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♡ハート型の月餅♡
2019/02/11(Mon)
バレンタインのチョコレートを物色している時に目に入って来たこちらのお菓子。 中にチョコが入っているROUROUの「フォンダショコラ月餅」。

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可愛くて珍しかったのでついつい買ってしまいました・・・。 一つ200円。
一辺6センチのこんなパッケージの中に入っているパンダの顔が描かれた♡型の月餅。



白いんげん豆の餡子の中にはチョコが! 

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電子レンジでお好みで20~30秒加熱していただきました。 チョコの味もしっかりして甘い白餡との味のバランスもいい感じ♪
通販で手に入りますが、3月中旬までの販売予定が好調な売り上げのため、材料がなくなり次第販売終了だとか・・・。

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こおに巻♪
2019/02/03(Sun)
最近では豆まきよりも関心を持たれ何かと話題になっている恵方巻ですが、私はこんな擬きを美味しくいただきました(笑)。

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ハロウィンの時にもいただいた島根の三松堂が作っている恵方こおに巻♪ 鬼の焼き印がとっても可愛い。

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大きさは幅5.5、長さ17センチ。 しっとりと柔らかい生地にわりとあっさりめの甘めのこし餡なので一人で一本も大丈夫。 今期の販売は終了していますが、1本320円です。

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吉田都さん、8月に現役を引退
2019/01/30(Wed)
2020年9月に新国立劇場の舞踊芸術監督に就任する事が決まっている吉田都さんの今年の夏限りでの現役引退が発表されました。 こちら
ロイヤルを退団後、日本に活動拠点を移してからの舞台でも変わらぬ素晴らしいパフォーマンスを見せてくれ、いつも若々しく年をとるのを忘れているようにしか見えない都さんの現役引退はやはり淋しいです。 新国を率いながらダンサーたちとの共演というのもちょっぴり期待していたのですが・・・。 監督の仕事に専念するための彼女自身の区切りは、バレリーナ吉田都をいつまでも追いかけたいという自分自身の心の切り替えの時でもあるのですね。 
国内外からゲストを招いて8月に東京で開催する公演が引退公演との事です。 

都さんのfacebookに公演についての記載がありました。

●公開内容のお知らせ●
「NHKバレエの饗宴」特別企画
吉田都引退公演 Last Dance(仮)
・開催日時:2019年8月7日(水)14時公演
         2019年8月8日(木)19時公演
・会場:新国立劇場オペラパレス
※詳細は追ってお知らせいたします。
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ミハイロフスキー劇場2月公演主要キャスト
2019/01/29(Tue)
ボルチェンコが復帰です。 白鳥と海賊で主演しますが、ラティポフと組むのですね。 彼はそれほど身長が高くなかったように記憶しているけどなぁ。 
海賊はこのところルジ版のリバイバル上演が続いていますが、美味しいキャラが多くてこれだけいろいろなキャストが組めるのも海賊の魅力の一つですよね~。 どれも見たいけれど、ヤフニュークがランケデムにキャストされている公演が特に見たい!! アリもマッケイだし♪
そしてパリの炎のキャストは日本公演でも組まれそうなキャストですね!
もう今週末は2月! 光藍社さんからの詳細発表は中旬との事なので楽しみです。


