FC2ブログ
2018 11 ≪  12月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2019 01
ミハイロフスキー劇場12月公演主要キャスト
2018/12/11(Tue)
だいぶ出遅れてしまいましたが、マールイの12月公演の主要キャストです。 
12月は公演数が多いですね~。 そして19日からは怒涛のくるみ祭り・・・。 これだけあるのだからもう一組、二組別キャストがあってもいいような。 ヴェロニカ・イグナチェワあたりマーシャが似合いそうだけどなぁ。
今月のキャストでおや?と目をとめたのが、眠りのカラボス役にキャストされているTheo Duff-Grantというダンサー。 コール・ド・ダンサーですが、オランダ国立バレエにも在籍していた事のあるダンサーのようですね。 あまり色々チェックしていないのですが、バンクーバー出身なのかな?
9月のリバイバル上演以来毎月上演されている「スパルタクス」、ボリショイのツヴィルコがゲストでスパルタクスを踊ったのですね。 もう一人、ボンダレワもゲストという事で久しぶりに帰って来てパリの炎に出演しています。


12月01日 シンデレラ
  シンデレラ:アナスタシア・ソボレワ
  王子:ヴィクトル・レベデフ
  継母:アラ・マトヴェーエワ
12月02日M シンデレラ
  シンデレラ:サビーナ・ヤパーロワ
  王子:ジュリアン・マッケイ
  継母:イリーナ・コシェレワ
12月02日S シンデレラ
  シンデレラ:エラ・ペリソン
  王子:ヴィクトル・レベデフ
  継母:アラ・マトヴェーエワ
12月05日 スパルタクス
  スパルタクス:イーゴリ・ツヴィルコ
  ヴァレリア:イリーナ・ペレン
  クラッスス:アンドレイ・カシャネンコ
  サビーナ:ヴァレリア・ザパスニコワ
  ポンペイウス:ファルフ・ルジマトフ
  クリクサス:セルゲイ・ストレルコフ
12月06日 スパルタクス
  スパルタクス:アレクサンドル・オマール
  ヴァレリア:サビーナ・ヤパーロワ
  クラッスス:イワン・ワシーリエフ
  サビーナ:イリーナ・ペレン
  ポンペイウス:ファルフ・ルジマトフ
  クリクサス:セルゲイ・ストレルコフ
12月07日 スパルタクス
  スパルタクス:イワン・ザイチェフ
  ヴァレリア:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
  クラッスス:マラト・シェミウノフ
  サビーナ:イリーナ・ペレン
  ポンペイウス:ファルフ・ルジマトフ
  クリクサス:セルゲイ・ストレルコフ
12月08日M パリの炎
  ジャンナ:オクサーナ・ボンダレワ
  フィリップ:ジュリアン・マッケイ
  ミレイユ:エラ・ペリソン
  ミストラル:ヴィクトル・レベデフ
12月08日S パリの炎
  ジャンナ:オクサーナ・ボンダレワ
  フィリップ:イワン・ワシーリエフ
  ミレイユ:イリーナ・ペレン
  ミストラル:レオニード・サラファーノフ
12月11日 眠りの森の美女
  オーロラ姫:ポリーナ・セミオノワ
  デジレ王子:レオニード・サラファーノフ
  リラの精:アンドレア・ラザコワ
  カラボス:エイドリアン・ミッチェル
12月12日 眠りの森の美女
  オーロラ姫:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
  デジレ王子:エルネスト・ラティポフ
  リラの精:ジュリア・ルキアネンコ
  カラボス:マラト・シェミウノフ
12月13日 眠りの森の美女
  オーロラ姫:アナスタシア・ソボレワ
  デジレ王子:ヴィクトル・レベデフ
  リラの精:スヴェトラーナ・ベドネンコ
  カラボス:テオ・ダフーグラント
12月15日 シンデレラ
  シンデレラ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
  王子:イワン・ザイチェフ
  継母:アラ・マトヴェーエワ
12月16日M シンデレラ
  シンデレラ:サビーナ・ヤパーロワ
  王子:ジュリアン・マッケイ
  継母:イリーナ・コシェレワ
12月16日S シンデレラ
  シンデレラ:アナスタシア・ソボレワ
  王子:ヴィクトル・レベデフ
  継母:アラ・マトヴェーエワ
12月19日 くるみ割り人形
  マーシャ:ヴァレリア・ザパスニコワ
  王子・くるみ割り人形:イワン・ザイチェフ
12月20日 くるみ割り人形
  マーシャ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
  王子・くるみ割り人形:エルネスト・ラティポフ
12月21日 くるみ割り人形
  マーシャ:アンナ・クリギナ
  王子・くるみ割り人形:レオニード・サラファーノフ
12月22日M くるみ割り人形
  マーシャ:ヴァレリア・ザパスニコワ
  王子・くるみ割り人形:ジュリアン・マッケイ
12月22日S くるみ割り人形
  マーシャ:アナスタシア・ソボレワ
  王子・くるみ割り人形:ヴィクトル・レベデフ
12月23日M くるみ割り人形
  マーシャ:アンナ・クリギナ
  王子・くるみ割り人形:レオニード・サラファーノフ
12月23日S くるみ割り人形
  マーシャ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
  王子・くるみ割り人形:イワン・ザイチェフ
12月27日 くるみ割り人形
  マーシャ:ヴァレリア・ザパスニコワ
  王子・くるみ割り人形:イワン・ザイチェフ
12月28日M くるみ割り人形
  マーシャ:アナスタシア・ソボレワ
  王子・くるみ割り人形:ヴィクトル・レベデフ
12月28日S くるみ割り人形
  マーシャ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
  王子・くるみ割り人形:エルネスト・ラティポフ
12月29日M くるみ割り人形
  マーシャ:ヴァレリア・ザパスニコワ
  王子・くるみ割り人形:ジュリアン・マッケイ
12月29日S くるみ割り人形
  マーシャ:アンナ・クリギナ
  王子・くるみ割り人形:レオニード・サラファーノフ
12月30日M くるみ割り人形
  マーシャ:アンジェリーナ・ヴォロンツォーワ
  王子・くるみ割り人形:エルネスト・ラティポフ
12月30日S くるみ割り人形
  マーシャ:アナスタシア・ソボレワ
  王子・くるみ割り人形:ヴィクトル・レベデフ
この記事のURL | マールイ劇場プレイビル | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マリインスキー・バレエ「ドン・キホーテ」 11月29日
2018/12/10(Mon)
3年ぶりのマリインスキー公演もあっという間に終わってしまいました。 今回はドンキ、ガラ、白鳥それぞれ1公演ずつ鑑賞。 なんかもう記憶もすべて怪しくなっていますが、キャストは残しておきたいし、覚えている事をかき集めておこうかなと。

