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マールイ、「ジゼル」ツアー in ヴェネツィア
2008/10/02(Thu)
マールイのイタリアツアー、ヴェネツィアのフェニーチェ劇場でのジゼルツアーのお知らせが劇場のHPにアップされています。 こちら。 まだロシア語版のみの掲載のようですが・・・
「白鳥の湖」を上演するはずだったマリインスキーがツアーをキャンセルして、その代わりにミハイロフスキーが「ジゼル」を上演する事になったという書き込みを9月の中ごろにballet.coのNewsで見て以来、気にはなっていたのですが、劇場のサイトとリンクしているbileter.ruというチケットサイトでは(今でも)その時期にバレエの演目が載っているし・・・。 これでようやくすっきりしました!(笑)

ツアーの期間は11月5日〜9日。 主演ダンサーとしてデニス・マトヴィエンコ、イリーナ・ペレン、アナスタシア・マトヴィエンコの名前があがっています。 今回の指揮者はスパルタクスでお馴染みのカレン・ドゥルガリアンですが、オーケストラはマールイではなくフェニーチェ劇場のオケのようです。
フェニーチェ劇場のオフィシャルサイトではジゼルがアナスタシアとシェスタコワ、アルブレヒトがデニスとシヴァコフになっているのでロンドンと同じような感じになるんでしょうかね?
ルジマトフ芸術監督のツアーに向けてのコメントもありました。

さて、そんなマールイの11月の本拠地での公演スケジュールが発表になっています。 
上旬にツアーがあるにしてもバレエ公演が少ないです。 オペラと合わせた公演数全体としても少ないけれど・・・。

11月01日 ロミオとジュリエット(プレミア公演)
   08日 二キータ・ドルグーシン アニヴァーサリー ナイト
   14日 ミハイロフスキー劇場175周年祭
   16日 ファルフ・ルジマトフ ガラコンサート
   30日 くるみ割り人形


1日もロミジュリかっと・・・。 10月末から3日連続のプレミア公演ということですね。 どんなキャストが組まれるんだろう? 早く発表になるといいけどなー。 劇場サイトのトップページのフラッシュにロミジュリの写真も入りましたが、これってボヤルチコフ版の写真ですよね? ジュリエットはともかく後ろの男性ダンサーのあの白い衣装には見覚えが!(笑)
ドルグーシンのガラが8日という事は、彼はイタリアのツアーには参加しないのですかね? それとも初日くらいは顔を出してくるのかな? 14日の劇場のガラと16日のルジマトフのガラにも劇場のダンサーは参加しますよね?
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ミハイロフスキー劇場10月公演(前半)のキャスト
2008/09/28(Sun)
ミハイロフスキー劇場の10月前半のキャストが発表になりました。 こちら

10月01日   海賊         エカテリーナ・ボルチェンコ、アルテム・プハチョフ   
   03日   白鳥の湖       エカテリーナ・ボルチェンコ、アルテム・プハチョフ
   05日   白鳥の湖       エカテリーナ・ボルチェンコ、ミハイル・シヴァコフ
   08日   くるみ割り人形    アナスタシア・ロマチェンコワ、アントン・プローム
                      マラト・シェミウノフ、アレクセイ・クズネツォフ
   11日   スパルタクス     アナスタシア&デニス・マトヴィエンコ、イリーナ・ペレン
                      マラト・シェミウノフ、デニス・モロゾフ
   30日   ロミオとジュリエット
   31日   ロミオとジュリエット


う〜〜〜ん、何と言っていいのやら・・・、最初の3公演。 なんでボルチェンコが3公演も連続で主演するんでしょうね?  たとえボルチェンコがどんなに素晴らしいバレリーナだとしても、メドーラもオデットも立派に主役を務められるバレリーナが他に何人もいるマールイでこのキャスティングは何を意味するのだろう?と思わないではいられないです。
夏に鳥肌が立つほど素晴らしい踊りを見せてくれたステパノワがなぜ踊らない?

