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あと二つ!
2008/09/19(Fri)
というエントリータイトルにと来た方はほとんどいらっしゃらないかと(笑)
超久々のプロ野球ネタ!
セ・リーグは今日から首位攻防戦なのですが、第1戦は見事ジャイアンツがものにして首位阪神とのゲーム差が2つとなりました♪
一時は興味も喪失、軽く10ゲーム以上離れていた両チームのゲーム差がここまで縮まるとはいくらなんでも思いませんでした。 あの頃のタイガースは何をやっても吉と出るという感じでぶっちぎりでしたからねぇー。
しかしですね、何が言いたいかというと、それでもプロ野球がつまらない!という事なんです。
「クライマックス・シリーズ」ってのが良くない!
去年のジャイアンツのようにセ・リーグの覇者でもクライマックス・シリーズで負けてしまえば半年間のシーズンは何だったのか・・・という感じで日本シリーズにも出られず、翌年球場にはためくチャンピョンフラッグも虚しいわけです・・。
以前のようにペナントの覇者=日本シリーズ出場チームとなれば、今頃思いもかけなかった優勝が見えてきたジャイアンツと、今年はいただき!と思っていたものがやばくなってきたタイガースはそれぞれ必死の形相だし、両チームのファンは落ち着いてテレビの試合なんて見ていられる状況じゃないんですよね! これから先しばらくは一戦一戦ドキドキハラハライライラ大変な心労なわけです・・・。 おまけに我が家なんて家の中で巨人ー阪神戦ですからね・・・、容赦なしです。
なのに今はペナントはクライマックスシリーズ出場の3チームを決める長〜〜い予選みたいなのでどうしたって緊張感が薄れます。 もちろんホームで戦えるというアドヴァンテージがあるから優勝するに越したことはないですが・・・。
このシステムって野球を面白くしてプロ野球の人気回復のために取り入れたシステムだったんですよね・・・。 人気選手がメジャーに活躍の場を移し続けるなか、日本のプロ野球はどうやって生き残っていけばいいんでしょうね?
って冷めているのは自分だけだろうか?

とりあえず、頑張れジャイアンツ!
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祝! フェデラー USオープン5連覇達成!!
2008/09/09(Tue)
全米オープンテニス、ロジャー・フェデラーがアンディ・マリーを6─2、7─5、6─2のストレートで下し、見事大会5連覇を成し遂げました!!
フェデラー


と〜〜〜〜〜っても嬉しい♪
毎年USオープンの前になるとwowowに最短期間で入ろうかという思いが頭をよぎるんだけど、時差の関係でライブで見るのは難しいし、録画したものって結局見ないからなーと思っていつもスルーしちゃうんですが、今年はかなり後悔。 今日みたいな完璧な試合だったら結果がわかった後でもゆったり気分で見たかったな。
この大会、フェデラーには珍しく感情を顕にして雄たけびをあげる事も多かったようですが、決勝まではナダルとあたらないこのトーナメントで絶対に負けるわけにはいかないという思いがいつも以上に強かったんでしょうね。 そうやって勝ち進んだ決勝の相手がナダルではなく、4大大会ファイナル初進出のマリーだった事で終始ゲームの主導権を握れたんだろうなぁ。 マリーがナダルを破った勢いと若さで実力以上のものを出してくるかとも思ったのですが、やはりファイナルってそんなに甘いもんじゃないですね。
フェデラー5連覇関係の記事をけっこう読み漁りましたが、wowowテニスオンラインに出ていた試合後のインタビューがとても読み応えがありました。 ニューヨーカーたちを味方につけたようで彼への応援はかなり熱烈だったようなのですが、それに関連したこのQ&Aがとても印象的です。

Q:初日の夜のパレードの時、すごい喝采を浴びたね。大会中ずっとファンはあなたをすごく応援してた。今日もすごかった、試合の後でもあなたを放そうとしなかった。この街のうるさくて変わり者のニューヨーカー達と、洗練されたヨーロッパのスイス人であるあなたと、どう結びついてるの?

