ミハイロフスキー劇場、グランプリ・ガラ(10月24日)のハイライト映像 |
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2009/11/07(Sat)
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10月24日にミハイロフスキー劇場で行われた「グランプリ・ガラ」のハイライト映像がYouTubeにあがっています。 すべて映像がとても鮮明です。
こちらでNatalia Krapivina, Victor Dikの「幻想舞踏会」とペレン&マラトの「センソリウム」、マーシャ&グダーノフの「グラン・パ・クラシック」、Begoña Cao &マッカテリの「マノン」、ペレン&ロブーヒンの「ドン・キホーテ」が見られます。 気品に溢れてゴージャスなマーシャが素敵です♪ マノンの二人の熱演も見事です。 ペレンのお化粧が薄くなって嬉しい!!(ってどういうコメントだ) 素顔の美しさが生かされていてとってもチャーミング。 どうか日本公演もこのテイストでお願いします。 袖から真剣な眼差しで見つめているのはマールイのダンサーたちかしら? コンクールに出た生徒たちもいるのかな?? こちらはシアラヴォラ&ブリヨンの「椿姫」、ロマチェンコワ&プロームの「騎兵隊の休息」、マーシャ&シヴァコフの「タリスマン」です。 マーシャの切れとスピードのある回転のサポートをするシヴァの引きつった顔! 久々にあんなシヴァの顔をみましたが、ボリショイのプリマのお相手をするんだからかなり緊張したのでしょうね。 でも、シヴァのソロはとても綺麗に踊れていて、表情もその踊りもあぁ、シヴァだ!と感じさせてくれました。 リフトも全く問題ないし(袖に入った最後はマーシャがぶつかりそうでちと危なかったが・・・)、マールイのプリンシパルとして立派に役目を果たしたと思います。 そしてペレンとマラトの「春の水」 。 最後のペレンのロングダイブ、気持ちいいです♪ リンクが上手くいかない場合があるみたいなので、URLをそのままコピーしました。 http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=SqV8bEDinCA http://www.youtube.com/user/ilyaballet#p/u/5/l3AnX-wJHZk http://www.youtube.com/user/ilyaballet#p/u/4/gqvdp64YU-U |
DVD新作リリース情報 |
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2009/11/06(Fri)
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DVDでーた11月号が出たので(ずいぶん経ってしまいましたが)、新しいリリース情報など。(先月と重複しているものあり)
11月04日「レイチェルの結婚」 アン・ハサウェイ、ローズマリー・デウィット 06日「スタートレック」 クリス・パイン、ザッカリー・クイント 「私がクマにキレた理由」 スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー 「サガン 悲しみよこんにちは」 シルビー・テステュー、ピエール・パルマード 「扉をたたく人」 リチャード・ジェンキンス、ヒアム・アッバス 「群青 愛が沈んだ海の色」 長澤まさみ、佐々木蔵之助 18日「幸せのセラビー」 アーロン・エッカート、ジェシカ・アルバ 「プライド&グローリー」 エドワード・ノートン、コリン・ファレル 20日「ターミネーター4」 クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン 「3時10分、決断のとき」 クリスチャン・ベイル、ラッセル・クロウ 「ライフ・ドア 黄昏のウォール街」 ジョシュ・ハートネット、デビッド・ボーイ 26日「消されたヘッドライン」 ラッセル・クロウ、ベン・アフレック 27日「それでも恋するバルセロナ」 ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス 「ベルサイユの子」 ギョーム・ドパルデュー 12月02日「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント 11日「G.I.