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まだやってます・・・(笑)
2010/08/03(Tue)
多分、今日が最後になりますが、マールイロンドン公演の21日の「ラウレンシア」とタマラ・ロホ客演の22日の「白鳥の湖」のキャストが分かりましたので(ダンソマニさんから拝借)、ご紹介。
「ラウレンシア」ではラウレンシアの友達のJacintaにハビちゃんがキャストされています。 この役は踊りでも見せ場があるそうですが、フロンドーソの部下にレイプされた悲しみと怒りを表現しなくてはならない難しい役だとか・・・。 ハビちゃん、今度の来日公演には是非来て欲しいなぁ。
「白鳥の湖」はスペインの男性とポーランドのキャストが載っていませんでした・・・、残念! 
(8月6日にTaka-sanさんよりお知らせいただき追記しました。 どうもありがとうございました♪)


7月21日「ラウレンシア」
 ラウレンシア:エカテリーナ・ボルチェンコ
 フロンドーソ:マラト・シェミウノフ 
 司令官:ミハイル・ヴェンシコフ
 Pascuara:アナスタシア・ロマチェンコワ
 Jacinta:エルビラ・ハビブリナ
 Flores:フィリップ・Parkhachov
 Ortuno:パヴェル・マスレニコフ
 バイオリニスト: デニス・モロゾフ
 パ・ド・シス: エカテリーナ・ボルチェンコ、ヴィクトリア・クテポワ、ヴァレリア・ザパスニコワ、
         マラト・シェミウノフ、アンドレイ・ヤフニューク、ニコライ・コリパエフ
 エステヴァン: アレクセイ・クズネツォフ
 ジュアン: アンドレイ・ブレクバーゼ
 フラメンコ: ミハイル・シヴァコフ、アンナ・ノヴォショーロワ、アレクサンドル・オマール
 カスタネットの踊り: ウラジーミル・ツァル、クリスティーナ・Makhviladze



7月22日「白鳥の湖」
 オデット/オディール:タマラ・ロホ
 ジークフリート:アルテム・プハチョフ
 ロットバルト:ウラジーミル・ツァル
 王妃:ズヴェズダナ・マルチナ
 家庭教師:アンドレイ・ブレクバーゼ
 道化:デニス・トルマチョフ
 パ・ド・トロワ:オクサーナ・ボンダレワ、アナスタシア・ロマチェンコワ、アントン・プローム
 小さい白鳥:ユリア・チーカ、サビーナ・ヤパーロワ、マリーナ・ニコラエワ、エカテリーナ・コメンコ
 大きい白鳥:ヴィクトリア・クテポワ、イリーナ・コシェレワ、ユリア・カミロワ
 スペイン:マリアム・Ugrekhilidze、クリスティーナ・Makhivilidze、
       アレクサンドル・オマール、デニス・モロゾフ     
 ハンガリー:オリガ・セミョーノワ、ミハイル・ヴェンシコフ
 ポーランド:ユリア・カミロワ、オリガ・Poverennaya、アレクセイ・マラーホフ、フィリップ・パルカチョフ
 イタリア:ナタリア・クズメンコ、ニキータ・クリギン

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今日は明るく♪
2010/07/30(Fri)
マールイロンドン公演の7月24日の白鳥の詳細キャストが分かりました。 Ballet Talkの投稿記事から拝借しました~♪

オデット/オディール:イリーナ・ペレン
ジークフリート:ドミトリー・セミオノフ
ロットバルト:ミハイル・ヴェンシコフ
王妃:ズヴェズダナ・マルチナ
家庭教師:アンドレイ・ブレクバーゼ
道化:デニス・トルマチョフ
パ・ド・トロワ:オクサーナ・ボンダレワ、オリガ・ステパノワ、アンドレイ・ヤフニューク
小さい白鳥:ユリア・チーカ、ナタリア・クズメンコ、マリーナ・ニコラエワ、エカテリーナ・コメンコ
大きい白鳥:ヴィクトリア・クテポワ、イリーナ・コシェレワ、ユリア・カミロワ
スペイン:マリアム・Ugrekhilidze、クリスティーナ・Makhivilidze、
      デニス・モロゾフ、アレクサンドル・オマール
ハンガリー:エレーナ・フィロソワ、ロマン・ペトゥホフ
ポーランド:ユリア・カミロワ、オリガ・Poverennaya、アレクセイ・マラーホフ、フィリップ・パルカチョフ
イタリア:ナタリア・クズメンコ、ニキータ・クリギン


