の方が一人の男性を案内しながらいろいろ説明されていて、三十三間堂同様、耳をそばだてて聞いてしまいました。 ここまで日にちが経ってしまうとほとんど忘れてしまいましたが、高台院は開山堂と霊屋を結んでいる長く急な臥龍廊を毎日歩いて(上り下りして)脚を鍛えたという事だけは覚えています。
開山堂側から撮った臥龍廊。
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こちらが反対側、秀吉と北政所を祀っている霊屋から見下ろした臥龍廊です。 このけっこうな急勾配をねねさんは毎日上り下りしていたのですね。
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実はここで写真を撮っていた時にものすごく羽音の大きなハチにすぐ側を飛ばれてちょっとびびりました。 とりあえず動かないでハチがいなくなるのをじっと待ちましたが、刺されたらどうしようかと・・・。 3センチくらいのハチだったそうで、なんだろ? スズメバチなのかクマンバチなのか???

霊屋からさらに上に登ると傘亭と時雨亭といういずれも重要文化財に指定されている二つの茶室があります。
傘亭は千利休の作だそうで、竹で組まれた内部の天井の形が唐傘に似ているところからその名がついたそうです。
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一方時雨亭は2階建てという珍しい茶室でこちらも利休作との事。
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時雨亭からの下り坂はそれまでとは趣が違った竹林となっていて広い敷地内ではいろいろな景観を楽しむ事ができます。
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京都 高台寺(1)
2012/07/06(Fri)
京都2日目。
最近の旅行では珍しく朝食付き(選択肢がなかった)だったので、朝はホテル内のレストラン「雲海」で焼き魚、煮物、お漬物、お浸し、などてんこ盛りの和食をしっかりといただく。  やっぱり朝これだけしっかり食べると脳も体も元気が出る感じ!
こちらは部屋から撮った二条城前。 
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9時前だっていうのにすでに大型観光バスや修学旅行生らしき姿が・・・。 
2日目は東山方面に行くのでホテルの直ぐ前から市バスに乗って祇園に向かう。 昨日はバスには乗らなかったから京都の市バスはすご~~く久しぶりだなぁぁぁ。 その昔、友達と毎年のように京都に行っていた頃は市バスに乗るのがなかなかスリリングでねぇぇ。 念のために行き先を確認するのもバスの後方の昇降口(といっても終点以外は乗るだけ)の脇にあるインターホンで運転手さん(何気に無愛想な人が多かった)と話をしなくちゃならないし、小銭がないと降りる時にプレッシャーがかかるし・・・。
でも今回は優しい運転手さんでした♪
八坂神社(結婚式を挙げているご家族がいて観光客が遠巻きに様子を眺めていました)を通って高台寺へ。
高台寺の美しい枝垂桜が好きで桜の季節にはよく訪ねましたが、ねねの道から高台寺に向かう石の階段の風情も好きです。 
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桜の季節と比べるとすいているのでゆっくり見て周れるのがいいですね。
方丈から眺める方丈前庭。 
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で、あの大好きな枝垂桜はこんなに葉がどわっとうっそうと・・・、マリモのお化けみたいですねぇ。
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伊右衛門サロン京都
2012/07/03(Tue)
三十三間堂を後にしたのが17時頃。 19時の予約の夕飯まではお腹が持ちそうにないので、近くの甘味処、七條甘春堂の「且坐喫茶(しゃざきっさ)」に入り抹茶と和菓子のセットで休憩。 1865年創業の老舗だそうで、和室の落ち着いた喫茶の隣は販売店舗となていて和菓子体験教室なども行っているようです。
一度腰を落ち着けちゃったらなんだか疲れが増して(笑)、結局一度ホテルに戻る事に。

ディナーを予約したのは友達に教えてもらった「伊右衛門サロン京都」。 烏丸通りの烏丸三条交差点を西に進んで直ぐのところにあります。
入り口左側はネットカフェ、右側にはお茶や茶器、ファンシーグッズなどのオリジナルグッズが販売されていて、一人でも気軽に利用できて楽しめそうです。 自分たちの予約席は奥の中庭の見える広いラウンジのような場所。 雰囲気的には良いのですが食事をするには少し照明が暗かったなぁ・・・。
ちょっと目を引いたのが茶釜が設えてあるお茶専門カウンター。 色のトーンを揃えたモダンなカウンターと茶釜が意外に相性が良くてお洒落な感じ。 店内で出されるお茶はこの茶釜の湯で入れているようでした。 茶、サツマイモ、大麦を配合した専用飼料で育てた鹿児島県の特産品の茶美豚(ちゃーみーとん)を使ったお料理もこちらの自慢の品のようです。 コレステロール含有量が低くビタミンEとイノシン酸が豊富なのがこの豚肉の特徴との事。
この日いただいたのは以下の5品に水出し伊右衛門ハイと玉露焼酎。
(写真をクリックすると大きなサイズで見られます。が、ちょいピンボケ)

ざく切りキャベツ自家製みそ添え
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一味が効いた味噌マヨネーズだそうですが、ほどよい辛さと味噌とマヨのコクが美味でした。

カレーのライスコロッケ
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コロッケ好きの私も大満足な美味しさ♪

茶美豚の角煮
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とろとろっと溶けていくような柔らかいばら肉にびっくり~~。
しっとりサトイモも煮汁の味がよく染み込んでいた。

京生麩の田楽
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焦がし醤油の焼きおにぎり
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周りについているのは揚げ米。 変わった食感が面白かったけど、個人的には焼きおにぎりはもっとシンプルであって欲しい。
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京都 三十三間堂
2012/07/02(Mon)
5月28日の記事の続きです。
東福寺駅から再び京阪に乗り京阪七条駅で降りて三十三間堂へ。
さすがにここは混んでいて、駐車場には観光バスが何台も止まっていたので、修学旅行の大勢の学生覚悟か・・・と思ったのですが、今の修学旅行って一クラス30~40人で纏まって行動する事ってあまりないのですね。 10人にも満たない小グループがパラパラに散らばっていた感じで思ったほど煩くもなく、自分のペースで観音像を鑑賞する事ができました。 時々学生のガイドさんたちの説明に耳をそばだてながら「ふ~~ん」なんて感心したりして(笑)
千体観音立像の並びは息をのむ美しさと圧倒感。 いつまでも見ていたい不思議な力を感じる千手観音坐像はもう少しゆっくりと眺めていたかったけれど、やはり一番の人だかりでしたからそうもいかず。 風神・雷神像、二十八部衆像もそれぞれの表情と姿かたちが素晴らしくて、今にも動き出しそうなほどの迫力とぬくもり感というかなんというか・・・。

こちらは本堂の北側。
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本堂の西側は桃山時代に始まったといわれる「通し矢」の行われた場所。 
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現在では弓道大会が開催されるだけとの事ですが、成人を迎えた女性の競技はその晴着が華やかで、お正月の風物詩となっているそうです。
東側には小さな池があり、芍薬がちょうど見頃でした。
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南側には秀吉が寄進した塀があり、瓦に豊臣家の桐紋の文様がある事から「太閤塀」と呼ばれているのだそうです。
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