2月01日 眠りの森の美女
   オーロラ姫:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
   デジレ王子:エルネスト・ラティポフ
   リラの精:エカテリーナ・ボルチェンコ
2月03日M ジゼル
   ジゼル:アナスタシア・ソボレワ
   アルベルト:ヴィクトル・レベデフ
   ミルタ:ヴァレリア・ザパスニコワ
2月03日S ジゼル
   ジゼル:エラ・ペリソン
   アルベルト:レオニード・サラファーノフ
   ミルタ:アンドレア・ラザコワ
2月06日 白鳥の湖
   オデット/オディール:エカテリーナ・ボルチェンコ
   ジークフリート:エルネスト・ラティポフ
2月07日 白鳥の湖
   オデット/オディール:アナスタシア・ソボレワ
   ジークフリート:ヴィクトル・レベデフ
2月09日 ドン・キホーテ
   キトリ:マリア・ヴィノグラードワ
   バジル:イワン・ワシーリエフ
   森の女王:エカテリーナ・ボルチェンコ
   大道の踊り子:エラ・ペリソン
2月10日M ドン・キホーテ
   キトリ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
   バジル:エルネスト・ラティポフ
   森の女王:スヴェトラーナ・ベドネンコ
   大道の踊り子:イリーナ・コシェレワ
2月10日S ドン・キホーテ
   キトリ:アナスタシア・ソボレワ
   バジル:ヴィクトル・レベデフ
   森の女王:アンドレア・ラザコワ
   大道の踊り子:ヴァレリア・ザパスニコワ
2月14日 海賊(ルジマトフ版)
   メドーラ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
   コンラッド:イワン・ザイチェフ
   ギュリナーラ:アナスタシア・ソボレワ
   アリ:ヴィクトル・レベデフ
   ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
   ランケデム:レオニード・サラファーノフ(デビュー)
2月15日 海賊(ルジマトフ版)
   メドーラ:エカテリーナ・ボルチェンコ
   コンラッド:エルネスト・ラティポフ
   ギュリナーラ:サビーナ・ヤパーロワ
   アリ:イワン・ワシーリエフ
   ビルバンド:セルゲイ・ストレルコフ
   ランケデム:アレクサンドル・オマール
2月16日M 海賊(ルジマトフ版)
   メドーラ:イリーナ・ペレン
   コンラッド:アンドレイ・カシャネンコ
   ギュリナーラ:タチアナ・ミリツェワ
   アリ:ジュリアン・マッケイ
   ビルバンド:未定
   ランケデム:アンドレイ・ヤフニューク
2月16日S 海賊(ルジマトフ版)
   メドーラ:スヴェトラーナ・ベドネンコ
   コンラッド:イワン・ザイチェフ
   ギュリナーラ:アナスタシア・ソボレワ
   アリ:レオニード・サラファーノフ
   ビルバンド:アンドレイ・カシャネンコ
   ランケデム:セルゲイ・ストレルコフ
2月19日 スパルタクス
   スパルタクス:アレクサンドル・オマール
   ヴァレリア:サビーナ・ヤパーロワ
   クラッスス:マラト・シェミウノフ
   サビーナ:イリーナ・ペレン
   ポンペイウス:ファルフ・ルジマトフ
   クリクサス:セルゲイ・ストレルコフ
2月20日 スパルタクス
   スパルタクス:イワン・ザイチェフ
   ヴァレリア:エラ・ペリソン
   クラッスス:アンドレイ・カシャネンコ
   サビーナ:ヴァレリア・ザパスニコワ
   ポンペイウス:ファルフ・ルジマトフ
   クリクサス:セルゲイ・ストレルコフ
2月21日 スパルタクス
   スパルタクス:イーゴリ・ツヴィルコ
   ヴァレリア:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
   クラッスス:イワン・ワシーリエフ
   サビーナ:イリーナ・ペレン
   ポンペイウス:ファルフ・ルジマトフ
   クリクサス:セルゲイ・ストレルコフ
2月23日M パリの炎
   ジャンナ:オクサーナ・ボンダレワ
   フィリップ:ジュリアン・マッケイ
   ミレイユ:エラ・ペリソン
   ミストラル:ヴィクトル・レベデフ
2月23日S パリの炎
   ジャンナ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
   フィリップ:イワン・ワシーリエフ
   ミレイユ:イリーナ・ペレン
   ミストラル:レオニード・サラファーノフ
2月26日 バヤデルカ
   ニキヤ:ポリーナ・セミオノワ
   ソロル:イワン・ザイチェフ
   ガムザッティ:スヴェトラーナ・ベドネンコ
2月27日 バヤデルカ
   ニキヤ:アナスタシア・ソボレワ
   ソロル:ヴィクトル・レベデフ
   ガムザッティ:アンドレア・ラザコワ
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日フィル 第707回東京定期演奏会 1月25日
2019/01/27(Sun)
日本フィルハーモニー交響楽団
指揮:小林研一郎
会場:サントリーホール

シューマン:チェロ協奏曲 イ短調
      (チェロ:堤剛)

  ――――― 休憩 ―――――

チャイコフスキー:交響曲第3番 ニ長調 「ポーランド」



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ドヴォルザーク、ハイドン、エルガーと共に人気のシューマンのチェロ協奏曲。 もともと全曲を通してチェロの演奏が極めて目立つ曲ですが、この日の日フィルのオケは堤さんのチェロを最大限に引き立たせようとするかのごとく繊細に優しい音でした。
演奏者によっては甘美な憂いを感じることもあるメロディーですが、堤さんのチェロは孤独な心を奮い立たせるような切ない強さと重厚さがあったように思います。 高音の重音など少し辛そうなところもありましたが、深みと静かな威厳のある演奏に感じ入りました。