「ドン・キホーテ」は、レナータ・シャキロワとティムール・アスケロフ主演公演を見ました。 当初は今回の来日公演はガラとヴィカの白鳥しか予定はなかったのですが、ジャパンアーツの夢倶楽部の会員特典の公演招待に応募したら珍しく当たった(くじ運とっても悪いのです~~)ので午後半休で行って来ました。 やっぱり来日間近になるといろいろ見たいな~という気持も高まりますしね♪
座席は3階のL側でした。 自分の眼鏡は1.2調整ですがオペラグラスがないと顔がはっきり分からない・・・。 段差があるから見やすいかなと思ったけれど、2列前で身を乗り出して鑑賞している人がいて、何気に視界を妨げられました。 クレームが入ったのか?2幕の前に文化会館のスタッフが来て身を乗り出さないようにと注意を喚起していましたが、変わらず・・・。 当の本人は分からないのかしらねぇぇぇ?

シャキロワは2015年にワガノワアカデミーを卒業してマリインカに入団した現在セカンドソリストのバレリーナ。 もともとスチョーピンとのペアだったので、勝手に小柄と思っていたらそれなりに身長はあってアスケーロフとも釣り合わないほどではなかったです。 なんか自分の席から見ると、故坂口良子(好きだった♪)に似て見えちゃって、速攻応援モード!(笑)。
出だしはほんの少しだけ音楽に遅れるというか緩い感じでおっとり系?とも思いましたが、体が温まった頃には動きも良くなって「陽」の輝きたっぷりの優しくキュートなキトリでした。 踊りは伸びやかで静止した時のポーズも綺麗。 アラベスクなどで高く上げられた脚にもう少し神経が注がれていれば尚良かったかと。 でも踊りは本当にしっかりしていて上手かったです。 1幕のフェアテも早い音楽にぴったり合わせて切れの良い回転だったし、3幕のグランフェッテもダブルを入れても軸が真っすぐで身体のコントロール能力はとても高そう。 綺麗だった回転系だけでなく、常に軸がしっかりしていて一つ一つの動きに安定感があったように思います。 夢の場のドルシネアも雰囲気を変えてたおやかに。 上手からのジュテは高さも十分。 ヴァリはバロネのあるヴァリとは違ったバージョンでしたがドゥジンスカヤが踊っていたものでしたっけ? 
全幕通してしっかり客席まで届くアピールはありながら、わざとらしさ感が全くない自然体で素直な演技も好感度大でした。 このまま幅広い役がこなせるバレリーナに成長するといいですね!

