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篤姫も残り僅か・・・
2008/10/05(Sun)
久々に日曜の夜が楽しみな大河ドラマの篤姫もあと10回を残すのみとなってしまいました。
家定が亡くなってからも安定した高視聴率が続くのも納得の展開ですが、先週収録もすべて終了したんですねー。
今日は篤姫ももうじきおばあさま?などという話も出ていましたが、「蛤御門の変」が起きた1864年は篤姫はまだ28歳だったんですよね。 このわずが3年後に大政奉還となり江戸城を立ち退くことになるなんてこの時には思いもしなかったのでしょうね。
その江戸城開城の際に最後に大奥を後にしたという滝山役の稲森いずみちゃんが相変わらずかっこよくて素敵です♪ 彼女を初めて見たのは、もう10年以上前になる「ロング・バケーション」でしたが、あの時の桃ちゃんがNHKの大河でこんな大役を演じる女優さんになるなんて! 「義経」の時の常盤御前も凛とした美しさが際立っていて魅力的だったし、けっこうNHKもお気に入り?
お琴さんという気になる人物も登場してきて、まだまだ楽しませてくれそうです! そういえばお龍さんはまだ出てきていないよね。

つーことで、今日はネタがなかったのでしたが、グリムス成長のために・・・。 

グリムス キーワード : 植林 
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アニハーノフさん、東京オペラシティーに登場!
2008/10/01(Wed)
アニハーノフファンの方に教えてもらったのですが、アニハーノフさんが来年の1月27日(火)に東京オペラシティで行われる東京ニューシティ管弦楽団の公演で指揮をされるそうです!! きゃ〜〜〜、嬉しい

以下オペラシティのコンサートカレンダーからのコピペです・・・。

2009年1月27日(火)19:00
[出演]
アンドレイ・アニハーノフ(Cond)、小林愛実(Pf)、東京ニューシティ管弦楽団
[曲目]
・モーツァルト:歌劇「魔笛」より序曲
・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調op.15
・ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調op.21
[料金]
S:\8,000 A:\6,000 B:\4,000 P:\2,000
[お問い合わせ]
光藍社 03-3943-9999


で、主催はやはり光藍社さんなのですね♪
光藍社のサイトにはまだ何も情報はありませんが、この日以外にもアニちゃんが振る公演はないのだろうかと思い、電話で確認してみました。 今のところはこの公演のみという事でチケットの発売は10月か11月との事でした。
でも、でも、でもですよ!!!!!
1月27日って聞いただけで諦めかけていた野望がムクムクと・・・。 10日前は無理でも2日後なら無理じゃないじゃないですか! 29,30と渋谷あたりでタクトを振っていただくわけにはいかないんでしょうか?・・・。 
ラxモxダ!! 

東京ニューシティ管弦楽団のHPにはまだこの公演の案内はありませんが、近いうちにアップされるのかな?
こちらのオケのコンサートに行った事はないのですが、昨年夏のボリショイ・マリインスキーの合同ガラの時の演奏が東京ニューシティでしたよね。 
ところでピアニストの小林愛実さんですが、初めて聞いた名前だったので調べてみてびっくり! 1995年9月生まれって・・、つい最近13歳になったばかりですか??
ファンクラブのサイトがこちら。 7歳でオーケストラと初共演し9歳で国際デビューだそうで・・・・天才?  ピアノコンチェルト、いっぺんに二つ弾くんですかね? 凄いエネルギーだな。
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源氏物語ゆかりのあられ!
2008/09/29(Mon)
先日お中日のお墓参りのお茶屋さんへの手土産用に和菓子を物色していた際に見つけたあられの詰め合わせ。
源氏

