2017 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 06
フェド様&N響
2017/05/24(Wed)
フェドセーエフさん&N響のコンサート、先週金曜日のC定期に引き続き、「水曜夜のクラシック(第2夜)」を聴いて来ました。
前半のベレゾフスキーのチャイコンも良かったですが、個人的には後半のリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」とチャイコの「フランチェスカ・ダ・リミニ」が素晴らしくて大満足。 加えて、アンコールがハチャトゥリアンのノリノリの「レズギンカ」!!! もう~めっちゃくちゃ楽しかったです♪  N響がこんなにノリノリ?! 今年になってN響のコンサートは5回目だったのですが、今まで抱いていた勝手なイメージが変って来ました。
同じプログラムの「午後のクラシック・第2回」公演が明日ミューザ川崎で予定されています。 もう一度聴きたいですが、さすがに明日は会社は休めないしぃぃ・・・。 お時間あって興味のある方、是非!!
この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
新国立劇場バレエ団「眠れる森の美女」 5月13日
2017/05/21(Sun)
この日のお楽しみの一つの唯ちゃんのカラボス!とリラの精の対決で物語りは始まる。 
慈愛に満ちたリラの細田さん。 7日と比べると舞台での存在感が一段と増している感じがします。 
6人の妖精の踊りは7日同様、皆手堅く上手い。 誰が何を踊っても本当に遜色がないのが新国立バレエ団の層の厚さを物語っていますね。
寺田さんは踊りが柔らくニュアンスの付け方も上手い。 丸尾さんの安定感は抜群で最後の連続回転の見惚れるような滑らかさ。 萌子さんも奥田さんも手堅く上手い。 五月女さんもいつもながらの小気味良い踊り。 仙道さんはやや緊張気味のように感じましたがそれでもきっちりと。 コール・ド・ダンサーたちもの醸し出す優雅で温かな雰囲気は眠りのプロローグにぴったりです。
比類ないほどに美しく高雅な美和ちゃんの王妃様。 彼女は本当に演技達者な人で3幕のラストまで常にその表情、細やかな気配り、仕草のすべてが国王の妻、オーロラの母、民衆の王妃としてのものでした。 
そしてお楽しみだった唯ちゃんのカラボスは冒頭のリラとの対決もそうでしたが、気が強い小悪魔なカラボス。 表情たっぷりにマイムの動きも大きく芝居にとても熱が入っていたと思います。 踊りもキレキレシャープに勢いよくいくのかと思ったら意外にもソフトタッチでちょっとおとなしいかなという印象。 

5月5日に幕を開けた今回の眠り。 一週間以上も待ちに待ってようやく小野&福岡ゴールデンコンビの主演舞台です。 ですが、この版では絢子姫が出てくるまでは、休憩を一つはさまなくてはならず・・・(笑) ようやくようやく1幕となり絢子姫の登場です! ほんと、じらされたな~~~。
その絢子ちゃんのオーロラ、両親や周りの人々の愛情をたっぷり受けて大切に育てられた淑やかで明るいお姫様。 16歳の初々しさも自然に表現され、ステップの一つ一つが軽やかで旋律を纏っているような音楽性溢れる踊りに一瞬で惹きこまれました。 脚がほどよく高く上げられたアチチュードバランスもプロムナードもプリンセスらしい落ち着いた笑顔できっちりでした。 その間、4国の王子はチャーミングなオーロラにただただ心奪われていく感じで、それぞれの表情を見ているのも楽しかったです♪ 
オーロラの友人たちの8人のバレリーナの踊りは華やぎとエレガンスがあり、よく揃っていて1幕のクウォリティを底上げしていますね。  

2幕
伯爵夫人の堀口さん以下、キャストは7日とそれほど変わりはないので印象も変わらず。
雄大王子の登場! 体型的には特に変わりがなかったのでちょっと安心。 胸元がはだけたこのデジレの衣装はやはり好みではありませんが、爽やかな奥村君よりは雄大君の方が気にならず(笑)。 雄大君のソロ、手先足先までよく伸びていて綺麗でした。 テクニック的にも安定しているし。 
視線をやや落としがちに憂いを含んだ佇まいの幻影の場のオーロラ。 オーロラを追いかける王子の前に何度も立ちふさがっては王子の気持ちを確かめるリラの精。 始めのうちは少し厳しい表情だったのが少しずつ緩み、王子の完璧な陥落を見て取った時に見せたこれ以上ないくらいの優しい笑顔がとっても印象的。 ここの音楽もなんとなく切ないメロディーですが、オーロラを追いかける雄大王子のそれは切なそうで真剣な表情、本物の姫に会いたいという気持ちの高まりに思わずぐっと来てしまいました。 独奏チェロの演奏も美しかったです。 このシーンでここまでドキドキして王子に応援モードになったのは初めてで、自分でもびっくり(笑)。 その後の絢子ちゃんの長めのヴァリアシオンもただただ見入ってしまいました・・・。
王子をオーロラの元に導くリラ。 王子はカラボスの手下に邪魔され剣を抜いていたけれど、カラボスの魔力からはリラが体を張って?進む道を示しながら王子を守るのですね。 7日は気がつかなかった。 そして王子は無事にオーロラの元へ行き着き、口付けでオーロラを目覚めさせた愛の力にカラボスは力つきて崩れ落ちる。 唯ちゃんの演技も最後まで熱が入っていました。 オーロラとデジレの目覚めのPDDでは最初は恋心に恥じらいを見せていたオーロラが、王子の熱い思いを受けて気持ちの高まりを隠す事なく恋に落ちていき幸せに浸っていく様が静かながら情熱的に演じられていてとても良かったです。 こういうシーンは2人のファン冥利につきますね♪ 

