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フィルハーモニー&ミハイロフスキー劇場
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2008/10/04(Sat)
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サンクト・ペテルブルグのフィルハーモニーのHPを見ていて見つけたのですが、 12月14日から24日までの予定で行われる Ninte International Winter Festival ARTS SQUARE の日程の中に興味深いものが2つ。 フィルハーモニーがミハイロフスキー劇場でのバレエ公演の演奏をするようです。
12月15日 ミハイロフスキー劇場 「Ballet Masterpieces」 ☆ムーア人のパヴァーヌ オテロ:ファルフ・ルジマトフ ☆パキータ 出演者はデニス・マトヴィエンコ、イリーナ・ペレン、エカテリーナ・ボルチェンコ、サビーナ・ヤパーロワ、 マラト・シェミウノフ、マキシム・エレメーエフ、アンドレイ・ヤフニューク となっています。 演目がわかっているのはこの2作品ですが、デニスはパキータに出演するともとれるような分かりにくい記載なんだよな。 とりあえずデニスも出ますよという事で(笑) ムーア人のパヴァーヌもオテロのルジマトフ以外の3役についてもこのメンバーの中からの出演なのでしょうか? 12月18日 ミハイロフスキー劇場 エイフマンバレエ 「Tchaikovsky: The Mystery of Life and Death」 メインパート:ウラジーミル・マラーホフ マラーホフがミハイロフスキー劇場に初登場なんですね。 この「チャイコフスキー」という作品を、ベルリン国立バレエ団では2006年の5月に初演していますが、その時にチャイコフスキーを踊ったのがマラーホフなんですね。 チャコットの針山さんの日記に初演の様子が詳しく出ていました。 2幕物のバレエで音楽はチャイコフスキーの交響曲5番全てと、6番悲愴のラストの部分、イタリア協奏曲やセレナーデなどが使われているそうです。 5番も6番も好きなのでこのバレエも是非見てみたいなぁ。 本当にどこかエイフマンバレエを日本に招聘してくれないでしょうかねぇ? 光藍社さん、だめかしら????? この2日間の公演に関して指揮者の名前は発表になっていませんが、まさかね・・・。 短期間でという事は期待していませんが、確執、決別もあれば、雪解け、和解なんて事もない事はないんですよね・・・。 |
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メルクーリエフ in リヨン! / シヴァ&エフセーエワ♪
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2008/09/30(Tue)
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以前ご紹介した9月3日にリヨンで行われたGrand Gala avec des ETOILES de BALLETS RUSSESというガラコンサート関連の記事がサンクト・ペテルブルグ・タイムスに掲載されました。 こちら。
芸術関連記事は通常金曜日版なので火曜日に載るのは珍しいです。 このガラには1日に東京でチャリティーガラに参加していたメルクーリエフも無事参加しており、ライターのKevin Ng氏によれば、この日はアンドレイの日!だったようですね(笑)。 マリインスキー、ミハイロフスキー、ボリショイから10名のダンサーが参加して(出演者すべての名前がわからないのが残念ですが)3時間にわたり行われたというこの1晩だけのガラの芸術監督は、なんとマールイのキャラクターダンサーのナタリア・オシポワなんだそうです。 彼女にはそういう才覚があったのですね。 ボリショイから参加のナタリア・オシポワ(マールイのナタリア・オシポワとは無関係ですと注意書きが添えられているのが何とも親切ですね! 知らない人は混同するもの)とイワン・ワシーリエフは「パリの炎」と「ドン・キホーテ」を踊って、まぁ相変わらず凄かったらしい! 「パリの炎」には12人のフランス人のバレエ学校の女の子がコール・ドとして華を添えたようです。 さて、メルクーリエフ、このガラではエカテリーナ・オスモルキナと「シンデレラ」、「ドン・キ」からエスパーダのソロ、エフセーエワと「眠れる森の美女」からグラン・パ・ド・ドゥ(激見たい!!)を踊ったようです。 ケビン氏、メルクーリエフはマリインスキー版の「ドン・キ」において最高のエスパーダでありカリスマ性と純然たる輝き(いいんだろうか?こんな訳で)で彼を超えるダンサーはいないと絶賛しております。 アンドレイを超えるエスパーダか・・・、わたくし的にはかなりいけていると思う俺様なエスパーダを一人知ってますけどね!(笑) このガラはアドヴァンテージスタジオからDVDでリリースされるそうです。 そしてガラの様子は一部ですが、こちらのサイトのフロントページにある動画で見る事ができます。 