気を取り直して・・・。
1日の海賊のアリはプロームのサイトによると彼が踊る予定です。 それと、久しぶりにシヴァコフが主役にキャストされているのがとっても嬉しい。 どうか、このまま変更になりませんように。
スパルタクスはこの順番で名前が出ていたのだけれど、イーラとアナスタシアの役は今までどおりなんでしょうね? アナスタシアがヴァレリアでペレンがサビーナでも面白いと思うけどな! 
月末のロミジュリはやはりヴィノグラードフ版のプレミアのようですが、またぎりぎりまでキャストを発表してくれないのかなぁぁ。
お、もう一つ。 プレイビルのキャストからダンサー個人のページに飛ぶようにリンクがかかりましたよ♪ まだ写真のないダンサーが多いので、早く写真も載っけてね〜。
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ミハイロフスキー劇場10月の公演スケジュール
2008/09/04(Thu)
ミハイロフスキー劇場の10月のスケジュールが発表になっています。

10月01日   海賊   
   03日   白鳥の湖
   05日   白鳥の湖     
   08日   くるみ割り人形    
   11日   スパルタクス
   30日   ロミオとジュリエット
   31日   ロミオとジュリエット


新体制になり劇場のHPが一新されて、演目とキャストを追えるようになってから1年が経つんですねぇ〜。 あっという間だなぁ。
演目しかわからない旧サイトの時にはキャスト!キャスト!と念仏のように唱えていたけれど、いざキャストがわかるようになると、今までは見えなかったり気がつかなかった事もわかるようになっていろ〜んな事に気をもんだ一年でもありました。 もちろん離れていても劇場の様子がわかる事で、彼らが日本にいない、特に日本公演を終えて帰国してしまった直後のロスが軽減された事も事実です♪

さて、シーズン始まったばかりだというのに10月12日から29日まで2週間以上も劇場に公演の予定がありません。 今後、追加になる?
そのローングインターバルの後、30日、31日に予定されているロミオとジュリエットは例のヴィノグラードフ版のプレミア公演なのでしょうか? 演目をクリックして変わる画面にはボヤルチコフ版と記載されているのだけれど、去年の10月24日に上演して以来一度も公演のないボヤルチコフ版を新版がまもなくお披露目されるという時期に上演するのかな?
結局はボヤルチコフ色をことごとく排除しようとしている劇場が、今更、氏へのオマージュなんてね・・。
最後のボヤチーのロミジュリがペレンとルダコってのもなんだかいいんだろうかっていうか、だから最後になっちゃった・・・じゃないといいですが・・。

昨日はマールイのクラシックバレエ・ハイライトの最終日に行ってきました。 さいたまはオーリャとプーちゃんの黒鳥ですっごく盛り上がって、これだー!っといい気持ちだったのですが、昨日は夏のマールイだ!というほっこりうふふんな感じがあまりなかったように思います。 楽しかったですけどね! 感想はまた後日♪
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ミハイロフスキー劇場9月の公演スケジュールとキャスト
2008/08/30(Sat)
ミハイロフスキー劇場の9月のスケジュール、公演が一つ追加になり、キャストも一部発表されました。 19日のジゼルがバレエの初日でしたが、劇場オープンが18日から16日に早まったせいか?18日はバレエ・ガラ・コンサートに変更になりました。 ずいぶん前から販売していたチケットってこういう場合どうなるんでしょう? すっごく気になる。

9月18日   ガラ・コンサート   マトヴィエンコ夫妻、ボルチェンコ姉、ペレン、シェミウノフ
  19日    ジゼル        イリーナ・ペレン
  21日 マチネ  チッポリーノ  後日発表     
  21日 ソワレ  チッポリーノ  レオニード・サラファーノフ    
  25日    コリオグラフィー名作集
  26日    スパルタクス    ペレン、A・マトヴィエンコ、シェミウノフ、D・マトヴィエンコ
  27日    スパルタクス    後日発表