チャイコフスキー交響曲第3番は5楽章構成の交響曲で第5楽章の主題が「テンポ・ディ・ポラッカ(ポーランド舞曲のテンポで)」とされている事から「ポーランド」という愛称がつけられています。 
家でCDを聴く時にはいつも2楽章からしか聴かない、私にとっては「ダイヤモンド」という別の名前のこの曲(笑)、この日のコンサートはこの「ポーランド」がお目当てでした!
が、テンポが遅すぎた・・・。 同じく遅めだった前半のシューマンはゆっくりだなと思いながらもすぐにそのテンポに慣れたのですが、こちらはちょっとダメ。 マルケヴィチ指揮の愛聴盤が46分ほどなので50分を超えたコバケンさんのテンポは間延びして感じてしまうところが多くて自分の好みではなかったです。 ワルツのリズムはもう少しテンポよく踊るように流れるようなリズムが欲しかったし、美しい第3楽章には胸を締め付けられるような切迫感も欲しかった。 アレグロ・コン・フォーコとなっている5楽章は意味する通りの速く情熱的な興奮を感じさせて欲しかったなぁ。 それでも文字通りプレストで壮大に盛り上がったフィナーレには大満足でした
そしてオケの演奏は素晴らしかったです。 この曲は管楽器が繋いでいく美しいメロディーが多いのですが、ファゴット、ホルン、フルート、オーボエ、クラリネット奏者が皆上手く、なんとも抒情的な響き。 そしてホルンが安定していてふくよかな柔らかい音を出していたのは涙もの♪ テンポが遅いので二人のホルン奏者が音を繋いだ部分の長さは驚くほどでしたが、そこもお見事! トロンボーンにわずかに乱れたところがあったものの金管の鳴りも良かったし、弦楽器は多彩な音色で表情豊かでした。 
終演後に客席からわいた大きな拍手と多くのブラボーからも感銘深い素晴らしい演奏だった事がわかります。
大好きなポーランド、コンサートで演奏されるなら可能な限り聴きに行きたいし、いつかソヒエフが指揮するN響の演奏もサントリーホール(限定・笑)で聴いてみたいです。
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観賞記2019INDEX
2019/01/20(Sun)
01月12日 ニューイヤー・バレエ  新国立劇場バレエ団
01月19日 くるみ割り人形      ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー 
03月02日 ラ・バヤデール      新国立劇場バレエ団(小野、福岡、米沢)
03月03日 ラ・バヤデール      新国立劇場バレエ団(米沢、井澤、木村)
03月09日 ラ・バヤデール      新国立劇場バレエ団(柴山、渡邊、渡辺)
03月09日 ラ・バヤデール      新国立劇場バレエ団(小野、福岡、米沢)
03月16日 海賊            東京バレエ団(沖、秋元、池本、伝田)
03月29日 Dance to the Future 2019 新国立劇場バレエ団
04月27日 シンデレラ         新国立劇場バレエ団(米沢、渡邊)
04月28日 シンデレラ         新国立劇場バレエ団(小野、福岡)
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ワガノワ・バレエ・アカデミー「くるみ割り人形」 1月19日
2019/01/20(Sun)
ワガノワ・バレエ・アカデミーの「くるみ割り人形」、二日目の19日の公演を見て来ました。 キャストは下の通りです。 アルス東京のFBを見ると初日18日(マーシャ:アレクサンドラ・ヒテーエワ、王子:マルコ・ユリウス・ピエタリ・ユセラ)はまた別キャストだったみたいですね。

プロではない生徒たちの公演は、ひたすら一生懸命でひたむきな姿に感動したり、やっちゃいそーなところにヒヤヒヤしたりですが、楽しそうに元気一杯、キラキラ輝いている姿には心が和み、元気もたくさんもらった気になります。 それに低学年の生徒たちの可愛らしさと言ったら本当に天使のようだし!

