彼が踊れば、 |
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2009/11/23(Mon)
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コンダウーロワとコルスンツェフの「白鳥の湖」を見て来ました。
綾瀬川さん宅で紹介していたニューフェイス3名+ベテラン大黒柱1名をフォーカスした神奈川県民ホールのチラシも無事ゲット(笑) 「彼が踊れば、舞台の成功は約束される! マリインスキーで最も信頼されるダンサー」のキャッチ通り?良い舞台でした。 昨年ペテルブルグに行った時に、幸運にもコンダウーロワのマリインカでの白鳥デビュー(withコルスンツェフ)に立ち会え、デビューとは思えない落ち着きと安定感に感心しましたが、わずか1年でさらに驚くほど自分のものにしていると感じました。 特にオデットは、ロパートキナやザハロワタイプとも違う彼女特有のオデットなんじゃないかな? 長身で手足も長いのでラインは文句なく美しく、造形美だけでもハッとするものがありますが、気品ある表情と体全体の動きから伝わってくるものがなかなかに雄弁で、大仰でもわざとらしくもないのにドラマティックという印象を持ちました。 そして、1年ぶりのコルスンツェフ♪ 優しげで控えめで落ち着いているのはいつも通り。 立ち姿も歩く姿も椅子に座っていても爪先まで美しい王子でした。 踊りの調子の方は昨年名古屋とペテルブルグで見たときほど好調ではなかったと思いますが、2幕のヴァリのマネージュはスピードもあって良かったし、オデットへの愛が感じられる演技はとても良かったです。 特に3幕の最後のあの優しさはくふふ〜〜〜と顔が緩むくらい素敵だったわん♪ 主役以外で良かったのはトロワのジュージン。 王子の友人に相応しいノーブルな踊りだったと思います。 女性二人はそれぞれに時々心もとなかったかな。 配られたキャスト表にはイリーナ・ゴールプの名前があったのですが、怪我のため降板となりました。 来日してから怪我しちゃったのかしら? どうもゴールプは怪我だったり病気だったりで見られない事が多くて残念。 マンドリンを持ってシリンキナとちょっと踊っていたのがプハチョフ兄だったと思います。 あとはスペインのカレン・ヨアンニシアン。 ピーテルでも目をつけて来たのですが(笑)、今日もいい男っぷりと踊りっぷりで目立っていました。 プログラムに載ってる写真ほどじゃないけれど、やっぱ濃いんですかね? 顔・・。 もうちょっと詳しい感想はまた後日。 以下、ジャパンアーツのブログに掲載されている変更後の本日のキャストです。 オデット/オディール : エカテリーナ・コンダウーロワ ジークフリート王子 : ダニーラ・コルスンツェフ 王妃 (王子の母) : エレーナ・バジェーノワ 王子の家庭教師 : ソスラン・クラーエフ 道化 : ラファエル・ムーシン 悪魔ロットバルト : イワン・シートニコフ 王子の友人たち : エリザヴェータ・チェプラソワ/マリーヤ・シリンキナ/マクシム・ジュージン 小さな白鳥 : エリザヴェータ・チェプラソワ/ヤナ・セーリナ/ヴァレーリヤ・マルトゥイニュク/エレーナ・ユシコーフスカヤ 大きな白鳥 : ダリア・ヴァスネツォーワ/ユリアナ・チェレシケーヴィチ/アナスタシア・ペトゥシコーワ/リリヤ・リシューク 2羽の白鳥 : ダリア・ヴァスネツォーワ/オクサーナ・スコーリク スペインの踊り : アナスタシア・ペトゥシコーワ/ヴァレーリヤ・イワーノワ/イスロム・バイムラードフ/カレン・ヨアンニシアン ナポリの踊り : アンナ・ラヴリネンコ/マクシム・フレプトフ ハンガリーの踊り : ポリーナ・ラッサーディナ/ボリス・ジュリーロフ マズルカ : アリサ・ソコロワ/オリガ・ベリク/ナターリア・ドゥゼヴリスカヤ/スヴェトラーナ・シプラトワ/ドミートリー・プィハチョーフ/アレクサンドル・クリーモフ/ニコライ・ナウーモフ/セルゲイ・サリコフ |
キエフ・バレエ「くるみ割り人形」 11月21日の感想 |
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2009/11/22(Sun)