ジョー」 チャニング・テイタム、シエナ・ミラー 16日「ナイト・ミュージアム2」 ベン・ステイラー、エイミー・アダムス 「そんな彼なら捨てちゃえば?」 ジェニファー・アニストン、ベン・アフレック 「バタフライエフェクト3 最後の選択」 クリス・カーマック 18日「トランスフォーマー:リベンジ」 シャイア・ラブーフ、ミーガン・フォックス 01月01日「アマルフィ 女神の報酬」 織田祐二、天海祐希、佐藤浩市 06日「ノウイング」 ニコラス・ケイジ、チャンドラー・カンタベリー 08日「愛を読むひと」 ケイト・ウィンスレット 15日「レスラー」 ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エバン・レイチェル・ウッド 「トランスポーター3 アンリミティッド」 ジェイソン・ステイサム、ロバート・ネッパー 「サガン 悲しみよこんにちは」 1954年、18歳で発表した処女小説「悲しみよ こんにちは」が世界中でベストセラーとなったフランソワーズ・サガンの栄光と転落の人生をサガンの生き写しと言われるシルビー・テステューが演じた作品。 先日借りたDVDの予告編でこの映画を見たのですが、本当にビックリするほど本人に似ています。 「扉をたたく人」 名脇役リチャード・ジェンキンスが俳優人生40年目にして初主演し、第81回アカデミー賞主演男優賞候補になった人間ドラマ。 9.11以降、移民に対し扉を閉ざしたNYを、妻に先立たれ心を閉ざした老教授に重ね合わせ、移民の青年との交流を契機に心を開いていく過程を描いたドラマとの事。 リチャード・ジェンキンスといえば、「スタンド・アップ」でシャリーズ・セロン、「迷い婚・・」でジェニファー・アニストンの父親役が今でも目に焼きついている役者さんですが、予告編で見た彼の様々な表情にとても惹き付けられるものがありました。 「3時10分、決断のとき」 タイムリミット型サスペンスの要素が異色と評された1957年製作の西部劇「決断の3時10分」のリメイクだそうです。 クリスチャン・ベールとラッセル・クロウが相反する立場の男を演じているそうですが、こっちの持っているイメージも正反対なくらいに違う役者ですねぇ。 |
松井選手、おめでとう〜〜〜〜♪ |
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2009/11/05(Thu)
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松井〜〜、おめでとう〜〜〜!!
悲願のワールドチャンピョンに輝いたどころか、シリーズMVP受賞です!! 試合をオンタイムで見られなかったのが本当に残念ですが、家に帰ってきてからはあっちこっちのニュース番組が伝える松井の様子を見まくり(笑)。 ホームランも二本のツーベースも快音を響かせてのいい打球でしたねぇ。 7回の裏に彼が4打席目のバッターボックスに立つと、客席から「MVP! MVP!」というコールが沸き起こったんですねー。 あのシーンは感涙ものでした。 松井秀喜ファン冥利につきるなぁ。 ジャイアンツ時代にも優勝やら忘れられない試合やらたくさんあったと思うけれど、やっぱり今日が彼の野球人生で一番幸せな日だったんじゃないのかと思います。 なぜかふと思い出したのは高校時代、甲子園で相手ピッチャーに打たせてもらえず無念な気持ちを隠しながら一塁に向かっていた松井の姿。 チャンピョンリングとMVPは、昔からFor the teamで自分の活躍よりチームの勝利に喜びを感じていたように思える松井への野球の神様からの最高のプレゼントですね! ジラルディ監督、これで松井と契約延長しないなんて言わないで下さいね。 こちらがヤンキースのHP。 で、今日くらいいいよねっと某所から写真を拝借しちゃいました♪ ![]() そういえば今日の日本シリーズ第5戦も、ジャイアンツファンにはたまらないゲームでした。 この勢いで優勝だ!! |
ミハイロフスキー劇場11月公演キャストいろいろ変更 |
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2009/11/04(Wed)
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ミハイロフスキー劇場の11月公演のキャストにちょこちょこ変更が出ています。 未定だった20日の海賊もキャストが発表になりましたし、プーちゃんは新版の白鳥デビューです♪