A:初日の夜の喝采には本当に感動したよ。マディソン・スクエア・ガーデンでのピートとの試合もやって良かったと思ってる。それでニューヨークに僕のファンが増えて、あの特別な夜になったと思う。全米オープンに来てずっとニューヨーカー達が応援してくれたことは本当に嬉しかった。僕はファンをつかむために何かするようなタイプじゃないから、自然にファンができるなら、それは選手にとって最大の賛辞だと思う。それが僕がここニューヨークだけじゃなく世界中でやってこれたことだと思う。


もうしばらくしたら決勝のハイライトも動画で見られると思うので楽しみです♪
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全米テニス、フェデラー決勝進出!!
2008/09/07(Sun)
テニスのUS OPENも大詰め。 ロジャー・フェデラーがセルビアのノバク・ジョコビッチを3−1で破り決勝進出を決めました! 良かった良かった!! 激戦となったウィンブルドンの決勝を落として以来調子が上向かず、フェデラーらしくないテニスが続いていたのでとても不安だったのだけれど、ようやく王者フェデラーの顔を取り戻したような感じ。 
決勝の相手は勢いに乗っているマリーになるのかナダルになるのか・・。 昨日の雨天順延が2セットを続けざまに落としたナダルにどう出るのでしょうね。
男子シングルス決勝は8日に変更です。 どちらが出てきてもロジャーの最高のテニスで是非5連覇を!!

さて、この大会、錦織圭選手が71年ぶりに16強入りしてテニススクールでもエア・ケイの話題で持ちきりでした。 昨日のレッスンではジャンピング・ショットの練習でもしましょうか・・・なんてかなりまじでその気になってましたが(笑)、下手に真似するとどこか体を痛める事間違いなしです。 あれはハンドボールのジャンピングシュートの感覚ですね。 
錦織選手には痙攣ぐせを直してどんどん強くなって伸びていって欲しいです。
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祝!金メダル 日本女子ソフトボールチーム
2008/08/21(Thu)
も〜〜、大興奮でした。 アメリカを破ってのゴールドメダル、おめでとう〜〜〜
昨日2試合で318球投げた上野選手が、この試合持つのだろうかという不安があったのだけれど、マウンド上の上野選手は昨日の318球なんてものはこれっぽちも感じられないほどの気合の入った表情でした。 毛細血管切れまくりで、夕べは肩がぜったにパンパンになっていたと思うのに凄いです!
7回の裏の守備はしびれましたです。 あのサードライナーをキャッチしたのはスーパーファインプレーでしょう。 あれは大きかった!
物心ついた時にはすでに野球好きだった私なので、その昔、中学校入学を前に、部活としてバレーボールにするかソフトボールにするかすご〜〜〜く悩んでいたのです。 ところがどっちにするか決心がつかないまま入学した学校ではその年限りでソフトボール部が廃部という事で、3年生以外はソフト部には入れなかったために、あっけなくバレー部入部となりました・・・。 あの時自分で決められる状況だったらどちらを選んだかは全くわかりません。

さ〜〜て、明日は星野ジャパンが決勝進出をかけて韓国と対戦です。
頭を丸めたダルビッシュが先発でしょうね! 是非、初戦を落としたリベンジをね! ただ、予選一位通過の韓国はとても強いですから驕ることなく(WBCのイチローの発言にはかなり憤慨したもので・・・)、好敵手と思ってぶつかって下さい!
明日は暑気払いなので、テーブルの上でインターネットマシン(たっぷり充電しておいてね〜)を見ながら応援しますわ♪  がんばれ