トロワにキャストされているボンダレワは、まだ未見ながらこのツアー高評価が多く、なんとなくイメージも掴めたのですが、彼女とオーリャとヤフニュークってイメージ的にはピンと来ません(笑) でも、踊りは3人ともとても良かったようです。 
肝心のペレンの出来もこの方が見る限りは良かったそうで安心しました。 オデットとジークフリートの相性的な事には全く触れられていなかったのでどんな物語を紡いだのかはよくわかりませんが・・・。


さらに7月17日のチッポリーノのキャストはこんな感じ。

チッポリーノ:アレクセイ・クズネツォフ
ラディショーシュカ:サビーナ・ヤパーロワ
さくらんぼ伯爵:ニコライ・コリパエフ
マグノリア:イリーナ・コシェレワ
トマト警察署長:アレクサンドル・オマール
レモン王子:ミハイル・ヴェンシコフ


ダンサーのパフォーマンスは皆とっても良かったようです。 この方はコシェレワがお気に入りになったようで、もっと別の役もみてみたいと。 ジゼルのミルタは見られなかったみたいですが、24日のビッグスワンにキャストされてて良かったですね。


そして、Critical Danceにはラウレンシアを両日見た方の「両キャストとも同じように楽しめた」という書き込みがありました♪ ボルチェンコはラストの民衆蜂起を煽っていくあたりが凄く迫力があったそうです(HPの写真を見てもそう思った!)。 マラトは口ひげなんか付けちゃってチャブキアーニにとても似た姿で堂々と踊っていたようですよ。 良かった良かった!
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トリプルビル&ラウレンシア キャスト追加
2010/07/25(Sun)
コメントでお知らせいただき(ありがとうございました!)トリプルビルの「In a Minor key」と歌劇「イワン・スサーニン」よりポロネーズとクラコヴィエンヌのキャストがわかりましたので、一昨日の記事に下記を追記しました。

In a Minor Key 全1幕
Music: Domenico Scarlatti
Choreography: Slava Samodurov
ファーストデュエット: アントニーナ・チャプキナ、ニコライ・コリパエフ
セカンドデュエット: ヴェラ・アルブーソワ、エフゲニー・Deryabin
サードデュエット: イリーナ・ペレン、アンドレイ・ヤフニューク


歌劇「イワン・スサーニン」よりポロネーズとクラコヴィエンヌ
Music: Mikhail Glinka
Choreography: Rostislav Zakharov
ユリア・カミロワ、デニス・モロゾフ、 Ilga Poverennaya、ウラジーミル・サモイロフ、
ズヴェズダナ・マルチナ、アレクセイ・マラーホフ、オリガ・セミョーノワ、ウラジーミル・ツァル



「In a Minor key」はペテルブルグでの初演キャストと同じです。 「ポロネーズとクラコヴィエンヌ」は男女4組のカップルなんですね。
それにしてもこのツアー、ツァルは大活躍だな。 ロットバルトもけっこう踊っているようだし、ハンスは両日、多分ラウレンシアにも出演しているだろうし。 今年の日本公演でも感じたけれど、今、ダンサーとして充実の時を迎えているのでしょうね。


さらにラウレンシアでもペザントのマラさんのパートナーの名前を教えていただきましたが、あのダンスが「カスタネットのダンス」というチャブキアーニが振付けた数々の素晴らしいディベルティスマンの中でも一番評判の高かったダンスなんですね!