変更内容を見てみるに、怪我などではなく、主役を踊るクラスのダンサーになるべく公平に踊る機会を与えているという印象を受けました。 今後もこのような感じでみんながいろいろな役をいろいろな組み合わせで踊ることによって沢山の素敵な舞台を作り上げて欲しいですね。 で、そうやってみんないい感じになって来日公演が始まれば言う事なしですね!! 11月04日 ロミオとジュリエット ジュリエット: サビーナ・ヤパーロワ ロミオ: ニコライ・コリパエフ ティボルト: アレクサンドル・オマール マキューシオ: ニコライ・アルジャエフ 指揮: アナトリー・ルィバルコ 11月07日マチネ チッポリーノ チッポリーノ: アレクセイ・クズネツォフ ラディショーシュカ: アンナ・クリギナ さくらんぼ伯爵: アンドレイ・ヤフニューク マグノリア: イリーナ・コシェレワ トマト警察署長: ウラジーミル・ツァル レモン王子: ミハイル・ヴェンシコフ 指揮: ミハイル・パブージン 11月07日ソワレ 海賊 メドーラ: エカテリーナ・ボルチェンコ コンラッド: アルテム・プハチョフ ギュリナーラ: ユリア・チーカ アリ: ランケデム: ビルバンド: ウラジーミル・ツァル 指揮: ミハイル・パブージン 11月08日 ジゼル ジゼル: イリーナ・コシェレワ アルベルト: ニコライ・コリパエフ ミルタ: ヴィクトリア・クテポワ ハンス: ウラジーミル・ツァル 指揮: ミハイル・パブージン 11月14日 Kings of the Dance マルセロ・ゴメス、ホセ・マニュエル・カレーニョ(ABT) ホアキン・デ・ルース(NYCB) デニス・マトヴィエンコ(マリインスキー劇場) イワン・ワシーリエフ、ニコライ・ツィスカリーゼ(ボリショイ劇場) 11月15日マチネ くるみ割り人形 マーシャ: 王子: ニコライ・コリパエフ 指揮: ミハイル・パブージン 11月15日ソワレ Kings of the Dance マルセロ・ゴメス、ホセ・マニュエル・カレーニョ(ABT) ホアキン・デ・ルース(NYCB) デニス・マトヴィエンコ(マリインスキー劇場) イワン・ワシーリエフ、ニコライ・ツィスカリーゼ(ボリショイ劇場) 11月18日 スパルタクス スパルタクス: デニス・モロゾフ ヴァレーリア: アナスタシア・ロマチェンコワ クラッスス: マラト・シェミウノフ サビーナ: イリーナ・ペレン クリクサス: アレクサンドル・オマール 指揮: アナトリー・ルィバルコ 11月20日 海賊 メドーラ: イリーナ・ペレン コンラッド: アルテム・プハチョフ ギュリナーラ: サビーナ・ヤパーロワ アリ: アイドス・ザカン ランケデム: デニス・モロゾフ ビルバンド: アンドレイ・カシャネンコ 指揮: 11月21日 ムーア人のパヴァーヌ(& オペラ:道化師) ムーア人: ファルフ・ルジマトフ デズデモーナ: イリーナ・ペレン イアーゴ: アンドレイ・カシャネンコ エミリア: ベラ・アルブーソワ 指揮: ピーター・フェラネツ 11月22日 海賊 メドーラ: オクサーナ・シェスタコワ コンラッド: ミハイル・シヴァコフ ギュリナーラ: アリ: ランケデム: デニス・モロゾフ ビルバンド: アンドレイ・カシャネンコ 指揮: ミハイル・パブージン 11月26日 白鳥の湖 オデット&オディール: イリーナ・コシェレワ ジークフリート: 道化: ロットバルト: 指揮: ミハイル・パブージン 11月27日 ドン・キホーテ キトリ: アナスタシア・ロマチェンコワ バジル: ミハイル・シヴァコフ エスパーダ: ミハイル・ヴェンシコフ 森の女王: 指揮: ミハイル・パブージン 11月29日マチネ ジゼル(一般客対象外公演) ジゼル: オクサーナ・シェスタコワ アルベルト: ミルタ: オリガ・ステパノワ 指揮: ミハイル・パブージン 11月29日ソワレ ジゼル ジゼル: イリーナ・コシェレワ アルベルト: アンドレイ・ヤフニューク ミルタ: 指揮: ミハイル・パブージン |
イリーナ・ペレンがゴールデン・ソフィット受賞 |
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2009/11/03(Tue)
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11月2日、”ゴールデン・ソフィット”の授賞式がミハイロフスキー劇場で行われましたが、音楽劇場部門では、「海賊」でノミネートされていたイリーナ・ペレンが最優秀女性バレエダンサーに選ばれたそうです。 おめでとう!!