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キエフの眠りを見たのは2004年の公演以来で5年ぶりでした。 その公演の主演はドムラチェワだったように思いますが、公演内容についてはセットがしょぼいという事を覚えているくらいでほとんど記憶がありません。 なので衣装・セットが豪華に改められた今回の舞台を見ながら、あ、そういうえば、ここもくるみ割り人形はダンサーが踊ったんだっけ、でもこっちは(マールイと比べてる)女性だよな〜、東洋は男女の踊りだったなーなどと懐かしく思い出しながらの鑑賞でした。
<第1幕> クリスマスの夜、小雪が舞う邸宅街が描かれた幕の前をシュタールバウム家のパーティーに向かう家族連れがそれぞれ楽しそうに横切っていくのはマールイのくるみと同じです。 どこも似たり寄ったりでしょうか? フィリピエワのクララは可憐で賢そうで心優しそうな少女。 大きな目を輝かせながらくるみ割り人形を見つめる表情や、いたずらなフランツを眉間にしわを寄せてにらむ様子などがとてもキュートでした。 軽やかに刻むステップには少女が嬉しさに心弾むようすが感じられ、わざとらしさのない細やかな演技もフィリピエワならでは。 ドロッセルマイヤーが見せる人形たちの踊り、それぞれに良かったですが、特にアレルキンのセルギイ・チーキーのピルエットが印象に残っています。 くるみというと主役以外に楽しみなのはねずみの王様だったりするのだけれど、こちらの王様はおかっぱ連獅子みたいな髪に軍服風ロングコート?でえっらそうなんだけど、ちょこちょこした脚の動きと胸の前にちょんとだしたねずみ腕のアンバランスさにうけてしまいました。 くるみ割り人形率いるおもちゃの兵隊たちとねずみ軍団の戦い。 群がるねずみたちにくるみ割り人形が窮地に陥ったところで、怖いのを我慢しながら投げつけたクララの靴が見事ねずみの王様に命中! ほんとにストライクだったんじゃ? ねずみたちが退散したあとにシドルスキーのくるみ割り王子が横たわっている。 とってもスマートな入れ替えに思わず感心してしまいました。 だって、ほらさー・・・(マールイファンにしかわからないよね)。 すってきな王子様にドキドキしつつ心配そうに王子を起こすクララ。 夢の世界で少し大人に変わったクララを無邪気な少女クララの延長線上として自然に演じているフィリピエワの演技がとても上手い。 我に返り起き上がってクララに手をさしのべるシドルスキー王子がまた優雅で気品に溢れていました。 この王子様だったらクララだけでなく、一発ノックアウトを食らう観客がいても無理はない美しさ。 クララと王子のPDDはいかにもファンタジーの始まりという甘やかな世界。 シドルスキーは指先から爪先までのフォルムがとても美しく、踊りはゆったりと大きいのにどんなポーズも音楽に合わせてぴったりときれいに止まって素晴らしかったです。 フィリピエワもシドルスキーもですが、ここでの雪の精たち、ポアントの音がほとんどしないのはすごいですね。 踊り方も優れているのでしょうが、どこのシューズだろう? 絶対グリシコ以外だろうな。 <第2幕> クララと王子は魔法の舟で人形の王国へ向かう。 王国へ着いたとたんにねずみ軍団に襲われるのだけれど、剣を抜きりりしく立ちふさがった王子にねずみの王様はあっけなく破れてしまいましたね・・・。 各国の人形たちの踊り。 スペインの男性衣装は前日の白鳥のスペインの衣装と同じような・・・。 長身で足の長〜いオレクシイ・コワレンコ、2年前に見たときにジョシュ・ハートネットに似ていると思ったダンサーだったのを思い出しました。 東洋のワーニャ・ヤン! 衣装は思いっきりシェヘラザードの金の奴隷ですが、この方、本当にスリムなんですねぇ。 踊りもばっちりかっこよく、今回のキエフ公演、私はワーニャ萌えでした。 中国の寺田さん、高速回転を披露してくれましたが、日本という事ですこしばかり力が入りすぎたのか若干乱れたのが惜しい。 ロシアの踊りでは、ルスラン・ベンツィアノフが回転系の超絶技巧で会場から一番大きな拍手をもらっていました。 あれ、540ってやつかしら? フランスの踊り、女性はチュチュで男性は白ブラウスに白タイツで王子風なクラシックの踊り。 ドロッセルマイヤーを踊っていたコスチャンチン・ポジャルニツキーは王子役もこなすダンサーだけあって、とてもノーブルで柔らかな身のこなしでした。 花のワルツは12カップルに同性デュオで踊る2組だったかな? フォーラムでステージが大きいせいなのかフォーメーションのせいなのか、わりとすっきりと見えました。 楽しく美しく華やかな夢物語がまさに最高潮に達したその時、舞台奥両袖から登場したクララと王子。 