3幕  
宝石の3人はこの日も磐石な出来ながら、イタリアンフェッテトリプルは7日の方が揃っていたかもしれません。 あの日の揃い方は驚くくらい凄かった! 
そしてダイヤモンドの奥村君の踊りのしなやかで端正な事と言ったら・・・。 王子役でのいろいろなプレッシャーとは無縁のこの役を本当に楽しみながら、踊る喜びに満ち満ちて輝いていましたねー。 
白い猫と長靴をはいた猫の息のあった踊り。 パッシーンという音が響き渡るくらい思いっきり長靴猫(原健太)をはたいた白猫の原田さん、うん、このくらいじゃないとね! 原さんの長靴猫もアクションが大きくて白猫への執着心も強くて(笑)とても良かったです。 この日は狼の福田紘也さんものりのりでキャラクテールの踊りは次から次へとどんどんテンションが上がっていく感じ。 最後を締めた親指トムの福田さんの切れのある踊りも良かったです。 フロリナと青い鳥が井澤さんのお疲れモードもあり(前日はデジレでしたものね)やや精彩を欠いた感はありましたが、最終日に相応しくキャラクテールたちが祝宴を盛り上げたダンスでした。 
オーロラとデジレのGPDDは絢子ちゃん、雄大君のそれぞれの素晴らしいパフォーマンスに二人の鉄壁のパートナーシップが見せる圧巻の出来でした。 踊りの冴えに加えて二人のプレゼンスが貫禄すら感じさせるものになってきているのも嬉しい限りです。 


最終日という事もあり、カーテンコールは何度も何度も繰り返され盛り上がりました。 舞台のダンサーたちと観客たちの一体感が感じられる幸せな時間でもありますね。
来年の「眠り」での小野&福岡ペアの公演日は6月16日のソワレですが、追加でもう一回あるでしょうか? でも、スケジュール的に見て、可能性があるとしたら10日くらいですかね?

今シーズンを締めくくる6月の「ジゼル」、主要キャストは可能な限り早く発表していただきたいものです!


                      


オーロラ姫 : 小野絢子
デジレ王子:福岡雄大
リラの精:細田千晶
カラボス : 米沢 唯
誠実の精:寺田亜沙子
優美の精:丸尾孝子
寛容の精:飯野萌子
歓びの精:五月女遥
勇敢の精:奥田花純
気品の精:仙頭由貴
エメラルド:奥田花純
サファイア:飯野萌子
アメジスト:五月女遥
ゴールド:奥村康祐
フロリナ王女:柴山紗帆
青い鳥:井澤 駿
長靴を履いた猫:原健太
白い猫:原田舞子
赤ずきん:広瀬碧
狼:福田紘也
親指トム:福田圭吾

この記事のURL | バレエ鑑賞記 2017年 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
新国立劇場バレエ団「眠れる森の美女」 5月7日
2017/05/20(Sat)
2年半ぶりの新国立劇場のイーグリング版「眠れる森の美女」。 絶対外せない鉄板小野&福岡ペアの他にどうしても奥村君のデジレが見たくて、今回は7日と13日の2公演を選びました。 間際で発表された絢子ちゃんと雄大君がフロリナ&青い鳥を踊る5日、6日のどちらかも行きたかったのですが、生憎他の予定を入れてしまっていたので断念。 せめて、リラ・カラボスと合わせてもうちょっと早く発表できないものでしょうかね? ここ数年の新国立劇場には何かと不満を感じる事が多いわ・・・ 