一番のビックリ!はチッポリーノにキャストされているサラファーノフです。 今年の2月に日本から帰ってからはマリインスキーからのゲスト出演はなかったと思うので。 一度ゼレがバヤデルカで予定されましたが、マリインスキーのNY公演に急遽呼ばれて流れてしまったし、今のゼレは二足の草鞋を穿く人だしね。 マリインスキーにはないプロダクションだからサラファーノフにとっても魅力的なのかもしれませんが、今後のミハイロフスキー劇場とマリインスキー劇場の関係はどうなっていくんでしょうねぇ? そういえば、立ち読みした今月号のダンマガのルジのインタビューで、スパルタクスのリハーサルをマリインスキーのダンサーが見に来ていたとあったけれど、そういう事ってよくある事なのかしら?
マトヴィエンコ夫妻は来シーズンも契約したのですね。 ただ日本のファンからしてみると、マールイの日本ツアーに一緒に来てくれて初めて、「あぁ、彼らも本当にマールイのダンサーになったのね」と実感できるんですよね。 特にデニスは新国のシーズンゲストだし、ボリショイの来日公演にも参加するのでどうしても他のバレエ団のダンサーという印象が強い。
そのデニス、26日のスパルタクスで4人の最後に名前が来てたんだけど、まさかクラッススじゃないですよね。 マラトがスパルタクスも踊るだけに一瞬気になりました(笑)
わたしとしてはペレンのアルブレヒトと27日のスパルタクス役が気になるんですけどね・・・。 クラシック班がピーテルに戻ったところでそれぞれの調子を見ながらキャストを決めるんでしょうか? シヴァコフのスパルタクスデビュー、心待ちにしております♪

あ、ルジのインタビューに9月に新作「ロミオとジュリエット」を上演するとありましたが、多分言い間違いか聞き間違いか予定変更なんでしょうね? さらに2月には新しい「海賊」を手がけるとの事でした。 別にあのままでもいいのに・・・、無理やり2幕にして音楽はしょったりしないで下さいね。 でも、その音楽にも心が弾まないのがひたすら悲しい・・・。  
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ミハイロフスキー劇場の9月の公演スケジュール
2008/08/01(Fri)
ミハイロフスキー劇場の9月の公演予定が発表になりました。
第176シーズンのオープニングは18日のオペラ「オネーギン」になります。

9月19日      ジゼル       
  21日 マチネ  チッポリーノ     
  21日 ソワレ  チッポリーノ     
  25日      コリオグラフィー名作集
  26日      スパルタクス
  27日      スパルタクス


キャストはまだすべて未発表です。
昨年は劇場修復のためにシーズン開幕は10月でしたが、今年は例年通りの9月半ば過ぎですね。
28日〜30日は公演の予定がありませんがこれから決まるのでしょうか? 
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マールイロンドン公演最新キャストなど(追記あり)
2008/06/29(Sun)
ミハイロフスキー劇場の6月のバレエは昨日の「スパルタクス」で終了しましたが、20日以降、2公演にキャスト変更がありました。

6月26日 白鳥の湖 (イリーナ・ペレン、セミョーン・チューディン)
  エカテリーナ・ボルチェンコ、セミョーン・チューディン

6月28日 スパルタクス (ミハイル・シヴァコフ、ペレン、カスヤネンコ、アルブーソワ)
  アレクセイ・Турко、ペレン、カスヤネンコ、アルブーソワ

ふぇ〜〜ん、28日にデビューのはずだったシヴァのスパルタクスがアレクセイ・Туркоというダンサーに変更になりました。 ドン・キを降板したペレンの事が気になってチェックしていたらペレンだけじゃなくてシヴァまで26日の夜(日本時間)に変わってしまってえらいショックでした。 
アレクセイ・Туркоというダンサーはゲストなのか入団したばかりなのか? HPのダンサー一覧には名前がありません。 26日に白鳥を踊って1日にヤパーロワちゃんとジゼルを踊る予定のセミョーン・チューディンの名前もありませんが。