この賞に関しては8月11日の記事で紹介していますので、よければご覧下さい。 ミハイロフスキー劇場の当日の様子を伝えるニュース画像があったのですが(こちら)、わずか47秒のニュースがとぎれとぎれで何分かかるんだという状態の挙句オペラのセットの前で白鳥たちが踊っているという?? わけがわからない映像です(1度目を我慢すると2度目からは途切れることなく見られます)。 それでも劇場の客席、廊下、ホワイエなどがちょこちょこっと見られて懐かしく思いました。 ピーテル旅行からちょうど一年経ちました。 来年はまた劇場に行くぞ!と心に決めております♪ |
王手!! |
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2009/11/02(Mon)
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メジャーリーグのワールドシリーズ、ヤンキースがついに王手をかけました!!
DH制のないナショナル・リーグのホームゲームで、松井が代打でしか使ってもらえないのはとっても残念なのですが、ひざの事を考えるとしょうがないのでしょうかね・・・。 ファンにとってはヤンキーススタジアムに戻って来て地元で優勝を決めてくれるのが一番理想なのかもしれないけれど、勢いがある時に勝たないとどう流れが変わってしまうかわからないし、明日の試合なら家で見られる!(笑) 松井の悲願の大リーグ制覇の瞬間を、どーかオンタイムで見られますように!! 方や日本ではジャイアンツと日ハムの日本シリーズが1−1になっています。 日ハムもかな〜り好きなチームなのですが、セリーグ3連覇をしているジャイアンツは今年こそ日本一にならないとね!!! 2日間最後までわからない良い試合だったし、力は拮抗している感じ?? 昨夜の試合は清原と新庄の解説者とは思えない好き勝手な発言がけっこう面白かったっす。 |
すでに終わった公演ですが・・・ |
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2009/11/01(Sun)
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10月24日にミハイロフスキー劇場で行われたグランプリ・ガラコンサートですが、拙ブログでお知らせしていた内容とは全く違い、最初にこのグランプリの話が公になった時に発表された通り、マリインスキー、ボリショイ、ダンチェンコ、パリオペラ座、英国ロイヤルバレエ団、ENBからダンサーを招き豪華な公演となっていたようです。 (ロマチェンコワ&プローム主演の「騎兵隊の休息」とボリショイのクラスコンサートはグランプリ・ファイナルの21日に上演されたようですね。)
メンバーも豪華だけどプログラムも魅力的ですねぇ。 ダンチェンコ組の「幻想舞踏会」は前回のバレエの美神でレドフスカヤとスミレフスキーが踊ったしっとりと美しい作品ですね。 で、嬉しい事にシヴァコフがマーシャのお相手で「タリスマン」を踊っています。 シヴァも前にプーちゃんが着ていたワンショルダーの青い衣装を着たのかな・・・。 ペレンとマラトが踊った「センソリウム」という作品はどんな作品なのかと思ってちょっと調べたところRBのプリンシパル・キャラクター・アーティスト(だった?)アラスター・マリオットが比較的最近振付けたレオタードを着てアクロバティックなリフトがあって・・・という作品らしいです。 マラトが踊るとなるとやっぱりそうなっちゃうのですかね・・・。 マールイのダンサーがロイヤル系の作品を踊るというのもメッセレル関係なんでしょうかね? そのシヴァコフとマラト、プリンシパルに昇進したようです。 おめでとうございます。 Duet from the ballet The Phantom Ball Music by Frederic Chopin Choreography by Dmitry Briantsev Natalia Krapivina, Victor Dik The Moscow Stanislavsky and Nemirovich-Danchenko Music Theatre Duet from the ballet Sensorium Music by Claude Debussy Choreography by Alister Marriott Irina Perren, Marat Shemiunov The Mikhailovsky Ballet Classical Pas De Deux Music by Daniel François Auber Choreography by Victor Gzovsky Maria Alexandrova, Dmitry Gudanov The Bolshoi Ballet Duet from the ballet Manon Music by Jules Massenet Choreography by Kenneth MacMillan David Makhateli (The Royal Ballet Covent Garden), Begoña Cao (The English National Ballet) Pas De Deux from the ballet Don Quixote Music by Ludwig Minkus Choreography by Alexander Gorsky on the basis of the production by