すっかり忘れていたけれど、待ち受けるカラボスとゴンドラから降りてくるリラの精の睨み合いで幕が開く物語でしたね・・・。
リラの精・・・、あのロリータファッションもどきのチュチュにナイトキャップのようなヘアドレスはあまりにも気の毒というかセンスが悪すぎ。 それでも細田さんは涼やかに輝いていましたが、もっと色のはっきりとしたオーソドックスなチュチュに変えてもらいたいものです。 細田さん、少し緊張していたようにも見えましたが、恵まれたプロポーションでのラインの綺麗な端正な踊りは彼女ならでは。
リラお付きの妖精たち(プログラムにはリラの精たちとなっています)は皆踊りが安定していて上手いですね。 スタイルもよくて綺麗なダンサーが多いし、さすが新国です。 そしてイーグリング版の名前を持った妖精たちは通常の5人ではなくなく、気品の精を加えた6人。 堀口さんの優美の精は流石に他の人とは違う存在感があり見せ方も上手。 勇敢の精の奥田さんも切れと強さがあってとても良かった。 清清しい踊りだった寺井さんの気品の精の音楽は2幕の貴族の踊りを使っています。
で、こちらも忘れていたけれど、カラボスは大嫌いな蜘蛛の乗り物に乗っての登場でした。 まー、それほどグロくもリアルでもないのでこのくらいなら目を閉じずに見ていられますが(本物は恐怖!!というくらい大嫌い)。 初演の時は見られなかったので美和ちゃんのカラボスはお初ですが、他を圧倒する存在感が凄いです!! 彼女の演技力には以前から定評がありますが、カラボスの感情がそのまま代弁されているような勢いがあってダイナミックな踊りも本当に素晴らしい!! でもってオーレリのような強く妖しい美しさには思わずため息が出てしまうし♪ 本島さん、主演こそなくなりましたが、ダンサーとして素晴らしいキャリアを築いて充実されていますよね。 カラボス、かっこい~~~でプロローグは終わってしまいました(笑)。

オーロラの池田理沙子さんは入団早々にこの2016-17シーズンで3演目に主演を任されたバレリーナ。 可愛らしく初々しい様子が16歳のオーロラ姫にはぴったりです。 踊りはとても堅実で、一番緊張するであろうローズアダージョも軸などがぶれる事もなくそつなくこなしていましたし、その後のソロも落ち着いていて感心。 ただ、もう少し表情豊かに踊りにも伸びやかさがあれば良かったとは思います。 演技の硬さから察するに、まだ余裕を持ってオーロラを演じきれていないので、自然に湧き出てくるオーロラとしての感情の表現や心情が乗っての体で歌う踊りというところまでは至っていないのではないかと。 オーロラの友人たちやワルツのダンサーたちが皆にこやかな表情で柔らかに踊っていたので余計にそこが気になったのかもしれません。   
4国の王子は渡辺・貝川・中家・浜崎さんと豪華なメンバーです! シンデレラ以来大注目&期待の浜崎さんがイタリアの王子だったのでキャスト表を手にした時からワクワクと(笑)。 オーロラのサポートは渡辺さん、いずれ彼のデジレも見てみたいです。  

2幕冒頭。
伯爵夫人の堀口さんの凜とした佇まい。 貴族にも村人たちにも惜しみなくソリストを投入していますが、村人たちには八幡さんまで。 今回は彼の親指トムは外してしまったので短いけれど踊りが見られて良かったです。 
そしてようやくデジレ王子の登場。 髪を後ろでちょっとだけ結んだ奥村君は初々しく品のある王子様。 指先、足先まで神経の行き届いた端正で軽やかな踊りは本当に綺麗です。  颯爽としたマネージュはスピード感があり、ザンレールなどは高さに余裕がありました。 
池田さんは幻影の場でも1幕と同じ印象。 幻影の場は、ともかく場に相応しくない孔雀の羽のような色合いのヴィヴィッドカラーのコール・ドの衣装を変えて欲しいですねぇ。 フォーメーションはとても綺麗なのに動けば動くほどなんか違う世界へと運ばれそうで・・・。 オーロラの眠る奥深い森を表したいのならもっと落ち着いた色合いがあるでしょうし、リラ同様、麗しいバレリーナたちのためにもこちらも普通のチュチュにしていただきたいです。 
乗り物系にやたら気合の入っている舞台装置、リラの精が王子をオーロラのもとへ導いていくゴンドラもとてもゴージャスで二人しか乗らないなんてもったいない大きさ(笑) 奥村王子の表情も晴れやかです♪  
城の前でのリラとカラボスの対決、カラボスへの照明がちょっと暗かったような気が・・・。 リラの善の力と王子のオーロラへの愛の力の前に敗れるカラボス。 
100年の眠りから覚めたオーロラとデジレの目覚めのパ・ド・ドゥ。 リラの導きで出会った2人が自然に恋に落ちていく様が美しい間奏曲によって描かれるこのシーンはいいですねぇ。 以前バーミンガム・ロイヤルで見たライト版でもこのPDDがあってロホの素晴らしい表現に感動した事を思い出しました。  ロホはチュチュでしたがイーグリング版はロミジュリのバルコニーシーンでも着られそうな柔らかな生地のドレスなので、ロミジュリを見ているような錯覚も覚えます。 けっこうリフトもありますしね。 優しい笑顔でオーロラを見つめる奥村王子が印象的でした。  