どうもこのサイトは使い勝手がよくわからないのだけれど、ランダムに次のような演目が流されるようで・・・。 *ミャスニコフとパートナーの白鳥の湖からグラン・アダージョ *オクサーナ・クズメンコとパートナーのくるみ割り人形 *男性一人と女性4人の中国のおどり *11人くらいの縄跳びのトレパック(だったかな?) *エフせーエワのオデットのソロ(舞台上一人で踊るのは寂しいけれど彼女のオデットという貴重な映像) *エフセーエワとパートナーのバヤデルカの1幕パ・ド・ドゥ(エフセーエワのニキヤもよさそうだわ!) *ミャスニコフとオシポワのくるみのスペイン *メルクーリエフとコンスタンティンなんとかさん(多分)の二人エスパーダ+ミャスニコフ(彼も一応エスパーダ?)+オシポワ+その他大勢による踊りです。 その後にはいつ撮ったものか?シヴァコフとエフセーエワのカリンカに乗った回転合戦の様子が流れます。 シヴァ(カリンカらしく?足はフレックス!)は最初のピルエットで最後にふったおれてますが、次のピルエットは無事終了、雄叫び(笑)も聞こえます。 エフセーエワは高速で気合十分(笑)、お時間のある方、楽しんでみてください! |
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ロマチェンコワ&プローム World Stars Ballet Gala
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2008/09/26(Fri)
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ロマチェンコワとプロームのHPにアナウンスされていたのですが、彼らは明日27日にハンガリーのブダペストで行われるWorld stars in Opera - International Ballet Galaに参加する予定です。
二人は今年の3月にブダペストで行われたヌレエフコンクールに出場してロマチェンコワが1位に輝いていますから彼らの踊りを見るのを楽しみにしているお客さんも多いのではないでしょうか。 二人とも25日のミハイロフスキー劇場のガラで「騎兵隊の休息」に出演したはずなので大忙しの移動だろうけれど、是非良いパフォーマンスを見せて下さいね〜! このイベントが初めて開催されたのは1993年の3月16日だそうで、それ以来毎年行われるチャリティーイベントとなっているようですが、今回の公演の収益金の一部は"A Drop of Blood for Blood Supply"基金に寄付されるそうです。 すでに159人のバレエダンサー、60人の民族舞踊ダンサー、25カ国から110人のダンスを学んでいる学生が参加しているとの事。 明日の公演についてオペラハウスのHPで出演者とプログラムが確認できました。 こちら。 以下、ダンサーや所属するカンパニーの名前を正しく表記する自信がないのでコピペです・・・。 ロマチェンコワとプロームは「眠りの森の美女」からパ・ド・ドゥと「グラン・パ・クラシック」を踊る予定です。 出演者の中には「黒鳥のパ・ド・ドゥ」と「マノン」に出演予定のアリーナ・コジョカルとヨハン・コボーの名前もありますが、コジョカルの首の怪我の具合が思わしくないようなので大丈夫なのかなぁ? <Part I> 1. J. Kylian – M. Ravel „UN BALLO” Group of SND Ballet – Ballet of the Slovakian National Theatre, Bratislava 2. M. Petipa – P. Tchaikovsky SLEEPING BEAUTY pdd. Lomachenkova, Anastasia & Ploom, Anton Mikhailovksy Ballet, St. Petersburg 3. M. Radaèovský – W. A. Mozart INSPIRATION Bissonnette, Anik – International Artist, Montréal Radaèovský, Mario – International Artist, Bratislava 4. L. Bajári – A. Gergely „POINT” Krisztina Pazár & Zoltán Oláh Hungarian National Ballet, Budapest 5. R. Poclitaru – G. B. Pergolesi WE ARE DANCING PERGOLESI Terentieva, Cristina & Terentiev, Alexei Moldavian National Opera, Kishinev 6. M. Petipa – P. Tchaikovsky SWAN LAKE (BLACK) Cojocaru, Alina & Kobborg, Johan Royal Ballet, London <Part II> 1. W. Eagling – R. Wagner DUET Klimentova, Daria – English National Ballet, London