*追記*
と、思ったら韓国戦は日中だし、先発もダルビッシュじゃないみたいだし・・・。 ダルビッシュ、初戦の
後いつ投げたんだっけ?・・・。
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北京オリンピックあれこれ
2008/08/17(Sun)
オリンピックもすでに中盤。
休みの日に出かけてしまったり、夜も朝も早いというウィークデーの生活習慣のためにあまり競技を見ていないなぁ。 しかも見られる時に限って見たいものはやってない・・。
昔は睡眠を削ってでも好きな競技の中継はみていたけれどさすがに今はそーはいかず(笑) 

男子体操の団体は見たかったな〜。 アテネではオンタイムで見ていてめちゃくちゃ感動しましたからね! メンバーもだいぶ変わったけれど、冨田礼賛者としては彼が残ってくれているだけで嬉しい。 初めて冨田選手の鉄棒を見たときは、その身のこなしの美しさに惹きこまれて瞬きするのももったいないと思ったほど。
個人総合はハイライトで冨田、内村選手の演技の様子を続けざまに見ましたが、個性の極端に違う
二人の演技が特に印象的でした。 冨田選手はストイックなまでのひたむきさで彼の全身で美を表現してくる。 内村くんはがむしゃらなんだけど自然体の若さがまぶしかったですねー。 しかし、主食がチョコレートってのは・・・。 そういう食生活は10代で終わりにしようね。

北島選手はただただ「凄い!」 同じスイミングスクールの子なのか、小学生の高学年くらいの女の子が200の優勝のあと嬉しさのあまり号泣しながらインタビューに答えてましたが、子供たちや後に続く人たちにとってヒーロー&大スターでありながらも身近で親しみやすい存在なんだなと思いました。

初戦のキューバ戦をダルビッシュで落とし、昨日の韓国戦も落とした星野ジャパン。 ダルビッシュの状態はオリンピック前から気になっていたのだけど・・・。 オールスター前あたりから調子が下降気味だったんだよね。 台湾戦で上原が落ち着いた投球を見せていたのは嬉しかったけれど。 次回オリンピックでは競技そのものがなくなるので今回是非悔いのない野球を!!

バドミントン、もともとオグシオには興味がなかったので前田・末綱組が世界ランキング1位の中国ペアを破ったのには大感激でした! 日本人選手が言葉にならないような歓喜にひっくり返っている姿は久しぶり。 結局メダルには手が届かなかった二人でしたが、この二人は決して相性の良いペアではなく、上手くかみ合わないことに長いこと悩み続けてきたペアだったというのがとても意外でした。 普段テニスをしていても思いますがダブルスってそういう意味では本当に難しいと思います。

水泳の最終競技の男子400Mメドレーリレーで日本男子が銅メダル! 水泳王国の米・豪に続いて快挙だ〜〜〜と思っていたらアテネも銅メダルを取っていたんですね。 なんていい加減な記憶・・・。

女子レスリングの吉田選手と伊調(妹)選手の金メダルもめでたい!! 伊調(姉)は銀に終わって残念だけれどでもおめでと〜! 浜口選手も銅メダルで良かったな〜と思いますが、あの煩い親が・・・。 

バレーボール・・・、日本チームの今の実力は男女ともに世界の中ではこういう位置づけなんだなという感じ。 自分的には納得です。 しかし、現在の女子中国戦、かな〜りやばくなっています。 ということでテレビに集中。
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北京オリンピック開幕♪
2008/08/08(Fri)
ついにオリンピック開幕です!
2008年8月8日の夜8時8分開幕と噂に聞いていましたが、本当に8時8分だったのかしら?
日本でも8は好まれる数字ですが、日本以上に中国では好まれる数字だそうです。 日本人が末広がりの形から「八」を好むのとはちがい、中国では発展や広がりを意味する「発」と「八」の広東語の発音がとても似ているところから好まれるようになったという事らしいので、うちの会社の中国人スタッフに確認してみようかと思っていてすっかり忘れてました。
しかも中国内のオフィスは今日はオリンピック開幕のお祝いで半ドン! いいなぁ・・。  そういえば、2000年のシドニーオリンピックの時もわりと国をあげてお休みまくっていたような記憶がありますが・・・。