3幕
ここの宝石たちはゴールドがダイヤモンド代わりでダンサーも男性です。 奥田さん、飯野さん、五月女さんはそれぞれタイプの違うダンサーだと思いますが、揃い方が抜群で、特に3人揃ってのイタリアンフェッテの動きや角度がぴったりだったのは感動もの! 木下さんも守備範囲が広いというか、ノーブルな踊りも綺麗にこなすダンサーなんですね。
フロリナと青い鳥は柴山さんと井澤さんの爽やかペア。 井澤さんは身長も高く手も長いのでソフトタッチながら動きのラインが大きく見栄えがします。 柴山さんはいつもながらのお手本のようにきっちりとした品の良い踊り。  
猫カップル、赤ずきんと狼も客席を和ませてくれる楽しい踊り。 親指トムの小野寺さんは小気味よい踊りでした。 
オーロラとデジレのGPDD。 2人とも丁寧に一つ一つをこなしていくという感じでした。 ここでも奥村王子は常に池田さんを気遣うようにしっかりとアイコンタクトをとりながらリードしていたと思います。 2人の息もよく合っていたのでフィッシュダイブ3連続などの見せ場も見事に決まっていました。 池田さんは表情はやや硬いながらも踊りは本当に安定、奥村さんはヴァリでも颯爽と軽やかに美しく、プリンシパルとしての存在感をしっかり感じさせてくれました。
大団円のフィナーレ、充実の踊りを見せてくれたダンサーたちが勢ぞろいで華やかに!


衣装などに不満はあるものの、コール・ドからソリストまでレベルの高いダンサーたちによる充実の舞台を堪能する事ができて本当に良かったです。 「眠れる森の美女」は来シーズンも上演がありますが、5公演のうち主演キャストが決まっているのは今のところ2公演。 まだ奥村さんの名前はありませんが、今度は唯ちゃんと組んでくれないかなぁぁと期待しているのですが・・・。 ヴァレンタイン・バレエで見た2人のソワレ・ド・バレエがとても良かったのですよねー。 


                       

 
オーロラ姫 : 池田理沙子
デジレ王子:奥村康祐
リラの精:細田千晶
カラボス : 本島美和
誠実の精:川口藍
優美の精:堀口純
寛容の精:若生愛
歓びの精:広瀬碧
勇敢の精:奥田花純
気品の精:寺井七海
エメラルド:奥田花純
サファイア:飯野萌子
アメジスト:五月女遥
ゴールド:木下嘉人
フロリナ王女:柴山紗帆
青い鳥:井澤 駿
長靴を履いた猫:宇賀大将
白い猫:玉井るい
赤ずきん:広瀬碧
狼:福田紘也
親指トム:小野寺雄

この記事のURL | バレエ鑑賞記 2017年 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
サフィニアもうどんこ病?
2017/05/14(Sun)
ちょっと気候が不安定ですが、かなり日中暑い日もあったので花たちはぐんぐん育っています(庭の雑草はちょっと放っておくととんでもない事になる困った季節の始まりではあるのですが・・・)。
サフィニアのヘブンリーブルーは鉢の大きさと同じくらいにまで伸びてきて花数も増えていい感じになってきました。
2017051401.jpg


ハート模様がはっきり出ていなかったももいろハートは二株の内一株の方は模様がはっきり出ています。 土ではなく、株そのものの問題ですね。
2017051402.jpg


ミリオンベルのオレンジマーブルはさらにこんもり大きくなって、直径が50センチ強に育ち、花にも一部斑が出てきました。
2017051403.jpg


2017051404.jpg


ほとんどの株が元気に育っているなかで、サフィニアブーケのキューティーピーチにうどんこ病の気配が・・・。 葉と茎の一部がなんとなく白っぽい。 さらに、分枝は多いのだけれど、中央にキューっと詰まってしまって茎が伸びていかないみたいです。 花がけっこうついているので勇気がないのだけれど、半分くらいに透いた方がいいのだろうか? 2年前も同じような株が一つあって、結局鉢よりも茎が伸びる事無く上手く育たなかった事があったのですよね。 何かストレスを感じているのかなぁ?
2017051405.jpg

この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
4月21日 N響 第1859回定期公演Cプログラム
2017/05/12(Fri)
NHK交響楽団
指揮:ファビオ・ルイージ
会場:NHKホール

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調
(ピアノ:ベアトリーチェ・ラナ)