Solymosi, Tamás – International Artist, Budapest 2. V. Gsovsky - D.F.E. Auber GRAND PAS CLASSIQUE pdd. Lomachenkova, Anastasia & Ploom, Anton Mikhailovksy Ballet, St. Petersburg 3. P. Zuska - Ruthenian and Slovak folk ballads „LYRIC” Horáková, Eva – Laterna magika - Prague Zuska, Petr – Czech National Theatre – Prague 4. K. MacMillan – J. Massenet „MANON” Cojocaru, Alina & Kobborg, Johan Royal Ballet, London 5. Hans van Manen – Arvo Pärt DÉJÁ VU Won, Jin Young & Van Der POEL ASCENS?O, Roger Niederlands Dans Theater, Den Haag 6. L. Minkus – M. Petipa DON QUIJOTE pdd. Terentieva, Cristina & Terentiev, Alexei Moldavian National Opera, Kishinev |
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マールイ公式サイトにバックステージレポ♪
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2008/09/25(Thu)
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光藍社さんのマールイ公式サイトのコラムに、前回の来日(2007〜2008)でのバックステージレポがアップされています
嬉しいですね〜、ありがとうございます!! 今回は<その1>という事で白鳥の湖の公演が行われた日のレポとなっていますが、いったい何回シリーズなんでしょうね? できれば2009年の公演が始まるまで多くのダンサーのステージ裏での素顔を紹介してもらいたいですね。 期待してま〜〜す ![]() 今回はマラーホフさん(あったかそうなカーディガン。 シャツのセンスが・・・笑。 あとねー、一瞬ヴァンサン・カッセルかと思いましたよ・・・。)、ハビちゃん、フィルソワと優しそうな衣装さんとロットバルトのマラトの写真(去年は歌舞伎メイクとか言ってましたが、今年のテーマは何だったんだろうか?)。 衣装さんはツアー中大忙しなんですね。 裏方さんは何人くらい来日するんだろう? おっと、後姿のフィルソワの前方にちょろっと写っている白シャツの男性は・・・、多分指揮者のぺルノフさんと思われ(笑)。 「ダンサーたちはJRはもちろん、首都圏の電車まで乗りこなします。」と、ありますが、ホント、凄いですよね。 山手線だけなら簡単だろうけど、8月の南浦和の公演にもバスではなく電車で来ていたようですから。 移動の際に土地勘の良い?班長さんなんているんだろうか? 特に初来日の方たち、迷子にならないようにしてくださいね〜 |
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ライモンダ ショック・・・
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2008/09/22(Mon)
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新国立劇場・情報誌 ジ・アトレ10月号が届きました。
今号の特集はオペラ「ラインの黄金」と「ワルキューレ」なのですが、ページをぱらぱらめくっていると、本島美和が語る「ライモンダ」ここが見どころなんていう特集もあって、あれ、ライモンダ、会員用のチケットの郵送受付もまだなのに特集なんだ・・なんて思いながらさらにチケットインフォメーションまでたどり着き、ライモンダのチケットが会員販売期間と一般発売日しか記載されていないのに気づいて「えぇぇ〜〜〜〜 ![]() !」と驚いた私です。8月下旬に届いたのに開封すらしないでほったらかしにしてあった9月号を見つけて大ショック!! 9月5日締め切りだったライモンダの郵送受付を申し込み損ねてしまいました。 今までこんな失敗なかったのにな・・・。 お・ち・こ・む・・・ へ・こ・む・ぜ・・・![]() マトヴィ〜〜〜〜!! 18日から受付開始の会員販売でがんばらねば・・・。 デニスが出演するのは3日あるから平日ならそこそこの席が残っているかしら・・・・。 ハンブルグ・バレエの東京公演とかぶる12日が狙い目だろうか?? おっと、川村さんのライモンダデビューの日を買うのも忘れないようにしなければ ![]() |
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「リトル・ダンサー」を地で行く?