さて、このロンドン公演での評価を受けてなのかな? マールイの新シーズン開幕の演目が「In a Minor Key」を含むコンテ2作品から、「ラウレンシア」に変更になっています。 うん!やっぱりマールイならそうじゃなくちゃ!! 
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ロンドン公演「ラウレンシア」舞台写真&動画など
2010/07/24(Sat)
ballet.coの Galleriesにカメラマンの John Rossさんが ラウレンシアの舞台写真を30枚ほどあげてくれています。 こちら
日にちが記載されていないので、20日の本番なのかドレスリハーサルなのかミックスなのかわからず。 ただ、最後の写真はドレスの下にアップ用のパンツが見えるので・・・。
で!、シヴァコフも出演していた事が分かりました!! 良かったぁぁ

写真などから分かったキャストは、

  ラウレンシア: イリーナ・ペレン
  フロンドーソ: デニス・マトヴィエンコ
  司令官: ミハイル・ヴェンシコフ
  Pascuara: サビーナ・ヤパーロワ
  Jacinta: オクサーナ・ボンダレワ
  バイオリニスト: デニス・モロゾフ
  男性ドュオ: アンドレイ・ヤフニューク、ニコライ・コリパエフ
  結婚式の女性二人: イリーナ・コシェレワ、ヴィクトリア・クテポワ
  エステヴァン: アレクセイ・クズネツォフ
  ジュアン: アンドレイ・ブレクバーゼ
  フラメンコ: ミハイル・シヴァコフ、オリガ・セミョーノワ、アレクサンドル・オマール
  カスタネットの踊り: アレクセイ・マラーホフ、マリアム・Ugrekhilidze


バックのコール・ド・ダンサーもかなりはっきり写っていますので、分かる人にはすっごく良く分かると思います。  一番分からなかったのは1幕の黒い衣装のデニスだったかも・・・。 デニスだと知らないで見たら、すぐには彼だと気づかないくらいちょっと雰囲気が変わったかな? オールバックのせい??
そしてマールイのロンドンツアーのエージェントでもあるGavin Roebuck氏のYouTube Siteには1分40秒ほどの動画がアップされています。 シヴァもちらっとですが映ってます♪ こちら

プレス関係のレビューを4つほど。 ロシアのプレミア公演も非常に好評だったそうですが、ここロンドンでも作品はわりと好意的に受け入れられたようですね。  ballet coなどの書き込みまで入れると、主役の二人への評価はイマイチですが(もちろん褒めている方もいました)、ヤパーロワちゃんとボンダレワがとても良かったようです。 ボンダレワは今までのマールイにいなかったタイプのバレリーナのようなので、見てみたいです。 来日公演に来るかなぁ? 動画でもわかりますが、ヤフニュークとコリパエフのデュオもとても揃っていて素晴らしかったみたいですね。

the arts desk

guardian

Telegraph

Finantial Times



さらにジゼル2日目のキャストです。

 ジゼル:イリーナ・ペレン
 アルベルト:アルテム・プハチョフ
 ミルタ:オリガ・ステパノワ
 ハンス:ウラジーミル・ツァル
 ペザント・パ・ド・ドゥ:アナスタシア・ロマチェンコワ、アンドレイ・ヤフニューク
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マールイロンドン公演 「トリプルビル」キャスト(追記あり)
2010/07/23(Fri)
7月18日(日)のトリプルビルの演目とキャスト、けっこう判明したので書き出してみました。 ロンドン在住の方のブログにかなり細かく出ていましたが、サモドーロフの新作のモダンとディベルティスマンのポロネーズとクラコヴィエンヌはわからず。 コチェトコワのパートナーはコリパエフではなくヤフニュークだったんですね。


騎兵隊の休息 全1幕
Music: Ivan Armsheimer
Libretto, Choreography, Stage Direction by Marius Petipa revived by Pyotr Gusev
マリア :アナスタシア・ロマチェンコワ
ピエール:アントン・プローム
テレーズ :オリガ・セミョーノワ
少尉 :マクシム・ポドショーノフ
騎兵大尉 :ウラジーミル・ツァル
連隊長 :アンドレイ・ブレクバーゼ



In a Minor Key 全1幕
Music: Domenico Scarlatti
Choreography: Slava Samodurov

ファーストデュエット: アントニーナ・チャプキナ、ニコライ・コリパエフ
セカンドデュエット: ヴェラ・アルブーソワ、エフゲニー・Deryabin
サードデュエット: イリーナ・ペレン、アンドレイ・ヤフニューク



<Divertissements>
歌劇「イワン・スサーニン」よりポロネーズとクラコヴィエンヌ
Music: Mikhail Glinka
Choreography: Rostislav Zakharov
ユリア・カミロワ、デニス・モロゾフ、 Ilga Poverennaya、ウラジーミル・サモイロフ、
ズヴェズダナ・マルチナ、アレクセイ・マラーホフ、オリガ・セミョーノワ、ウラジーミル・ツァル