即決でした♪
京都府宇治市に本店のある宇治式部郷という源氏物語ゆかりのあられ専門店という事で、いろいろな詰め合わせの名前も紫式部の世界だわ・・・。
薫るきみよりは光る君の方がいいとか、むらさき乃君がむらさき芋と黒ごまのせんべいってのは紫の上ファンとしてはちょっと意義あり!とかいろいろありますが・・・(笑)。
今回買った「源氏歌あわせ」は宇治十帖の薫、浮舟、匂宮、中の君が小袋の表紙絵になっていて、それぞれが春夏秋冬のイメージで3種類ずつのあられが入っているセットです。 4袋入り(399円)も売っていて自分のおやつ用に気軽に買えるのも嬉しい。 味もわりとさっぱり系でどれも美味しいです。
ちょっとしたお土産にも使えるし日本文化好きな海外の人へのお土産にもいいかもしれませんね!
そういえば、源氏物語はいろいろな人の訳本や漫画(あさきゆめみし)を貪るように読んだけれど、考えてみれば「あさきゆめみし」以外で宇治十帖を読んだ事あったっけかな?


gremz キーワード : 酸性雨
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篤姫
2008/07/27(Sun)
毎週日曜日は篤姫を見るのを楽しみの一つとしているのですが、篤姫の周りでいろんな色を添えてくれていた、無くてはならない人たちがどんどんいなくなってしまいますねぇ。 物語の中とは言え、寂しいものがあります。 
今日限りで初瀬が姿を消してしまいました。 好きなキャラクターだったんだけどな・・・。 篤姫の言動に振り回されっぱなしで、おろおろハラハラしていた最初のころのあのリアクションがたまらなく好きだった(笑)。
篤姫と家定の初々しいラブラブぶりがもう見られないのもつまらないですが、豪華絢爛だったり可憐だったりした篤姫の衣装が落飾後に地味なものになってしまうのが残念。
上様を死なせないで!という嘆願メールが相次いだという家定人気は今も冷めやらぬようで、NHKは過剰なほどの回想シーンを挟み込んで対応しているようですが(笑)、いつまでその手が使えるだろうか? 坂本竜馬(玉木宏)が出てくるまでかしらん? 北大路欣也の勝海舟で年配層も射程範囲っつー事ですか? そういえば堺雅人さんは前回新撰組で山南敬助を演じたときも助命嘆願書が数多く寄せられたと聞いています。
来週は幾島がファイナルを迎えるんですね。 悲しいなぁ・・・。 私はこの人は死ぬまで篤姫の側に仕えたのだと思っていたので宮尾さんの原作を読んだ時には松坂慶子も途中でいなくなっちゃうのかとプチショックでした。 
原作といえば、薩摩編を篤姫と一緒に盛り上げてくれた瑛太小松帯刀は原作には全く出てきません。 それもびっくりでした。 西郷吉之助も間接的に名前が出てくる程度だったし・・。 あ、菊本はあのまんまでした。 篤姫の父上には側室もいたので篤姫には彼女を慕う於才という妹たちもいてとてもかわいがっていましたっけ。 ほんの7,8才の頃から、篤姫には周りの人を気遣う心と、物事をきちんと見る才が備わっていた事を示すエピソードも多かったです。
そんなわけで、後半も原作とはどの辺がどう違うのか、家定があと何回出てきてくれるのか、大好きな稲森いずみちゃん滝山の今後の活躍などなどいろいろと楽しみではあります。 
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PCのその後と新宿ピカデリー
2008/07/21(Mon)
金曜日に突然ネットワークに繋がらなくなってしまったデスクトップですが、どーにも思うようにならないのでウィンドウズを再インストールしようとしたら、コンピューターがCDを読み込まない。 仕方なくカスタマーサービスに電話でSOS。アドバイスを受けても全くダメ。 昨日PCデポに持ち込んで見てもらったところマザーボードに障害があるようなのでメーカーに修理に出さないと駄目との事でした。 お盆もあるので一ヶ月くらいはかかるだろうし、修理代に関しては予想がつかないとまで言われてしまいました。 
ノートやネットカフェがあるとはいえ、いろいろなソフトを入れていたPCが一ヶ月も使えないのはかなり不自由だしストレスフルなので、買い替えサイクル的には少し早かったのですが、故障したPCを郵送して修理をしてもらっても金額的には大差ないという話だったので新しいデスクトップを購入することに決め、今日秋葉原に行ってきました。

11時過ぎ頃家を出たのですが、思っていた以上に道がすいている・・・。
エコ発進してしばらくの間エコモードで走っているような人もいて、ところどころ進み具合が遅いところもありましたが、かなり早く着いてしまいました。 
先日の事件がちらっと頭をかすめましたが、歩行者天国はなくなってしまったもののゴチャゴチャ賑わっていたのはいつもどおりでした。