   ――――― 休憩 ―――――

ブラームス:交響曲第4番 ホ短調


<アンコール>
ピアノ:バッハ パルティータ第1番変ロ長調 ジーク


2017051201.jpg


3週間も経ってしまいましたが例によって自分のための忘備録として・・・。

この人が指揮をするなら可能な限り聴きたいという何人かの指揮者の一人がイタリア人指揮者のファビオ・ルイージ。 ドレスデン歌劇場やライプツィヒ放送交響楽団、ウィーン交響楽団などの芸術監督、音楽監督を務め、2011年9月にはメトロポリタン・オペラの主席指揮者にも任命され、現在は世界的名門オケやオペラカンパニーへの客演も頻繁で国際的評価もとても高い人気指揮者。 2010年のウィーン響との来日公演の演奏で、その指揮の熱さとカーテンコールでの誠実そうなお人柄に心惹かれてしまった私です。 
3年前のN響B定期では人気のサントリーホール公演のため?チケット取りを失敗したので、今回は気合を入れました(笑) 偶然にもこの公演を含んだSPRINGシーズンCプログラムが全部聴きたい公演だったのでシーズン会員としてちょっとだけ早くチケットをゲット! ルイージさん、生演奏は2011年のPMF以来6年ぶりだったんだわ!

N響とは初共演のイタリア人のベアトリーチェ・ラナは、2011年に18歳でモントリオール・国際音楽コンクールで優勝、2012年には浜松国際ピアノアカデミーのコンクールで第1位、2013年のヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールでは第2位という実績を持ち主。 将来を非常に嘱望されているピアニストなのだそうです。

ピアノ協奏曲第1番はベートーヴェンが24歳の1795年に作られた曲で1801年に出版されていますが、作曲の順番としては後から出版された第2番の方が先なのだそうです。 その1番を現在同じく24歳のラナによる演奏で聴けるというのは単なる偶然なのか粋な選曲なのか?
彼女の演奏はとても端正でクリアで、一音一音丁寧に刻まれていく感じ。 若さを感じられる溌剌とした調子もいいです。 また、対照的にゆったりと美しく奏でられた2楽章の叙情的な旋律も非常に魅力的。 ですが、個人的に一番惹かれたのは3楽章のアップテンポな演奏。 一楽章の出だしの古典的交響曲のような旋律とは全く異なる斬新でオペレッタの賑わいのようなメロディーが多い3楽章自体も好きですが、彼女の躍動感があってとてもリズミカルなトリル演奏が素晴らしく、オケとの軽快な掛け合いにこちらも気分が高揚しました。
オケはラナの端正で知的なピアニズムに合わせるようにオーソドックスで格調高い演奏。 クラリネットなどの管楽器の音色も美しく、終楽章の熱の入った盛り上がりも見事でした。
ラナのアンコールのパルティータ、こちらも粒立ちの良いクリアな音でとても良かったです。 ルイージもステージ下手奥で椅子に座って笑顔で聴き入っていました。

後半のブラームス。 4番は他のどの曲よりも緊張しながら出だしのフレーズを聴くのですが、なんとなく弦楽器の音がきれいに出切っていないような、旋律の輪郭がややぼやけていたような。 弦よりも管の音が勝っていてバランス的に自分的には奇妙な感じで1楽章はルイージとオケがうまくかみ合っていないような印象を受けました。 
それでも2楽章からは次第に耳慣れた?バランスになって来て違和感もなく演奏に聴き入りました。 3楽章になるとようやく調子が上がってきて、アタッカで続いた4楽章ではルイージの指揮もどんどん熱くなり、情熱のぶつけ合いのようなオケとのやり取りを見ているだけで心満たされ幸福感を覚えました。 16型のN響の弦楽器群ならばもっと渋くどっしりとした4番にもなるだろうけれど、ルイージの演奏は少し違ったのです。 テンポを揺らしたり表情付けが緻密で豊かだったこの曲を聴きながら「歌」という言葉が頭に浮かんだ。 4番の後半を聴きながらこんな事を感じた事は今までなかったけれど、やはり歌わせる指揮者なんですねぇ、この方は。


大きな拍手と止まないブラボーに何度も何度も繰り返されたカーテンコール。 ルイージは穏やかな表情でN響の主要メンバーに握手を求め賛辞を送っていましたが、Maroさん始め団員たちも彼に信頼を寄せ尊敬しているというのがよく分かりました。  とても良い雰囲気だったので、近いうちにまたこのコンビの演奏を聴ける機会があればいいのですが、すでに発表された2017~18シーズンの公演にルイージの名前はないんですよね。 とっても残念。 その次のシーズンには是非またルイージマンスを!! 

残念と言えば、この公演の一週間前に行われたかなり評判の良かったメンコンと巨人に行けなかった事も残念。 ですが、6月のクラシック音楽館で放映される事になっていますのでそれを楽しみに待つ事にします♪

  6月 4日(日) N響 第1858回定期演奏会(4月15日 NHKホール)
  6月11日(日) N響 第1859回定期演奏会(4月21日 NHKホール)


また、5月21日(日)は4月8日に行われた「NHKバレエの饗宴2017」が放映されます。 こちらもしっかり見なくっちゃ!