主役のリジー・アブサドジャニシビリは名前からしてグルジア系ですかね? 身長は中くらい?の腕が長くほっそりしたバレリーナで、女優のリリー・ジェームズ(マンマ・ミーア)に似た顔立ち。 何年生なのかなぁ? 踊りは2016年に見たセヴェナルドほど完成度は高くありませんでしたが、ちょっと妖艶な表情も見せながら主演としての自覚をしっかり持った舞台度胸のありそうな子でした。 ただちょっと優雅さに欠ける部分があったのでそのあたりはこれからかな?
黒髪王子のアーロン・シュー・オサワ・ホロヴィッツ(昨日の王子役同様、名前が長い・・・)は、インスタでは大澤ホロウィッツ有論と表記されていてニューヨーク生まれのロンドン育ちとの事でロイヤルバレエスクールを経て2016年9月からワガノワで学んでいるみたいです。 彼も身長は中くらいでまだ体の線が細いけれどしっかりとした踊りでした。

主役以外で印象に残っているダンサーについて、以下書きなぐり♪
少女マーシャのソフィアちゃんはとっても可愛く演技も踊りも上手。
フリッツのファリードが演技が上手いというか、そのやんちゃさは地か??という感じでしたがとっても良かったな~~。 いくつなんだろう? シヴァってきっとこんな子だったんだろうな~~なんて思っちゃいました・笑。
雪の精の下手側の子が綺麗な踊りで良かったのだけれど、どっちなのか分からず。
アラブのエフゲニア・サーブキナは色白で大人っぽく、雰囲気たっぷりのダンスもとても良かったです。 プロに行ってもこの路線で頑張れそう。
ディベルティスマンで一番目を惹いたのがナカゴメアヤカさん(キャスト表のマリナ・パックから変更だったようです)。 すごく目力があって踊りにもキレがあり音楽を捉えて魅せる踊り。 で、パートナーの男の子がまったくキャラダンっぽくなかったので、気の毒なくらいのアンバランスさ。
中国の踊りのコンスタンティン君はすーっと高く上がるジャンプが見事でとても身体能力の高そうなダンサーです。 これで着地の脚が綺麗に収まるようになれば文句なしに凄いなと!
葦笛はまだ低学年だと思いますが上手側の女の子がプロ並みに表情豊かで踊りも上手くて目立ってました。 
トレパックは前髪を垂らしていた男の子がやはりとても生き生きと楽しそうな表情でアピール抜群で良かった。
一幕でネズミと闘っていた兵隊さんたちがみな美少年っぽい感じでね! 将来が楽しみだな~~っと♪
そして2幕のGPDDのカヴァリエだった4人の中で、踊りも所作も綺麗でサポートの安定していた男の子が個人的には王子よりも気になりました。 こちらの写真。


この日の舞台、公演自体もとても良かったですが、やはりワイノーネン版はいいな~~~と心から思った事でした!

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新国立劇場バレエ 2019/2020 シーズン ラインナップ発表
2019/01/19(Sat)
新国立劇場バレエ団の2019/2020シーズンラインナップが発表されました。 こちら
「ライモンダ」が入らなかったのは残念でしたが、期待していた「マノン」が上演されることになりとても嬉しいです。 「ロミオとジュリエット」も上演され、1シーズンにマクミランの2作が見られるとは! これは全くのサプライズ!! イーグリングのくるみ、ウィールドンのアリス(新シーズンでも見られるのは嬉しい限り!!)、ニューイヤーでもウィールドンの1幕バレエ「DGV」を新制作上演との事でかなり英国色の濃いラインナップとなっています。
発表されているキャストにおいては、フレッシュペアはドンキの柴山さん・中家さんペアだけですが、未定のキャストで他にどのような主演ペアが組まれるのか、楽しみですね。
ドンキは6公演中決定している5公演がすべて違うキャストなので、残り1公演が特に気になります♪ また、「マノン」で唯ちゃんのデ・グリューが未定ですが、ここにムンタギロフが復活なんて事はあるのかしら??
ダンスラインナップには「ベートヴェン」が入りました。 前回見逃しているだけにこちらもとっても嬉しい!!