アスケーロフのバジル、バジル向きのキャラ&ダンススタイルではないと思いますが、優しくて落ち着いた感じの好青年でシャキロワのキトリとは雰囲気的に合っていたと思います。 綺麗に筋肉がついた真っすぐでなっが~~い脚には毎度の事ながらはぁぁ~~~ですね(笑) あれだけ長身だとバジルの踊りは大変だと思うけれど、明るく爽快で良かったです。 演技も良かったし、舞台をひっぱる力も出てきて踊りもさらに安定して来ましたね。 シャキロワへのサポートも万全で、片手リフトやフィッシュダイブも問題なく。 

主役以外のキャストについては・・・。
ドンキ二日目だし平日マチネなので、キャスト的にはセカンドかなぁと思っていたのですが、この日も街の踊り子にコンダウーロワをキャストしてくれたのがとても嬉しかったです。 場がいっぺんに華やぐ存在感はさすがです。 美人力(笑)と目力が凄すぎる。
ズヴェレフを激望していたエスパーダはベリャコフ。 まぁ、そりゃあ、ズヴェレフはファーストキャストですよね(悲) ダニーラの来ないマリインカでは一番好きなズヴェレフ、まさか白鳥初日のロットバルトまで外すとは思っていなくて超ショック・・・。 で、ベリャコフ、でかいですねー。 コンダウーロワと並んでも余裕のでかさ。 1幕はコンダウーロワとの絡みも良く、マント捌きもなかなかでしたが、3幕の居酒屋シーンはもう少し熱さと色気とキレが欲しかったぞと♪
そうそう、マリインカのドンキを見るのは初めてだったのですが、2幕はジプシーの野営地と夢の場までで、居酒屋&狂言自殺シーンは3幕で結婚式と繋げて上演されるバージョンなのですね! 
2幕の夢の場、幕が上がって目の前に広がる優しい色合いの情景が本当に美しく、マリインスキーならではの統制の取れた美しいラインのコール・ド・ダンサーたちの優美な踊りを堪能しました。  森の精の女王のホーレワは今年入団し、11月にコール・ドからいきなりファーストソリストに昇格したという期待の新星ですが、小柄で非常に華奢な体つきのバレリーナ。 きっちりとした丁寧な踊りでしっかりしたテクニックの持ち主。 ただ、個人的にはこの役にはドルシネアとのバランスもあるので、もう少し女王らしい雰囲気のある大人っぽいダンサーで見たかった気がします。 
メルセデスやファンダンゴ等のキャラクテールはみな役に入って生き生きとして楽しそうで上手かった。 ちょっとお上品すぎるかな?と思うところもありましたけどね。 
3幕の居酒屋での東洋の踊りってのはいまいち意味不明だけれど、ダンサーは良かった♪
周りのロシア人ダンサーに引けを取らないプロポーションを持つ花売り娘役の石井さんもメリハリのある踊りで舞台を守り立てていました。
元マールイのプーちゃん兄、ドミトリー・プハチョフの元気な姿を見られたのも嬉しい!!  そしてキホーテのクラエフさんのポール・ド・ブラは1幕では一番優雅だったように思います。 来日のたびにお馴染みさんが減っていく中、こうしてベテランダンサーの健在ぶりを見られるのは嬉しい限りですね。



キトリ:レナータ・シャキロワ
バジル:ティームール・アスケロフ
ドン・キホーテ:ソスラン・クラエフ
サンチョ・パンサ:アレクサンドル・フョードロフ
ロレンソ:ドミートリー・プィハチョーフ
ガマーシュ:ワシーリー・シチェルバコフ
エスパーダ:ローマン・ベリャコフ
街の踊り子:エカテリーナ・コンダウーロワ
メルセデス:アリーナ・クラソフスカヤ
花売り娘:石井久美子、シャマーラ・グセイノワ
森の精の女王:マリア・ホーレワ
キューピッド:タマーラ・ギマディエワ
居酒屋の主人:マキシム・ペトロフ
ジプシーの踊り:オリガ・ベリク、オレグ・デムチェンコ
老ジプシー:マキシム・ペトロフ
ファンダンゴ:アレクサンドラ・ポポワ、アレクサンドル・ロマンチコフ、クセーニャ・ドゥブロヴィナ
東洋の踊り:クセーニャ・ドゥブロヴィナ
ヴァリエーション:ヤナ・セーリナ
この記事のURL | バレエ鑑賞記 2018年 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
新国立劇場「くるみ割り人形」 主要キャスト
2018/12/05(Wed)
新国立劇場バレエ団「くるみ割り人形」の主要キャストが発表になりました。 こちら
一番の関心事は、昨年の初演時とプロダクションに何か改編があるかどうかなのですが・・・。 まぁ、多分、変更なしなのでしょうね。 あの2幕がなぁぁぁ、もうちょっと魅力的だったら別のキャストでも見るんだけどなぁ・・・という事で、今回は初日と23日の絢子ちゃん&雄大君公演の2回のみの鑑賞。 
主要キャストがパッケージになっているので、ドロッセルマイヤー、ねずみの王様等、他のキャストも違うメンバーで見られないのが残念。 これ以外の役で見られるといいけどな~。 美和ちゃんは昨年同様シュタルバウム夫人とアラビアかな? 
で、来週あたりには来年6月の「アラジン」の主演も発表されるでしょうか? 