フィリピエワとシドルスキーの存在感が舞台を一層輝かせ、主役というのはこういう存在なんだなと改めて感じさせられた瞬間でした。 二人のGPDDは幸福感に満ちたもので、チャイコフスキーの美しい旋律を纏うようなフィリピエワの踊りからは、ゆるぎないテクニックと円熟の趣が感じられました。 シドルスキーのヴァリも1幕の後半同様に優美で、上下白の衣装に身を包んだ彼はとても麗しく、まさにクララが夢見る王子様。 難しいリフトも鮮やかに決まり、ユニゾンの振りは気持ちよいほど合っていて、もっともっと二人の踊りを見ていたいと思わせるほどの素晴らしい踊りでした。 夢から覚め、くるみ割り人形を愛しそうにだきしめるクララを見て自分もまた幸せな気持ちになれる。 そんなエンディングを迎えられた素敵な舞台でした。 オレクシィ・バクランさん指揮のオケもとても良かったです。 キャスト![]() クララ: エレーナ・フィリピエワ 王子: セルゲイ・シドルスキー ドロッセルマイヤー: コスチャンチン・ポジャルニツキー フリッツ: スヴェトラーナ・ミクリャエワ ねずみの王様: イーゴリ・ブリチョフ くるみ割り人形: ナタリヤ・コストグリズ コロンビーナ: カテリーナ・アライエワ アレルキン: セルギイ・チーヒー サラセン人: ジーナ・サゾネンコ、ルスラン・ベンツィアノフ シュタールバウム: オレグ・トカリ シュタールバウム夫人: リュドミーラ・メーリニク スペイン: ユリア・トランダシル、オレクシイ・コワレンコ 東洋: カテリーナ・カザチェンコ、ワーニャ・ヤン 中国: ジーナ・サゾネンコ、寺田宣弘 ロシア: ヴィクトリア・メジャク、ルスラン・ベンツィアノフ フランス: カテリーナ・アライエワ、コスチャンチン・ポジャルニツキー |
くるみでホンワカ幸せ気分♪ |
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2009/11/21(Sat)
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昨夜に引き続き、今日はキエフ・バレエの「くるみ割り人形」を見て来ました。
主演のフィリピエワとシドルスキーが大変素晴らしく、2幕での各国の踊りもそれぞれ見ごたえがあり、くるみでこれだけ充実した舞台を見たのはすごく久しぶりのように思うほど素敵な舞台でした。 フィリピエワは踊りと演技のどちらにも冴えを見せていて、やはり今後も可能な限り日本で踊って欲しいと思わずにはいられない魅力あるバレリーナですね。 パートナーのシドルスキーもいう事なし。 エレガントで柔らかな踊りは変わらないけれど、2年前よりもさらに安定感と存在感が増しているようです。 二人の相性もとても良く、フィリピエワは安心しきって踊っているようだし、シドルスキーからは常に彼女に対する敬意のようなものが感じられました。 音楽性の相性もいいのかな? 見ているこちらも幸せな気分になってしまうような心地よさでした(笑) できれば、明日中に舞台全体の感想を書きたいと思います。 今日は帰って来てからそれなりに時間はあったのですが、男子バレーで盛り上がり、のだめで吹き出し過ぎたら、急に疲れが襲ってきました。 ここ一ヶ月仕事で緊張しすぎ(頭はマーズアタック寸前)で、オフタイムに何かを考えようとすると激しく脳が抵抗するような気がします(笑)。 と、言いつつ、これからターミネーター4を鑑賞です・・・。 クララ: エレーナ・フィリピエワ 王子: セルゲイ・シドルスキー ドロッセルマイヤー: コスチャンチン・ポジャルニツキー フリッツ: スヴェトラーナ・ミクリャエワ ねずみの王様: イーゴリ・ブリチョフ くるみ割り人形: ナタリヤ・コストグリズ コロンビーナ: カテリーナ・アライエワ アレルキン: セルギイ・チーヒー サラセン人: ジーナ・サゾネンコ、ルスラン・ベンツィアノフ シュタールバウム: オレグ・トカリ シュタールバウム夫人: リュドミーラ・メーリニク スペイン: ユリア・トランダシル、オレクシイ・コワレンコ 東洋: カテリーナ・カザチェンコ、ワーニャ・ヤン 中国: ジーナ・サゾネンコ、寺田宣弘 ロシア: ヴィクトリア・メジャク、ルスラン・ベンツィアノフ フランス: カテリーナ・アライエワ、コスチャンチン・ポジャルニツキー |
キエフ「白鳥の湖」 ほんとに雑感 |
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2009/11/21(Sat)