この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
チューリップ後の花々
2017/05/05(Fri)
2017050305.jpg


4月9日に3株植えたミリオンベルの「オレンジマーブル」が株もこんもりと大きくなって花数が増えて来ました。 本来薄いオレンジ色にピンクの斑が入る花なのですが、花色がほぼ黄色なのでこのままオレンジやピンクが出てこないのかとちょっと落胆気味・・・。 土のせいなのかなぁ?

2017050304.jpg


通販のサントリーフラワーからは半びらにハートの模様が入るももいろハート、サフィニアブーケのキューティーピーチ、サフィニアのへブンリーブルーをそれぞれ2株ずつ、ミリオンベルのイエロー・チェリーピンク、プラチナピンクを一株ずつ購入して一鉢にミックス植え。 4月23日に植えて少しずつ大きくなって花も咲き始めました。 ミリオンベルは一週間後に分枝させるためにピンチをしましたが、サフィニアはなし。 形良くこんもり育つってくれますようにっと! 

2017050602.jpg


おととしの秋に植えたボンザ・マーガレット、2年目の春も綺麗に咲いてくれました。 ローズピンクは4月23日前後がピークだったかな? さくらは今が見頃のようです。 花が咲き終わったら刺し芽をして株を増やしてみようかと思っていますが、実行が伴うかどうか・・・(苦笑)

2017050504.jpg


2017050501.jpg


2017050601.jpg



でもってず~~っと悩みの種なのがミニ薔薇。 一年半前に買ったちっちゃくて可愛い花色の2号鉢のミニバラ。 

2017050502.jpg


5号鉢に植え替えて外で育てているのですが、常にうどんこ病との闘いで・・・。 薬剤で対処しているのだけれどあまり効いている様子がなく、蕾を切ってしまうのは可哀想なので今はそのまま咲かせちゃっているのですが、どうしたら良いものか...
白いツルバラのグリーンアイスは全く大丈夫なんですけどねー。

2017050302.jpg


2017050503.jpg

この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
フィンランド国立バレエ団 4月24日
2017/05/02(Tue)
24日(月)にフィンランド国立バレエ団の公演を見てきました。
今年独立100周年を迎えるフィンランド。 日本でも数多くの祝賀行事が予定されているそうですが、その一つが初来日となるフィンランド国立バレエ団の公演。 日本公演用に創作したムーミンバレエの第2作(第1作は2015年)「ムーミンと魔法使いの帽子」をひっさげての意欲的な公演です。


第1部 北欧ガラ

「白鳥の湖」第三幕より 
振付:ケネス・グレーブ 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
  スペインの踊り     レベッカ・キング
                小守麻衣、オレガ・レッパヤルヴィ、マクシム・チュカユロフ、ヴィッレ・マキ
  ハンガリーの踊り   エミリア・カルミッツァ、ニショラス・ツィーグラー
  ロシアの踊り      松根花子
                マルチン・クルチュマーシュ、ジュゼッペ・マルティーノ、ルアン・クリグフトン、イリヤ・ボロトフ
  オディールと王子のグラン・パ・ド・ドゥ
                オディール:ハ・ウンジ
                ジークフリート:デニス・ニェダク
                ロットバルト:ガブリエル・ダヴィッドソン

ニェダクがゲスト出演でジークフリートを踊るというのも楽しみだったこのプログラムですが、GPDDだけでなく、スペイン、ハンガリー、ロシアの踊りも上演というちょっと贅沢なプログラム。 で、ヌレエフ版を髣髴とさせる存在のマント付きスーツ姿のロットバルトのガブリエル・ダビッドソンがスレンダー長身超ハンサムで、その踊りに期待に期待が膨らみ続けたのですが、結局最後までサポートと演技だけだったのはちょっと肩すかし・・・(笑)。
スペインは男性4人にチュチュの女性1人。 女性はジークフリートを誘惑するのですが、彼女のサポートにすっと入っただけのニェダクはそれだけでも格の違いが分かるというか、瞬間的に舞台の空気が引き締まったような気がしました。 
またロシアも変っていて、男性4人の衣装&踊りはコサック系なのに、女性はハーレムパンツで怪しげに体をくねらせこちらも王子を誘惑? 3国の踊りはどれも、やはりヌレエフ版のように動きの多いものでした。
GPDDでオディールを踊った韓国出身のエトワール、ハ・ウンジは小柄でシャープな踊りをするダンサー。 ニェダクは磐石。 やはりこの人の踊りはノーブルでエレガントです。  


トゥオネラの白鳥「レンミンカイネン組曲」より抜粋
  振付:イムレ・エック 音楽:ジャン・シベリウス
  トゥオネラの白鳥:ティーナ・ミュッリュマキ
  レンミンカイネン:ヤニ・タロ