ロンドン公演まで一ヶ月をきりましたが、ballet coにリヴァイスド・キャストが載っていました。

7月
 22日   スパルタクス  D・マトヴィエンコ、ペレン、シェミウノフ、A・マトヴィエンコ、モロゾフ
 23日   スパルタクス  Турко、アルブーソワ、カスヤネンコ、ペレン、マスロボエフ
 24日 M スパルタクス  D・マトヴィエンコ、ペレン、シェミウノフ、A・マトヴィエンコ、モロゾフ 
 24日 S スパルタクス  Турко、ボルチェンコ、カスヤネンコ、ペレン、マスロボエフ
 25日    ジゼル     A・マトヴィエンコ、D・マトヴィエンコ
 26日 M  ジゼル     シェスタコワ、シヴァコフ
 26日 S  ジゼル     ペレン、D・マトヴィエンコ
 27日    トリプル・ビル D・マトヴィエンコ、ペレン、ボルチェンコ、A・マトヴィエンコ、
                  シェミウノフ、ロマチェンコワ、プローム、ヤパーロワ、他


ロンドンツアーでもアレクセイ・Туркоがスパルタクスにキャストされています。 それなりに常識的な?キャストですが、ペレンがヴァレリアとサビーナでスパルタクス出ずっぱりというのはどう考えても無理でしょう・・・。 他のキャスティングがしっかりしているだけに謎です。 ペレンがサビーナで入っているところはミリツェワちゃんじゃないのかなぁぁ? ただ、ペレンにはいずれサビーナも踊って欲しい。 で、ヴァレリアはステパノワがいいな!

さてさて、光藍社さんのマールイ公式ページの演目を知るのページに次回の日本公演で上演される「ジゼル」「ライモンダ」「海賊」のあらすじやみどころが写真たっぷりにアップされています。 上演時間についても細かく出ているのは親切ですね。 特に新作はありがたい。
以下、独り言ですが・・・(笑)、ジゼル、コルプと民代さんじゃなくて、コチュビラちゃんで見たい。 で、ペレンもシヴァコフと見たい。 ライモンダはペレン&シェミウノフ、シェスタコワ&プハチョフで見たかったっす。 ライモンダに関しては個人的なというより、絶対そっちの方が組み合わせとしていいと思うんだけどね!


☆☆ 6月30日 追記 ☆☆

コメント欄でおロシア人さんに教えていただきましたが(ありがとうございました♪)、スパルタクスにキャストされているアレクセイ・Туркоはエイフマン・バレエのダンサーのようです。 こちらに彼のプロフィールが出ています。
1979年ベラルーシ生まれ。 1998年にベラルーシバレエスクールを卒業後、ベラルーシ・ナショナル・オペラ・バレエ劇場のソリストを経て2000年にエイフマンバレエに入団。

エイフマンバレエ、どこか日本に呼んでくれないでしょうか? すっごくすっごく観たいのですが!

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ミハイロフスキー劇場プレイビルに写真たっぷり!!
2008/06/25(Wed)
マールイのプレイビルでたくさん舞台写真が見られるようになりました♪
日にちの横の演目をクリックして小さな写真とともに出てきたスペースの中にあるПодробнее(more)をクリックすると、新しく開いたページに写真が何枚も出てきます。 写真が出てくるまでちょっと時間がかかることがありますが・・・。 

チッポリーノの写真は18枚、原色や鮮やかな色使いの衣装が多くて目がクラクラしそうだけど、本当に楽しそうな舞台だなー。
白鳥は5枚。 オデットじゃないけどコチュビラの写真もあります。 そういえばボルチェンコの弟もけっきょくマールイに入団したんですね・・・。 しかし、デカイ。 マラトとどっちが大きいんだろう??
眠りの森の美女の写真は16枚でコシェレワのオーロラとルダチェンコのデジレです。
バヤデルカは19枚、ドン・キは12枚、いずれもデニスとアナスタシアの写真ばかりでちょっと飽きる(笑)。
ジゼルはエフセーエワとシヴァがたっぷりの全部で19枚。 でも、シヴァのアルベルトの衣装がなんとなく変・・・。 タイツの上にひざ下までのレッグカバーつけてるの?
他にもくるみが5枚、ライモンダが3枚と、ともかく沢山ありますので、じっくりお楽しみ下さい!
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ミハイロフスキー劇場あれこれ
2008/06/20(Fri)
とても嬉しい事に、新しいミハイロフスキー劇場のHPは以前よりもかなり細かい管理がされているようです。 キャストについても変更があればその都度HP上でもアップデートしているみたいですね。
6月のキャストで当初の発表より変更になったのが今のところで3公演。