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キエフ・バレエの「白鳥の湖」を見て来ました。
一新された衣装は赤、黒、ゴールドが嫌味なく上品にまとまって、全体的に調和も取れていてとても美しかったです。 キャストは以下の通り。 オデット&オディール: ナタリア・マツァーク ジークフリート王子: デニス・ニェダク 王妃: リュドミーラ・メーリニク 家庭教師: オレグ・トカリ ロットバルト: ワーニャ・ヤン パ・ド・トロワ : カテリーナ・カザチェンコ、ユリア・トランダシル、 コスチャンチン・ポジャルニツキー 花嫁候補: カテリーナ・アライエワ、カテリーナ・カザチェンコ、 ユリア・トランダシル、カテリーナ・メテルキナ 大きな白鳥: カテリーナ・カザチェンコ、ユリア・トランダシル、カテリーナ・メテルキナ 小さな白鳥: カテリーナ・アライエワ、ナタリヤ・コストグリズ、ナタリヤ・ソルダテンコ、オクサーナ・シラーヤ ヴェニスの踊り: 寺田宣弘 パ・ド・トロワにキャストされているカテリーナ・カザチェンコ、ユリア・トランダシルが、フル回転で要所を締めてくれています。 湖畔でのコール・ドは18名でしたし、今回は比較的少人数での来日のようですね。 公演期間も長いのでダンサーたち、大変だろうなぁ。 会場でプログラムをちらっと見たところ、光藍社さんのサイトで紹介されているナタリヤ・ラゼーブニコワ、テチヤナ・ロゾワ、オリガ・キフィヤクは来日していないもようです。 今年の5月のザハロワ・ガラにも出演していたロゾワとキフィヤクは2年前の公演でも大活躍だったので、楽しみにしていたのですが・・・。 時間がないので、ざっとな感想を一言で言えば?、きっちりまとまったプロフェッショナルな舞台でした。 マツァークのオデットは絶望というか諦めの境地にあるオデットでしたが、儚いとか運命に流されるというような感じではありませんでした。 オディールは予想通り、自信に満ちた艶やかさで王子を翻弄。 王子のデニス・ニェダクは初見ですが、上半身も太股もしっかりした長身のダンサー。 踊りは丁寧で良かったと思いますが、心情がいまいち分かりにくい表情でした。 マツァークとのペアリングも悪くはないけれど、運命の恋というような雰囲気ではなかったです。 個人的に一番気に入ったのはロットバルトのワーニャ・ヤン。 5月のザハロワのカルメンに出演していた190センチはこえるであろうスリムで長身なダンサーです。 えっと、全く中途半端ですが、今日はこの辺で。 |
ボージョレ、もう飲みましたか?? |
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2009/11/19(Thu)
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2009年のボージョレが解禁になりましたね〜〜♪
待ちわびていたワインラバーたちは昨日深夜、日付が今日に変わると同時に抜栓して咽を潤したのでしょうねぇ。 エノテカさんによれば、2009年は稀にみる高評価だそうです。 私はボージョレーに関しては、それほど執着心はないので飲んだり飲まなかったりなのですが、今年は友人からとってもチャーミングなボージョレーを教えてもらったので注文してあります。 日曜の夜に届く予定なのでまだ御預け状態ですが、とても楽しみにしています。 飲んだらご報告しますね〜。 もちろん、エチケットも! 明日はキエフの白鳥を見に行きます。 マツァークのオデット、どんな感じでしょうね? マールイに客演した時の芯が強そうで脚の強いテクニシャンという印象から、オディールはわりとイメージしやすいのですが、儚い白鳥姫姿はあまり想像できないなぁ。 そして、明日の公演を皮切りに怒涛のロシアバレエ祭りが1月いっぱい続きます。 体が持つのだろうか??? ジャパンアーツのHPにマリインスキーのメンバーが来日したとのお知らせが載っていました。 こちら。 コルスンツェフも無事ご到着♪ コルプ、コルスンツェフ、ファテーエフの写真も載っています。 |
植田ジャパン 劇的逆転勝利!! |
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2009/11/18(Wed)
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全日本男子チーム、ポーランドに劇的逆転勝利です!!