「スパルタクス」よりサビーナとクラッススのPDD
Music: Aram Khachaturian
Choreography: Georgy Kovtun
ヴェラ・アルブーソワ、マラト・シェミウノフ

「人形の精」よりパ・ド・トロワ
Music: Josef Bayer
Choreography: Sergei and Nikolai Legat
サビーナ・ヤパーロワ、マキシム・エレメーエフ、ニコライ・アルジャエフ

「眠りの森の美女」よりパ・ド・ドゥ
Music: Pyotr Tchaikovsky
Choreography after Marius Petipa
マリア・コチェトコワ、アンドレイ・ヤフニューク

「春の水」
Music: Sergei Rachmaninov
Choreography: Asaf Messerer
イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ


プレス関係のレビューもいくつか読みましたが、ともかく絶賛だったのが「騎兵隊の休息」で連隊長を演じ踊ったブレクバーゼさん。 つくづく1月に日本に来てくれていなかった事が悔やまれました!
In a Minor Key の評価は微妙でしたが、35分というかなり長い作品だそうです。
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「ジゼル」の衣装(追記あり)
2010/07/18(Sun)
15日の「ジゼル」のレビューがもう一つ。 こちら。 ballet coにあげられています。 ドゥ・ウィリはユリア・カミロワとマリア・グルホワが踊ったようです。 この方のレビューが私には一番、特にペレンに関しては、あぁ、そうなんだろうなと感じられました。 2009年の来日公演のジゼルでペレンはこの新しい衣装を着ていたのですが、旧バージョンの衣装の周りのダンサーたちから浮いているという事以外に、ブルーで量感があり膝が隠れるくらいの短い丈の衣装にかなり違和感があったのを覚えています。 マールイのジゼルの衣装がSimpsonさんに与えた印象も、ステップ一つの意味合いが変わってしまうほどのものだったようです。 別の方のレビューには1幕の貴族の衣装に少しけばけばしい印象を抱いたともありました。 長く広く親しまれている古典作品の場合は、衣装やセットに対してお約束的な出来上がったイメージがある事も多いので、難しいものですね。 マールイの場合、新体制後の財力にものを言わせたニュープロダクションの衣装は、ことごどく「?!」なんですよねぇぇ。

<19日追記>
「ジゼル」初日のレビューが新たに二つ。 Financial timesはこれまでのレビューの中で最高の絶賛調(五つ星)です。 でも、こういうレビューはやはり初日しか見つからないですねぇ。 「白鳥」の二日目もないし、プーちゃんとの「ジゼル」二日目も見つかりません。
一つちょっと羨ましいというか嫉ましいのが、オーケストラ。 両公演の初日とも、日本ツアーではまだお目にかかった事のないPavel Bubelnikovさんが指揮をされているようですが、マールイ管の演奏がとても素晴らしいとの評が多かったです。 今度の日本ツアー、期待してもいいのかな~。 

guardian (7月18日)

FINANCIAL TIMES (7月18日)  

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マールイロンドン公演「ジゼル」初日レビュー&キエフバレエ
2010/07/17(Sat)
マールイロンドン公演「ジゼル」初日のレビューを2件見つけました。 Critical Danceのフォーラムへの書き込み情報も合わせ、分かっているキャストは下記の通り。

 ジゼル: イリーナ・ペレン
 アルベルト: デニス・マトヴィエンコ
 ミルタ: イリーナ・コシェレワ
 ハンス: ウラジーミル・ツァル
 ペザント・パ・ド・ドゥ: サビーナ・ヤパーロワ、マキシム・エレメーエフ
 ベルタ: アンナ・ノヴォショーロワ
 バチルダ: オリガ・セミョーノワ
 ドゥ・ウィリ: ユリア・カミロワ、マリア・グルホワ


the arts desk (7月16日)

Evening Standard (7月16日)