そんなわけでPC環境は元通りになったのでメールも通常のアドレスに送っていただいて問題ありません。
普通のキーボードを思い切りたたけるようになってしあわせ〜〜♪


途中靖国通りを走っているとき、シネコンとして生まれ変わったばかりの新宿ピカデリーの前を通りました。 1000席以上あったピカデリー1の後方の席で、大スクリーンを少し見下ろす角度で見るのが好きだったのですが、全部で10館入っている新ピカデリーでは一番大きな劇場でも座席数は580席です。 その一番大きな劇場にはプラチナシート23席とプラチナルーム2室(各2名)が設けられていてプラチナ客専用エレベーター利用でビップ気分に浸れるらしいです(笑) 先日ニュースで見ましたが、プラチナルームは1室3万円だそう! でも3万円もするのにスクリーンを真正面から見る位置ではなく両端というのがなんだかなーでもありますが・・・。 空室である確立が高いと読んでの事なんだろうか?
座席表を見る限り、どの映画館もセンターブロックの椅子の並べ方に工夫は見られないんですよね。 勾配もたいしてなさそうだし。 綺麗なロビーやおしゃれなショップも良いのですが、画面が見やすい&目に優しいという事にももうちょっと配慮して欲しいな。 
今年一杯で新宿プラザも閉館となり、昔ながらの大スクリーンの映画館は新宿ミラノだけになってしまいます。 時代の趨勢とはいえ、淋しいものがあります。
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ソフトバンクモバイル、お父さん誕生裏話
2008/06/17(Tue)
今日のランチタイム、5人でタイカレーを食べながら夏休みは海外でイルカと一緒に泳ぎたいだの遊んでみたいだのととりとめもない話をしていたところ、「野生のイルカがダイバーのボンベの泡を真似してワッカを作ってくれることもあるんだって」と言ったAさんに、「島根のおじさまの輪ね!」とBさんが反応したため、一気にソフトバンクモバイルのCMの話に。
あのCM、ほんとに人気がありますね。 み〜んな過去の様々なバージョンの家族それぞれの台詞までよく覚えている事! 島根のおじさまバージョンは放映されなくなって久しいので、是非ニューバージョンを制作していただきたいところです。 
で、おじさまも健闘したんだけど、一番人気はやっぱり北海道犬のお父さん! 
お父さんがなんで犬なのかなんて今更どうでもいいんだけど、その誕生には凄っごい裏話があるんだそうです(笑)。
なんと、樋口可南子、上戸彩、ダンテ・カーヴァーと家族3人まで決まったところで予算が尽きたとか・・・! 樋口可南子の夫で上戸彩のお父さんとなれば、それ相応の人物をみつけてこなくちゃですからね! そりゃー、ギャラも張るだろう。 予算がないから犬ってのもメチャクチャな発想(なんで犬になったかという核心部分はわからず・・・)だけど、あのお父さんだから島根のおじさまもありだし、何だってあり!という事になるのだものね! さらなる親戚に期待!
ロミオとジュリエットの音楽を使うなど、最初から注目度高かったこのCM、早く新作が見たいな〜♪
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大阪・中之島 新フェスティバルホールの設計思想
2008/05/14(Wed)
今日も新聞ネタですが、本日14日の朝日新聞朝刊に2013年に新しくオープンする大阪・中之島のフェスティバルホールの記事が載っていました。
ホールの要となる音響の設計は、サントリーホール、札幌コンサートホール、マリインスキー劇場のコンサートホールなど国内外で1000館以上のホールの音響を手掛けてきた東京の「永田音響設計」が担当するそうです。
新しいホールはプロセニアム型と呼ばれる形で、「クラシックだけでなく、ポップス、ミュージカル、演劇、オペラにも対応するというこのホールの特性をいかして、静けさとよい響きを「楽器=ホール」づくりの柱にしていきたい」との事です。