いや、正直びっくりでした。 ポーランド(世界ランキング7位)はロシア、ブルガリア、セルビア、イタリアなど格上のチームがひしめくヨーロッパ大陸チャンピョンとして今大会に参加しているわけですから! 日本は7月下旬に発表されたランキングでは12位なのですが、今日は素晴らしかったです! 特に第2セット、第4セット、ファイナルセットの炸裂振りは思わず唸ってしまうほどの迫力。 長身のポーランドの選手のスパイクをバシバシ止めて、床に突き刺さるような強烈なスパイクも決まって見ていて気持ちの良い事! 以前と比べてレシーブが段違いに良くなった気がしますが、こういう拾ってつないで一発で決めるバレーがいつでも一試合を通じて出来るようになれば、もっともっと強いチームになりますね。 本当に久しぶりに日本男子バレーチームに豪快でスカッとするいい試合を見せてもらって疲れも吹っ飛んだ感じです。 明日は格下エジプトとの戦いですが、この調子で頑張れ!! |
マリインスキー 12月11日ガラ公演 キャスト&演目変更 |
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2009/11/17(Tue)
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マリインスキーの12月11日の「オールスター・ガラ」公演に演目と出演者の変更があったとのアナウンスがジャパンアーツのHPに出ています。 こちら。
「ロミオとジュリエット」 最初にブログの方を見ていたのですが、名古屋の初日まで一週間を切ったこのタイミングで「キャストに変更がございます」なんてさらりと書かれちゃうとドキッとしちゃって、HPを開ける前にお祈りしちゃいましたよ・・・。 結局11日のガラにはオブラスツォーワは出演しないという事なのですね。 私は今回彼女を外しまくりなので、見られるのは10日のガラのみになりそうです。 う〜〜ん、残念だ。 さり気なくひっじょ〜〜に楽しみにしているイワンチェンコのロミオはなくならなくて良かったです。 どういうロミオと化すか想像のつかないイワンチェンコ相手に(あ、テリョーシキナには分かってますよね。全幕踊ってるんだし。)、テリョーシキナはどんなジュリエットで答えるのでしょうねぇ。 彼女はインタビューでイワンチェンコの事を頼りがいのある素晴らしいパートナーと言っていて、一緒に踊るのがとても好きみたいなので楽しみです。 |
ついにコミックにも・・・ |
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2009/11/16(Mon)
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土曜日に本屋でふらふらしていた時に何気なくのだめカンタービレのコミックの前で足を止めてしまったのがそもそもの始まり。
12月19日に封切られる映画はどんなストーリーなのかなとコミックの裏表紙を読みあさっていた私に、「大人買いする?」と同居人の悪魔のささやき。 一瞬その気になりかけたものの、22冊の置き場を見つけるのが大変!と理性でとどまったわたくし。 金額で踏みとどまったのかと勘違いした奴がさらに「古本屋なら安いじゃん」と畳み掛ける。 「置く場所がないから!」と言うやいなや、「うちのそばの古本屋、レンタルもしてるよ・・・」。 そんなわけで、足は古本屋へと一直線だったのです。 販売している本や漫画と比べればレンタルしている物の量は少ないのですが、さすがにのだめは全巻揃っていまして、3巻1パック、一週間250円で貸し出していました。 この忙しい時に漫画を読んでる時間なんてないんだよぉぉ!と心の中で叫びつつも目の前の誘惑には勝てず・・・、土曜に1〜3、日曜に4〜6、そして今、手元には7〜9が・・・。 平日には借りない!と思ってたのに、自分のものと4〜6を返しに行った同居人が借りて来てくれてしまったのですよねぇぇぇ。 う〜〜〜ぬぬ、自分との闘いだ・・・。 つら〜〜〜。 ドラマはドラマで面白かったけれど、コミックの方が思わぬ吹き出しに涙流して大爆笑する事が多くて(外で読めない!)たまりません! ドラマでのお気に入りは峰父子だったのだけれど、コミックでもいいキャラだ!(って反対か)。 |
メダルに届かず・・・ |
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2009/11/15(Sun)
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女子のグラチャンバレーが終了。 今日のイタリア戦を1−3で落とした日本は4位に終わりました。
1位 イタリア 5勝0敗 2位 ブラジル 4勝1敗 3位 ドミニカ 3勝2敗 4位 日本 2勝3敗 5位 韓国 1勝4敗 6位 タイ 0勝5敗 ブラジル、イタリアは無理でもドミニカには勝てるかなと思っていたのですが、昨日の試合もあまりいいところがなく終わってしまったし、今日も力及ばず・・・という感じ。 よく拾うんだけど、拾っているだけじゃ点にはならないし勝てない。 日本の攻撃の決定力不足に昨日あたりから見ていていらいら・・・。 セッターとの息が微妙に合わない攻撃も多かったな。 それでも、8月に発表された世界ランキングだと、日本は7位なんですよね。 こうやってランキングを見てみれば、立派なものなんだけどね・・・。 ひざの怪我で第3戦から戦線離脱した栗原選手、早く復帰して欲しいけど(メグがいないと淋しいよぉ)完璧に治して下さいね。 |
ミハイロフスキー劇場12月公演キャスト発表 |
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2009/11/14(Sat)
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ミハイロフスキー劇場12月公演のキャストが発表になっています。 それから、11月20日に予定されていた「海賊」の公演がなくなってしまいました。 この公演はキャスト発表も遅れたし、何だかいわくありげですね?