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2008/09/20(Sat)
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9月14日の朝日新聞朝刊に『英に「リトル・ダンサー」一家』という小さな記事が載っていました。
何百人もの受験者の中からBRBと提携関係にあるエルムハースト舞踊学校に入学が決まった、イギリス、ウェールズに住むドミニク・ハンドフォード君という11歳の少年一家のお話。 見事に入学が決まったもののトラック運転手のお父さんには年間約430万円の授業料を卒業まで7年間払うことができないと、自宅を売り払ってまで資金をやりくりしてドミニク君を入学させたという、映画「リトル・ダンサー」を地で行く話なのですが・・・。 asahi.comのこちらに記事がでています。 ご両親とお姉ちゃんと弟はおばあさんの家で暮らしているそうです。 確かにメディアが報じているように感動的な話ではあるけれど、なんかほんとに凄いですね・・。 ドミニク君は「ぼくの両親は世界一」と喜んでいるそうですが、自分に託されたものの大きさや引き換えにされたものの大きさなんていまいちわかっていないんだろうなぁぁぁ。 まぁともかく、あの映画のように立派なダンサーとなって両親や姉弟に恩返しができる日がやってくるといいですね。 しかし、今はロシアでもバレエ学校に入ろうとする子供が少なくて大変な問題になっているそうですが、何百人という受験者というのも年間430万円という授業料にもただただびっくりです。 「リトル・ダンサー」でとても印象深いのは、劇中バレエシーンとは関係ないところで流れる「白鳥の湖」とバレエ学校に入学する際の兄との別れのシーンかな? また近いうちに見てみたくなりました。 可愛かったジェイミー・ベルも今は立派な青年になっちゃいましたねー。 時が経つのは早いなぁ。 |
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ミハイロフスキー劇場ガラコンサートのプログラム
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2008/09/18(Thu)
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10月末に予定されているマールイのロミオとジュリエットについて何かわからないかなと思って検索していたら、今夜のガラ・コンサートのプログラムを見つけました♪ 昨日も少し探してみたのですが空振りだったのに!(笑)
「パキータ」 エカテリーナ・ボルチェンコ、マラト・シェミウノフ 「人形の精」よりパ・ド・トロワ サビーナ・ヤパーロワ、マキシム・ポドショーノフ、マキシム・エレメーエフ 「ロミオとジュリエット」よりパ・ド・ドゥ アナスタシア・マトヴィエンコ、デニス・マトヴィエンコ 「エスメラルダ」より エカテリーナ・ボルチェンコ、ニコライ・コリパエフ 「バクチ」 ファルフ・ルジマトフ、ヴィクトリア・クテポワ 「春の水」 イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ 「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥ アナスタシア・マトヴィエンコ、デニス・マトヴィエンコ マトヴィエンコ夫妻のロミジュリのみ振付が記載されていなかったのですが、誰が振付けたものを踊るのでしょうね? デニスにはブラウスに空気をためまくって情熱的なマクミランロミオを踊って欲しいなぁ! 新国で見たのはもう何年前になるんだろう・・・。 バレエ祭りで見たばかりの「人形の精」、エレメーエフがどんなキャラでどんな踊りをするダンサーなのかがわからないけれど、ポドショーノフならどっちでもできちゃうわね! 泣き虫メイクも似合いそうだ!(笑) ヤパーロワちゃんはさぞ可愛いだろうなー! この公演の指揮も翌日のジゼルと同じアンドレイ・ダニロフさんのようです。 |
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ミハイロフスキー劇場 第176シーズン明日開幕