<バレエラインナップ>
ロミオとジュリエット(ジュリエット、ロミオ)
 10月19日(土)14:00 小野絢子、福岡雄大
 10月20日(日)13:00 未定
 10月20日(日)18:30 木村優里、井澤駿
 10月24日(木)13:00 未定
 10月26日(土)13:00 未定
 10月26日(土)18:30 小野絢子、福岡雄大
 10月27日(日)14:00 米沢唯、渡邊峻郁

くるみ割り人形(クララ、王子)
 12月14日(土)13:00 米沢唯、井澤駿
 12月14日(土)18:00 小野絢子、福岡雄大
 12月15日(日)13:00 池田理沙子、奥村康祐
 12月15日(日)18:00 米沢唯、井澤駿
 12月17日(火)13:00 未定
 12月21日(土)13:00 未定
 12月21日(土)18:00 未定
 12月22日(日)13:00 小野絢子、福岡雄大
 12月22日(日)18:00 木村優里、渡邊峻郁

ニューイヤー・バレエ 
 1月11日(土)、12日(日)、13日(月・祝)

マノン(マノン、デ・グリュー)
 2月22日(土)14:00 米沢唯、未定
 2月23日(日)14:00 未定
 2月26日(水)19:00 未定
 2月29日(土)14:00 未定
 3月01日(日)14:00 小野絢子、福岡雄大

ドン・キホーテ(キトリ、バジル)
 5月02日(土)  14:00 米沢唯、井澤駿
 5月03日(日・祝)14:00 木村優里、渡邊峻郁
 5月04日(月・祝)14:00 柴山沙帆、中家正博
 5月05日(火・祝)14:00 池田利紗子、奥村康祐
 5月09日(土)  14:00 未定
 5月10日(日)   14:00 小野絢子、福岡雄大 

不思議の国のアリス
 6月05日(金)19:00 
 6月06日(土)13:00
 6月06日(土)18:30
 6月07日(日)14:00(貸切)
 6月10日(水)~12日(金)のうち1日程 
 6月13日(土)13:00
 6月13日(土)18:30
 6月14日(日)14:00


<ダンスラインナップ
ベートーヴェン・ソナタ
 11月30日(土)14:00
 12月01日(日)14:00

DANCE to the Future 2020
 3月27日(金)19:00
 3月28日(土)13:00
 3月28日(土)18:00
 3月29日(日)14:00

小野寺修二カンパニーデラシネラ「ふしぎの国のアリス」
 6月20日(土)14:00
 6月21日(日)14:00
 6月26日(金)19:00
 6月27日(土)14:00
 6月28日(日)14:00
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新国立劇場 ニューイヤー・バレエ 1月12日
2019/01/15(Tue)
新国立劇場のニューイヤー・バレエ、初日の12日の公演を見て来ました。


レ・シルフィード
 ノクターン:小野絢子、寺田亜沙子、細田千晶、井澤駿
 ワルツ:寺田亜沙子
 マズルカ:細田千晶、井澤駿
 プレリュード:小野絢子
 パ・ド・ドゥ:小野絢子、井澤駿


足音を消し浮遊感のあるムーブメントに透明感も漂わせている絢子ちゃんはまさに空気の精。 身体コントロール抜群に柔らかくしなやかで音楽性溢れる踊り。 彼女の身体は常に音楽をまとっていて、手首や指先、足先などのわずかな動きにも旋律がしっかりと奏でられているのですよね。 井澤さんとのペアというのは何とも目に馴染まなく(笑)、まぁ、新鮮なのだけれど、二人のPDDはわりと淡々としてたかな・・・。 井澤さんは絢子ちゃん相手に少し表情が硬かったような気もしますが、詩人って難しいですよね。 雰囲気的には合っていると思うのだけれど。
他のシルフたち、細田さんも寺田さんもふわっと柔らかい踊りながらラインを綺麗に描いていてとても良かったです。 特に細田さんのアームスが綺麗でした。
そしてコール・ドも上げた腕の角度や顔の傾け方なども揃っていて美しく、足音静かに伏し目がちですすっと動いて様々なフォーメーションを形作っていくのは空気の精たちの戯れにも見えますし、しっかりと雰囲気を作ってくれていて見事でした。


火の鳥
 火の鳥:木下嘉人
 娘:米沢唯
 リーダー:福岡雄大
 王子:井澤駿
 黒衣:渡邊峻郁、趙載範、福田紘也
 反乱軍:福田圭吾、宇賀大将、小野寺雄、高橋一輝、佐野和輝、中島瑞生、渡邊拓郎