12月16日(日)13:00
クララ:小野絢子
王子:福岡雄大
ドロッセルマイヤー:貝川鐵夫
ねずみの王様:渡邊峻郁
ルイーズ(クララの姉):細田千晶
雪の結晶:渡辺与布、広瀬碧
花のワルツ:飯野萌子、益田裕子、木下嘉人、原健太

12月16日(日)18:00
クララ:米沢唯
王子:井澤駿
ドロッセルマイヤー:中家正博
ねずみの王様:奥村康祐
ルイーズ(クララの姉):池田理沙子
雪の結晶:柴山紗帆、飯野萌子
花のワルツ:寺田亜沙子、細田千晶、速水渉悟、浜崎恵二郎

12月18日(火)13:00
クララ:木村優里
王子:渡邊峻郁
ドロッセルマイヤー:貝川鐵夫
ねずみの王様:井澤駿
ルイーズ(クララの姉):奥田花純
雪の結晶:渡辺与布、広瀬碧
花のワルツ:飯野萌子、益田裕子、木下嘉人、原健太

12月21日(金)19:00
クララ:木村優里
王子:渡邊峻郁
ドロッセルマイヤー:貝川鐵夫
ねずみの王様:井澤駿
ルイーズ(クララの姉):奥田花純
雪の結晶:渡辺与布、広瀬碧
花のワルツ:飯野萌子、益田裕子、木下嘉人、原健太

12月22日(土)13:00
クララ:池田理沙子
王子:奥村康祐
ドロッセルマイヤー:中家正博
ねずみの王様:木下嘉人
ルイーズ(クララの姉):柴山紗帆
雪の結晶:飯野萌子、広瀬碧
花のワルツ:寺田亜沙子、細田千晶、速水渉悟、浜崎恵二郎

12月22日(土)18:00
クララ:米沢唯
王子:井澤駿
ドロッセルマイヤー:中家正博
ねずみの王様:奥村康祐
ルイーズ(クララの姉):池田理沙子
雪の結晶:柴山紗帆、飯野萌子
花のワルツ:寺田亜沙子、細田千晶、速水渉悟、浜崎恵二郎

12月23日(日・祝)13:00
クララ:小野絢子
王子:福岡雄大
ドロッセルマイヤー:貝川鐵夫
ねずみの王様:渡邊峻郁
ルイーズ(クララの姉):細田千晶
雪の結晶:渡辺与布、広瀬碧
花のワルツ:飯野萌子、益田裕子、木下嘉人、原健太

12月23日(日・祝)18:00
クララ:池田理沙子
王子:奥村康祐
ドロッセルマイヤー:中家正博
ねずみの王様:木下嘉人
ルイーズ(クララの姉):柴山紗帆
雪の結晶:飯野萌子、広瀬碧
花のワルツ:寺田亜沙子、細田千晶、速水渉悟、浜崎恵二郎

12月24日(日・休)14:00
クララ:小野絢子
王子:福岡雄大
ドロッセルマイヤー:貝川鐵夫
ねずみの王様:渡邊峻郁
ルイーズ(クララの姉):細田千晶
雪の結晶:渡辺与布、広瀬碧
花のワルツ:飯野萌子、益田裕子、木下嘉人、原健太
この記事のURL | バレエ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
今年は140球
2018/11/25(Sun)
去年同様11月の最初の週末から始めて、今日チューリップの球根の植え付けが終了しました。
今年は富山花卉球根農業協同組合から44球、国華園から80球、近所のホームセンターで16球の140球と去年より7球減。 昨年買えずに終わってしまったアプリコットビューティーも20球入りを購入。 球根は植えたものの花が咲かなかったスプリンググリーンも国華園に戻して20球入りを購入してリベンジです!
今まで同品種を20球植えた事はなかったので、咲きそろった時の迫力(笑)みたいのも期待しちゃいます。 また初めて植える品種も多いので春に実際に咲いた姿を見るのがとても楽しみ

富山花卉球根農業協同組合
 タイムレス 6
 ローズビューティー 6
 ジュディーレスター 6
 マンゴーチャーム 6
 シルバークライド 4
 アプリコットインプレッション 6
 黄色ミックス 10

国華園
 アプリコットビューティー 20
 スプリンググリーン 20
 クラウンオブダイナスティ 8
 チャイナタウン 8
 ディズニーランドパリス 8
 キャンディクラブ 8
 ピンクマジック 8

ホームセンター
 ミスエレガンス 4
 カルガリーフレイム 4
 リプライエ 4
 ホワイトトライアンフェター 4
この記事のURL | | CM(2) | TB(0) | ▲ top
パンダの型抜きバームクーヘン♪
2018/11/21(Wed)
可愛いお菓子を見つけました~~♪
まめや金澤萬久のお菓子で東京駅グランスタ限定、パンダの型抜きバームクーヘン「パンダバウム」です。 
一つ540円。