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2008/09/17(Wed)
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マールイの新シーズンがいよいよ明日開幕です
![]() 当初は16日にオペラの新作「エフゲニー・オネーギン」で開幕の予定でしたが、先週、アフィーシャが突然変わり18日のバレエのガラコンサートで幕を開けることになりました。 9月の演目は未発表だったキャストもすべて発表になっています。 9月18日 ガラ・コンサート ルジマトフ、アナスタシア&デニス・マトヴィエンコ、 E・ボルチェンコ、ペレン、シェミウノフ、ヤパーロワ、 ポドショーノフ、エレメーエフ、コリパエフ、ヤフニューク、 ジュラヴリョーワ 19日 ジゼル イリーナ・ペレン、セルゲイ・チューディン 21日 マチネ チッポリーノ サビーナ・ヤパーロワ、アレクセイ・クズネツォフ 21日 ソワレ チッポリーノ サビーナ・ヤパーロワ、レオニード・サラファーノフ 25日 コリオグラフィー名作集 ペレン、A・マトヴィエンコ、E・ボルチェンコ、 プローム、シェミウノフ 26日 スパルタクス ペレン、A・マトヴィエンコ、シェミウノフ、D・マトヴィエンコ 27日 スパルタクス アルブーソワ、ペレン、マスロボエフ、Turko、カスヤネンコ 一瞬ですが、ドキ〜〜〜っとしたのがジゼルの指揮者でした。Андрей Данилов アンドレイ!?!? 和解?? なんて一瞬心臓がバクバクしたのですがファミリーネームが違うぞということでアンドレイ・ダニロフさんと変換されました。 誰でしょうね? 指揮者名がでているのはあとはスパルタクスでお馴染みカレン・ドゥルガリヤンだけなので、全幕初日だしそれなりに気合の入った抜擢?なんでしょうか?? で、サイトの指揮者の名簿から今度はぺルノフさんがいなくなりました。アニちゃんで大騒ぎをした時には載っていたんですけどね。 変わりにアレクセイ・Nyagaさんという名前があります。 日本公演はパブージンの他にいったいどなたが振るんでしょうね? こーいっちゃなんだが、パブージンのライモンダってちょっと頭痛いよ。 頑張ってね! ガラコンサートはメンバーから見て、ロンドンでの最終日と似たような演目になるんじゃないでしょうかね? 注目の公演?だったサラファーノフがゲストのチッポリーノはヤパーロワちゃんがお相手なんですね。 でも、マチソワ連荘で大丈夫かいな? ペレンは開幕早々大忙しですが、26日、27日のスパルタクスはロンドンでのファースト・キャスト&セカンド・キャストでいくんですね。 マラトが一回踊っているけど、そろそろもう一人、自前のスパルタクスを誕生させて下さいよ! あとは、カスヤネンコ君、ロンドンで観客をハラハラさせたというリフト、しっかりやって下さいね。 ペレンを落とすなよ!! 10月01日 海賊 03日 白鳥の湖 05日 白鳥の湖 08日 くるみ割り人形 アナスタシア・ロマチェンコワ、アントン・プローム 11日 スパルタクス 30日 ロミオとジュリエット 31日 ロミオとジュリエット 10月の演目はその後も追加などはありませんし、サイトではキャストが発表になっていませんが、ロマチェンコワとプロームのサイトに彼らが主演すると出ていました。 そこにはミハイロフスキー劇場でボヤルチコフ版くるみ割り人形が見られる最後の公演と添えられていました。 最新のダンスマガジンでのルジマトフのインタビューでは2月に海賊を改訂とありましたが、確かくるみ割り人形には触れられていなかったと思うので、生き延びたのかな?とも思っていたのですが、残念です。 ということは、月末のロミジュリも以前アフィーシャに発表になっていた通りのボヤルチコフ版のさよなら公演なのかな? と思って今確認してきました。 う〜〜む、こちらはオレグ・ヴィノグラードフ振付と変更になっていましたわ・・・。 |
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東バ「ジゼル」最終日