開会式は途中から見ましたが、チャン・イーモウさんが演出総監督だそうで、準備には2年半を費やし、その間映画は一切撮らなかったとか。 確かに壮大な中国の歴史絵巻は圧巻というかただただ目を見張るばかりでした。 いったい何千人の人が一つのパフォーマンスに参加しているのでしょうね。 あの人数で一つの作品を作り上げるというところに中国という国のの底力とスケールの大きさを感じます。

すでに各国の選手が入場を開始し、それぞれの国の選手のユニホームも民族衣装ありスタイリッシュなものありでとても華やかで見ていてとても楽しいです。
バレーボール、野球、陸上、水泳、テニスあたりが個人的にひじょーに観戦に熱が入る演目ですが、すべての競技がフェアプレーとフェアなジャッジのもとに行われ、一人でも多くの参加選手が悔いのないよう実力を出し切れることを願います。
そして平和の祭典のオリンピック、何事もなく平和裏に大会を終えますように。 
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野茂投手、現役引退
2008/07/17(Thu)
日本人大リーガーの草分け的存在だった野茂英雄投手が本日現役引退を表明したそうです。

私は野茂投手を球場で実際に見たのは1度きりですが、1990年、彼が近鉄に入団した年の横浜スタジアムでのオールスターゲーム第1戦だったのでよく覚えています。 あのトルネード投法を目の前で実際に見られた事にけっこう感激したものでした!

野茂がドジャーズに入団して活躍をし始めた頃からNHKでも大リークの試合を数多く放映するようになりました。 それによって大リーグが一挙に身近なものとなり、他のプロ野球選手が自分もあそこで試してみたいという夢を次々に叶えていったんですよね。
私的にもご贔屓の選手が何人か出てきて、野茂の登板試合以外にも楽しみが増えていきました(笑)。 今、松井を除く一押し大リーガーはジーターですが、あの頃はマイク・ピアッツアだった!

野茂投手の大リーグでの記念すべき1勝目はドジャーズに入団した1995年の6月2日、ドジャースタジアムでのメッツ戦に2−1で勝利した試合です。 それを記念した5000個のリミティッド・エディションの記念ボールがこちら。
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LAに野茂を応援に行った友人からもらった大切なものです。

彼のメジャー13年の成績は123勝109敗(日米通算では201勝155敗)。 メジャーで2度もノーヒット・ノーランを達成しています。 
1996年ロサンゼルス・ドジャース 9月17日の対ロッキーズ戦
2001年ボストン・レッドソックス  4月4日のボルチモア・オリオールズ戦


3,4年前からはあまり活躍する姿を見る事ができなくなっていましたが、選手生活は米国で全うするという姿勢だけは変わらなかったですね。 メジャーのマウンドが何より好きなのだそうです。
彼はすでにNOMOベースボールクラブというアマチュアの野球チームを設立運営しているので、今後どのように野球に携わっていくのか気になるところです。
何はともあれ、長い間お疲れ様でした!
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やっぱり大ショック・・・
2008/07/07(Mon)
どよよ〜〜んとした一日でした・・・。
天気じゃなくて私の気持ち。
フェデラー、ついに負けてしまいましたね・・・。 ショックだぁぁぁ。
あまりここでは騒いではいませんが、実はと〜〜ってもフェデラー好きなんです。 風格があって猛々しくてクールで美しい彼のテニスそのものが凄く好き!
結局昨夜は2セット連取されたところで、気持ち的にも体力的にももたずに寝てしまいました。
朝起きたらカップにキスしているフェデラーが見られるかも・・・などというちょっぴりやけくそ?な希望を持って・・・。 4時間48分という考えただけでも気が遠くなりそうな長時間にわたる死闘を繰り広げていたとはつゆ知らず・・・
2セットを終えた時点で、フェデラーが自分のテニスをできない、ゲームを支配できないという感じが強くて、ダメかなと思ってしまいました。 フェデラーが調子が悪いとかそういうんじゃなくて、それだけナダルが圧倒していたように見えた。 しかしなんであんなに守備範囲広いんだぁぁぁ! しかもナイスガイ、ナダル・・・。
フェデラーは「来年もまた戻ってくる」と言っているので、それを信じてトロフィーを奪い返す瞬間を待ちたいと思います
来年は月曜日、休みを取っておこう!
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スポーツいろいろ
2008/07/06(Sun)
シーズン開幕以来、今年はメジャー・リーグの話題には触れなかったのですが、現在故障者リストに入っている松井の膝の状態が非常に心配です。
トーリ監督からジラルデイ監督に変わって、松井の試合出場回数が減るんじゃないかとのシーズン当初の心配が杞憂に終わり、コンスタントに試合に出ながら文句ない結果を残していただけにとても残念です。 前半戦中の復帰は難しいようですが、一日も早くよくなりますように!
松井がいないメジャー・リーグなんてつまらないよ!