2018112103.jpg


箱の大きさは8.3センチ x 5.7センチx 4.7センチです。 お友達にあげようと思って一つはまだ残っているので箱のサイズは今計ったのですけど、中身はね・・・。 計らないで食べちゃったので・・・、箱の大きさからご判断下さい

黄な粉の香のする生地を焼いて重ねたバームクーヘンだそうで、ほんのり香るような香らないような・・・(笑)。
甘さはわりと控えめでしっとりとふんわりの中間ぐらいの食感。

2018112101.jpg


2018112102.jpg


シュツットガルトのオネーギンの日に、少し時間に余裕があったので寄ってみました。 金曜日の18時くらいでしたが、在庫はわりとありましたよ~~。
また、まめや金澤萬久では年末年始用に干支の亥の型抜きカステラを発売するみたいですね!
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
シュツットガルト・バレエ団 「白鳥の湖」 11月9日
2018/11/20(Tue)
もう10日以上経ってしまいましたが、シュツットガルトの「白鳥の湖」もアマトリアン&フォーゲルで見ました。
6年前に初めてアマトリアンとフォーゲルの白鳥を見た時は、クランコ版が初めてという事で、物語の展開を追ったり使われている音楽の順番やらに違和感を覚えたりびっくりしたりで終わってしまったところもあったのですが、翌日の別キャストの公演も経て今回は3回目という事もあり、リラックスして(笑)見る事ができました。
フォーゲルの誰からも慕われる真っすぐ育った明るく優しい青年というキャラは6年前と変わらず。 オネーギンを見事に演じられるフォーゲルがこの路線もまだ十分にOKというのがある意味凄い! タイツ姿も美しいままで、1幕でみせた美しく高いジャンプでスパっと綺麗に開くアントルラッセはいまだにため息ものでした。 
王子と踊る町娘たちの踊りは、曲調が若干暗めなものもあるので気分的に乗り切れない感じがあるのですが、何となく曲にあっていないというか、音符を拾い切れてなくて間延びしているような振付が自分的には好みではないのですよね。 3幕の各国の姫の踊りでも同じように感じたところがいくつか。 このシーンについては6年前の感想とほぼ変わらず。 今回も女の子たちはみな破綻のない踊りだったし、フォーゲルとPDDを踊ったヒョ・ジョン・カンはしっとりとエレガントな踊りが良かったです。 (しかし、6年前の感想は物語を追いかけながら書いたので長いこと・・・。 そういえば、この日も1幕の王妃様は浮かれている王子にかなりお冠でやっぱり手に口づけはさせずに払いのけてました。 けっこう記憶に残るこのシーン(笑))。
ベンノを踊ったダ・シルヴァは翌日の公演でバデネス相手にジークフリートにキャストされているダンサー。 機敏なステップやザンレールなどはさすがに従者たちよりは秀でていましたが、それほど鮮烈な印象はなく。 プリンシパルに昇進したばかりのこれからの活躍が期待されるダンサーなのでしょうね。 ノヴィツキーやムーアも6年前は従者を踊っていたのでしたね。 

アマトリアンのオデット。 白塗りは変わらずだけれど、目元の黒い化粧が改善されていたのでキョンシーのような妖怪的不気味さはかなり軽減で良かった! 気品があり多くの侍女たちを従えている別格感もあるアマトリアンだけれど、白塗りのせいもあって感情が封印され薄幸な雰囲気のみが漂っている感じでした。 アームスや脚の動きなどは前回よりも神経が行き届いているように見え、大きく柔らかな動きは優雅で綺麗。 フォーゲルのジークフリートは出会った瞬間にオデットに惹かれのぼせるように想いを募らせていくけれど、オデットは心を閉じたまま王子の優しい語らいや熱い眼差しにもなかなか警戒心を解かない。 それでも純情一直線な王子の思いに落ちていく自分を止められなくなるオデット。 アマトリアンのもうこれ以上は抑えられないと観念したような表情が何気に官能的でした。 心を通い合わせた後の二人のPDDはしっとりと、心も身体も一つに一体化したような二人ならではの世界。

2幕のコール・ドは前回感じたばたつきもあまりなく、足音も幾分静かになっていて良かったと思います。 独特のフォーメーションは綺麗だし、首や腕の向きに不揃いなところはあったけれども群れとしての一体感は十分感じられました。 オデットを気遣う温かみが伝わってくるのもいいなぁと。 しかし今回はラインが美しくたおやかな踊りの森田さんを拝見できなかったのが残念。