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2008/09/17(Wed)
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舞台というのは不思議なものだなぁとつくづく感じさせられた今夜の公演でした。
終わってみれば「ジゼル」の物語としてはきちんと成り立っていて、主役の二人は観客を圧倒する素晴らしいパフォーマンスだったのですが、琴線に触れないとかそういうのではなく、すうっと自然に自分の心の中に入ってきたマラーホフとの舞台とは違っていたのです。 圧倒されても感動はなかったんだよな・・・。 カーテンコールで迎えにいった小出ちゃんにソトニコフさんが優しい顔でかなり多くの言葉をかけてあげていたようで、それを見てうるっときてしまった自分はちょっと変かもしれませんが・・・。 ソトニコフさんは7公演を一人で指揮されたんですよね。 ありがとうございました。 そして本当にお疲れ様でした。 ルグリのアルブレヒトは2年前のコジョカルとの舞台よりもプレイボーイ度が少し高めな気がする。 遊びという言葉は彼にはふさわしくないのだけれど、決してジゼルを自分の恋人として心から愛しているわけではない。 それはジゼルが死んでしまった後でも変わらない。 小出ちゃんのアプローチはマラーホフとの時と基本的には変わらないと思うけれど気持ち積極的だったように感じる。 ルグリの踊りはアルブレヒトとしてはけっこう派手ですねぇぇぇ。 バットマンや跳躍や差し伸べる腕の動きなどすべてがダイナミックです。 小出ちゃんの踊りも部分的にですが、初日よりもアクセントが強い大きな踊りに感じられました。 実際に舞台を見る前は小出ちゃんにはルグリの方が合うだろうと思っていたら、私にはマラーホフの方が今回の彼女のアプローチにしっくり来ていた様に感じました。 演目が違い互いの役柄が違えば印象が違って見えるのもある意味当たり前ですよね。 こんな暴言吐いてはならないのだけれど(笑)、ヴィシとの舞台を見たときは胃がもたれそうでそれぞれのジゼルはもういいやと思い、もとからルグリと小出ちゃんの舞台が用意されていたら今回マラーホフの舞台は見なかったかもしれないのに。 不思議なものですね、純粋で一途にジゼルを思ってくれる彼のアルブレヒトがまた見たくなりました。 その他いろいろはまた今度。 ジゼル: 小出領子 アルブレヒト: マニュエル・ルグリ ヒラリオン: 木村和夫 バチルド姫: 井脇幸江 公爵: 後藤晴雄 ウィルフリード: 野辺誠治 ジゼルの母: 橘静子 ベザントの踊り: 西村真由美 - 横内国弘、乾友子 - 宮本祐宜 阪井麻美 - 梅澤紘貴、河合眞里 - 小笠原亮 ジゼルの友人: 高木綾、奈良春夏、田中結子、吉川留衣、矢島まい、渡辺理恵 ミルタ: 高木綾 ドゥ・ウィリ: 奈良春夏、田中結子 |
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マーシャのインタビュー 第2弾
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2008/09/13(Sat)
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ジャパンアーツのボリショイ・ブログにマリーヤ・アレクサンドロワのインタビュー第2弾がアップされています♪ こちら。
マーシャの話はどれもこれも興味深いのだけれど、彼女の言葉の中でいい表現だなぁと印象的だったのが、 『バレエは「魂の芸術」ですから・・・。思い浮かんだイメージに魂を吹き込んで、作品に昇華させていく・・・。「役を生きる」ということが重要だと思います。』 ストーリーのほんの一部を切り取って見せてくれるガラの踊りですら彼女が役を生きているというのはしっかり伝わってきていますよね。 マーシャにとってバレエは天から与えられたもので、今は別のものを考える必要も余地もなくバレエに精進する毎日を送っているのだそうです。 私的にマーシャ祭りとなっている12月の来日公演、彼女がオディールも含めて4役をどんな風に生きてくれるか、とっても楽しみです。 |



嬉しいですね〜、ありがとうございます!! 

へ・こ・む・ぜ・・・