レンミンカイネンが求婚者の母親に出された3つ目の課題のトゥオネラの白鳥を射るという話をイメージしているのかは定かではないですが、二人のダンサーの高い身体能力によって表現されているコンテンポラリー。 曲が好きなので飽きはしなかったけれど、振付的にはあまり曲を生かしきれていない気がしないでもなく・・・。


「シェヘラザード」よりグラン・パ・ド・ドゥ
  振付:ケネス・グレーブ 音楽:ニコライ・リムスキー=コルサコフ
  シャフリヤール王:ジョナタン・ロドリゲス
  シェヘラザード:アビゲイル・シェパード

ゾベイダと金の奴隷ではなく、シャフリヤール王とシェヘラザードの千夜一夜物語。 シャフリヤール王はシェヘラザードを威圧するようでもあり、激しく求めるようでもあり。 対するシェヘラザードは胸に秘めた覚悟のようなものを時に感じさせながらも王への愛情を情熱的にぶつけていくというなかなかに面白いPDD。 コール・ドの存在が宮廷の華やかさに一役買っていて、さらに女性たちはシェヘラザードに力を与え後押ししているようでした。


バレエ「悲愴」より
  振付:ヨルマ・ウオティネン 音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
  ソロ:アンティ・ケイナネン

個人的にガラでは一番印象に残った作品。 登場して来たスキンヘッドのダンサーは白塗りの目の下が黒く、上半身裸に白い腰みののような衣装で、マシュー・ボーンの「白鳥の湖」を思い出させます。
ユーモラスだったり恐怖に怯えているようだったり落胆したりと次々に変る彼の表情とムーブメント。 その姿からは微かに危うさや不気味さも感じられますが、そこに何を見ているのか、何に突き動かされているのだろうと思わず惹き込まれて見てしまいました。 飛んだり跳ねたり回転したり、でんぐり返しまであって運動量はかなりのもの。  この公演のfacebookには同じ衣装の男性が何人も写っている写真が掲載されていますが、何分くらいのどういう作品に仕上がっているのでしょう? 音楽もチャイコフスキーだし、すごく興味をそそられたので是非全編を見てみたいです。


「ドン・キホーテ」第三幕より ”ファンダンゴ” ”グラン・パ・ド・ドゥ”
  振付:パトリス・バール 音楽:レオン・ミンクス
  キトリ:アリーナ・ナヌ
  バジル:ミハル・クルチュマーシュ  

コール・ドによる華やかでスペイン情緒が感じられるファンダンゴが嬉しいサプライズ! キトリを踊ったアリーナ・ナヌはプラハ国立歌劇場バレエ団のプリンシパルとの事ですが、大柄で見栄えがし、バランスや回転が安定している足の強そうなダンサーでした。 バジルのミハル・クルチュマーシュはもうちょっとテンション上げても良かった気もしますが、第1部のトリらしく舞台を盛り上げてくれました。



第2部 たのしいムーミン一家 ~ムーミンと魔法使いの帽子~
  振付:ケネス・グレーブ 音楽:トゥオマス・カンテリネン

  ムーミントロール:フローリアン・モーダン
  スノークのお嬢さん:ルツィエ・ラーコスニーコヴァー
  ムーミンパパ:キンモ・サンデル
  ムーミンママ:イラ・リンダール
  スニフ:ルアン・クリグフトン
  スナフキン:ジュゼッペ・マルティーノ
  ちびのミイ:イーガ・クラタ  

舞台奥に置かれた二つのベッドに横たわる大きく膨らんだ白いもの・・・。 ムーミンパパ&ママ、ムーミンのお目覚めです!(笑) アニメや絵本で親しんだまんまのムーミンたちがそのままビッグサイズで目の前にいるって事だけで、もう見に来た甲斐があるというものです♪  スノークのお嬢さん(というよりノンノンだよなー、やっぱり)がポアントでつつつー(凄い!)と登場して来て2カップルでゆったりと踊るのですが、90度くらいまで脚をあげて、あんなバランスの悪い衣装をつけてトウでバランスを取っている姿は健気でとってもラブリ~~でそれだけで感動的! 
スニフもまんまスニフでしたが、こちらはもう少し動き易そうです。 
ちびのミイはともかく元気が良くてみんなを振り回して・・・。 でもとってもキュートで憎めない感じの女の子。 クラシックバレエ的な踊りも思いの他多くて、ムーミンと並ぶもう一人の主役のような存在でした。
物語は平穏な日常にムーミンが見つけた魔法使いの帽子を巡っていろいろな事が起こるという設定ですが、ムーミン谷の自然やファンタジーをほどよく絡ませた楽しい演出だったと思います。 後半に出てくる魔法使いとルビー(チュチュ)の踊りはクラシックバレエのPDDとしても良かったですしね。 
ラストシーン、背を向けてベンチに座りムーミン谷を眺めながら大きな赤い風船(ハート型だったかな?)を手に寄り添うムーミンとノンノンの姿には会場の空気もホッコリでした。 