中村恩恵さんの新作「火の鳥」のストーリーは、プログラムに記載されていたあらすじをかいつまむと・・・。
独裁的な王が治めるその国には「火の鳥の羽を手にしたものは絶対的な力を持つことができる」という伝説があり、王の息子である王子は父王がより絶対的な権力を持てるよう火の鳥の羽を探している。 一方、一人のリーダーの下に生まれた反乱軍も王を倒す力を得るために火の鳥の羽を求めていた。 先に羽を手に入れた王子と反乱軍が戦いを始め、反乱軍が羽を奪うも、リーダーが女性である事を隠すために男装をさせて仲間に入れていた一人の娘が王子と心を通い合わせ反乱軍を裏切る。 反乱軍の男たちが娘に暴力をふるい、思想も目的も失った戦いは暴走の末にすべてを焼き尽くすことになる。 すべてが死に絶えた一面の焼け野原に娘だけが助かり、自分の中に新たな命が宿っている事を悟る・・・(実際は、戦いを止めず暴力行為をエスカレートさせる人間たちに怒りを覚えた火の鳥がすべてを焼き尽くし、倒れていた娘に自分の命を吹き込む事で彼女を生き返らせています。)
中村さんは35分ほどのこの作品にとても多くのメッセージを込めていて、あらすじを読んでいても一回でクリアに理解するのはちょっと難しい部分もありましたが、現代社会、そこに生きる私たちそのものの姿でもあるのでまた見てみたい作品です。 ダンサーたちの意気込みも凄かったですしね。  
劇場サイトの紹介で知ってはいたものの、火の鳥に高~いハイヒールを履かせるというアイディアは斬新というか奇抜というか・・・。 誰よりも高く大きく存在感あるものにという事なのでしょうか? 木下さんはゆっくりなら自力で歩けても踊りには制約が多く、上半身の動きに雄弁さが求められますがとても良かったと。 そして火の鳥をサポートする黒衣たち。 ただ、彼らも火の鳥をリフトするだけではなく物語の中で果たす役割がありよく考えられているなと。  そしてダンス! 反乱軍のダンスは決意を表す力強さとキレがあってダンサーたちが皆生き生きと輝いてました。 特にリーダ―の雄大君はさすがの上手さで本当にカッコ良い!!  唯ちゃんも男性ダンサーの中にあってもシャープな動きが目立ってやはりさすがの上手さ。 王子の井澤さんとの踊りでは惹かれる気持ちが伝わるような柔らかさもあって踊り分けもしっかりと。 井澤さんは詩人よりも意思をはっきり持っているこちらの王子役の方が断然良かったです。


ペトルーシュカ
 ペトルーシュカ:奥村康祐
 バレリーナ:池田理沙子
 ムーア人:中家正博
 見世物小屋の親方:貝川鐵夫
 街の踊り子:奥田花純、柴山沙帆
 若い商人:小柴富久修
 二人のジプシー:渡辺与布、横山柊子
 皇室の御者:中島駿野
 4人の御者:太田寛仁、小川尚宏、樋口響、渡邊拓郎
 2人の馬丁:井澤諒、渡辺義紀
 悪魔の仮装:速水渉悟


ペトルーシュカは祭典関係の公演が確か2012年、2014年にもあったのですが、いずれも予定が合わず見ていなかったので、2007年9月のニジンスキー・プロで見て以来です。 その時のペトルーシュカはイレールでした(一回り前の亥年だったんですねぇ・笑)。
見世物小屋の幕が開いて姿を現したムーア人、バレリーナ、ペトルーシュカ。 それぞれ人形振りの踊りだけれど、この瞬間から目はペトルーシュカの奥村君にほぼくぎ付け。 だらんとした脱力感を自然に出している体の動きはもちろん見事だけれど、最初から哀愁や葛藤がペトルーシュカの動きや繊細な表情から滲み出ているのですよね。 亡霊となって最後に見世物小屋の屋根から親方に無念の心の内を吐露するように叫んで力尽きるまで、人間の心を持ってしまった事に苦しむ凄く切ないペトルーシュカでした。 素晴らしかったです! 
主役3人以外ですが、上演前にキャストをチェックするのを忘れていたので、上手側の踊り子の柴山さんに気づいてびっくり。 お化粧とキャラのせいでずいぶん感じが違うけれどお手本のような気持ちの良い踊りは柴山さん! 表情が本当に豊かになって生き生きしてる~~♪ 下手の奥田さんも華やか! 舞台は左右共に張り出したセットのせいでかなり狭くなっているのですが、そんなスペースでもダンサーたちの踊りはエネルギッシュでお祭りの活気に溢れていました。 御者のコサックダンス風な踊りも上手かった、馬蹄の井澤さんと渡辺さんも良かったです。 少年っぽさも残っている渡辺さん、ちょっと注目しています♪  不気味な衣装で現れて目の覚めるような高い開脚ジャンプを見せていたダンサーは誰だろうと思ったら速水さん。 くるみでもダンスの精度の高さに感心させられましたが、今回一層鮮烈な印象を持ちました。


