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マールイ「シンデレラ」 10月19日・20日キャスト
2017/10/21(Sat)
ミハイロフスキー劇場「シンデレラ」、10月19日と20日のキャスト表もいただきました♪

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19日はヴォロンツォーワ&ザイツェフが主演ですが、継母がタッチキンからゲストのイリーナ・コレスニコヴァ。 自分の記憶が正しければコレスニコヴァがマールイへ客演するのは初めてのような気がしますが、ペレン、シヴァコフたちとワガノワの同級生ですから、劇場にもまだ多くの仲間がいるわけですね! 演技の上手い彼女ですから、さぞかしはまっていた事でしょうねぇ。 そのシヴァコフも久しぶりに各国の王子で出演です。 ミリツェワちゃんが姉役で出ているのも嬉しい! そしてペレンも先日無事に第2子の男の子を出産したとの事です。 あと、一つ気になったのがPageにキャストされているIwan Kuligintって・・・。 もしかして??


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20日は18日と同じソボレワとレべデフ主演で、他のキャストも同じダンサーが多いですね。
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マールイの新版「シンデレラ」
2017/10/20(Fri)
かな~~りご無沙汰してしまっているマールイ記事ですが、ミハイロフスキー劇場の新シーズンのオープニングは新作の「シンデレラ」でした。 (といってもボヤルチコフ版の「シンデレラ」を見た事がない人も多いかもしれませんね)
現在ロシア滞在中のお友達が10月18日にその新作「シンデレラ」をご覧になったそうでキャスト表を送って下さいました(ありがとうございます~~~!)のでご紹介。

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最後の来日から2年近くになり、劇場もどんどん変化を続けていて、身近なものではなくなっていく淋しさは増すばかりなのですが、馴染みのあるダンサーの名前もたっくさん載っているキャスト表を見るとやはり嬉しくなりますね~~。
シンデレラと王子はソボレワとレベデフです。 で、継母があの長身美女のアーラ・マトヴェーエワ♪ 見たいなぁ!! ヤフニュークのダンス教師も興味津々だぞ! この版ではシンデレラのお父さんは登場しないみたいですね。 あればマラーホフさんかなぁ?なんて思いながら目を通しました

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2007年に大幅な改修を行った劇場ですが、今年の夏にも修復を行ったそうです。 平土間は縦に走る中央通路がなくなってしまったのですね。 客席数を少し増やしたのかな? (でも、なんとなく椅子が前よりチープになった気がするなぁぁぁ)

2018年の正月公演はキエフですが、2019年の正月公演でマールイが見られればいいなと。 新作たくさんひっさげてみんなで日本に来て下さ~~い!!
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マールイ「クリスマス・キャロル」3人のゴースト♪
2016/11/02(Wed)
12月31日にエルミタージュ劇場で予定されているワシリーエフの新作「クリスマス・キャロル」のキャストが出ていました。

エベニゼル・スクルージ:イワン・ワシリーエフ
ボブ・クラチット(書記):イワン・ザイツェフ
クラチットの妻:イリーナ・ペレン
フレッド(スクルージの甥):アレクセイ・クズネツォフ
フレッドの妻:アンナ・クリギナ
マーレイの亡霊:アレクサンドル・オマール
過去のクリスマスの幽霊:ヴェロニカ・イグナツェワ
現在のクリスマスの幽霊:マラト・シェミウノフ
未来のクリスマスの幽霊:ヴァレリア・ザパスニコワ
若き日のエベニゼル・スクルージ:イワン・ザイツェフ
ベル(若き日のスクルージの婚約者):イリーナ・ペレン


チャイコフスキーの作品ばかりが使われるという音楽にとっても興味を持っているので、曲目が決まったらそちらも是非教えて欲しいなぁ。
若き日のスクルージとベルはイワンとイリーナ違いでワシリーエフとコシェレワではないのかしらね?? でも一つの場面で年老いたスクルージと若いスクルージが同時に出るとなれば、やっぱり無理か・・・。
一分ほどのビデオですが、3人のクリスマスの幽霊が見られます(笑)。 こちら。 ザパスニコワはちょっと気の毒なメイクだわ~~。
「クリスマス・キャロル」はミハイロフスキー劇場の方でも2月1日と2日にプレミアが予定されています。 
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Fm ST.Petersburg  ミハイロフスキー「トリプルビル」 10月22日
2016/10/26(Wed)
22日にエルミタージュ劇場で上演されたワシリーエフのトリプルビルの写真をいただきました。
お友達によれば「モルヒネ」が一番面白かったそうですが、女性陣(クリギナ、ドミトリエンコ、ザパスニコワ、ヤパーロワ)のヘアスタイルやお化粧からもどんな内容なのかとても気になります。
ペレンは普通に見えますが、あのエプロンはキッチンドランカーみたいでもあるし(笑)、プレミア前の彼女のインタビューで「なぜか私は薬中の話にはいつもキャストされる」と言っていたのも気になるし。 劇場の舞台写真には大きな注射器があるしねぇぇ。