ペレンについては両サイトともに高評価。 コシェレワも彼女らしい堂々としてエレガントなミルタを好演した模様。 


さて、本日キエフ・バレエの「華麗なるクラシックバレエ・ハイライト」昭島公演を見てきました。 この夏は見送り・・・の予定だったのですが、先週の神髄で見たシドルスキーのあの美しいクラシックラインがまた見たくて行ってしまいました。 なかなか楽しくて良い公演でした。 感想はこの連休中にと思いますが、迷っている方は是非お出かけ下さい。
以下、公演プログラムです。
ドムラチョワ同様大活躍のカテリーナ・ハニュコワは1989年生まれ。 2007年にキエフバレエ入団の若くて小柄なダンサーですが、目鼻立ち涼やかな可憐なダンサーで踊りも上手です。

<第1部>
「眠りの森の美女」よりワルツ、ローズ・アダージョ
オーロラ姫: カテリーナ・ハニュコワ
4人の王子: セルゲイ・シドルスキー、ヴィクトル・イシュク(と書いてありますが出ていなかったと思います)
         イーゴリ・ブリチョフ、ミコラ・ミヘエフ&キエフ・バレエ

「白鳥の湖」より第1幕2場より
オデット: ナタリア・ドムラチョワ
ジークフリート: チムール・アスケーロフ
キエフ・バレエ

「人形の精」よりパ・ド・トロワ
人形の精: カテリーナ・ハニュコワ
ピエロ: ルスラン・ベンツィアノフ、イェヴゲン・クリメンコ

「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥ
キトリ: ナタリア・ドムラチョワ
バジル: ヴィクトル・イシュク
キエフ・バレエ

<第2部>
「くるみ割り人形」第2幕より花のワルツ、アダージョ
クララ: カテリーナ・ハニュコワ
王子: ヴィクトル・イシュク
キエフ・バレエ

「ゴパック」
ルスラン・ヴェンツィアノフ(または寺田宜弘)

「ライモンダ」よりグラン・パ・ド・ドゥ
ライモンダ: ナタリア・ドムラチョワ
ジャン: セルゲイ・シドルスキー
ライモンダの友人: マリヤ・ドブリャコワ、カテリーナ・タラソワ

「海賊」よりハイライト
メドーラ: ナタリア・ドムラチョワ
コンラッド: セルゲイ・シドルスキー
アリ: ヴィクトル・イシュク
ギュリナーラ: カテリーナ・ハニュコワ
ランケデム: ルスラン・ヴェンツィアノフ
ビルバンド: イーゴリ・ブリチョフ
キエフ・バレエ 
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マールイロンドン公演「白鳥の湖」初日のレビュー
2010/07/15(Thu)
マールイのロンドン公演、「白鳥の湖」初日のレビューをいくつか見つけました。
興味のある方はごらんになって下さい。 
わかっているキャストは以下のとおり。

 オデット/オディール: エカテリーナ・ボルチェンコ
 ジークフリート: マラト・シェミウノフ
 ロットバルト: ウラジーミル・ツァル
 パ・ド・ドロワ: アナスタシア・ロマチェンコワ、オクサーナ・ボンダレワ、アントン・プローム
 道化: デニス・トルマチョフ
 王妃: ズヴェズダナ・マルティナ
 家庭教師: アンドレイ・ブレクバーゼ



THE INDEPENDENT reviewed by Zoe Anderson(7月15日)

Telegraph (7月14日)

London Evening Standard (7月15日)

guardian reviewed by Judith Mackrell(7月14日)

THE INDEPENDENT reviewed by Jenny Gilbart (7月18日) 