この公演はスペシャル企画として第2部のカーテンコールのみ、席からの写真撮影が認められていました。
(左から順に、ルビー、魔法使い、ママ、パパ、ノンノン、ムーミン、ミイ、モラン、スナフキン)
2017042901.jpg

        
2017042902.jpg

この記事のURL | バレエ鑑賞記 2017年 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
うちのチューリップ(完) カーニバルデリオ、ピンクダイヤモンド、スプリンググリーン
2017/04/23(Sun)
昨年からのお気に入りのカーニバルデリオ(16日撮影)。 植えた時の気分でなんとなく6球を二鉢に分散しちゃってやっぱり後悔。 今年は一つの鉢にもうちょっと数を増やして植えたい。 相変わらずの芳香です♪
2017042301.jpg


2017042310.jpg


カーニバルデリオの後ろは明日香(19日撮影)。 6球の内1球は茎が成長途中で腐ってしまい蕾がつきませんでした。 こんなの初めてだけど原因は何だろう? さらに明日香は咲いたタイミングが悪くて去年ほど堪能できませんでした。

2017042302.jpg


こちらが変り種?のヘミスフィア(16日撮影)。 白に赤の絞りが入ってうっすら緑も混じり、最後には結構赤くなる(奥の一本)品種。 実は生活雑貨店の店頭でこれだけがかなり売れ残っていて一球30円くらいで売っていました。 でも見本の写真が酷くて全然違う花じゃないのか?ってくらい暗~いグロテスクな色で・・・。 私は面白半分で3球買ったのだけれど、あの写真じゃこんなに綺麗なチューリップがかわいそう!! 今年もまた見つけたらもっとたくさん植えたいです。

2017042303.jpg


2017042304.jpg


富山県花卉球根農業共同組合のアンケートで人気1位になったというピンクダイヤモンド。 こちらは咲くのを楽しみにしていたものの、例の輸入船の差し止め問題でやはり少し状態が悪く心配でしたが、一球も駄目になる事なく咲いてくれました! ザ・桃色です。 花びらが意外に集めで手触りも良い感じ。 

2017042307.jpg


2017042306.jpg


ピンクダイヤモンドと合わせたのはスプリンググリーン(22日撮影)。 うちのチューリップのフィナーレを美しく飾ってくれてとってもhappy。
2017042308.jpg


2017042309.jpg


庭のチューリップが咲き出す前に富山県花卉球根農業共同組合からは2017年版チューリップの直販カタログが届きました。 6月30日までの注文は10%割引になるので、それまでゆっくり来年のプランを考えたいと思います
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
うちのチューリップ(3) ダイナスティ&レムズフェイバリット&バラードレディ
2017/04/22(Sat)
手前ピンクはダイナスティ。 
2017042201.jpg


2017042202.jpg


昭和記念公園でも一際可憐さと美しさが目立つ花だったので植えてみました。 淡いピンクから次第に濃く鮮やかな色に変わって行く変化を見るのも楽しいです。 (15日撮影)

ダイナスティとレムズフェイバリット 16日の日中、陽光に花びらもけっこう開いています。
2017042205.jpg


こちらはレムズフェイバリットと百合咲きバラードレディ。 
2017042204.jpg

                     (16日撮影)

朝のうちは花びらが開いていないのでこんな感じ。 百合咲きは花びらを閉じてすぅっとした姿の時が好きだなぁ。
2017042203.jpg



早・中・晩と3種とも植えた今年のうちのチューリップは15,16日が身頃だったかなぁー。
2017042209.jpg

この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
うちのチューリップ(2) プリンツアルミン&ゴールデンプリンスクラウス
2017/04/18(Tue)
蕾の時にはどっちがどっちなのか区別がつかなかったゴールデンプリンスクラウスとプリンツアルミン。  オレンジと黄の2色がプリンツアルミンです。
2017041805.jpg

                                 (14日朝撮影)

2017041802.jpg

                                  (15日昼撮影)

2017041803.jpg

                                  (16日午前撮影)

この2種もかなり花は大きめでした。 球根を買う時にだいたいの背丈と早咲き・遅咲きのような事は説明があるけれど花の大きさについてはないからなぁぁ。 この鉢はたまたま大きいの同士でバランスは取れたので良かったです1

先日も写真を載せたトンプーシュのピークは12日くらいだったかな?
2017041801.jpg


トンプーシュの奥はうっすらとサーモンが混ざる感じのサーモンダイナスティ。
2017041808.jpg


2017041806.jpg


15日、昭和記念公園に出かける前に水遣りを終えてカシャ!
2017041807.jpg


この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