新ホールは、座席数は今と同じ2700席ながら新しく3階席ができるそうで、千人分のクロークや現在の倍以上となる女性用トイレなどを完備。 バリアフリーにも配慮した最新の使い安さを追及したホールになるとの事です。
現ホールは2700席もありながら、舞台から2階席の最後列までが35メートルと短いのが特徴なんだそうですが、新ホールは3階最後列までの距離をさらに縮める方針とか。

asahi.comのこのページにホール内のイメージ図があります。 残念ながらフェスティバルホールには行った事がないので、今のホールと比べてどれほど感じが違うのかはわかりませんが・・・。
この図だと1階前方のサブセンターの両端には通路がないように見えますが、そうなると出入りに不便そうだな・・・。
まぁ、杮落とし公演のレビューで、ハード面については絶賛されるもこき下ろされるも音響なのでしょうからホール設計時に全精力を音響に注き込むのも無理はないのでしょうが、渋谷の某ホールのように、観るという事を全く考えてないんじゃないの?と文句しか出てこないほど座席の配置や床の段差を無視したホールは造らないで欲しいですねー。 聴く、観る、なるべく同じ比重で考えて欲しいものです。 例えばクラシックコンサートだって、耳より目が本能のままに働きまくるケースだってあるんだから!(笑)
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オオデマリと竹の子♪
2008/05/11(Sun)
先日のGW中、再び昭和記念公園に行ってきました。
立川口の大駐車場は満車で、並ぶにしても最後尾が分からない状態。 いきなり真っ青になったのですが、とりあえず最後尾をさがさなくちゃと公園の反対側までいったところに設けられていた臨時駐車に、すぐ入れたのでラッキーでした。 
入園できても貸し自転車は戻り待ち状態で、4月半ばにチューリップを観に行った時とは比べものにならない来園者の数にびっくり・・・! 甘かったっす・・・(笑)。
子供たちが周りに気兼ねなく大声を上げて走り回って遊べる施設が多いうえに、広さがハンパじゃないこどもの森というのがあるので家族づれに大人気なのは当たり前ですね。

それでもわりとすぐに自転車が借りられたので、くじけることなく目的の園内サイクリングを開始!! 風を切って自転車を走らせるのがとっても快適で、端から端まで2周してきました♪
公園の中のサイクリングロードというより、森の中を抜けているというような場所もあって森林浴もたっぷりできた感じでとっても気持ちが良かった。 木々に囲まれている香りって独特のものがありますよね。 
ただ、自転車を選べる状態ではなかったので、ギアつきじゃなかったのがちょっと辛かった(笑) そんなに起伏が多いわけではなかったので助かりましたけど。

この日は、サイクリングロード沿いにいくつか見られたオオデマリが満開でとっても綺麗でした。
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花のつき方や葉っぱの様子がアジサイによく似ているけれど、アジサイはアジサイ科の植物で、オオデマリはスイカズラ科なんですね。 ちなみにコデマリはバラ科だそうです。

もう一箇所、思わず自転車をとめて見入ってしまったのが竹林。 
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静穏な風情のある竹林ってとても好きなのですが、あちこちに筍が顔を出している状態は初めて見ました。 土から出てきたばかりのものや、すでに3メートルくらい伸びていてこげ茶色の皮が剥けて青竹が姿を現し始めたものや様々でした。 「竹林を育てているので竹の子を抜かないで下さい」という看板があり、こんなところで抜いていく人なんていないだろうにと思った矢先、すぐ脇を「あのくらいの大きさのが一番美味いんだぞ!」と子供に得意げに話しながらスーっと走りすぎていったおじさん・・・、後で竹の子堀りに戻ったんじゃないでしょうね!!(笑)
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昭和記念公園のチューリップ♪
2008/04/13(Sun)
昨日、昭和記念公園にチューリップを見に行ってきました。
チューリップは一番好きな花で、過去に一度記事として紹介しましたが、以前は自分でも200球くらいの球根を植えて育てて楽しんでいたのですが、テニス肘の治癒に時間がかかった事から、チューリップだけでなく園芸をすべて止めてしまったのです。
自分で球根から育てると、芽が出てきたり、3月に入って急に背丈が伸びだして蕾が確認できたり、ついに花が咲くというようないろいろな喜びがあるのですけどね! いつか再開するつもりではいます。

昭和記念公園には240種162,000球の色とりどりのチューリップが植えられているそうですが、かなりの種類が見頃になっていてとって〜〜も綺麗でした。
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       アイスフォーリスという名前の白地に赤のラインが入ったすっきり系の品種。


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       10万株、30万本というアイルランドポピーのお花畑♪

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        ムスカリのじゅうたんもとっても綺麗!