3幕のアマトリアンのオディールは妖しげな魅力で王子を誘惑するわけでもなく、最初からロットバルトの筋書き通りのお芝居を楽しんでいたという感じかな? 王子は疑う事もなく端からオディールをオデットと信じてぞっこんでしたからね・・・。 
3幕は花嫁候補の姫たちなど目にも入らない王子に苛立ち焦る王妃様を見ているのもけっこう楽しかったりしますが、その姫たちの踊りはこれと言って目を惹くものがなくて。 前回も感じた事ですが、振付があまり魅力的でないのですよね。 使わなければいけない音楽に振付家のイメージを上手く重ねる事ができなかったように感じてしまう。 ともかくダンスでもあまりひきたたない姫にお付の者たちの後ろで(客席的には手前だけれど)レヴェランスをさせては王子からは全く見えないし、ナポリにいたってはグラン・ピルエットを爽快に決めるオリヴェイラのお付きみたいだったし・・・。 

さて、初見のノヴィツキーのロットバルト、2幕のダイナミックな登場シーンに思わずおお!と。 長身なので西洋兜と長いマントが様になります。 で、マント捌きは各幕通じて巧みで派手♪  踊りが少なかったのと3幕の白塗りでちょっと間抜けな道化のようにも見える化粧は残念でしたが(プログラムだと、横顔ながらもう少し精悍な感じもするのだけれど・・)、4幕での存在感は抜群。 オデットと王子をいたぶる様は邪悪な魔術師というより非情な悪魔というくらいの冷淡ぶりで凄みがありました。 倒れている二人の上でマントを翻すのもゾッとするけれど身体から出ている悪魔オーラみたいなものも凄くて、あの超紳士的なグレーミン公爵がと、シュツットガルトのダンサーは本当にみな役者ですねぇぇ。

悲劇のエンディングに向かってドラマが加速しながら進んでいくその4幕は、やはりクランコ版白鳥の一番の見せ場ですね。 なんというか、プティパに縛られる事無く思うままの独自の世界を構築しているように感じました。
再会したオデットと王子は再び心を通い合わせたものの、絶望を顕にするオデットに王子は深い後悔しかなく、美しく物悲しいチャイコフスキーの「弦楽のためのエレジー」の旋律が、結ばれない二人の悲恋を悲しく歌い上げていて本当に切なく胸が苦しくなりました。 白鳥の湖の曲ではないけれど、クランコのこの選曲は上手いと思うしこの版ならありかなと。 ただ、白鳥たちに王子との別れを促されてもその場を去る事ができないオデットを力づくでロットバルトに奪われ、一人取り残された湖のほとりでロットバルトが起こした嵐の波に飲み込まれて溺死する、という王子に与えた代償はあまりに無慈悲・・・。 一幕での屈託のない笑顔、オデットに出会ってからの夢見心地な姿が鮮明な印象を残しているだけに、抗いながらも運命に飲み込まれていく無力で悲壮感漂う王子の姿はより痛ましく悲劇的に映りました。  



ジークフリート王子:フリーデマン・フォーゲル
オデット/オディール:アリシア・アマトリアン
ロットバルト(邪悪な魔術師)/見知らぬ騎士:ロマン・ノヴィツキー
ベンノ(王子の友人):アドナイ・ソアレス・ダ・シルヴァ
従者たち:アレクサンダー・マッゴーワン、エイドリアン・オルデンバーガー、
      フレミング・プーテンプライ、ノアン・アルヴェス
町娘たち:ヒョ・ジョン・カン、
      アンジェリーナ・ズッカリーニ、ヴェロニカ・ヴェルテリッチ、
      ディアナ・イオネスク、ミリアム・カセロヴァ
ウォルフガング(家庭教師):ルイス・シュティンス
家政婦:ソニア・サンティアゴ
王妃(摂政):メリンダ・ウィサム
二羽の白鳥:ミリアム・カセロヴァ、ロシオ・アレマン
小さな白鳥:ジェシカ・ファイフ、アヤラ・イトゥリオズ・リコ、
        フェルナンダ・デ・ソウザ・ロペス、アンジェリーナ・ズッカリーニ
スペインの姫君とそのお付き:ロシオ・アレマン
                   アレクサンダー・マッゴーワン、フレミング・プーテンプライ、
                   クレメンス・フルーリッヒ、ノアン・アルヴェス
ハンガリーの姫君とそのお付き:シィナード・ブロード、エイドリアン・オルデンバーガー
ロシアの姫君:フェルナンダ・デ・ソウザ・ロペス
ナポリの姫君とそのお付き:ジェシカ・ファイフ、モアシル・デ・オリヴェイラ

指揮:ジェームズ・タグル
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
この記事のURL | バレエ鑑賞記 2018年 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
プレミアムサファイア(アジサイ)の瑠璃色の実♪
2018/11/13(Tue)
6月に淡いブルーの可愛らしい花をたくさん咲かせせてくれた常山アジサイ“プレミアムサファイア”。 切らずに残しておいたものが瑠璃色の実をつけました。