公演ポスター
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プログラム 「Blind Affair」のキャスト (キャストは後ほど追記します)
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プログラム 「ボレロ」「モルヒネ」のキャスト
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 「Blind Affair」のカーテンコール
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「ボレロ」のカーテンコール
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「モルヒネ」のカーテンコール (写真をクリックすると大きくなります)
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Fm ST.Petersburg ミハイロフスキー「The Bronze Idol」 10月19~21日
2016/10/23(Sun)
ミハイロフスキー劇場で10月19、20、21日の3日連続で上演された「The Bronze Idol」のキャスト表、カーテンコールの写真をいただきました。
この作品は昨シーズンの5月に初演された時には英語のタイトルが「I Love You Peter`s Great Creation」となっていたのですが、今シーズンは「The Bronze Idol」に変更されています。 これ「青銅の偶像」と訳したらいいんですかね? 青銅の騎士(The Bronze Horseman)じゃないですしね・・・。 またマリインカと違って劇場サイトの舞台写真を見ると、全編を通じて暗いんですよね。 
10月19日のキャスト
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 詩人(プーシキン):アレクサンドル・オマール
 エフゲニー     :レオニード・サラファーノフ
 パラーシャ     :アンナ・クリギナ
 青銅の騎士    :アルテム・マルコフ



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左からオマール、サラファーノフ、クリギナ
クリギナの斜め左後ろがペテルブルグ市民役のコシェレワです
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ペテルブルグの街中にあるこの作品の広告。 もしかして劇場前の道を挟んだところかな? 
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10月20日のキャスト
主役3人は19日と同じですが青銅の騎士がマラさん♪
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 詩人(プーシキン):アレクサンドル・オマール
 エフゲニー     :レオニード・サラファーノフ
 パラーシャ     :アンナ・クリギナ
 青銅の騎士    :アレクセイ・マラーホフ


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10月21日のキャスト
当初のパラーシャ役はヴォロンツォーワだったのですが、どこぞのツアーに参加とかでクリギナに変更
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 詩人(プーシキン):アレクサンドル・オマール
 エフゲニー     :イワン・ザイツェフ
 パラーシャ     :アンナ・クリギナ
 青銅の騎士    :アルテム・マルコフ


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詩人役のオマール、3日間連続の主演お疲れ様でした。 クリギナもね!!
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マールイ 10月2日のスペシャル「チッポリーノ」 写真&動画
2016/10/04(Tue)
10月2日の夜に上演されたマールイの超豪華版、オール・スター「チッポリーノ」、写真が劇場サイトに上がっています。 こちら
マグノリアのペレンとさくらんぼ伯爵のレベデフだけはおすましモードですが、他のキャラクターたちの弾けっぷりが凄い!! 写真だけでこれだけ伝わってくるのだから、実際に劇場で見たらどれだけ楽しかったのだろうと思わずには、というか、悔しがらずにはいられない舞台です。

      チッポリーノ:レオニード・サラファーノフ
      ラディショーシュカ:アンナ・クリギナ&アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
      マグノリア:イリーナ・ペレン
      さくらんぼ伯爵:ヴィクトル・レベデフ
      レモン王子:デニス・マトヴィエンコ
      トマト警察署長:イワン・ワシーリエフ


また、↓ではフィナーレの様子が見られます。 トマト警察署長のワシーリエフは、コロコロぶりからマリオみたいに見えますけど、心底なりきって楽しんでますね。 デニスもサラファーノフもノリノリ!! 

こちら
https://www.youtube.com/watch?v=Hngvu8G4rsg
こちら
https://www.youtube.com/watch?v=u6x8c_xGiHE

最後にダンサーたちが上手手前に集まって、2階のボックス席で観賞していた女性に挨拶していますが、横顔がちらっとしか見えない金髪の女性は誰? この特別公演に関係のある人物なのですよねぇ?