Marius Petipa Irina Perren (The Mikhailovsky Ballet), Mikhail Lobukhin (The Mariinsky Ballet) Fragment from the ballet La Dame aux Camélias Music by Frederic Chopin Choreography by John Neumeier Isabelle Ciaravola, Stéphane Bullion Opéra National de Paris Pas De Deux from the ballet The Cavalry Halt Music by Ivan Armsheimer Choreography by Marius Petipa Anastasia Lomachenkova, Anton Ploom The Mikhailovsky Ballet Pas De Deux from the ballet The Talisman Music by Riccardo Drigo Choreography by Marius Petipa Maria Alexandrova (The Bolshoi Ballet), Mikhail Sivakov (The Mikhailovsky Ballet) Pas De Deux from Act II of the ballet Giselle Music by Adolphe Adam Choreography by Jules Perrot, Jean Coralli, Marius Petipa Isabelle Ciaravola, Stéphane Bullion Opéra National de Paris Spring Water Music by Sergey Rachmaninov Choreography by Asaf Messerer Irina Perren, Marat Shemiunov The Mikhailovsky Ballet Pas De Deux from the ballet Le Corsaire Music by Adolphe Adam, Cesare Pugni, Leo Delibes, Riccardo Drigo and Pyotr Oldenburgsky Choreography by Marius Petipa Production and new choreography by Alexey Ratmansky, Yury Burlaka Natalia Osipova, Ivan Vassiliev The Bolshoi Ballet Conductor: Pavel Bubelnikov |
マールイ「チッポリーノ」が見られます♪ |
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2009/10/31(Sat)
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9月26日にミッケリで上演されたマールイの「チッポリーノ」の舞台映像をclassicLiveというサイトから見ることができます。 こちら。
もちろん有料ですが、24時間なら5€(約665円)、7日間なら9€(約1,197円)、その他30日、90日、180日で契約できるので、私は一週間でクレジット決済しました。 早々に見てみましたが、ハイグレード映像だと画面の大きさは小さくなりますが、かなり綺麗な映像で見られます。 カメラワークもこのくらいなら仕方ないかなぁという感じ。 チッポリーノ役は回転、ジャンプなど、ともかく疲れそうな踊りが満載・・・。 クズネツォフは安定した綺麗な踊りでとても良かったです。 ラディショーシュカのヤパーロワちゃんも彼女らしい踊りと演技で適役でしたが、初演キャストのエフセーエワだったらどんなにキュートに弾けただろうと懐かしく、また彼女がいないのを改めて残念に思いました。 レモン王子のマラトは、こういう、ちょっとくらいやり過ぎても無問題なキャラにはうってつけ!(笑) 大きな体でのユーモラスな動きがなかなかでした。 トマト警察署長もかな〜〜り3の線のおかしな役で、初演はこれをシヴァがやったのかと思うとちょっと想像がつかない! その他すべてのダンサーが、クラシック作品ではなかなか出せない面を楽しみながら演じ、踊っているようでした。 子供向けに作られたこの作品、ストーリーさえ事前に分かっていれば日本の子供も楽しめるのではないかと思いますが、1幕、2幕それぞれ50分くらいとなると、ある程度の年齢になっていないとつらいかな? 大人が見てもあきないと思うけれど、一番夢中になってしまうのは大人のマールイファンだという事だけは間違いないですね(笑) だって多くのダンサーを一度に見られますから! この日のキャストは以下の通りですが、断定できなかった人も多かったなぁ。 