guardian reviewed by Luke Jennings (7月18日) 
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マールイFacebookにラウレンシア舞台映像♪
2010/07/13(Tue)
間もなくロンドンツアー初日の幕が上がりますが、ミハイロフスキー劇場はFacebookにロンドンツアー専用のページを作っています。 こちら
今まで全くチェックしていなかったのですが、その中に「ラウレンシア」のプロモーションをかねた12分ほどの映像があり、6月6日(ボルチェンコ&マラト)の舞台の様子がかなり見られます(メッセレル氏の他にボルチェンコ、ヴェンシコフ、マラトのインタビューもあり)。 ドラマの終盤はなかなか迫力ありますね! 
さらにNikolai Krusserさんの写真も多数あり、彼のサイトでは見た記憶がない写真も何点か紹介されています。
ロンドン公演中もホットな話題がアップデートされればいいですが、あんまり期待しないほうがいいのかな~(笑)
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マールイ ロンドンツアー キャスト変更など
2010/07/09(Fri)
あと4日と迫ったマールイのロンドン公演ですが、客演予定だったズデネク・コンヴァリーナが怪我のため出演できなくなったそうで(ballet co への Bruceさんの本日の書き込み)、キャスト変更が出ています。 プハチョフがジゼルに加えてロホのお相手を含め白鳥の湖2公演に主演する事になりました。 わお! ロホとだとけっこうな身長差だろうなぁ。 身長的にはヤフニュークあたりがちょうどいいのでしょうが・・・。 秘かに期待してしまった(とーぜん、シヴァです♪)ズデネクのアルブレヒトの代役は、その手もあったか!のデニスでした(笑)。 一公演だけじゃもったいないよねぇ・・・。 デニスったら毎年夏はロンドンで踊るようにできているんだわね! 日本にも来てくれればいいのにぃぃ!! 
ラウレンシアのキャストは未だ発表されず・・・。 シヴァが間に合うか間に合わないかという事なのでしょうけれど、ここにもデニスが来たら笑っちゃうなぁ! 絶対デニスに合う役だと思うんですけど。
トリプルビルにはミリアムの代わりにマリア・コチェトコワの名前がいつの間にか・・・。  コリパエフとロミジュリのPDDでも踊るんだろうか? コチェトコワがラウレンシアに主演という可能性もあるのだろうか??
さら~~に! ダンサーの写真が新しくなっています。 このツアー用の撮り下ろし?? み~~んなとっても素敵! 特にシヴァ!!(この顔ならティボルトもできるぞ!) マラトも超美青年だ! ステパノワとコシェレワの写真も追加されていますが、どうやらシェスタコワは不参加のようです。 

7月13日(火)19:30 白鳥の湖   オデット/オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
                        ジークフリート:マラト・シェミウノフ
7月14日(水)19:30 白鳥の湖   オデット/オディール:ペレンエカテリーナ・ボルチェンコ
                        ジークフリート:セミオノフプハチョフマラト・シェミウノフ
7月15日(木)19:30 ジゼル     ジゼル:未定→イリーナ・ペレン
                        アルベルト:ズデネク・コンヴァリーナデニス・マトヴィエンコ
7月16日(金)19:30 ジゼル     ジゼル:イリーナ・ペレン
                        アルベルト:アルテム・プハチョフ
7月17日(土)14:00 チッポリーノ チッポリーノ:アレクセイ・クズネツォフ
                       ラディショーシュカ:サビーナ・ヤパーロワ
                       マグノリア:イリーナ・コシェレワ
                       さくらんぼ伯爵:ニコライ・コリパエフ
7月17日(土)19:30 白鳥の湖   オデット/オディール:ポリーナ・セミオノワ
                       ジークフリート:マラト・シェミウノフ
7月18日(日)15:00 トリプルビル 
                イリーナ・ペレン、マラト・シェミウノフ、ズデネク・コンヴァリーナ
                アントン・プローム、ヴェラ・アルブーソワ、エカテリーナ・ボルチェンコ、
                アナスタシア・ロマチェンコワ、マリア・コチェトコワ、ニコライ・コリパエフ、
                アンドレイ・ヤフニューク、ミリアム・ウルド=ブラム(5月14日追記
7月20日(火)19:30 ラウレンシア 未定
7月21日(水)19:30 ラウレンシア 未定
7月22日(木)19:30 白鳥の湖   オデット/オディール:タマラ・ロホ
                        ジークフリート:ズデネク・コンヴァリーナアルテム・プハチョフ
7月23日(金)19:30 白鳥の湖   オデット/オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
                        ジークフリート:マラト・シェミウノフ
7月24日(土)14:00 チッポリーノ チッポリーノ:アレクセイ・クズネツォフ
                       ラディショーシュカ:サビーナ・ヤパーロワ
                       マグノリア:イリーナ・コシェレワ(5月14日追記)→??
                       さくらんぼ伯爵:ニコライ・コリパエフ(5月14日追記)→??  
7月24日(土)19:30 白鳥の湖   オデット/オディール:イリーナ・ペレン
                        ジークフリート:マラト・シェミウノフドミトリー・セミオノフ
7月25日(日)15:00 白鳥の湖   オデット/オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
                        ジークフリート:マラト・シェミウノフ
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