そして劇場のインスタグラムでも別の写真や動画が見られます。 デニスとサラファーノフはお子さんと一緒です。 オマールがワシーリエフにトマトを伝授してあげたんですねー。 デニスのプリンスレモンのリハにはマラトが同席しています。 

https://www.instagram.com/mikhailovskytheatre/

また、デニスのインタビューがこちらです。 デニスにとってはサラファーノフもワシーリエフも気の知れたダンス仲間なので、リハーサルもお互いもーれつにアイデアを出し合って大変盛り上がった充実した時間だったみたいですね。
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シクリャローフのゲストプリンシパル取り消し
2016/07/16(Sat)
来年のマールイの来日はなしとの事に意気消沈して、しばらくミハイロフスキー劇場のHPも見ていなかったのですが、来シーズンからゲストプリンシパルになる予定だったシクリャローフが個人的な諸事情によりという理由で契約を取り消したそうです。 7月9日付けで劇場のNewsに掲載されています。 こちら
シクリャローフは昨日からの「バレエの王子様」に出演しており、チラシに使われている昔の写真と違って年相応の男性らしい顔つきになって頼もしい雰囲気になってきたなぁぁなどと感心したりしたばかりですが、いろいろと難しい問題もかかえているんですね・・・。
先日ゲストプリンシパルになったと記事をあげてしまいましたので、遅まきながらアップデート致します。

さて、本日はボリショイの夢倶楽部WEB単券発売でした。 あれからいろいろ考えてセット券申し込みは止め、白鳥とパリの炎を1公演ずつ見ることとしたので、さきほどブロック指定で購入しました。 それぞれまずまずの席が取れたので良かったです。 あとは自分の前の人の座高が高くないのを祈るのみ!(笑)

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シクリャローフがマールイのゲストプリンシパルに
2016/07/05(Tue)
ミハイロフスキー劇場は「眠りの森の美女」で来シーズンの幕を開けますが、その初日、9月13日のデジレ王子にウラジミール・シクリャローフがキャストされているので、おや?と思ったら、来シーズンよりミハイロフスキー・バレエのゲストプリンシパルになるようです。 こちら。 12月3日の「ドン・キホーテ」のバジルも踊る予定。 シクリャローフは来期はゼレンスキーが監督となるミュンヘン・バレエと契約をしたとの事なので、ペテルブルグにおいてはマリインスキーではなくミハイロフスキーで踊るという事なのでしょうか?  ルジマトフ、サラファーノフ、ワシーリエフ、シクリャローフ、フォーゲル、セミオノワが劇場のダンサーとして出演するマールイの舞台、ほんとーにケフマン体制になったこの10年の間に変りましたねぇ。
さて、来シーズンは11月に「ラ・シルフィード」の新作プレミアが予定されています。 ブルノンヴィル版をメッセレルが改訂するのですね。
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イワン・ワシーリエフのトリプルビル 写真とTVニュース
2016/04/21(Thu)
4月15日と17日にエルミタージュ劇場で上演されたイワン・ワシーリエフのTriple Billの写真が劇場サイトに上がっています。 こちら

そしてロシアテレビ局による短いニュースがこちら

劇場サイトにはプレミア公演に出演したダンサーのインタビュー記事もあって、ペレンが「どういうわけか自分は薬物中毒がテーマの作品にいつもキャストされる」と言っていたのが可笑しかったのですが、抽象的なナチョのWhite darknessと違ってワシーリエフのMorphineはしっかりしたストーリーとそれぞれに明確な性格付けがあるので、自分の演じる役のイメージについてワシーリエフとかなり話し込んで作り込みをしたと言っています。

写真を見る限り、衣装はシンプルだけどセンス良さそう。 ちょっと狂気入ったヤパーロワちゃんも気になるし、コシェレワもコシェレワだ!(笑)。
ダンサーたちが意見も言い合っていい雰囲気で作り上げた作品みたいなので、いつか見られるチャンスがあればいいなと思います。
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マールイ終了(悲)
2016/01/11(Mon)
ミハイロフスキー・バレエの来日公演が終了しました(バレエ団は明日の学校公演が最終公演ですが)。 2日に始まって今日11日まで、ほんと、駆け足ですよね・・・。 9日の「白鳥の湖」以外、チケットを取っていた8公演を無事見る事ができましたが、もーヘロヘロです。 ダンサーもきついと思いますが、こちらもきついです~~(笑)。
今回の公演はシヴァとコシェレワが来日しなかったり、ちょっと悲しく思う事があったりと、去年ほどウキウキ&ハッピーという感じではなかったのですが、それでも彼らからしかもらうことのできない特別な時間を過ごす事ができたのは本当に幸せな事♪
明日からはしばらく残業に終われる日々となりそうですが、公演の備忘録はできる限り残したいなと思っています。
さて、次に気になるのは夏の公演(メンバー)ですが、ダンスマガジン2月号(P45)によれば、恒例のクラシックバレエ・ハイライト(7~8月)はキエフバレエのようです。  という事は、シヴァやコシェレワを期待するのは無理ですかね・・・。 でも、ペレンとマラトには夏も会えそうな感じですよ♪
そして、とってもとっても気になる来年の正月公演、どーか、またマールイが来日してくれますように!!!
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