 6月07日 スパルタクス (スメカロフ、アルブーソワ、シェミウノフ、A・マトヴィエンコ)
  D・マトヴィエンコ、イリーナ・ペレン、シェミウノフ、A・マトヴィエンコ
                 
 6月17日 ドン・キホーテ (イリーナ・ペレン、イワン・ワシーリエフ)
  アナスタシア・ロマチェンコワ、イワン・ワシーリエフ

 6月19日 ライモンダ (イリーナ・コシェレワ、マラト・シェミウノフ
  イリーナ・コシェレワ、ミハイル・シヴァコフ

ということは、HP上のキャストは、特に過去のキャストは、ほぼ正確と考えて良いのかな。
デニスは翌日の自身のガラで、多くの作品を踊る予定だったにも関わらず7日のスパルタクスに出るなんて細い体でタフだなぁ。 今、ノリにのっているという事でもあるのでしょうね。
la dolce vitaさんで教えていただいたのですが、その7日の舞台の数多くの写真をGene Schiavoneさんのサイトで見ることができます。 こちら。 画質の良い大きな写真がたくさん見られて非常にありがたいです♪
17日のペレンの降板はちょっと気になりますが、怪我などの理由でなければ、3月と同じペアよりもロマチェンコワがキトリを踊った方がフレッシュでかえって良かったような・・・。
マラトは前日に白鳥の主役を務めているから2日連続で主演というのもなんなので?シヴァコフに変わっただけなんでしょうかね。 東京で良いパフォーマンスをして来たシヴァにご褒美かしら(笑)? ライモンダも今度の来日で是非是非持ってきていただきたいです!

劇場紹介とレパートリーがロシア語、英語ともにアップデートされました。
バレエのレパートリーには「シンデレラ」も「竹取物語」も入っていないのですが、このまま上演される事がなくなってしまうのかな・・・。 竹取は微妙ですが、シンデレラはもったいないです。 是非、復活を!!
オペラも写真を見ているとすべてがとっても洗練された立派な作品のようで、もっといろいろ見てみたいという気持ちになります。 次回の来日はオブラツォーワ芸術監督の歌声を聴く事ができるでしょうか。
さらにTHEATREのTheatre todayのページには今の劇場内部の写真が20枚も紹介されています。 どれも素敵です♪
改装後のホワイエはとってもゴージャスという話を聞いていましたが、本当に一流ホテルのロビーみたいですね。 ロシアの劇場にしては数が多いという化粧室も非常にごーかと聞いていましたが、残念ながら写真はなし(笑)
これだけ見せられると行かないわけには・・・という気持ちにもなろうってもんです!
ダンサーのプロフィールのページも早く作って欲しいですね。 ロンドンツアーのチケットも売り出されているし、チケットを買った人たちはどんなダンサーがいるのか知りたいでしょうしね! 美男美女ぞろいのメンバーを見て、こりゃー行かなくちゃ!と思う人もいるかもしれない(笑)
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マールイ、7月のキャスト
2008/06/15(Sun)
ミハイロフスキー劇場の7月公演予定のキャストが発表になりました。
どうか、今後もきちんと出してくれますように!

7月01日      ジゼル       サビーナ・ヤパーロワ、セルゲイ・チューディン
  02日      白鳥の湖      オクサーナ・シェスタコワ、アルテム・プハチョフ
  03日      白鳥の湖      エカテリーナ&ピーター ボルチェンコ
  05日      バレエ・ガラ (騎兵隊の休息、パキータ、ディヴェルティスマン)
  06日 マチネ チッポリーノ     サビーナ・ヤパーロワ、デニス・トルマチョフ
  06日 ソワレ チッポリーノ     ヴァレリア・ジュラヴリョーワ、アレクセイ・クズネツォフ
  08日      白鳥の湖      イリーナ・コシェレワ、マラト・シェミウノフ
  09日      白鳥の湖      イリーナ・ペレン、ニコライ・コリパエフ
  11日      くるみ割り人形   オクサーナ・シェスタコワ、ドミトリー・シャドルーヒン
  12日      ドン・キホーテ    アナスタシア&デニス マトヴィエンコ