2018111302.jpg


2018111301.jpg


花後、切らずにおくと翌年は花芽が出ないとも聞いたので、残しておいたのは株の下の方のごくわずか。 そのわずかな実も発育順調な葉っぱの陰であまり目立たず色的にはちょっと淋しいな~~。
この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
アリス! 無事終了!!
2018/11/11(Sun)
新国の「不思議の国のアリス」、今日の公演をもって無事終了しました♪

2018111101.jpg

 
私は絢子ちゃんの初回と最終、唯ちゃんの最終公演を見て来ましたが、3回とも本当に楽しく素晴らしい公演でした。
2日から始まった公演は10日間で8公演、マチソワもあるタイトスケジュールでした。 舞台の感想は時間はかかりそうですが、書きたいなと思っていますが、ダンサーとスタッフの方たちに素晴らしい舞台をありがとうと感謝の気持ちだけ先に伝えたいと。

4回ずつ主演を務めた唯ちゃんと渡邊さん、絢子ちゃんと雄大君、何かアクシデントがあったら大変というプレッシャーもあったのではないかと思いますが、怪我無く無事に終わって本当に良かったです。 心から感謝です!!
美和ちゃんや木下さんのように2役を任され毎回の出演だったダンサー、カードでも出ていた渡邊さんや奥村君、一人で何役もこなしたであろうコール・ドのダンサーたちもお疲れ様でした&ありがとう~~♪
フラワーとカード、新国のコール・ドの技術の高さと美しさと団結力が最高に生かされていてともかく素敵でかっこいい!!
再演を望む声はすっご~~く多いと思うので、共同制作のオーストラリアバレエ団とのスケジュールの調整もあるでしょうが、可能な限り早いタイミングでまたすぐに上演してほしいです。
ほんと、楽しかった~~~~!!
この記事のURL | バレエ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
シュツットガルト・バレエ団 「オネーギン」 11月2日
2018/11/08(Thu)
シュツットガルトの「オネーギン」はフォーゲルとアマトリアンの初日を見に行きました。 3年前もこの二人で見たのですが、その時のキャストはオリガは同じくバデネスでレンスキーがコンスタンティン・アレンでグレーミン公爵がロバート・ロビンソン。 あの時はロミジュリの感想で力尽き、オネーギンはキャストも感想も書いてなく、うろ覚えのレンスキーと忘れてしまったグレーミン侯爵、NBSのサイトにキャストが残っていたので確認できてありがたい限り。 せめてキャストだけでも自分で残しておかなくてはと改めて思った次第です。 今回も公演立て続けで後で少しゆっくりできてからと思っているときっと書かないで終わってしまいそうなので、まとまりのない雑感ですが、とりあえずキャストと一緒に残しておこうと。


狭量とは思いつつも、このダンサーの相手はどうしてもこの人じゃなきゃ嫌~~というペアが自分の中にいくつかありまして、物語バレエにおけるフォーゲルとアマトリアンもその内の一組。 なので今回も二人でオネーギンと白鳥を踊ってくれるのが何よりも嬉しいです! そして2日の舞台ではフォーゲルもアマトリアンも前回以上の迫真の演技で本当に素晴らしかった。
フォーゲルはオネーギンの鬱屈や苛立ち、田舎の人々に対する高慢な振る舞いなどを、視線や表情、ちょっとした仕草でとても巧みに表現していたと思います。 演技というより最初からオネーギンになりきっていたので、ごく自然に厭味な奴(笑)。 でも美しかったなぁ。 あの眼差しで見つめられれば、内心ふんとせせら笑っていようが、いちころですよね、恋に恋しているような純朴な娘だったら・・・。 そして2幕のタチヤーナに対する冷ややかさとオリガをからかおうと思いついた時の不敵な笑みはもう悪魔的でした。
フォーゲルももう20年のキャリアを持つベテランダンサーなんですよね! 信じられませんけどね♪ 夏も思いましたが、締まった肢体と技術的にも衰えなど感じさせないところが凄いなと。

アマトリアンも変わらずで、綿菓子のようなふわっとした優しさと可愛らしさでくしゃっとした笑顔がとってもキュート♪  一方オネーギンに心をかき乱されて戸惑ったり、拒絶されて悲しみに打ちひしがれる様子には思わず手を差し伸べたくなるくらいの儚さと脆さが漂っていて・・・。 
フォーゲルとのPDDはもう盤石の一言で、培ってきたパートナシップと積み重ねた時間の素晴らしさを感じました。 一つの動きとなった二人の身体が感情をすべて語っているのが凄いです。 鏡のPDDではオネーギンの熱く優しい視線を受けて、信じがたいほどの幸福感と高揚感に包まれるタチヤーナを全身で表すアマトリアンがともかく見事。 リフトされ宙を切るシャープな脚の動きは加速していくその気持ちそのままでした。 アマトリアンの高い身体能力も衰えを見せませんね。