また期間内に見なくっちゃ! この映像が見られるのは11月9日までですので、ご覧になりたい方は見逃さないようにして下さいね〜〜 Cipollino: Aleksei Kuznetsov Pikkuretiisi: Sabina Japparova Nuori Kreivi Kirsikka: Nikolai Koripajev Kaunis Magnolia: Irina Perren Prinssi Sitruuna: Marat Shemiunov Poliisimestari Tomaatti: Aleksander Omar Kreivitär Kirsikka: Anastasia Lomantsenkova Pikkurypäle: Andrei Jahnjuk Kummisetä Kurpitsa: Anton Ploom Professori Päärynä: Andrei Maslobojev Cipollone, isäsipuli: Pavel Novoselov Cipolla, äitisipuli: Anna Novoselova Cipoletta, pikkusiskosipuli: Natalia Kuzmenko Retiisi-isä: Aleksei Malakhov Retiisiäiti: Zvezdana Martina Retiisipikkuveli: Anna Kuligina, Julia Tikka Kapellimestari: Vladimir Tsal |
コルスンツェフとロパートキナ |
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2009/10/30(Fri)
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ジャパンアーツのバレエブログのダンサー紹介についにコルスンツェフが登場です!! おまけにちゃんと動画まであるわ〜〜〜♪ 素顔のコルスンツェフもと〜〜〜〜〜〜っても素敵です。 声もいいわ
![]() 写真も3枚も載せてくれてありがたいですが、「今日は、金曜日。コルスンツェフの写真で、どうぞ癒されてください!」って・・・。 癒されるというよりはにま〜〜っとかでれ〜〜〜で心拍数も上がっちゃうんですけどね(笑) 紹介記事の中にもありますが、コルスンツェフといえば、ロパートキナ。 彼女のインタビュー記事が今日の朝日新聞の夕刊に載っていました。 「白鳥の湖」について彼女が語っている部分だけ抜書きしちゃいました。 この際、いいよね・・・。 「いかにシンプルに見せて強く訴えるかが、この役の真髄」 「15年間、自分の成長とともに私の中で作品は変化し続けてきた」 「毎回、何か違った感情がわいてこないと踊れない。 でないと作品の命が失われてしまう。 たとえば王子との出会いでは、踊るのが150回目だとしても、初めて目が合った時のときめきをどう感じさせるかに腐心する」 「動きの一つ一つを観客に分析させるようではダンサーとして失格。 踊りの流れがシンプルに見えて、心に直接訴えかけるようにすることが、バレエの技術ではないかしら」 「マリインスキーはエレガンスに尽きる。 心の中は炎のように燃えても、抑え気味の形を貫く。 叫びではなく目線で勝負する。 対してボリショイは感情そのものを体の動きで表現する。 これは文化の違いで優劣の問題ではない。」 「白鳥に魔術をかけて黒鳥にし立て、舞踏会に連れて行くという極端な演出まであるが、私はあくまでも善と悪の象徴的存在ととらえたい。」 「黒鳥の踊りは躍動的で豪華、エレガントで悪の魅力をふりまいている。 友人が私の黒鳥を見て、これがウリヤーナなのと驚いていた。」 来日まで、あと3週間となりましたね〜〜。 ほんと〜に待ち遠しいです ![]() |
新国立劇場「エイフマン」キャストなど |
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2009/10/29(Thu)
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新国立劇場で来年3月に上演されるボリス・エイフマンの「アンナ・カレーニナ」のキャストが発表になりました。 エイフマン氏が来日しオーディションを行って決めたキャストだそうです。
厚木さんがアンナ役に選ばれたのですね〜〜。 ゲストダンサーはエイフマンのダンサーなんでしょうかね? 両キャストみてみたくなりました。 時間のある時にエイフマンのHP(捜さなきゃ!)をチェックしてみます。 2010年3/21、26、27(夜) アンナ役:ニーナ・ズミエヴェッツ カレーニン役:セルゲイ・ヴォロブーエフ ヴロンスキー役:オレグ・ガブィシェフ キティ役:堀口 純 3/22、27(昼)、28 アンナ役: 厚木三杏 カレーニン役: 山本隆之 ヴロンスキー役:貝川鐡夫 キティ役: 新国立劇場バレエ団ダンサー さらに新国立劇場のサイトによると、 <引用> またエイフマン氏の提言を受けて、当公演の新国立劇場バレエ団主役ダンサーらが2月初旬ロシアに渡り、エイフマン氏のバレエ団(正式名称=ボリス・エイフマン サンクトペテルブルグ国立アカデミー・バレエ劇場)とともリハーサルを行うことも決定しましたので、併せてお知らせします。 エイフマン氏のバレエ団はサンクトペテルブルグを本拠地としており、当地は原作であるトルストイの「アンナ・カレーニナ」の物語が展開する舞台でもあります。新国立劇場バレエ団ダンサーらの渡露は、9月のボリショイ劇場公演に続く人材交流となり、バレエ芸術を通した国際交流となります。 <引用終わり> ミハイロフスキー劇場サイトのロシア語版ダンサー名簿、 ソリストとコール・ドでプロフィールというか写真が見られるようになったダンサーがかなり増えています。 今まで判別できなかった(なさけなや・・・)二キータ・クリギンの顔がわかって嬉しい(笑) いい男っぷりはお父さん似ですねぇ! 映画俳優みたいなマラーホフさんの写真も見られますよ〜〜〜〜♪ |