今年のニューイヤー・バレエ、新年の祝賀的雰囲気漂うガラとは一線を画したバレエ・リュスをテーマにした意欲的な公演で、とても見応えがありました。 マーティン・イェーツ指揮の東フィルの演奏も素晴らしく、音楽もたっぷり楽しませてもらいました。 ショパンとストラビンスキーなんてコンサートで一緒のプログラムになる事もあまりないような気がします。


年末にHPでも告知されていましたが、17日に2019-20シーズンのプログラムが発表されるとの事ですが、大原監督の最後の年という事でどんなラインナップで大原色を出して来るのでしょうか?  サプライズはある? 個人的に見たいのは「ライモンダ」と「マノン」ですが、ロイヤル系は都さんに変わってからでも期待できるので、まずは「ライモンダ」! あとは年間公演を6演目ではなく、もう1演目増やす事はできないかなと。 6月にシーズンが終了して次のシーズン開幕が11月というのも淋しいので、10月にオープニングガラ公演を設けてくれないかしら? また、今まで「シンデレラ」と「くるみ割り人形」を交互に上演していた12月に何が来るのかも気になります。 12月はいつも公演数が多いので、ここに「アリス」を持って来てくれたら嬉しいのですが。
ともかく新国ファンの多くが「やったぁ~~!」と思え、新国にあまり足を運ばない人にも興味を持ってもらえるようなラインナップである事を期待しながら楽しみに待ちたいと思います♪
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ミハイロフスキー劇場1月公演主要キャスト
2019/01/10(Thu)
1月のミハイロフスキー劇場もバレエ公演数が多いですねぇ!
もう終わってしまいましたが、4日には2年ぶりかな? ワシーリエフが創作した「クリスマス・キャロル」がエルミタージュ劇場で上演されました。 7日のクリスマス前でお客様も楽しめたのではないでしょうか。  昨晩は今年30歳を迎えるイワン・ワシーリエフの記念ガラがありましたね。
その他は特に目新しいところはありませんが、ルジマトフが演じるようになってからキャストが掲載されるようになったスパルタクスのポンペイウス、昔はスパルタクスを演じていたモロゾフがキャストされています。 キャスティングの組み合わせにヴァリエーションが出て来ているのは良い事だと。 こうやってキャストを書き出しているとクズネツォフやトルマチョフ、モロゾフなどマールイが毎年来日していた頃から活躍していたダンサーもまだまだみんな現役で頑張っているんだなーと分かって嬉しくなります♪ 11月の来日でなるべく多くの知った顔と再会できるといいですが! それとは別に個人的に来日を期待しているのはエラ・ペリソン。 まだコリフェですが、シンデレラ以外にもシルフィードやジゼルでタイトルロールを踊る事も多く、いろいろな画像を見るに好みな感じなのでソロを踊るのを見てみたいです。 
また、ナチョ版の眠りではキャストされた事はないと思いますが、ボヤルチコフ版では持ち役だったリラをペレンに踊ってもらってマラトのカラボスと対決するのも見てみたいかな(笑) まぁ、光藍社さんの事だからカラボスにルジを呼ぶかもしれないけれど・・・。


1月03日 シンデレラ
   シンデレラ:アナスタシア・ソボレワ
   王子:ヴィクトル・レベデフ
   継母:アーラ・マトヴェーエワ
1月04日 クリスマス・キャロル(エルミタージュ劇場)
1月05日M シンデレラ
   シンデレラ:エラ・ペリソン
   王子:エルネスト・ラティポフ
   継母:イリーナ・コシェレワ
1月05日S シンデレラ
   シンデレラ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
   王子:イワン・ザイチェフ
   継母:アーラ・マトヴェーエワ
1月06日M シンデレラ
   シンデレラ:サビーナ・ヤパーロワ
   王子:レオニード・サラファーノフ
   継母:イリーナ・コシェレワ
1月06日S シンデレラ
   シンデレラ:アナスタシア・ソボレワ
   王子:ヴィクトル・レベデフ
   継母:アーラ・マトヴェーエワ
1月07日M シンデレラ
   シンデレラ:サビーナ・ヤパーロワ
   王子:ジュリアン・マッケイ
   継母:イリーナ・コシェレワ
1月07日S シンデレラ
   シンデレラ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
   王子:イワン・ザイチェフ
   継母:アーラ・マトヴェーエワ
1月09日 IVAN VASILIEV 30years BALLET STARS GALA
   Maria Vinogradova, Ekaterina Krysanova, Denis Savin (The Bolshoi Theatre),
   Ekaterina Osmolkina, Xander Parish (The Mariinsky Theatre),
   Lyubov Andreyeva, Oleg Gabyshev (Eifman Ballet)