今年のバレエフェスで高い技術と演技力を改めて認識したバデネスは、明るくちょっと軽率なオリガを好演。 タチヤーナの涙にいらいらし、その腹いせにレンスキーを怒らせようとちょっかいを出したオネーギンにすっかり乗せられてしまうオリガにはいつもこちらがイライラさせられるのだけれど、バデネスのすっかり有頂天であさはかなオリガにも十分イライラハラハラさせられました。 1幕2幕ともに体の軸がしっかりしていてぶれないくっきりとした踊りはとても上手かったし、村人たちがペアになってジュテで舞台をダイアゴナルに駆け抜けていくシーンでは先頭の彼女の上半身がぶれずにスピーディーで切れのあるジュテはピカ一でした。 

デヴィッド・ムーアはレンスキーとしては1幕ではもっと爽快に明るくても良かったし、2幕の複雑な感情のソロも少し弱かったように感じ、少し線が細いかなとも思いましたが、オリガへの嫉妬、オネーギンに対する収まりのつかない怒りなど、ナイーブな青年が一度崩れたら・・・という流れは良かったです。 

2幕のラスト、決闘の末にレンスキーを殺してしまい後悔と虚しさに我を失ったオネーギンと向かい合うタチヤーナ、すべての感情を押し殺したような彼女の毅然とした表情は、それがオネーギンへの決別であり、オネーギンとタチヤーナの立ち位置が逆転した瞬間という事を物語っていました。

グレーミンのノヴィツキーは落ち着きと品があって魅力的な紳士。 波風の立たない穏やかな家庭を築ける事間違いなしという雰囲気でしたね。 心地よさそうに体を彼に預け、彼とダンスを踊るタチヤーナの幸せに満ちたりた表情も納得です。 

そして迎える悲恋の結末。 かつての傲慢さもプライドもかなぐり捨てたオネーギン。 おそらくそれまでそこまで心底手に入れたいと願った事はないだろうものを手に入れられるか入れられないかの、恐怖にも近いような不安や狼狽が感じられ、タチヤーナに触れることでその不安から必死に逃れようとするようにも見えました。 タチヤーナの葛藤もまた凄まじい。 オネーギンが部屋に入って来る前から、アマトリアンの切なくて苦しくてたまらないような表情を見ただけでもう涙が出そうになりました。 なりふり構わず自分をぶつけるオネーギンと彼への変わらぬ愛のままに生きていきたい自分の気持ちに負けまいと身を切り裂くような痛みに耐えているような苦悩の表情を見せるタチヤーナ。 圧巻でした。 そしてその苦しみから逃れるようにオネーギンの手紙を破り捨て戸口を指さすタチヤーナの姿にはついに涙腺決壊。 二人の関係を永遠に終わらせるには目の前であの手紙を破るしかなすすべがなかったのですね・・・。  

一度閉じられた幕が再び上がった時、二人ともまだ魂も力も抜けたように放心状態でした。 その姿は今もしっかり目に焼き付いています。 


オネーギン:フリーデマン・フォーゲル
レンスキー(オネーギンの友人):デヴィッド・ムーア
ラーリナ夫人(未亡人):メリンダ・ウィサム
タチヤーナ(ラーリナ夫人の娘):アリシア・アマトリアン
オリガ(ラーリナ夫人の娘):エリサ・バデネス
彼女たちの乳母:ソニア・サンティアゴ
グレーミン公爵(ラーリナ家の友人):ロマン・ノヴィツキー
近所の人々、ラーリナ夫人の親戚たち、
サンクトペテルブルクのグレーミン公爵の客人たち:
シュツットガルト・バレエ団

指揮:ジェームズ・タグル
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団


この日はカーテンコール終了後にフォトコールがあり、主役二人が役から抜けてアマトリアンとフォーゲルに戻ったあたりから撮影が許されました。
2018110803.jpg


2018110801.jpg


2018110802.jpg


この記事のURL | バレエ鑑賞記 2018年 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
マールイが来る!!!!!
2018/11/01(Thu)
マールイの来日公演が決まりました!!! こちら
光藍社さん、ありがとうございます~~~

来年の11月だそうで、マールイが11月に来るなんて、初めてですかねぇ?
決まってすぐに発表してくれたような感じですよね、きっと。
演目はナチョ版「眠りの森の美女」とメッセレル改訂版の「パリの炎」。
期待していた「シンデレラ」は叶わずでしたが、2作品とも初めての日本お披露目ですしね、楽しみです。 眠りにはちょっと意味もあるような気もするしな・・・。
先行予約は来年2月下旬に始まるそうです。 ずいぶん早いけど、光藍社さんの意気込みが感じられるなー。 なんたってうちのバレエ団だったバレエ団ですものね!!
ほんと、嬉しいです~~~
この記事のURL | バレエ・マールイ | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