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        赤いチューリップと紫のムスカリのコントラストはとても鮮やか。 背の低いムスカリで
        土の部分も隠れて花で敷き詰められている感じが増しています。

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        白に紫のストライプのズーラル、ピンクのイルデフランス、 ビビッドなオレンジに
        黄色の縁取りのダベンポートの周りには人がたくさん集まっていました。


桜が見ごろの時はハンパな人出じゃないという昭和記念公園ですが、この日は混みすぎでもなく、人が少なくて淋しいというほどでもなく、ほどよい感じ。
多くの人が、デジカメや携帯を手に写真撮影を楽しんでいましたが、望遠レンズつきの本格的なカメラに三脚を持ってという方もたくさん見かけました。 男性の年配の方で写真を趣味にしている方が多いのは昔からのような気がしますが、今は年配の女性の姿も増えましたねー。 老後の夫婦共通の趣味という感じで楽しんでいる方も多くて微笑ましい光景でした。 出来上がったお互いの写真を見ながら、あぁでもないこうでもないと語り合う楽しさも、時には口喧嘩も(笑)待っているんでしょうね!
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WWFチャリティキャンペーン
2008/04/04(Fri)
「KISS THE EARTH 地球のために、子供たちのために、WWFチャリティキャンペーン」に行って来ました。
4月1日から三越伊勢丹ホールディングスとなったため伊勢丹で「守りたい命」、三越で「美しい地球」という別々のテーマでの同時開催という形式になっているのですが、時間の関係上見られたのは「守りたい命」の方だけでした。 このイベントに関して詳しくはこちらで。

Image067.jpgホッキョクグマとジャイアントパンダのベアブリック(各300円、内100円がチャリティー)が入場券がわりになっているのですが、お値段が手ごろで可愛いからかこちらは売り切れてしまったようです。 代わりにシールのチャリティーとなるようです。






伊勢丹会場では動物写真家・岩合光昭さんの撮ったジャイアントパンダとホッキョクグマの写真展も併設されているので、それがお目当てだったのですが・・・。 岩合さんの写真の他に絶滅のおそれが非常に高い動物達の写真や、人の力でなんとか滅びるのを免れている珍しい動物の貴重な映像などもありました。
昔から野生動物のドキュメンタリーが好きで、「野生の王国」は子供の頃から大好きだった番組でした。 他にもいろいろ見てたからヌーの大移動なんて何十回見ただろう?(笑)  動物を撮った写真も大好きで岩合さんの写真もとても好きなのです。 今回はホッキョクグマとパンダだけだったのでちょっと残念だったけど、ホッキョクグマの親子の写真はどれもこれもと〜〜〜っても素敵な写真。 コグマにとっては母グマが世界のすべてなんですね。 ポストカードにして売って欲しかったなぁ。 その売り上げもチャリティーの一部にすればよかったのに。
個人的にはホッキョクグマに心は動いちゃうけど、パンダが氷河期をも乗り越えてきた800万年も生きている動物だとは知りませんでした。 中国と日本をつなぐパンダファミリーの1年のドキュメンタリー「パンダフルライフ」という映画が8月下旬に封切り予定です。

いきもの話が前後しますが、ポストカードの代わりにカラー写真が60点載っている「生きもののおきて」という岩合さんの著書を買って来ました。 セレンゲティに住む動物の中ではチーターに魅せられているわたくしですが、この本の中で岩合さんは、チーターを「悲しき狩人」と形容しています。 引用すると「チーターを見ていると、ぼくは悲しくなる。 生きることは美しい。 そして悲しい。 彼らはぼくに、そう感じさせるのだ」。 チーターって、空気を切り裂いて疾風のごとく走る比類ない美しさを与えられた代わりに肉食動物としては試練が多いような気がするんです・・・。 

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