   Oksana Bondareva, Angelina Vorontsova, Irina Perren, Ella Persson,
   Ivan Vasiliev, Ivan Zaytcev, Julian Mackay, Marat Shemiunov
   (The Mikhailovsky Theatre)

1月10日 くるみ割り人形
   マーシャ:アナスタシア・ソボレワ
   王子&くるみ割り人形:ヴィクトル・レベデフ
1月11日 くるみ割り人形
   マーシャ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
   王子&くるみ割り人形:イワン・ザイチェフ
1月12日M くるみ割り人形
   マーシャ:イリーナ・ペレン
   王子&くるみ割り人形:レオニード・サラファーノフ
1月12日S くるみ割り人形
   マーシャ:アナスタシア・ソボレワ
   王子&くるみ割り人形:ヴィクトル・レベデフ
1月13日M くるみ割り人形
   マーシャ:ヴァレリア・ザパスニコワ
   王子&くるみ割り人形:ジュリアン・マッケイ
1月13日S くるみ割り人形
   マーシャ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
   王子&くるみ割り人形:エルネスト・ラティポフ
1月16日 スパルタクス
   スパルタクス:イワン・ザイチェフ
   ヴァレリア:エラ・ペリソン
   クラッスス:イワン・ワシーリエフ
   サビーナ:イリーナ・ペレン
   ポンペイウス:デニス・モロゾフ
   クリクサス:セルゲイ・ストレルコフ
1月17日 スパルタクス
   スパルタクス:アレクサンドル・オマール
   ヴァレリア:サビーナ・ヤパーロワ
   クラッスス:アンドレイ・カシャネンコ
   サビーナ:ヴァレリア・ザパスニコワ
   ポンペイウス:デニス・モロゾフ
   クリクサス:セルゲイ・ストレルコフ
1月18日 スパルタクス
   スパルタクス:イワン・ザイチェフ
   ヴァレリア:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
   クラッスス:マラト・シェミウノフ
   サビーナ:イリーナ・ペレン
   ポンペイウス:デニス・モロゾフ
   クリクサス:セルゲイ・ストレルコフ
1月20日M チッポリーノ
   チッポリーノ:アンドレイ・ヤフニューク
   ラディショーシュカ:ヴェロニカ・イグナツェワ
   マグノリア:スヴェトラーナ・ベドネンコ
   さくらんぼ伯爵:ジュリアン・マッケイ
1月20日S ラ・シルフィード
   シルフィード:アナスタシア・ソボレワ
   ジェームズ:ヴィクトル・レベデフ
1月23日 ロミオとジュリエット
   ロミオ:イワン・ザイチェフ
   ジュリエット:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
1月24日 ロミオとジュリエット
   ロミオ:エルネスト・ラティポフ
   ジュリエット:ヴァレリア・ザパスニコワ
1月25日 ロミオとジュリエット
   ロミオ:イワン・ザイチェフ
   ジュリエット:ポリーナ・セミオノワ
1月27日M リーズの結婚
   リーズ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
   コーラス:イワン・ザイチェフ
   シモーヌ:ロマン・ペトゥホフ
   アラン:デニス・トルマチョフ
1月27日S リーズの結婚
   リーズ:アナスタシア・ソボレワ
   コーラス:ヴィクトル・レベデフ
   シモーヌ:マキシム・ポドショーノフ
   アラン:アレクセイ・クズネツォフ
1月30日 眠りの森の美女
   オーロラ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
   デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
   リラの精:アンドレア・ラザコワ
   カラボス:エイドリアン・ミッチェル
1月31日 眠りの森の美女
   オーロラ:アナスタシア・ソボレワ
   デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
   リラの精:スヴェトラーナ・ベドネンコ
   カラボス:マラト・シェミウノフ
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