12月03日 ロミオとジュリエット ジュリエット: サビーナ・ヤパーロワ ロミオ: ニコライ・コリパエフ パリス: マラト・シェミウノフ ティボルト: ウラジーミル・ツァル マキューシオ: ニコライ・アルジャエフ 12月04日 ロミオとジュリエット ジュリエット: アナスタシア・ロマチェンコワ ロミオ: デニス・モロゾフ パリス: リシャト・ユルバリソフ ティボルト: アンドレイ・カシャネンコ マキューシオ: マキシム・エレメーエフ 12月06日(マチネ) 海賊 コンラッド: ミハイル・シヴァコフ メドーラ: エカテリーナ・ボルチェンコ ギュリナーラ: オクサーナ・ボンダレワ アリ: アントン・プローム ビルバンド: アンドレイ・カシャネンコ 12月09日 海賊 コンラッド: アンドレイ・カシャネンコ メドーラ: ヴィクトリア・クテポワ ギュリナーラ: ユリア・チーカ アリ: アイドス・ザカン ビルバンド: ウラジーミル・ツァル 12月11日 白鳥の湖 オデット&オディール: オクサーナ・シェスタコワ ジークフリート: ニコライ・コリパエフ ロットバルト: ミハイル・ヴェンシコフ 12月13日(マチネ) ラ・シルフィード シルフィード: イリーナ・ペレン ジェームズ: ミハイル・シヴァコフ ガーン:レオニード・キシル 12月13日(ソワレ) PARSONS DANCE 12月14日 PARSONS DANCE 12月17日 ムーア人のパヴァーヌ(& オペラ:道化師) ムーア人: ファルフ・ルジマトフ デズデモーナ: イリーナ・ペレン イアーゴ: アンドレイ・カシャネンコ エミリア: ベラ・アルブーソワ 12月24日 くるみ割り人形 12月25日 くるみ割り人形 12月27日(マチネ) くるみ割り人形 12月27日(ソワレ) くるみ割り人形 12月29日 くるみ割り人形 12月30日 くるみ割り人形 まず、私的きゃぁ〜〜なのは13日のシルフィードのペレン&シヴァコフ。 二人がペアを組んで踊るのは4月のスパルタクス以来だと思います。 見たいです〜〜〜! 今度の来日公演でもどうか、どこかでこの二人の組み合わせが見られますように!!! ロマチェンコワ&モロゾフがロミジュリデビューですね! おめでとうございます。 ロマチェンコワは昨年秋のプレミアの時にも準備はしていたそうなのでようやくですね。 もう一人の主役デビューはクテポワのメドーラ。 コンラッドがカシャネンコなのでクテポワをいろんな意味で支えきれるかちょっと心配ですが、フレッシュコンビで頑張って欲しいですね。 クテポワも芸術監督夫人という立場ではなくなりましたから、一人のダンサーとしてマールイに溶け込んでくれたらなと思います。 シルフィードでガーンにキャストされているレオニード・キシル(で多分あってると思いますが)って聞いた事のない名前ですが、コール・ド・ダンサーとしてリストには載っていました。 新人さんかな?? |




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