ロンドンツアー(暫定的)
7月22日     スパルタクス     D・マトヴィエンコ、ペレン、シェミウノフ、A・マトヴィエンコ
  23日      スパルタクス     シェミウノフ、ボルチェンコ、シャドルーヒン、ミリツェワ
  24日 マチネ スパルタクス     シヴァコフ、ペレン、シャドルーヒン、ペレン、ミリツェワ
  24日 ソワレ スパルタクス     D・マトヴィエンコ、ペレン、シェミウノフ、A・マトヴィエンコ 
  25日      ジゼル        ペレン、シヴァコフ
  26日 マチネ  ジゼル       ボルチェンコ、シェミウノフ
  26日 ソワレ  ジゼル       D・マトヴィエンコ、A・マトヴィエンコ
  27日      トリプル・ビル  

ヤパーロワちゃんはマールイでのジゼルデビューなのでしょうか? でもパートナーがご主人のアンドレイ・ヤフニュークではないんですね・・・。 Ballet coのマールイロンドン公演関連の記事で、彼らはタッチキンのツアーで何度もUKに来ているのでUKでは有名で「ジゼル」もとても良かったという書き込みを読みました。
なんでもかんでもプライベート重視のキャスティングだった以前のマールイとはうって変わって、今はプライベートでのカップルの共演を極力避けているように見受けられますが(除・マトヴィエンコ夫妻)、そういう事にはまったく関係なく演目ごとにふさわしいキャストでいろいろと見せてもらいたいものです。
ここ最近はシェスタコワとプハチョフ、コシェレワとシェミウノフを組ませる傾向にあるのかな? そんな中で踊るたびにパートナーが違うのがペレンですね・・・。 マラトのジークフリートもびっくりだったけど、コリッパーのジークフリートって・・・、チャレンジャーだな!(笑)
さて、そのマラトですが、ジークフリートは6月のボルチェンコとの舞台に引き続き2度目のキャスティングなので、誤植じゃなくて本当なんですね。 ジークフリートがあれだけでかいとロットバルトが霞むよなぁぁぁ。 以前ライモンダのプレミアでジャンを踊ったのはペレンのパートナーでなかば強引に・・と思っていたのですが、今回はコシェレワとも踊るし、本格的に主役教育が始まったんでしょうか? 同じようにでかくて濃いからというわけではないですが、マールイのイリヤッチを目指しているんだろうか? 華のあるダンサーなので周囲の期待に応えられるよう頑張って欲しいですね。

ロンドンツアーのキャストも、間近になったら最終的なものを発表してくれるといいのですが・・・。
ロマチェンコワとプロームはトリプルビルで「騎兵隊の休息」を踊る予定との事です。
そして「スパルタクス」で主演が予定されているシヴァコフは、今月28日がスパルタクスデビューだそうです。 成功を収めてくれますように!!
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マールイ 6月公演のキャストが出たけれど・・・
2008/06/04(Wed)
マールイの新しいHP、毎日少しずつ情報がアップデートされているような感じですが、今日チェックしたところ、6月の公演の主要キャストが発表されていました。

6月01日 チッポリーノ   サビーナ・ヤッパーロワ、マキシム・ポドショーノフ
  07日 スパルタクス   ユーリ・スメカロフ、ヴェラ・アルブーソワ
                 マラト・シェミウノフ、アナスタシア・マトヴィエンコ
  08日 デニス・マトヴィエンコ ガラ


マトヴィ のコピー と、こちらの写真はいただきもので、ミハイロフスキー劇場前に飾られているマトヴィエンコ・ガラのポスターです。 かっこいいですねー!!
Svetlana Zakharova, Ivan Vasilev, Nina Kaptsova, Bolshoi Theatre, Russia
Anastasia Matvienko, St. Michael's Theatre, Russia
Olesya Novikova, Evgenia Osmolkina, Leonid Sarafonov, Igor Kolb, the Mariinsky Theatre, Russia
Benjamin Pech, Isabelle Syaravola. Rasta Thomas, Sylvia Atstsoni, Alexander Ryabko, Mari Carmen Katoya, Zherlin Ndudi
出演者は当初の発表と変わりないようですが、エフゲーニャ・オスモルキナとなっているマリインスキーのダンサーはオブラツォーワなのかエカテリーナ・オスモルキナなのか??