女子バレーのワールド・グランプリ、予選ラウンドが終了し日本は2勝7敗と惨憺たる状況。 この大会は若手中心で臨んだりとベストメンバーで戦っていない試合が多いとはいえ、負けた試合はアメリカ戦を除いてほぼ完敗。 キューバから1セットをとっただけ・・・。
9日からは日本で決勝ラウンド(日本は開催国なので成績に関係なく参加)が始まりますが、世界の強国相手にどれだけ通用するのか、かなり不安になってきました。 栗原の調子が今ひとつというか、
なんとなく自信喪失気味なのが気になります。

さーそして!!
ウィンブルドンの男子決勝が始まりました。 3年連続同じカードのフェデラーvsナダル。
今年はフェデラーのウィンブルドン6連覇という偉業がかかっていますが、おそらく今までの対戦でフェデラーにとっては一番ハードな闘いになるのが間違いないほどナダルが進化している。 フェデラーファンの私は去年の試合さえ心臓が飛び出しそうで見ていられなかったのに・・・。
という事でどこまで見られるかわかりませんが、中継に集中しようと思います。
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祝! 日本男子バレー 北京五輪出場決定!
2008/06/07(Sat)
やったぁぁあ 日本男子16年ぶりにオリンピック出場です!
おめでとう おめでとう
も〜〜、本当に最後の最後までヒヤヒヤした死闘だったけれど、最後は荻野選手が決めました。 テレビを見ながら荻野だ〜〜!って叫んじゃいました(笑)
北京行きを決めて当たり前だった女子と違い、選手、監督、スタッフ、解説者全員感極まって何かを話そうとすれば言葉が詰まってしまうという本当にみんなが待ち望んだ感動的な瞬間だったな。

昨夜コートにはいつくばってしまった植田監督は今夜はコート上に大の字でうつ伏せになってしまいましたが、監督にかかっていた重圧というのも言葉では言い尽くせないほどの物凄いものだったんでしょうね・・・。
北京請負人としてチームのキャプテンを務めた荻野選手も、本当に本当にお疲れ様でした! 明日はどーぞゆっくり体を休めてくださいね〜。
あー、しかし、セーフティーリードを自分達のミスで追いつかれて劣勢に立たされるのを繰り返すのだけは、もう止めて下さいね。 心臓に悪いぞ

もう一枚の北京への切符は明日の試合の結果次第です。 もし、イタリアがアルゼンチンに負けて日本がアルジェリアに勝って得点率等で8チーム中1位になると、アジアで2位のチームが北京にいける可能性もあるのですよね・・・。
イタリアも必死でしょうが、日本はともかく自分達のバレーをして明日も勝つことです。
オリンピックがとても楽しみになってきました

ただ、アルゼンチンの監督が試合後のインタビューで指摘していた「いろいろな面で日本にとっていいコンディションであることは周知の事実だ」という点は、やはり今後は見直されてしかるべきではないかと思います。
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