6月14日 白鳥の湖     エカテリーナ・ボルチェンコ、アルテム・プハチョフ
  15日 バレエの夕べ  騎兵隊の休日、パキータ、ディヴェルティスマン
  17日 ドン・キホーテ  イリーナ・ペレン、イワン・ワシーリエフ(ボリショイ)
  18日 白鳥の湖     エカテリーナ・ボルチェンコ、マラト・シェミウノフ
  19日 ライモンダ     イリーナ・コシェレワ、マラト・シェミウノフ
  21日 バヤデルカ    未定
  24日 くるみ割り人形  アナスタシア・ロマチェンコワ、アントン・プローム
  26日 白鳥の湖     イリーナ・ペレン、セルゲイ・チューディン(Сергей Чудин)
  27日 スパルタクス   デニス・マトヴィエンコ、イリーナ・ペレン
                 マラト・シェミウノフ、アナスタシア・マトヴィエンコ
  28日 スパルタクス   ミハイル・シヴァコフ、イリーナ・ペレン
                 アンドレイ・カスヤネンコ、ヴェラ・アルブーソワ


15日のバレエの夕べまでは、あ、ヤッパーロワだ、ポドショーノフだ、プーちゃんだ!などと思いながら、久しぶりの全公演キャスト発表に気分上々で見ていたんだけど、17日の「ドン・キ」でエッ、またワシーリエフがゲストでこのペア???と、17日以降のキャストについては、本当なの?だらけです(泣)。
18日の白鳥、14日に続きボルチェンコなの? しかもジークフリートがマラトって・・・。 ジークフリート飛ばしてロットバルトを載せちゃった?
19日のライモンダは見てみたい気をそそられますが、マラト連荘なの??
26日の白鳥をペレンと踊るセルゲイ・チューディン(Сергей Чудин)て誰?
27日と28日のスパルタクスのキャストも・・・、ペレン、そんなに踊るんかい? シヴァはこれがスパルタクスデビューなのかな? それともプレミアで踊ってるんだろうか? 5月1日のキャストが皆目わからないのだよねー。 アンドレイ・カスヤネンコはエイフマンから移籍してきた若手ダンサーですね! アルブーソワはヴァレリアだけじゃなくてサビーナも踊るんだ?
このキャストをまともに取ることはないのでしょうが、女性に関してはダンサーの偏りが気になります。 シェスタコワやステパノワは元気なのだろうか?

そういえばシェスタコワとシャドルーヒンはASANOインターナショナル・バレエで、8月5日(火)〜9日(土)までの5日間、「夏の特別講習会」を行うようです。 彼らのこのバレエ団での活動もすっかりおなじみになりましたね! 2人の熱心な指導をうける真剣な表情の子供たちの写真も載っています。

☆☆☆☆☆☆☆ 追記(6月17日) ☆☆☆☆☆☆☆

キャスト変更と追加がありました。
6月07日 スパルタクス  デニス・マトヴィエンコ、イリーナ・ペレン
                 マラト・シェミウノフ、アナスタシア・マトヴィエンコ
  17日 ドン・キホーテ  アナスタシア・ロマチェンコワ、イワン・ワシーリエフ
  21日 バヤデルカ    オクサーナ・シェスタコワ、アルテム・プハチョフ

あるサイトさんで確認させていただいたのですが、デニスは8日のガラの前日にもかかわらず、7日の「スパルタクス」に主演したそうです。 スパルタクスがデニスに変わったのでヴァレリアもペレンに変わったのだと思われます。
17日のドンキの変更は当日に気が付きました。 2,3日前まではペレンだったような・・・。 急な降板という事で怪我などではないといいのだけれど(心配) そういう理由でなければ、個人的には3ヶ月前と同じ組み合わせよりはロマチェンコワ&ワシーリエフ主演の方がいいと思うな。
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